JPH0977326A - 連続用紙切断処理装置 - Google Patents
連続用紙切断処理装置Info
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- JPH0977326A JPH0977326A JP26501995A JP26501995A JPH0977326A JP H0977326 A JPH0977326 A JP H0977326A JP 26501995 A JP26501995 A JP 26501995A JP 26501995 A JP26501995 A JP 26501995A JP H0977326 A JPH0977326 A JP H0977326A
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Abstract
の処理状態に合わせて使用するスタッカ装置を選択する
ことにより、単位用紙を処理状態に合った状態で集積す
る。 【解決手段】 連続用紙を移送しながら切断装置15
a,15b,16a,16b,17a,17b,18で
単位用紙毎に切断し、この単位用紙が大きい場合にはダ
ウンスタッカ装置24を、小さい場合にはベルトコンベ
アスタッカ装置33を、択一的に選択して使用し、ダウ
ンスタッカ装置24を選択した場合には、単位用紙を昇
降可能な用紙載置台25に順次堆積して、堆積量に応じ
て用紙載置台25を下降する一方、ベルトコンベアスタ
ッカ装置33を選択した場合には、単位用紙を移送ベル
トで移送してガイド板38により順次起立状態として集
積する。
Description
ながら切断装置で単位用紙毎に切断し、この単位用紙
を、昇降可能な用紙載置台を備えたダウンスタッカ装置
と、移送ベルトを備えたベルトコンベアスタッカ装置と
を択一的に選択使用して、一方のスタッカ装置に単位用
紙を堆積または集積する連続用紙切断処理装置に関す
る。
連続用紙切断処理装置は知られているが、従来のこの種
装置にあっては、スタッカ装置としてダウンスタッカ装
置か、ベルトコンベアスタッカ装置か、いずれか一方の
スタッカ装置を備えているものである。そして、ダウン
スタッカ装置は、切断した単位用紙を水平状態にして縦
方向に堆積するので、小さな単位用紙2の場合には崩れ
やすいから適さず、大きな単位用紙2の場合に適してい
る。また、ダウンスタッカ装置は、堆積した単位用紙を
取り出す場合には、切断処理動作を停止した状態で行う
必要がある。一方、ベルトコンベアスタッカ装置は、切
断した単位用紙を移送しながら起立状態として横方向に
集積するので、大きな単位用紙2の場合には取扱い難い
から適さず、小さな単位用紙2の場合に適している。ま
た、ベルトコンベアスタッカ装置は、集積した単位用紙
を取り出す場合には、切断処理動作を停止することな
く、作業員によって随時、適宜量ずつ取り出すことがで
きる。
タッカ装置とベルトコンベアスタッカ装置とには、それ
ぞれ特徴があるので、単位用紙の大きさ等に応じて、い
ずれかのスタッカ装置を備えた連続用紙切断処理装置を
使い分ける必要があが、2種類の連続用紙切断処理装置
を用意しておき、処理作業に応じて使い分けるのは、不
便であるとともに不経済であるという不都合がある。本
発明は、この不都合を解消した連続用紙切断処理装置を
提供することを目的とする。
ために本発明の請求項1の連続用紙切断処理装置は、連
続用紙を移送しながら単位用紙毎に切断する切断装置
と、この切断装置から移送した単位用紙を順次堆積する
とともに、単位用紙の堆積量に応じて下降する昇降可能
な用紙載置台を備えたダウンスタッカ装置と、このダウ
ンスタッカ装置と択一的に選択使用して、前記切断装置
から移送した単位用紙を移送ベルトで移送して順次集積
するベルトコンベアスタッカ装置とから構成したことを
特徴とするものである。
理装置は、連続用紙を移送しながら単位用紙毎に切断す
る切断装置と、この切断装置から移送した単位用紙を順
次堆積するとともに、単位用紙の堆積量に応じて下降す
る昇降可能な用紙載置台を備え、不使用時にはこの用紙
載置台が最下降位置にあるダウンスタッカ装置と、この
ダウンスタッカ装置と択一的に選択使用して、前記切断
装置から移送した単位用紙を移送ベルトで移送して順次
集積する一方、一端側において揺動可能に支持されて動
作時には水平状態に、不使用時には垂直状態に位置する
ベルトコンベアスタッカ装置とから構成したことを特徴
とするものである。
付図面に基づき詳細に説明する。ここにおいて、図1は
装置全体を概略的に示す側面図、図2は同じく平面図、
図3はダウンスタッカ装置の載置台が最下降位置に達し
た状態を示す斜視図、図4は処理対象となる連続用紙の
一部を概略的に示す斜視図である。
説明する。図4に示すように、連続用紙1は、単位用紙
2を形成する折り兼切り用の横ミシン目3を所定間隔毎
に有し、幅方向両側には移送孔4a,4bを等間隔に透
設したマージナル部5a,5bを有している。なお、連
続用紙切断処理の前段階で連続用紙1を印字または印刷
処理した場合には、各単位用紙2に適宜な情報が表示さ
れるものである。
図1及び図2に示すように、連続用紙1(図示せず、図
4参照)を各横ミシン目3でジグザグ状に折り畳み所定
状態で載置した状態から上方に引き出して、機体10の
支持板10a,10bに固定したガイド板11を経て駆
動モータ(図示せず)で駆動される左右一対のトラクタ
装置13a,13bに導き、トラクタ装置13a,13
bの移送ピンにマージナル部5a,5bの移送孔4a,
4bを係合して、図1上右方向に移送するよう構成して
いる。また、前記トラクタ装置13a,13bの対向間
隔は、連続用紙1の幅に合わせて、モータ12の駆動に
より調整可能である。そして、前記トラクタ装置13
a,13bの移送方向端には、連続用紙1のマージナル
部5a,5bを切断するスリッタ14a,14bを設け
ている。
を設けている。この切断装置は、上下四対の移送コロ1
5a,15b、上下一対の低速ローラ16a,16b、
上下一対の高速ローラ17a,17bと、これら低速ロ
ーラ16a,16bと高速ローラ17a,17bの間に
配置したブレード18とからなる。前記各移送コロ15
a,15b、低速ローラ16a,16b及び高速ローラ
17a,17bは、前記トラクタ装置13a,13bの
駆動モータと同一の駆動モータに、それぞれ回転力伝達
系を介して連繋し、移送コロ15a,15bと低速ロー
ラ16a,16bは同一速度で回転し、高速ローラ17
a,17bは移送コロ15a,15bと低速ローラ16
a,16bよりも高速で回転するよう構成している。
1を挟持して移送するが、低速ローラ16a,16bと
高速ローラ17a,17bとは、待機時(非切断時)に
は上下の各ローラがそれぞれ離反して位置し、切断時に
モータ19の駆動により接触して連続用紙1を挟持する
よう構成している。そして、この挟持時の前記低速ロー
ラ16a,16bと前記高速ローラ17a,17bとの
移送速度差によって連続用紙1にテンションを与え、横
ミシン目3にブレード18を当接して連続用紙1を単位
用紙2に切断するものである。
a,17bとブレード18との間に、用紙先端の通過を
検出する先端検出センサを配置し、その先端検出信号に
基づいて所定時間後にモータ19を駆動し、低速ローラ
16a,16bと高速ローラ17a,17bとの上下の
各ローラを接触して、連続用紙1を挟持して切断するよ
う構成している。
7a,17bに続いて、それぞれ四箇所に大径部21
b,22bを設けた二本の移送ローラと、移送ローラの
各大径部21b,22bに対応して協調回転する移送コ
ロ21a,22aを設けている。前記各大径部21b,
22bを設けた二本の移送ローラと前記各移送コロ21
a,22aは上述したトラクタ装置13a,13bの駆
動モータと同一の駆動モータに回転力伝達系を介して連
繋して上下が対となって回転駆動する用構成している。
また、モータ23は、前記各移送コロ21a,22a及
び前記各大径部21b,22bを設けた二本の移送ロー
ラを移送方向に直交する方向に移動して、単位用紙2の
移送径路を変えるためのものであり、単位用紙2を区分
けして後述するダウンスタッカ装置に移送する場合に使
用する。
よる移送速度は、移送コロ21aと大径部21bによる
移送速度の1.3〜1.5倍に設定してあり、この移送
コロ21aと大径部21bの回転トルクを非常に小さく
しておくか、単位用紙2との間でスリップを生じる程度
に設定しておくことにより、単位用紙2を両方の移送ロ
ーラと移送コロ21a,22aで同時に挟持して移送し
ているときには、移送コロ21aと大径部21bによる
移送速度で用紙送りを行い、単位用紙2が移送コロ21
aと大径部21bを通過し、移送コロ22aと大径部2
2bのみによって移送するときには早送りするよう構成
している。
ローラと、移送ローラの各大径部21b,22bに対応
して協調回転する移送コロ21a,22aに続いてダウ
ンスタッカ装置24を設けている。ダウンスタッカ装置
24の用紙載置台25は、基部26と単位用紙2を堆積
する載置部27からなり、図3で理解できるように、こ
の載置部27には貫通部たる長方形状の透孔28a,2
8b,28c,28d,28eを設ける一方、前記基部
26がガイドロッド29a,29bに案内されて昇降可
能となっている。
グル62を介して固定する一方、このチェーン61を掛
け渡した上下一対のスプロケットの一方63の軸31に
ウォームホイル30を固定し、前記ウォームホイル30
をウォームギア32と噛合することにより、前記ウォー
ムギア32の回転に応じてチェーン61を垂直方向に往
復駆動し、用紙載置台25を昇降するように構成してい
る。また、この用紙載置台25の載置部27は、図示し
ていないが、前記基部26に対して水平に延びるよう固
定した一対の支持壁に移動コロを介して支持されてお
り、前記基部29に対する接離方向に把手30をもって
移動可能に構成している(図3参照)。
選択使用するベルトコンベアスタッカ装置33が一端側
の回転軸34を支点として揺動自在に設けられ、このベ
ルトコンベアスタッカ装置33は、不使用時には図1実
線状態のように垂直に位置し、使用時には図1仮想線状
態のように水平状態に位置するものである。このベルト
コンベアスタッカ装置33は四本の移送ベルト35a,
35b,35c,35dを備え、駆動軸36から前記回
転軸34を介して前記各移送ベルト35a,35b,3
5c,35dを回転駆動するものである。
は、機体10内の支持枠に各一端を支持した左右一対
(一方のみ図示)の伸縮可能な支持ロッド37の各他端
を支持し、この支持ロッド37によって回転軸34を支
点とした揺動動作をガイドする。また、各移送ベルト3
5a,35b,35c,35dの移送端側には、単位用
紙2を集積するためのガイド板38を着脱可能に設け、
使用時にこのガイド板38を装着する一方、不使用時に
は脱却するよう構成している。そして、ベルトコンベア
スタッカ装置33を水平状態に支持するために、機体1
0には、左右方向に揺動可能なストッパ39を左右一対
設けている。このベルトコンベアスタッカ装置33を揺
動する際には、機体10の扉板を開いて行うもので、扉
板には図示いない駆動機構によって昇降する扉57が設
けられている。
4の用紙載置台25上方にはスクリュー軸40に案内さ
れて移動可能な支持体41に、回転ローラ42,43を
介して設けた六本のガイドベルト44(一本のみ図示)
と、ロータリーソレノイド45を設けている。前記回転
ローラ42は、トラクタ装置13a,13bの駆動モー
タと同一の駆動モータに回転力伝達系を介して連繋した
駆動プーリ64と連繋している。そして、ロータリーソ
レノイド45の駆動軸に連結された回動軸46には、所
定間隔をおいて四本の支持アーム47(一本のみ図示)
の一端を固定し、前記回動軸46にはガイドストッパ4
8を設ける一方、前記各支持アーム47の自由端にはそ
れぞれライダーローラ49を回転自在に設けている。
4の使用時には水平状態(図1実線状態)にあり、用紙
載置台25の載置部27に前記ガイドベルト44が若干
の間隔をおいて対向するとともに、ガイドストッパ48
が単位用紙2の移送径路に対応して用紙先端に当接する
状態となる。一方、ベルトコンベアスタッカ装置33の
使用時には、前記支持アーム47は図1上反時計方向に
揺動されて、各ライダーローラ49がベルトコンベアス
タッカ装置33の移送ベルト35a,35b,35c,
35dにそれぞれ対接し、ガイドストッパ48も図1上
反時計方向に揺動して単位用紙2の移送径路から退出す
る状態となる。
の昇降径路に対応する最下降位置には、排出装置50を
設けている。図3に示すように、この排出装置50は、
ダウンスタッカ装置24の載置部27の各透孔28a,
28b,28c,28d,28eに対応位置するよう五
つのコンベアベルト51a,51b,51c,51d,
51eを有している。図1に示すように、これら各コン
ベアベルト51a,51b,51c,51d,51e
は、駆動モータ52と連繋された従動ローラ53と、各
ガイドローラ54,55,56とに掛け渡して、循環移
動するよう構成している。
置台25が最下降位置に下降した時に、その各透孔28
a,28b,28c,28d,28eから対応位置する
各コンベアベルト51a,51b,51c,51d,5
1eの移送面が突出して、前記用紙載置台25の単位用
紙載置面よりも上方に各コンベアベルト51a,51
b,51c,51d,51eの移送面が位置し、前記用
紙載置台25の載置部27に堆積した単位用紙2をその
載置面から離反して前記移送面に受け、前記各コンベア
ベルト51a,51b,51c,51d,51eを駆動
して堆積した単位用紙2を水平方向に移送するよう構成
している。そして、移送時には、機体10に設けた扉5
7が上方にスライドし、移送コンベア58によって、堆
積した単位用紙2は機体10外の適宜な場所に移送され
る。この移送コンベア58は、移動可能であるが、使用
にあたってはあらかじめ機体10に固定しておく。
使用する場合には、単位用紙2は水平方向に移送されて
機体10外へ導かれ、ガイド板38にならって縦積み状
態に順次集積されて行くので、排出装置50は使用しな
い。前記ベルトコンベアスタッカ装置33は、単位用紙
2が小さい場合の処理に適する一方、ダウンスタッカ装
置24は、単位用紙2が大きい場合の処理に適してい
る。
装置の動作を図1及び図3に基づいて説明する。まず、
ダウンスタッカ装置24を使用する場合について説明す
ると、ベルトコンベアスタッカ装置33を図1実線状態
のように垂直状態に支持する一方、必要に応じて適宜情
報を印字あるいは印刷し、所定状態に載置した連続用紙
1を、ガイド板11を介してトラクタ装置13a,13
bに導き、トラクタ装置13a,13bの移送ピンにマ
ージナル部5a,5bの移送孔4a,4bを係合する。
ここで、駆動モータ(図示せず)を駆動すると、前記ト
ラクタ装置13a,13bが回転駆動して連続用紙1を
図1上右方向に移送し、不要となったマージナル部5
a,5bをスリッタ15で切断除去する。
続用紙1が移送され、連続用紙1の先端を先端検出セン
サ(図示せず)が検出すると、所定時間後にモータ19
を駆動して、低速ローラ16a,16bと高速ローラ1
7a,17bとの上下の各ローラを接触駆動し、連続用
紙1を挟持してテンションを与え、ブレード18を二枚
の単位用紙2の境の横ミシン目3に当接して切断する。
そして、切断した単位用紙2は、大径部21b,22b
を設けた移送ローラと移送コロ21a,22aによって
ダウンスタッカ装置24の用紙載置台25へ送り込まれ
る。
位用紙2は、ガイドベルト44によってその先端をガイ
ドストッパ48に突き当てられ、所定状態で前記用紙載
置台25の載置部27に堆積されて行く。ここで、前記
用紙載置台25は単位用紙2の堆積量に応じて下降し、
常に、同一高さ面に新たな単位用紙2が堆積されるもの
である。
に切断し、用紙載置台25の載置部27上に単位用紙2
を堆積していくが、この堆積量が所定量に達した段階
で、切断処理動作を停止したうえ、用紙載置台25を最
下降位置まで下降する。これによって、前記用紙載置台
25は図3状態となり、載置部27の載置面は、各コン
ベアベルト51a,51b,51c,51d,51eの
移送面よりも下方に位置して、載置部27の各透孔28
a,28b,28c,28d,28eから対応位置する
各コンベアベルト51a,51b,51c,51d,5
1eの移送面が突出する状態となる。
52を駆動することにより、前記用紙載置台25の載置
部27に堆積した単位用紙2をその載置面から離反して
水平方向に移送し、機体10外へ取り出して移送コンベ
ア58により所定位置へ移送することができる。
を使用する場合について説明する。ダウンスタッカ装置
24を最下降位置にまで下降する一方、コンベアスタッ
カ装置33は図1仮想線状態のように水平状態に支持す
る。上述したと同様にして連続用紙1から切断された単
位用紙2は、大径部21b,22bを設けた移送ローラ
と移送コロ21a,22aによってベルトコンベアスタ
ッカ装置33へ送り込まれる。
へ送り込まれた単位用紙2は、順次移送ベルト35a,
35b,35c,35dで移送されるとともに各ライダ
ーローラ49に案内されてガイド板38に至り、このガ
イド板38に沿った起立状態となって集積されて行く。
この集積量が所定量に達すると、集積した単位用紙2を
人手によって搬出するものである。この際、切断処理動
作を停止する必要はない。
れるものではなく、例えば、切断装置は低速ローラ16
a,16bと高速ローラ17a,17bとの移送速度差
を利用したものに限らず、シリンダ周面に軸方向に延び
る切断刃を設けた回転刃で単位用紙2毎に切断してもよ
い。また、排出装置50のコンベアベルト51a,51
b,51c,51d,51eの突出する貫通部は透孔2
8a,28b,28c,28d,28eに限らず、突出
可能な空間部が存在すればよいものである。そして、こ
の排出装置50が存在すると、連続用紙1の大量処理の
場合に、人手によらず大量の単位用紙2を搬出できて好
適であるが、この排出装置50は必ずしも設ける必要は
ないものである。
本発明によれば、単位用紙の大きさ等の処理状態に合わ
せて、使用するスタッカ装置を選択することができるの
で、一台の装置によって、連続用紙を単位用紙毎に切断
したうえ、単位用紙を処理状態に合った状態で集積する
ことができ、作業効率を上げることができるという効果
を奏する。
した状態を示す斜視図。
す示す斜視図。
Claims (2)
- 【請求項1】 連続用紙を移送しながら単位用紙毎に切
断する切断装置と、この切断装置から移送した単位用紙
を順次堆積するとともに、単位用紙の堆積量に応じて下
降する昇降可能な用紙載置台を備えたダウンスタッカ装
置と、このダウンスタッカ装置と択一的に選択使用し
て、前記切断装置から移送した単位用紙を移送ベルトで
移送して順次集積するベルトコンベアスタッカ装置とか
ら構成したことを特徴とする連続用紙切断処理装置。 - 【請求項2】 連続用紙を移送しながら単位用紙毎に切
断する切断装置と、この切断装置から移送した単位用紙
を順次堆積するとともに、単位用紙の堆積量に応じて下
降する昇降可能な用紙載置台を備え、不使用時にはこの
用紙載置台が最下降位置にあるダウンスタッカ装置と、
このダウンスタッカ装置と択一的に選択使用して、前記
切断装置から移送した単位用紙を移送ベルトで移送して
順次集積する一方、一端側において揺動可能に支持され
て動作時には水平状態に、不使用時には垂直状態に位置
するベルトコンベアスタッカ装置とから構成したことを
特徴とする連続用紙切断処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26501995A JP3710178B2 (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 連続用紙切断処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26501995A JP3710178B2 (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 連続用紙切断処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0977326A true JPH0977326A (ja) | 1997-03-25 |
| JP3710178B2 JP3710178B2 (ja) | 2005-10-26 |
Family
ID=17411457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26501995A Expired - Fee Related JP3710178B2 (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 連続用紙切断処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3710178B2 (ja) |
-
1995
- 1995-09-19 JP JP26501995A patent/JP3710178B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP3710178B2 (ja) | 2005-10-26 |
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