JPH0977192A - 押し蓋缶の蓋開け具 - Google Patents
押し蓋缶の蓋開け具Info
- Publication number
- JPH0977192A JPH0977192A JP27044495A JP27044495A JPH0977192A JP H0977192 A JPH0977192 A JP H0977192A JP 27044495 A JP27044495 A JP 27044495A JP 27044495 A JP27044495 A JP 27044495A JP H0977192 A JPH0977192 A JP H0977192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- plate
- push
- hole
- riding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 19
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Opening Bottles Or Cans (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 押し蓋缶に予め取付けておき、簡単な操作で
蓋を開けることができるようにする。 【解決手段】 板状体21に、蓋15外周に嵌められる
蓋孔22と、指で操作して蓋の回りに回転させる操作部
23を形成する。板状体の蓋孔の周囲に、板状体を回転
させたとき、押し蓋缶10の周囲突出縁13に乗り上
げ、蓋を押し上げる乗り上げ部25a,25b,25
c,25dを設ける。
蓋を開けることができるようにする。 【解決手段】 板状体21に、蓋15外周に嵌められる
蓋孔22と、指で操作して蓋の回りに回転させる操作部
23を形成する。板状体の蓋孔の周囲に、板状体を回転
させたとき、押し蓋缶10の周囲突出縁13に乗り上
げ、蓋を押し上げる乗り上げ部25a,25b,25
c,25dを設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドロップ、紅茶等の容
器として用いられる押し蓋缶において、蓋を簡単に開け
るようにする蓋開け具に関する。
器として用いられる押し蓋缶において、蓋を簡単に開け
るようにする蓋開け具に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】押し蓋缶は、缶上面の
開口部に蓋を押し込んで閉じるものであり、この缶には
収納物を包装なしに直入れすることが多いので、密閉性
を高めるため蓋を強く押し込むことが通例である。この
ため、この蓋を開けるには、コイン等を用意し、これを
蓋の縁と缶上面の周囲突出縁との間に差し込み、こじる
ようにしなければならず、しかもこのこのこじる操作
を、通常、蓋周囲の2箇所以上で行なわなければならな
い。
開口部に蓋を押し込んで閉じるものであり、この缶には
収納物を包装なしに直入れすることが多いので、密閉性
を高めるため蓋を強く押し込むことが通例である。この
ため、この蓋を開けるには、コイン等を用意し、これを
蓋の縁と缶上面の周囲突出縁との間に差し込み、こじる
ようにしなければならず、しかもこのこのこじる操作
を、通常、蓋周囲の2箇所以上で行なわなければならな
い。
【0003】本発明は、このような不便を解消するた
め、押し蓋缶の蓋に予め取付けておき、きわめて簡単な
操作で蓋を開けることができるようにする蓋開け具を実
現することを目的としたものである。
め、押し蓋缶の蓋に予め取付けておき、きわめて簡単な
操作で蓋を開けることができるようにする蓋開け具を実
現することを目的としたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、板状体の一部
に形成され、押し蓋缶を閉じる際に蓋外周に嵌められる
蓋孔と、この板状体の他の部分に形成され、指で操作し
てこの板状体を蓋の回りに回転させることのできる操作
部と、前記板状体の蓋孔の周囲に設けられ、板状体を回
転させたとき、押し蓋缶の周囲突出縁に乗り上げ、蓋を
押し上げて開けさせる乗り上げ部とからなる押し蓋缶の
蓋開け具である。
に形成され、押し蓋缶を閉じる際に蓋外周に嵌められる
蓋孔と、この板状体の他の部分に形成され、指で操作し
てこの板状体を蓋の回りに回転させることのできる操作
部と、前記板状体の蓋孔の周囲に設けられ、板状体を回
転させたとき、押し蓋缶の周囲突出縁に乗り上げ、蓋を
押し上げて開けさせる乗り上げ部とからなる押し蓋缶の
蓋開け具である。
【0005】より好ましい構成は、上記において、板状
体の1の回転操作により乗り上げる乗り上げ部を2以上
有する押し蓋缶の蓋開け具である。
体の1の回転操作により乗り上げる乗り上げ部を2以上
有する押し蓋缶の蓋開け具である。
【0006】より具体的には、上記において、乗り上げ
部が、板状体の蓋孔から操作部方向へ延びる部分の両側
部と、蓋孔から操作部反対方向の斜め側方へそれぞれ突
出する突片に設けられた押し蓋缶の蓋開け具とすること
ができる。
部が、板状体の蓋孔から操作部方向へ延びる部分の両側
部と、蓋孔から操作部反対方向の斜め側方へそれぞれ突
出する突片に設けられた押し蓋缶の蓋開け具とすること
ができる。
【0007】また、別に、上記において、乗り上げ部下
面に、押し蓋缶の周囲突出縁に乗り上げる凸部を有する
押し蓋缶の蓋開け具とすることもできる。
面に、押し蓋缶の周囲突出縁に乗り上げる凸部を有する
押し蓋缶の蓋開け具とすることもできる。
【0008】さらに、上記において、板状体が、軟質合
成樹脂よりなり、かつ蓋孔が蓋より小径に形成され、蓋
外周に嵌められたとき、変形して蓋孔周囲が皿状となる
押し蓋缶の蓋開け具としてもよい。
成樹脂よりなり、かつ蓋孔が蓋より小径に形成され、蓋
外周に嵌められたとき、変形して蓋孔周囲が皿状となる
押し蓋缶の蓋開け具としてもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図1〜4を参照しつつ、本
発明の第1の形態について具体的に説明する。
発明の第1の形態について具体的に説明する。
【0010】この押し蓋缶10は、ドロップ用のもので
あって、缶11は、略直方体であり、缶上面12は略四
角形となり、周囲突出縁13を有している。缶上面12
の端部には、円形の開口部14が形成され、ここに蓋1
5が押し込まれ閉じるようになっている。この蓋15
は、浅い有底円筒体16の上端に縁部17を設けてな
り、円筒体16の外周はわずかにテーパ状となり、開口
部14に強く押し込むと、密接して固定される。
あって、缶11は、略直方体であり、缶上面12は略四
角形となり、周囲突出縁13を有している。缶上面12
の端部には、円形の開口部14が形成され、ここに蓋1
5が押し込まれ閉じるようになっている。この蓋15
は、浅い有底円筒体16の上端に縁部17を設けてな
り、円筒体16の外周はわずかにテーパ状となり、開口
部14に強く押し込むと、密接して固定される。
【0011】この蓋開け具20は、ほぼ全体が缶の周囲
突出縁13内に嵌まる大きさの軟質合成樹脂製板状体2
1よりなり、一端に蓋孔22が形成されている。この蓋
孔22は、蓋15の円筒体16外周に嵌められる。この
蓋孔22は、円筒体16よりわずかに小径に形成され、
このため蓋15に嵌めると、変形して蓋孔22周囲は、
皿状すなわち外周が高くなる形状となる。
突出縁13内に嵌まる大きさの軟質合成樹脂製板状体2
1よりなり、一端に蓋孔22が形成されている。この蓋
孔22は、蓋15の円筒体16外周に嵌められる。この
蓋孔22は、円筒体16よりわずかに小径に形成され、
このため蓋15に嵌めると、変形して蓋孔22周囲は、
皿状すなわち外周が高くなる形状となる。
【0012】板状体21の他端には、操作部23が設け
られている。この操作部23は、板状体21に指孔24
を形成してなり、この指孔24に指を入れ、板状体21
を蓋の回りに回転させることができる。
られている。この操作部23は、板状体21に指孔24
を形成してなり、この指孔24に指を入れ、板状体21
を蓋の回りに回転させることができる。
【0013】板状体21の蓋孔22の周囲には、乗り上
げ部25a,25b,25c,25dが設けられてい
る。これらのうち、乗り上げ部25a,25bは、板状
体21の蓋孔22から操作部23方向へ延びる部分の両
側部の下面にそれぞれ設けられ、板状体21を右又は左
に回転させると、乗り上げ部25a又は乗り上げ部25
bが、缶の周囲突出縁13に乗り上げる。乗り上げ部2
5c,25dは、蓋孔22から操作部23反対方向の斜
め側方へそれぞれ突出し、先端が周囲突出縁13上に乗
る突片26,26の下面に設けられ、板状体21を右又
は左に回転させると、乗り上げ部25c,25dは、共
に缶の周囲突出縁13に乗り上げる。
げ部25a,25b,25c,25dが設けられてい
る。これらのうち、乗り上げ部25a,25bは、板状
体21の蓋孔22から操作部23方向へ延びる部分の両
側部の下面にそれぞれ設けられ、板状体21を右又は左
に回転させると、乗り上げ部25a又は乗り上げ部25
bが、缶の周囲突出縁13に乗り上げる。乗り上げ部2
5c,25dは、蓋孔22から操作部23反対方向の斜
め側方へそれぞれ突出し、先端が周囲突出縁13上に乗
る突片26,26の下面に設けられ、板状体21を右又
は左に回転させると、乗り上げ部25c,25dは、共
に缶の周囲突出縁13に乗り上げる。
【0014】この蓋開け具20は、以上の構成であり、
次のように作用する。
次のように作用する。
【0015】蓋15を閉じるとき、図2に示すように、
予め蓋15にこの蓋開け具20の蓋孔22を嵌めて、蓋
15を缶11の開口部14に押し込む。この蓋15を開
けるときには、操作部23を操作してこの蓋開け具20
を右又は左に回転させる。例えば、図2の仮想線に示す
ように、右回転させると、乗り上げ部25a,25c
は、図3に示す缶上面12に位置する状態から、図4に
示すように周囲突出縁13上に乗り上げ、これにより蓋
15を持ち上げ、開けさせる。なお、この図の形態で
は、このとき、乗り上げ部25dも周囲突出緑13上に
乗り上げる。すなわち、操作部23の1回の回転操作
で、蓋15を3箇所で持ち上げることになり、このた
め、スムーズに蓋を開けることができる。なお、左回転
させた場合も、同様の作用により蓋を開けることができ
る。
予め蓋15にこの蓋開け具20の蓋孔22を嵌めて、蓋
15を缶11の開口部14に押し込む。この蓋15を開
けるときには、操作部23を操作してこの蓋開け具20
を右又は左に回転させる。例えば、図2の仮想線に示す
ように、右回転させると、乗り上げ部25a,25c
は、図3に示す缶上面12に位置する状態から、図4に
示すように周囲突出縁13上に乗り上げ、これにより蓋
15を持ち上げ、開けさせる。なお、この図の形態で
は、このとき、乗り上げ部25dも周囲突出緑13上に
乗り上げる。すなわち、操作部23の1回の回転操作
で、蓋15を3箇所で持ち上げることになり、このた
め、スムーズに蓋を開けることができる。なお、左回転
させた場合も、同様の作用により蓋を開けることができ
る。
【0016】次に、図5〜8を参照しつつ、本発明の第
2の形態について具体的に説明する。
2の形態について具体的に説明する。
【0017】この押し蓋缶10は、前記のものと同様で
ある。
ある。
【0018】この蓋開け具30は、全体が缶の周囲突出
縁13内に嵌まる大きさの軟質合成樹脂製板状体31よ
りなり、一端に蓋孔32が形成されている。この蓋孔2
2は、蓋15の円筒体16外周に嵌められ、前記と同様
に円筒体16よりわずかに小径となり、嵌めたとき、周
囲は変形して皿状となる。
縁13内に嵌まる大きさの軟質合成樹脂製板状体31よ
りなり、一端に蓋孔32が形成されている。この蓋孔2
2は、蓋15の円筒体16外周に嵌められ、前記と同様
に円筒体16よりわずかに小径となり、嵌めたとき、周
囲は変形して皿状となる。
【0019】板状体31の他端には、操作部33が設け
られ、これも前記と同様に、指孔34よりなる。
られ、これも前記と同様に、指孔34よりなる。
【0020】板状体31の蓋孔32の周囲には、乗り上
げ部35a,35b,35c,35dが設けられてい
る。これらのうち、乗り上げ部35a,35bは、板状
体31の蓋孔32から操作部33方向へ延びる部分の両
側部の下面に凸部36,36をそれぞれ形成してなり、
板状体31を右又は左に回転させると、乗り上げ部35
a又は乗り上げ部35bが、缶の周囲突出縁13に乗り
上げる。乗り上げ部35c,35dは、蓋孔32から操
作部33反対方向の斜め側方の下面に凸部36,36を
それぞれ形成してなり、板状体31を右又は左に回転さ
せると、乗り上げ部35c,35dは、共に缶の周囲突
出縁13に乗り上げる。
げ部35a,35b,35c,35dが設けられてい
る。これらのうち、乗り上げ部35a,35bは、板状
体31の蓋孔32から操作部33方向へ延びる部分の両
側部の下面に凸部36,36をそれぞれ形成してなり、
板状体31を右又は左に回転させると、乗り上げ部35
a又は乗り上げ部35bが、缶の周囲突出縁13に乗り
上げる。乗り上げ部35c,35dは、蓋孔32から操
作部33反対方向の斜め側方の下面に凸部36,36を
それぞれ形成してなり、板状体31を右又は左に回転さ
せると、乗り上げ部35c,35dは、共に缶の周囲突
出縁13に乗り上げる。
【0021】この蓋開け具30は、以上の構成であり、
次のように作用する。
次のように作用する。
【0022】蓋15を閉じるとき、図6に示すように、
予め蓋15にこの蓋開け具20の蓋孔22を嵌めて、蓋
15を缶11の開口部14に押し込む。この蓋15を開
けるときには、操作部23を操作してこの蓋開け具20
を右又は左に回転させる。例えば、図6の仮想線に示す
ように、右回転させると、乗り上げ部35a,35c
は、図7に示す缶上面12に位置する状態から、図8に
示すように周囲突出縁13上に乗り上げ、これにより蓋
15を持ち上げ、開けさせる。なお、この図の形態で
は、このとき、乗り上げ部35dも周囲突出縁13上に
乗り上げる。すなわち、操作部33の1回の回転操作
で、蓋15を3箇所で持ち上げることになり、このた
め、スムーズに蓋を開けることができる。なお、左回転
させた場合も、同様の作用により蓋を開けることができ
る。
予め蓋15にこの蓋開け具20の蓋孔22を嵌めて、蓋
15を缶11の開口部14に押し込む。この蓋15を開
けるときには、操作部23を操作してこの蓋開け具20
を右又は左に回転させる。例えば、図6の仮想線に示す
ように、右回転させると、乗り上げ部35a,35c
は、図7に示す缶上面12に位置する状態から、図8に
示すように周囲突出縁13上に乗り上げ、これにより蓋
15を持ち上げ、開けさせる。なお、この図の形態で
は、このとき、乗り上げ部35dも周囲突出縁13上に
乗り上げる。すなわち、操作部33の1回の回転操作
で、蓋15を3箇所で持ち上げることになり、このた
め、スムーズに蓋を開けることができる。なお、左回転
させた場合も、同様の作用により蓋を開けることができ
る。
【0023】上記各形態では、板状体として、軟質合成
樹脂を用いているが、紙、金属等の他の素材であって
も、弾性、強度等が適当であれば、使用可能であること
はいうまでもない。特に、蓋孔が押し蓋より小径に形成
され、押し蓋外周に嵌められたとき、変形して蓋孔周囲
が皿状となるようにすると、板素材を打ち抜くだけで板
状体を製造することが可能となり、好都合である。
樹脂を用いているが、紙、金属等の他の素材であって
も、弾性、強度等が適当であれば、使用可能であること
はいうまでもない。特に、蓋孔が押し蓋より小径に形成
され、押し蓋外周に嵌められたとき、変形して蓋孔周囲
が皿状となるようにすると、板素材を打ち抜くだけで板
状体を製造することが可能となり、好都合である。
【0024】操作部も、図示のような、指孔よりなるも
の以外にも、凸凹面等、指で操作して板状体を容易に回
転させることができるものであれば任意の構成とするこ
とができる。
の以外にも、凸凹面等、指で操作して板状体を容易に回
転させることができるものであれば任意の構成とするこ
とができる。
【0025】乗り上げ部の形状は、第1の形態のよう
に、皿状となった蓋孔周囲面、突片を用いたもの、第2
の形態のような凸部を用いたもののほか、これらを併用
したもの等とすることができ、要は周囲突出縁に乗り上
げることができるものであれば任意である。乗り上げ部
の数、位置は、上記両形態のように、板状体の1の回転
操作により乗り上げる乗り上げ部を2以上設けておくこ
とが望ましく、こうすると1の回転操作で蓋を開けるこ
とができる。もちろん1箇所のみに設けたものであって
も、左右に往復回転させれば蓋を開けることができる。
に、皿状となった蓋孔周囲面、突片を用いたもの、第2
の形態のような凸部を用いたもののほか、これらを併用
したもの等とすることができ、要は周囲突出縁に乗り上
げることができるものであれば任意である。乗り上げ部
の数、位置は、上記両形態のように、板状体の1の回転
操作により乗り上げる乗り上げ部を2以上設けておくこ
とが望ましく、こうすると1の回転操作で蓋を開けるこ
とができる。もちろん1箇所のみに設けたものであって
も、左右に往復回転させれば蓋を開けることができる。
【0026】
【発明の効果】本発明の押し蓋缶の蓋開け具は、上述の
ように、蓋に予め取付けておき、これを回転操作するだ
けで蓋を開けることができるので、従来のように、コイ
ン等を用意することも、何度もこじる操作も不要とな
り、はなはだ便利である。なお、この蓋開け具は、蓋に
取付けた状態で販売しても、販売時には蓋とは別にし
て、需要者が、2度目以降に蓋を開ける際に、蓋に取付
けるようにしてもよい。
ように、蓋に予め取付けておき、これを回転操作するだ
けで蓋を開けることができるので、従来のように、コイ
ン等を用意することも、何度もこじる操作も不要とな
り、はなはだ便利である。なお、この蓋開け具は、蓋に
取付けた状態で販売しても、販売時には蓋とは別にし
て、需要者が、2度目以降に蓋を開ける際に、蓋に取付
けるようにしてもよい。
【図1】本発明の第1の実施の形態を缶とともに示す分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図2】同形態の使用状態の斜視図である。
【図3】蓋を閉じた状態の前図のA−A線に沿う端面図
である。
である。
【図4】板状体を回転させ蓋を開けた状態の図2のB−
B線に沿う端面図である。
B線に沿う端面図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態を缶とともに示す分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図6】同形態の使用状態の斜視図である。
【図7】蓋を閉じた状態の前図のC−C線に沿う端面図
である。
である。
【図8】板状体を回転させ蓋を開けた状態の図6のD−
D線に沿う端面図である。
D線に沿う端面図である。
10…押し蓋缶、11…缶、13…周囲突出縁、14…
開口部、15…蓋。20…蓋開け具、21…板状体、2
2…蓋孔、23…操作部、25a,25b,25c,2
5d…乗り上げ部、26…突片。30…蓋開け具、31
…板状体、32…蓋孔、33…操作部、35a,35
b,35c,35d…乗り上げ部、36…凸部。
開口部、15…蓋。20…蓋開け具、21…板状体、2
2…蓋孔、23…操作部、25a,25b,25c,2
5d…乗り上げ部、26…突片。30…蓋開け具、31
…板状体、32…蓋孔、33…操作部、35a,35
b,35c,35d…乗り上げ部、36…凸部。
Claims (5)
- 【請求項1】 板状体の一部に形成され、押し蓋缶を閉
じる際に蓋外周に嵌められる蓋孔と、この板状体の他の
部分に形成され、指で操作してこの板状体を蓋の回りに
回転させることのできる操作部と、前記板状体の蓋孔の
周囲に設けられ、板状体を回転させたとき、押し蓋缶の
周囲突出縁に乗り上げ、蓋を押し上げて開けさせる乗り
上げ部とからなる押し蓋缶の蓋開け具。 - 【請求項2】 請求項1において、板状体の1の回転操
作により乗り上げる乗り上げ部を2以上有する押し蓋缶
の蓋開け具。 - 【請求項3】 請求項2において、乗り上げ部が、板状
体の蓋孔から操作部方向へ延びる部分の両側部と、蓋孔
から操作部反対方向の斜め側方へそれぞれ突出する突片
に設けられた押し蓋缶の蓋開け具。 - 【請求項4】 請求項1、2又は3において、乗り上げ
部下面に、押し蓋缶の周囲突出縁に乗り上げる凸部を有
する押し蓋缶の蓋開け具。 - 【請求項5】 請求項1、2、3又は4において、板状
体が、軟質合成樹脂よりなり、かつ蓋孔が蓋より小径に
形成され、蓋外周に嵌められたとき、変形して蓋孔周囲
が皿状となる押し蓋缶の蓋開け具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27044495A JPH0977192A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 押し蓋缶の蓋開け具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27044495A JPH0977192A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 押し蓋缶の蓋開け具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0977192A true JPH0977192A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17486377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27044495A Pending JPH0977192A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | 押し蓋缶の蓋開け具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0977192A (ja) |
-
1995
- 1995-09-12 JP JP27044495A patent/JPH0977192A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3850350A (en) | Shaker cap | |
| EP1884479B1 (en) | Closure lid for open mouth containers | |
| USD447418S1 (en) | Consumables container with removable cap | |
| US7938266B2 (en) | Dispensing container device | |
| JPWO2005087603A1 (ja) | 蓋付き容器 | |
| CA2456794A1 (en) | Reclosable container lid | |
| WO1995015893A1 (en) | Dispenser closure | |
| US4213537A (en) | Container lid assembly | |
| CN111433132B (zh) | 具有可密封盖的容器 | |
| US3129860A (en) | Closure construction for sifting containers | |
| JPH10245059A (ja) | 密封装置 | |
| USD450586S1 (en) | Dispensing cap for a container | |
| JP6865414B2 (ja) | 包装用容器 | |
| US8087531B1 (en) | Anti-splash/spill container lid | |
| US7051894B2 (en) | Circular dispensing container with a hinged lid | |
| USD450584S1 (en) | Three closure dispensing cap for a container | |
| USD465732S1 (en) | Dispensing container | |
| JPH0977192A (ja) | 押し蓋缶の蓋開け具 | |
| JPH0554297U (ja) | 薄型ディスクケース | |
| JPH055160Y2 (ja) | ||
| JP2517242Y2 (ja) | 容器のキャップ | |
| JPH0238759Y2 (ja) | ||
| JPH08183551A (ja) | 食品容器 | |
| JP3939790B2 (ja) | 包装用容器 | |
| JPH0327586Y2 (ja) |