JPH0976521A - 印字ユニット - Google Patents

印字ユニット

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JPH0976521A
JPH0976521A JP23627495A JP23627495A JPH0976521A JP H0976521 A JPH0976521 A JP H0976521A JP 23627495 A JP23627495 A JP 23627495A JP 23627495 A JP23627495 A JP 23627495A JP H0976521 A JPH0976521 A JP H0976521A
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JP
Japan
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ink
remaining amount
printing unit
display window
print head
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Pending
Application number
JP23627495A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Suzuki
清 鈴木
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 インクの残量を簡易な構造で且つ容易に知る
ことができる印字ユニットを提供すること。 【解決手段】 印字用紙Pに向けてインクを噴射するイ
ンクノズル11を有する印字ヘッド部7と、インクを収
容するインクタンク5とを備えた印字ユニット3におい
て、印字ヘッド部7の側面にインク残量表示窓9を設け
ると共に、インク残量表示窓9にインク残量を確認する
ための目盛り10Aを付す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印字装置等に用い
られる印字ユニットに係り、特に、インクを使用する印
字ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、印字ユニットのインクの残量
を検出する方法としては、以下のようなものがあった。
即ち、特開平3−218845号公報(第1引用例)に
よれば、インク供給手段もしくはその駆動手段の駆動時
の応答性を検出する手段と、応答性の変化に応じてイン
ク貯留手段に貯留されたインク残量を検出する手段を設
けていた。これは、インクの残量が減少してくると、印
字ユニットの重量が減少するので、駆動手段の駆動力が
同じであっても、印字ユニットがより迅速に移動される
という性質を利用している。
【0003】また、特開平2−201123号公報(第
2引用例)のものは、インク収容部に直接電極を配設
し、インクの減少量に応じて変化する電気的な計測値に
基づいてインクの残量を検出するものである。
【0004】更に、特開昭62−60654号公報(第
3引用例)のものは、印字ヘッドを駆動すべく印加され
るパルス信号を計数し、その累計カウント数が予め設定
された数値に達したときに、インクの残量が少なくなっ
たと判断し、インクのニアエンプティをアラームするも
のである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た各従来例には以下のような不都合があった。即ち、第
1引用例においては、インク残量を一定の精度で検出す
るためには、インクの粘度が外部温度の上下により変化
するので、そのインクの粘度特性の変化を測定しなけれ
ばならない、という不都合を生じていた。また、印字ユ
ニットの応答性を検出するには、印字ユニットを搭載し
たキャリア軸受とガイドシャフトとのスベリ特性の変化
も検出しなければならない、という不都合を生じてい
た。そして、これらの特性を測定することは一般的に困
難であり、構造も複雑となる。
【0006】また、第2引用例では、残量検出のための
複雑な検出電極や電気回路を備える必要が生じ、印字ユ
ニットの構造が複雑になり、製造コストが増大する、と
いう不都合を生じていた。
【0007】更に、第3引用例では、インクの消費量
を、印字数をカウントすることにより推定する方法であ
るため、印字ヘッド又はインクタンクを着脱するか、他
の同一機種に乗せ換える、カウント不能となり、印字中
にインク切れが発生する、という不都合を生じていた。
【0008】
【発明の目的】本発明は、上記各従来例の有する不都合
を改善し、特に、インクの残量を簡易な構造で且つ容易
に知ることができる印字ユニットを提供することを、そ
の目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、請求項1記載の発明では、印字用紙に向けてイ
ンクを噴射するインクノズルを有する印字ヘッド部と、
インクを収容するインクタンクとを備えた印字ユニット
において、印字ヘッド部の側面にインク残量表示窓を設
けると共に、インク残量表示窓にインク残量を確認する
ための目盛りを付す、という構成を採っている。
【0010】以上のように構成することにより、印字ユ
ニットの使用の初期においては、インクタンクにインク
がいっぱいに収容されている。そして、印字作業の進展
に伴い、インクが減少してゆく。更に印字作業がなされ
ると、インクの残量が僅かとなり、印字ヘッド部に設け
られたインク残量表示窓にインクの液面が現れる。
【0011】また、インク残量表示窓には、インクの残
量を確認するための目盛りが付して有るので、この目盛
りとインクの液面が一致したときに、略正確なインクの
残量を確認することができる。ここで、上記目盛りを可
能印字数によって区切ること、例えば、5000文字程
度で区切ることにより、印字途中でインクが無くなるこ
とが防止される。また、インク残量表示窓は、印字ヘッ
ド部の上面にも配設されているので、印字ユニットが印
字装置の端部に位置している場合でも、上方からインク
の残量を容易に確認することができる。
【0012】また、請求項2記載の発明では、印字用紙
に向けてインクを噴射するインクノズルを有する印字ヘ
ッド部と、インクを収容するインクタンクとを備えた印
字ユニットにおいて、インクタンクの側面にインク残量
表示窓を設けると共に、インク残量表示窓にインク残量
を確認するための目盛りを付す、という構成を採ってい
る。
【0013】また、請求項3記載の発明では、インク残
量表示窓をテフロンシートで構成し、その他の構成は請
求項1又は2記載の発明と同様である。
【0014】また、請求項4記載の発明では、インク残
量表示窓をガラスで構成し、その他の構成は請求項1又
は2記載の発明と同様である。
【0015】更に請求項5記載の発明では、インクタン
クの内部の底面を、印字ヘッド部に近接するに従い降下
するように傾斜させるという構成を採り、その他の構成
は請求項1,2,3または4記載の発明と同様である。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態を、図面に基
づいて説明すると、先ず、図1において、印字装置1
は、本発明に係る印字ユニット3をキャリア15上に載
置し、このキャリア15は、相互に平行に固定されてい
るガイドシャフト19及びリアガイド21に嵌合され、
左右方向に平行移動可能となっている。そして、上記キ
ャリア15には、スペーシングベルト25の一端部が係
合され、図示しないステッピングモータに連結されてい
る。ここで、図1における印字ユニット3は、説明の都
合上キャリア15から上方に離隔させた状態を示してい
る。
【0017】以上の構成を詳細に説明すると、図1にお
いて、印字ユニット3は、印字用紙Pに向けてインクを
噴射するインクノズル11を有する印字ヘッド部7と、
インクを収容するインクタンク5とを備え、印字ヘッド
部7の側面にインク残量表示窓9,9Aを設けると共
に、インク残量表示窓9,9Aにインク残量を確認する
ための目盛り10が付されている。
【0018】印字ユニット3について、より詳細に説明
すると、印字ユニット3の印字ヘッド部7は、立方体形
状からなり、その正面に、インクを噴射するためのイン
クノズル11が形成されている。このインクノズル11
は、相互に所定の距離を隔てて複数の貫通孔によって形
成されている。そして、印字ヘッド部7の内部で加熱さ
れたインクを、その加熱によって発生する気泡の作用で
印字用紙Pに噴射する、即ち、バブルジェットタイプの
ものとなっている。但し、印字ヘッド部7は、バブルジ
ェットタイプのものには限定されず、静電気力を利用し
た静電式インクジェットタイプのものであってもよい。
【0019】印字ヘッド部7の正面下部には、印字ヘッ
ド部7に電力及び電気信号を供給するためのヘッド部ケ
ーブル13が配設されている。このヘッド部ケーブル1
3は、後述するキャリアケーブル17と接触するよう
に、印字ヘッド部7の底面に、各ケーブルが相互に平行
となるように配設されている。そして、図1において、
印字ユニット3がキャリア15上に設置されたときに、
キャリアケーブル17に電気的に接続される。
【0020】印字ヘッド部7の側面には、インク残量表
示窓9が形成されている。このインク残量表示窓9は、
印字作業の進行に伴って減少するインクの残量を確認す
るためのものであり、印字ヘッド部7に形成された貫通
孔にテフロンシート10が嵌合されている。また、テフ
ロンシート10の表面には、図3に示すように、十字状
の目盛り10Aが付されている。この目盛り10Aは、
インクの残量を所定の精度をもって確認するためのもの
であり、水平方向の目盛り10Aは、残り約5000字
程度が印字できるインクの残量となる位置に付されてい
る。ここで、インク残量表示窓9の材質としては、テフ
ロンシートに限定されるものではなく、ガラス等のイン
クが固着しにくい材質であれば、その種類は不問であ
る。
【0021】印字ヘッド部7の上面には、その側面と同
様にインク残量表示窓9Aが形成されている。このイン
ク残量表示窓9Aは、印字ユニット3が印字装置1の端
部に停止しているときに、側方からインク残量表示窓9
を見ることができないため、この場合に、上方からもイ
ンクの残量を確認することができるようにするためのも
のである。従って、その構成も、印字ヘッド部7の側方
部に形成されているものと同様である。このとき、上方
からインクの残量を確認する方法としては、印字ヘッド
部7の内部が、インクノズル11の方向に向かって降下
傾斜しているので、インクの消費に従って、その液面が
インクノズル11側に移動して行く。これにより、イン
クの残量を確認することができる。
【0022】また、印字ヘッド部7と結合されているイ
ンクタンク5は、図2に示すように、その内部が中空と
なっており、この空間に印字に使用されるインクが満た
されている。このインクタンク5は、カートリッジタイ
プのものであり、使用後にインクを補充することはでき
ない。しかし、インクタンク5に蓋機構を設け、必要な
インクをその都度補充するように形成することはもちろ
ん自由である。
【0023】インクタンク5の底面は、図2に示すよう
に、印字ヘッド部7に近接するに従い、所定の割合で傾
斜して降下している。これは、インクが上記底面に残留
することを防止するためのものである。もとより、傾斜
を付けずに水平な底面とすることも可能ではある。しか
し、傾斜を付けることにより、結果として印字ヘッド部
7の近傍に残留するインクの絶対量が抑制でき、上記し
た目盛り10Aによって確認したインクの残量と、この
インクの残量に対する印字可能字数を略正確に推定する
ことができるようになる。
【0024】また、上記した印字ユニット3は、図1に
示すように、所定の板状部材からなるキャリア15に載
置されている。このキャリア15には、その前方側に貫
通孔が形成され、この貫通孔にガイドシャフト19が嵌
合されている。一方、後方側は、断面コ字状に形成さ
れ、ガイドシャフト19と平行に配設されているリアガ
イド21を挟持するように嵌合されている。そして、こ
れらガイドシャフト19及びリアガイド21とキャリア
15とは、相互にすべり移動できるようになっている。
【0025】キャリア15の表面には、上述したよう
に、キャリアケーブル17が固定されている。このキャ
リアケーブル17は、印字ヘッド部7に電力及び電気信
号を供給するためのものであり、印字ユニット3がキャ
リア15上に設置されることにより、電気的に接続され
るようになっている。即ち、キャリアケーブル17は、
一列に配列され、略フィルム状に構成されている。ま
た、キャリア15上のキャリアケーブル17は、印字装
置1から延設されている第二のキャリアケーブル23と
接続されている。
【0026】また、キャリア15の下面には、図1に示
すように、スペーシングベルト25が結合されている。
このスペーシングベルト25は、図示しない制御部から
の信号に基づいてキャリア15を移動させるためのもの
であり、やはり図示しないステッピングモータに連結さ
れている。
【0027】次に、以上のように構成された印字ユニッ
ト3の機能を説明すると、図1に示すように、印字ユニ
ット3のインクノズル11に対向する位置に、印字用紙
Pが位置決めされる。そして、印字ユニット3を載置す
るキャリア15が、図中の右側に移動する。インクノズ
ル11からは、形成する画像に応じたインクが噴射さ
れ、印字用紙P上に印字画像が形成される。このとき、
インクの噴射は、図示しない制御部からの信号が第二の
キャリアケーブル23及びキャリアケーブル17を介し
てヘッド部ケーブルに伝達され、印字ヘッド部7の内部
に設けられたインク噴射機構部(図示略)を制御して行
われる。
【0028】印字ユニット3は、上記のように印字用紙
P上に印字画像を形成しながら、キャリア15に載置さ
れて、図中の左方へ移動して行く。この移動は、上述し
たステッピングモータが制御部からの信号に基づいて回
転し、このステッピングモータに結合されたスペーシン
グベルトが移動させられることにより行われる。これに
より、一行分の印字作業が完了する。そして、これらの
一連の動作が繰り返し行われ、印字作業が完了する。
【0029】印字ユニット3のインクタンク5内のイン
クは、上記印字作業を長期間行うことにより、徐々に減
少してくる。そして、インクの減少に伴い、その液面の
位置は低下してくる。そして、インクの残量がかなり少
なくなると、インクは、インクタンク5の傾斜面を伝い
降り、印字ヘッド部7の内部近傍にのみ残存することと
なる。
【0030】そして、更にインクが減少すると、インク
の液面がインク残量表示窓9の位置まで低下し、作業者
をしてその液面位置の低下を確認することができるよう
になる。このとき、インク残量表示窓9の表面に付され
た水平方向の目盛り10Aは、約5000字程度印字で
きるインクの残存量の位置を示している。従って、作業
者が、このインク残量表示窓9の液面位置を確認するこ
とで、インク切れによる印字作業の中断を回避すること
ができる。
【0031】また、印字ヘッド部7の側面だけでなく、
その上面にもインク残量表示窓9Aが配設されている。
このため、印字ユニット3が印字装置1の端部に位置し
ていて、側方からインクの残量を確認できない場合で
も、上方から確認することができる。
【0032】以上、本発明の一実施形態について説明し
た。特に、本実施形態は印字ヘッド部7にインク残量表
示窓9,9Aを設ける場合を説明した。しかし、本発明
はこれに限定されるものではない。即ち、インクを収容
するインクタンク5に直接インク残量表示窓を設けるよ
うにしてもよい。これにより、例えばインクタンクと印
字ヘッド部とが取り外し可能な構造の場合でも、容易に
インクタンク内のインク残量を確認することができる。
【0033】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成され機能す
るので、請求項1記載の発明によれば、インクの残量を
容易に確認することができ、特に、インク残量表示窓に
目盛りが付されているので、略正確に残りの印字可能数
を確認することができる、という優れた効果を生じる。
また、インク残量表示窓は、印字ヘッド部の側方及び上
方に配設されているので、印字ユニットが、印字装置の
端部に位置しているときであっても、容易にインクの残
量を確認することができる、という優れた効果を生じ
る。
【0034】また、請求項2記載の発明によれば、イン
クタンクにインク残量表示窓を設けたので、インクタン
クと印字ヘッド部が取り外し可能な構造である印字ユニ
ットの場合にも、インクタンク内のインク残量を容易に
確認することができる、という優れた効果を生じる。
【0035】また、請求項3または4記載の発明によれ
ば、インク残量表示窓の材質としてテフロンシート又は
ガラスを用いている。このため、インクタンクの内部
で、インクがインク残量表示窓に付着しても、インクが
容易に離れて、表面で固着することはない。この結果、
常に、インクの残量を良好な視界で確認することができ
る、という優れた効果を生じる。
【0036】更に、請求項5記載の発明によれば、イン
クタンクの底面を傾斜させて構成しているので、インク
タンク内にインクが残留することなく、インクを最後ま
で使い切ることができる、という優れた効果を生じる。
このことは、特に、インク残量表示窓との併用により、
インクを効率よく且つ確実に使用できる、という優れた
効果をも生じる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る印字ユニットを装備
した印字装置の一部省略した斜視図である。
【図2】本発明に係る印字ユニットの一部を切り欠いた
斜視図である。
【図3】図2に開示したインク残量表示窓の拡大図であ
る。
【符号の説明】
1 印字装置 3 印字ユニット 5 インクタンク 7 印字ヘッド部 9,9A インク残量表示窓 10 テフロンシート 10A 目盛り 11 インクノズル

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印字用紙に向けてインクを噴射するイン
    クノズルを有する印字ヘッド部と、前記インクを収容す
    るインクタンクとを備えた印字ユニットにおいて、 前記印字ヘッド部の側面にインク残量表示窓を設けると
    共に、前記インク残量表示窓にインク残量を確認するた
    めの目盛りを付したことを特徴とする印字ユニット。
  2. 【請求項2】 印字用紙に向けてインクを噴射するイン
    クノズルを有する印字ヘッド部と、前記インクを収容す
    るインクタンクとを備えた印字ユニットにおいて、 前記インクタンクの側面にインク残量表示窓を設けると
    共に、前記インク残量表示窓にインク残量を確認するた
    めの目盛りを付したことを特徴とする印字ユニット。
  3. 【請求項3】 前記インク残量表示窓をテフロンシート
    で構成したことを特徴とする請求項1又は2記載の印字
    ユニット。
  4. 【請求項4】 前記インク残量表示窓をガラスで構成し
    たことを特徴とする請求項1又は2記載の印字ユニッ
    ト。
  5. 【請求項5】 前記インクタンクの内部の底面を、印字
    ヘッド部に近接するに従い降下するように傾斜させたこ
    とを特徴とする請求項1,2,3または4記載の印字ユ
    ニット。
JP23627495A 1995-09-14 1995-09-14 印字ユニット Pending JPH0976521A (ja)

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JP23627495A JPH0976521A (ja) 1995-09-14 1995-09-14 印字ユニット

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JP23627495A JPH0976521A (ja) 1995-09-14 1995-09-14 印字ユニット

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JPH0976521A true JPH0976521A (ja) 1997-03-25

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ID=16998362

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JP23627495A Pending JPH0976521A (ja) 1995-09-14 1995-09-14 印字ユニット

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014156124A (ja) * 2014-04-25 2014-08-28 Seiko Epson Corp 印刷システム、およびプログラム
JP2018161851A (ja) * 2017-03-27 2018-10-18 セイコーエプソン株式会社 記録装置
JP2019142116A (ja) * 2018-02-21 2019-08-29 セイコーエプソン株式会社 液体収容容器及び記録装置
JP2020044685A (ja) * 2018-09-18 2020-03-26 セイコーエプソン株式会社 インクタンク
JP2021115855A (ja) * 2020-01-27 2021-08-10 キヤノン株式会社 インクジェット記録装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980721