JPH0978773A - 外囲体 - Google Patents
外囲体Info
- Publication number
- JPH0978773A JPH0978773A JP25680395A JP25680395A JPH0978773A JP H0978773 A JPH0978773 A JP H0978773A JP 25680395 A JP25680395 A JP 25680395A JP 25680395 A JP25680395 A JP 25680395A JP H0978773 A JPH0978773 A JP H0978773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- enclosure
- envelope
- outer enclosure
- strip
- ceiling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
汚れが付かない屋根、天井兼用の外囲体を提供する。 【解決手段】 屋根と天井を兼用する外囲体6として、
梁4に固定されて使用される長尺状金属板の帯状部6g
の下面に、帯状部6gの両側部よりも上方に引っ込んだ
凹入面6hを形成する。この凹入面6hによって、外囲
体6の下面側を床面や地面上でこすっても、外囲体6の
下面に傷が付いたり、汚れたりすることがない。
Description
固定されて、屋根と天井兼用の屋根材などとして用いら
れる外囲体に関する。
る外囲体を取付金具を介して固定し、この外囲体によっ
て屋根と天井を構成したものが特開平5−209449
号及び実用新案登録第3008380号の明細書及び図
面に開示されている。
使用される金属板から成る外囲体は、通常、上面が外部
に露出し、下面は下地材などに固定されるため、下面は
人の目にふれるところに露出されることがない。そのた
め作業者は、外囲体を扱うとき、その上面は傷をつけな
いように大切に扱うが、下面は、床面や地面などで引き
づったり雑に扱うことが多く、そのため、外囲体の下面
は傷ついたり、汚れたりすることが多い。しかるに、外
囲体を屋根と天井を兼ねてH型鋼などの梁に固定した場
合、建物の中から、外囲体の下面が見えてしまい、この
下面に傷があったり汚れたりしていると、天井が見苦し
くなるという問題点があった。本発明は上記問題点を解
決することを目的とするものである。
明は、帯状部(6g)と、該帯状部(6g)の両側に、
他の外囲体と接合するための上方に突出する立ち上り壁
(6a)(6b)が形成された金属板から成る外囲体に
おいて、前記帯状部(6g)の下面に前記立ち上り壁
(6a)(6b)の最下端より上方向に引込んだ凹入面
(6h)を形成したものである。
図面を参照して詳細に説明する。図3において、2はH
型鋼から成る大梁であり、これに直角にH型鋼から成る
小梁4が固設されている。6は屋根、天井兼用の帯状の
金属板から成る外囲体であり、小梁4の下に複数隣接配
置され、各外囲体6の両側縁には立ち上り壁6a,6b
が形成されている。前記外囲体6の一方の立ち上り壁6
aの上部には、外側に屈折する水平部6cと下方に屈折
する垂下部6dとから成る係合部6eが形成され、他方
の立ち上り壁6bには、内側に屈折する水平部から成る
係合部6fが形成されている。
まれた帯状部6gは、上面方向に突出するわん曲形状に
構成され、このわん曲形状によって帯状部6gの下面に
は略全体にわたって凹入面6hが形成されている。8は
取付金具であり、図1に示すように、小梁4の下位水平
部4aに脱着自在で且つ圧嵌可能に金属板をU字状に屈
曲して形成された嵌合部8aと該嵌合部8aの下側部分
8a'の側部に直角に屈折して一体的に形成された取付
片8bとから構成されている。
の、長穴から成るボルト挿入孔10が透設されている。
次に、外囲体の取り付け作業について説明する。一対の
外囲体6,6を互いに隣接させて配置し、一方の外囲体
6の係合部6fを他方の外囲体6の係合部6eに被嵌
し、一方の外囲体6の立ち上がり部6bを、他方の外囲
体6の立ち上り部6aに、互いのボルト挿入孔を一致さ
せて当接させる。
の外囲体6,6を、小梁4の下方にこれに対して直角に
配置する。次に取付金具8の嵌合部8aを、小梁4の下
位水平部4aに圧入嵌合して、取付片8bのボルト挿入
孔10を、外囲体6,6の互いに重なった立ち上り壁6
b,6aのボルト挿入孔に合わせる。
aと、取付片8bのボルト挿入孔10にボルト12を挿
入し、ナット14をボルト12に捩じ込んで、一対の外
囲体6,6の互いに隣接する立ち上り壁6b,6aを、
取付金具8の取付片8bに固定する。外囲体6の立ち上
り壁6a,6bには、他の外囲体6の立ち上り壁6b,
6aを互いの係合部6e,6fを係合させて、順次、図
2に示す如く、横方向に接合し、上記した要領で、この
接合部を取付金具8を介して、小梁4に固定する。
どにこすっても、外囲体6の下面には、凹入面6hが形
成されているため、凹入面6hにキズがつくことがな
い。外囲体6下面の凹入面は、図5の如き、わん曲形状
に限定されるものでなく、図6に示すように、帯状部6
iの両側近傍に段部16,16を形成し、平板面から成
る凹入面6hを形成するようにしても良い。
凹入面を形成したので、外囲体の下側を床面などにこす
っても、帯状部の下面にキズがついたり汚れることがな
い。そのため、本発明は、屋根と天井を兼用させる屋根
材として最適な外囲体を提供することができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 帯状部(6g)と、該帯状部(6g)の
両側に、他の外囲体と接合するための上方に突出する立
ち上り壁(6a)(6b)が形成された金属板から成る
外囲体において、前記帯状部(6g)の下面に前記立ち
上り壁(6a)(6b)の最下端より上方向に引込んだ
凹入面(6h)を形成したことを特徴とする外囲体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25680395A JPH0978773A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 外囲体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25680395A JPH0978773A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 外囲体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0978773A true JPH0978773A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17297663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25680395A Pending JPH0978773A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 外囲体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0978773A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018035653A (ja) * | 2016-08-25 | 2018-03-08 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 天井材取付金具及び天井材取付構造 |
-
1995
- 1995-09-08 JP JP25680395A patent/JPH0978773A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018035653A (ja) * | 2016-08-25 | 2018-03-08 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 天井材取付金具及び天井材取付構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0978773A (ja) | 外囲体 | |
| JPH0645532Y2 (ja) | 野縁の取付金具 | |
| JPS61157633U (ja) | ||
| JPH0748848Y2 (ja) | 外装材の取り付け構造 | |
| JPS632814Y2 (ja) | ||
| JPS6224805Y2 (ja) | ||
| JPH0329461Y2 (ja) | ||
| JPH1026359A (ja) | 空気調和機の据付板 | |
| JP3067953U (ja) | 外装材固定金具 | |
| JPH0734103Y2 (ja) | 帯状パネル | |
| JP2548316Y2 (ja) | 軒裏天井構造とこれに用いられる野縁 | |
| JP3011258U (ja) | 建物内装用壁構造体 | |
| JPS6015841Y2 (ja) | パネル取付装置 | |
| JP3067952U (ja) | 取付金具 | |
| JPH0679923U (ja) | 吊 子 | |
| JPS582827Y2 (ja) | パネル壁の構造 | |
| JPH0538128U (ja) | 垂木の固定金具 | |
| JPH0322678Y2 (ja) | ||
| JPS6223965Y2 (ja) | ||
| JPH0349942Y2 (ja) | ||
| JP3059962U (ja) | 化粧コーナー材の取付構造 | |
| JPH0319535Y2 (ja) | ||
| JPS6111844U (ja) | 天井材仮支持治具 | |
| JPS6068103U (ja) | 建物用パネルの固定金具 | |
| JP2005061155A (ja) | 壁用出隅部材 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040223 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040309 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040421 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040421 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040615 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |