JPH097774A - 色温度可変光源装置 - Google Patents
色温度可変光源装置Info
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- JPH097774A JPH097774A JP7150328A JP15032895A JPH097774A JP H097774 A JPH097774 A JP H097774A JP 7150328 A JP7150328 A JP 7150328A JP 15032895 A JP15032895 A JP 15032895A JP H097774 A JPH097774 A JP H097774A
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- light source
- light
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- fluorescent lamp
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
Landscapes
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 同一の光色で、異なった演色性能の光を実現
できる色温度可変光源装置を得る。 【構成】 低色温度領域に属する低色温度光源部1と、
高色温度領域に属する高色温度光源部2で構成し、低色
温度光源部の光源にスペクトルの異なる少なくとも2種
類の光源として三波長域発光形蛍光ランプ11aと連続
スペクトル高演色形蛍光ランプ11bを用い、高色温度
光源部の光源にスペクトルの異なる少なくとも2種類の
光源として三波長域発光形蛍光ランプ21aと連続スペ
クトル高演色形蛍光ランプ21bを用い、これらの蛍光
ランプを調光制御装置3により点滅あるいは調光制御す
る。
できる色温度可変光源装置を得る。 【構成】 低色温度領域に属する低色温度光源部1と、
高色温度領域に属する高色温度光源部2で構成し、低色
温度光源部の光源にスペクトルの異なる少なくとも2種
類の光源として三波長域発光形蛍光ランプ11aと連続
スペクトル高演色形蛍光ランプ11bを用い、高色温度
光源部の光源にスペクトルの異なる少なくとも2種類の
光源として三波長域発光形蛍光ランプ21aと連続スペ
クトル高演色形蛍光ランプ21bを用い、これらの蛍光
ランプを調光制御装置3により点滅あるいは調光制御す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、異なる色温度の光を発
する複数の光源を点滅あるいは調光制御して所望の相関
色温度の光を実現する色温度可変光源装置に関する。
する複数の光源を点滅あるいは調光制御して所望の相関
色温度の光を実現する色温度可変光源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、例えば特開平6−260295
号公報に示された従来の色温度可変光源装置を示す図で
あり、図において、11は暖色系の光色を呈する第1の
蛍光ランプ、21は寒色系の光色を呈する第2の蛍光ラ
ンプ、12は第1の蛍光ランプを点灯する第1の点灯装
置、22は第2の蛍光ランプを点灯する第2の点灯装
置、3はリモコン受信機からなる調光制御装置である。
号公報に示された従来の色温度可変光源装置を示す図で
あり、図において、11は暖色系の光色を呈する第1の
蛍光ランプ、21は寒色系の光色を呈する第2の蛍光ラ
ンプ、12は第1の蛍光ランプを点灯する第1の点灯装
置、22は第2の蛍光ランプを点灯する第2の点灯装
置、3はリモコン受信機からなる調光制御装置である。
【0003】従来の色温度可変光源装置は上記のように
構成され、第1の点灯装置12は第1の蛍光ランプ11
を点灯制御し、第2の点灯装置22は第2の蛍光ランプ
21を点灯制御する。従来の色温度可変光源装置では、
第1の蛍光ランプ11と第2の蛍光ランプ21を混光し
て得られる光の色度点は、加法混色の原理により、第1
の蛍光ランプ11の色度点と、第2の蛍光ランプ21の
色度点を結んだ線分上に位置する。第1の蛍光ランプと
第2の蛍光ランプの光色の中間の光色で照明したい場合
はこれらの蛍光ランプの光量比を点滅、調光などの手段
により所定の値にして混光することで実現できる。
構成され、第1の点灯装置12は第1の蛍光ランプ11
を点灯制御し、第2の点灯装置22は第2の蛍光ランプ
21を点灯制御する。従来の色温度可変光源装置では、
第1の蛍光ランプ11と第2の蛍光ランプ21を混光し
て得られる光の色度点は、加法混色の原理により、第1
の蛍光ランプ11の色度点と、第2の蛍光ランプ21の
色度点を結んだ線分上に位置する。第1の蛍光ランプと
第2の蛍光ランプの光色の中間の光色で照明したい場合
はこれらの蛍光ランプの光量比を点滅、調光などの手段
により所定の値にして混光することで実現できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような色温度可
変光源装置では、第1の蛍光ランプ及び第2の蛍光ラン
プが特定されると、実現できる光色及び演色性能及び光
束の範囲が自動的に決定されるため、この範囲の外に位
置する光色、演色性能、光束を実現できないという問題
点があった。
変光源装置では、第1の蛍光ランプ及び第2の蛍光ラン
プが特定されると、実現できる光色及び演色性能及び光
束の範囲が自動的に決定されるため、この範囲の外に位
置する光色、演色性能、光束を実現できないという問題
点があった。
【0005】本発明は、上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、低色温度、または、高色温度の
それぞれの色温度領域に属する光源のうち、少なくとも
一方の領域に属する光源を、異なるスペクトルを持つ少
なくとも2種類の光源から構成し、これら2種類の光源
を点滅あるいは調光制御することにより、同一の光色
で、異なった演色性能の光を実現できる色温度可変光源
装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、低色温度、または、高色温度の
それぞれの色温度領域に属する光源のうち、少なくとも
一方の領域に属する光源を、異なるスペクトルを持つ少
なくとも2種類の光源から構成し、これら2種類の光源
を点滅あるいは調光制御することにより、同一の光色
で、異なった演色性能の光を実現できる色温度可変光源
装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る色温度可変
光源装置は、色温度の異なる光源を各々点滅あるいは調
光制御して所望の相関色温度の光を実現する色温度可変
光源装置において、低色温度領域に属する低色温度光源
部と、高色温度領域に属する高色温度光源部とを有し、
少なくとも一方の光源部の光源を、異なるスペクトルを
持つ少なくとも2種類の光源から構成したことを特徴と
するものである。すなわち、高色温度領域または低色温
度領域の少なくとも一方の色温度領域に対し、この色温
度領域に属し、スペクトルの異なる複数の光源を点滅あ
るいは調光制御する手段を備えたものである。
光源装置は、色温度の異なる光源を各々点滅あるいは調
光制御して所望の相関色温度の光を実現する色温度可変
光源装置において、低色温度領域に属する低色温度光源
部と、高色温度領域に属する高色温度光源部とを有し、
少なくとも一方の光源部の光源を、異なるスペクトルを
持つ少なくとも2種類の光源から構成したことを特徴と
するものである。すなわち、高色温度領域または低色温
度領域の少なくとも一方の色温度領域に対し、この色温
度領域に属し、スペクトルの異なる複数の光源を点滅あ
るいは調光制御する手段を備えたものである。
【0007】上記の色温度可変光源装置において、異な
るスペクトルを持つ2種類の光源は、高効率ランプ及び
高演色ランプとし、さらに好ましくは、高効率ランプと
して三波長域発光形蛍光ランプを、高演色ランプとして
連続スペクトル高演色形蛍光ランプを用いる。
るスペクトルを持つ2種類の光源は、高効率ランプ及び
高演色ランプとし、さらに好ましくは、高効率ランプと
して三波長域発光形蛍光ランプを、高演色ランプとして
連続スペクトル高演色形蛍光ランプを用いる。
【0008】また、本発明は、低色温度領域に属する低
色温度光源部と、高色温度領域に属する高色温度光源部
とを有し、これらの光源部のうち、低色温度光源部の光
源には光源の相関色温度を低下させる色温度変換フィル
タを、高色温度光源部の光源には光源の相関色温度を増
加させる色温度変換フィルタを、少なくとも一方の光源
部に設置した色温度可変光源装置とするものである。
色温度光源部と、高色温度領域に属する高色温度光源部
とを有し、これらの光源部のうち、低色温度光源部の光
源には光源の相関色温度を低下させる色温度変換フィル
タを、高色温度光源部の光源には光源の相関色温度を増
加させる色温度変換フィルタを、少なくとも一方の光源
部に設置した色温度可変光源装置とするものである。
【0009】
【作用】上記のように構成された本発明の色温度可変光
源装置においては、1つの色温度領域内において異なる
スペクトルを持つ光の混光がなされ、この混光による光
は混光比によりスペクトル特性が異なり、この光により
照明された物体の色もスペクトル特性により異なった色
に演色される。この場合において、異なるスペクトルを
持つ2種類の光源を高効率ランプ及び高演色ランプとす
ることにより、所望の光色を効率重視で実現する場合、
及び、所望の光色を演色性能重視で実現する場合の両方
に対応できる。
源装置においては、1つの色温度領域内において異なる
スペクトルを持つ光の混光がなされ、この混光による光
は混光比によりスペクトル特性が異なり、この光により
照明された物体の色もスペクトル特性により異なった色
に演色される。この場合において、異なるスペクトルを
持つ2種類の光源を高効率ランプ及び高演色ランプとす
ることにより、所望の光色を効率重視で実現する場合、
及び、所望の光色を演色性能重視で実現する場合の両方
に対応できる。
【0010】また、低色温度領域の光源には光源の相関
色温度を低下させる色温度変換フィルタを装着すること
により、短波長側のスペクトルが遮断され、光源の相関
色温度は低色温度側にシフトする。高色温度領域の光源
には光源の相関色温度を増加させる色温度変換フィルタ
を装着することにより、長波長側のスペクトルが遮断さ
れ、光源の相関色温度は高色温度側にシフトする。
色温度を低下させる色温度変換フィルタを装着すること
により、短波長側のスペクトルが遮断され、光源の相関
色温度は低色温度側にシフトする。高色温度領域の光源
には光源の相関色温度を増加させる色温度変換フィルタ
を装着することにより、長波長側のスペクトルが遮断さ
れ、光源の相関色温度は高色温度側にシフトする。
【0011】
実施例1.図1は本発明の実施例1に係る色温度可変光
源装置の構成を示す概念図であり、図において、1は低
色温度領域に属する低色温度光源部、2は高色温度領域
に属する高色温度光源部、11a、11bは低色温度光
源部1を構成する三波長域発光形電球色蛍光ランプと連
続スペクトル高演色形電球色蛍光ランプ、21a、21
bは高色温度光源部2を構成する三波長域発光形昼光色
蛍光ランプと連続スペクトル高演色形昼光色蛍光ラン
プ、12a、12b、22a、22bはそれぞれ蛍光ラ
ンプ11a、11b、21a、21bを調光動作させる
点灯装置、3は点灯装置12a、12b、22a、22
bに対し、それぞれ調光レベルを決定し、調光信号を生
成する調光制御装置である。
源装置の構成を示す概念図であり、図において、1は低
色温度領域に属する低色温度光源部、2は高色温度領域
に属する高色温度光源部、11a、11bは低色温度光
源部1を構成する三波長域発光形電球色蛍光ランプと連
続スペクトル高演色形電球色蛍光ランプ、21a、21
bは高色温度光源部2を構成する三波長域発光形昼光色
蛍光ランプと連続スペクトル高演色形昼光色蛍光ラン
プ、12a、12b、22a、22bはそれぞれ蛍光ラ
ンプ11a、11b、21a、21bを調光動作させる
点灯装置、3は点灯装置12a、12b、22a、22
bに対し、それぞれ調光レベルを決定し、調光信号を生
成する調光制御装置である。
【0012】図2は図1の色温度可変光源装置の断面の
構成を示す概念図であり、4は低色温度光源部1からの
光と高色温度光源部2からの光を混光し、その混光に起
因する照明器具発光面での色むらを軽減し、照明器具の
外に所望の相関色温度の照明光を発散する拡散板であ
る。5は照明器具本体である。
構成を示す概念図であり、4は低色温度光源部1からの
光と高色温度光源部2からの光を混光し、その混光に起
因する照明器具発光面での色むらを軽減し、照明器具の
外に所望の相関色温度の照明光を発散する拡散板であ
る。5は照明器具本体である。
【0013】また、三波長域発光形蛍光ランプの代表的
な分光エネルギー分布を図3(a)に、連続スペクトル
高演色形蛍光ランプの代表的な分光エネルギー分布を図
3(b)に示す。ここでいう三波長域発光形蛍光ランプ
は蛍光ランプ型名EXで表され、連続スペクトル高演色
形蛍光ランプは蛍光ランプ型名SDLあるいはEDLで
表されるランプである。これらの図から明らかなよう
に、三波長域発光形蛍光ランプは赤、緑、青の光の3原
色に相当する色の光から構成されており、連続スペクト
ル高演色形蛍光ランプは380〜780[nm]の可視
域にわたって連続スペクトルを有している。
な分光エネルギー分布を図3(a)に、連続スペクトル
高演色形蛍光ランプの代表的な分光エネルギー分布を図
3(b)に示す。ここでいう三波長域発光形蛍光ランプ
は蛍光ランプ型名EXで表され、連続スペクトル高演色
形蛍光ランプは蛍光ランプ型名SDLあるいはEDLで
表されるランプである。これらの図から明らかなよう
に、三波長域発光形蛍光ランプは赤、緑、青の光の3原
色に相当する色の光から構成されており、連続スペクト
ル高演色形蛍光ランプは380〜780[nm]の可視
域にわたって連続スペクトルを有している。
【0014】次に動作を説明する。この色温度可変光源
装置が使用される用途、状況に対応して、低色温度光源
部1及び高色温度光源部2に対しそれぞれ所望の相関色
温度、演色性能、光束などが決定され、調光制御装置3
に入力される。調光制御装置3ではこれらの情報をもと
に蛍光ランプ11a、11b、21a、21bの調光レ
ベルを決定する。
装置が使用される用途、状況に対応して、低色温度光源
部1及び高色温度光源部2に対しそれぞれ所望の相関色
温度、演色性能、光束などが決定され、調光制御装置3
に入力される。調光制御装置3ではこれらの情報をもと
に蛍光ランプ11a、11b、21a、21bの調光レ
ベルを決定する。
【0015】三波長域発光形蛍光ランプ、連続スペクト
ル高演色形蛍光ランプとも光源色については、その色度
が同一であれば知覚される光色は同一となる。ところ
が、照明されたものの色である物体色については光源の
分光エネルギー分布を考慮する必要がある。三波長域発
光形蛍光ランプは図3(a)に示すように、赤、緑、青
の狭い帯域で発光している。一方、照明される物体は一
般に連続した分光反射率分布を持っている。したがっ
て、三波長域発光形蛍光ランプで照明したときは、上記
狭帯域内部の波長域においてのみ光が反射され、それ以
外の帯域では光が反射されない。すわなち、三波長域発
光形蛍光ランプで照明された物体の色は連続スペクトル
の光源によって照明された物体の色とは異なった色に演
色される。それゆえ、例えば化粧品による肌色の演色
や、絵画制作、絵画鑑賞の照明としては不十分である。
この場合は、黄色、青緑の光が反射されないため、物の
色がより鮮やかに見える。一方、連続スペクトル高演色
形蛍光ランプは可視域全般にわたって照明される物体の
持つ分光反射率分布に対応した光を反射するため、物体
の色がより自然に近く見え、肌色の演色や、絵画制作・
鑑賞などの光源としてはより適している。
ル高演色形蛍光ランプとも光源色については、その色度
が同一であれば知覚される光色は同一となる。ところ
が、照明されたものの色である物体色については光源の
分光エネルギー分布を考慮する必要がある。三波長域発
光形蛍光ランプは図3(a)に示すように、赤、緑、青
の狭い帯域で発光している。一方、照明される物体は一
般に連続した分光反射率分布を持っている。したがっ
て、三波長域発光形蛍光ランプで照明したときは、上記
狭帯域内部の波長域においてのみ光が反射され、それ以
外の帯域では光が反射されない。すわなち、三波長域発
光形蛍光ランプで照明された物体の色は連続スペクトル
の光源によって照明された物体の色とは異なった色に演
色される。それゆえ、例えば化粧品による肌色の演色
や、絵画制作、絵画鑑賞の照明としては不十分である。
この場合は、黄色、青緑の光が反射されないため、物の
色がより鮮やかに見える。一方、連続スペクトル高演色
形蛍光ランプは可視域全般にわたって照明される物体の
持つ分光反射率分布に対応した光を反射するため、物体
の色がより自然に近く見え、肌色の演色や、絵画制作・
鑑賞などの光源としてはより適している。
【0016】ところが、三波長域発光形蛍光ランプの効
率は89[lm/w]、連続スペクトル高演色形蛍光ラ
ンプの効率は55[lm/w]であり、両者は効率の面
で大きく異なっている。一般に、高効率光源では効率は
高演色光源に比較して優れているが、演色性能は高演色
光源に比較して劣っている。照明は照明の雰囲気演出の
ような光色を効率よく実現することが要求される場合、
あるいは、化粧した肌の色を見る場合のような光色及び
演色性能を重視する場合の両方があり、目的に応じた光
色、演色性能が要求される。化粧や絵画制作、食事など
におけるように演色性能がもっとも重視される場面で
は、連続スペクトル高演色形電球色蛍光ランプ11b及
び連続スペクトル高演色形昼光色蛍光ランプ21bを調
光制御装置3により点滅あるいは調光制御し、蛍光ラン
プ11bの光束の比率が大きければ低色温度側に、蛍光
ランプ21bの光束の比率が大きければ高色温度側に光
色がシフトし、高い演色性能を持った所望の光色の光が
生成できる。パーティ、読書など明るさと光色が重視さ
れ、演色性能もある程度重視される場面では、三波長域
発光形電球色蛍光ランプ11a、連続スペクトル高演色
形電球色蛍光ランプ11b、三波長域発光形昼光色蛍光
ランプ21a、連続スペクトル高演色形昼光色蛍光ラン
プ21bを調光制御装置3により点滅あるいは調光制御
することにより、高照度で演色性能をある程度重視した
光が生成できる。昼間の場面演出やオフィス事務作業の
ような明るさ及び効率重視の場面では、三波長域発光形
電球色蛍光ランプ11a及び三波長域発光形昼光色蛍光
ランプ21aを調光制御装置3により点滅あるいは調光
制御することにより、高照度の光が高効率で実現でき
る。
率は89[lm/w]、連続スペクトル高演色形蛍光ラ
ンプの効率は55[lm/w]であり、両者は効率の面
で大きく異なっている。一般に、高効率光源では効率は
高演色光源に比較して優れているが、演色性能は高演色
光源に比較して劣っている。照明は照明の雰囲気演出の
ような光色を効率よく実現することが要求される場合、
あるいは、化粧した肌の色を見る場合のような光色及び
演色性能を重視する場合の両方があり、目的に応じた光
色、演色性能が要求される。化粧や絵画制作、食事など
におけるように演色性能がもっとも重視される場面で
は、連続スペクトル高演色形電球色蛍光ランプ11b及
び連続スペクトル高演色形昼光色蛍光ランプ21bを調
光制御装置3により点滅あるいは調光制御し、蛍光ラン
プ11bの光束の比率が大きければ低色温度側に、蛍光
ランプ21bの光束の比率が大きければ高色温度側に光
色がシフトし、高い演色性能を持った所望の光色の光が
生成できる。パーティ、読書など明るさと光色が重視さ
れ、演色性能もある程度重視される場面では、三波長域
発光形電球色蛍光ランプ11a、連続スペクトル高演色
形電球色蛍光ランプ11b、三波長域発光形昼光色蛍光
ランプ21a、連続スペクトル高演色形昼光色蛍光ラン
プ21bを調光制御装置3により点滅あるいは調光制御
することにより、高照度で演色性能をある程度重視した
光が生成できる。昼間の場面演出やオフィス事務作業の
ような明るさ及び効率重視の場面では、三波長域発光形
電球色蛍光ランプ11a及び三波長域発光形昼光色蛍光
ランプ21aを調光制御装置3により点滅あるいは調光
制御することにより、高照度の光が高効率で実現でき
る。
【0017】実施例2.図4は本発明の実施例2の構成
を示す概念図である。実施例1では各蛍光ランプがそれ
ぞれ1本ずつの場合を述べたが、これらは複数本であっ
ても良く、また、点灯装置12a、12b、22a、2
2bを有効に使用するためには、図4に示すようにラン
プと点灯装置の間にスイッチ6を設け、例えば、三波長
域発光形蛍光ランプ11a、21aを点灯する場合、連
続スペクトル高演色形蛍光ランプ11b、21bを点灯
していた点灯装置12b、22bを三波長域発光形蛍光
ランプ11a、21aを点灯するように切り替えても良
い。すなわち、本実施例は、低色温度光源部1及び高色
温度光源部2を構成する三波長域発光形蛍光ランプ11
a、21aをそれぞれ2本ずつ備えたものであり、スイ
ッチ6を用いて連続スペクトル高演色形蛍光ランプの点
灯装置12b、22bにより点灯するため、高照度が点
灯装置を増やすことなく実現できる。
を示す概念図である。実施例1では各蛍光ランプがそれ
ぞれ1本ずつの場合を述べたが、これらは複数本であっ
ても良く、また、点灯装置12a、12b、22a、2
2bを有効に使用するためには、図4に示すようにラン
プと点灯装置の間にスイッチ6を設け、例えば、三波長
域発光形蛍光ランプ11a、21aを点灯する場合、連
続スペクトル高演色形蛍光ランプ11b、21bを点灯
していた点灯装置12b、22bを三波長域発光形蛍光
ランプ11a、21aを点灯するように切り替えても良
い。すなわち、本実施例は、低色温度光源部1及び高色
温度光源部2を構成する三波長域発光形蛍光ランプ11
a、21aをそれぞれ2本ずつ備えたものであり、スイ
ッチ6を用いて連続スペクトル高演色形蛍光ランプの点
灯装置12b、22bにより点灯するため、高照度が点
灯装置を増やすことなく実現できる。
【0018】実施例3.図5は本発明の実施例3の構成
を示す概念図である。本実施例は、低色温度光源部1の
光源として三波長域発光形電球色蛍光ランプ11a、高
色温度光源部2の光源として三波長域発光形昼光色蛍光
ランプ21aを使用し、これらのランプから照射される
光を、低色温度領域については色温度を低下させる色温
度変換フィルタ13aを、高色温度領域については色温
度を上昇させる色温度変換フィルタ23aを設置したも
のである。
を示す概念図である。本実施例は、低色温度光源部1の
光源として三波長域発光形電球色蛍光ランプ11a、高
色温度光源部2の光源として三波長域発光形昼光色蛍光
ランプ21aを使用し、これらのランプから照射される
光を、低色温度領域については色温度を低下させる色温
度変換フィルタ13aを、高色温度領域については色温
度を上昇させる色温度変換フィルタ23aを設置したも
のである。
【0019】色温度可変光源の目的の1つとして、夕日
から青空光といった広い相関色温度の範囲の光を実現し
たいという要求があり、一般照明用として市販されてい
る光源の相関色温度では上記の要求を実現できないた
め、色温度変換フィルタを設置したものである。三菱電
機オスラム製の三波長域発光形電球色蛍光ランプ・昼光
色蛍光ランプの相関色温度はそれぞれ、3000
[K]、6700[K]であり、色温度変換フィルタ1
3a及び23aを設置することにより、それぞれ、28
00[K]、7200[K]の相関色温度に変換でき
た。
から青空光といった広い相関色温度の範囲の光を実現し
たいという要求があり、一般照明用として市販されてい
る光源の相関色温度では上記の要求を実現できないた
め、色温度変換フィルタを設置したものである。三菱電
機オスラム製の三波長域発光形電球色蛍光ランプ・昼光
色蛍光ランプの相関色温度はそれぞれ、3000
[K]、6700[K]であり、色温度変換フィルタ1
3a及び23aを設置することにより、それぞれ、28
00[K]、7200[K]の相関色温度に変換でき
た。
【0020】なお、実施例3における説明では、蛍光ラ
ンプとして三波長域発光形蛍光ランプの場合を述べた
が、連続スペクトルの連続スペクトル高演色形蛍光ラン
プを使用しても良い。また、以上の各実施例において、
低色温度領域、高色温度領域の光源はそれぞれ複数個あ
っても良く、三波長域発光形蛍光ランプと連続スペクト
ル高演色形蛍光ランプが混在していてもよい。また、蛍
光ランプについて述べたが、他の点滅あるいは調光制御
できる光源であれば他のものでも良い。
ンプとして三波長域発光形蛍光ランプの場合を述べた
が、連続スペクトルの連続スペクトル高演色形蛍光ラン
プを使用しても良い。また、以上の各実施例において、
低色温度領域、高色温度領域の光源はそれぞれ複数個あ
っても良く、三波長域発光形蛍光ランプと連続スペクト
ル高演色形蛍光ランプが混在していてもよい。また、蛍
光ランプについて述べたが、他の点滅あるいは調光制御
できる光源であれば他のものでも良い。
【0021】
【発明の効果】本発明の色温度可変光源装置は、以上述
べたように構成されているので、以下に記載される効果
を持つ。
べたように構成されているので、以下に記載される効果
を持つ。
【0022】低色温度領域及び高色温度領域の2種類の
色温度領域に属する光源部から構成され、これらの色温
度領域のそれぞれに属する光源のうち、少なくとも一方
の領域に属する光源を、異なるスペクトルを持つ少なく
とも2種類の光源から構成したので、同一の光色で、異
なった演色性能の光を実現することができる。
色温度領域に属する光源部から構成され、これらの色温
度領域のそれぞれに属する光源のうち、少なくとも一方
の領域に属する光源を、異なるスペクトルを持つ少なく
とも2種類の光源から構成したので、同一の光色で、異
なった演色性能の光を実現することができる。
【0023】異なるスペクトルを持つ2種類の光源を高
効率ランプ及び高演色ランプとしたので、所望の光色を
効率重視で実現する場合、及び、所望の光色を演色性能
重視で実現する場合の両方に対応することができる。
効率ランプ及び高演色ランプとしたので、所望の光色を
効率重視で実現する場合、及び、所望の光色を演色性能
重視で実現する場合の両方に対応することができる。
【0024】低色温度領域の光源には光源の相関色温度
を低下させる色温度変換フィルタを、高色温度領域の光
源には光源の相関色温度を増加させる色温度変換フィル
タを、少なくとも一方の色温度領域の光源に設置したの
で、それらのランプそのもので実現できる相関色温度範
囲より広い範囲の相関色温度を安価に実現できる。
を低下させる色温度変換フィルタを、高色温度領域の光
源には光源の相関色温度を増加させる色温度変換フィル
タを、少なくとも一方の色温度領域の光源に設置したの
で、それらのランプそのもので実現できる相関色温度範
囲より広い範囲の相関色温度を安価に実現できる。
【図1】 本発明の実施例1の構成を示す概念図であ
る。
る。
【図2】 本発明の実施例1の照明器具の構成を示す概
念図である。
念図である。
【図3】 三波長域発光形蛍光ランプ及び連続スペクト
ル高演色形蛍光ランプの分光エネルギー分布例を示す図
である。
ル高演色形蛍光ランプの分光エネルギー分布例を示す図
である。
【図4】 本発明の実施例2の構成を示す概念図であ
る。
る。
【図5】 本発明の実施例3の構成を示す概念図であ
る。
る。
【図6】 従来の色温度可変光源装置を示す概念図であ
る。
る。
1 低色温度光源部、2 高色温度光源部、3 調光制
御装置、11a 三波長域発光形電球色蛍光ランプ、1
1b 連続スペクトル高演色形電球色蛍光ランプ、12
a、12b、22a、22b 点灯装置、21a 三波
長域発光形昼光色蛍光ランプ、21b 連続スペクトル
高演色形昼光色蛍光ランプ、13a 色温度を低下させ
る色温度変換フィルタ、23a 色温度を上昇させる色
温度変換フィルタ。
御装置、11a 三波長域発光形電球色蛍光ランプ、1
1b 連続スペクトル高演色形電球色蛍光ランプ、12
a、12b、22a、22b 点灯装置、21a 三波
長域発光形昼光色蛍光ランプ、21b 連続スペクトル
高演色形昼光色蛍光ランプ、13a 色温度を低下させ
る色温度変換フィルタ、23a 色温度を上昇させる色
温度変換フィルタ。
Claims (4)
- 【請求項1】 色温度の異なる光源を各々点滅あるいは
調光制御して所望の相関色温度の光を実現する色温度可
変光源装置において、 低色温度領域に属する低色温度光源部と、高色温度領域
に属する高色温度光源部とを有し、少なくとも一方の光
源部の光源を、異なるスペクトルを持つ少なくとも2種
類の光源から構成したことを特徴とする色温度可変光源
装置。 - 【請求項2】 異なるスペクトルを持つ2種類の光源を
高効率ランプ及び高演色ランプとしたことを特徴とする
請求項1記載の色温度可変光源装置。 - 【請求項3】 高効率ランプとして三波長域発光形蛍光
ランプ、高演色ランプとして連続スペクトル高演色形蛍
光ランプとしたことを特徴とする請求項2記載の色温度
可変光源装置。 - 【請求項4】 色温度の異なる光源を各々点滅あるいは
調光制御して所望の相関色温度の光を実現する色温度可
変光源装置において、 低色温度領域に属する低色温度光源部と、高色温度領域
に属する高色温度光源部とを有し、これらの光源部のう
ち、前記低色温度光源部の光源には光源の相関色温度を
低下させる色温度変換フィルタを、前記高色温度光源部
の光源には光源の相関色温度を増加させる色温度変換フ
ィルタを、少なくとも一方の光源部に設置したことを特
徴とする色温度可変光源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7150328A JPH097774A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 色温度可変光源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7150328A JPH097774A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 色温度可変光源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH097774A true JPH097774A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15494620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7150328A Pending JPH097774A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 色温度可変光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH097774A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003517705A (ja) * | 1999-11-18 | 2003-05-27 | カラー・キネティックス・インコーポレーテッド | 照明状態を発生し且つ調整するシステム及び方法 |
| US7132785B2 (en) | 1999-11-18 | 2006-11-07 | Color Kinetics Incorporated | Illumination system housing multiple LEDs and provided with corresponding conversion material |
| US7161313B2 (en) | 1997-08-26 | 2007-01-09 | Color Kinetics Incorporated | Light emitting diode based products |
| US7161311B2 (en) | 1997-08-26 | 2007-01-09 | Color Kinetics Incorporated | Multicolored LED lighting method and apparatus |
| US7255457B2 (en) | 1999-11-18 | 2007-08-14 | Color Kinetics Incorporated | Methods and apparatus for generating and modulating illumination conditions |
| US7453217B2 (en) | 1997-08-26 | 2008-11-18 | Philips Solid-State Lighting Solutions, Inc. | Marketplace illumination methods and apparatus |
| US7572028B2 (en) | 1999-11-18 | 2009-08-11 | Philips Solid-State Lighting Solutions, Inc. | Methods and apparatus for generating and modulating white light illumination conditions |
| US7598686B2 (en) | 1997-12-17 | 2009-10-06 | Philips Solid-State Lighting Solutions, Inc. | Organic light emitting diode methods and apparatus |
| CN109089368A (zh) * | 2018-04-08 | 2018-12-25 | 哈尔滨理工大学 | 一种模拟阳光色温变化的气体放电灯及其控制模块 |
| CN110715205A (zh) * | 2019-10-10 | 2020-01-21 | 台州市贝索斯科技股份有限公司 | 一种用于镜子照明上面的灯 |
| CN118919524A (zh) * | 2024-10-12 | 2024-11-08 | 天津德高化成新材料股份有限公司 | 一种双色温csp光源及其制备方法和应用 |
-
1995
- 1995-06-16 JP JP7150328A patent/JPH097774A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7274160B2 (en) | 1997-08-26 | 2007-09-25 | Color Kinetics Incorporated | Multicolored lighting method and apparatus |
| US7462997B2 (en) | 1997-08-26 | 2008-12-09 | Philips Solid-State Lighting Solutions, Inc. | Multicolored LED lighting method and apparatus |
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| US7350936B2 (en) | 1999-11-18 | 2008-04-01 | Philips Solid-State Lighting Solutions, Inc. | Conventionally-shaped light bulbs employing white LEDs |
| US7255457B2 (en) | 1999-11-18 | 2007-08-14 | Color Kinetics Incorporated | Methods and apparatus for generating and modulating illumination conditions |
| US7132785B2 (en) | 1999-11-18 | 2006-11-07 | Color Kinetics Incorporated | Illumination system housing multiple LEDs and provided with corresponding conversion material |
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| CN118919524A (zh) * | 2024-10-12 | 2024-11-08 | 天津德高化成新材料股份有限公司 | 一种双色温csp光源及其制备方法和应用 |
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