JPH0976556A - スポットカラーレーザビームプリンタ及びスポットカラー印刷方法 - Google Patents

スポットカラーレーザビームプリンタ及びスポットカラー印刷方法

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JPH0976556A
JPH0976556A JP7236286A JP23628695A JPH0976556A JP H0976556 A JPH0976556 A JP H0976556A JP 7236286 A JP7236286 A JP 7236286A JP 23628695 A JP23628695 A JP 23628695A JP H0976556 A JPH0976556 A JP H0976556A
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JP
Japan
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recording paper
laser beam
beam printer
ink
electrophotographic
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JP7236286A
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English (en)
Inventor
Masao Mitani
正男 三谷
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Koki Holdings Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Koki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】予め高速でモノクロ印刷した用紙の上に、1〜
2色のカラーでスポットカラー印刷を行うのに適したレ
ーザービームプリンタを提供する。 【構成】レーザービームプリンタは、プリンタ本体及び
電子写真記録部を備え、プリンタ本体には、連続記録紙
5を電子写真記録部へ導びくガイドローラが設けられ、
電子写真記録部は、感光ドラムの周りの帯電器7A,レ
ーザ光学系8,現象機7B,転写器7Cと、その後方に
位置する定着器9とから構成され、定着器は加熱用のヒ
ートローラ92を有する。さらに、定着器9の後側に配
置されたインクジェット記録部3を備えており、インク
ジェット記録部記録ヘッドは、連続記録紙が100℃以
下の温度になる場所に配置した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザービームプリン
タに係り、特に高速のスポットカラー印刷が可能なレー
ザービームプリンタ及びそれを用いた印刷方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】高速レーザービームプリンタは、連続記
録紙にモノクロで5000行/分〜16000行/分程
度の高速印刷を行う能力を備えている。
【0003】ところで、予めモノクロ印刷した用紙の上
に、1〜2色のカラー印刷を行うスポットカラー印刷方
式が最近求められるようになってきた。これは大量に印
刷される配布資料等にその団体等のロゴマークなどをカ
ラーで印刷し、その資料を目立ち易くするためなどに用
いられる。しかしこれをレーザービームプリンタで行う
にはもう一台のプリンタが必要となり、非常に高価な印
刷となってしまう。そこで安価な印刷方式であるインク
ジェットプリント方式の適用が当然のことながら考えら
れたが、水性インク方式はインクの乾燥時間が5〜10
秒と長く、とても同一速度での印刷は不可能であった。
このため瞬時に固化する固体インクを用いたインクジェ
ットプリンタとの併用が検討されている。しかし固体イ
ンク用プリントヘッドは特に多ノズル化が難しく、巾広
のカラー印刷を行うことに難点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一方、本発明者は、水
性インクによるインクジェットプリンタで、そのプリン
トヘッドの多ノズル化と長尺化に成功した(例えば特願
平07−135185号参照)。残る課題は水性インク
の高速乾燥法の開発である。
【0005】本発明の目的は、予め高速でモノクロ印刷
した用紙の上に、水性インクによリ1〜2色のカラーで
スポットカラー印刷を行うのに適したレーザービームプ
リンタ及びそれを用いた印刷方法を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、プリンタ本
体及び電子写真記録部を備え、前記プリンタ本体には、
連続記録紙を前記電子写真記録部へ導びくガイドローラ
が設けられ、前記電子写真記録部は、感光ドラムの周り
の帯電器,レーザ光学系,現象機,転写器と、その後方
に位置する定着器とから構成され、前記定着器は加熱用
のヒートローラを有するレーザービームプリンタにおい
て、インクタンク、記録ヘッド及び記録紙搬送手段を含
み、前記定着器の後側に配置されたインクジェット記録
部を備えており、前記記録ヘッドは、前記ヒートローラ
によって加熱された前記連続記録紙が100℃以下の温
度になる場所に配置したことにより達成される。
【0007】
【作用】記録紙中に吸蔵されていた水分は記録紙を13
0〜140℃に加熱する定着器を出た直後に蒸散し、連
続記録紙を完全に乾燥させると共に蒸発熱によってその
温度を急激に低下させる。この状態の記録紙に水性イン
クで印刷すると、ほゞ瞬時に乾燥し、水性インク特有の
にじみも認められない高品質の印刷が可能となる。固定
式インクジェットプリントヘッドを用いる限り、160
00行/分〜20000行/分の印刷速度にも対応でき
る。但し、100℃以上の記録紙に印刷するとインクの
飛散で線巾が広くなるので、ヘッドは記録紙の温度が1
00℃以下となる位置にセットする。
【0008】記録紙の温度が100℃以下となるのは、
定着器より約30cm以上離れたところであり、インクジ
ェット記録部をこの位置にセットしておけば良い。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は本発明の一実施例になる、高速のスポット
カラー印刷が可能なレーザービームプリンタの一実施例
を示す横断面図である。図において、1はレーザービー
ムプリンタのプリンタ本体であり、2はモノクロ印刷を
行うための電子写真記録部、3はスポットカラー印刷を
行うためのインクジェット記録部、4はコントローラ、
6Aはプリンタ本体に供給される連続記録紙5を収納し
た給紙トレー、6Bは画像形成された連続記録紙5を収
納するための排紙用トレーである。
【0010】電子写真記録部2は、帯電器7A、レーザ
光学系8、現像機7B、転写器7Cおよび定着器9によ
り構成されている。現像機7Bと定着器9の間にはカン
チレバー10が配置されている。
【0011】帯電器7Aは、クリーニング器とこれによ
って清掃された後の感光ドラム71の表面を帯電させる
帯電器7Aを備えている。レーザ光学系8は、レーザ光
導入口81を通して感光ドラム71の表面に潜像を形成
するためのレーザ光82を供給する。
【0012】現像機7Bは、潜像が形成された感光ドラ
ム71の表面にトナーの現像を行うための現像ローラ7
3を備えている。
【0013】定着器9は、連続記録紙5の搬送方向に沿
って設けられた帯状のプリヒータ91、加熱用のヒート
ローラ92、加圧ローラ93、通気路94及び排気ファ
ン95を備えている。
【0014】インクジェット記録部3は、インクの吐出
を行うインクジェット記録ヘッド31、プラテンローラ
32、乾燥ゾーン33、テンションローラ34及びドラ
イブローラ35により構成されている。インクジェット
記録部3はさらに、インクカートリッジ、記録ヘッドを
搬送するキャリッジ及びガイドレールを具備している。
【0015】記録ヘッド31は、定着器9によって13
0〜140℃に加熱された連続記録紙5が、100℃以
下の温度になる場所に配置されている。具体例として
は、定着器9のヒートローラ92から約30cm以上離れ
たところである。プラテンローラ32とテンションロー
ラ34の間の乾燥ゾーン33の長さは、連続記録紙5が
乾燥するのに必要な距離、少なくとも40cm以上必要で
ある。
【0016】コントローラ4は、電子写真記録部2とイ
ンクジェット記録部3とを制御するためのCPU41を
含んでおり、このCPUは、ROM42内に収められた
プログラムによって動作する。43は、コード化された
印字データあるいはイメージデータ等を保持すると共
に、この印字データを電子写真記録部3及びインクジェ
ット記録部10で印刷可能なイメージデータに展開し、
格納するためのメモリである。
【0017】この実施例のレーザービームプリンタの高
さは、概略、1.4m,幅は2.3mであり、1600
0行/分程度の高速カラー印刷を行う能力を備えてい
る。
【0018】図2〜図3に、インクジェット記録部3の
ヘッド31の構成例の詳細を示す。図2はインク噴射記
録ヘッドの1つのノズル列分の断面図であり、この断面
図に示されているシリコン基板1付近の拡大図を図3に
示す。ヘッド31は、Si基板301の第1面上に、薄
膜抵抗体と薄膜導体からなる複数個の発熱抵抗体30
3、この発熱抵抗体を駆動する駆動用LSI302及び
駆動用配線307等が形成されている。複数個の発熱抵
抗体303に順次パルス通電することによって、この発
熱抵抗体303と垂直又はほぼ垂直方向にインク滴を吐
出する複数個の吐出口312がオリフィスプレート31
1に設けられている。これら複数個の吐出口312のそ
れぞれに対応し複数個の個別インク通路309が設けら
れ、これらの個別インク通路の全てを連通させるように
共通インク通路310が設けられている。
【0019】個別インク通路309及び共通インク通路
310は、Si基板1の第1面上に配設された隔壁層3
08に形成され、この隔壁層上にオリフィスプレート3
11が配設されている。共通インク通路310は、イン
ク溝314、連結穴315、インク溝316を経てフレ
ーム317のインク供給口318に接続され、インク供
給口318は、さらにインク供給パイプ319に接続さ
れている。321は、コネクタである。
【0020】インクジェット記録部3のヘッド31は、
連続記録紙5の搬送方向に直交する方向に延在するガイ
ドレール上を移動できるキャリッジ上に一個ないし複数
個搭載されている。これは、連続記録紙5上の任意の位
置にスポットカラー画像を形成するために、印刷位置に
ヘッド31を移動させるためのものである。
【0021】本発明によれば、先ず、電子写真記録部2
において連続記録紙5に通常のモノクロ印刷がなされ、
続いて、インクジェット記録部3で連続記録紙5にスポ
ット的にカラー印刷がなされる。
【0022】すなわち印刷時、電子写真記録部2では、
帯電器7Aにより帯電した感光ドラム71の表面上にレ
ーザー光により記録画像の潜像が形成される。次に、現
像ローラ73でトナーによる潜像の現像が行われる。一
方、給紙トレー内の連続記録紙5は、電子写真記録部2
内へ導かれ、プリンタ本体1内のガイドローラを通過し
た後、感光ドラム71と転写器7Cとの間に導かれ、こ
こを通過する間に感光ドラム71の表面上に形成された
トナー像の転写を受けた後、定着器9へ搬送される。定
着器9では、ヒートローラ92と加圧ローラ93で連続
記録紙5の上のトナーが加熱、加圧され、トナー像が連
続記録紙5の上に定着される。
【0023】カンチレバー10は、感光ドラム71とヒ
ートローラ92の速度差を吸収するためのものである。
ヒートローラ92の速度が速過ぎるときは、その量を検
知してヒートローラ92の速度が押えられる。また、テ
ンションローラ34の位置を検知して、連続記録紙5に
作用する張力を一定にするようにドライブローラ35の
速度が制御される。これらの制御はコントローラ4によ
って実行される。
【0024】連続記録紙5は、定着器9を通過した後、
さらに、インクジェット記録部3へ導かれる。連続記録
紙5は、プラテンローラ32とピンチローラによりイン
クジェット記録ヘッド31へ搬送され、液体インクでス
ポットカラー印刷される。
【0025】インクジェット記録部3のヘッド31の位
置は、加熱された連続記録紙5が100℃以下になる場
所に設定される。続いて、連続記録紙5はテンションロ
ーラ34及びドライブローラ35によって乾燥ゾーンを
搬送され、さらに排紙口から排紙トレー6Bへ排出され
る。
【0026】定着器9によって連続記録紙5は130〜
140℃に加熱される。定着器9により加熱された連続
記録紙5は、定着器を出た後吸蔵していた水分を急激に
蒸発させ、この時の蒸発熱によって急激に冷却され、定
着器9より約30cm離れたところで100℃以下とな
る。通気路94は、この時の蒸気を外部に排出し、連続
記録紙5を効率良く乾燥・冷却させるためのもので、フ
ァン95によって蒸気を強制排気し、連続記録紙5を乾
燥・冷却させる。
【0027】定着器9によって加熱・乾燥された連続記
録紙5に、液体インクでスポットカラー印刷した場合、
0.5sec以下で他に再転写されない程度に乾燥す
る。すなわち、16000行/秒の能力を持つレーザー
ビームプリンタにおける連続記録紙5の走行速度は、約
83cm/secなので、連続記録紙5はヘッド31か
ら約40cm走行後は十分に乾燥しており、印刷面にテ
ンションローラ等が触れても問題がない。乾燥ゾーンや
テンションローラは少なくともこのスポット印刷された
液体インクの乾燥のための条件を満足させる必要があ
る。
【0028】2つのドライブローラは各々カンチレバー
とテンションローラの位置を検知してその回転速度が調
整される。
【0029】なお、スポットカラーの印刷によってはイ
ンクを吐出させないノズルも有り、このノズルのインク
が次第に増粘して目詰まりが発生する可能性がある。そ
こで、目詰まり防止用として、10分に1回以上の割合
で全ノズルから目づまり防止用のダミー吐出を行うよう
構成するのが望ましい。
【0030】また、目詰まり防止用として全ノズルから
行うダミー吐出は、連続記録紙5のミシン目のある折り
目位置へ行うのが、目立たず最も効果的である。
【0031】なお、連続記録紙5に予めモノクロ印刷を
行うために、上記実施例では電子写真記録方式を採用し
たが、記録紙の加熱を伴う印刷であれは他の印刷方式で
も差し支えない。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、モノクロ印刷時、連続
記録紙中に吸蔵されていた水分は、電子写真記録部の定
着器を出た直後に蒸散し、記録紙を完全に乾燥させる。
そして、100℃以下の温度になった連続記録紙に水性
インクでスポットカラー印刷すると、ほゞ瞬時にインク
が乾燥し、水性インク特有のにじみも認められない高品
質の印刷が可能となる。従って、16000行/分〜2
0000行/分の印刷速度にも対応できるスポットカラ
ー印刷が、小形で安価な装置により可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例になる、高速のスポットカラ
ー印刷が可能なレーザービームプリンタの一実施例を示
す横断面図である。
【図2】図1のインクジェット記録部のインク噴射記録
ヘッドの1つのノズル列分の断面図である。
【図3】図2の断面図に示されているシリコン基板付近
の拡大図である。
【符号の説明】
1…レーザービームプリンタのプリンタ本体、2…電子
写真記録部、3…インクジェット記録部、4…コントロ
ーラ、5…連続記録紙、9…定着器、91…プリヒー
タ、92…加熱用ヒートローラ、31…インクジェット
記録ヘッド31、32…プラテンローラ、33…乾燥ゾ
ーン、34…テンションローラ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プリンタ本体及び電子写真記録部を備え、
    前記プリンタ本体には、連続記録紙を前記電子写真記録
    部へ導びくガイドローラが設けられ、前記電子写真記録
    部は、感光ドラムの周りの帯電器,レーザ光学系,現象
    機,転写器と、その後方に位置する定着器とから構成さ
    れ、前記定着器は加熱用のヒートローラを有するレーザ
    ービームプリンタにおいて、 インクタンク、記録ヘッド及び記録紙搬送手段を含み、
    前記定着器の後側に配置されたインクジェット記録部を
    備えており、前記記録ヘッドは、前記ヒートローラによ
    って加熱された前記連続記録紙が100℃以下の温度に
    なる場所に配置されていることを特徴とするレーザービ
    ームプリンタ。
  2. 【請求項2】プリンタ本体及び電子写真記録部を備え、
    前記プリンタ本体には、連続記録紙を前記電子写真記録
    部へ導びくガイドローラが設けられ、前記電子写真記録
    部は、感光ドラムの周りの帯電器,レーザ光学系,現象
    機,転写器と、その後方に位置する定着器とから構成さ
    れ、前記定着器は加熱用のヒートローラを有するレーザ
    ービームプリンタにおいて、 インクタンク、記録ヘッド及び記録紙搬送手段を含み、
    前記定着器の後側に配置されたインクジェット記録部を
    備え、 前記記録ヘッドの位置は、前記ヒートローラによって加
    熱された前記記録紙が100℃以下になる場所であり、 前記定着器と前記記録ヘッド間で前記連続記録紙から放
    出される蒸気を外部に排出し、記録紙を効率良く乾燥・
    冷却させるための通気路を設け、ファンによって強制排
    気させることを特徴とする請求項1記載のレーザービー
    ムプリンタ。
  3. 【請求項3】前記記録ヘッドは、Si基板の第1面上に
    形成された薄膜抵抗体と薄膜導体からなる複数個の発熱
    抵抗体と、該発熱抵抗体を駆動するべく同一Si基板上
    に形成され、前記発熱抵抗体に接続された駆動用LSI
    と、前記複数個の発熱抵抗体に順次パルス通電すること
    によって該発熱抵抗体と垂直又はほぼ垂直方向にインク
    滴を吐出する複数個の吐出口と、該複数個の吐出口のそ
    れぞれに対応して該Si基板上に設けられた複数個の個
    別インク通路と、該個別インク通路の全てが連通するべ
    く前記Si基板上に設けられた共通インク通路と、該共
    通インク通路の全長にわたって導通されるよう前記Si
    基板に設けられた1本のインク溝と、該インク溝が前記
    Si基板の第1面の裏面である第2面と連通するべく該
    Si基板の第2面に穿たれた少なくとも1個の連結穴と
    からなるSi基板のヘッドチップと、所定のインク供給
    路を有し、前記ヘッドチップを搭載するフレームとで構
    成されていることを特徴とする請求項1乃至2記載のレ
    ーザービームプリンタ。
  4. 【請求項4】前記記録ヘッドは、10分に1回以上の割
    合で全ノズルから目づまり防止用ダミー吐出を行うよう
    構成されていることを特徴とする請求項1,2または3
    記載のレーザービームプリンタ。
  5. 【請求項5】前記全ノズルからのダミー吐出は、連続記
    録紙のミシン目のある折り目位置へ行うよう構成されて
    いることを特徴とする請求項4記載のレーザービームプ
    リンタ。
  6. 【請求項6】プリンタ本体及び電子写真記録部を備え、
    前記プリンタ本体には、連続記録紙を前記電子写真記録
    部へ導びくガイドローラが設けられ、前記電子写真記録
    部は、感光ドラムの周りの帯電器,レーザ光学系,現象
    機,転写器と、その後方に位置する定着器とから構成さ
    れ、前記定着器は加熱用のヒートローラを有するレーザ
    ービームプリンタにおけるスポットカラー印刷方法であ
    って、 前記電子写真記録部において連続記録紙にトナー像を転
    写し、該連続記録紙を前記定着器の前記ヒートローラに
    よって加熱し、定着することによりモノクロ印刷を行
    い、 前記ヒートローラによって加熱された前記連続記録紙
    が、100℃以下の温度になる場所に配置されたインク
    ジェット記録部により、前記連続記録紙にスポットカラ
    ー印刷を行うことを特徴とするレーザービームプリンタ
    におけるスポットカラー印刷方法。
JP7236286A 1995-09-14 1995-09-14 スポットカラーレーザビームプリンタ及びスポットカラー印刷方法 Withdrawn JPH0976556A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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