JPH0977362A - ウェブ状印刷物の折り位置制御機構 - Google Patents
ウェブ状印刷物の折り位置制御機構Info
- Publication number
- JPH0977362A JPH0977362A JP7237998A JP23799895A JPH0977362A JP H0977362 A JPH0977362 A JP H0977362A JP 7237998 A JP7237998 A JP 7237998A JP 23799895 A JP23799895 A JP 23799895A JP H0977362 A JPH0977362 A JP H0977362A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- web
- folding
- monitor
- printing
- triangle plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】折り不良の検査およびその修正を容易かつ確実
に行うことのできる輪転印刷装置の折り機を低コストで
提供する。特に「フォーマー折り」の作業が行なわれる
位置において、ウェブの折り位置を正確に制御する。 【解決手段】ウェブが定められた位置に送給されたとき
に、ウェブの送り位置を示す認識マークが位置すべき基
準位置と、実際の認識マークの位置とを比較表示する位
置表示機構を有すると共に、ウェブを幅方向に半分に折
り曲げるフォーマー折り機構の三角板を、位置表示機構
の表示情報に基づいて回動および/または移動すること
によって、ウェブを位置調整する。
に行うことのできる輪転印刷装置の折り機を低コストで
提供する。特に「フォーマー折り」の作業が行なわれる
位置において、ウェブの折り位置を正確に制御する。 【解決手段】ウェブが定められた位置に送給されたとき
に、ウェブの送り位置を示す認識マークが位置すべき基
準位置と、実際の認識マークの位置とを比較表示する位
置表示機構を有すると共に、ウェブを幅方向に半分に折
り曲げるフォーマー折り機構の三角板を、位置表示機構
の表示情報に基づいて回動および/または移動すること
によって、ウェブを位置調整する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、雑誌,書籍などの印刷
に用いられる輪転印刷装置において、印刷の完了したウ
ェブを、所定の形状に折り曲げるのに好適な輪転印刷装
置の折り機に関する。
に用いられる輪転印刷装置において、印刷の完了したウ
ェブを、所定の形状に折り曲げるのに好適な輪転印刷装
置の折り機に関する。
【0002】
【従来の技術】図7に示すように、一般に、雑誌,書籍
等の印刷に多用されているオフセット輪転印刷装置(以
下、「印刷装置」と略称する)1では、ロール2から繰
り出されたウェブWに印刷ユニット3で所定の絵柄を印
刷した後、折り機4でこのウェブWを所定の形状に折り
曲げ、断裁するようになっている。
等の印刷に多用されているオフセット輪転印刷装置(以
下、「印刷装置」と略称する)1では、ロール2から繰
り出されたウェブWに印刷ユニット3で所定の絵柄を印
刷した後、折り機4でこのウェブWを所定の形状に折り
曲げ、断裁するようになっている。
【0003】図8に示すように、折り機4では、まず、
印刷ユニット3(図7参照)から送られてきたウェブW
は、三角板5と、その下方に配置されたガイドローラ
6,6とを備えたフォーマー折り機構7で、その幅方向
に半分に折り曲げられ、「フォーマー折り」されるよう
になっている。
印刷ユニット3(図7参照)から送られてきたウェブW
は、三角板5と、その下方に配置されたガイドローラ
6,6とを備えたフォーマー折り機構7で、その幅方向
に半分に折り曲げられ、「フォーマー折り」されるよう
になっている。
【0004】次いで、図5(a)に示すように、くわえ
折り機構8において、チャックローラ9に備えたチャッ
ク9aで先端部をチャックされたウェブWは、カットロ
ーラ10に備えたカッター10aで一定長の断裁ピッチ
毎に断裁される。続いて、図5(b)に示すように、断
裁されたウェブW’は、チャックローラ9とともに回転
し、クランプローラ11のクランプ部11aで、その送
り方向中間部がクランプされる。この後、図5(c)に
示すように、チャックローラ9のチャック9aを開放す
るとともに、クランプローラ11を回転させることによ
り、ウェブW’は、その送り方向に半分に折り曲げら
れ、「くわえ折り」されるようになっている。
折り機構8において、チャックローラ9に備えたチャッ
ク9aで先端部をチャックされたウェブWは、カットロ
ーラ10に備えたカッター10aで一定長の断裁ピッチ
毎に断裁される。続いて、図5(b)に示すように、断
裁されたウェブW’は、チャックローラ9とともに回転
し、クランプローラ11のクランプ部11aで、その送
り方向中間部がクランプされる。この後、図5(c)に
示すように、チャックローラ9のチャック9aを開放す
るとともに、クランプローラ11を回転させることによ
り、ウェブW’は、その送り方向に半分に折り曲げら
れ、「くわえ折り」されるようになっている。
【0005】次に、図6(a)に示すように、くわえ折
りされたウェブW”は、チョッパー折り機構12におい
て、互いに平行なガイドローラ13,13上に、その例
えば長手方向中間部が位置するよう移送される。そし
て、図6(b)に示すように、ガイドローラ13,13
の上方に設けられたチョッパー14を、ガイドローラ1
3,13間に降下させることにより、ウェブW”は、半
分に折り曲げられて、「チョッパー折り」され、刷本S
が完成する。以上のように折り機4では、印刷ユニット
3で絵柄の印刷されたウェブWに対して、フォーマー折
り→断裁→くわえ折り→チョッパー折りといった一連の
動作が行なわれる。
りされたウェブW”は、チョッパー折り機構12におい
て、互いに平行なガイドローラ13,13上に、その例
えば長手方向中間部が位置するよう移送される。そし
て、図6(b)に示すように、ガイドローラ13,13
の上方に設けられたチョッパー14を、ガイドローラ1
3,13間に降下させることにより、ウェブW”は、半
分に折り曲げられて、「チョッパー折り」され、刷本S
が完成する。以上のように折り機4では、印刷ユニット
3で絵柄の印刷されたウェブWに対して、フォーマー折
り→断裁→くわえ折り→チョッパー折りといった一連の
動作が行なわれる。
【0006】この折り機4では、図8に示したように、
印刷ユニット3(図7参照)側からウェブWがフォーマ
ー折り機7に送られてきた時点で、このウェブWの送り
位置がズレていると、折り位置,断裁位置がズレて、刷
本Sが折り不良品となってしまう。すなわち、ウェブW
の送り位置が、その送り方向と直交する方向(図中矢印
(イ)方向;以下、この方向を「操駆方向」と称する)
にズレていると、フォーマー折り機7で、これを半分に
正確に折り曲げることができない。また、ウェブWの位
置が、送り方向(図中矢印(ロ)方向)にズレている
と、くわえ折り機構8(図5参照)でこれを断裁・くわ
え折りするとき、およびチョッパー折り機構12(図6
参照)でこれをチョッパー折りするときに、断裁位置,
折り位置がズレてしまう。
印刷ユニット3(図7参照)側からウェブWがフォーマ
ー折り機7に送られてきた時点で、このウェブWの送り
位置がズレていると、折り位置,断裁位置がズレて、刷
本Sが折り不良品となってしまう。すなわち、ウェブW
の送り位置が、その送り方向と直交する方向(図中矢印
(イ)方向;以下、この方向を「操駆方向」と称する)
にズレていると、フォーマー折り機7で、これを半分に
正確に折り曲げることができない。また、ウェブWの位
置が、送り方向(図中矢印(ロ)方向)にズレている
と、くわえ折り機構8(図5参照)でこれを断裁・くわ
え折りするとき、およびチョッパー折り機構12(図6
参照)でこれをチョッパー折りするときに、断裁位置,
折り位置がズレてしまう。
【0007】このように刷本Sに折り不良が発生したと
きに、ウェブWの送り位置を調整するため、図7に示し
たように、折り機4の前段側には、ステアリングローラ
15と、コンペンセンターローラ16とが備えられてい
る。ステアリングローラ15は、ウェブWの送り面に対
して直交する面内で、その一端側を中心として他端側が
揺動する構成となっている。そして、ステアリングロー
ラ15を揺動させると、ステアリングローラ15上のウ
ェブWが傾けられ、これによって、ウェブWが送り方向
と直交する方向にズラされて送り位置が調整されるよう
になっている。また、コンペンセンターローラ16は、
固定ローラ17,17に対して、これと離間・接近する
方向に移動できる構成となっている。そして、コンペン
センターローラ16を移動させると、ここを通るウェブ
Wの経路長が変化し、これによってウェブWの送り方向
位置が調整されるようになっている。
きに、ウェブWの送り位置を調整するため、図7に示し
たように、折り機4の前段側には、ステアリングローラ
15と、コンペンセンターローラ16とが備えられてい
る。ステアリングローラ15は、ウェブWの送り面に対
して直交する面内で、その一端側を中心として他端側が
揺動する構成となっている。そして、ステアリングロー
ラ15を揺動させると、ステアリングローラ15上のウ
ェブWが傾けられ、これによって、ウェブWが送り方向
と直交する方向にズラされて送り位置が調整されるよう
になっている。また、コンペンセンターローラ16は、
固定ローラ17,17に対して、これと離間・接近する
方向に移動できる構成となっている。そして、コンペン
センターローラ16を移動させると、ここを通るウェブ
Wの経路長が変化し、これによってウェブWの送り方向
位置が調整されるようになっている。
【0008】そして、従来は、作業者が、例えば数分間
隔毎に刷本Sを検査し、折り不良が発生している場合に
は、前記ステアリングローラ15とコンペンセンターロ
ーラ16を調整して、ウェブWの送り位置を修正してい
た。
隔毎に刷本Sを検査し、折り不良が発生している場合に
は、前記ステアリングローラ15とコンペンセンターロ
ーラ16を調整して、ウェブWの送り位置を修正してい
た。
【0009】また、近年の画像処理技術の発達にともな
い、ウェブWの送り位置のズレ量を検出し、これに基づ
いてウェブWの送り位置を自動的に修正する折り不良修
正機構(図示なし)も開発されている。これは、ウェブ
W上に一定間隔毎にアイマークを印刷しておき、このア
イマークを図示しないCCDカメラで撮像してこれを画
像処理し、該アイマークが予め記憶させておいた正規の
位置からズレたときにそのズレ量を算出し、これに基づ
いてステアリングローラ15とコンペンセンターローラ
16を作動させて、ウェブWの送り位置を修正するもの
である。
い、ウェブWの送り位置のズレ量を検出し、これに基づ
いてウェブWの送り位置を自動的に修正する折り不良修
正機構(図示なし)も開発されている。これは、ウェブ
W上に一定間隔毎にアイマークを印刷しておき、このア
イマークを図示しないCCDカメラで撮像してこれを画
像処理し、該アイマークが予め記憶させておいた正規の
位置からズレたときにそのズレ量を算出し、これに基づ
いてステアリングローラ15とコンペンセンターローラ
16を作動させて、ウェブWの送り位置を修正するもの
である。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来の輪転印刷装置の折り機には、以下のよう
な問題が存在する。前記したように、ウェブWの送り位
置がズレて刷本Sに折り不良が生じたときに、作業者が
手作業でステアリングローラ15,コンペンセンターロ
ーラ16を操作する方法は、ウェブWの位置を修正した
後に刷本Sを再チェックし、その結果ズレが正しく修正
されていなければ、再度ステアリングローラ15,コン
ペンセンターローラ16の調整を繰り返すという、いわ
ばトライアンドエラー作業であり、作業効率が非常に悪
い。しかも、刷本Sのズレ量を見て、経験と勘に基づい
てステアリングローラ15,コンペンセンターローラ1
6を操作しなければならないため、熟練を要し、しかも
個人差が大きいという問題がある。しかも、ステアリン
グローラ15,コンペンセンターローラ16は折り機4
の直前に位置しており、ウェブWが前記ローラを通過し
て送り位置を調整されたとしても、それ以降(折り機4
に送給されるまで、および送給されてから)のウェブW
の走行ズレは制御できない。そのため、実際の「折り」
作業が行なわれる際に、ウェブWが正確に位置修正され
るとは限らない。
たような従来の輪転印刷装置の折り機には、以下のよう
な問題が存在する。前記したように、ウェブWの送り位
置がズレて刷本Sに折り不良が生じたときに、作業者が
手作業でステアリングローラ15,コンペンセンターロ
ーラ16を操作する方法は、ウェブWの位置を修正した
後に刷本Sを再チェックし、その結果ズレが正しく修正
されていなければ、再度ステアリングローラ15,コン
ペンセンターローラ16の調整を繰り返すという、いわ
ばトライアンドエラー作業であり、作業効率が非常に悪
い。しかも、刷本Sのズレ量を見て、経験と勘に基づい
てステアリングローラ15,コンペンセンターローラ1
6を操作しなければならないため、熟練を要し、しかも
個人差が大きいという問題がある。しかも、ステアリン
グローラ15,コンペンセンターローラ16は折り機4
の直前に位置しており、ウェブWが前記ローラを通過し
て送り位置を調整されたとしても、それ以降(折り機4
に送給されるまで、および送給されてから)のウェブW
の走行ズレは制御できない。そのため、実際の「折り」
作業が行なわれる際に、ウェブWが正確に位置修正され
るとは限らない。
【0011】一方、画像処理を用いる前記折り不良修正
機構では、上記の問題を解決することができるものの、
現状では、ウェブWの送り位置のズレ量を算出するため
の画像処理装置が非常に高価である。このため、折り不
良修正機構を導入することにより削減できる人員コスト
に対し、これを導入するための設備コストが高すぎ、投
資コストの面から、前記折り不良修正機構の導入が妨げ
られていた。本発明は、以上のような点を考慮してなさ
れたもので、折り不良の検査およびその修正を容易かつ
確実に行うことのできる輪転印刷装置の折り機を低コス
トで提供することを目的とし、特に「フォーマー折り」
の作業が行なわれる位置において、ウェブの折り位置を
正確に制御する機構を提供することを目的とする。
機構では、上記の問題を解決することができるものの、
現状では、ウェブWの送り位置のズレ量を算出するため
の画像処理装置が非常に高価である。このため、折り不
良修正機構を導入することにより削減できる人員コスト
に対し、これを導入するための設備コストが高すぎ、投
資コストの面から、前記折り不良修正機構の導入が妨げ
られていた。本発明は、以上のような点を考慮してなさ
れたもので、折り不良の検査およびその修正を容易かつ
確実に行うことのできる輪転印刷装置の折り機を低コス
トで提供することを目的とし、特に「フォーマー折り」
の作業が行なわれる位置において、ウェブの折り位置を
正確に制御する機構を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、一方向に連続
して送給されるウェブに定められた絵柄を印刷する輪転
印刷装置の後段側に備えられた折り機における印刷物の
折り位置制御機構であって、印刷機構で絵柄と共にウェ
ブの送り位置を示すための認識マークが印刷されたウェ
ブを所定の形状に折り曲げる前記折り機には、ウェブが
定められた位置に送給されたときに認識マークが位置す
べき基準位置と、実際の認識マークの位置とを比較表示
する位置表示機構を有すると共に、ウェブを幅方向に半
分に折り曲げるフォーマー折り機構の三角板を、位置表
示機構の表示情報に基づいて回動および/または移動す
ることを特徴とする。
して送給されるウェブに定められた絵柄を印刷する輪転
印刷装置の後段側に備えられた折り機における印刷物の
折り位置制御機構であって、印刷機構で絵柄と共にウェ
ブの送り位置を示すための認識マークが印刷されたウェ
ブを所定の形状に折り曲げる前記折り機には、ウェブが
定められた位置に送給されたときに認識マークが位置す
べき基準位置と、実際の認識マークの位置とを比較表示
する位置表示機構を有すると共に、ウェブを幅方向に半
分に折り曲げるフォーマー折り機構の三角板を、位置表
示機構の表示情報に基づいて回動および/または移動す
ることを特徴とする。
【0013】上記位置表示機構については、本出願人に
よる特願平6−321006号において提案されてい
る。上記出願は、一方向に連続して送給されるウェブに
定められた絵柄を印刷する輪転印刷装置の後段側に備え
られた折り機であって、印刷機構で絵柄が印刷されたウ
ェブを所定の形状に折り曲げる前記折り機には、前記印
刷機構から送り込まれる前記ウェブの送り位置を調整す
る位置調整機構が備えられるとともに、前記印刷機構で
前記ウェブに一定間隔毎に印刷された認識マークを一定
時間毎に撮像するカメラ部と、該カメラ部からの画像を
表示するモニタと、前記ウェブが定められた位置に送給
されたときに前記認識マークが位置すべき基準位置を前
記モニタに表示する基準表示手段とからなる位置表示機
構が備えられていることを特徴としている。
よる特願平6−321006号において提案されてい
る。上記出願は、一方向に連続して送給されるウェブに
定められた絵柄を印刷する輪転印刷装置の後段側に備え
られた折り機であって、印刷機構で絵柄が印刷されたウ
ェブを所定の形状に折り曲げる前記折り機には、前記印
刷機構から送り込まれる前記ウェブの送り位置を調整す
る位置調整機構が備えられるとともに、前記印刷機構で
前記ウェブに一定間隔毎に印刷された認識マークを一定
時間毎に撮像するカメラ部と、該カメラ部からの画像を
表示するモニタと、前記ウェブが定められた位置に送給
されたときに前記認識マークが位置すべき基準位置を前
記モニタに表示する基準表示手段とからなる位置表示機
構が備えられていることを特徴としている。
【0014】
【作用】ウェブを幅方向に半分に折り曲げるフォーマー
折り機構の三角板を、位置表示機構の表示情報に基づい
て回動/およびまたは移動するため、実際の折り作業が
行なわれる際に、ウェブWが正確に位置修正されること
になる。
折り機構の三角板を、位置表示機構の表示情報に基づい
て回動/およびまたは移動するため、実際の折り作業が
行なわれる際に、ウェブWが正確に位置修正されること
になる。
【0015】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例を参照して
説明する。図1ないし図4は、本発明に係るフォーマー
折り位置制御機構を具備する輪転印刷装置の折り機を適
用して構成した印刷システムの一例を示すものである。
この図において、従来例と共通する部分については、同
一符号を付してある。図1に示すように、印刷システム
(輪転印刷装置)20は、図7に示した印刷装置1と同
様に、ロール2から繰り出されたウェブWに所定の絵柄
をオフセット印刷する印刷ユニット(印刷機構)3と、
印刷ユニット3の後段側において、印刷の完了したウェ
ブWを所定の形状に折り曲げ、断裁する折り機21とか
らなる基本構成とされている。
説明する。図1ないし図4は、本発明に係るフォーマー
折り位置制御機構を具備する輪転印刷装置の折り機を適
用して構成した印刷システムの一例を示すものである。
この図において、従来例と共通する部分については、同
一符号を付してある。図1に示すように、印刷システム
(輪転印刷装置)20は、図7に示した印刷装置1と同
様に、ロール2から繰り出されたウェブWに所定の絵柄
をオフセット印刷する印刷ユニット(印刷機構)3と、
印刷ユニット3の後段側において、印刷の完了したウェ
ブWを所定の形状に折り曲げ、断裁する折り機21とか
らなる基本構成とされている。
【0016】印刷ユニット3では、図2に示すように、
ウェブWの側端縁部から一定寸法内側に、その送り方向
に沿った一定間隔毎、例えばウェブWの断裁ピッチ毎
に、例えば略正方形のアイマーク(認識マーク)Mを印
刷するようになっている。
ウェブWの側端縁部から一定寸法内側に、その送り方向
に沿った一定間隔毎、例えばウェブWの断裁ピッチ毎
に、例えば略正方形のアイマーク(認識マーク)Mを印
刷するようになっている。
【0017】図1に示したように、折り機21は、前記
折り機4(図7参照)と同様に、フォーマー折り機構
7,くわえ折り機構8,チョッパー折り機構12を備え
た構成となっている。
折り機4(図7参照)と同様に、フォーマー折り機構
7,くわえ折り機構8,チョッパー折り機構12を備え
た構成となっている。
【0018】図2に示すように、フォーマー折り機構7
は、ガイドローラ22の下方に設けられ、下方に行くに
従いその幅が漸次縮小する三角板5と、三角板5の下端
部の直下に配置された互いに平行なガイドローラ6,6
とから構成されている。 このフォーマー折り機構7で
は、ガイドローラ22を介して送られたウェブWが、三
角板5とガイドローラ6,6とにより、その幅方向に半
分に折り曲げられ、いわゆる「フォーマー折り」される
ようになっている。
は、ガイドローラ22の下方に設けられ、下方に行くに
従いその幅が漸次縮小する三角板5と、三角板5の下端
部の直下に配置された互いに平行なガイドローラ6,6
とから構成されている。 このフォーマー折り機構7で
は、ガイドローラ22を介して送られたウェブWが、三
角板5とガイドローラ6,6とにより、その幅方向に半
分に折り曲げられ、いわゆる「フォーマー折り」される
ようになっている。
【0019】図1に示したように、このような構成から
なる折り機21には、印刷ユニット3から送られてくる
ウェブWの送り位置を表示するため、CCDカメラ(以
下、単に「カメラ」と略称する)24と、ストロボ(カ
メラ部)25と、モニタ26とからなるウェブ位置表示
機構(位置表示機構)27が備えられている。
なる折り機21には、印刷ユニット3から送られてくる
ウェブWの送り位置を表示するため、CCDカメラ(以
下、単に「カメラ」と略称する)24と、ストロボ(カ
メラ部)25と、モニタ26とからなるウェブ位置表示
機構(位置表示機構)27が備えられている。
【0020】図2に示したように、カメラ24とストロ
ボ25は、フォーマー折り機構7のガイドローラ6,6
間を通るウェブWと対向して設けられており、ウェブW
に印刷されたアイマークMを撮像できる位置に設置され
ている。フォーマー折り機構7の下流(後段側)には、
ウェブWを送り方向に駆動する駆動源を有するチャック
ローラ9(図5参照)がある。チャックローラ9には、
図示しないロータリーエンコーダが備えられており、こ
のロータリーエンコーダでは、チャックローラ9の回転
数を検出し、ウェブWを断裁ピッチ送る分だけチャック
ローラ9が回転する毎に、トリガー信号を発するように
なっている。このトリガー信号は、アイマークMの位置
に合わせて設定できるようになっている。ストロボ25
は、このトリガー信号が入力されると同時に発光するよ
うになっており、カメラ24では、ストロボ25が発光
したときのウェブWの映像を撮像するようになってい
る。
ボ25は、フォーマー折り機構7のガイドローラ6,6
間を通るウェブWと対向して設けられており、ウェブW
に印刷されたアイマークMを撮像できる位置に設置され
ている。フォーマー折り機構7の下流(後段側)には、
ウェブWを送り方向に駆動する駆動源を有するチャック
ローラ9(図5参照)がある。チャックローラ9には、
図示しないロータリーエンコーダが備えられており、こ
のロータリーエンコーダでは、チャックローラ9の回転
数を検出し、ウェブWを断裁ピッチ送る分だけチャック
ローラ9が回転する毎に、トリガー信号を発するように
なっている。このトリガー信号は、アイマークMの位置
に合わせて設定できるようになっている。ストロボ25
は、このトリガー信号が入力されると同時に発光するよ
うになっており、カメラ24では、ストロボ25が発光
したときのウェブWの映像を撮像するようになってい
る。
【0021】図1に示したように、モニタ26は、折り
機21の外部に設置されており、その画面にはカメラ2
4で撮像した画像が表示されるようになっている。ま
た、図3に示すように、このモニタ26には、その制御
部(図示なし)に基準位置表示機能(基準表示手段)が
備えられており、ウェブWの送り位置が正確であるとき
に前記アイマークMが位置すべき基準位置M0 を、予め
記憶させておき、その外形を画面上に表示できるように
なっている。
機21の外部に設置されており、その画面にはカメラ2
4で撮像した画像が表示されるようになっている。ま
た、図3に示すように、このモニタ26には、その制御
部(図示なし)に基準位置表示機能(基準表示手段)が
備えられており、ウェブWの送り位置が正確であるとき
に前記アイマークMが位置すべき基準位置M0 を、予め
記憶させておき、その外形を画面上に表示できるように
なっている。
【0022】このような構成からなるウェブ位置表示機
構27では、ロータリーエンコーダで検出するウェブW
の送り量に基づいて、ウェブWがその断裁ピッチ寸法送
られる毎のタイミングでストロボ25を発し、このとき
の映像をカメラ24で撮像する。すると、モニタ26上
には、カメラ24の前を、断裁ピッチ間隔で周期的に通
過するアイマークMが順次表示されることになる。この
とき、ウェブWの送り位置が、正しい位置であるときに
は、モニタ26に表示されるアイマークMと、基準位置
M0 とが一致することになる。また、ウェブWの送り位
置がズレている場合には、図3に示したように、モニタ
26に表示されるアイマークMと基準位置M0 とがズレ
ることになる。このとき、アイマークMが基準位置M0
に対して、図3中符号X方向にズレているときには、図
2においてウェブWが操駆方向(図中符号(イ))にズ
レていると判別でき、また、図3中符号Y方向にズレて
いると、図2においてウェブWが送り方向(図中符号
(ロ))にズレていると判別できるようになっている。
構27では、ロータリーエンコーダで検出するウェブW
の送り量に基づいて、ウェブWがその断裁ピッチ寸法送
られる毎のタイミングでストロボ25を発し、このとき
の映像をカメラ24で撮像する。すると、モニタ26上
には、カメラ24の前を、断裁ピッチ間隔で周期的に通
過するアイマークMが順次表示されることになる。この
とき、ウェブWの送り位置が、正しい位置であるときに
は、モニタ26に表示されるアイマークMと、基準位置
M0 とが一致することになる。また、ウェブWの送り位
置がズレている場合には、図3に示したように、モニタ
26に表示されるアイマークMと基準位置M0 とがズレ
ることになる。このとき、アイマークMが基準位置M0
に対して、図3中符号X方向にズレているときには、図
2においてウェブWが操駆方向(図中符号(イ))にズ
レていると判別でき、また、図3中符号Y方向にズレて
いると、図2においてウェブWが送り方向(図中符号
(ロ))にズレていると判別できるようになっている。
【0023】次に、上記構成からなる印刷システム20
のフォーマー折り機構の作用について説明する。印刷シ
ステム20では、ウェブ位置表示機構27により、折り
機21に送られて、カメラ24の前を一定時間毎に通過
するウェブWのアイマークMが、モニタ26に順次リア
ルタイムで表示されるようになっている。そして、作業
者が定期的にモニタ26を見て、アイマークMと基準位
置M0 とがズレていないかチェックする。そして、アイ
マークMと基準位置M0 とがズレているときには、その
ズレの方向,ズレ量に応じて三角板(フォーマー)5の
移動量を決定し、キーボード31aで入力することによ
って、三角板5を操作してウェブWの送り位置を修正す
るようになっている。ウェブWが蛇行して(操駆方向に
ズレて)送られている場合には、図4(a)に示すよう
に三角板5を矢印A方向に移動させて、三角板5の下方
の頂角が、ウェブWの幅方向の真中に当接するように
し、ウェブWの操駆方向位置を調整する。ウェブWの位
相がズレて(送り方向にズレて)送られている場合に
は、図4(b)に示すように三角板5を矢印B方向に回
動させて、ウェブWの経路長を変化させてウェブWの送
り方向位置を調整する。ウェブWの送り位置を修正した
後には、その修正後にカメラ24で撮像されたアイマー
クMの位置がモニタ26にリアルタイムで表示されるの
で、これにより、ウェブWの送り位置が正しく修正され
たか否かを直ちに確認することができるようになってい
る。
のフォーマー折り機構の作用について説明する。印刷シ
ステム20では、ウェブ位置表示機構27により、折り
機21に送られて、カメラ24の前を一定時間毎に通過
するウェブWのアイマークMが、モニタ26に順次リア
ルタイムで表示されるようになっている。そして、作業
者が定期的にモニタ26を見て、アイマークMと基準位
置M0 とがズレていないかチェックする。そして、アイ
マークMと基準位置M0 とがズレているときには、その
ズレの方向,ズレ量に応じて三角板(フォーマー)5の
移動量を決定し、キーボード31aで入力することによ
って、三角板5を操作してウェブWの送り位置を修正す
るようになっている。ウェブWが蛇行して(操駆方向に
ズレて)送られている場合には、図4(a)に示すよう
に三角板5を矢印A方向に移動させて、三角板5の下方
の頂角が、ウェブWの幅方向の真中に当接するように
し、ウェブWの操駆方向位置を調整する。ウェブWの位
相がズレて(送り方向にズレて)送られている場合に
は、図4(b)に示すように三角板5を矢印B方向に回
動させて、ウェブWの経路長を変化させてウェブWの送
り方向位置を調整する。ウェブWの送り位置を修正した
後には、その修正後にカメラ24で撮像されたアイマー
クMの位置がモニタ26にリアルタイムで表示されるの
で、これにより、ウェブWの送り位置が正しく修正され
たか否かを直ちに確認することができるようになってい
る。
【0024】上述した印刷システム20の折り機21に
は、ウェブ位置表示機構27が備えられ、ウェブ位置表
示機構27が、カメラ24と、ストロボ25と、モニタ
26とからなる構成とされている。これにより、印刷ユ
ニット3で、ウェブWにその断裁ピッチ毎にアイマーク
Mを印刷しておき、これをカメラ24とストロボ25と
で撮像してモニタ26に表示し、表示されたアイマーク
Mと基準位置M0 とを目視して比較することにより、ウ
ェブWの送り位置がズレているか否かを容易に判別する
ことができる。そして、ウェブWの送り位置がズレてい
ると判別されたときには、ウェブ位置調整機構30によ
りこれを修正することができる。しかも、ウェブWの送
り位置を修正した後には、その修正後のアイマークMの
位置がモニタ26にリアルタイムで表示されるので、ウ
ェブWの送り位置が正しくされたか否かを直ちに確認す
ることができる。このようにして、ウェブWの送り位置
のズレを容易かつ確実にチェックし、そのズレを修正す
ることができ、さらには、刷本Sの抜き取り検査を廃す
ることができるので、作業の容易化,効率化を図ること
ができ、作業者の熟練を不要とし、しかも個人差を少な
くすることができる。また、ウェブ位置表示機構27
が、カメラ24,ストロボ25,モニタ26とから構成
されており、画像処理を用いた従来の折り不良修正機構
のように、位置ズレ量を検出するための機能が不要であ
るため、いわゆる通常のビデオカメラやモニタテレビを
用いることができ、設備コストを非常に低く抑さえるこ
とができる。この結果、上記印刷システム20を低コス
トで導入することが可能となる。
は、ウェブ位置表示機構27が備えられ、ウェブ位置表
示機構27が、カメラ24と、ストロボ25と、モニタ
26とからなる構成とされている。これにより、印刷ユ
ニット3で、ウェブWにその断裁ピッチ毎にアイマーク
Mを印刷しておき、これをカメラ24とストロボ25と
で撮像してモニタ26に表示し、表示されたアイマーク
Mと基準位置M0 とを目視して比較することにより、ウ
ェブWの送り位置がズレているか否かを容易に判別する
ことができる。そして、ウェブWの送り位置がズレてい
ると判別されたときには、ウェブ位置調整機構30によ
りこれを修正することができる。しかも、ウェブWの送
り位置を修正した後には、その修正後のアイマークMの
位置がモニタ26にリアルタイムで表示されるので、ウ
ェブWの送り位置が正しくされたか否かを直ちに確認す
ることができる。このようにして、ウェブWの送り位置
のズレを容易かつ確実にチェックし、そのズレを修正す
ることができ、さらには、刷本Sの抜き取り検査を廃す
ることができるので、作業の容易化,効率化を図ること
ができ、作業者の熟練を不要とし、しかも個人差を少な
くすることができる。また、ウェブ位置表示機構27
が、カメラ24,ストロボ25,モニタ26とから構成
されており、画像処理を用いた従来の折り不良修正機構
のように、位置ズレ量を検出するための機能が不要であ
るため、いわゆる通常のビデオカメラやモニタテレビを
用いることができ、設備コストを非常に低く抑さえるこ
とができる。この結果、上記印刷システム20を低コス
トで導入することが可能となる。
【0025】さらには、アイマークMを、ウェブWの側
端縁部から一定寸法内側に印刷する構成とされている。
これにより、印刷システム20で、複数種の幅寸法のウ
ェブWを印刷するに際して、ウェブWの幅に応じてウェ
ブ位置表示機構27の設置位置を変更する必要がなく、
印刷システム20の汎用性を高めることができる。
端縁部から一定寸法内側に印刷する構成とされている。
これにより、印刷システム20で、複数種の幅寸法のウ
ェブWを印刷するに際して、ウェブWの幅に応じてウェ
ブ位置表示機構27の設置位置を変更する必要がなく、
印刷システム20の汎用性を高めることができる。
【0026】
【発明の効果】本発明により、印刷機構でウェブに認識
マークを一定間隔毎、例えば断裁ピッチ毎に印刷してお
き、これをカメラ部で、一定時間毎、すなわち、ウェブ
が前記断裁ピッチだけ送られる時間毎に撮像し、モニタ
に表示する。すると、ウェブの送り位置がズレていると
きには、認識マークが、基準位置とズレてモニタに表示
される。そして、ウェブの送り位置がズレていることが
モニタで判別できたときには、三角板を適切に駆動する
ことによってウェブのフォーマー折り位置を修正するこ
とができる。このようにして、実際の折り作業が行なわ
れるフォーマー部においてウェブが正確に位置修正され
る。このため、ウェブの送り位置のズレを容易かつ確実
にチェックし、そのズレを修正することができるので、
作業の容易化,効率化を図り、作業者に熟練を要するこ
となく、しかも個人差を少なくすることができる。ま
た、位置表示機構を、高価な画像処理装置等を用いず
に、いわゆる通常のビデオカメラやモニタテレビ等で構
成できるので、設備コストを非常に低く抑さえることが
できる。
マークを一定間隔毎、例えば断裁ピッチ毎に印刷してお
き、これをカメラ部で、一定時間毎、すなわち、ウェブ
が前記断裁ピッチだけ送られる時間毎に撮像し、モニタ
に表示する。すると、ウェブの送り位置がズレていると
きには、認識マークが、基準位置とズレてモニタに表示
される。そして、ウェブの送り位置がズレていることが
モニタで判別できたときには、三角板を適切に駆動する
ことによってウェブのフォーマー折り位置を修正するこ
とができる。このようにして、実際の折り作業が行なわ
れるフォーマー部においてウェブが正確に位置修正され
る。このため、ウェブの送り位置のズレを容易かつ確実
にチェックし、そのズレを修正することができるので、
作業の容易化,効率化を図り、作業者に熟練を要するこ
となく、しかも個人差を少なくすることができる。ま
た、位置表示機構を、高価な画像処理装置等を用いず
に、いわゆる通常のビデオカメラやモニタテレビ等で構
成できるので、設備コストを非常に低く抑さえることが
できる。
【0027】
【図1】本発明に係る輪転印刷装置の折り機を適用して
構成した印刷システムの一例を示す概略構成図。
構成した印刷システムの一例を示す概略構成図。
【図2】前記折り機に備えた位置表示装置のカメラ部を
示す斜視図。
示す斜視図。
【図3】前記位置表示装置のモニタに表示された認識マ
ークを示す図。
ークを示す図。
【図4】フォーマー折り位置を修正する三角板(フォー
マー)の駆動を示す説明図。
マー)の駆動を示す説明図。
【図5】本発明および従来の輪転印刷装置の折り機の一
部を示す図。
部を示す図。
【図6】本発明および従来の輪転印刷装置の折り機の他
の一部を示す図。
の一部を示す図。
【図7】従来の輪転印刷装置の折り機を適用して構成し
た印刷システムの一例を示す概略構成図。
た印刷システムの一例を示す概略構成図。
【図8】前記印刷システムに備えた折り機の一部を示す
斜視図。
斜視図。
3 印刷ユニット(印刷機構) 20 印刷システム(輪転印刷装置) 21 折り機 24 カメラ(カメラ部) 25 ストロボ(カメラ部) 26 モニタ 27 ウェブ位置表示機構(位置表示機構) M アイマーク(認識マーク) W ウェブ
Claims (1)
- 【請求項1】一方向に連続して送給されるウェブに定め
られた絵柄を印刷する輪転印刷装置の後段側に備えられ
た折り機における印刷物の折り位置制御機構であって、 印刷機構で絵柄と共にウェブの送り位置を示すための認
識マークが印刷されたウェブを所定の形状に折り曲げる
前記折り機には、 ウェブが定められた位置に送給されたときに認識マーク
が位置すべき基準位置と、実際の認識マークの位置とを
比較表示する位置表示機構を有すると共に、 ウェブを幅方向に半分に折り曲げるフォーマー折り機構
の三角板を、位置表示機構の表示情報に基づいて回動お
よび/または移動することを特徴とするウエブ状印刷物
の折り位置制御機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7237998A JPH0977362A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | ウェブ状印刷物の折り位置制御機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7237998A JPH0977362A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | ウェブ状印刷物の折り位置制御機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0977362A true JPH0977362A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17023615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7237998A Pending JPH0977362A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | ウェブ状印刷物の折り位置制御機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0977362A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008013320A (ja) * | 2006-07-06 | 2008-01-24 | Dainippon Printing Co Ltd | ウエブ折り機 |
| WO2008066178A1 (en) * | 2006-11-30 | 2008-06-05 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Rotary press |
| JP2009091161A (ja) * | 2007-09-20 | 2009-04-30 | Komori Corp | 帯状体断裁位置制御装置及び帯状体断裁位置制御方法 |
| JP2013121882A (ja) * | 2007-09-20 | 2013-06-20 | Komori Corp | 帯状体印刷機の制御装置及び制御方法 |
-
1995
- 1995-09-18 JP JP7237998A patent/JPH0977362A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008013320A (ja) * | 2006-07-06 | 2008-01-24 | Dainippon Printing Co Ltd | ウエブ折り機 |
| WO2008066178A1 (en) * | 2006-11-30 | 2008-06-05 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Rotary press |
| JP2009091161A (ja) * | 2007-09-20 | 2009-04-30 | Komori Corp | 帯状体断裁位置制御装置及び帯状体断裁位置制御方法 |
| JP2013121882A (ja) * | 2007-09-20 | 2013-06-20 | Komori Corp | 帯状体印刷機の制御装置及び制御方法 |
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