JPH0978645A - 分岐栓 - Google Patents

分岐栓

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Publication number
JPH0978645A
JPH0978645A JP23722695A JP23722695A JPH0978645A JP H0978645 A JPH0978645 A JP H0978645A JP 23722695 A JP23722695 A JP 23722695A JP 23722695 A JP23722695 A JP 23722695A JP H0978645 A JPH0978645 A JP H0978645A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
water
branch
flow path
supplied
Prior art date
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Pending
Application number
JP23722695A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Amamiya
富美男 雨宮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Tokico Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokico Ltd filed Critical Tokico Ltd
Priority to JP23722695A priority Critical patent/JPH0978645A/ja
Publication of JPH0978645A publication Critical patent/JPH0978645A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、分流路に接続された機器が圧力に
より損傷してしまうといった問題を解決するものであ
る。 【解決手段】 分岐栓1のハウジング2内には流路切換
ユニット11と弁ユニット12とが収納されている。流
路切換ユニット11には、操作レバーの回動操作により
切り換わる弁機構が設けられており、弁機構により通水
方向が切り換えられる。弁ユニット12の第1の流路4
0は、分流路に連通されており、この第1の流路40に
は、熱水防止弁43が設けられ、弁ユニット12の第3
の流路42には、第1の流路40に供給された水圧が所
定圧以上になったとき開弁して水を外部に流出させる安
全弁48が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は分岐栓に係り、特に
分岐路の下流に接続された機器が水道水の圧力による損
傷を防止するよう構成した分岐栓に関する。
【0002】
【従来の技術】水道水をアルカリイオン整水器に供給さ
せる場合、水道栓に分岐栓を取り付けて分岐栓の弁部を
切り換えることによりアルカリイオン整水器に水道水を
供給するようにしている。
【0003】この種の分岐栓は、ハウジング内に水道栓
から吐出された水道水が給水される流入路と、流入路か
ら供給された水道水を吐出する吐出部と、流路から分岐
された分岐路と、流入路を吐出部又は分岐路に連通させ
るように切り換え操作されるボール弁とを有する構成と
なっている。そのため、分岐栓は、ハウジングの側面に
設けられた操作レバーが回動操作されることにより、ボ
ール弁が切り換え動作して流入路から供給された水道水
を吐出部から直接吐出させることができ、あるいは分岐
路に接続されたホースを介してアルカリイオン整水器に
水道水を供給することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
分岐栓は、水道から高圧の水道水が供給されると、その
ままアルカリイオン整水器に高圧の水道水を供給してし
まうため、アルカリイオン整水器に内蔵された浄水槽や
電解槽が供給された水道水の圧力上昇により損傷してし
まうといった問題があった。
【0005】そのため、アルカリイオン整水器では、水
道水の供給圧力を制限しており、説明書等に供給圧力に
注意することが記載されている。しかしながら、アルカ
リイオン整水器を購入した利用者が圧力制限に気付かず
に水道水を通水してしまうと浄水槽や電解槽が損傷して
しまうおそれがあった。
【0006】そこで、本発明は上記問題を解決した分岐
栓を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、以下のような特徴を有する。本発明は、水道
水が給水される流入路と、該流入路と流路を介して連通
され該流入路から供給された水道水を吐出する吐出部
と、該流路から分岐された分岐路と、該流入路を該吐出
部又は該分岐路に連通させるように切り換わる切換部と
を有する分岐栓において、前記分岐路に所定圧以上の水
道水が供給されたとき開弁して水道水の一部を外部に流
出させる安全弁を設けたことを特徴とするものである。
【0008】従って、本発明によれば、分岐路に所定圧
以上の水道水が供給されたとき安全弁が開弁して水道水
の一部を外部に流出させるため、分岐路に供給された水
道水の圧力を減圧することができ、分岐路の下流に接続
された機器への損傷を防止することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面と共に本発明になる分
岐栓の一実施例を説明する。尚、図1は本発明の分岐栓
の正面図、図2は分岐栓の平面図である。分岐栓1は、
水栓の吐出ノズル(図示せず)に取り付けられるハウジ
ング2の正面に操作レバー3が回動自在に設けられてい
る。ハウジング2は、上部に水栓の吐出ノズルが嵌合す
るための接続部4を有し、下部に水道水を吐出するため
の吐出部5を有する。吐出部5は、中央部で水道水を吐
出する吐出口7と、吐出口7の周囲に多数の小孔が形成
されたシャワー部8とを有する。また、ハウジング2の
側面には、例えばアルカリイオン整水器(図示せず)に
接続されるホース接続部9が突出している。
【0010】操作レバー3は、腕部3aを回動方向に回
すことにより給水方向を切り換えることができる。本実
施例では、操作レバー3の腕部3aが上方向に延在する
回動位置Aにあるときシャワー部8へ給水され、操作レ
バー3の腕部3aが左方向に延在する回動位置Bにある
とき吐出口7へ給水され、操作レバー3の腕部3aが下
方向に延在する回動位置Cにあるときホース接続部9す
なわちアルカリイオン整水器へ給水され,操作レバー3
の腕部3aが右方向に延在する回動位置Dにあるとき給
水が停止する。
【0011】図3は図2中A−A線に沿う縦断面図、図
4は図3中B−B線に沿う縦断面図、図5は図3中C−
C線に沿う縦断面図、図6は図4中D−D線に沿う縦断
面図である。ハウジング2は、上部ハウジング半体2a
と下部ハウジング半体2bとを上下方向から組み合わせ
た構成であり、上部ハウジング半体2aと下部ハウジン
グ半体2bとの間に形成された空間10内には流路切換
ユニット11と、流路切換ユニット11の後部に連結さ
れる弁ユニット12とが収納されている。また、上部ハ
ウジング半体2aの中央に設けられた開口13には、水
栓の吐出ノズルが嵌合するための接続部4が挿通されて
いる。
【0012】接続部4は、水道栓の吐出ノズルの先端部
分が挿入されるノズル保持部材14と、ノズル保持部材
14を介して圧縮されるシール部材15と、流路切換ユ
ニット11の取付ネジ16に螺合するナット17とから
なる。ノズル保持部材14は半径方向に延在するスリッ
ト(図示せず)が形成されており、ナット17が締め付
けられると、シール部材15に押圧されると共に上記ス
リットの間隔が狭くなるため、縮径されて吐出ノズルを
保持する。
【0013】また、流路切換ユニット11の上部には、
ノズル保持部材14の挿入孔14a及びシール部材15
の貫通孔15aを介して水道栓に連通される流入流路1
8が形成されている。下部ハウジング半体2bの中央に
設けられた開口19には、吐出部5が挿通されている。
吐出部5は、流路切換ユニット11の下部に一体に形成
されており、下部中央部には吐出口7に連通する吐出流
路20が形成され、吐出流路20の周囲にはシャワー部
8に連通するシャワー流路21が形成されている。
【0014】また、吐出口7には、吐出される水流の流
速を緩和するストレーナ22が嵌合されており、吐出流
路20に流入した水はストレーナ22を通過する際に異
物が除去されると共に泡が混入された状態で吐出され
る。そして、吐出口7の外周には、下部ハウジング半体
2bの開口19との間をシールするOリング23が嵌合
している。
【0015】また、流路切換ユニット11には、弁ユニ
ット12に連通する分岐流路24が設けられている。こ
の分岐流路24に流入した水は、弁ユニット12内を通
過してホース接続部9へ供給される。上記流路切換ユニ
ット11には、操作レバー3の回動操作により切り換わ
る弁機構25が設けられている。この弁機構25は、操
作レバー3に結合されて回動される弁部材26と、弁部
材26の軸方向に延在する孔26a〜26dのうち3箇
所の孔26a〜26cに移動可能に設けられた3個のボ
ール弁27〜29と、ボール弁27〜29を押圧するコ
イルバネ30〜32と、流路切換ユニット11に設けら
れた弁座33〜35と、弁座33〜35に設けられたO
リング36〜38とよりなる。
【0016】図5に示されるように、流路切換ユニット
11の内部には、吐出流路20、シャワー流路21、分
岐流路24が連通する各弁座33〜35と、流入流路1
8の一端とが90°間隔で同心状に配設されている。ま
た、弁部材26の孔26a〜26dも各弁座33〜35
又は流入流路18に対向するように90°間隔で同心状
に配設されている。従って、ボール弁27〜29は、各
弁座33〜35及び流入流路18の何れかと対向するよ
うに弁部材26に保持されている。また、弁部材26の
孔26a〜26cは、中心部分の隔壁が外側より短く形
成されているため、ボール弁27〜29が水圧に押され
て孔26a〜26d内に変位すると、他の孔26dと連
通されるように形成されている。
【0017】水道栓が閉弁された非通水時、ボール弁2
7〜29は夫々コイルバネ30〜32の押圧力により各
弁座33〜35のOリング36〜38又は流入流路18
に当接している。しかし、水道栓が開弁された通水時に
は、流入流路18に対向するボール弁27〜29が水圧
に押圧されて流入流路18から離間するため、流入流路
18は孔26dと連通される。そのため、流入流路18
を通過した水は、一のボール弁27〜29を押圧して孔
26dに流入し、孔26dに対向する各弁座33〜35
の一つに流出する。
【0018】尚、ボール弁27〜29のうち流入流路1
8に対向していない他のボール弁はコイルバネ30〜3
2の押圧力により各弁座33〜35のOリング36〜3
8の何れかに当接して流路を遮断して流入流路18から
の水が他の流路に流れることを防止している。
【0019】従って、操作レバー3の回動操作により弁
部材26が回動して各ボール弁27〜29の位置を切り
換えることにより通水方向を切り換えることができる。
また、操作レバー3が回動操作されると、各ボール弁2
7〜29は転動しながら各弁座33〜35のOリング3
6〜38又は流入流路18を通過することになる。その
ため、流入流路18には各ボール弁27〜29が通過す
るためのガイド部39が設けられている。各ボール弁2
7〜29はコイルバネ30〜32により押圧されている
が、ガイド部39を転動することにより流入流路18に
落ち込むことが防止されている。
【0020】図7は操作レバー3の切り換え動作による
各ボール弁27〜29による開閉状態を示す。同図で
は、操作レバー3がシャワー位置A、水道水吐出位置
B、浄水分岐位置Cに分けて各ボール弁27〜29の状
態、及び吐出流路20、シャワー流路21、分岐流路2
4の開閉状態を示す。
【0021】また、図4、図6に示されるように、弁ユ
ニット12は、流路切換ユニット11の分岐流路24、
シャワー流路21に嵌合する連通部12a,12bを有
している。この連通部12a,12bが分岐流路24、
シャワー流路21に嵌合することにより流路切換ユニッ
ト11と弁ユニット12とが結合される。
【0022】また、弁ユニット12は、流路切換ユニッ
ト11の分岐流路24とホース接続部9とを連通するよ
うに形成された第1の流路40と、分岐流路24とシャ
ワー流路21の後部とを連通するように形成された第2
の流路41と、第1の流路40の下方に形成された第3
の流路42とを有する。
【0023】第1の流路40には、熱水防止弁43が設
けられている。この熱水防止弁43は、一端に第1の弁
部43aを有し、他端に第2の弁部43bを有する。ま
た、熱水防止弁43の外周には、水がXa方向又はXb
方向へ流れるための流路を有する鍔部43cが突出して
いる。さらに、熱水防止弁43は、第1のコイルスプリ
ング44によりXa方向に付勢されると共に、形状記憶
合金により形成された第2のコイルスプリング45によ
りXb方向に付勢されている。
【0024】従って、熱水防止弁43は、所定温度以下
の水が通水されたときは第1のコイルスプリング44の
押圧力が第2のコイルスプリング45の押圧力よりも大
きいので、Xa方向に移動する。また、所定温度以上の
温水が通水されたときは、形状記憶合金により形成され
た第2のコイルスプリング45が伸びる方向に変形して
Xb方向への押圧力が増大されるため、第2のコイルス
プリング45の押圧力が第1のコイルスプリング44の
押圧力よりも大きくなって、Xb方向に移動する。
【0025】図8は所定温度以下の水が通水されたとき
の熱水防止弁43の動作を示す横断面図である。このよ
うに、所定温度以下の水が通水されたときは、熱水防止
弁43がXa方向に移動して第1の弁部43aがノズル
部材47のシート部47aから離間すると共に、第2の
弁部43bが第2の流路41が開口する内壁に設けられ
たシート部46に当接して第2の流路41を遮断する。
その結果、分岐流路24から第1の流路40に供給され
た水は、ホース接続部9に設けられたノズル部材47に
供給される。
【0026】図9は所定温度以上の温水が通水されたと
きの熱水防止弁43の動作を示す横断面図である。熱水
が通水された時には、熱水防止弁43がXb方向に移動
して第2の弁部43bがシート部46から離間すると共
に、第1の弁部43aがノズル部材47のシート部47
aに当接して第1の流路40を遮断する。その結果、分
岐流路24から第1の流路40に供給された温水は、第
2の流路41を通過してシャワー流路21に供給され
る。よって、温水がアルカリイオン整水器に供給される
ことが防止され、アルカリイオン整水器に設けられた浄
水槽や電解槽が温水の供給により損傷してしまうことが
防止される。
【0027】また、弁ユニット12の第3の流路42に
は、第1の流路40に供給された水圧が所定圧以上にな
ったとき開弁して水を外部に流出させる安全弁48が設
けられている。図10は安全弁48が閉弁した状態を示
し、図11は安全弁48が開弁した状態を示す。
【0028】この安全弁48は、第1の流路40の隔壁
に貫通して設けられた排出ポート49を開閉する弁体5
0と、弁体50を排出ポート49を閉じる位置に付勢す
るコイルスプリング51と、第3の流路42内に螺入さ
れたバネ押さえ52とよりなる。
【0029】従って、第1の流路40に供給された水圧
が所定圧以下であるときは、弁体50がコイルスプリン
グ51の押圧力により排出ポート49を閉とし、第1の
流路40に供給された水圧が所定圧以上になると、水圧
により弁体50が下方に変位して排出ポート49を開と
するため、第1の流路40の水を排出することができ
る。
【0030】また、バネ押さえ52には、排水孔52a
が貫通しているため、弁体50の開弁動作により第1の
流路40から排水された水はバネ押さえ52の排水孔5
2aを通過して外部に排出される。これにより、第1の
流路40に供給された水道水の水圧が減圧され、高圧の
水道水がホース接続部9からアルカリイオン整水器に供
給されることが防止され、アルカリイオン整水器に設け
られた浄水槽や電解槽が圧力により損傷してしまうこと
が防止される。
【0031】従って、アルカリイオン整水器を購入した
利用者がアルカリイオン整水器の圧力制限に気付かずに
水道水を通水してしまった場合でも、安全弁48の開弁
動作により第1の流路40に供給された圧力を減圧して
アルカリイオン整水器が損傷することを防止できる。
【0032】尚、コイルスプリング51のバネ力を変更
することにより安全弁48の開弁圧力を変更することが
できるので、水道水の供給圧力に応じてコイルスプリン
グ51のバネ力を設定するようにする。図12は操作レ
バー3の切り換え動作による水道水の流れと上記熱水防
止弁43及び安全弁48の動作を示す図である。同図で
は、操作レバー3がシャワー位置A、水道吐出位置B、
浄水分岐位置Cに分けて弁機構25の切り換え動作と共
に前述した熱水防止弁43及び安全弁48の動作状態を
示してある。
【0033】尚、上記実施例では、熱水防止弁43の下
方に安全弁48を設けたが、これに限らず、分岐流路2
4から下流の分岐路途中に安全弁48が設けられてあれ
ば良い。また、上記実施例では、ホース接続部9がホー
スを介してアルカリイオン整水器に接続されるものとし
て説明したが、これに限らず、例えば浄水器がホース接
続部9に接続される構成としても良いのは勿論である。
【0034】
【発明の効果】上述の如く、本発明によれば、分岐路に
所定圧以上の水道水が供給されたとき安全弁が開弁して
水道水の一部を外部に流出させるため、分岐路に供給さ
れた水道水の圧力を減圧することができ、分岐路の下流
に接続された機器への圧力による損傷を防止することが
できる。従って、機器を購入した利用者が機器の圧力制
限に気付かずに水道水を通水してしまった場合でも、分
岐路に供給された圧力を減圧して機器が損傷することを
防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の分岐栓の正面図である。
【図2】分岐栓の平面図である。
【図3】図2中A−A線に沿う縦断面図である。
【図4】図3中B−B線に沿う縦断面図である。
【図5】図3中C−C線に沿う縦断面図である。
【図6】図4中D−D線に沿う縦断面図である。
【図7】操作レバーの切り換え動作による各ボール弁に
よる開閉状態を示す図である。
【図8】所定温度以下の水が通水されたときの熱水防止
弁の動作を示す横断面図である。
【図9】所定温度以上の温水が通水されたときの熱水防
止弁の動作を示す横断面図である。
【図10】安全弁が閉弁した状態を示す縦断面図であ
る。
【図11】安全弁が開弁した状態を示す縦断面図であ
る。
【図12】操作レバーの切り換え動作による水道水の流
れと上記熱水防止弁及び安全弁の動作を示す図である。
【符号の説明】
1 分岐栓 2 ハウジング 3 操作レバー 4 接続部 5 吐出部 7 吐出口 8 シャワー部 9 ホース接続部 11 流路切換ユニット 12 弁ユニット 18 流入流路 20 吐出流路 21 シャワー流路 24 分岐流路 25 弁機構 26 弁部材 27〜29 ボール弁 33〜35 弁座 40 第1の流路 41 第2の流路 42 第3の流路 43 熱水防止弁 44 第1のコイルスプリング 45 第2のコイルスプリング 48 安全弁 49 弁体 51 コイルスプリング 52 バネ押さえ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水道水が給水される流入路と、該流入路
    と流路を介して連通され該流入路から供給された水道水
    を吐出する吐出部と、該流路から分岐された分岐路と、
    該流入路を該吐出部又は該分岐路に連通させるように切
    り換わる切換部とを有する分岐栓において、 前記分岐路に所定圧以上の水道水が供給されたとき開弁
    して水道水の一部を外部に流出させる安全弁を設けたこ
    とを特徴とする分岐栓。
JP23722695A 1995-09-14 1995-09-14 分岐栓 Pending JPH0978645A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23722695A JPH0978645A (ja) 1995-09-14 1995-09-14 分岐栓

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23722695A JPH0978645A (ja) 1995-09-14 1995-09-14 分岐栓

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JPH0978645A true JPH0978645A (ja) 1997-03-25

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ID=17012257

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JP23722695A Pending JPH0978645A (ja) 1995-09-14 1995-09-14 分岐栓

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JP (1) JPH0978645A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002021132A (ja) * 2000-07-06 2002-01-23 Kvk Corp 給水栓

Cited By (1)

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JP2002021132A (ja) * 2000-07-06 2002-01-23 Kvk Corp 給水栓

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