JPH0978822A - 棚構造 - Google Patents
棚構造Info
- Publication number
- JPH0978822A JPH0978822A JP23521795A JP23521795A JPH0978822A JP H0978822 A JPH0978822 A JP H0978822A JP 23521795 A JP23521795 A JP 23521795A JP 23521795 A JP23521795 A JP 23521795A JP H0978822 A JPH0978822 A JP H0978822A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- shelf plate
- receiving member
- screws
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 下から見上げても棚板が固定された受金具の
ビス等が見えず、見栄えがよい棚構造を提供する。 【解決手段】 棚板20の長手方向の両端部が壁面に固
定されたを受部材10、10により保持された棚構造で
あって、一面が開口面11となされた角箱形の受部材
が、その開口面11より棚板20の両端部にそれぞれ嵌
め込まれ、棚板20が上記受部材10、10の上面より
ビス17、17等により固定されている。
ビス等が見えず、見栄えがよい棚構造を提供する。 【解決手段】 棚板20の長手方向の両端部が壁面に固
定されたを受部材10、10により保持された棚構造で
あって、一面が開口面11となされた角箱形の受部材
が、その開口面11より棚板20の両端部にそれぞれ嵌
め込まれ、棚板20が上記受部材10、10の上面より
ビス17、17等により固定されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住宅等の建物の壁
面に設けられる棚構造に関する。
面に設けられる棚構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、住宅等の建物内に設けられる棚構
造における受金具等は、棚の両端を支持するように設け
られるものであり、その受金具とこの受金具への棚板の
取付構造は、図3に示すようになっている。即ち、棚板
100の両端部101を保持する断面形状がL型の端面
201と下面202を有し、且つ、両端部に曲折部20
3が設けられた受金具200が棚板100の両端部10
1の下側より当接され、この受金具200の下面202
よりビス300等により固定された構造となっている。
造における受金具等は、棚の両端を支持するように設け
られるものであり、その受金具とこの受金具への棚板の
取付構造は、図3に示すようになっている。即ち、棚板
100の両端部101を保持する断面形状がL型の端面
201と下面202を有し、且つ、両端部に曲折部20
3が設けられた受金具200が棚板100の両端部10
1の下側より当接され、この受金具200の下面202
よりビス300等により固定された構造となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の受金具200が設けられた棚構造において
は、本来棚は目線より上方の壁面に取り付けて用いられ
るものであるが、上記棚板100が受金具200の下面
202よりビス300等により固定されているため、目
について見栄えが悪いといった欠点が指摘される。
ような従来の受金具200が設けられた棚構造において
は、本来棚は目線より上方の壁面に取り付けて用いられ
るものであるが、上記棚板100が受金具200の下面
202よりビス300等により固定されているため、目
について見栄えが悪いといった欠点が指摘される。
【0004】本発明は、上記のこのような問題点に着眼
してなされたものであり、その目的とするところは、こ
れらの問題点を解消し、下から見上げても棚板が固定さ
れた受金具のビス等が見えず、見栄えがよい棚構造を提
供するものである。
してなされたものであり、その目的とするところは、こ
れらの問題点を解消し、下から見上げても棚板が固定さ
れた受金具のビス等が見えず、見栄えがよい棚構造を提
供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の棚構造において
は、棚板の長手方向の両端部が壁面に固定された受部材
により保持された棚構造であって、一面が開口面となさ
れた角箱形の受部材が、その開口面より棚板の両端部に
それぞれ嵌め込まれ、棚板が上記受部材の上面よりビス
等により固定されていることを特徴とする。
は、棚板の長手方向の両端部が壁面に固定された受部材
により保持された棚構造であって、一面が開口面となさ
れた角箱形の受部材が、その開口面より棚板の両端部に
それぞれ嵌め込まれ、棚板が上記受部材の上面よりビス
等により固定されていることを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明の棚構造においては、一面が開口面とな
された角箱形の受部材が、その開口面より棚板の両端部
にそれぞれ嵌め込まれ、棚板が上記受部材の上面よりビ
ス等により固定されているので、ビス等が見えることな
く見栄えがよい棚構造とすることができる。又、受部材
の端面と棚板の端面との間に隙間を設けて、取付け幅の
調整が可能であり、仮に隙間ができても、下からは見え
ないので外観が優れた棚構造とすることができる。
された角箱形の受部材が、その開口面より棚板の両端部
にそれぞれ嵌め込まれ、棚板が上記受部材の上面よりビ
ス等により固定されているので、ビス等が見えることな
く見栄えがよい棚構造とすることができる。又、受部材
の端面と棚板の端面との間に隙間を設けて、取付け幅の
調整が可能であり、仮に隙間ができても、下からは見え
ないので外観が優れた棚構造とすることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照して実施の形態
を説明する。図1は、本発明の棚構造の受部材の一例を
示す斜視図である。図1において、10は棚板の受部材
であり、この受部材10は一面が開口面となされた角箱
形となっている。
を説明する。図1は、本発明の棚構造の受部材の一例を
示す斜視図である。図1において、10は棚板の受部材
であり、この受部材10は一面が開口面となされた角箱
形となっている。
【0008】即ち、横方向より棚板20に嵌め込まれる
一面が開口された開口面11となされ、この受部材10
は、他の面が棚板20の端部形状に合わせ、この棚板2
0の端部に嵌め込み可能な角型の箱形状となされてお
り、上面12、下面13、側端面14、前端面15、及
び後端面16により構成されている。
一面が開口された開口面11となされ、この受部材10
は、他の面が棚板20の端部形状に合わせ、この棚板2
0の端部に嵌め込み可能な角型の箱形状となされてお
り、上面12、下面13、側端面14、前端面15、及
び後端面16により構成されている。
【0009】上記受部材10は、棚板20の端部を支持
するに十分な奥行き方向の寸法が確保されており、又、
上面には棚板20を固定するためビス17、17が取付
けられる長孔12a、12aが設けられている。この長
孔12aにより棚板20の取付け間隔の調整が行えるよ
うに配慮されている。
するに十分な奥行き方向の寸法が確保されており、又、
上面には棚板20を固定するためビス17、17が取付
けられる長孔12a、12aが設けられている。この長
孔12aにより棚板20の取付け間隔の調整が行えるよ
うに配慮されている。
【0010】この受部材10は、鋼板等をプレス等を用
いて絞り加工により形成したり、曲げ加工により形成す
ることができる。又、プラスチック樹脂等により成形加
工により成形することも可能である。
いて絞り加工により形成したり、曲げ加工により形成す
ることができる。又、プラスチック樹脂等により成形加
工により成形することも可能である。
【0011】図2は、図1に示す棚構造の使用例を示す
斜視図であり、壁面に本発明の棚構造の棚がブラケット
を用いて取り付けられた状態を示すものである。図2に
おいて、壁面30には、両端の受部材10、10にビス
17により仮固定された棚板20が、受部材10、10
を直角三角形状のブラケット40、40に支持されて取
り付けられた状態となっている。
斜視図であり、壁面に本発明の棚構造の棚がブラケット
を用いて取り付けられた状態を示すものである。図2に
おいて、壁面30には、両端の受部材10、10にビス
17により仮固定された棚板20が、受部材10、10
を直角三角形状のブラケット40、40に支持されて取
り付けられた状態となっている。
【0012】上記ブラケット40は、それぞれの垂直部
41、41を壁面30に当接された上、ネジ42を用い
て固定されるが、この際に、予め仮固定されたビス17
を一旦緩め、棚板20と受部材10、10間の幅を最終
的に調整した上、本固定される。この棚板20が受部材
10、10に本固定された状態で、ブラケット40、4
0の壁面への固定位置が確定される。
41、41を壁面30に当接された上、ネジ42を用い
て固定されるが、この際に、予め仮固定されたビス17
を一旦緩め、棚板20と受部材10、10間の幅を最終
的に調整した上、本固定される。この棚板20が受部材
10、10に本固定された状態で、ブラケット40、4
0の壁面への固定位置が確定される。
【0013】上記のようにして取り付けられた棚板20
と受部材10の側端面14との間に隙間ができた場合に
おいても、この隙間は下から見上げても受部材10の下
面13により隠されて見えず、又、棚板20を固定して
いるビス17も下から見えないので、従来の棚構造と違
って、綜合的に見栄えがよいものとすることができる。
と受部材10の側端面14との間に隙間ができた場合に
おいても、この隙間は下から見上げても受部材10の下
面13により隠されて見えず、又、棚板20を固定して
いるビス17も下から見えないので、従来の棚構造と違
って、綜合的に見栄えがよいものとすることができる。
【0014】本発明の棚構造において、受部材10の下
面13、側端面14には一部に意匠的な欠損部が設けら
れ、より外観意匠性に優れたものとすることも可能であ
る。又、棚を壁面に取り付けるためのブラケットは、棚
の両端の受部材を確実に支持でき、荷重に耐える強度を
有するものであれば、形状やデザイン等は、上記実施例
に限定されるものではない。
面13、側端面14には一部に意匠的な欠損部が設けら
れ、より外観意匠性に優れたものとすることも可能であ
る。又、棚を壁面に取り付けるためのブラケットは、棚
の両端の受部材を確実に支持でき、荷重に耐える強度を
有するものであれば、形状やデザイン等は、上記実施例
に限定されるものではない。
【0015】
【発明の効果】本発明の棚構造においては、一面が開口
面となされた角箱形の受部材が、その開口面より棚板の
両端部にそれぞれ嵌め込まれ、棚板が上記受部材の上面
よりビス等により固定されているので、ビス等が見える
ことなく見栄えがよい棚構造とすることができる。又、
受部材の端面と棚板の端面との間に隙間を設けて、取付
け幅の調整が可能であり、仮に隙間ができても、下から
は見えないので外観が優れた棚構造とすることができ
る。従って、棚構造として好適である。
面となされた角箱形の受部材が、その開口面より棚板の
両端部にそれぞれ嵌め込まれ、棚板が上記受部材の上面
よりビス等により固定されているので、ビス等が見える
ことなく見栄えがよい棚構造とすることができる。又、
受部材の端面と棚板の端面との間に隙間を設けて、取付
け幅の調整が可能であり、仮に隙間ができても、下から
は見えないので外観が優れた棚構造とすることができ
る。従って、棚構造として好適である。
【図1】本発明の棚構造の一例を示す斜視図。
【図2】図1に示す棚構造の使用例を示す斜視図。
【図3】従来の棚構造を示す裏面斜視図。
10 受部材 11 開口面 12 上面 12a 長孔 13 下面 14 側端面 15 前端面 16 後端面 17 ビス 20 棚板 30 壁面 40 ブラケット 41 垂直部 42 ネジ
Claims (1)
- 【請求項1】 棚板の長手方向の両端部が壁面に固定さ
れた受部材により保持された棚構造であって、一面が開
口面となされた角箱形の受部材が、その開口面より棚板
の両端部にそれぞれ嵌め込まれ、棚板が上記受部材の上
面よりビス等により固定されていることを特徴とする棚
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23521795A JPH0978822A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 棚構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23521795A JPH0978822A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 棚構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0978822A true JPH0978822A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=16982823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23521795A Pending JPH0978822A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 棚構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0978822A (ja) |
-
1995
- 1995-09-13 JP JP23521795A patent/JPH0978822A/ja active Pending
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