JPH0978063A - 地盤改良剤 - Google Patents
地盤改良剤Info
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- JPH0978063A JPH0978063A JP23650695A JP23650695A JPH0978063A JP H0978063 A JPH0978063 A JP H0978063A JP 23650695 A JP23650695 A JP 23650695A JP 23650695 A JP23650695 A JP 23650695A JP H0978063 A JPH0978063 A JP H0978063A
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- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
- Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)
Abstract
た水硬性を利用した改良剤において、浸透性が良好で、
かつ適度の長時間強度を示すようにする。 【解決手段】酸化カルシウムの含有量が20〜50重量
%であり、内部構造の90%以上がガラス質であり、ブ
レーン値が5000cm2 /g以上の微粉末と、アルカリ
刺激剤と、炭酸カルシウムとを主材とし、前記炭酸カル
シウムが前記微粉末に対して35〜90重量%が配合さ
れているものである。
Description
どの地盤の改良剤に関する。
ては、種々のものが従来から用いられてきた。現在の多
くは、水ガラス系またはセメント系のものが大半であ
る。
れば、1960年代に樋口氏がセメント懸濁液と希釈水ガラ
ス溶液とを組み合わせたゲルタイムの短い不安定水ガラ
スグラウト(LW)、その後このLWに改良を加えて、
微粒子の高炉コロイドセメントと低モル比の水ガラス希
釈溶液とを組み合わせた、ゲルタイムが十数分の高強度
で恒久性の高い不安定水ガラスグラウト(C−LW)、
さらに高炉水砕スラグとポルトランドセメントの混合比
率を変化させ各モル比の水ガラス希釈溶液とを組み合わ
せた比較的にゲルタイムの長いグラウト(MS)が基礎
になっている。
ガラスと硬化剤とを組み合わせた溶液型のものが多い。
濁液型または半懸濁液型のものが汎用されている。
カルシウムを含む化合物に対してアルカリを添加する
と、加水分解が生じて高炉水砕スラグの潜在水硬性が発
現する。この性質を利用して、本出願人は先に、特開平
4−293994号公報において、高炉水砕スラグなど
のカルシウム含有物の優れた水硬性を利用するととも
に、浸透性および長時間経過後の強度に優れた地盤改良
剤として、酸化カルシウムの含有量が20〜50重量%
であり、内部構造の90%以上がガラス質であり、ブレ
ーン値が5000cm2 /g以上の微粉末と、水酸化ナト
リウムまたは水酸化カリウムと、BET 表面積が40m2/
g以上のホワイトカーボンとを主材とする地盤改良剤を
提案した。
に、時間の経過とともに強度が増大する。たとえば、2
8日の圧縮強度が50kgf/cm2 程度になる。
ことであるが、グラウト注入による地盤改良は仮設工事
として利用されることが多く、その後、本工事によっ
て、一旦強化した地盤を掘削する場合もあり、このよう
な用途の場合には、経時とともに強度が一元的または直
線的に増大することは好ましくなく、ある時間以降は強
度がそれ以上増大しないまたは増大するとしてもその勾
配が緩やかであることが望まれる。
度が実用上充分であるとともに、経時変化によって強度
の増加がさほどないようにすることにある。
−41533号公報において、前記材料系に対して石灰
岩および粘土の微粉の混合物である混和材を添加して、
強度の発現を抑制するものを先に提案した。
工程を経て得られるものであり、そのコスト高を招く要
因となるばかりでなく、容易に入手するもしくは汎用的
に入手できるものではない。
の発現の抑制材として、容易にかつ安価に入手できるも
のを使用しながら、前記前提たる課題を解決することに
ある。
明の地盤改良剤は、酸化カルシウムの含有量が20〜5
0重量%であり、内部構造の90%以上がガラス質であ
り、ブレーン値が5000cm2 /g以上の微粉末と、ア
ルカリ刺激剤と、炭酸カルシウムとを主材とし、前記炭
酸カルシウムが前記微粉末に対して35〜90重量%で
あることを特徴とするものである。
記の群から選ばれた一種以上からなるものを選択するこ
とができる。 (1)水酸化ナトリウム (2)水酸化カリウム (3)アルミン酸ナトリウム (4)炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム
・カリウムからなる炭酸塩の少なくとも一種 (5)SiO2 /Na2 Oのモル比が2.5以下の非コ
ロイド性でかつイオン性である活性化水ガラス さらに、前記炭酸カルシウムは、次記の組成からなるも
のを使用できる。 Ig.loss: 43.0 〜45.0% SiO2 : 1.0%以下 Al2O3 : 0.2%以下 Fe2O3 : 0.3%以下 CaO : 54.5 〜55.5% MgO : 0.5%以下 また、さらに、BET 表面積が40m2/g以上のホワイト
カーボンを含有させることができる。
0〜500kg/m3、10%濃度基準で水酸化ナトリウム
が200〜500リットル/m3、ホワイトカーボンが1
0%水酸化ナトリウム溶液に対して0.01〜1.0重
量%であり、前記炭酸カルシウムは前記微粉末に対して
50〜90%とすることができる。
含水ケイ酸、含水ケイ酸カルシウム、含水ケイ酸アルミ
ニウムの群から選ばれた一種または二種以上のものを使
用できる。
微粉末を用いることができる。
剤たとえは水酸化ナトリウムが刺激して、CaO-MgO-Al2O
3-nH2Oなる水和生成物が生じる。 また、炭酸カルシウムがアルカリと次記のように反応
する。 CaCO3 +NaOH → Ca(OH)2 + Na2CO3 かかる〜の反応が連鎖的に生じ、ポゾラン反応によ
り生成したケイ酸カルシウムの微粒子が、スラグ粒子間
に有効に介在して強度の保証をする。
場合には、スラグの量を低減させることが考えられる
が、間隙率が40%の場合の土1m3 に対して、スラグ
量をたとえば350kg/m3とする場合には、間隙充填率
が59%で28日圧縮強度が50kgf /m3であるのに対
して、スラグ量をたとえば200kg/m3とする場合に
は、間隙充填率が34%で28日圧縮強度が0〜4kgf
/m3と極端に低下し実用には適しない。したがって、特
開平4−293994号公報に提案の改良材では、強度
の高いものしか得ることができない。これはセメントペ
ーストのセメント水比(W/C)が強度を決定する事実
と同一である。
ムを使用すると、強度が実用性を満足する程度に発現す
るとともに、長期強度の過度の上昇を抑制することがで
きる。しかも、特開平6−41533号公報に従って、
石灰岩および粘土の微粉の混合物である混和材を添加す
る場合に比較して、同等の強度発現の抑制効果と必要な
強度を確保できる。
する。本発明では、酸化カルシウムの含有量が20〜5
0重量%であり、内部構造の90%以上がガラス質であ
り、ブレーン値が5000cm2 /g以上の微粉末を用い
る。この代表例としては、高炉水砕スラグの微粉末を挙
げることができる。他の冶金スラグも用いることができ
る。微粉末中の酸化カルシウムの含有量はより好ましく
は25〜35重量%である。ブレーン値としては、浸透
性の点でより好ましくは8000〜16000cm2/g
である。粗大な粒子の場合、地盤中に対する浸透性が悪
い。ブレーン値が20000cm2 /g程度まで使用可能
であるものの、特にこれより高くとも、浸透性の向上は
さほど期待できず、また粉砕に要するコストの増大を招
く。
が添加される。アルカリとしては、水酸化ナトリウムが
好適であるが、水酸化カリウムもコストの点を除けば使
用できるとともに、効果は基本的に同一であることを確
認済である。さらに、アルミン酸ナトリウム、炭酸ナト
リウム、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム・カリウムから
なる炭酸塩の少なくとも一種、SiO2 /Na2 Oのモ
ル比が2.5以下、さらに好適にはモル比が1.45以
下の非コロイド性でかつイオン性である活性化水ガラス
も同様に使用できる。
常の水ガラス、たとえばJISで規定されているたとえ
ば3号水ガラスは、コロイド性でありかつ非イオン性で
ある。これに対して、水ガラスと水酸化ナトリウムとを
接触させて、特公平2−36155号公報の第2頁の
(1)式および(2)式により接触と活性化させたもの
が活性化水ガラスである。
水ガラス液を添加すると、そのナトリウムにより潜在水
硬性が発現する。この場合、高炉水砕スラグの微粉末の
ガラス化率が低い場合であっても、活性化されていない
通常の水ガラスまたは他のアルカリの場合と異なり、高
炉水砕スラグ中からCa2+の引き出しが可能であり、凝結
により硬化させることができる。しかも、きわめて優れ
た浸透性を示す。
ーボンを添加することができる。この微粒ホワイトカー
ボンとしては、無水ケイ酸、含水ケイ酸、含水ケイ酸カ
ルシウム、含水ケイ酸アルミニウムの群から選ばれた一
種または二種以上のものを用いることができる。BET 表
面積としては、40m2/g以上、好ましくは50〜30
0m2/gのものを好適に用いることができる。また、含
水ケイ酸カルシウムは、アルカリ溶液によるスラグ粒子
の加水分解速度を遅延させるので、ゲルタイムの調整が
容易となり、望ましい。
ては、前記の組成からなるものを使用できる。この場
合、炭酸カルシウムの粒度構成としては、平均1〜5μ
m 、最大15μm の程度(5000〜50000cm2 /
g)の微粉が好ましい。
酸化カルシウム含有微粉末が200〜500kg/m3、1
0%濃度基準で水酸化ナトリウムが200〜500リッ
トル/m3、ホワイトカーボンが10%水酸化ナトリウム
溶液に対して0.01〜1.0重量%であり、さらに前
記炭酸カルシウムは微粉末に対して35〜90重量%
(特に好適には50〜80重量%)であるものである。
も硬化反応を生じるが、強度の早期発現の点で所要量の
アルカリ刺激剤を添加する必要があり、10%濃度基準
で水酸化ナトリウムが200リットル/m3以上含有する
のが好ましい。逆に、水酸化ナトリウムが過剰である
と、地盤中にアルカリが残存し、生活環境を阻害する要
因を発生させる虞れがある。水酸化ナトリウムの濃度に
よって、添加量は一次反比例的に調節できる。たとえ
ば、5%濃度の場合には、400〜1000リットル/
m3となる。ホワイトカーボン微粒子の添加量は、効果を
発現させるために、0.01重量%以上添加することが
望ましい。逆に、過度に添加量が多いと、ゲルタイムが
短くなるとともに、浸透性を阻害する。炭酸カルシウム
は微粉末に対して35重量%以上とするのが望ましい。
35重量%未満では、強度が過度になりがちである。8
5重量%を超えると、目的の強度を得られない。
に、7000〜10000cm2 /gのセメントを25kg
/m3以下の範囲で配合することができる。このセメント
の配合は、浸透領域全体において固結を確実にならしめ
る機能がある。
を予め調合し一液で対象地盤の施す、たとえば注入管を
介して地盤中に注入することができるが、酸化カルシウ
ム含有微粉末の懸濁液とアルカリ刺激剤たとえば水酸化
ナトリウム溶液とを別に注入管に送給し、注入管内でま
たは地盤中で合流混合させることができる。この場合、
ホワイトカーボンは一方の液側に添加することができ
る。さらに、本発明に係る地盤改良剤は、グラウト注入
の場合のほか、攪拌混合工法などの他の工法にも用いる
ことができる。
する。 (比較例1,2、実施例1〜6)薬液1m3に対して、高
炉水砕スラグの微粉末(ブレーン値15000cm2 /
g:酸化カルシウムの含有量が20〜50重量%であ
り、内部構造の90%以上がガラス質)を350kg/
m3、および10%濃度の水酸化ナトリウムを350リッ
トル/m3を基本配合とし、28日圧縮強度、経時的粘度
変化および浸透試験による浸透距離を調べた(比較例
1)。なお、実験は、練り置き時間を10分に設定し、
注入管により豊浦標準砂を充填したモールド(直径5m
mφ×長さ100 mm)に対して、注入圧力1kg/cm2 で
一液注入を行ったものである。
一部を前記組成の炭酸カルシウムに置換して同様の特性
を調べた(比較例2および実施例1〜6)。結果を、表
1、図1および図2に示す。
ずれも大差ないものの、強度において、炭酸カルシウム
の配合によって著しく変化する。一般に、仮設工事に用
いる場合には、28日圧縮強度としては、20kgf/cm
2 以下(場合により最高25kgf/cm2 程度までは許容
できることがある)、特に15kgf/cm2 であることが
望ましい。また、過度に強度が低いと目的の地盤の強化
の効果がない。したがって、炭酸カルシウムの配合量と
しては、35〜90重量%、特に50〜80重量%が望
ましいことが判る。
75kg/m3、炭酸カルシウムを175kg/m3の配合を基
準にして、アルカリ刺激剤の種類を代えて、28日圧縮
強度を調べたところ、表2に示す結果を得た。なお、表
2には実施例3の結果を併示した。
っても同様の硬化を図ることができる。なお、浸透距離
については、示していないが、実施例3と実質的に同等
であり、優れた浸透性を示す。
3の配合に対して、ホワイトカーボン(含水ケイ酸)お
よびセメント(9000cm2 /g)を添加して、添加の
効果を調べた。また、実施例3の微粉末のブレーン値を
変更して、ブレーン値の影響を調べた。結果を表3に示
す。
浸透性および強度の向上をもたらす。セメントの添加は
浸透性に悪化の傾向を示すものの、強度の向上効果が高
くなることが判る。
スラグなどのカルシウム含有物の優れた水硬性を利用で
きるとともに、浸透性および長時間経過後の強度が適度
である地盤改良剤を得ることができる。
度変化グラフである。
の棒グラフである。
Claims (5)
- 【請求項1】酸化カルシウムの含有量が20〜50重量
%であり、内部構造の90%以上がガラス質であり、ブ
レーン値が5000cm2 /g以上の微粉末と、アルカリ
刺激剤と、炭酸カルシウムとを主材とし、 前記炭酸カルシウムが前記微粉末に対して35〜90重
量%であることを特徴とする地盤改良剤。 - 【請求項2】前記アルカリ刺激剤が、次記の群から選ば
れた一種以上からなる請求項1記載の地盤改良剤。 (1)水酸化ナトリウム (2)水酸化カリウム (3)アルミン酸ナトリウム (4)炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム
・カリウムからなる炭酸塩の少なくとも一種 (5)SiO2 /Na2 Oのモル比が2.5以下の非コ
ロイド性でかつイオン性である活性化水ガラス - 【請求項3】前記炭酸カルシウムは、次記の組成からな
る請求項1または2記載の地盤改良剤。 Ig.loss: 43.0 〜45.0% SiO2 : 1.0%以下 Al2O3 : 0.2%以下 Fe2O3 : 0.3%以下 CaO : 54.5 〜55.5% MgO : 0.5%以下 - 【請求項4】さらに、BET 表面積が40m2/g以上のホ
ワイトカーボンを含む請求項1〜3のいずれか1項に記
載の地盤改良剤。 - 【請求項5】前記微粉末が200〜500kg/m3、10
%濃度基準で水酸化ナトリウムが200〜500リット
ル/m3、ホワイトカーボンが10%水酸化ナトリウム溶
液に対して0.01〜1.0重量%であり、前記混和材
は微粉末に対して50〜80重量%である請求項1記載
の地盤改良剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23650695A JP2959706B2 (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 地盤改良剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23650695A JP2959706B2 (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 地盤改良剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0978063A true JPH0978063A (ja) | 1997-03-25 |
| JP2959706B2 JP2959706B2 (ja) | 1999-10-06 |
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ID=17001739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23650695A Expired - Fee Related JP2959706B2 (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 地盤改良剤 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2959706B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000034197A1 (en) * | 1998-12-08 | 2000-06-15 | Mcnulty William J Jr | Inorganic cementitious material |
| KR100481359B1 (ko) * | 2000-12-21 | 2005-04-07 | 주식회사 포스코 | 불소 용출이 적은 석회질 비료 |
| CN100392042C (zh) * | 2005-10-10 | 2008-06-04 | 长安大学 | 一种路用土壤固化剂 |
| JP2011162590A (ja) * | 2010-02-05 | 2011-08-25 | Kajima Corp | 地盤改良材および地盤改良工法 |
| JP5369340B1 (ja) * | 2013-01-16 | 2013-12-18 | 強化土株式会社 | 地盤改良工法 |
| JP5382561B1 (ja) * | 2013-04-22 | 2014-01-08 | 強化土株式会社 | 地盤改良工法 |
| JP5531234B1 (ja) * | 2013-02-08 | 2014-06-25 | 強化土株式会社 | 地盤注入材並びに地盤注入工法 |
| JP2023112868A (ja) * | 2022-02-02 | 2023-08-15 | 三井住友建設株式会社 | 地盤改良方法、地盤改良剤製造方法、および、地盤改良剤 |
-
1995
- 1995-09-14 JP JP23650695A patent/JP2959706B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000034197A1 (en) * | 1998-12-08 | 2000-06-15 | Mcnulty William J Jr | Inorganic cementitious material |
| KR100481359B1 (ko) * | 2000-12-21 | 2005-04-07 | 주식회사 포스코 | 불소 용출이 적은 석회질 비료 |
| CN100392042C (zh) * | 2005-10-10 | 2008-06-04 | 长安大学 | 一种路用土壤固化剂 |
| JP2011162590A (ja) * | 2010-02-05 | 2011-08-25 | Kajima Corp | 地盤改良材および地盤改良工法 |
| JP5369340B1 (ja) * | 2013-01-16 | 2013-12-18 | 強化土株式会社 | 地盤改良工法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2959706B2 (ja) | 1999-10-06 |
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