JPH0641563B2 - 硬化性オルガノポリシロキサン組成物 - Google Patents
硬化性オルガノポリシロキサン組成物Info
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- JPH0641563B2 JPH0641563B2 JP16827285A JP16827285A JPH0641563B2 JP H0641563 B2 JPH0641563 B2 JP H0641563B2 JP 16827285 A JP16827285 A JP 16827285A JP 16827285 A JP16827285 A JP 16827285A JP H0641563 B2 JPH0641563 B2 JP H0641563B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は硬化性オルガノポリシロキサン組成物に関す
るものである。詳しくは硬化途上で接触している基材へ
の接着性の優れた硬化性オルガノポリシロキサン組成物
に関するものである。
るものである。詳しくは硬化途上で接触している基材へ
の接着性の優れた硬化性オルガノポリシロキサン組成物
に関するものである。
[従来の技術] 白金触媒による低級アルケニル基とケイ素原子結合水素
原子との付加反応を利用した硬化性オルガノポリシロキ
サン組成物に接着性を付与する技術については多くの方
法が提案されている。それらは大別すると、低級アルケ
ニル基とケイ素原子結合アルコキシ基を有するシランも
しくはその部分加水分解物を添加する方法(特公昭56
−9183号公報、特公昭51−28309号公報、特
開昭54−135844号公報など)、ケイ素原子結合
水素原子とケイ素原子結合アルコキシ基とを有するシラ
ンもしくはその部分加水分解物を添加する方法(特公昭
57−5836号公報)、1分子内に低級アルケニル基
もしくはケイ素原子結合水素原子とケイ素原子結合アル
コキシ基とエポキシ基もしくはエステル基などを有する
直鎖状もしくは環状のポリシロキサンを添加する方法
(特公昭53−21026号公報、特公昭52−481
46号公報、特公昭55−39258号公報、特開昭5
4−58756号公報、特開昭54−58755号公報
など)、低級エノキシシランもしくはその部分加水分解
物を添加する方法(特公昭51−28308号公報)に
分けられる。
原子との付加反応を利用した硬化性オルガノポリシロキ
サン組成物に接着性を付与する技術については多くの方
法が提案されている。それらは大別すると、低級アルケ
ニル基とケイ素原子結合アルコキシ基を有するシランも
しくはその部分加水分解物を添加する方法(特公昭56
−9183号公報、特公昭51−28309号公報、特
開昭54−135844号公報など)、ケイ素原子結合
水素原子とケイ素原子結合アルコキシ基とを有するシラ
ンもしくはその部分加水分解物を添加する方法(特公昭
57−5836号公報)、1分子内に低級アルケニル基
もしくはケイ素原子結合水素原子とケイ素原子結合アル
コキシ基とエポキシ基もしくはエステル基などを有する
直鎖状もしくは環状のポリシロキサンを添加する方法
(特公昭53−21026号公報、特公昭52−481
46号公報、特公昭55−39258号公報、特開昭5
4−58756号公報、特開昭54−58755号公報
など)、低級エノキシシランもしくはその部分加水分解
物を添加する方法(特公昭51−28308号公報)に
分けられる。
[従来技術の問題点] しかしかかる従来技術にはまだ完全なものはなく、何等
かの欠点を有しているのが常であった。つまり、低級ア
ルケニル基とケイ素原子結合アルコキシ基とを有するシ
ラン、その部分加水分解物、または低級アルケニル基と
ケイ素原子結合アルコキシ基とを有するシロキサンを添
加する方法は、低級アルケニル基によって付加反応が若
干阻害され硬化速度が遅くなるという欠点があった。ま
た、エポキシ基もしくはエステル基を有するシロキサン
類を添加する方法は、添加されるオルガノポリシロキサ
ン主成分との相溶性が良くなく、添加後の組成物が白濁
するという欠点があった。特公昭57−5836に示さ
れるようなトリメトキシシランは毒性が高いという欠点
があった。低級エノキシシランを添加する方法は、該シ
ランの合成に手間がかかりすぎ、コストが高過ぎるとい
う欠点があった。また、全般にシラン類を単体で添加す
ると、オルガノポリシロキサン組成物を減圧して脱気操
作を行なう際にシラン類が飛散してしまうという欠点も
あった。さらに、これらの添加物を用いる方法では一般
に接着性を発現させるのに100℃ないしはそれ以上の
温度で硬化させなければならないという欠点があった。
かの欠点を有しているのが常であった。つまり、低級ア
ルケニル基とケイ素原子結合アルコキシ基とを有するシ
ラン、その部分加水分解物、または低級アルケニル基と
ケイ素原子結合アルコキシ基とを有するシロキサンを添
加する方法は、低級アルケニル基によって付加反応が若
干阻害され硬化速度が遅くなるという欠点があった。ま
た、エポキシ基もしくはエステル基を有するシロキサン
類を添加する方法は、添加されるオルガノポリシロキサ
ン主成分との相溶性が良くなく、添加後の組成物が白濁
するという欠点があった。特公昭57−5836に示さ
れるようなトリメトキシシランは毒性が高いという欠点
があった。低級エノキシシランを添加する方法は、該シ
ランの合成に手間がかかりすぎ、コストが高過ぎるとい
う欠点があった。また、全般にシラン類を単体で添加す
ると、オルガノポリシロキサン組成物を減圧して脱気操
作を行なう際にシラン類が飛散してしまうという欠点も
あった。さらに、これらの添加物を用いる方法では一般
に接着性を発現させるのに100℃ないしはそれ以上の
温度で硬化させなければならないという欠点があった。
そこで、この発明者らはかかる従来技術の欠点を克服す
べく鋭意研究した結果この発明に到達した。この発明の
目的は添加する接着促進剤により硬化反応を阻害されず
組成物が白濁せず、組成物を脱気操作しても接着性が低
下せず、室温において硬化させても数多くの基材に接着
性を発現することを特徴とする、硬化途上で接触してい
る基材への接着性が優れた硬化性オルガノポリシロキサ
ン組成物を提供することにある。
べく鋭意研究した結果この発明に到達した。この発明の
目的は添加する接着促進剤により硬化反応を阻害されず
組成物が白濁せず、組成物を脱気操作しても接着性が低
下せず、室温において硬化させても数多くの基材に接着
性を発現することを特徴とする、硬化途上で接触してい
る基材への接着性が優れた硬化性オルガノポリシロキサ
ン組成物を提供することにある。
[問題点の解決手段とその作用] この目的は、 (イ)平均単位式 (式中Rは一価炭化水素基、aは平均0.8〜2.2の
数である)で示され、1分子中に少なくとも2個の低級
アルケニル基を有するオルガノポリシロキサン、 (ロ)1分子中に少なくとも2個のケイ素原子結合水素
原子を有し、アルケニル基を有しないオルガノポリシロ
キサン ただし、本成分中のケイ素原子結合水素原子の合計量と
(イ)成分および(ニ)成分中の全アルケニル基の合計
量とのモル比が(0.5:1)〜(3.0:1)となる
ような量、 (ハ)白金系触媒 (イ)〜(ハ)成分の合計量100万重量部に対して白
金金属として0.1〜1 00重量部 および (ニ)式 (式中R1、R2、R3はアルケニル基でない炭素数1〜
3の一価炭化水素基、b,dは1以上の数、cは0以上の
数、(b+c)/dは0.2〜2の比にあり、(b+c+d)/eは0.
4〜4の数である。eは30未満の数である)で示され
るポリシロキサン (イ)成分に対する重量比が1/5を越えない量 からなることを特徴とする硬化性オルガノポリシロキサ
ン組成物によって達成される。
数である)で示され、1分子中に少なくとも2個の低級
アルケニル基を有するオルガノポリシロキサン、 (ロ)1分子中に少なくとも2個のケイ素原子結合水素
原子を有し、アルケニル基を有しないオルガノポリシロ
キサン ただし、本成分中のケイ素原子結合水素原子の合計量と
(イ)成分および(ニ)成分中の全アルケニル基の合計
量とのモル比が(0.5:1)〜(3.0:1)となる
ような量、 (ハ)白金系触媒 (イ)〜(ハ)成分の合計量100万重量部に対して白
金金属として0.1〜1 00重量部 および (ニ)式 (式中R1、R2、R3はアルケニル基でない炭素数1〜
3の一価炭化水素基、b,dは1以上の数、cは0以上の
数、(b+c)/dは0.2〜2の比にあり、(b+c+d)/eは0.
4〜4の数である。eは30未満の数である)で示され
るポリシロキサン (イ)成分に対する重量比が1/5を越えない量 からなることを特徴とする硬化性オルガノポリシロキサ
ン組成物によって達成される。
これを説明するに、(イ)成分は本発明による硬化性オ
ルガノポリシロキサン組成物の主成分であり、(ハ)成
分の触媒作用により(ロ)成分と付加反応して架橋す
る。低級アルケニル基としてはビニル基、アリル基、プ
ロペニル基が例示される。低級アルケニル基は分子のど
こに存在してもよいが少なくとも分子の末端に存在する
ことが好ましい。一価炭化水素基Rとしてはメチル基、
エチル基、プロピル基、ブチル基等のアルキル基;フェ
ニル基、トリル基等のアリール基;ベンジル基;クロロ
プロピル基、トリフロロプロピル基等のハロゲン化アル
キル基;前述のアルケニル基が例示される。Rの他に若
干の水酸基が含まれてもよい。良好な接着性を得るため
にはRの内70モルパーセント以上がメチル基であるこ
とが好ましく、良好な透明性を得るためにはRの内90
モルパーセント以上がメチル基であることが好ましい。
aは平均0.8〜2.2の数であるが、良好な接着性を
得るためには平均1.95〜2.05の数であることが
好ましい。
ルガノポリシロキサン組成物の主成分であり、(ハ)成
分の触媒作用により(ロ)成分と付加反応して架橋す
る。低級アルケニル基としてはビニル基、アリル基、プ
ロペニル基が例示される。低級アルケニル基は分子のど
こに存在してもよいが少なくとも分子の末端に存在する
ことが好ましい。一価炭化水素基Rとしてはメチル基、
エチル基、プロピル基、ブチル基等のアルキル基;フェ
ニル基、トリル基等のアリール基;ベンジル基;クロロ
プロピル基、トリフロロプロピル基等のハロゲン化アル
キル基;前述のアルケニル基が例示される。Rの他に若
干の水酸基が含まれてもよい。良好な接着性を得るため
にはRの内70モルパーセント以上がメチル基であるこ
とが好ましく、良好な透明性を得るためにはRの内90
モルパーセント以上がメチル基であることが好ましい。
aは平均0.8〜2.2の数であるが、良好な接着性を
得るためには平均1.95〜2.05の数であることが
好ましい。
本成分の分子形状は直鎖状、分枝を含む直鎖状、環状、
網目状、3次元構造体の何れであってもよいが、好まし
くはわずかの分枝を含むか含まない直鎖状である。本成
分の分子量に特に限定はなく、粘度の低い液状から非常
に高い生ゴム状まで包含する。混合や接着の作業性を考
えると25℃における粘度が50〜100,000セン
チポイズの範囲であることが好ましい。
網目状、3次元構造体の何れであってもよいが、好まし
くはわずかの分枝を含むか含まない直鎖状である。本成
分の分子量に特に限定はなく、粘度の低い液状から非常
に高い生ゴム状まで包含する。混合や接着の作業性を考
えると25℃における粘度が50〜100,000セン
チポイズの範囲であることが好ましい。
このようなオルガノポリシロキサンとしては、ビニルポ
リシロキサン、ビニルシロキサンとメチルシロキサンの
共重合体、両末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖のジメ
チルポリシロキサン、両末端ジメチルビニルシロキシ基
封鎖のジメチルシロキサン−メチルフェニルシロキサン
共重合体、両末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖のジメ
チルシロキサン−メチルビニルシロキサン共重合体、両
末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖のジメチルシロキサ
ン−ジフェニルシロキサン−メチルビニルシロキサン共
重合体、両末端トリメチルシロキシ基封鎖のジメチルシ
ロキサン−メチルビニルシロキサン共重合体、両末端ト
リメチルシロキシ基封鎖のジメチルシロキサン−メチル
フェニルシロキサン−メチルビニルシロキサン共重合
体、両末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖のメチル(3,
3,3−トリフロロプロピル)ポリシロキサン、両末端ジ
メチルビニルシロキシ基封鎖のジメチルシロキサン−メ
チル(3,3,3−トリフロロプロピル)シロキサン共重合
体、CH2=CH(CH3)2SiO1/2単位と(CH3)3SiO1/2単位とSiO
4/2単位からなるポリシロキサンが例示される。
リシロキサン、ビニルシロキサンとメチルシロキサンの
共重合体、両末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖のジメ
チルポリシロキサン、両末端ジメチルビニルシロキシ基
封鎖のジメチルシロキサン−メチルフェニルシロキサン
共重合体、両末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖のジメ
チルシロキサン−メチルビニルシロキサン共重合体、両
末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖のジメチルシロキサ
ン−ジフェニルシロキサン−メチルビニルシロキサン共
重合体、両末端トリメチルシロキシ基封鎖のジメチルシ
ロキサン−メチルビニルシロキサン共重合体、両末端ト
リメチルシロキシ基封鎖のジメチルシロキサン−メチル
フェニルシロキサン−メチルビニルシロキサン共重合
体、両末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖のメチル(3,
3,3−トリフロロプロピル)ポリシロキサン、両末端ジ
メチルビニルシロキシ基封鎖のジメチルシロキサン−メ
チル(3,3,3−トリフロロプロピル)シロキサン共重合
体、CH2=CH(CH3)2SiO1/2単位と(CH3)3SiO1/2単位とSiO
4/2単位からなるポリシロキサンが例示される。
本発明によるオルガノシロキサン組成物の硬化物の強度
を向上させる目的で(イ)成分として両末端ジメチルビ
ニルシロキシ基封鎖のジオルガノポリシロキサンとCH2
=CH(CH3)2SiO1/2単位、(CH3)3SiO1/2単位およびSiO4/2
単位からなるポリシロキサンを組み合わせて使用しても
よい。
を向上させる目的で(イ)成分として両末端ジメチルビ
ニルシロキシ基封鎖のジオルガノポリシロキサンとCH2
=CH(CH3)2SiO1/2単位、(CH3)3SiO1/2単位およびSiO4/2
単位からなるポリシロキサンを組み合わせて使用しても
よい。
(ロ)成分は(イ)成分の架橋剤であり、(ハ)成分の
触媒作用により本成分中のケイ素原子結合水素原子が
(イ)成分中の低級アルケニル基と付加反応して硬化す
るものである。有機基は一価炭化水素基で代表され、前
述のRと同様のものが例示され、また好ましい(ただ
し、アルケニル基を除く)。本成分の分子構造に特に限
定はなく、直鎖状、分枝を含む直鎖状、環状などのいず
れでもよい。本成分の分子量も特に限定はないが、
(イ)成分との相溶性を良好にするためには、25℃に
おける粘度が1〜50,000センチポイズであること
が好ましい。本成分の添加量は、本成分中のケイ素原子
結合水素原子の合計量と(イ)成分中および(ニ)成分
中の全アルケニル基のの合計量とのモル比が(0.5:
1)〜(3.0〜1)となるような量とされるが、これ
はモル比が0.5:1より小さいと良好な硬化性が得ら
れず、3.0:1より大きいと発泡しやすくなるからで
ある。尚、補強のためにあるいは他の目的でアルケニル
基を含有するシロキサン類を別途添加した場合には、そ
のアルケニル基に見合うだけのケイ素原子結合水素原子
を含む本成分を追加しなければならない。
触媒作用により本成分中のケイ素原子結合水素原子が
(イ)成分中の低級アルケニル基と付加反応して硬化す
るものである。有機基は一価炭化水素基で代表され、前
述のRと同様のものが例示され、また好ましい(ただ
し、アルケニル基を除く)。本成分の分子構造に特に限
定はなく、直鎖状、分枝を含む直鎖状、環状などのいず
れでもよい。本成分の分子量も特に限定はないが、
(イ)成分との相溶性を良好にするためには、25℃に
おける粘度が1〜50,000センチポイズであること
が好ましい。本成分の添加量は、本成分中のケイ素原子
結合水素原子の合計量と(イ)成分中および(ニ)成分
中の全アルケニル基のの合計量とのモル比が(0.5:
1)〜(3.0〜1)となるような量とされるが、これ
はモル比が0.5:1より小さいと良好な硬化性が得ら
れず、3.0:1より大きいと発泡しやすくなるからで
ある。尚、補強のためにあるいは他の目的でアルケニル
基を含有するシロキサン類を別途添加した場合には、そ
のアルケニル基に見合うだけのケイ素原子結合水素原子
を含む本成分を追加しなければならない。
本成分の具体例を示すと、両末端トリメチルシロキシ基
封鎖のメチルハイドロジェンポリシロキサン、両末端ト
リメチルシロキシ基封鎖のジメチルシロキサン−メチル
ハイドロジェンシロキサン共重合体、両末端ジメチルハ
イドロジェンシロキシ基封鎖のメチルハイドロジェンポ
リシロキサン、両末端ジメチルハイドロジェンシロキシ
基封鎖のジメチルシロキサン−メチルハイドロジェンシ
ロキサン共重合体、ジメチルシロキサン−メチルハイド
ロジェンシロキサン環状共重合体、(CH3)2HSiO1/2単位
とSiO2/4単位からなる共重合体、(CH3)3SiO1/2単位、(C
H3)2HSiO1/2単位およびSiO4/2単位からなる共重合体が
あげられる。
封鎖のメチルハイドロジェンポリシロキサン、両末端ト
リメチルシロキシ基封鎖のジメチルシロキサン−メチル
ハイドロジェンシロキサン共重合体、両末端ジメチルハ
イドロジェンシロキシ基封鎖のメチルハイドロジェンポ
リシロキサン、両末端ジメチルハイドロジェンシロキシ
基封鎖のジメチルシロキサン−メチルハイドロジェンシ
ロキサン共重合体、ジメチルシロキサン−メチルハイド
ロジェンシロキサン環状共重合体、(CH3)2HSiO1/2単位
とSiO2/4単位からなる共重合体、(CH3)3SiO1/2単位、(C
H3)2HSiO1/2単位およびSiO4/2単位からなる共重合体が
あげられる。
(ハ)成分はケイ素原子結合水素原子とアルケニル基と
を付加反応させる触媒であり、具体例をあげると、塩化
白金酸およびそれをアルコール類やケトン類に溶解させ
たものおよびその溶液を熟成させたもの、塩化白金酸と
オレフィン類との錯化合物、塩化白金酸とアルケニルシ
ロキサンとの錯化合物、白金とジケトンとの錯化合物、
白金黒および白金を担体に保持させたものなどである。
本成分の添加量は(イ)〜(ハ)成分合計量100万重
量部に対して白金金属として0.1〜100重量部とさ
れるが、これは0.1重量部以下では架橋反応が十分進
行しないし、100重量部以上では不経済であるばかり
でなくオルガノポリシロキサン組成物の室温での可使時
間が短くなりすぎるからである。通常接着性組成物に使
用される場合、1〜20重量部程度の添加量が好まし
い。
を付加反応させる触媒であり、具体例をあげると、塩化
白金酸およびそれをアルコール類やケトン類に溶解させ
たものおよびその溶液を熟成させたもの、塩化白金酸と
オレフィン類との錯化合物、塩化白金酸とアルケニルシ
ロキサンとの錯化合物、白金とジケトンとの錯化合物、
白金黒および白金を担体に保持させたものなどである。
本成分の添加量は(イ)〜(ハ)成分合計量100万重
量部に対して白金金属として0.1〜100重量部とさ
れるが、これは0.1重量部以下では架橋反応が十分進
行しないし、100重量部以上では不経済であるばかり
でなくオルガノポリシロキサン組成物の室温での可使時
間が短くなりすぎるからである。通常接着性組成物に使
用される場合、1〜20重量部程度の添加量が好まし
い。
(ニ)成分はこの発明のオルガノポリシロキサン組成物
の特徴をなす成分であり、組成物が硬化する途上で接触
している基材に良好な接着性を発現せしめる。
の特徴をなす成分であり、組成物が硬化する途上で接触
している基材に良好な接着性を発現せしめる。
本成分はSiO4/2単位を基本構成単位とする3次元構造の
ポリシロキサンであり、その酸素原子を介してCH2=CH
(R1)2Si基、R2 3Si基、R3基が結合している。本成分のS
iO4/2単位が30未満とされるのは30以上であると分
子量が大きくなりすぎて接着性を発現することができな
いからである。本成分と(イ)成分との相溶性を考える
と、SiO4/2単位は20以下であることが好ましく、脱気
操作時の揮発を防止する観点から3以上であることが好
ましい。
ポリシロキサンであり、その酸素原子を介してCH2=CH
(R1)2Si基、R2 3Si基、R3基が結合している。本成分のS
iO4/2単位が30未満とされるのは30以上であると分
子量が大きくなりすぎて接着性を発現することができな
いからである。本成分と(イ)成分との相溶性を考える
と、SiO4/2単位は20以下であることが好ましく、脱気
操作時の揮発を防止する観点から3以上であることが好
ましい。
式中b、dは1以上の数とされるが、これは1未満である
と良好に接着性が発現されないからである。cは0以上
の数であり、(b+c)/dの値は0.2〜2であるとされる
が、これもこの範囲外であると良好な接着性が発揮され
ないからである。また、(b+c+d)/eは0.4〜4の数と
されるが、これは0.4未満であると良好な接着性が得
られないし、4を越えるものは実質的に製造できないか
らである。R1、R2、R3はともにアルケニル基でない
炭素数1〜3の一価炭化水素基であり、メチル基、エチ
ル基、プロピル基が例示される。好ましくはR1、R2は
メチル基、R3はメチル基もしくはエチル基である。
と良好に接着性が発現されないからである。cは0以上
の数であり、(b+c)/dの値は0.2〜2であるとされる
が、これもこの範囲外であると良好な接着性が発揮され
ないからである。また、(b+c+d)/eは0.4〜4の数と
されるが、これは0.4未満であると良好な接着性が得
られないし、4を越えるものは実質的に製造できないか
らである。R1、R2、R3はともにアルケニル基でない
炭素数1〜3の一価炭化水素基であり、メチル基、エチ
ル基、プロピル基が例示される。好ましくはR1、R2は
メチル基、R3はメチル基もしくはエチル基である。
本成分の添加量は(イ)成分に対する重量比が1/5を
越えない量とされるが、これはそれ以上の量を添加する
と組成物本来の特性を損なうからである。また、良好な
接着性を得るための最適な添加量は他の成分の構造によ
って異なるが、概ね(イ)成分100重量部に対して1
〜8重量部である。
越えない量とされるが、これはそれ以上の量を添加する
と組成物本来の特性を損なうからである。また、良好な
接着性を得るための最適な添加量は他の成分の構造によ
って異なるが、概ね(イ)成分100重量部に対して1
〜8重量部である。
本成分は従来公知の方法によって合成することができる
が、その1例を示すとジメチルビニルクロロシラン、ジ
メチルビニルアセトキシラン、ジメチルビニルエトキシ
シラン、ジビニルテトラメチルジシロキサン、トリメチ
ルクロロシラン、トリメチルアセトキシシラン、ヘキサ
メチルジシロキサンのうちの1種もしくは複数種と正ケ
イ酸メチルあるいは正ケイ酸エチルとを厳密に管理され
た量の水分の存在下共加水分解させることによって得ら
れる。なお、この際、塩酸などの酸性触媒を用いること
が推奨される。以上の各成分とも2種以上を混合して使
用してもよい。
が、その1例を示すとジメチルビニルクロロシラン、ジ
メチルビニルアセトキシラン、ジメチルビニルエトキシ
シラン、ジビニルテトラメチルジシロキサン、トリメチ
ルクロロシラン、トリメチルアセトキシシラン、ヘキサ
メチルジシロキサンのうちの1種もしくは複数種と正ケ
イ酸メチルあるいは正ケイ酸エチルとを厳密に管理され
た量の水分の存在下共加水分解させることによって得ら
れる。なお、この際、塩酸などの酸性触媒を用いること
が推奨される。以上の各成分とも2種以上を混合して使
用してもよい。
本発明による硬化性オルガノポリシロキサン組成物は
(イ)成分〜(ニ)成分を単に混合させるだけで得られ
るが、混合にはプラネタリー型ミキサー、スクリュー型
ミキサー、スタチックミキサー、ニーダーミキサーなど
液体または生ゴムの攪拌に適する混合装置であればいか
なるものでも用いることができる。
(イ)成分〜(ニ)成分を単に混合させるだけで得られ
るが、混合にはプラネタリー型ミキサー、スクリュー型
ミキサー、スタチックミキサー、ニーダーミキサーなど
液体または生ゴムの攪拌に適する混合装置であればいか
なるものでも用いることができる。
本発明による硬化性オルガノポリシロキサン組成物に
は、室温での硬化反応を抑制するための添加剤としてア
セチレン系化合物、ヒドラジン類、トリアゾール類、フ
ォスフィン類、メルカプタン類等を微量ないし少量添加
することが推奨される。また、本発明の目的を損なわな
い範囲においてシリカ系微粉末、カーボンブラック等の
充填剤、耐熱剤、着色剤、難燃性付与剤などを添加して
も差し支えない。
は、室温での硬化反応を抑制するための添加剤としてア
セチレン系化合物、ヒドラジン類、トリアゾール類、フ
ォスフィン類、メルカプタン類等を微量ないし少量添加
することが推奨される。また、本発明の目的を損なわな
い範囲においてシリカ系微粉末、カーボンブラック等の
充填剤、耐熱剤、着色剤、難燃性付与剤などを添加して
も差し支えない。
[実施例] 以下に実施例をあげて本発明を説明するが、例中「部」
とあるのは重量部であり、含有量、添加量に関して「パ
ーセント」とあるのは重量パーセントのことである。粘
度やその他の特性は25℃で測定したものである。
とあるのは重量部であり、含有量、添加量に関して「パ
ーセント」とあるのは重量パーセントのことである。粘
度やその他の特性は25℃で測定したものである。
実施例1 両末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖のジメチルポリシ
ロキサン(粘度2000センチポイズ、ポリマーA1と
表示)、両末端トリメチルシロキシ基封鎖のジメチルシ
ロキサン−メチルハイドロジェンシロキサン共重合体
(前者と後者のモル比が3:5、粘度10センチポイ
ズ、ポリマーX1と表示)、塩化白金酸の2−エチルヘ
キサノール1パーセント溶液(触媒1と表示)、式 で示されるポリシロキサン(ポリマーM1と表示)、式 で示されるポリシロキサン(ポリマーM2と表示)、式 で示されるポリシロキサン(ポリマーM3と表示)もし
くは、式 で示されるポリシロキサン(ポリマーM4と表示)、3
−メチル−ブチン−3−オール(添加剤I1と表示)か
らなる1連のオルガノポリシロキサン組成物と調製し、
150℃でガラスと接触した状態で硬化させ、硬化物の
光透過性とガラスに対する接着性を測定した結果を表1
に示した。表中接着性を示す数字は硬化物の凝集破壊率
(%)を意味している。硬化時間とは組成物が完全に硬
化するまでの時間をいう。光透過率は硬化物の厚み10
mm,光の波長500nmの条件下で測定した。
ロキサン(粘度2000センチポイズ、ポリマーA1と
表示)、両末端トリメチルシロキシ基封鎖のジメチルシ
ロキサン−メチルハイドロジェンシロキサン共重合体
(前者と後者のモル比が3:5、粘度10センチポイ
ズ、ポリマーX1と表示)、塩化白金酸の2−エチルヘ
キサノール1パーセント溶液(触媒1と表示)、式 で示されるポリシロキサン(ポリマーM1と表示)、式 で示されるポリシロキサン(ポリマーM2と表示)、式 で示されるポリシロキサン(ポリマーM3と表示)もし
くは、式 で示されるポリシロキサン(ポリマーM4と表示)、3
−メチル−ブチン−3−オール(添加剤I1と表示)か
らなる1連のオルガノポリシロキサン組成物と調製し、
150℃でガラスと接触した状態で硬化させ、硬化物の
光透過性とガラスに対する接着性を測定した結果を表1
に示した。表中接着性を示す数字は硬化物の凝集破壊率
(%)を意味している。硬化時間とは組成物が完全に硬
化するまでの時間をいう。光透過率は硬化物の厚み10
mm,光の波長500nmの条件下で測定した。
実施例2 両末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖のジメチルポリシ
ロキサン(粘度10000センチポイズ)100部、ジ
メチルビニルシロキシ基、トリメチルシロキシ基および
SiO4/2単位からなり、ビニル基含有率1%であり軟化点
120℃のレジン状オルガノポリシロキサン10部、ト
リメチルシリル基で疎水化された煙霧状シリカ30部、
テトラメチルテトラビニルシクロテトラシロキサン0.
4部、両末端トリメチルシロキシ基封鎖のジメチルシロ
キサン−メチルハイドロジェンシロキサン共重合体(前
者と後者のモル比が3:1、粘度10センチポイズ)1
0部、ジビニルテトラメチルジシロキサンと塩化白金酸
との錯体を白金量で全体の10ppmになる量、からなる
組成物を調製し、式 で示されるポリシロキサン(ポリマーM5と表示)を全
体量の5%に相当する量添加して混合した。ついで30
分間室温で真空脱泡し、各種基材に接触した状態で12
0℃、30分間と室温で24時間の2種類の硬化条件で
硬化させ、光透過性と各種基材への接着状態を測定し
た。
ロキサン(粘度10000センチポイズ)100部、ジ
メチルビニルシロキシ基、トリメチルシロキシ基および
SiO4/2単位からなり、ビニル基含有率1%であり軟化点
120℃のレジン状オルガノポリシロキサン10部、ト
リメチルシリル基で疎水化された煙霧状シリカ30部、
テトラメチルテトラビニルシクロテトラシロキサン0.
4部、両末端トリメチルシロキシ基封鎖のジメチルシロ
キサン−メチルハイドロジェンシロキサン共重合体(前
者と後者のモル比が3:1、粘度10センチポイズ)1
0部、ジビニルテトラメチルジシロキサンと塩化白金酸
との錯体を白金量で全体の10ppmになる量、からなる
組成物を調製し、式 で示されるポリシロキサン(ポリマーM5と表示)を全
体量の5%に相当する量添加して混合した。ついで30
分間室温で真空脱泡し、各種基材に接触した状態で12
0℃、30分間と室温で24時間の2種類の硬化条件で
硬化させ、光透過性と各種基材への接着状態を測定し
た。
比較のためにポリマーM5の代わりにビニルトリメトキ
シシランを全体量の5%に相当する量添加して同様の操
作を行ない、接着状態を測定した。結果を表2にまとめ
た。表中接着性を示す数字は凝集破壊率%を示してい
る。
シシランを全体量の5%に相当する量添加して同様の操
作を行ない、接着状態を測定した。結果を表2にまとめ
た。表中接着性を示す数字は凝集破壊率%を示してい
る。
[発明の効果] この発明では、付加反応硬化性オルガノポリシロキサン
組成物において、接着促進剤として式 で示されるポリシロキサンを所定量添加しているので、
接着促進剤の添加により硬化反応が阻害されず、組成物
が白濁せず、組成物の脱気操作をしても接着性が低下せ
ず、硬化途上で接触している基材へすぐれた接着性を示
すという特徴がある。したがって、この発明の硬化性オ
ルガノポリシロキサン組成物は、電気電子工業、計測機
器工業、自動車工業、機械工業、土木建設業、容器包装
業、医療用具業など種々の産業におけるガラス、セラミ
ック、金属、樹脂、紙、繊維など種々の基材に対する接
着剤や被覆剤として好適である。また、透明性に優れて
いることから、光学用途の接着剤として最適である。
組成物において、接着促進剤として式 で示されるポリシロキサンを所定量添加しているので、
接着促進剤の添加により硬化反応が阻害されず、組成物
が白濁せず、組成物の脱気操作をしても接着性が低下せ
ず、硬化途上で接触している基材へすぐれた接着性を示
すという特徴がある。したがって、この発明の硬化性オ
ルガノポリシロキサン組成物は、電気電子工業、計測機
器工業、自動車工業、機械工業、土木建設業、容器包装
業、医療用具業など種々の産業におけるガラス、セラミ
ック、金属、樹脂、紙、繊維など種々の基材に対する接
着剤や被覆剤として好適である。また、透明性に優れて
いることから、光学用途の接着剤として最適である。
Claims (1)
- 【請求項1】(イ)平均単位式 (式中Rは一価炭化水素基、aは平均0.8〜2.2の
数である)で示され、1分子中に少なくとも2個の低級
アルケニル基を有するオルガノポリシロキサン、 (ロ)1分子中に少なくとも2個のケイ素原子結合水素
原子を有し、アルケニル基を有しないオルガノポリシロ
キサン ただし、本成分中のケイ素原子結合水素原子の合計量と
(イ)成分および(ニ)成分中の全アルケニル基の合計
量とのモル比が(0.5:1)〜(3.0:1)となる
ような量、 (ハ)白金系触媒 (イ)〜(ハ)成分の合計量100万重量部に対して白
金金属として0.1〜100重量部 および (ニ)式 (式中R1、R2、R3はアルケニル基でない炭素数1〜
3の一価炭化水素基、b,dは1以上の数、cは0以上の
数、(b+c)/dは0.2〜2の比にあり、(b+c+d)/eは0.
4〜4の数である。eは30未満の数である)で示され
るポリシロキサン (イ)成分に対する重量比が1/5を越えない量 からなることを特徴とする硬化性オルガノポリシロキサ
ン組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16827285A JPH0641563B2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 硬化性オルガノポリシロキサン組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16827285A JPH0641563B2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 硬化性オルガノポリシロキサン組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227461A JPS6227461A (ja) | 1987-02-05 |
| JPH0641563B2 true JPH0641563B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=15864941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16827285A Expired - Fee Related JPH0641563B2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 硬化性オルガノポリシロキサン組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641563B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62135561A (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-18 | Toray Silicone Co Ltd | 硬化性オルガノポリシロキサン組成物 |
| JPH0684476B2 (ja) * | 1986-07-23 | 1994-10-26 | 東レ・ダウコ−ニング・シリコ−ン株式会社 | 硬化性オルガノポリシロキサン組成物 |
| JPH0655897B2 (ja) * | 1988-04-22 | 1994-07-27 | 信越化学工業株式会社 | シリコーン組成物の製造方法 |
| JP5079977B2 (ja) * | 2004-09-16 | 2012-11-21 | 大日本塗料株式会社 | 単分散粒子の製造方法 |
-
1985
- 1985-07-30 JP JP16827285A patent/JPH0641563B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6227461A (ja) | 1987-02-05 |
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