JPH0977978A - 硬化性シリコーンエラストマー組成物及びその製造方法 - Google Patents
硬化性シリコーンエラストマー組成物及びその製造方法Info
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Abstract
発泡性の硬化性シリコーンエラストマー組成物及びその
製造方法の提供。 【解決手段】(A)〜(D)を必須成分とする組成物。
(A):一分子中に少なくとも2個のアルケニル基を有
すると共に、Siに直結したヒドロキシル基を実質的に
有しない、25℃粘度100〜10万センチストークス
(cs)のオルガノポリシロキサン(P)90〜10重
量部と、一分子中にSiに直結したヒドロキシル基及び
アルケニ基をそれぞれ少なくとも1個を有すると共に、
25℃粘度100〜10万csのP10〜90重量部と
の混合組成物100重量部、(B):一分子中に少なく
とも3個のSiに直結したHを含むPを、Siに直結し
たHがA成分から供給されるアルケニル基1モルに対し
て0.4〜10モルとなる量、(C):白金族金属系触
媒、(D):比表面積が50m2 /g以上の微粉末シリ
カ10〜60重量部。
Description
組成物に関し、特に、低粘性である上強度の高い硬化物
を得ることができる、非発泡性の硬化性シリコーンエラ
ストマー組成物に関する。
電機・電子部材用のポッティング材料、布地、皮革、樹
脂フィルム等のコーティング剤、樹脂や金属製の複製物
を製造する際の型取りシリコーンゴム母型、パッドプリ
ンティングのパッドその他シリコーンゴム製部品の原料
として使用されている。このような用途に使用されるシ
リコーンゴムには高強度が要求される。しかしながら、
高強度のシリコーンゴムを得ようとした場合には、一般
に、液状シリコーンゴム組成物の粘性の高いものを使用
するので、その成形に際しては限定された方法しか使用
することができないために、シリコーンゴムの用途が限
定されるという欠点があった。
が、硬化させることによって、物理的強度の高い硬化物
となる組成物によって一応解決されている(例えば、特
公昭47−40447号公報及び特公昭63−24、6
25号公報)。しかしながら、上記の組成物を用いる場
合にも、硬化の際に、2官能性のハイドロジェンポリシ
ロキサンによって組成物中のアルケニル基含有オルガノ
ポリシロキサンの鎖長を長くするので、他の成分とし
て、接着成分や活性な充填剤を用いた場合には、十分な
強度の硬化物が得られない上、硬化物の強度を増すため
に用いられる多官能ヒドロシリル基含有化合物の添加量
が制限されるという欠点があった。
化技術としては、使用するオルガノポリシロキサンの一
部にシリカ充填材を高濃度且つ高剪断力で分散させた
後、残りのオルガノポリシロキサンで希釈する方法があ
る。しかしながら、この方法は、低粘度化に限界がある
のみならず、高剪断力で充填材を分散させるので、まま
こ(オルガノポリシロキサン中でシリカ充填材がこなさ
れない部分)が発生するという欠点があった。
上記の欠点を解決するために鋭意検討した結果、一分子
中に、珪素原子に直結したヒドロキシル基及びアルケニ
基をそれぞれ少なくとも1個有する、特定のオルガノポ
リシロキサンを用いた場合には、未硬化時には低粘度で
あるにもかかわらず、硬化後には高強度の硬化物となる
非発泡性の硬化性シリコーンエラストマー組成物を得る
ことができるということを見出し、本発明に到達した。
には低粘性であり、硬化して強度の高い硬化物となる、
新規な非発泡性の硬化性シリコーンエラストマー組成物
を提供することにある。本発明の第2の目的は、未硬化
時には低粘性であり、硬化して強度の高い硬化物とな
る、新規な非発泡性の硬化性シリコーンエラストマー組
成物の製造方法を提供することにある。
は、(A)少なくとも、後記する(i)のオルガノポリ
シロキサン90〜10重量部と(ii)のオルガノポリシ
ロキサン10〜90重量部を含有する、平均組成式がR
a SiO(4-a)/2 で表されるオルガノポリシロキサン1
00重量部、(B)平均組成式がR1 b Hc SiO
(4-b-c)/2 で表される、一分子中に少なくとも3個の珪
素原子に直結した水素原子を含むオルガノハイドロジェ
ンポリシロキサン;珪素原子に直結した水素原子がA成
分から供給されるアルケニル基1モルに対して0.4〜
10.0モルとなる量、(C)白金族金属系触媒、及び
(D)比表面積が50m2 /g以上の微粉末シリカ10
〜60重量部を必須成分とすることを特徴とする、非発
泡性の硬化性シリコーンエラストマー組成物及びその製
造方法によって達成された。
がRa SiO(4-a)/2 で表されるオルガノポリシロキサ
ンである。上記平均組成式中のRは水酸基又は置換若し
くは非置換の1価の炭化水素基である。上記の置換若し
くは非置換の1価の炭化水素基としては、例えばメチル
基、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、ブチル
基、イソブチル基、t−ブチル基、ヘキシル基、シクロ
ヘキシル基、オクチル基等のアルキル基、ビニル基、ア
リル基、プロペニル基、イソプロペニル基、ブテニル基
等のアルケニル基、フェニル基、トリル基、キシリル基
等のアリール基、ベンジル基、フェニルエチル基等のア
ラルキル基、3,3,3−トリフルオロプロピル基、ク
ロロメチル基、ブロモエチル基等のハロゲン置換炭化水
素基等、炭素数1〜10、特に1〜8程度の基が挙げら
れる。これらの基は同一であっても、異なっていてもよ
い。
の数であるが、特に1.9〜2.1の数であることが好
ましい。このようなオルガノポリシロキサンは、直鎖状
のものであっても、RSiO3/2 又はSiO4/2 単位
(Rは前記と同様のものである)を含んだ分岐状のもの
であっても良いが、通常は、主鎖部分がジオルガノシロ
キサン単位の繰り返しからなり末端がトリオルガノシリ
ル基又はヒドロキシジオルガノシリル基等で封鎖された
直鎖状のジオルガノポリシロキサンであることが一般的
である。
少なくとも2個のアルケニル基を有すると共に珪素原子
に直結したヒドロキシル基を実質的に有しない、25℃
の粘度が100〜100,000センチストークス(c
s)のオルガノポリシロキサンであり、1分子中のケイ
素原子数(又は重合度)が約50〜1500程度に相当
する、通常の付加硬化型シリコーン組成物に用いられる
ものでよく、直鎖状のジオルガノポリシロキサンである
ことが好ましい。
リル基、プロペニル基、イソプロペニル基、ブテニル基
等の炭素原子数が2〜6程度のものが挙げられるが、特
にビニル基が好ましい。上記のアルケニル基は分子鎖末
端のケイ素原子、分子鎖途中のケイ素原子のいずれか
に、或いは両方に結合したものであっても良いが、硬化
速度、硬化物の物理的強度等の観点から、少なくとも分
子鎖末端のケイ素原子に結合したアルケニル基を含んだ
ものであることが好ましい。
基等のアルキル基が好ましく、硬化物に耐溶剤性が要求
される場合にはトリフルオロプロピル基が好ましい。
(i)成分が、一分子中にアルケニル基を2個未満しか
有しないのものであると、硬化性が悪くなる。また、珪
素原子に直結したヒドロキシル基を実質的に有しないと
は、前記平均組成式中の全RがOH基でないことをい
う。(i)成分の25℃における粘度が100cs未満
であると得られる硬化物の強度が低下し、100,00
0csを越えると組成物の低粘度化が困難となる。
は、例えば、下記化1で表されるオルガノポリシロキサ
ンを挙げることができる。
の(但し、アルケニル基を除く)である。
≦y≦50及び50≦z+y≦1500、好ましくは1
00≦x≦1000、1≦y≦2、100≦y+z≦1
000を満たす、それぞれ正の整数である。x或いはy
+zの値が小さすぎると、組成物を硬化させて得られる
硬化物が脆い物となる一方、これらの値が大きすぎると
組成物の粘度が上昇して流動性が悪くなる。
したヒドロキシル基(即ち、シラノール基)及びアルケ
ニル基をそれぞれ少なくとも1個有すると共に、25℃
の粘度が100〜100,000csのオルガノポリシ
ロキサンであり、これは、1分子中のケイ素原子数(又
は重合度)が50〜1500程度のオルガノポリシロキ
サンに相当するものである。
様に、通常、直鎖状のジオルガノポリシロキサンである
ことが好適である。また、分子中に含有されるヒドロキ
シル基及びアルケニル基は、それぞれ少なくとも1個、
好ましくは1〜2個である。このアルケニル基は分子鎖
末端のケイ素原子或いは分子鎖途中のケイ素原子のいず
れかに、又は両方に結合したものであっても良いが、ヒ
ドロキシル基は分子鎖末端のケイ素原子に結合したもの
であることが、合成上或いは組成物の低粘度化の観点か
ら好ましい。
得られる硬化物の強度を維持したまま、未硬化時の組成
物の粘度を著しく低下させることができる。(ii)成分
の代わりに、分子中にヒドロキシシリル基を有するがア
ルケニル基を持たない重合度が50以上のオルガノポリ
シロキサンを使用しても未硬化時の組成物の粘度を低化
させることはできるが、この場合には、硬化させて得ら
れる硬化物の物性は使用に耐えない程悪くなる。
ば、下記化2で表されるオルガノポリシロキサンを挙げ
ることができる。
のと同一であるが、特に、z+yが5未満であると、チ
キソトロピー性が上昇するために、却って、組成物の流
動性が低下する。尚、化1 及び化2で表されるオルガノ
ポリシロキサンは、公知の方法を用いて製造することが
できる。
R1 b Hc SiO(4-b-c)/2 で表される、一分子中に少
なくとも3個の珪素原子に直結した水素原子を含むオル
ガノハイドロジェンポリシロキサンである。上記平均組
成式中のR1 は脂肪族不飽和結合を含まない、置換又は
非置換の一価の炭化水素基である。bは0.7〜2.
2、cは0.01〜1.2であって、b+c=1〜2.
5を満足する数であるが、特に、bは1〜2、cは0.
05〜0.5及びb+cは1.8〜2.2であることが
好ましい。
置換の一価の炭化水素基R1 としては、前記(A)成分
の場合と同一の置換基(但し、アルケニル基を除く)を
挙げることができる。(B)成分のオルガノハイドロジ
ェンポリシロキサンの分子構造は特に制限されず、直鎖
状、環状、分岐状或いは三次元網状の樹脂状物等のいず
れであってもよく、また、分子中のケイ素原子数は、通
常3〜200、特に4〜120程度であれば良い。
媒は、(A)成分と(B)成分との付加反応を促進する
ために配合される付加反応型の白金系触媒である。この
ような付加反応型の白金系触媒の具体例としては、例え
ば白金ブラック、塩化白金酸、塩化白金酸のアルコール
変性物、塩化白金酸とオレフィン、アルデヒド、ビニル
シロキサン又はアセチレンアルコール類との錯体等を挙
げることができる。
は、組成物を硬化して得られるエラストマー(硬化物)
の物理的強度を増すためのものである。特に、強度が要
求される、逆テーパーを有する母型を複製することので
きる、型取り母型材料用とする等の観点から、本発明に
おいては、BET法による比表面積が50m2 /g以
上、通常50〜1000m2 /g、特に100〜500
m2 /g程度のものを使用する。
は、アエロジル(Aerosil)130、同200及び同30
0(いずれも日本アエロジル社又はデグッサ(Degussa
)社製の商品名)、キャボシル(Cabosil)MS−5、
同MS−7(いずれもキャボット(Cabot )社製の商品
名)、レオロジル(Rheorosil )QS−102、同10
3(いずれも徳山曹逹株式会社製の商品名)、ニプシル
(Nipsil) P(日本シリカ株式会社製の商品名)等の親
水性シリカ、アエロジル(Aerosil)R−812、同R−
812S、同R−972、同R−972(いずれもデグ
ッサ社製の商品名)、レオロジルMT−10、MT−3
0(いずれも徳山曹逹株式会社製の商品名)、ニプシル
SSシリーズ(日本シリカ株式会社製の商品名)等の疎
水性シリカを挙げることができる。
においては、長期間保存した場合の組成物の粘度上昇の
防止、特に、反応性のヒドロキシシリル基(シラノール
基)を含む前記ii成分が、オルガノシラザン化合物を用
いて表面処理されたシリカ表面に残存するアンモニアと
反応又は疑似架橋すると共に、ヒドロキシシリル基(シ
ラノール基)同士が反応することによって組成物の粘度
が上昇することを防止する観点から、疎水性シリカを使
用することが好ましい。
ストマー組成物は、少なくとも、(i)成分90〜10
重量部とii成分10〜90重量部からなる(A)成分1
00重量部、(B)成分(後記する量)、(C)成分、
及び(D)成分10〜60重量部を均一に混合・攪拌す
ることによって製造することができる。上記(A)成分
中の(ii)成分の量が10重量部未満であると得られる
組成物の粘度が高くなり、90重量部を越えると、組成
物を硬化させて得られる硬化物の物性が悪くなる。
素原子が(A)成分から供給されるアルケニル基1モル
に対して0.4〜10モルとなる量であることが必要で
あるが、特に、0.8〜2モルとすることが好ましい。
0.4モル未満であると、得られる硬化物の架橋密度が
低くなり過ぎるので耐熱性が劣る一方、10モルを越え
ると、硬化させる際に脱水素反応による発砲が生じた
り、耐熱性が低下する。
速度に応じて適宜決定することができるが、通常、A成
分に対して、白金量換算で0.1〜1,000PPM、
好ましくは1〜200PPMである。前記(D)成分の
量は、(A)成分100重量部に対して10〜60重量
部であり、(D)成分の配合量が10重量部未満である
と硬化物の強度を高める効果が少なく、60部を越える
と組成物の粘度が高くなり、成形品とする場合の成形性
が悪くなる。尚、混合・攪拌は公知の手段を用いて行う
ことができる。
に(D)成分を添加した後、(D)成分に対して、オル
ガノシラザン化合物及び水を所定量添加・混合し、次い
で、熱処理して得られた組成物に、(C)成分及び
(B)成分を添加・混合することによって製造すること
が好ましい。上記のオルガノシラザン化合物は、前述し
たシリカの表面処理剤として作用するものである。
は、例えば、(CH3)3 SiNHSi(CH3)3、(CH3)3SiNHSi(C
H3)2NHSi(CH3)3、(CH3)2 (CF3CH2CH2)SiNHSi(CF3 CH2C
H2) (CH3)2等のアルキル基、アリール基、置換アルキル
基等を有するヘキサオルガノシラザン、オクタオルガノ
トリシラザン等の、炭素官能性基(例えば、アルケニル
基)を有さないオルガノシラザン化合物、(CH3)2(CH2=C
H)SiNHSi(CH3)2NHSi(CH=CH2)(CH3)2、(CH3)3SiNHSi(C
H3)(CH2=CH)[OSi(CH3)2]n NHSi(CH3)3、CH2=CHSi[NHSi
(CH3)3]3等の、ビニル基等のアルケニル基含有オルガノ
シラザン化合物等を挙げることができる。特に、硬化物
の引き裂き強度を良好とする観点からは、後者のアルケ
ニル基含有オルガノシラザン化合物を使用することが好
ましい。
末シリカの表面をシリル化処理する観点から、(D)成
分100重量部に対して1〜100重量部、好ましくは
5〜50重量部とする。1重量部未満であるとシリル化
の効果がなく、100重量部を越えると、得られる硬化
物の物性が悪くなる。前記水はシリル化を促進する作用
を有するものであり、水の量は(D)成分100重量部
に対して0〜100重量部とすることが好ましい。10
0重量部を越えると、得られる硬化物の物性が悪くな
る。
得られた混合物(即ち、(A)成分、(D)成分、オル
ガノシラザン化合物及び必要に応じて添加される水)に
ついて、先ず、10〜100℃で0.1〜5時間行う。
この場合、混合時に発熱するので、100℃未満に抑え
ながら行う。100℃を越えると、水やシラザン化合物
が揮散し、十分なシリル化が行われない。次に、得られ
た混合物を、100〜250℃で0.5〜5時間加熱す
る。加熱は、100℃未満であると十分な処理が行われ
ず、250℃を越えると爆発する可能性が高くなるので
好ましくない。特に120〜180℃で行うことが好ま
しい。
のアンモニアガスが発生する。従って、アンモニアガス
による爆発を防止するために、反応系に窒素ガス等の不
活性気体を導入したり、減圧してアンモニアガスを除去
することが好ましい。この際、(A)成分のオルガノポ
リシロキサンの一部、或いは、トリオルガノシロキシ単
位とSiO2 単位から基本的になるオルガノシリコーン
レジンを同時に添加・混合して上記の熱処理を行うこと
が好ましい。
SiO1/2単位、(CH2=CH)(CH3)2SiO1/2単位及びSiO2単位か
らなる、ビニル基当量が0.02〜0.20モル/10
0gで、SiO2単位に対する、(CH3)3SiO1/2単位及び(CH2
=CH)(CH3)2SiO1/2単位の合計量が、モル比で0.6〜
1.0であって、トルエンに可溶なビニル基含有シリコ
ーンレジン等、基本的にR3SiO1/2単位(Rは前記と同じも
のである)及びSiO2単位からなるシリコーンレジンであ
ることが好ましい。このオルガノシリコーンレジンは、
実質的にSiOH基(シラノール基)を含有し、組成物
の粘度を低下させると共に、硬化物に物理的強度を付与
することができる。
分を添加し熱処理して得られた組成物に、触媒である
(C)成分を添加・混合したものを内包する第1のパッ
ケージ、及び(B)成分を内包する第2のパッケージを
製作し、使用の際にこれらのパッケージの内包物を混合
してなるものとすることが好ましい。
ルシクロテトラシロキサン等のビニル基含有オルガノポ
リシロキサン、トリアリルイソシアヌレート、アルキル
マレート、アセチルアルコール類及びそのシラン又はシ
ロキサン変性物、ハイドロパーオキサイド、テトラメチ
ルエチレンジアミン、ベンゾトリアゾール類、及びこれ
らの混合物等、硬化時間の調整を行うための制御剤を添
加しても良い。
わない範囲で、非反応性オルガノポリシロキサン、末端
がヒドロキシシリルジメチル基で封鎖されたオルガノポ
リシロキサン等の、粘度及び硬さを調節するための希釈
剤、コバルトブルー等の無機顔料、有機染料等の着色
剤、酸化セリウム、炭酸亜鉛、炭酸マンガン、ベンガ
ラ、酸化チタン、カーボンブラック等の耐熱性や難燃性
向上剤を添加することもできる。このようにして得られ
る本発明の組成物は、25℃における粘度が1,000
ポイズ以下、通常は100〜800ポイズ、特に150
〜500ポイズ程度の低粘度を実現することができ、長
期間保存した後も、この低粘度性を保持することができ
る。
ラストマー組成物は、低粘度であるのでその成形が極め
て容易であるにもかかわらず、これを硬化させて得られ
る硬化物の強度は極めて高いので、本発明の組成物の用
途は、従来の組成物の場合に比べて極めて広い。また、
本発明の製造方法によれば、低粘度である上強度の高い
硬化物を得ることができる、新規な非発泡性の硬化性シ
リコーンエラストマー組成物を簡便に得ることができ
る。
が、本発明はこれによって限定されるものではない。(1)A成分の調製 合成例1.3リットルのフラスコにオクタメチルシクロ
テトラシロキサン1628g、1,3−ジビニル−1,
1,3,3−テトラメチルジシロキサン9.3g、蒸留
水20g、水酸化カリウム0.001gを仕込み、12
0℃で1時間、次いで150℃で4時間保温して反応さ
せた後、エチレンクロルヒドリン0.1gを添加して中
和した。
2時間ストリップし、低沸点物を除去した。得られた反
応物を濾過した後その粘度を測定したところ、25℃に
おける粘度は980センチストークス(cSt)であっ
た。また、沃素法によって、得られた反応物中に含有さ
れるビニル基の定量を行ったところ、0.0063モル
/100gであった。
果から、得られた反応物は、両末端がジメチルビニルシ
ロキシ基で封鎖されたジメチルポリシロキサン、片末端
がジメチルビニルシロキシ基でもう一方の末端がジメチ
ルヒドロキシシリル基で封鎖されたジメチルポリシロキ
サン、及び、両末端がジメチルヒドロキシシリル基で封
鎖されたジメチルポリシロキサンの、約1:2:1(重
量比)の混合物であることが判明した。
メチルテトラシクロシロキサン1,628g、1,3,
5,7−テトラビニル−1,3,5,7−テトラメチル
シクロテトラシロキサン8.6g、蒸留水10g、及び
水酸化カリウム0.001gを仕込み、120℃で1時
間、その後更に150℃で4時間保温し反応させた後、
エチレンクロルヒドリン0.1gを添加して中和した。
で2時間ストリップし、低沸点物を除去した。得られた
反応物を濾過し、ろ液の粘度を測定したところ、25℃
における粘度は1,060センチストークス(cSt)
であった。また、沃素法によって、得られた反応物中に
含有されるビニル基の定量を行ったところ、0.005
9モル/100gであった。原料の仕込み量及び生成物
のビニル価の値から、得られた反応物は、1分子中に1
個のビニル基を側鎖に有する、両末端がジメチルヒドロ
キシシリルで封鎖されたジメチルポリシロキサンである
ことが確認された。
00g、疎水性シリカR−812(デグッサ社製)40
0g、ヘキサメチルジシラザン20g及び水10gをニ
ーダー内に仕込み、室温から100℃以下の温度で1時
間均一に混合した後、150℃で2時間保持し、更に、
合成例1で得られた上記と同じジメチルポリシロキサ
ン400gを添加し、150℃で均一に混合した。得ら
れた混合物を25℃に冷却し、回転粘度計(東京計器株
式会社製)で25℃における粘度を測定したところ34
0ポイズであった。
ルポリシロキサンに代えて、合成例2で得られたジメチ
ルポリシロキサン600gを使用し、実施例1における
のジメチルポリシロキサンに代えて、両末端がジメチ
ルビニルシリル基で封鎖された25℃における粘度が1
00センチストークス(cSt)のジメチルポリシロキ
サン400gを使用した他は、実施例1と全く同様にし
て混合物を得、実施例1と全く同様にして25℃におけ
る粘度を測定したところ、310ポイズであった。
て、親水性シリカ(アエロジル200:日本アエロジル
株式会社製)400gを使用した他は、実施例1と全く
同様にして混合物を得、実施例1と全く同様にして25
℃における粘度を測定したところ280ポイズであっ
た。
で得られたジメチルポリシロキサンに代えて、両末端が
ジメチルビニルシリル基で封鎖された、25℃における
粘度が100センチストークス(cSt)のジメチルポ
リシロキサン600gを使用した他は、実施例2と全く
同様にして混合物を得、25℃における粘度を測定した
ところ、1,050ポイズであった。
基で封鎖された25℃における粘度が100センチスト
ークスのジメチルポリシロキサン1,300g、両末端
がジメチルヒドロキシシリル基で封鎖された、25℃に
おける粘度が100センチストークスのジメチルポリシ
ロキサン300g、疎水性シリカR−812(デグッサ
社製の商品名)400g、ヘキサメチルジシラザン20
g、及び水10gをニーダー内に仕込み、室温〜100
℃の温度で1時間混合し、均一になった後150℃に昇
温して2時間保持した。
で封鎖された、25℃における粘度が100センチスト
ークスのジメチルポリシロキサン200g、及び、両末
端がジメチルヒドロキシシリル基で封鎖された、25℃
における粘度が100センチストークスのジメチルポリ
シロキサン200gを添加し、150℃で均一になるま
で混合した。得られた混合液を冷却した後回転粘度計
(東京計器株式会社製)を用い、25℃における粘度を
測定したところ310ポイズであった。
(実施例1〜3並びに比較例1及び2)各100gに対
して、白金ビニルシロキサン錯体を、組成物中のオルガ
ノポリシロキサンに対して白金量として20ppmとな
る量、及び硬化抑制剤としてエチニルシクロヘキサノー
ル0.01gを各添加した後、下記化3で表される水素
化ポリシロキサンを表1に示した量添加し均一に混合し
た後、得られた組成物を型枠に注入して60℃で2時間
硬化させ、厚さが2mmのシートを得た。
て2号ダンベル型に打ち抜き、硬さ、伸び、引張り強
さ、及び引裂き強さを測定した結果は表1に示した通り
である。
で得られた組成物の粘度の経時的上昇を測定するため
に、100℃で6時間加熱促進試験を行った後の粘度
を、実施例1の場合と同様にして測定した結果を表1に
併せて示した。上記結果のように、本願発明における組
成物は、初期並びに加熱促進条件下でも低粘度を有し、
且つ物理的強度も十分なシリコーンエラストマー硬化物
を与えることができる。
Claims (5)
- 【請求項1】(A)少なくとも下記(i)のオルガノポ
リシロキサン90〜10重量部及び下記(ii)のオルガ
ノポリシロキサン10〜90重量部を含有する、平均組
成式がRa SiO(4-a)/2 (但し、式中のRは水酸基又
は置換若しくは非置換の1価の炭化水素基、aは1.8
5〜2.4の数である)で表されるオルガノポリシロキ
サン100重量部、(B)平均組成式がR1 b Hc Si
O(4-b-c)/2 (但し、式中のR1 は脂肪族不飽和結合を
含まない、置換又は非置換の一価の炭化水素基、bは
0.7〜2.2、cは0.01〜1.2であってb+c
=1〜2.5を満足する数である)で表される、一分子
中に少なくとも3個の珪素原子に直結した水素原子を含
むオルガノハイドロジェンポリシロキサン;珪素に直結
した水素原子がA成分から供給されるアルケニル基1モ
ルに対して0.4〜10モルとなる量、(C)白金族金
属系触媒、及び、(D)比表面積が50m2/g以上の
微粉末シリカ10〜60重量部を必須成分とすることを
特徴とする非発泡性の硬化性シリコーンエラストマー組
成物; (i)一分子中に少なくとも2個のアルケニル基を有す
ると共に、珪素原子に直結したヒドロキシル基を実質的
に有しない、25℃の粘度が100〜100,000セ
ンチストークス(cs)のオルガノポリシロキサン。 (ii)一分子中に珪素原子に直結したヒドロキシル基及
びアルケニ基をそれぞれ少なくとも1個有すると共に、
25℃の粘度が100〜100,000センチストーク
ス(cs)のオルガノポリシロキサン。 - 【請求項2】25℃における粘度が1,000ポイズ以
下である、請求項1に記載された硬化性シリコーンエラ
ストマー組成物。 - 【請求項3】少なくとも下記(i)のオルガノポリシ
ロキサン90〜10重量部及び下記(ii)のオルガノポ
リシロキサン10〜90重量部を含有する、平均組成式
がRa SiO(4-a)/2 (但し、式中のRは水酸基又は置
換若しくは非置換の1価の炭化水素基、aは1.85〜
2.4の数である)で表されるオルガノポリシロキサン
100重量部に、比表面積が50m2 /g以上の微粉
末シリカ10〜60重量部を添加した後、前記微粉末シ
リカ100重量部に対してシラザン化合物1〜100重
量部及び水0〜100重量部となるようにそれらを添加
・混合し、次いで、熱処理し、得られた組成物に、白
金族金属系触媒、及び、平均組成式がR1 b Hc Si
O(4-b-c)/2 (但し、式中のR1 は脂肪族不飽和結合を
含まない、置換又は非置換の一価の炭化水素基、bは
0.7〜2.2、cは0.01〜1.2であってb+c
=1〜2.5を満足する数である)で表される、一分子
中に少なくとも3個の珪素原子に直結した水素原子を含
むオルガノハイドロジェンポリシロキサンを、珪素に直
結した水素原子が前記(ii)成分から供給されるアルケ
ニル基1モルに対して0.4〜10モルとなる量を添加
・混合することを特徴とする非発泡性の硬化性シリコー
ンエラストマー組成物の製造方法; (i)一分子中に少なくとも2個のアルケニル基を有す
ると共に、珪素原子に直結したヒドロキシル基を実質的
に有しない、25℃の粘度が100〜100,000セ
ンチストークス(cs)のオルガノポリシロキサン。 (ii)一分子中に珪素原子に直結したヒドロキシル基及
びアルケニ基をそれぞれ少なくとも1個有すると共に、
25℃の粘度が100〜100,000センチストーク
ス(cs)のオルガノポリシロキサン。 - 【請求項4】微粉末シリカと混合するオルガノポリシロ
キサンの1部を、熱処理中に添加・混合する、請求項3
に記載された非発泡性の硬化性シリコーンエラストマー
組成物の製造方法。 - 【請求項5】熱処理中にトリオルガノシロキシ単位及び
SiO2 単位からなるオルガノシリコーンレジンを追加
混合する、請求項3に記載された非発泡性の硬化性シリ
コーンエラストマー組成物の製造方法。
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