JPH0977333A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0977333A JPH0977333A JP7263687A JP26368795A JPH0977333A JP H0977333 A JPH0977333 A JP H0977333A JP 7263687 A JP7263687 A JP 7263687A JP 26368795 A JP26368795 A JP 26368795A JP H0977333 A JPH0977333 A JP H0977333A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- post
- stacking
- image forming
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コピー部数が少なく、直接ビンモジュールの
ピンよりシート材を取り出した方が早い場合でも、積載
手段に移送される工程を経ないと取り出せないため、作
業能率が悪い。 【解決手段】 積載手段へシート材を移送しない場合の
置数制限Pが設定され(ステップS601)且つその置
数制限Pより置数Nが小さい場合(ステップS60
2)、丁合手段で丁合終了後のシート材の積載手段19
への移送が禁止され(ステップS603)、前記置数制
限Pが設定されていない場合及び前記置数制限Pより置
数Nが大きい場合、前記丁合終了後のシート材が積載手
段19へ移送される(ステップS604)。
ピンよりシート材を取り出した方が早い場合でも、積載
手段に移送される工程を経ないと取り出せないため、作
業能率が悪い。 【解決手段】 積載手段へシート材を移送しない場合の
置数制限Pが設定され(ステップS601)且つその置
数制限Pより置数Nが小さい場合(ステップS60
2)、丁合手段で丁合終了後のシート材の積載手段19
への移送が禁止され(ステップS603)、前記置数制
限Pが設定されていない場合及び前記置数制限Pより置
数Nが大きい場合、前記丁合終了後のシート材が積載手
段19へ移送される(ステップS604)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像形成されたシ
ート材を丁合する等の後処理機能を有する画像形成装置
に関する。
ート材を丁合する等の後処理機能を有する画像形成装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真複写機等の画像形成装置
には、画像形成されて連続的に排出されるシート材を丁
合したり、ステープル止めするシート材後処理装置や、
丁合、ステープル止めされたシート材を積載する積載手
段が設けられたものがある。
には、画像形成されて連続的に排出されるシート材を丁
合したり、ステープル止めするシート材後処理装置や、
丁合、ステープル止めされたシート材を積載する積載手
段が設けられたものがある。
【0003】また、上記画像形成装置の丁合手段には、
複数、例えば2組のビンモジュールが設けられたものが
あり、これらビンモジュールのビン数は通常同数となっ
ていて、画像形成されて画像形成装置本体(以下、装置
本体と記述する)より排出されたシート材を第1のビン
モジュールに丁合している間に、既に第2のビンモジュ
ールに丁合されているシート材を各ビンより取り出して
ステープル手段でステープル止めし、更に積載手段へ移
送して、第2のビンモジュールよりシート材を全て取り
除くことにより、第1のビンモジュールの丁合が終了し
たら即座に第2のビンモジュールで丁合が開始できるよ
うにシステム全体を構成して生産性を上げている。
複数、例えば2組のビンモジュールが設けられたものが
あり、これらビンモジュールのビン数は通常同数となっ
ていて、画像形成されて画像形成装置本体(以下、装置
本体と記述する)より排出されたシート材を第1のビン
モジュールに丁合している間に、既に第2のビンモジュ
ールに丁合されているシート材を各ビンより取り出して
ステープル手段でステープル止めし、更に積載手段へ移
送して、第2のビンモジュールよりシート材を全て取り
除くことにより、第1のビンモジュールの丁合が終了し
たら即座に第2のビンモジュールで丁合が開始できるよ
うにシステム全体を構成して生産性を上げている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記構成の従
来の画像形成装置では、ソートモードを選択した場合、
ビンモジュールに収容されたシート材はステープル手段
により各ビンより取り出された後、積載手段に移送され
る工程を経ないと取り出せない。
来の画像形成装置では、ソートモードを選択した場合、
ビンモジュールに収容されたシート材はステープル手段
により各ビンより取り出された後、積載手段に移送され
る工程を経ないと取り出せない。
【0005】このためコピー部数が少なく、直接ビンモ
ジュールのビンよりシート材を取り出した方が早い場合
でも、上記工程を経ないと取り出せないため、作業能率
が悪い等の不具合があった。
ジュールのビンよりシート材を取り出した方が早い場合
でも、上記工程を経ないと取り出せないため、作業能率
が悪い等の不具合があった。
【0006】本発明はかかる従来の不具合を改善するた
めになされたもので、後処理されたシート材を積載手段
へ移送しなくとも取り出すことができるようにして、作
業能率の向上を図ることができる画像形成装置を提供す
ることを目的とするものである。
めになされたもので、後処理されたシート材を積載手段
へ移送しなくとも取り出すことができるようにして、作
業能率の向上を図ることができる画像形成装置を提供す
ることを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1の画像形成装置は、画像形成装置
本体により画像の形成されたシート材を後処理する後処
理手段と、前記後処理手段により後処理されたシート材
を積載する積載手段と、シート材を前記後処理手段から
前記積載手段へ移送する移送手段と、画像を形成するシ
ート材の部数により後処理後のシート材を前記積載手段
へ移送するか否かを選択する選択手段とを具備したこと
を特徴とするものである。
に、本発明の請求項1の画像形成装置は、画像形成装置
本体により画像の形成されたシート材を後処理する後処
理手段と、前記後処理手段により後処理されたシート材
を積載する積載手段と、シート材を前記後処理手段から
前記積載手段へ移送する移送手段と、画像を形成するシ
ート材の部数により後処理後のシート材を前記積載手段
へ移送するか否かを選択する選択手段とを具備したこと
を特徴とするものである。
【0008】また、上記目的を達成するために、本発明
の請求項2の画像形成装置は、請求項1の画像形成装置
において、シート材を前記積載手段へ移送するか否かを
選択する際のシート材の部数を設定する設定手段を設け
たことを特徴とするものである。
の請求項2の画像形成装置は、請求項1の画像形成装置
において、シート材を前記積載手段へ移送するか否かを
選択する際のシート材の部数を設定する設定手段を設け
たことを特徴とするものである。
【0009】また、上記目的を達成するために、本発明
の請求項3の画像形成装置は、画像形成装置本体により
画像の形成されたシート材を後処理する後処理手段と、
前記後処理手段により後処理されたシート材を積載する
積載手段と、シート材を前記後処理手段から前記積載手
段へ移送する移送手段と、画像を形成するシート材の部
数により後処理後のシート材を前記積載手段へ移送する
か否かを選択する選択手段と、前記後処理手段のビンモ
ジュール内のシート材の有無を検出し且つシート材が有
る場合に、コピージョブの開始と同時に残量シート材を
前記積載手段へ移送するように制御する制御手段とを具
備したことを特徴とするものである。
の請求項3の画像形成装置は、画像形成装置本体により
画像の形成されたシート材を後処理する後処理手段と、
前記後処理手段により後処理されたシート材を積載する
積載手段と、シート材を前記後処理手段から前記積載手
段へ移送する移送手段と、画像を形成するシート材の部
数により後処理後のシート材を前記積載手段へ移送する
か否かを選択する選択手段と、前記後処理手段のビンモ
ジュール内のシート材の有無を検出し且つシート材が有
る場合に、コピージョブの開始と同時に残量シート材を
前記積載手段へ移送するように制御する制御手段とを具
備したことを特徴とするものである。
【0010】更に、上記目的を達成するために、本発明
の請求項4の画像形成装置は、請求項3の画像形成装置
において、前記ビンモジュール内にシート材が有る場合
その旨を警告する警告手段と、前記ビンモジュール内に
シート材が有る場合コピーを禁止する禁止手段とを設け
たことを特徴とするものである。
の請求項4の画像形成装置は、請求項3の画像形成装置
において、前記ビンモジュール内にシート材が有る場合
その旨を警告する警告手段と、前記ビンモジュール内に
シート材が有る場合コピーを禁止する禁止手段とを設け
たことを特徴とするものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面を参照して詳述する。
面を参照して詳述する。
【0012】図1は本発明の一実施の形態に係る画像形
成装置の縦断面図、図2は同画像形成装置におけるシー
ト材後処理装置の拡大図、図3は同画像形成装置におけ
るステープル手段及び積載手段の平面図、図4は同縦断
面図、図5は同画像形成装置におけるソータ手段の詳細
図、図6及び図7は同画像形成装置の動作を示すフロー
チャートである。
成装置の縦断面図、図2は同画像形成装置におけるシー
ト材後処理装置の拡大図、図3は同画像形成装置におけ
るステープル手段及び積載手段の平面図、図4は同縦断
面図、図5は同画像形成装置におけるソータ手段の詳細
図、図6及び図7は同画像形成装置の動作を示すフロー
チャートである。
【0013】図1において、1は装置本体で、上部に複
写すべき原稿2を1枚ずつ原稿台ガラス3へ搬送する自
動原稿給紙装置(以下、ADFと記述する)4が設置さ
れている。
写すべき原稿2を1枚ずつ原稿台ガラス3へ搬送する自
動原稿給紙装置(以下、ADFと記述する)4が設置さ
れている。
【0014】原稿台ガラス3の下方には、原稿2の複写
面に沿って移動しながらこの原稿2を走査する光学系5
が設置されていて、この光学系5により読み取られた画
像は画像形成手段6へ送られて、この画像形成手段6の
感光体7の表面に静電潜像が形成されるようになってい
る。
面に沿って移動しながらこの原稿2を走査する光学系5
が設置されていて、この光学系5により読み取られた画
像は画像形成手段6へ送られて、この画像形成手段6の
感光体7の表面に静電潜像が形成されるようになってい
る。
【0015】画像形成手段6には現像器8が設けられて
いて、この現像器8により感光体7の表面の静電潜像が
トナー像に現像されると共に、このトナー像は画像形成
手段6の近傍に設けられた給紙手段9より1枚ずつ給紙
されるシート材10に転写され、このシート材10はシ
ート材搬送手段12により定着手段13へ送られて、定
着手段12によりトナー像がシート材10に定着され
る。
いて、この現像器8により感光体7の表面の静電潜像が
トナー像に現像されると共に、このトナー像は画像形成
手段6の近傍に設けられた給紙手段9より1枚ずつ給紙
されるシート材10に転写され、このシート材10はシ
ート材搬送手段12により定着手段13へ送られて、定
着手段12によりトナー像がシート材10に定着され
る。
【0016】そして、トナー像の定着されたシート材1
0は、シート材排出口14より折り手段15を経由して
シート材後処理装置(後処理手段)16へ排出される。
0は、シート材排出口14より折り手段15を経由して
シート材後処理装置(後処理手段)16へ排出される。
【0017】シート材後処理装置16は丁合手段17、
ステープル手段18及び積載手段19等より構成されて
いる。
ステープル手段18及び積載手段19等より構成されて
いる。
【0018】シート材後処理装置16内には、シート材
排出口14と対向する位置にシート材10を上方向と下
方向に方向転換するデフレクタ20が設置されていて、
上方向へ方向転換されたシート材10は、更にデフレク
タ21によりノンソートトレイ22または搬送路23を
経て丁合手段17の第1ビンモジュール24へ送られる
ようになっている。
排出口14と対向する位置にシート材10を上方向と下
方向に方向転換するデフレクタ20が設置されていて、
上方向へ方向転換されたシート材10は、更にデフレク
タ21によりノンソートトレイ22または搬送路23を
経て丁合手段17の第1ビンモジュール24へ送られる
ようになっている。
【0019】また、下方向へ方向転換されたシート材1
0は、積載手段19の下方を迂回する搬送路26を経て
丁合手段17の第2ビンモジュール27へ送られるよう
になっている。
0は、積載手段19の下方を迂回する搬送路26を経て
丁合手段17の第2ビンモジュール27へ送られるよう
になっている。
【0020】第1、第2ビンモジュール24、27は複
数段のビン24a、27aを有していて、上下に移動す
ることにより、搬送路23、26の終端に設けられた排
出ローラ29、30より排出されたシート材10を各ビ
ン24a、27aへ順次丁合するようになっている。
数段のビン24a、27aを有していて、上下に移動す
ることにより、搬送路23、26の終端に設けられた排
出ローラ29、30より排出されたシート材10を各ビ
ン24a、27aへ順次丁合するようになっている。
【0021】一方、ステープル手段18及び積載手段1
9は図2に示す下降位置と、仮想線で示す上昇位置との
間で上昇自在となっていて、ステープル手段18と積載
手段19の距離は常に一定となるように昇降動作が制御
されている。
9は図2に示す下降位置と、仮想線で示す上昇位置との
間で上昇自在となっていて、ステープル手段18と積載
手段19の距離は常に一定となるように昇降動作が制御
されている。
【0022】ステープル手段18は図3及び図4に示す
ように、第1、第2ビンモジュール24、27のビン2
4a、27aの方向へ移動してビン24a、27a内の
シート束を側方より把持する先出しグリッパ18aと、
シート材10のサイズに応じてシート材10の幅方向へ
移動し、シート材10前端のほぼ中央を把持する搬送グ
リッパ18bとを有している。
ように、第1、第2ビンモジュール24、27のビン2
4a、27aの方向へ移動してビン24a、27a内の
シート束を側方より把持する先出しグリッパ18aと、
シート材10のサイズに応じてシート材10の幅方向へ
移動し、シート材10前端のほぼ中央を把持する搬送グ
リッパ18bとを有している。
【0023】搬送グリッパ18bは一対のガイド杆18
dに摺動自在に支承されていて、シート材10の幅方向
へ移動できるようになっていると共に、各ガイド杆18
dの両端はステープル手段18のサイドフレーム18e
に形成されたガイド溝18fにローラ18gを介して嵌
合されていて、図3の仮想線で示すガイド溝18fの前
端位置より、ガイド溝18fの後端位置まで移動できる
ようになっている。
dに摺動自在に支承されていて、シート材10の幅方向
へ移動できるようになっていると共に、各ガイド杆18
dの両端はステープル手段18のサイドフレーム18e
に形成されたガイド溝18fにローラ18gを介して嵌
合されていて、図3の仮想線で示すガイド溝18fの前
端位置より、ガイド溝18fの後端位置まで移動できる
ようになっている。
【0024】また、サイドフレーム18e間には一対の
ガイド杆18cが水平に横架されていて、これらガイド
杆18cにステープラ18hが図3の仮想線で示す退避
位置Dより反対側の退避位置Fの間でシート材10の幅
方向へ移動自在に支承されており、ステープルモード時
にシート束の指定された個所をステープル止めできるよ
うに構成されている。
ガイド杆18cが水平に横架されていて、これらガイド
杆18cにステープラ18hが図3の仮想線で示す退避
位置Dより反対側の退避位置Fの間でシート材10の幅
方向へ移動自在に支承されており、ステープルモード時
にシート束の指定された個所をステープル止めできるよ
うに構成されている。
【0025】更に第1、第2ビンモジュール24、27
の各ビン24a、27a下端には、収容したシート材1
0が落下するのを防止する立ち上り部24b、27bが
設けられている。
の各ビン24a、27a下端には、収容したシート材1
0が落下するのを防止する立ち上り部24b、27bが
設けられている。
【0026】立ち上り部24b、27bは図5に示すよ
うに下端がビン24a、27aの最下端部にピン24
c、27cにより枢着されていて、各ピン24c、27
cにはレバー24d、27dの下端が固着されている。
うに下端がビン24a、27aの最下端部にピン24
c、27cにより枢着されていて、各ピン24c、27
cにはレバー24d、27dの下端が固着されている。
【0027】そして、各レバー24d、27dの上端は
電磁ソレノイド24e、27eにより回動自在な開閉レ
バー24d、27dの上端に枢着されていて、電磁ソレ
ノイド24e、27eにより図5の実線で示す閉位置か
ら、仮想線で示す開位置に開放できるようになってい
る。
電磁ソレノイド24e、27eにより回動自在な開閉レ
バー24d、27dの上端に枢着されていて、電磁ソレ
ノイド24e、27eにより図5の実線で示す閉位置か
ら、仮想線で示す開位置に開放できるようになってい
る。
【0028】次に上記のように構成された本実施の形態
に係る画像形成装置の動作を説明する。
に係る画像形成装置の動作を説明する。
【0029】コピー動作は従来と同様なので簡単に説明
すると、ADF4により1枚の原稿2が原稿台ガラス3
上へ搬入されると、光学系5が原稿2に沿って移動され
て、この原稿2の画像が読み取られ、画像形成手段6へ
送られる。
すると、ADF4により1枚の原稿2が原稿台ガラス3
上へ搬入されると、光学系5が原稿2に沿って移動され
て、この原稿2の画像が読み取られ、画像形成手段6へ
送られる。
【0030】画像形成手段6は感光体7上に形成された
静電潜像をトナー像に現像して、給紙手段9より給紙さ
れたシート材10にトナー像を転写し、トナー像の転写
されたシート材10は定着手段13へ送られてトナー像
がシート材10に定着される。
静電潜像をトナー像に現像して、給紙手段9より給紙さ
れたシート材10にトナー像を転写し、トナー像の転写
されたシート材10は定着手段13へ送られてトナー像
がシート材10に定着される。
【0031】そして、定着の完了したシート材10はシ
ート材排出口14より折り手段15へ排出されるが、予
め折りモードが選択されていない場合は、折り手段15
を通過してシート材後処理装置16へ排出される。
ート材排出口14より折り手段15へ排出されるが、予
め折りモードが選択されていない場合は、折り手段15
を通過してシート材後処理装置16へ排出される。
【0032】そして、予め「ノンソートモード」が選択
されている場合は、シート材10はデフレクタ20によ
り上方へ方向変換され、更にデフレクタ21によりノン
ソートトレイ22側へ送られて、排出ローラ29により
ノンソートトレイ22へ排出される。
されている場合は、シート材10はデフレクタ20によ
り上方へ方向変換され、更にデフレクタ21によりノン
ソートトレイ22側へ送られて、排出ローラ29により
ノンソートトレイ22へ排出される。
【0033】また、「ソートモード」が選択されている
場合は、シート材10はデフレクタ21により搬送路2
3を経て丁合手段17の第1ビンモジュール24へ送ら
れ、第1ビンモジュール24の所定のビン24aへ順次
収容されるか、デフレクタ20により搬送路26を経て
第2ビンモジュール27へ送られ、第2ビンモジュール
27の所定のビン27aへ順次収容される。
場合は、シート材10はデフレクタ21により搬送路2
3を経て丁合手段17の第1ビンモジュール24へ送ら
れ、第1ビンモジュール24の所定のビン24aへ順次
収容されるか、デフレクタ20により搬送路26を経て
第2ビンモジュール27へ送られ、第2ビンモジュール
27の所定のビン27aへ順次収容される。
【0034】各ビン24a、27aの丁合時に上下ビン
モジュール24、27は上下動するが、このときステー
プル手段18の先出しグリッパ18aはビン24a、2
7aと干渉しないよう図3の実線位置に退避し、各ビン
24a、27aの立ち上り部24b、27bは図5の実
線位置にあって収容されたシート材10が落下するのを
防止している。
モジュール24、27は上下動するが、このときステー
プル手段18の先出しグリッパ18aはビン24a、2
7aと干渉しないよう図3の実線位置に退避し、各ビン
24a、27aの立ち上り部24b、27bは図5の実
線位置にあって収容されたシート材10が落下するのを
防止している。
【0035】そして、システム全体の処理効率を上げる
ため、上下ビンモジュール24、27は次のように動作
が制御されるようになっている。
ため、上下ビンモジュール24、27は次のように動作
が制御されるようになっている。
【0036】まず、第1ビンモジュール24でビン数分
(本実施の形態では6ビン241〜246)の丁合を行
い、全ビン241〜246の丁合が終了したら、続いて第
2ビンモジュール27の各ビン271〜276の丁合を行
う。
(本実施の形態では6ビン241〜246)の丁合を行
い、全ビン241〜246の丁合が終了したら、続いて第
2ビンモジュール27の各ビン271〜276の丁合を行
う。
【0037】そして、第2ビンモジュール27への丁合
中に、既に丁合の完了した第1ビンモジュール24まで
ステープル手段18及び積載手段19が上昇し、各ビン
241〜246に収容されたシート束の取り出し及び積載
手段19への移送を次のように行う。
中に、既に丁合の完了した第1ビンモジュール24まで
ステープル手段18及び積載手段19が上昇し、各ビン
241〜246に収容されたシート束の取り出し及び積載
手段19への移送を次のように行う。
【0038】即ち、図3及び図4の実線位置に待機して
いた先出しグリッパ18aが開放した状態で図4に示す
把持位置まで前進し、側方よりシート束を把持する。
いた先出しグリッパ18aが開放した状態で図4に示す
把持位置まで前進し、側方よりシート束を把持する。
【0039】同時に電磁ソレノイド24eに通電され
て、電磁ソレノイド24eにより開閉レバー24dがば
ね24fに抗して図5の仮想線位置へ回動され、最上段
のビン241の立ち上り部24bが開放される。
て、電磁ソレノイド24eにより開閉レバー24dがば
ね24fに抗して図5の仮想線位置へ回動され、最上段
のビン241の立ち上り部24bが開放される。
【0040】また、搬送グリッパ18bはシート材10
のサイズが変わっても常にシート材10の前端のほぼ中
央部が把持できるよう、シート材10のサイズに応じて
シート材10の幅方向へ移動され且つ開放した状態で図
3の仮想線で示す受け渡し位置Cへ前進されて、ビン2
41の立ち上り部24bの開放と共に、先出しグリッパ
18aによって移送されてきたシート束の前端を把持す
る。
のサイズが変わっても常にシート材10の前端のほぼ中
央部が把持できるよう、シート材10のサイズに応じて
シート材10の幅方向へ移動され且つ開放した状態で図
3の仮想線で示す受け渡し位置Cへ前進されて、ビン2
41の立ち上り部24bの開放と共に、先出しグリッパ
18aによって移送されてきたシート束の前端を把持す
る。
【0041】そして、搬送グリッパ18bがシート束を
把持すると、先出しグリッパ18aが開放されてシート
束の受け渡しが完了すると共に、先出しグリッパ18a
は開放したまま次の先出しのために元の位置Aで待機す
る。
把持すると、先出しグリッパ18aが開放されてシート
束の受け渡しが完了すると共に、先出しグリッパ18a
は開放したまま次の先出しのために元の位置Aで待機す
る。
【0042】シート束の前端を把持した搬送グリッパ1
8bは、ビン241と離間する方向へ後退し、シート束
をサイズに応じた適正位置まで右方へと搬送し、ステー
プルモードが選択されていない場合は、適正位置でシー
ト束を開放して、下方に待機する積載手段19のスタッ
クトレイ19a上に落下させる。
8bは、ビン241と離間する方向へ後退し、シート束
をサイズに応じた適正位置まで右方へと搬送し、ステー
プルモードが選択されていない場合は、適正位置でシー
ト束を開放して、下方に待機する積載手段19のスタッ
クトレイ19a上に落下させる。
【0043】以下、上記動作を繰り返して2段目以下の
ビン242〜246内のシート束を次々と取り出して積載
手段19のスタックトレイ19a上に移送するもので、
積載する際、既に積載されているシート束と次に積載す
るシート束とが重なり合って識別できなくなるのを防ぐ
ため、シート束を移送する毎に搬送グリッパ18bがシ
ート束の幅方向へ所定量だけ移動しながら移送を行う。
ビン242〜246内のシート束を次々と取り出して積載
手段19のスタックトレイ19a上に移送するもので、
積載する際、既に積載されているシート束と次に積載す
るシート束とが重なり合って識別できなくなるのを防ぐ
ため、シート束を移送する毎に搬送グリッパ18bがシ
ート束の幅方向へ所定量だけ移動しながら移送を行う。
【0044】これによって各シート束毎にずれが生じる
ため、シート束の識別が容易に行えると共に、スタック
トレイ19aに積載されたシート束の最上面は常に図示
しないセンサにより検出されて、ステープル手段18と
シート束の上面の距離が常に一定となるよう積載手段1
9の下降が制御される。
ため、シート束の識別が容易に行えると共に、スタック
トレイ19aに積載されたシート束の最上面は常に図示
しないセンサにより検出されて、ステープル手段18と
シート束の上面の距離が常に一定となるよう積載手段1
9の下降が制御される。
【0045】なお、積載手段19に積載されたシート束
は、この積載手段19が動作中でなければ、図示しない
取り出し釦を押すことにより取り出し位置まで移動する
ため、任意な時期に取り出すことができる。
は、この積載手段19が動作中でなければ、図示しない
取り出し釦を押すことにより取り出し位置まで移動する
ため、任意な時期に取り出すことができる。
【0046】また、上記動作においてステープルモード
が予め設定されている場合は、次の動作となる。
が予め設定されている場合は、次の動作となる。
【0047】ステープルモードで1個所綴じが設定され
ている場合、退避位置Dにあるステープラ18hが図3
の仮想線Dで示す綴じ位置へ移動して、先出しグリッパ
18aでビン24aより搬出されたシート束の前端をス
テープル止めする。
ている場合、退避位置Dにあるステープラ18hが図3
の仮想線Dで示す綴じ位置へ移動して、先出しグリッパ
18aでビン24aより搬出されたシート束の前端をス
テープル止めする。
【0048】そして、ステープル止めが完了し、ステー
プラ18hが元の位置へ戻ると、ステープル止めしたシ
ート束を搬送グリッパ18bが把持してサイズに応じた
適正位置まで搬送し、積載手段19のスタックトレイ1
9a上へ落下させる。
プラ18hが元の位置へ戻ると、ステープル止めしたシ
ート束を搬送グリッパ18bが把持してサイズに応じた
適正位置まで搬送し、積載手段19のスタックトレイ1
9a上へ落下させる。
【0049】なお、シート束の奥側の1個所をステープ
ル止めする場合は、奥側の退避位置Fで待避していたス
テープラが綴じ位置Gへ移動してシート束の奥側1個所
をステープル止めする。
ル止めする場合は、奥側の退避位置Fで待避していたス
テープラが綴じ位置Gへ移動してシート束の奥側1個所
をステープル止めする。
【0050】次にステープルモードで2個所綴じが設定
されている場合は、まず、ステープラ18hが手前側の
退避位置Dより綴じ位置Hへ移動して待機し、先出しグ
リッパ18aによりビン24aよりシート束が搬出され
たら、綴じ位置Hでシート束の1個所目をステープル止
めする。
されている場合は、まず、ステープラ18hが手前側の
退避位置Dより綴じ位置Hへ移動して待機し、先出しグ
リッパ18aによりビン24aよりシート束が搬出され
たら、綴じ位置Hでシート束の1個所目をステープル止
めする。
【0051】その後、綴じ位置Gへ移動してシート束の
2個所目をステープル止めするが、この間に搬送グリッ
パ18bが把持位置Cへ移動してシート束を把持し、先
出しグリッパ18aより受け取る。
2個所目をステープル止めするが、この間に搬送グリッ
パ18bが把持位置Cへ移動してシート束を把持し、先
出しグリッパ18aより受け取る。
【0052】そして、ステープル止めを終了してステー
プラ18hが奥側の退避位置Fへ移動したら、搬送グリ
ッパ18bがシート束を右方へと搬送して適正位置で積
載手段19のスタックトレイ19aへ落下させると共
に、この間に先出しグリッパ18aが前進して次の段の
ビン24aよりシート束を取り出すようになる。
プラ18hが奥側の退避位置Fへ移動したら、搬送グリ
ッパ18bがシート束を右方へと搬送して適正位置で積
載手段19のスタックトレイ19aへ落下させると共
に、この間に先出しグリッパ18aが前進して次の段の
ビン24aよりシート束を取り出すようになる。
【0053】以上はノンソートモード、ソートモード、
ノンステープルモード及びステープルモードの動作であ
るが、次にこの発明の要旨である第1、第2ビンモジュ
ール24、27に丁合されたシート材10を積載手段1
9を経由しないでも取り出すことのできる選択手段につ
いて、図6及び図7のフローチャートを参照して説明す
る。
ノンステープルモード及びステープルモードの動作であ
るが、次にこの発明の要旨である第1、第2ビンモジュ
ール24、27に丁合されたシート材10を積載手段1
9を経由しないでも取り出すことのできる選択手段につ
いて、図6及び図7のフローチャートを参照して説明す
る。
【0054】まず、図6のステップS601で積載手段
19にシート材10を移送しない場合の置数制限Pが設
定されているか否かを判定し、設定されている場合はス
テップS602へ、設定されていない場合はステップS
604へ進む。
19にシート材10を移送しない場合の置数制限Pが設
定されているか否かを判定し、設定されている場合はス
テップS602へ、設定されていない場合はステップS
604へ進む。
【0055】ステップS602では、置数Nが置数制限
Pより小さいか(N≦P)否かを判定し、小さい場合は
ステップS603へ進み、大きい場合はステップS60
4へ進む。
Pより小さいか(N≦P)否かを判定し、小さい場合は
ステップS603へ進み、大きい場合はステップS60
4へ進む。
【0056】そして、ステップS603では、丁合終了
後のシート材を積載手段19へ移送するのを禁止し、ス
テップS604では置数Nが置数制限Pより大きい場合
及び置数制限Pが設定されない場合に、丁合終了後に積
載手段19へシート材10を移送する。
後のシート材を積載手段19へ移送するのを禁止し、ス
テップS604では置数Nが置数制限Pより大きい場合
及び置数制限Pが設定されない場合に、丁合終了後に積
載手段19へシート材10を移送する。
【0057】これによってコピー枚数が少ない場合(予
め設定された置数制限Pより小さい場合)は丁合後に積
載手段19へ移送されることがないので、第1、第2ビ
ンモジュール24、27より直接取り出すことができる
ようになる。
め設定された置数制限Pより小さい場合)は丁合後に積
載手段19へ移送されることがないので、第1、第2ビ
ンモジュール24、27より直接取り出すことができる
ようになる。
【0058】前記ステップS603及びステップS60
4を実行後は、いずれも本処理動作を終了する。
4を実行後は、いずれも本処理動作を終了する。
【0059】なお、置数制限Pは設定手段により任意に
設定できるようにしてもよく、予め設定しておいてもよ
い。予め設定した場合は、ステップS601を省略し、
ステップS602より実行すればよい。
設定できるようにしてもよく、予め設定しておいてもよ
い。予め設定した場合は、ステップS601を省略し、
ステップS602より実行すればよい。
【0060】一方、図7は丁合終了後のシート材10を
積載手段19へ移載するのを禁止した場合に、第1、第
2ビンモジュール24、27にシート材10が残ってい
る場合の動作の制御手順を示すもので、次にこれを説明
する。
積載手段19へ移載するのを禁止した場合に、第1、第
2ビンモジュール24、27にシート材10が残ってい
る場合の動作の制御手順を示すもので、次にこれを説明
する。
【0061】まずステップS701でビン24a、27
a内にシート材10が有るか否かを判定し、シート材1
0がない場合はステップS705へ進んでコピージョブ
を継続した後、本処理動作を終了する。
a内にシート材10が有るか否かを判定し、シート材1
0がない場合はステップS705へ進んでコピージョブ
を継続した後、本処理動作を終了する。
【0062】また、前記ステップS701においてシー
ト材10が有ると判定された場合は、ステップS702
へ進んで警告表示を行なうか否かを判定し、警告表示を
行なう場合はステップS704へ進んで警告表示を行な
うと同時に、コピーを禁止した後、前記ステップS70
1へ戻って、再びビン24a、27a内にシート材10
が有るか否かを判定する。
ト材10が有ると判定された場合は、ステップS702
へ進んで警告表示を行なうか否かを判定し、警告表示を
行なう場合はステップS704へ進んで警告表示を行な
うと同時に、コピーを禁止した後、前記ステップS70
1へ戻って、再びビン24a、27a内にシート材10
が有るか否かを判定する。
【0063】また、前記ステップS702において警告
表示を行なわない場合は、ステップS703へ進んで第
1、第2ビンモジュール24、27のシート材10を積
載手段19へ移送した後、前記ステップS705へ進ん
でコピージョブを継続する。
表示を行なわない場合は、ステップS703へ進んで第
1、第2ビンモジュール24、27のシート材10を積
載手段19へ移送した後、前記ステップS705へ進ん
でコピージョブを継続する。
【0064】なお、警告表示の有無は、設定手段でその
都度設定しても、予め設定しておいてもよい。
都度設定しても、予め設定しておいてもよい。
【0065】
【発明の効果】以上詳述したように本発明の画像形成装
置によれば、後処理手段により後処理されたシート材を
積載手段に移送するか否かを選択する選択手段を設けた
ことから、コピー枚数が少ない場合は、後処理されたシ
ート材を積載手段に移送しないモードを選択することに
より、そのシート材を後処理手段のビンモジュールより
直接取り出すことができる。
置によれば、後処理手段により後処理されたシート材を
積載手段に移送するか否かを選択する選択手段を設けた
ことから、コピー枚数が少ない場合は、後処理されたシ
ート材を積載手段に移送しないモードを選択することに
より、そのシート材を後処理手段のビンモジュールより
直接取り出すことができる。
【0066】これによって従来のコピー枚数が少ない場
合でも積載手段を経由してシート材を取り出していた従
来の場合に比べて、短時間でシート材が取り出せるた
め、作業能率の向上が図れるという効果を奏する。
合でも積載手段を経由してシート材を取り出していた従
来の場合に比べて、短時間でシート材が取り出せるた
め、作業能率の向上が図れるという効果を奏する。
【0067】また、前記選択手段を設けるだけでよいた
め、プログラムの変更等で対応でき、容易且つ安価に実
施することができるという効果を奏する。
め、プログラムの変更等で対応でき、容易且つ安価に実
施することができるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施の形態に係る画像形成装置の縦
断面図である。
断面図である。
【図2】同画像形成装置におけるシート材後処理装置の
拡大図である。
拡大図である。
【図3】同シート材後処理装置におけるステープル手段
及び積載手段の平面図である。
及び積載手段の平面図である。
【図4】同ステープル手段及び積載手段の縦断面図であ
る。
る。
【図5】同シート材後処理装置におけるソータ手段の詳
細図である。
細図である。
【図6】同シート材後処理装置の動作の制御手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図7】同シート材後処理装置の動作の制御手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
1 装置本体 2 原稿 4 原稿自動給紙装置 6 画像形成手段 9 給紙装置 10 シート材 13 定着手段 15 折り手段 16 シート材後処理装置(後処理手段) 17 丁合手段 18 ステープル手段 19 積載手段 24 第1ビンモジュール 27 第2ビンモジュール
フロントページの続き (72)発明者 鍜治 一 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 野崎 哲也 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 画像形成装置本体により画像の形成され
たシート材を後処理する後処理手段と、前記後処理手段
により後処理されたシート材を積載する積載手段と、シ
ート材を前記後処理手段から前記積載手段へ移送する移
送手段と、画像を形成するシート材の部数により後処理
後のシート材を前記積載手段へ移送するか否かを選択す
る選択手段とを具備したことを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項2】 シート材を前記積載手段へ移送するか否
かを選択する際のシート材の部数を設定する設定手段を
設けたことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記画像形成装置本体により画像の形成
されたシート材を後処理する後処理手段と、前記後処理
手段により後処理されたシート材を積載する積載手段
と、シート材を前記後処理手段から前記積載手段へ移送
する移送手段と、画像を形成するシート材の部数により
後処理後のシート材を前記積載手段へ移送するか否かを
選択する選択手段と、前記後処理手段のビンモジュール
内のシート材の有無を検出し且つシート材が有る場合
に、コピージョブの開始と同時に残量シート材を前記積
載手段へ移送するように制御する制御手段とを具備した
ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項4】 前記ビンモジュール内にシート材が有る
場合その旨を警告する警告手段と、前記ビンモジュール
内にシート材が有る場合コピーを禁止する禁止手段とを
設けたことを特徴とする請求項3記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7263687A JPH0977333A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7263687A JPH0977333A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0977333A true JPH0977333A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17392951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7263687A Pending JPH0977333A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0977333A (ja) |
-
1995
- 1995-09-19 JP JP7263687A patent/JPH0977333A/ja active Pending
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