JPH097689A - 簡易防爆型電工ドラム - Google Patents
簡易防爆型電工ドラムInfo
- Publication number
- JPH097689A JPH097689A JP15726195A JP15726195A JPH097689A JP H097689 A JPH097689 A JP H097689A JP 15726195 A JP15726195 A JP 15726195A JP 15726195 A JP15726195 A JP 15726195A JP H097689 A JPH097689 A JP H097689A
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- JP
- Japan
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- drum
- explosion
- electric
- gas
- cable
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- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 防爆エリアで使用できる簡易な構造の安価な
電工ドラムを提供すること。 【構成】 非防爆エリア内に置かれた漏電ブレーカ2を
介して電工ドラムのコンセント6A、6Bに給電すると
ともに、防爆エリア内のガスを検知するガス検知器5
A、5Bを設け、このガス検知器5a、5bからのガス
検知信号により漏電ブレーカを遮断するようにした。
電工ドラムを提供すること。 【構成】 非防爆エリア内に置かれた漏電ブレーカ2を
介して電工ドラムのコンセント6A、6Bに給電すると
ともに、防爆エリア内のガスを検知するガス検知器5
A、5Bを設け、このガス検知器5a、5bからのガス
検知信号により漏電ブレーカを遮断するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は簡易防爆型電工ドラムに
関する。
関する。
【0002】
【従来技術】従来、屋内や屋外の作業現場や実験室等で
記録計、計器類、照明器具、電動工具などの電気機器を
一時的に使用する場合、電源コードが短かかったり、現
場のコンセントの位置が都合悪い場合などに電工ドラム
が使用される。
記録計、計器類、照明器具、電動工具などの電気機器を
一時的に使用する場合、電源コードが短かかったり、現
場のコンセントの位置が都合悪い場合などに電工ドラム
が使用される。
【0003】電工ドラムはドラムに数10mのケーブル
が巻かれており、別に設けられた専用のプラグをその場
のコンセントに差し込み、ケーブルを必要な長さだけド
ラムから巻きほどきながらドラムを電気機器の使用場所
の近くまで運んでいって置き、電気機器のプラグをドラ
ムの一部に組み込まれたコンセントに差し込むとそのケ
ーブルを通って電気機器に給電される、いわゆる延長コ
ードである。
が巻かれており、別に設けられた専用のプラグをその場
のコンセントに差し込み、ケーブルを必要な長さだけド
ラムから巻きほどきながらドラムを電気機器の使用場所
の近くまで運んでいって置き、電気機器のプラグをドラ
ムの一部に組み込まれたコンセントに差し込むとそのケ
ーブルを通って電気機器に給電される、いわゆる延長コ
ードである。
【0004】ところで従来の電工ドラムは可燃性ガスな
どによる異常着火のおそれのないいわゆる非防爆エリア
では使用できるが、防爆エリアでは電気機器のプラグを
電工ドラムのコンセントに抜き差しする際に生ずる火花
のために使用することができない。
どによる異常着火のおそれのないいわゆる非防爆エリア
では使用できるが、防爆エリアでは電気機器のプラグを
電工ドラムのコンセントに抜き差しする際に生ずる火花
のために使用することができない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで防爆エリアで使
用できるような構造の電工ドラムが開発されているが、
このような防爆構造の電工ドラムは型が大きくて重いた
め取扱いに不便であり且つ非常に高価であるために気軽
に使うことができない。また、防爆構造の電工ドラムは
特殊な構造および形状のプラグを使用しているため一般
コンセントに差し込んで使用することがができない等の
欠点がある。
用できるような構造の電工ドラムが開発されているが、
このような防爆構造の電工ドラムは型が大きくて重いた
め取扱いに不便であり且つ非常に高価であるために気軽
に使うことができない。また、防爆構造の電工ドラムは
特殊な構造および形状のプラグを使用しているため一般
コンセントに差し込んで使用することがができない等の
欠点がある。
【0006】本発明は上述の点にかんがみてなされたも
ので、通常のコンセントで使用でき工事現場や実験室な
ど異常着火のおそれのあるエリアで使用できる簡易構造
の安価な電工ドラムを提供することを目的とする。
ので、通常のコンセントで使用でき工事現場や実験室な
ど異常着火のおそれのあるエリアで使用できる簡易構造
の安価な電工ドラムを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は少なくとも1つの電気機器接続用コンセン
トを有し、ドラムに巻かれるケーブルの一端が前記コン
セントに接続され、該ケーブルの他端から電源が供給さ
れる電工ドラムにおいて、前記ケーブルの他端に非防爆
エリアで動作する漏電ブレーカを接続するとともに、防
爆エリアにおける規定濃度以上の可燃性ガスを検知する
ガス検知器を設け、前記ガス検知器のガス検知信号によ
り前記漏電ブレーカを遮断するように構成した。ガス検
知器はドラムに内蔵してもよいし、電工ドラムに対して
ケーブルで接続してもよい。
め、本発明は少なくとも1つの電気機器接続用コンセン
トを有し、ドラムに巻かれるケーブルの一端が前記コン
セントに接続され、該ケーブルの他端から電源が供給さ
れる電工ドラムにおいて、前記ケーブルの他端に非防爆
エリアで動作する漏電ブレーカを接続するとともに、防
爆エリアにおける規定濃度以上の可燃性ガスを検知する
ガス検知器を設け、前記ガス検知器のガス検知信号によ
り前記漏電ブレーカを遮断するように構成した。ガス検
知器はドラムに内蔵してもよいし、電工ドラムに対して
ケーブルで接続してもよい。
【0008】また、本発明はガス検知器の出力信号線の
うち電工ドラムと前記漏電ブレーカとの間の部分が前記
ケーブルとともに1本の集合ケーブルにまとめられてい
る。
うち電工ドラムと前記漏電ブレーカとの間の部分が前記
ケーブルとともに1本の集合ケーブルにまとめられてい
る。
【0009】
【作用】防爆エリアにおいてガス検知器が規定濃度以上
の可燃性ガスを検知すると、ガス検知の信号により非危
険場所に置いたガス検知制御漏電ブレーカが動作し、開
放することによりケーブルへの給電が遮断される。かく
して、電工ドラムのコンセントに差し込んだ電気機器に
は給電されずアークによる異常着火のおそれはない。
の可燃性ガスを検知すると、ガス検知の信号により非危
険場所に置いたガス検知制御漏電ブレーカが動作し、開
放することによりケーブルへの給電が遮断される。かく
して、電工ドラムのコンセントに差し込んだ電気機器に
は給電されずアークによる異常着火のおそれはない。
【0010】
【実施例】以下に本発明を図面に基づいて説明する。
【0011】図1は本発明による簡易防爆型電工ドラム
の概略構成を説明する図面である。
の概略構成を説明する図面である。
【0012】本発明による簡易防爆型電工ドラム10は
図1に示すように仕切り8により仕切られた防爆エリア
で使用される。試験場や実験室の中には天然ガスや水素
等の可燃性ガスが存在している防爆エリアがあり、防爆
エリアは開閉器の開閉動作により生ずるアーク等により
異常着火を起こし易い状態にある。
図1に示すように仕切り8により仕切られた防爆エリア
で使用される。試験場や実験室の中には天然ガスや水素
等の可燃性ガスが存在している防爆エリアがあり、防爆
エリアは開閉器の開閉動作により生ずるアーク等により
異常着火を起こし易い状態にある。
【0013】本発明の簡易防爆型電工ドラム10は、ド
ラム内に1個または複数個(図の実施例では2個)のコ
ンセント6A、6Bが組み込まれるとともに、1個のガ
ス検知器5Aを内蔵し、ドラムの外周には数10mの長
さの電源ケーブルが巻かれており、その電源ケーブルの
一端はコンセント6A、6Bに電気的に接続され、電源
側の他端は仕切り8の外側の非防爆エリアに置かれたガ
ス検知制御漏電ブレーカすなわち外部トリップ制御付き
ELB2の一方の端子bに接続されている。漏電ブレー
カ2のもう一方の端子aは電源線4により電源(交流1
00V)1に接続されている。一方、電工ドラム10の
ドラムに内蔵されたガス検知器5Aからは漏電ブレーカ
2に向けて制御線3が出ており、この制御線3は漏電ブ
レーカ2の内部回路に接続され、この制御線3を介して
ガス検知器5Aからのガス検知信号が漏電ブレーカ2に
送られると、内部回路の動作により漏電ブレーカ2内部
の接片が動いて端子a、b間が切離し、それにより電源
1からの電工ドラム10への給電回路が遮断される。
ラム内に1個または複数個(図の実施例では2個)のコ
ンセント6A、6Bが組み込まれるとともに、1個のガ
ス検知器5Aを内蔵し、ドラムの外周には数10mの長
さの電源ケーブルが巻かれており、その電源ケーブルの
一端はコンセント6A、6Bに電気的に接続され、電源
側の他端は仕切り8の外側の非防爆エリアに置かれたガ
ス検知制御漏電ブレーカすなわち外部トリップ制御付き
ELB2の一方の端子bに接続されている。漏電ブレー
カ2のもう一方の端子aは電源線4により電源(交流1
00V)1に接続されている。一方、電工ドラム10の
ドラムに内蔵されたガス検知器5Aからは漏電ブレーカ
2に向けて制御線3が出ており、この制御線3は漏電ブ
レーカ2の内部回路に接続され、この制御線3を介して
ガス検知器5Aからのガス検知信号が漏電ブレーカ2に
送られると、内部回路の動作により漏電ブレーカ2内部
の接片が動いて端子a、b間が切離し、それにより電源
1からの電工ドラム10への給電回路が遮断される。
【0014】漏電ブレーカ2と電工ドラム10との間の
電源ケーブル4および漏電ブレーカ2とガス検知器5A
との間の制御線3はたとえばアース線を含めて5芯ケー
ブルとして1本のケーブルにまとめられる。ガス検知器
はガス検知器5Aのように電工ドラム10内に内蔵させ
る代わりに、点線5Bで示したようにワイヤー3で接続
して電工ドラム10から離れた使用電気機器7の近傍の
位置に置いてもよい。電工ドラム10自体を使用電気機
器7の近くまで持っていける場合はガス検知器がドラム
に内蔵されている方が都合がよいが、勿論内蔵式および
分離式の両方でも良い。ガス検知器としては着火下限界
の4分の1程度のガス濃度で動作可能な高感度型の半導
体式ガスセンサ等が使用されている。
電源ケーブル4および漏電ブレーカ2とガス検知器5A
との間の制御線3はたとえばアース線を含めて5芯ケー
ブルとして1本のケーブルにまとめられる。ガス検知器
はガス検知器5Aのように電工ドラム10内に内蔵させ
る代わりに、点線5Bで示したようにワイヤー3で接続
して電工ドラム10から離れた使用電気機器7の近傍の
位置に置いてもよい。電工ドラム10自体を使用電気機
器7の近くまで持っていける場合はガス検知器がドラム
に内蔵されている方が都合がよいが、勿論内蔵式および
分離式の両方でも良い。ガス検知器としては着火下限界
の4分の1程度のガス濃度で動作可能な高感度型の半導
体式ガスセンサ等が使用されている。
【0015】漏電ブレーカ2が非防爆エリア内で交流1
00V電源1に電源線4により接続され、防爆エリア内
に置かれた電工ドラム10のコンセント6A、6Bには
電気機器7に付属した長さ1〜2mのコード4bが接続
され(図の実施例ではコンセント6Aのみが使用されて
いるが)。また、漏電ブレーカ2は電源ケーブル4によ
りコンセント6A、6Bに接続され、且つ制御線3によ
りガス検知器5Aまたはガス検知器5Bに接続されてい
る。電気機器7はたとえば記録計、計器類、照明器具、
電動工具等である。電工ドラムに巻くケーブルは制御線
3、電源ケーブル4およびアース線をまとめて5芯のキ
ャプタイヤケーブル1本にしてもよい。
00V電源1に電源線4により接続され、防爆エリア内
に置かれた電工ドラム10のコンセント6A、6Bには
電気機器7に付属した長さ1〜2mのコード4bが接続
され(図の実施例ではコンセント6Aのみが使用されて
いるが)。また、漏電ブレーカ2は電源ケーブル4によ
りコンセント6A、6Bに接続され、且つ制御線3によ
りガス検知器5Aまたはガス検知器5Bに接続されてい
る。電気機器7はたとえば記録計、計器類、照明器具、
電動工具等である。電工ドラムに巻くケーブルは制御線
3、電源ケーブル4およびアース線をまとめて5芯のキ
ャプタイヤケーブル1本にしてもよい。
【0016】次に上述の構成を有する本発明の電工ドラ
ムの使用方法および作動を説明する。
ムの使用方法および作動を説明する。
【0017】漏電ブレーカ2を非防爆エリア内で交流1
00V電源1に電源線4aにより接続し、電工ドラム1
0のドラム外周に巻かれた電源ケーブル4を巻きほぐし
ながら電工ドラム10を防爆エリア内における電気機器
7の使用場所の近くまで運んでいって適当な場所に置
き、防爆エリア内でコンセント6Aに電気機器(電動工
具)7のプラグを差し込む。
00V電源1に電源線4aにより接続し、電工ドラム1
0のドラム外周に巻かれた電源ケーブル4を巻きほぐし
ながら電工ドラム10を防爆エリア内における電気機器
7の使用場所の近くまで運んでいって適当な場所に置
き、防爆エリア内でコンセント6Aに電気機器(電動工
具)7のプラグを差し込む。
【0018】ところが、もしこのとき電工ドラム10が
置かれた防爆エリアにガス検知器5Aの規定感度以上の
可燃性ガスが存在すると、ガス検知器5Aが可燃性ガス
を検知し、制御線3を介して制御漏電ブレーカ2にガス
検知信号を送る。その結果漏電ブレーカ2が作動し、図
1に実線で示すように漏電ブレーカで電源を開くため、
開放されて電源1からの給電回路は遮断される。その結
果、電工ドラム10のコンセント6A、6Bには電源1
からの電圧が印加されない。したがって、この状態で電
気機器(たとえば電動工具)7のプラグを電工ドラム1
0のコンセント6Aに差し込んでも、また抜いても火花
の発生がなく、たとえ防爆エリアに可燃性ガスが存在し
ていても異常着火のおそれは全くなく安全である。
置かれた防爆エリアにガス検知器5Aの規定感度以上の
可燃性ガスが存在すると、ガス検知器5Aが可燃性ガス
を検知し、制御線3を介して制御漏電ブレーカ2にガス
検知信号を送る。その結果漏電ブレーカ2が作動し、図
1に実線で示すように漏電ブレーカで電源を開くため、
開放されて電源1からの給電回路は遮断される。その結
果、電工ドラム10のコンセント6A、6Bには電源1
からの電圧が印加されない。したがって、この状態で電
気機器(たとえば電動工具)7のプラグを電工ドラム1
0のコンセント6Aに差し込んでも、また抜いても火花
の発生がなく、たとえ防爆エリアに可燃性ガスが存在し
ていても異常着火のおそれは全くなく安全である。
【0019】反対に防爆エリア内に可燃性ガスが存在し
ない場合は、ガス検知器5Aからはガス検知信号は出力
しないので漏電ブレーカ2の端子a、b間は図に破線で
示したように閉成したままであるので、電源1から電源
線4aおよび電源ケーブル4を介してコンセント6A、
6Bに電圧が印加される。そこで電気機器7のプラグを
電工ドラム10のコンセント6A、6Bに差し込めば給
電され、電気機器7の使用が可能となる。
ない場合は、ガス検知器5Aからはガス検知信号は出力
しないので漏電ブレーカ2の端子a、b間は図に破線で
示したように閉成したままであるので、電源1から電源
線4aおよび電源ケーブル4を介してコンセント6A、
6Bに電圧が印加される。そこで電気機器7のプラグを
電工ドラム10のコンセント6A、6Bに差し込めば給
電され、電気機器7の使用が可能となる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、ドラ
ム外周に電源ケーブルが巻かれ、電気機器接続用コンセ
ントを有する従来の電工ドラムに、非防爆エリア内で電
源に接続されるガス検知制御漏電ブレーカと、防爆エリ
ア内に置かれて規定濃度以上の可燃性ガスの存在を検知
するガス検知器とを新たに設け、前記ガス検知制御漏電
ブレーカが前記ガス検知器からのガス検知信号により開
放するように構成したので、防爆エリア内に可燃性ガス
が存在するときは電工ドラムへの電源供給が遮断される
ため防爆エリア内で電気機器の使用が安全にできる。本
発明による電工ドラムは構造が簡単であるので軽量で安
価であり、しかも一般のコンセントを使用できるので簡
易防爆型電工ドラムとして有用である。
ム外周に電源ケーブルが巻かれ、電気機器接続用コンセ
ントを有する従来の電工ドラムに、非防爆エリア内で電
源に接続されるガス検知制御漏電ブレーカと、防爆エリ
ア内に置かれて規定濃度以上の可燃性ガスの存在を検知
するガス検知器とを新たに設け、前記ガス検知制御漏電
ブレーカが前記ガス検知器からのガス検知信号により開
放するように構成したので、防爆エリア内に可燃性ガス
が存在するときは電工ドラムへの電源供給が遮断される
ため防爆エリア内で電気機器の使用が安全にできる。本
発明による電工ドラムは構造が簡単であるので軽量で安
価であり、しかも一般のコンセントを使用できるので簡
易防爆型電工ドラムとして有用である。
【図1】本発明の概略構成を説明する図面である。
1 電源 2 ガス検知制御漏電ブレーカ 3 制御線 4 電源ケーブル 4a 電源線 4b コード 5A ガス検知器 5B ガス検知器 6A コンセント 6B コンセント 7 一般使用機器 8 仕切り 10 簡易防爆型電工ドラム
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくとも1つの電気機器接続用コンセ
ントを有し、ドラムに巻かれる電源ケーブルの一端が前
記コンセントに接続され、該電源ケーブルの他端から電
源が供給される電工ドラムにおいて、 前記電源ケーブルの他端に非防爆エリアで動作する漏電
ブレーカを接続するとともに、防爆エリアにおける規定
濃度以上の可燃性ガスを検知するガス検知器を設け、前
記ガス検知器のガス検知信号により前記漏電ブレーカを
遮断するように構成したことを特徴とする簡易防爆型電
工ドラム。 - 【請求項2】 前記ガス検知器がドラムに内蔵されたこ
とを特徴とする請求項1に記載の簡易防爆型電工ドラ
ム。 - 【請求項3】 前記ガス検知器がドラムに対してワイヤ
ーで接続されたことを特徴とする請求項1に記載の簡易
防爆型電工ドラム。 - 【請求項4】 前記ガス検知器の出力信号線のうちドラ
ムと前記漏電ブレーカとの間の部分が前記電源ケーブル
とともに1本の集合ケーブルにまとめられたことを特徴
とする請求項1に記載の簡易防爆型電工ドラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15726195A JPH097689A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 簡易防爆型電工ドラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15726195A JPH097689A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 簡易防爆型電工ドラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH097689A true JPH097689A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15645791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15726195A Withdrawn JPH097689A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 簡易防爆型電工ドラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH097689A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114374122A (zh) * | 2021-12-20 | 2022-04-19 | 中国煤炭科工集团太原研究院有限公司 | 一种用于防爆电缆连接器的插拔装置和方法 |
-
1995
- 1995-06-23 JP JP15726195A patent/JPH097689A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114374122A (zh) * | 2021-12-20 | 2022-04-19 | 中国煤炭科工集团太原研究院有限公司 | 一种用于防爆电缆连接器的插拔装置和方法 |
| CN114374122B (zh) * | 2021-12-20 | 2024-05-07 | 中国煤炭科工集团太原研究院有限公司 | 一种用于防爆电缆连接器的插拔装置和方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020903 |