JPS6072730A - 印刷物の検査方法及びその装置 - Google Patents

印刷物の検査方法及びその装置

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JPS6072730A
JPS6072730A JP58180517A JP18051783A JPS6072730A JP S6072730 A JPS6072730 A JP S6072730A JP 58180517 A JP58180517 A JP 58180517A JP 18051783 A JP18051783 A JP 18051783A JP S6072730 A JPS6072730 A JP S6072730A
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JP
Japan
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code
inspection
mark
printing
sheet
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Pending
Application number
JP58180517A
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English (en)
Inventor
Toshiki Deguchi
俊樹 出口
Yoshimitsu Mori
森 義光
Hisao Tanaka
久雄 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyodo Printing Co Ltd
Original Assignee
Kyodo Printing Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6072730A publication Critical patent/JPS6072730A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F33/00Indicating, counting, warning, control or safety devices
    • B41F33/0081Devices for scanning register marks

Landscapes

  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、宝くし、有価証券などの如く、巻取紙上の長
平方向に分布する多数の小区画ごとに番号などの符号を
印刷した印刷物の検査方法及びその装置に関するもので
ある。
この種の印刷物の印刷においては、印刷装置の故障や調
整不良がある場合に印刷物に、番号などの伸号違いある
いは半返り等の欠陥が生ずるので、印刷後における印刷
検査は不可欠である。
従来これ等の印刷物に対しては、人手に頼る目視検査が
行なわれてきたが、このような目視検査は、単に検査も
れがあるばかりでなく、その作業も甚だ非能率的であつ
jこ。このような欠点を解消するために、印刷物に印刷
された符号をカメラを用いた充電変換手段によって読み
取り、それよりの対応電気信号と標準印刷符号の電気信
号とを比較し、上記印刷物に番号違い等の欠陥があるか
否かを判定し、その結果をディスプレーや、プリンター
又はアラーム等によって表示又はプリントするようにし
た、自動的検査法が提案されるように5− なっできた。
ところが、検査中に、用紙の横方向の蛇行を生じたり、
用紙の進行方向の伸び縮みが生じたりすると、被検査符
号の一部がカメラの視野(撮像範囲)から外れ、良好な
印刷であっても不良と誤って判断したり、視野から全く
外れて検査不能となったりする事故が起こる欠点があっ
た。
本発明は、従来における上記の欠点を除き、用紙の蛇行
や伸縮を生じても確実に検査を行なうことができる印刷
物の検査方法及びその装置を提供することを目的とする
ものである。
本発明は、巻取紙の技手方向に、一定のシート長のシー
トごとに同じピッチ分布で繰返して分布する多数の小区
画ごとに印刷された符号の良否を検査する印刷物の検査
方法において、符号の検査が、符号を光学的に検知して
得られた信号に基づいて行なわれ、該光学的検知が、検
知手段と相対的に固定された撮像範囲内で行なわれ、被
検査符号の一部が該撮像範1川内に設けられた限界枠か
ら外れたと外に、該限界枠から外れたズレ量を検出6− し、該ズレ量に対応して前記検知手段を移動せしめ、前
記限界枠内に被検査符号を再び捕捉して符号の検査を行
なうことを特徴とする印刷物の検査方法及びその装置で
ある。
本発明を実施例にっト図面を用いて説明する。
第1図(a)において1は巻取紙で、矢印2の方向に進
行するものとする。この巻取紙1は、一定のシート長し
。のシー)3A、3B、3Cごとに技手方向に同じピッ
チ分布で繰返して分布する多数の小区画4A、5A、6
A、4B、5B、6B、4C。
5C,[liCなどに区分され、この小区画4Aなどの
各々に記号、数字などの符号4C’ 、5C’ 。
6C’などが印刷される。各シートごとに、その中の各
小区画のピッチ分布が同一であるか呟各シートの同様な
位置にある小区画はそれぞれシート長し。のピッチで配
置される。例えば4A、4B。
4Cのそれぞれの間の距離、5A、5B、5Cのそれぞ
れの間の距離はシート長り。に等しい。
?A、8A、9A、7B、8B、9B、7C,8C。
9Cなどは、各小区画の位置を示す読み取りマー7− りである。そして各シートごとに設けられた読み取りマ
ークはそれぞれ同一のピッチ分布で分布することになる
。また、この第一小区画は、各シートの中の小区画のう
ち最初に印刷される小区画である。
+ OA、I OB、I DCなどは、各シートに一個
づつ設けられた起算マークであI)、各シーFの′ 中
で一定の位置にあり、従って相互の距離はシート長り。
に等しくなる。
このような巻取紙1を印刷及び検査する過程について第
2図により説明する。
11は巻取紙1をロール12から巻きほぐして以下の各
工程に供給するフィーダ、13.14は図柄、起算マー
ク、読み取りマークなどを印刷する図柄印刷ユニット、
15は番号などの符号を印刷する符号印刷ユニットで、
各シートの第一、二、王手区画(例えば4 A、 5 
A、 6 A)を印刷する第一印胴1Bと、第四、五、
大小区画を印刷する第二印胴17とを有する。1日は圧
胴であり、前述のシート長Lo1.を第−又は第二印胴
16又は17の8− 周長となる。19はストロボ装置と連動する、光学的検
知手段としてのテレビカメラなどの検知手段42を有す
る符号検査手段、20は、起算マークを感知する起算マ
ーク検出手段としての起算マークセンサ、21は読み取
りマークを感知する読み取りマーク検出手段としての読
み取りマークセンサであり、マークを読み取るごとに読
み取りマークパルスを発信する。22は検査ユニット、
23は本刷り開始信号を発するセンサ(例えば偏心カム
の動作センサ)、24はカッターユニット、25はスタ
ッカーである。
符号検査手段19の詳細を第5図及び第6図に示す。符
号検査手段19では、フレーム34に、3台のテレビカ
メラなどの光学的な検知手段42が、Xテーブル35及
びYテーブル36を介して懸吊せしめられ、巻取紙1の
面に平行な平面内を移動できるようになっている。検知
手段42に対しては、第7図に示す如ぎ撮像範囲37が
検知手段42に相対的に固定され、この撮像範囲37に
入った番号などの符号38を光学的に検知し、パ9− ターン認識手段などにより標準印刷符号と比較して符号
の印刷の良否を判断するようになっている。
この撮像範囲37の中に限界枠39が定められ、巻取紙
1が蛇行したり、伸縮したりして符号38の一部がズし
て第8図の如く限界枠39がらはみ出すと、そのズレ量
を検知し、ズレ量に応じて、Xテーブル35とYテーブ
ル36を、パルスモータ又はサーボモータなどのモータ
40,41及びネジ機構により操作して検知手段42を
移動せしめ、符号3日を限界枠39の中に再び捕捉して
検査を行なうようになっている。
この場合、符号38が限界枠39をはみ出でもズレ量検
知時には、なお、撮像範囲37の中にあるので、正常な
検査が続行できるようになっている。
しかしてこれらの符号検査手段及びマークセンサ等の関
係位置を第1図(a)で説明すれば、シートの最初の小
区画を印刷する第一印胴16から下流側へL3だけ隔っ
たところに符号検査手段19(本図の場合3台)が配置
され、符号検査手段1910− から下流へL2の距離に起算マークセンサ20、L、の
距離に読み取りマークセンサ21が設けられている。l
、かじで距離り、は、 L、=kL。(但しkは0を含む整数)なる如く選ばれ
る。本図の例はに=1である。
またkは負の整数(読み取りマークセンサ21が検査手
段19がら上流側にある)でもよい。
ここに、シー)3A、3Bまでは試刷りであり、シート
3Cから本刷りが開始されるとする。そして第1図(a
)は印刷手段としての第一印胴16により、シー)3C
の第一小区画4Cの列に最初の本刷りがなされた瞬間の
状態を示す。
、::f7)トキ、起算マーク検出手段としての起算マ
ークセンサに最も近くにある上流側の起算マークはIO
Aであり、これと第一印胴16の位置にある小区画4C
に対する読み取りマーク9Aとの距離はLlである。
本刷りが開始されたとき、偏心カムの動作センサ或いは
他の手段により信号が発せられ、読み取りマークセンサ
21の下を読み取りマークが通過11− するたびに読み取りマークパルスを発する。しかして巻
取紙1が進行して第1図(1))の如く起算マークIO
Aが起算マークセンサ20の位置に達して感知されると
、読み取りマークパルスのカウントが開始される。この
と外は最初に本刷りが行なわれた第一小区画4Cは符号
検査手段19には未だ達せず、距離Lxだけ手前にある
。このLxは図より明らかなように、 Lヶ= L、−L2 (1) である。
しかして符号検査手段1日と読み取りマークセンサ21
との距離り、はり。に等しくとられでいるから、読み取
りマークセンサ21がら読み取りマーク8Aまでの距離
L5は L5= LX となり、このL5の範囲の小区画、読み取りマーク、起
算マークの位置関係は符号検査手段19カ・ら小区画9
Aの間のLXの範囲における状態と全く同一となる。従
って、読み取りマーク8Aが読み取りマークセンサ21
に達すると同時に、最初12− の本刷りがなされた小区画4Cが符号検査手段19の直
下に達する。それ故に、起算マークを起算マークセンサ
20が感知した後、読み取りマークセンサが、L5の範
囲に含まれる読み取りマークの数、即ち読み取りマーク
9Aから下流へLx(=L、−L2 )の範囲に含まれ
る読み取りマークの数 NX(本図においては6個)を
カウントした時に符号検査手段19を作動せしめて符号
検査を開始すれば、本刷りにより最初に印刷された印刷
面から確実に検査を開始することがで外る。
起算マークセンサ20は符号検査手段19よりも上流に
あってもよい。その場合は距離L2は負の値となる。
即ち、この場合は LX=Ll +lL21 (2) となり、読み取りマーク9Aから下流側へ、このLXの
範囲に含まれる読み取りマークの数がNXとなる。
なお、上記のLxの間に含まれる読み取りマークの数 
Nxは、実際の品物に於て第1図(b)の13− 状態でLXの範囲に入る読み取りマークの数を数えてめ
ても良い。
以上の如き動作を行なう電気回路の一例を第3図に、そ
の出力の状態を第4図に示す。
第一印胴16の活字輪を歩進させるための偏心カムの動
作を感知するセンサ23がら得られる電気信号 a は
、起算マークを感知する起算マークセンサ20よりの電
気信号 1〕 と共にアンドゲート26へ入力され、そ
の出力信号は7リツプ70ツブ回路27に入力される。
その出力信号d は読み取りマークセンサ21よりの電
気信号Cと共にアンドデート28へ入力され、その出力
信号 e はカウンター29に入力され、その出力信号
は7リツプ70ツブ回路30に入力され、その出力信号
 f は読み取りマークセンサ21よりの信号 Cと共
にアンドゲート31へ入力されその出力信号 g はス
トロボ装置に供給されこれを発光させ、巻取紙1の印刷
面を照射し、検査が行なわれる。33はコントローラで
ある。
本刷りの開始に当たっては、第一印胴16にお14− けるカム動作によりセンサ23がら信号 a が時点 
t、でHレベルへ立ち上が1)、さらに起算マークセン
サ20は時点 L2でパルス信号を発生する。即ち時点
 t2ではフリップフロップ回路27の出力信号 d 
がHレベルに立ち上がる。
その後読み取りマークセンサ21よりの出力パルスCが
アンドデート28を介してパルス e としてカウンタ
ー29に供給され、そこで計数されれる。そしてそのパ
ルスが所定数Nだけ計数されるとカウンター29は出力
信号を発生しフリップフロップ回路30へ供給する。フ
リップフロップ回路30の出力信号 f はこの時点 
t3でHレベルに立ち上が1)、読み取りマークセンサ
21の出力パルスCがアンドゲート31を介して出力信
号 g としてストロボ装置32に供給されパルス g
 (従ってパルスC)に同期してストロボ装置が発光す
る。
このストロボ装置の発光に同期して符号検査手段19が
印刷面の符号を読み取る。符号の映像信号はコンピュー
タの如き検査ユニット22に大力15− され、対応する標準符号の電気信号と比較され、その検
査結果はディスプレイやプリンター又はアラーム等によ
って表示又はプリントされる。検査が終了すると、コン
トローラ33よりの制御信号によりフリップフロップ回
路27.30及びカウンター29がそれぞれリセットさ
れる。
このように符号検査を行なっている場合、巻取紙1が横
方向に蛇行したり、巻取紙1自体が移送方向に伸縮した
りする場合、符号38が限界枠39から外れると、その
ズレ量が検知され、ズレ量に応じてXテーブル35又は
Yテーブル36或いは両方が操作され、符号38は再び
限界枠39の内に捕捉され確実な検査が行なわれ、誤判
断や欠測を防ぐことがでトる。
ますこ、撮像範囲37は限界枠39より犬トい範囲とし
であるので、符号38が限界枠39からはみ出しても検
査は正常に行なわれ、ズレの信号により限界枠39が直
ちに符号38に追従するので常に正常な検査を行なうこ
とができる。
以上の実施例は、符号検査手段19の検知手段16− 42のみがX方向(巻取紙の移送方向)及びY方向(X
方向と直角の方向)に移動した例であるが、検知手段4
2と読み取りマークセンサ21との相対的位置を移動せ
しめるようにしてもよい。
例えば検知手段42はY方向の移動を行ない、読み取智
)マークセンサ21はパルスモータなとのモータとネジ
機構などの機構によりX方向の移動を行なって相対運動
を行なうようにしてもよい。
第9図は別の実施例を示し、読み取りマークと起算マー
クとを巻取紙1に印刷せずに、これらに相当する読み取
りマーク43,44,45.4 G。
47.48及び起算マーク49を、印胴50と同期して
回転するよう設けたものである。
前述の実施例の如く巻取紙1に直接読み取りマークや起
算マークを印刷した場合には、巻取紙1に紙抜けがあっ
たり、マークの印刷が不良の場合には誤ってパルス数を
カウントすることがあるので、これを防ぐために、印胴
50に同期するよう起算マーク及び読み取りマークを設
けたものである。
17− 起算マーク、読み取りマーク、起算マーク検出手段、読
み取りマーク検出手段につき説明する。
第10図、第11図において50は印胴であり、回転軸
51により回転され、圧胴18との間で巻取紙1に符号
の印刷を行なうようになっている。
52.53は回転軸51に固定され、印胴50と同期し
て回転する第−回転板及び第二回転板であj)、第一回
転板52には読み取1)マーク(第12図参照)が、第
二回転板53には起算マーク(第12図参照)が付され
ている。
第12図は印胴50、第一回転板52、第二回転板53
とを内側から見て展開した展開図であり、第11図にお
いて巻取紙1と接している点から左方へ展開したもので
あり、−円周分はシート長り、と等しい。
4 C,5C,6C・・・は印刷の小区画を示し、54
’ 、55’ 、56’ 、57’ 、5B’ 、59
’はそれぞれの小区画に対する符号を印刷するための符
号印版54.5 B、57,58.59(第13図)の
展開像(これを仮想符号印版と称す)であり、これ18
− ら符号印版と同期する位置に、第一回転板52」−に、
第13図に示す如く読み取りマーク43,44゜45.
4 G、47.48が設けられている。43′。
44’ 、45’ 、4 B’ 、47’ 、48’は
これらの読み取りマークの展開像であり、これを仮想読
み取りマークと称す。
さら1こ第二回転板53上には成る位置に起算マーク4
9が付せられている。49′はその展開像であり、これ
を仮想起算マークと称す。
読み取りマーク43.44・・起算マーク49は、白黒
マークなど反射率の異なることを利用したマーク、或い
はスリットなど透過光を利用したマークであって、セン
サとしてフォトセルなどの光学的センサを用いるもの、
或いは凹凸を利用したマーク又は磁性体を利用したマー
クで、センサとして電気的又は電磁気的センサを用いる
ものなどが適用される。
eo、e+を基準線と称す。
第12図において実線で示された展開パターンは印胴5
0が反時計方向に回転するにつれて次第19− に右の方に移動して行く。そして丁度一回転したと外に
はシート長のし。たけ右にずれて二点鎖線で示す5 D
” 、52” 、53”の位置に来る。換言すれば、パ
ターン50″は現在のパターン50’の、−回転前のパ
ターンの現在の位置である。このように現在成る仮想の
展開パターン(例えば仮想印胴50′、仮想第一回転板
52′、仮想第二回転板53′)を考えているときに、
−回転前のパターンが現在在る状態を仮想印胴50″、
仮想第一回転板52″、仮想第二回転板53″と称す。
二回転前のものを50” 、52″、53″などと記す
ことにする。
しかして43’ 、43″、44’ 、44″、45’
 。
45″、4G’ 、46″、47’ 、47″、4B’
 。
48″を仮想読み取りマーク、49’、49″を仮想起
算マークと称する。
これらの仮想マークは、仮想読み取j)マーク43’ 
、44’ 、43″、44″ ・・・は、読み取りマー
ク43.44・・・と同期して巻取紙1に仮想的に印刷
されたマークであるとみられ、仮想20− 起算マーク49’、49” ・・は起算マーク49と同
期して巻取紙1に仮想的に印刷されたマークであるとみ
ることがで終る。
第13図は印胴50、符号印版54.55・・、読み取
りマーク43.44・・、起算マーク49、読み取りマ
ークセンサ21、起算マークセンサ20との関係を模型
的に示したものである。この場合印胴50は−っで全符
号を印刷するものとする。
20は仮想起算マークセンサ、21′は仮想読み取りマ
ークセンサであり、起算マークセンサ20、読み取りマ
ークセンサ21を巻取紙1の移送方向に展開した位置に
想定したものである。
印胴50、第−及び第二回転板52.53の半径をRと
すると、 L、二 R・θ2 Lo=R・θ。
I−o−2πR となる。LR,Loけ何れもり。より小さい寸法とする
ことが好ましい。
21− 印胴50と符号検査手段19との距離をL3とする。
Lo< I−o とすることにより、仮想起算マークセ
ンサ20′は、符号検査手段19より通常」二部側に置
かれることになるので、前述の(1)式の場合と異なり
、仮想起算マークセンサ20′が符号検査手段19より
」二部にあるとsL、>0とする。
ここに、 ■−2=1−、、 −1−。
L−=Ls I−R となる。
L、は、シート長 L、の整数倍なることが好ましい。
再び第9図に戻って動作を説明する。
ここに、シー)3A、3Bまでは試刷りであり、シー)
3Cから本刷りが開始されるとする。そして第9図(a
)は印刷手段としての印胴50により、シー)3Cの第
一小区画4Cの列に最初の本刷りがなされた瞬間の状態
を示す。
22− 以下説明の便宜」二仮想センサと仮想マークとの関係で
説明する。実際はそれに相当するセンサとマークとの間
で検出が行なわれ信号が発せられる。
」1記の瞬間のと外、仮想起算マーク検出手段としての
仮想起算マークセンサ20′に最も近い」1流側の仮想
起算マークは49′であり、印胴50の位置にある小区
画4Cに対する読み取りマー243との間の距離はLl
である。
本刷りが開始されたと外、偏心カムの動作センサ或いは
他の手段により信号が発せられ、仮想読み取りマークセ
ンサ21′の下を仮想読み取りマーク48″、43’ 
、44’ ・・が通過するtこびに読み取りマークパル
スを発する。しかして巻取紙1が進行して第9図(1)
)の如く仮想起算マーク49″が仮想起算マークセンサ
20′の位置に達して感知されると、読み取1)マーク
パルスのカウントが開始される。このときは最初に本刷
りが行なわれた第一小区画4Cは符号検査手段19には
未だ達せず距離Lxだけ手前にある。このLXは図より
明らかなように、 23− LX二 L、+1−2 (3) である。
しかして符号検査手段19と仮想読み取りマークセンサ
21′との距1ml−sはり、に等しくとられているか
ら、仮想読み取1〕マークセンサ21′から一つ前のパ
ターンにおける仮想読み取1)マーク(43)までの距
離1.は L5=1−。
となり、この1−9の範囲の小区画、仮想読み取りマー
ク、仮想起算マークの位置関係は符号検査手段19から
小区画4Cとの間の14、の範囲における状態と全く同
一となる。従って、仮想読み取りマーク(43)が仮想
読み取りマークセンサ21′に達すると同時に、最初の
本刷りがなされた小区画4Cが符号検査手段 19の直
下に達する。それ故に、仮想起算マークを仮想起算マー
クセンサ20′が感知した後、仮想読み取りマークセン
サ21′が、L5の範囲に含まれる読み取りマークの数
、即ち仮想読み取りマーク43′から下流へLx (”
L+ +L2 )の範囲に含まれる仮想読み取24− 1)マーク44″から48″までの数 Nx(本図にお
いては6個)を仮想読み取りマーク44′から(43)
までの6個によりカウントした時に符号検査手段19を
作動せしめて符号検査を開始すれば、本刷りにより最初
に印刷された印刷面から確実に検査を開始することがで
きる。
なお、上記のLxの間に含まれる読み取りマークの数 
NXは、実際の品物に於て第9図(1〕)の状態でLX
の範囲に入る読み取りマークの数を数えてめても良い。
この実施例においても、符号検査手段19は前述の実施
例における第5.6,7.8図の如く構成され作用する
ので、巻取紙1がX方向に伸縮しでも、Y方向に蛇行し
ても符号が撮像範囲37がら外れることなく、常に確実
な検査を行なうことができる。
また、前述の例と同様に、符号検査手段19の検知手段
42はY方向のみの移動を行ない、仮想読み取りマーク
センサ21′をX方向に移動、即ち、読み取りマークセ
ンサ21を第一回転板5225− の円周方向或いは接線方向に、パルスモータとネジ機構
の組合ぜなどにより移動せしめるようにしてもよい。
以上の実施例において、符号検査手段19と、読み取り
マークセンサ21又は仮想読み取りマークセンサ21′
との距離L4は、読み取りマーク力tl−8に対し、又
は第一回転板52の円周に対し等分(例えばn等分)で
配分されているならば必ずしもし。に等しくなくともよ
く、 L、= m/n Lo (mは整数) としてもよい。ただし m>n なることが望ましい。
本発明により、巻取紙が伸縮しても、蛇行しても、常に
確実に符号を撮像範囲の中に捕捉して確実検査を行ない
、信頼性の高い印刷物の検査方法及びその装置を提供す
ることかでト、実用上極めて大なる効果を奏する。
26−
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例に関するもので、第1図(a)及
び(1))は、印刷手段、符号検査手段、起算マークセ
ンサ、読み取りマークセンサと巻取紙の印刷面、起算マ
ーク、読み取りマークの相対位置を示す説明図、第2図
は装置全体の70−図、第3図は電気回路図、第4図は
その出力の状態を示す線図、第5図は符号検査手段の正
面図、第6図はその側面図、第7図、第8図は撮像範囲
の説明図、第9図(a)及び(1))は別の実施例の印
刷手段、符号検査手段、起算マークセンサ、読み取りマ
ークセンサと巻取紙の印刷面、起算マーク、読み取りマ
ークの相対位置を示す説明図、第10図は印胴の平面図
、第11図はその正面図、第12図は印胴、第−及び第
二回転板を内側から見て展開した展開図、第13図はセ
ンサ、マーク、印版、仮想センサ及び符号検査手段との
相対関係を模型的に示す説明図である。 1・・巻取紙、2・・矢印、3A、3B、3C・・シー
ト、4A、4B、4C・・小区画、4C’ ・27− ・符号、5 A、 5 B、 5 C・・小区画、5C
’ ・・符号、EiA、EiB、6C・・小区画、ec
’ ・・符号、7A、7B、7C,8A、8B、8C,
9A、9B。 9C・・読み取りマーク、I OA、I OB、I D
C・・起算マーク、11フイーダ、12・・ロール、1
3.14・・図柄印刷ユニット、15・・番号印刷ユニ
ット、16・・第一印胴、17・・第二印胴、18・・
圧胴、19・・符号検査手段、2゜・・起算マークセン
サ、20′ ・・仮想起算マークセンサ、21・・読み
取りマークセンサ、21′・・仮想読み取りマークセン
サ、22・・検査ユニット、23・・センサ、24・・
カッターユニット、25・・スタッカー、26・・アン
ドゲート、27:・フリップフロップ回路、28・・ア
ンドデート、29・・カウンター、30・・フリップフ
ロップ回路、31・・アンドデート、32・・ストロボ
装置、33・・コントローラ、34・・フレーム、35
・・Xテーブル、36・・Yテーブル、37・・撮像範
囲、38・・符号、39・・限界枠、40.41・・モ
ータ、42・・検28− 知手段、43,44,45,46,47.48・読み取
りマーク、 (43)、43’ 、43” 、43″。 44’ 、44″、45’ 、45″、46’ 、46
″。 47’ 、47″、48’ 、4 B” ・・仮想読み
取りマーク、49・・起算マーク、49’、49″。 49″・・仮想起算マーク、50・・印胴、5o′。 50″・・仮想印胴、51・・回転軸、52・・第一回
転板、52’、52” ・・仮想第一回転板、53・・
第二回転板、53’、53″・・仮想第二回転板、54
,55.5 G、57,58.59・・符号印版、54
’ 、55’ 、5B’ 、57’ 、5B’ 。 59′ ・・仮想符号印版、60.61・・基準線。 特許出願人 共同印刷株式会社 代理人弁理士 高 木 正 行 同 千 1) 稔 同 丸山隆夫 29− 第6図 J5 =39 38 ’l’/ 第93図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、巻取紙の技手方向に、一定のシート長のシートごと
    に同じピッチ分布で繰返して分布する多数の小区画ごと
    に印刷された符号の良否を検査する印刷物の検査方法に
    おいて、 符号の検査が、符号を光学的に検知して得られた信号に
    基づいて行なわれ、該光学的検知が、検知手段と相対的
    に固定された撮像範囲内で行なわれ、 被検査符号の一部が該撮像範囲内に設けられた限界枠か
    ら外れたときに、該限界枠から外れたズレ量を検出し、
    該ズレ量に対応して前記検知手段を移動せしめ、前記限
    界枠内に被検査符号を再び捕捉して符号の検査を行なう
    ことを特徴とする印刷物の検査方法。 2、巻取紙の技手方向に、一定のシート長し。 のシートごとに同じピッチ分布で繰返して分布する多数
    の小区画ごとに印刷された符号の良否1− を検査する印刷物の検査方法において、前記巻取紙に、
    前記小区画の位置を示す読み取りマークを、前記小区画
    に印刷された符号に対応して、かつ前記各シートにおい
    て各々同しピッチ分布1こなるように付すとともに、前
    記各シートに一個づつのパルスカウント起算用の起算マ
    ークを前記シート長し。に等しいピッチにて付し、 前記読み取りマークを符号検査手段からシート長し。の
    整数倍離れた位置にある読み取りマーク検出手段にて検
    出するたびに読み取りマークパルスを発信し、 印刷手段による符号の印刷の開始に当たり、本刷り工程
    が開始された後前記起算マークを起算マーク検出手段に
    より検出して前記読み取りマークパルスのカウントを開
    始し、 所定パルス数Nに達したるとき、前記符号検査手段によ
    る符号検査を開始し、本刷りにより印刷された符号から
    符号検査を開始するようにし、 2− 巻取紙の技手方向に、一定のシート長のシートごとに同
    じピッチ分布で繰返して分布する多数の小区画ごとに印
    刷された符号の良否を検査する印刷物の検査方法におい
    て、 符号の検査が、符号を光学的に検知しで得られた信号に
    基づいて行なわれ、該光学的検知が、検知手段と相対的
    lこ固定された撮像範囲内で行なわれ、 被検査符号の一部が該撮像範囲内に設けられすこ眼界枠
    から外れずこときに、該眼界枠から外れたズレ量を検出
    し、該ズレ量に対応して前記検知手段と前記読み取りマ
    ーク検出手段とを相対的に位置を移動せしめる相対移動
    を行なわしめ、前記限界枠内に被検査符号を再び捕捉し
    て符号の検査を行なうことを特徴とする印刷物の検査方
    法。 3、前記相対移動が、前記巻取紙の移送方向であるX方
    向に沿う前記読み取りマーク検出手段の移動と、X方向
    に直角なY方向に沿う前記検知手段の移動とにより行な
    われるものである一3= 特許請求の範囲第2項記載の方法。 4、巻取紙の長手方向に、一定のシート長のシートごと
    に同じピッチ分布で繰返して分布する多数の小区画ごと
    に印刷された符号の良否を検査する印刷物の検査装置に
    おいて、 前記巻取紙を移送する移送手段と、前記各小区画に符号
    を印刷する印刷手段と、印刷された符号の良否を検査す
    る符号検査手段とを備え、該符号検査手段が、検査カメ
    ラと、該検査カメラ1こよ1)得られた符号の映像の良
    否をパターン認識により判定する判定手段と、前記検査
    カメラを印刷面に平行な面内に移動せしめる移動手段と
    、前記検査カメラの撮像範囲内に設けた限界枠に対して
    被検査符号がズしているズレ量を検出するズレ量検出手
    段とを備え、 該ズレ量検出手段のズレ量の信号に応して前記検査カメ
    ラを前記移動手段にて移動せしめ、被検査符号を前記検
    査カメラの前記限界枠の中に入れるようにしたことを特
    徴とする印刷物の検査装置。 =4−
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