JPH0978543A - 防護柵兼用ベンチ - Google Patents
防護柵兼用ベンチInfo
- Publication number
- JPH0978543A JPH0978543A JP25578295A JP25578295A JPH0978543A JP H0978543 A JPH0978543 A JP H0978543A JP 25578295 A JP25578295 A JP 25578295A JP 25578295 A JP25578295 A JP 25578295A JP H0978543 A JPH0978543 A JP H0978543A
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- JP
- Japan
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- seat plate
- bench
- protective fence
- stanchions
- fence
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- Pending
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 title claims abstract description 47
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 241000272165 Charadriidae Species 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C9/00—Stools for specified purposes
- A47C9/06—Wall stools ; Stools hingedly mounted against the wall
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Special Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 歩道の路肩、公園の散策路の路傍などに設置
して防護柵として使用することができると共に、座板を
展開してベンチとして休息することができる防護柵兼用
べンチを提供する。 【解決手段】 支柱3a,3bの上部を横杆4で一体結
合して全体逆U字状となした防護柵2と、支柱3a,3
b間に装着されて後縁下部に設けた支軸6によって支柱
3a,3bに対して回動しうる座板5とからなり、座板
5は常態においてバネの付勢力で前記防護柵2の枠内に
格納保持され、使用時において前記バネの付勢力に抗し
て回動することによって水平方向に展開すると共に、座
板5の側縁と支柱との間に設けた一対のア−ム部材11
a,11bによって回動を水平位置までの範囲に制限して
防護柵兼用ベンチ1を構成する。
して防護柵として使用することができると共に、座板を
展開してベンチとして休息することができる防護柵兼用
べンチを提供する。 【解決手段】 支柱3a,3bの上部を横杆4で一体結
合して全体逆U字状となした防護柵2と、支柱3a,3
b間に装着されて後縁下部に設けた支軸6によって支柱
3a,3bに対して回動しうる座板5とからなり、座板
5は常態においてバネの付勢力で前記防護柵2の枠内に
格納保持され、使用時において前記バネの付勢力に抗し
て回動することによって水平方向に展開すると共に、座
板5の側縁と支柱との間に設けた一対のア−ム部材11
a,11bによって回動を水平位置までの範囲に制限して
防護柵兼用ベンチ1を構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、常態においてはベ
ンチを構成する座部が防護柵の枠内に格納保持されて防
護柵として機能し、使用に際して座部を水平に展開して
前記防護柵と共に簡易なベンチを構成しうる防護柵兼用
ベンチに関するものである。
ンチを構成する座部が防護柵の枠内に格納保持されて防
護柵として機能し、使用に際して座部を水平に展開して
前記防護柵と共に簡易なベンチを構成しうる防護柵兼用
ベンチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】公園や、歩道の路肩などに設置して人と
車両とを分けて安全を確保するためや歩行路のガイドな
どとして、一対の支柱の上部を横杆で一体結合して全体
逆U字状となした簡易な防護柵は従来から知られてい
る。一方、公園などの屋外に配置されているベンチは、
座部と背もたれ部によって構成された固定型のものが汎
用されている。
車両とを分けて安全を確保するためや歩行路のガイドな
どとして、一対の支柱の上部を横杆で一体結合して全体
逆U字状となした簡易な防護柵は従来から知られてい
る。一方、公園などの屋外に配置されているベンチは、
座部と背もたれ部によって構成された固定型のものが汎
用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の単なる防護柵
は、時として立ち入り禁止区域を指定するといった意味
合いがあって面白味に欠ける場合があり、一方、屋外に
配置されるベンチは使用しないときには目障りとなると
きがあり、狭い場所では歩行の邪魔になることがある。
本発明は、この問題を解消するために、防護柵とベンチ
とを兼ねてベンチを構成している座部を防護柵の枠内に
格納した防護柵兼用ベンチを提供せんとするものであ
る。
は、時として立ち入り禁止区域を指定するといった意味
合いがあって面白味に欠ける場合があり、一方、屋外に
配置されるベンチは使用しないときには目障りとなると
きがあり、狭い場所では歩行の邪魔になることがある。
本発明は、この問題を解消するために、防護柵とベンチ
とを兼ねてベンチを構成している座部を防護柵の枠内に
格納した防護柵兼用ベンチを提供せんとするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明における請
求項1の発明は、一対の支柱の上部を横杆で一体結合し
て全体逆U字状となした防護柵と、該防護柵の支柱間に
装着されて後縁下部に設けた支軸によって前記支柱に対
して回動しうる座板とからなり、該座板は常態において
バネの付勢力で前記防護柵の支柱と横杆で構成される枠
内に格納保持され、使用時において前記バネの付勢力に
抗して回動することによって水平方向に展開すると共
に、座板の側縁と支柱との間に設けた一対のア−ム部材
によって回動を水平位置までの範囲に制限してベンチを
形成するよう構成してなることを特徴とする防護柵兼用
ベンチである。
求項1の発明は、一対の支柱の上部を横杆で一体結合し
て全体逆U字状となした防護柵と、該防護柵の支柱間に
装着されて後縁下部に設けた支軸によって前記支柱に対
して回動しうる座板とからなり、該座板は常態において
バネの付勢力で前記防護柵の支柱と横杆で構成される枠
内に格納保持され、使用時において前記バネの付勢力に
抗して回動することによって水平方向に展開すると共
に、座板の側縁と支柱との間に設けた一対のア−ム部材
によって回動を水平位置までの範囲に制限してベンチを
形成するよう構成してなることを特徴とする防護柵兼用
ベンチである。
【0005】また、請求項2の発明は、請求項1記載の
防護柵兼用ベンチにおける前記座板を付勢するバネが、
座板の支軸の端部に設けたト−ションバネであることを
特徴とするものである。
防護柵兼用ベンチにおける前記座板を付勢するバネが、
座板の支軸の端部に設けたト−ションバネであることを
特徴とするものである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の防護柵兼用ベンチの防護
柵と座板は、屋外に配置されて風雨に曝されるものであ
るため、耐候性と強度の面からいずれも金属製のもので
あることが望ましく、特に防護柵はそれ自体で防護柵と
ベンチの脚部として使用されるものであるため、強度の
高いステンレススチ−ルなどの鋼材の使用が望ましく、
座板は軽量性と耐久性の面からアルミニウムの鋳造品を
使用することが好ましい。
柵と座板は、屋外に配置されて風雨に曝されるものであ
るため、耐候性と強度の面からいずれも金属製のもので
あることが望ましく、特に防護柵はそれ自体で防護柵と
ベンチの脚部として使用されるものであるため、強度の
高いステンレススチ−ルなどの鋼材の使用が望ましく、
座板は軽量性と耐久性の面からアルミニウムの鋳造品を
使用することが好ましい。
【0007】座板の防護柵への取り付けは、防護柵を形
成している一対の支柱の所定の部位に座板の取り付けの
ための装着部材を固定し、これに座板を取り付けること
が製作上望ましいものである。座板は、常態においては
防護柵の内側に垂直に格納されて座板の裏面が正面から
見える状態となっているので、この裏面の部分に本発明
の防護柵兼用ベンチの使用説明や市章や区章などのマ−
クをレリ−フ状に刻設したり、あるいは道案内や宣伝広
告のためのレッテルなどを貼付したりすることによっ
て、その有用性をさらに高めることができる。
成している一対の支柱の所定の部位に座板の取り付けの
ための装着部材を固定し、これに座板を取り付けること
が製作上望ましいものである。座板は、常態においては
防護柵の内側に垂直に格納されて座板の裏面が正面から
見える状態となっているので、この裏面の部分に本発明
の防護柵兼用ベンチの使用説明や市章や区章などのマ−
クをレリ−フ状に刻設したり、あるいは道案内や宣伝広
告のためのレッテルなどを貼付したりすることによっ
て、その有用性をさらに高めることができる。
【0008】
【作用】本発明の防護柵兼用ベンチは、歩道の路肩や公
園の散策のための路傍などに設置して、座板を格納した
状態で単なる防護柵として使用し、必要に応じて座板を
水平に展開して腰を下ろすことによって簡易なベンチと
して使用することができるものである。そして、座板に
腰掛けた状態から立ち上がることによって座板はバネの
付勢力によって自動的に防護柵に格納された状態となっ
て通行の邪魔になることなく、また、不体裁となること
もなく防護柵として有効に使用することができるもので
ある。
園の散策のための路傍などに設置して、座板を格納した
状態で単なる防護柵として使用し、必要に応じて座板を
水平に展開して腰を下ろすことによって簡易なベンチと
して使用することができるものである。そして、座板に
腰掛けた状態から立ち上がることによって座板はバネの
付勢力によって自動的に防護柵に格納された状態となっ
て通行の邪魔になることなく、また、不体裁となること
もなく防護柵として有効に使用することができるもので
ある。
【0009】
【実施例】以下に添付の図面を引用して本発明の防護柵
兼用ベンチをより具体的に説明する。図1は本発明の防
護柵兼用ベンチの一例を示し、防護柵兼用ベンチ1は、
基端が地中に埋設固定される左右一対の支柱3a,3b
と、この支柱3a,3bを横杆4で繋いで全体逆U字状
に一体化した防護柵2と、この防護柵2の支柱3a,3
bの間に装着された座板5とからなるものである。
兼用ベンチをより具体的に説明する。図1は本発明の防
護柵兼用ベンチの一例を示し、防護柵兼用ベンチ1は、
基端が地中に埋設固定される左右一対の支柱3a,3b
と、この支柱3a,3bを横杆4で繋いで全体逆U字状
に一体化した防護柵2と、この防護柵2の支柱3a,3
bの間に装着された座板5とからなるものである。
【0010】防護柵2は、ステンレススチ−ルなどの鋼
材で形成され、支柱3a,3bの地中への埋設深さは約
30cm、支柱間の幅と横杆4の地上からの高さはそれぞれ
約1mに設定されている。上記防護柵2における支柱3
a,3bの下端の地中への埋設は、地中に埋設したガイ
ド管内に支柱3a,3bの下端を嵌入して必要に応じて
取り出すことができるようにすることが望ましいが、コ
ンクリ−トなどで固めて完全固定式としてもよい。
材で形成され、支柱3a,3bの地中への埋設深さは約
30cm、支柱間の幅と横杆4の地上からの高さはそれぞれ
約1mに設定されている。上記防護柵2における支柱3
a,3bの下端の地中への埋設は、地中に埋設したガイ
ド管内に支柱3a,3bの下端を嵌入して必要に応じて
取り出すことができるようにすることが望ましいが、コ
ンクリ−トなどで固めて完全固定式としてもよい。
【0011】座板5はアルミニウムの鋳造品で、横幅が
約820mm、奥行き約400mmで二人掛けできるように設定さ
れている。この座板5の後縁下部には横方向に支軸6が
設けられ、また両側縁のほゞ中央には突起7a,7bが
設けられている。
約820mm、奥行き約400mmで二人掛けできるように設定さ
れている。この座板5の後縁下部には横方向に支軸6が
設けられ、また両側縁のほゞ中央には突起7a,7bが
設けられている。
【0012】前記各支柱3a,3bには座板5を取り付
けるための断面角形をなした管状の装着部材8a,8b
が設けられ、装着部材8a,8bは、座板5の支軸6の
両端部を嵌入支持して座板5を支柱3a,3bに対して
回動することができる軸受部9a,9bを設けており、
これによって座板5は支柱3a,3bに支持されてい
る。また、装着部材8a,8bには、支軸6の軸受部よ
り上方に、内方に向けて突出する突起10a,10bを設け
ている。
けるための断面角形をなした管状の装着部材8a,8b
が設けられ、装着部材8a,8bは、座板5の支軸6の
両端部を嵌入支持して座板5を支柱3a,3bに対して
回動することができる軸受部9a,9bを設けており、
これによって座板5は支柱3a,3bに支持されてい
る。また、装着部材8a,8bには、支軸6の軸受部よ
り上方に、内方に向けて突出する突起10a,10bを設け
ている。
【0013】座板5に設けた突起7a,7bと、装着部
材8a,8bに設けた突起10a,10bとの間には、ア−
ム部材11a,11bがそれぞれ装着されており、このア−
ム部材11a,11bは、細幅の板状体の一端に長孔12と他
端に丸孔13とを設けたもので、座板5に設けた突起7
a,7bに長孔12,12が、また、装着部材8a,8bに
設けた突起10a,10bに丸孔13,13が各々離脱不能に遊
嵌されており、座板5を防護柵2の支柱3a,3bに垂
直に格納した状態ではア−ム部材11a,11bは支柱3
a,3bと格納状態の座板5の間に直立した状態とな
り、座板5を水平方向に展開した場合には突起7a,7
bが長孔12,12の長さの範囲で相対移動して座板5を水
平な展開状態に保持するものである。
材8a,8bに設けた突起10a,10bとの間には、ア−
ム部材11a,11bがそれぞれ装着されており、このア−
ム部材11a,11bは、細幅の板状体の一端に長孔12と他
端に丸孔13とを設けたもので、座板5に設けた突起7
a,7bに長孔12,12が、また、装着部材8a,8bに
設けた突起10a,10bに丸孔13,13が各々離脱不能に遊
嵌されており、座板5を防護柵2の支柱3a,3bに垂
直に格納した状態ではア−ム部材11a,11bは支柱3
a,3bと格納状態の座板5の間に直立した状態とな
り、座板5を水平方向に展開した場合には突起7a,7
bが長孔12,12の長さの範囲で相対移動して座板5を水
平な展開状態に保持するものである。
【0014】図3に示す通り、座板5の支軸6の軸受部
9a,9bは、先端にそれぞれト−ションバネ14を外嵌
させてト−ションバネ14のねじりの力を受ける一端を装
着部材8b(および8a)の一部で受けて該ト−ションバ
ネ14の付勢力によって座板5を常時垂直に保持して防護
柵2の枠内平面に格納すると共に、座板5を付勢力に抗
して強制的に展開して使用者が腰を下ろして座板5に体
重をかけることによって腰掛けることができ、使用者が
立ち上がって負荷が無くなった状態で自動的に垂直な格
納位置をとることができるものである。なお、図示しな
いが、前記ト−ションバネは、座板の支軸の片側のみに
設け、他の片側には腰掛けた状態から立ち上がった際に
座板が勢いよく跳ね上がることを抑えて静かに格納状態
に自動復帰させるための油圧ポンプ式のトルクダンパ−
機構を内装させてもよい。
9a,9bは、先端にそれぞれト−ションバネ14を外嵌
させてト−ションバネ14のねじりの力を受ける一端を装
着部材8b(および8a)の一部で受けて該ト−ションバ
ネ14の付勢力によって座板5を常時垂直に保持して防護
柵2の枠内平面に格納すると共に、座板5を付勢力に抗
して強制的に展開して使用者が腰を下ろして座板5に体
重をかけることによって腰掛けることができ、使用者が
立ち上がって負荷が無くなった状態で自動的に垂直な格
納位置をとることができるものである。なお、図示しな
いが、前記ト−ションバネは、座板の支軸の片側のみに
設け、他の片側には腰掛けた状態から立ち上がった際に
座板が勢いよく跳ね上がることを抑えて静かに格納状態
に自動復帰させるための油圧ポンプ式のトルクダンパ−
機構を内装させてもよい。
【0015】この展開に際して、前記ア−ム部材11a,
11bが座板5の必要以上の展開を制限して座板5を水平
に保持することができ、かくして防護柵2を脚部とした
簡易なベンチを構成することができる。そして、使用者
が立ち上がって腰掛けることを止めると座板5は自動的
に垂直となって、防護柵2のみとして使用されるもので
ある。
11bが座板5の必要以上の展開を制限して座板5を水平
に保持することができ、かくして防護柵2を脚部とした
簡易なベンチを構成することができる。そして、使用者
が立ち上がって腰掛けることを止めると座板5は自動的
に垂直となって、防護柵2のみとして使用されるもので
ある。
【0016】
【発明の効果】本発明の防護柵兼用ベンチは、一対の支
柱の上部を横杆で一体結合して全体逆U字状となした防
護柵に、前記支柱に対して座板を回動可能に取り付け、
座板を常態においてバネの付勢力で前記防護柵の枠内に
格納保持し、使用時において前記バネの付勢力に抗して
回動することによって展開し、この展開をア−ム部材に
よって水平位置に止めるように構成したもので、展開に
よって水平に保持した座板に腰掛けて簡易なベンチとし
て使用することができるものである。
柱の上部を横杆で一体結合して全体逆U字状となした防
護柵に、前記支柱に対して座板を回動可能に取り付け、
座板を常態においてバネの付勢力で前記防護柵の枠内に
格納保持し、使用時において前記バネの付勢力に抗して
回動することによって展開し、この展開をア−ム部材に
よって水平位置に止めるように構成したもので、展開に
よって水平に保持した座板に腰掛けて簡易なベンチとし
て使用することができるものである。
【0017】この座板は腰を下ろした状態から立ち上が
ることによって座板は自動的に防護柵の枠内に沿って格
納できるため、通行の邪魔になることがなく、不体裁に
もならずに防護柵として有効に使用することができるも
のである。かゝる防護柵兼用ベンチは、歩道の路肩や公
園の散策のための路傍などに設置して歩行者が休息する
のに有利である点において高い利用価値を有し、また安
価に製作できる点においても有利なものである。
ることによって座板は自動的に防護柵の枠内に沿って格
納できるため、通行の邪魔になることがなく、不体裁に
もならずに防護柵として有効に使用することができるも
のである。かゝる防護柵兼用ベンチは、歩道の路肩や公
園の散策のための路傍などに設置して歩行者が休息する
のに有利である点において高い利用価値を有し、また安
価に製作できる点においても有利なものである。
【図1】本発明の防護柵兼用ベンチの一例を示し、ベン
チの座板の格納状態の斜視図である。
チの座板の格納状態の斜視図である。
【図2】図1の防護柵兼用ベンチにおける座板の展開状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図3】座板の防護柵への取り付け構造を示した部分縦
断面図である。
断面図である。
1 防護柵兼用ベンチ 2 防護柵 3a,3b 支柱 4 横杆 5 座板 6 支軸 7a,7b 突起 8a,8b 装着部材 9a,9b 軸受部 10a,10b 突起 11a,11b ア−ム部材 12 長孔 13 丸孔 14 ト−ションバネ
Claims (2)
- 【請求項1】 一対の支柱の上部を横杆で一体結合して
全体逆U字状となした防護柵と、該防護柵の支柱間に装
着されて後縁下部に設けた支軸によって前記支柱に対し
て回動しうる座板とからなり、該座板は常態においてバ
ネの付勢力で前記防護柵の支柱と横杆で構成される枠内
に格納保持され、使用時において前記バネの付勢力に抗
して回動することによって水平方向に展開すると共に、
座板の側縁と支柱との間に設けた一対のア−ム部材によ
って回動を水平位置までの範囲に制限してベンチを形成
するよう構成してなることを特徴とする防護柵兼用ベン
チ。 - 【請求項2】 請求項1記載の防護柵兼用ベンチにおけ
る前記座板を付勢するバネが、座板の支軸の端部に設け
たト−ションバネであることを特徴とする防護柵兼用ベ
ンチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25578295A JPH0978543A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 防護柵兼用ベンチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25578295A JPH0978543A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 防護柵兼用ベンチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0978543A true JPH0978543A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17283563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25578295A Pending JPH0978543A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 防護柵兼用ベンチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0978543A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008100011A (ja) * | 2006-10-20 | 2008-05-01 | Susumu Nakatani | 腰掛群体 |
| EP2327336A1 (de) * | 2005-12-20 | 2011-06-01 | TRI-On GmbH | Reklamezaun mit Sitz |
| FR3010291A1 (fr) * | 2013-09-12 | 2015-03-13 | Frenehard & Michaux Sa | Siege notamment pour des installations sportives et son procede de montage |
| CN106069392A (zh) * | 2016-06-23 | 2016-11-09 | 安庆市亿网科技有限公司 | 一种围栏装置 |
| CN106105909A (zh) * | 2016-06-23 | 2016-11-16 | 安庆市亿网科技有限公司 | 一种树木围栏装置 |
| JP2017176603A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 大日本印刷株式会社 | ハンガー什器とその使用方法 |
| JP6446615B1 (ja) * | 2018-04-02 | 2018-12-26 | 那須 正和 | 柵構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5112211U (ja) * | 1974-07-15 | 1976-01-29 | ||
| JPH05231026A (ja) * | 1992-02-25 | 1993-09-07 | Kanai Gakuen | 簡易設置式パーキング装置 |
-
1995
- 1995-09-08 JP JP25578295A patent/JPH0978543A/ja active Pending
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