JPH0977446A - マンコンベア用手摺りベルト駆動装置 - Google Patents
マンコンベア用手摺りベルト駆動装置Info
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- JPH0977446A JPH0977446A JP23166095A JP23166095A JPH0977446A JP H0977446 A JPH0977446 A JP H0977446A JP 23166095 A JP23166095 A JP 23166095A JP 23166095 A JP23166095 A JP 23166095A JP H0977446 A JPH0977446 A JP H0977446A
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Abstract
の寸法を短縮することができるとともに、押圧輪保持部
材を手摺りベルト押圧方向に付勢するコイルばねの着脱
作業および付勢力調節作業を容易におこなうことができ
るマンコンベア用手摺りベルト駆動装置を提供する。 【解決手段】 本発明のマンコンベア用手摺りベルト駆
動装置100においては、付勢手段70が、押圧輪保持
部材52の内側に配設されている。また、支持手段60
のガイド部材63にばね受け72をボルト71を用いて
連結することにより、コイルばね74を組み付けること
ができる。そして、ガイド部材63とばね受け72との
間に調節片を介装してコイルばね74の圧縮長さを変更
することにより、押圧輪51を手摺りベルト3に押圧す
る押圧力を調節することができる。
Description
歩道等のマンコンベアに関し、より詳しくは、これらの
マンコンベアの手摺りベルトを駆動する装置に関する。
アが広く用いられているが、これらのマンコンベアにお
いては、欄干に取り付けた手摺りベルトを、人が乗る踏
み段や踏み板と等しい速度で前進させるようになってい
る。すなわち、図9に示したエスカレータ1を例にとっ
て説明すると、欄干2に取り付けられた無端状の手摺り
ベルト3は、欄干2の下方に配置された手摺りベルト駆
動装置4により駆動されて前進する。一方、上部機械室
5内に設置されたモータ6により回転駆動されて、図示
されない多数の踏み段を駆動する駆動輪7には、スプロ
ケット8が一体に回転するように取り付けられている。
そして、このスプロケット8に巻き回された駆動チェー
ン9により、手摺りベルト駆動装置4の4個の駆動輪1
0が回転駆動されている。
うに、手摺りベルト3の長手方向に並ぶようにフレーム
11上に配設されるとともに、フレーム11にボルトを
用いて固定された軸受12により回転自在に支持されて
いる。また、これらの駆動輪10とそれぞれ一体に回転
するスプロケット13が、フレーム11の裏面側に配設
されている。そして、これらのスプロケット13とアイ
ドラ14との間に巻き回された駆動チェーン9が、駆動
輪10を回転駆動させている。
輪10とそれぞれ対向するように配設された押圧輪15
が手摺りベルト3を駆動輪10に押圧している。押圧輪
15は2個ずつ、押圧輪保持部材16により回転自在に
支持されている。そして、一対の押圧輪保持部材16
は、それぞれフレーム11に固着された支持部材17に
より支持されて、手摺りベルト押圧方向に変位自在とさ
れるとともに、コイルばね18により手摺りベルト押圧
方向に付勢されている。前記コイルばね18は、フレー
ム11の下端11aにダブルナット19により固定され
たばね受け20により支持されている。そして、ダブル
ナット19を緩めてばね受け20を軸線方向に変位さ
せ、コイルばね18の圧縮長さLを変化させることによ
り、押圧輪保持部材16を付勢する付勢力の大きさを調
節できるようになっている。
りベルト駆動装置4においては、コイルばね18が押圧
輪保持部材16の下方に配設されているため、手摺りベ
ルト3の長手方向に対して垂直な方向、すなわち図10
において図示上下方向の寸法が大きい。これにより、踏
み段の幅に比較して左右の欄干同士の間隔が狭い場合に
は、手摺りベルト駆動装置4が踏み段等と干渉してしま
う。
手摺りベルト3と駆動輪10との間に生じる摩擦力によ
って手摺りベルト3を駆動している。したがって、押圧
輪15が手摺りベルト3を駆動輪10に押圧する押圧力
の大きさ、すなわち押圧輪保持部材16を付勢するコイ
ルばね18の付勢力の大きさを適切に調節しないと、手
摺りベルト3を駆動する駆動力に過不足が生じる。しか
しながら、コイルばね18の付勢力の大きさを調節する
作業は、作業員がコイルばね18にスケールをあてがい
ながら、ばね受け20を軸線方向に変位させる作業であ
るため、コイルばね18の圧縮長さにばらつきが生じた
り、作業員が誤った設定をしたりする場合がある。ま
た、エスカレータ1を組み立てる際、および保守点検で
手摺りベルト3を交換する際等には、ばね受け20をフ
レーム11から取り外さなければならず、その都度コイ
ルばね18の圧縮長さを再調節することとなって、作業
がきわめて煩雑である。
する問題点を解消し、手摺りベルトの長手方向に対して
垂直な方向の寸法を短縮することができるとともに、押
圧輪保持部材を手摺りベルト押圧方向に付勢するコイル
ばねの着脱作業、およびコイルばねの付勢力調節作業を
容易に行うことができるマンコンベア用手摺りベルト駆
動装置を提供することにある。
のマンコンベア用手摺りベルト駆動装置は、マンコンベ
アの機枠に取り付けられたフレームに回転自在に支持さ
れた駆動輪と、この駆動輪に手摺りベルトを押圧する押
圧輪と、この押圧輪を回転自在に支持する押圧輪保持部
材とを有するマンコンベア用手摺りベルト駆動装置にお
いて、前記フレームに固定された支持フレームに、前記
手摺りベルトを押圧する方向に延び、かつ前記押圧輪保
持部材内に嵌装される柱状のガイド部材を突設するとと
もに、前記押圧輪保持部材を前記駆動輪側に付勢するコ
イルばねを、前記押圧輪保持部材内において前記ガイド
部材に巻装したものである。すなわち、押圧輪を手摺り
ベルト押圧方向に付勢するコイルばねが、押圧輪保持部
材内においてガイド部材に巻装されているので、マンコ
ンベア用手摺りベルト駆動装置の手摺りベルトの長手方
向に対して垂直な方向の寸法を短縮できる。
ベア用手摺りベルト駆動装置は、請求項1に記載のマン
コンベア用手摺りベルト駆動装置において、前記押圧輪
保持部材が、前記押圧輪を挟むようにして軸支する一対
の側板と、これらの側板の頂端部を互いに連結する、前
記押圧輪の前後に配設された一対の連結板とを有すると
ともに、前記連結板に形成されたガイド孔に前記ガイド
部材を遊嵌したものである。すなわち、押圧輪保持部材
はガイド部材に案内されて、手摺りベルトを押圧する方
向に変位自在とされる。
ベア用手摺りベルト駆動装置は、請求項1または2に記
載のマンコンベア用手摺りベルト駆動装置において、前
記ガイド部材が、前記支持フレームに固設された固定間
隔片と、この固定間隔片と同一軸線上にボルトによって
連結された可動間隔片とからなり、かつ前記可動間隔片
に形成されたフランジ状のばね受け座と前記押圧輪保持
部材の連結板との間に前記コイルばねを介装したもので
ある。すなわち、コイルばねを組み付けた可動間隔片
を、ボルトを用いて固定間隔片に連結するだけで、コイ
ルばねを取り付けることができるから、コイルばねの着
脱作業を容易に行うことができる。また、押圧輪保持部
材の連結板と可動間隔片のばね受け座との間の間隔寸法
は、可動間隔片の全長によって一義的に定まるから、コ
イルばねの圧縮長さを調節する必要がない。
ベア用手摺りベルト駆動装置は、請求項2または3に記
載のマンコンベア用手摺りベルト駆動装置において、前
記一対の連結板の内、少なくとも一方の連結板に穿設さ
れたガイド孔を、前記手摺りベルトの長手方向に延びる
長孔としたので、ガイド部材間の間隔がばらついても、
押圧輪保持部材のガイド孔とガイド部材とが干渉するこ
とがなく、押圧輪保持部材のベルト押圧方向の変位が妨
げられることがない。
ベア用手摺りベルト駆動装置は、請求項3に記載のマン
コンベア用手摺りベルト駆動装置において、前記固定間
隔片と前記可動間隔片との間に、前記コイルばねの圧縮
長さを調節する調節片が介装されている。同様に、本発
明の請求項6に記載のマンコンベア用手摺りベルト駆動
装置は、請求項3に記載のマンコンベア用手摺りベルト
駆動装置において、前記可動間隔片のばね受け座と前記
コイルばねとの間に、前記コイルばねの圧縮長さを調節
する調節片が介装されている。これにより、これらの調
節片を異なった寸法のものに取り替えることにより、コ
イルばねの圧縮長さを変更してコイルばねの付勢力を調
節する作業を容易に行うことができる。
マンコンベア用手摺りベルト駆動装置を、図1乃至図8
を参照して詳細に説明する。
ベルト駆動装置100は、エスカレータ1の欄干2に取
り付けられた無端状の手摺りベルト3を駆動するもの
で、欄干2の下方に設置されている。一方、前記エスカ
レータ1の上部機械室5内に設置されたモータ6により
回転駆動される駆動輪7には、一体に回転するスプロケ
ット8が取り付けられている。そして、このスプロケッ
ト8と手摺りベルト駆動装置100との間に駆動チェー
ン9が巻き回されている。
は、図2および図3に示したように、エスカレータ1の
機枠に取り付けられた、板状のフレーム30を備えてい
る。このフレーム30には、合計4個の駆動輪組立体4
0が手摺りベルト3の長手方向に対して平行に、一直線
上に並ぶように取り付けられている。これらの駆動輪組
立体40はそれぞれ、フレーム30にボルトで固定され
る軸受41を有している。そして、この軸受41により
回転自在に支持された駆動輪42と一体に回転する回転
軸43が、前記フレーム30の裏面側に突出している。
また、前記回転軸43の先端に固定されたスプロケット
44には、図示されない駆動チェーン9が巻き回され、
これによって前記駆動輪42が回転駆動されるようにな
っている。
42とそれぞれ対向するように配設された合計4個の押
圧輪51が、手摺りベルト3を駆動輪42に押圧してい
る。そして、これらの押圧輪51は2個ずつ、押圧輪保
持部材52により回転自在に支持されている。前記押圧
輪保持部材52は、図4に示したように鋼板をプレス加
工することにより成形されたもので、押圧輪51を挟む
ように延びる互いに平行な一対の側板53と、これらの
側板53の長手方向の両端部において、一対の側板53
の頂端部を連結する一対の連結板54とを有している。
一対の連結板54の一方には直径がDとされた円形のガ
イド孔55が、他方の連結板54には側板53の長手方
向に延びる、幅がDで長さがD+Xとされた長円形のガ
イド孔56がそれぞれ貫設されている。なお、これらの
ガイド孔55、56の中心間距離の値はPとされてい
る。また、側板53の長手方向の中央部は、一対の側板
53の間で延びる補強軸57により補強されている。さ
らに、押圧輪51は一対の側板53の間に挿入されてい
る。そして、押圧輪51に内蔵された軸受の内輪と嵌合
する支持軸58の両端部が、側板53に形成された切り
欠き59内に保持された状態でそれぞれ側板52にナッ
トで固定され、もって押圧輪組立体50が形成されてい
る。
は、上述した押圧輪保持部材52を手摺りベルト押圧方
向に変位自在に支持する支持手段60が、手摺りベルト
3の長手方向に所定の間隔を開けて取り付けられてい
る。前記支持手段60は、図3に示したように、フレー
ム30にボルト61により固定された断面形状がL字形
のブラケット62(支持フレーム)と、このブラケット
62に基端が固着されるとともに、その内周面に雌ねじ
が螺設された、手摺りベルト押圧方向に延びる円筒状の
ガイド部材63(固定間隔片)とを有している。なお、
ガイド部材63の外径は、上述した押圧輪保持部材52
の円形のガイド孔55の内径よりもわずかに小さくさ
れ、前記ガイド孔55内に遊嵌できるようにされてい
る。
したように付勢手段70により手摺りベルト押圧方向に
付勢されている。前記付勢手段70は、図3に示したよ
うに前記ガイド部材63の先端にボルト71により連結
される、ガイド部材63と同軸に延びる円筒状のばね受
け72(可動間隔片)と、このばね受け72の先端に設
けられたフランジ状のばね受け座73の座面73aに着
座するコイルばね74とを有している。
図2に示したように駆動チェーン9の張力を調節する張
力調節手段80が取り付けられている。この張力調節手
段80は、フレーム30に固定されるブラケット81
と、このブラケット81に支持されたアイドラ82とを
備えている。そして、ダブルナット83を緩めた状態で
ネジ軸84を回転させ、アイドラ82を変位させること
により、駆動チェーン9の張り具合を調節することがで
きるようになっている。
40のスプロケット44および前記アイドラ82、およ
びフレーム30の下端に取り付けられた一対のアイドラ
85との間で巻き回された駆動チェーン9は、図1に示
したようにエスカレータ1の駆動輪7と同軸なスプロケ
ット8に巻き回されている。これにより、上部機械室5
内のモータ6を作動させて駆動輪7およびスプロケット
8を回転させると、駆動チェーン9が循環して駆動輪4
2が回転し、手摺りベルト3が駆動されるようになって
いる。
立体50のフレーム30への組み付け手順について説明
する。まず、支持手段60のブラケット62をフレーム
30の所定位置にボルト61を用いて固定すると、図5
に示したように、一対のガイド部材63間の手摺りベル
ト3の長手方向の間隔寸法はPとなる。次いで、ガイド
部材63を押圧輪保持部材52のガイド孔55、56内
にそれぞれ挿通するように、押圧輪組立体50を支持手
段60に組み付ける。この時、上述のように押圧輪保持
部材52の一方のガイド孔55が直径Dの円孔とされ、
かつ他方のガイド孔56は長円形とされて、その手摺り
ベルト3の長手方向の寸法がD+Xとされているので、
一対のガイド部材63間の間隔寸法Pの値がばらついて
も、ガイド孔55、56の内壁とガイド部材63とが干
渉することがない。また、押圧輪組立体50を支持手段
60に組み付ける際に、押圧輪保持部材52が傾いて
も、押圧輪保持部材52がガイド部材63にかじりつく
ことがない。
け72を、ボルト71によりガイド部材63の先端に連
結すると、コイルばね74は、ばね受け72のばね受け
座73と押圧輪保持部材52の連結板54との間に介装
されて圧縮される。これにより、押圧輪保持部材52は
コイルばね74によって付勢され、押圧輪51は手摺り
ベルト3を駆動輪42に押圧する。すなわち、本実施形
態の手摺りベルト駆動装置100においては、ガイド部
材63の下端にばね受け72をボルト71を用いて連結
することにより、コイルばね74を容易に組み付けるこ
とができる。
圧輪51が手摺りベルト3を駆動輪42に押圧した状態
では、支持手段60のブラケット62の下面と押圧輪保
持部材52の連結板54の上面との間には、所定の隙間
Gが生じるようにされている。これにより、コイルばね
74は、ブラケット62の下面とばね受け座73の座面
73aとの間の間隔寸法から、前記隙間Gの値および連
結板54の厚みを差し引いた長さL1に圧縮される。す
なわち、本実施形態の手摺りベルト駆動装置100にお
いては、ガイド部材63の下端にばね受け72をボルト
71を用いて連結することにより、コイルばね74を所
定の圧縮長さL1に圧縮することができるので、コイル
ばね74ごとにその圧縮長さを逐一調節する必要がな
い。
置100においては、付勢手段70が押圧輪保持部材5
2の一対の側板53の内側に配設される。これにより、
この手摺りベルト駆動装置100の手摺りベルト3の長
手方向に対して垂直な方向の寸法を、図10に示した従
来の手摺りベルト駆動装置4に比較して大幅に短縮する
ことができる。
輪42に押圧する押圧力の大きさは、ばね受け72の軸
線方向の長さを変えたり、コイルばね74のばね定数を
変更することにより調節できるが、本実施形態の手摺り
ベルト駆動装置100においては、次のようにして調節
を行う。まず、コイルばね74による押圧力を弱める場
合には、図7に示したように、ガイド部材63とばね受
け72との間に、円環状の調節片75を取り付ける。こ
れにより、コイルばね74の圧縮長さが、図6に示した
正規状態の値L1からL2に延びるので、押圧力を弱め
ることができる。これとは反対に、コイルばね74によ
る押圧力を強める場合には、図8に示したように、ばね
受け72のばね座73aに円環状の調節片76を取り付
ける。これにより、コイルばね74の圧縮長さがL1か
らL3に短縮されるので、押圧力を強めることができ
る。
装置100においては、ガイド部材63とばね受け72
との間、若しくはばね受け72のばね座73に調節片を
それぞれ着脱することにより、コイルばね74の圧縮長
さを調節するものであるから、複数のコイルばね74が
それぞれ発生する押圧力の大きさを、容易にかつ確実に
等しい大きさに調節することができる。
のマンコンベア用手摺りベルト駆動装置においては、押
圧輪保持部材を手摺りベルト押圧方向に付勢する付勢手
段が、押圧輪保持部材の内側に配設されている。これに
より、この手摺りベルト駆動装置の手摺りベルトの長手
方向に対して垂直な方向の寸法を、従来の手摺りベルト
駆動装置に比較して大幅に短縮することができるから、
踏み段の幅に対して左右の欄干同士の間の間隔が狭い場
合でも、手摺りベルト駆動装置が踏み段等と干渉するこ
とがない。また、本発明のマンコンベア用手摺りベルト
駆動装置においては、付勢手段のコイルばねを、可動間
隔片と一体の状態で可動間隔片の先端にボルトを用いて
同軸に連結するので、コイルばねの着脱作業を容易に行
うことができる。そして、コイルばねを組み付けた状態
では、コイルばねは、ばね受けのばね座と押圧輪保持部
材の連結板との間に介装されて所定の圧縮長さに圧縮さ
れるので、複数のコイルばねの圧縮長さを個別に調節す
る必要がない。また、本発明の手摺りベルト駆動装置に
おいては、ガイド部材とばね受けとの間、若しくはばね
受けのばね座に調節片をそれぞれ取り付けることによ
り、コイルばねの圧縮長さを調節することができるの
で、複数のコイルばねがそれぞれ発生する押圧力の大き
さを、容易にかつ確実に等しい大きさに調節できる。し
たがって、本発明によれば、手摺りベルトの長手方向に
対して垂直な方向の寸法を短縮することができるととも
に、押圧輪保持部材を手摺りベルト押圧方向に付勢する
コイルばねの着脱作業、およびコイルばねの付勢力調節
作業を容易におこなうことができるマンコンベア用手摺
りベルト駆動装置を提供できる。
りベルト駆動装置を備えたエスカレータの側面図。
面図。
大して示した正面図。
して示す部分破断正面図。
分破断正面図。
分破断正面図。
ータの側面図。
図。
りベルト駆動装置
Claims (6)
- 【請求項1】マンコンベアの機枠に取り付けられたフレ
ームに回転自在に支持された駆動輪と、この駆動輪に手
摺りベルトを押圧する押圧輪と、この押圧輪を回転自在
に支持する押圧輪保持部材とを有するマンコンベア用手
摺りベルト駆動装置において、前記フレームに固定され
た支持フレームに、前記手摺りベルトを押圧する方向に
延び、かつ前記押圧輪保持部材内に嵌装される柱状のガ
イド部材を突設するとともに、前記押圧輪保持部材を前
記駆動輪側に付勢するコイルばねを、前記押圧輪保持部
材内において前記ガイド部材に巻装したことを特徴とす
るマンコンベア用手摺りベルト駆動装置。 - 【請求項2】前記押圧輪保持部材は、前記押圧輪を挟む
ようにして軸支する一対の側板と、これらの側板の頂端
部を互いに連結する、前記押圧輪の前後に配設された一
対の連結板とを有し、かつ前記連結板に形成されたガイ
ド孔に前記ガイド部材が遊嵌されていることを特徴とす
る請求項1に記載のマンコンベア用手摺りベルト駆動装
置。 - 【請求項3】前記ガイド部材は、前記支持フレームに固
設された固定間隔片と、この固定間隔片と同一軸線上に
ボルトによって連結された可動間隔片とからなり、前記
可動間隔片に形成されたフランジ状のばね受け座と前記
押圧輪保持部材の連結板間に前記コイルばねが介装され
ていることを特徴とする請求項1または2に記載のマン
コンベア用手摺りベルト駆動装置。 - 【請求項4】前記一対の連結板の内、少なくとも一方の
連結板に形成されたガイド孔が、前記手摺りベルトの長
手方向に延びる長孔とされていることを特徴とする請求
項2または3に記載のマンコンベア用手摺りベルト駆動
装置。 - 【請求項5】前記固定間隔片と前記可動間隔片との間
に、前記コイルばねの圧縮長さを調節する調節片が介装
されていることを特徴とする請求項3に記載のマンコン
ベア用手摺りベルト駆動装置。 - 【請求項6】前記可動間隔片のばね受け座と前記コイル
ばねとの間に、前記コイルばねの圧縮長さを調節する調
節片が介装されていることを特徴とする請求項3に記載
のマンコンベア用手摺りベルト駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23166095A JP3468936B2 (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | マンコンベア用手摺りベルト駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23166095A JP3468936B2 (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | マンコンベア用手摺りベルト駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0977446A true JPH0977446A (ja) | 1997-03-25 |
| JP3468936B2 JP3468936B2 (ja) | 2003-11-25 |
Family
ID=16926989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23166095A Expired - Fee Related JP3468936B2 (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | マンコンベア用手摺りベルト駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3468936B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1074745C (zh) * | 1997-11-03 | 2001-11-14 | Lg·奥的斯电梯有限会社 | 自动扶梯的扶手驱动装置 |
| CN1107019C (zh) * | 1998-03-02 | 2003-04-30 | Lg.Otis电梯有限公司 | 乘客输送机 |
| CN105016185A (zh) * | 2015-07-07 | 2015-11-04 | 日立电梯(广州)自动扶梯有限公司 | 扶手带驱动系统 |
| CN105084189A (zh) * | 2014-05-22 | 2015-11-25 | 株式会社日立建筑系统 | 从动辊按压装置的拆卸安装支持夹具 |
-
1995
- 1995-09-08 JP JP23166095A patent/JP3468936B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1074745C (zh) * | 1997-11-03 | 2001-11-14 | Lg·奥的斯电梯有限会社 | 自动扶梯的扶手驱动装置 |
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| CN105084189A (zh) * | 2014-05-22 | 2015-11-25 | 株式会社日立建筑系统 | 从动辊按压装置的拆卸安装支持夹具 |
| CN105016185A (zh) * | 2015-07-07 | 2015-11-04 | 日立电梯(广州)自动扶梯有限公司 | 扶手带驱动系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3468936B2 (ja) | 2003-11-25 |
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