JPH0978887A - 物品収納墓標及びその製造施工方法 - Google Patents
物品収納墓標及びその製造施工方法Info
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- JPH0978887A JPH0978887A JP26473195A JP26473195A JPH0978887A JP H0978887 A JPH0978887 A JP H0978887A JP 26473195 A JP26473195 A JP 26473195A JP 26473195 A JP26473195 A JP 26473195A JP H0978887 A JPH0978887 A JP H0978887A
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の規格墓地の規制内容によっては、墓標
から独立して仏像、菩薩像等の尊像その他の物品が建て
られない場合があり、このような尊像等をを墓地に建て
たいという一般庶民の強い願望を達成することができな
い。 【解決手段】 墓標1は、例えば、共同墓地のうちの規
格墓地に建てられている。この墓標1を構成する石碑
3、塔婆立て2、外柵100等の墓標部材の少なくとも
一つに、空洞部4を形成し、空洞部4内に地蔵菩薩像5
等の尊像その他の物品を収納して空洞部4からはみ出さ
ないようにした。
から独立して仏像、菩薩像等の尊像その他の物品が建て
られない場合があり、このような尊像等をを墓地に建て
たいという一般庶民の強い願望を達成することができな
い。 【解決手段】 墓標1は、例えば、共同墓地のうちの規
格墓地に建てられている。この墓標1を構成する石碑
3、塔婆立て2、外柵100等の墓標部材の少なくとも
一つに、空洞部4を形成し、空洞部4内に地蔵菩薩像5
等の尊像その他の物品を収納して空洞部4からはみ出さ
ないようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は物品収納墓標及びそ
の製造施工方法、特に規格墓地の墓標に地蔵菩薩像等の
尊像その他の物品を収納するようにした物品収納墓標と
その墓標を製造して施工する方法に関する。
の製造施工方法、特に規格墓地の墓標に地蔵菩薩像等の
尊像その他の物品を収納するようにした物品収納墓標と
その墓標を製造して施工する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、墓地には、石碑、塔婆立て、
花立て等により構成された墓標が建てられ、先祖代々が
供養されていることは、よく知られている。ところが、
上記墓標とは別個に独立して、仏像、菩薩像等の尊像、
又はその他の物品を墓地に建てる場合がある。例えば、
大日如来像、薬師如来像等の仏像、観音菩薩像、地蔵菩
薩像等の菩薩像、更には、人によっては、石の球体、ピ
ラミッド、将棋の駒等を建てたい場合もある。
花立て等により構成された墓標が建てられ、先祖代々が
供養されていることは、よく知られている。ところが、
上記墓標とは別個に独立して、仏像、菩薩像等の尊像、
又はその他の物品を墓地に建てる場合がある。例えば、
大日如来像、薬師如来像等の仏像、観音菩薩像、地蔵菩
薩像等の菩薩像、更には、人によっては、石の球体、ピ
ラミッド、将棋の駒等を建てたい場合もある。
【0003】この中で、墓標とは別に建てたい希望が特
に強いものとしては、「お地蔵さん」、「お地蔵様」と
いって古くから庶民の間で親しまれた地蔵菩薩像があ
る。即ち、一般には、菩薩とは、仏に準じた存在であ
り、地蔵菩薩の他に、弥勒菩薩、観音菩薩、文殊菩薩、
普賢菩薩等がある。
に強いものとしては、「お地蔵さん」、「お地蔵様」と
いって古くから庶民の間で親しまれた地蔵菩薩像があ
る。即ち、一般には、菩薩とは、仏に準じた存在であ
り、地蔵菩薩の他に、弥勒菩薩、観音菩薩、文殊菩薩、
普賢菩薩等がある。
【0004】このうち、特に、地蔵菩薩は、釈尊の付託
を受けてその入滅後無仏の時代の一般大衆を教化する菩
薩であり、現在の無仏の時代にわれわれの精神生活の大
きな支えとなっている。
を受けてその入滅後無仏の時代の一般大衆を教化する菩
薩であり、現在の無仏の時代にわれわれの精神生活の大
きな支えとなっている。
【0005】このような意味を持つ地蔵菩薩の像を墓地
に建てるのは、子供や水子を供養するためであるという
庶民の願いが強く込められている。
に建てるのは、子供や水子を供養するためであるという
庶民の願いが強く込められている。
【0006】即ち、仏教では、親に先立って死んだ子供
は、罪深く、地獄に墜ちるとされており、このような罪
深い子供を救うのが地蔵菩薩であるといわれている。
は、罪深く、地獄に墜ちるとされており、このような罪
深い子供を救うのが地蔵菩薩であるといわれている。
【0007】その他、古くは先の太平洋戦争等で戦死し
た人、最近では交通事故等で事故死した人や自殺した人
のように、非業の死をとげた人々の霊については、仏教
では救済の道を講じてはいず、このような人々を救済す
るのも地蔵菩薩であるといわれている。
た人、最近では交通事故等で事故死した人や自殺した人
のように、非業の死をとげた人々の霊については、仏教
では救済の道を講じてはいず、このような人々を救済す
るのも地蔵菩薩であるといわれている。
【0008】このように、従来より、墓地には、地蔵菩
薩像を建てることにより、子供や水子、非業の死をとげ
た人を供養すると共に、心の安らぎを求める所であると
いう一般庶民の強い願望が込められているのである。
薩像を建てることにより、子供や水子、非業の死をとげ
た人を供養すると共に、心の安らぎを求める所であると
いう一般庶民の強い願望が込められているのである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の墓地に
は、次のような課題がある。即ち、墓地には、古くから
檀家となっているお寺に建てる寺墓地以外に、市町村等
の自治体が管理する共同墓地があり、更に、共同墓地に
は、自由墓地と規格墓地とがある。
は、次のような課題がある。即ち、墓地には、古くから
檀家となっているお寺に建てる寺墓地以外に、市町村等
の自治体が管理する共同墓地があり、更に、共同墓地に
は、自由墓地と規格墓地とがある。
【0010】この共同墓地のうち、自由墓地は、仏塔、
灯籠、五輪塔等希望する墓標や、それ以外の上記した地
蔵菩薩像等も自由に建てられるのに対して、規格墓地
は、石碑、塔婆立て等の必要最低限の墓標以外は、管理
上建てることができないという厳しい規制がしかれてい
る場合がある。
灯籠、五輪塔等希望する墓標や、それ以外の上記した地
蔵菩薩像等も自由に建てられるのに対して、規格墓地
は、石碑、塔婆立て等の必要最低限の墓標以外は、管理
上建てることができないという厳しい規制がしかれてい
る場合がある。
【0011】例えば、或る市営霊園の規格墓地では、上
述した石碑、塔婆立て等の必要最低限の墓標以外は、灯
籠、五輪塔のみならず、例えば、地蔵菩薩像を独立して
建てることができない。
述した石碑、塔婆立て等の必要最低限の墓標以外は、灯
籠、五輪塔のみならず、例えば、地蔵菩薩像を独立して
建てることができない。
【0012】即ち、墓標から独立して地蔵菩薩像等を建
てることは、管理上許されないという規制がある。
てることは、管理上許されないという規制がある。
【0013】しかし、医学が発達した現在でも、種々の
理由により、親に先立って死ぬ子供は、日本全体では可
なり多く、また、交通事故等で事故死する人や自殺する
人のように、非業の死をとげる人々も多いことも明らか
であり、このような場合は、上述したように、墓地に、
地蔵菩薩像を建てることにより、これらの人々の霊を供
養したいと考えるのは、一般庶民の間でも普通となって
いる。
理由により、親に先立って死ぬ子供は、日本全体では可
なり多く、また、交通事故等で事故死する人や自殺する
人のように、非業の死をとげる人々も多いことも明らか
であり、このような場合は、上述したように、墓地に、
地蔵菩薩像を建てることにより、これらの人々の霊を供
養したいと考えるのは、一般庶民の間でも普通となって
いる。
【0014】ところが、従来の規格墓地の規制では、墓
標から独立して地蔵菩薩像を建てることは不可能であ
り、現状では、このような一般庶民の強い願望も達成す
ることはできない。
標から独立して地蔵菩薩像を建てることは不可能であ
り、現状では、このような一般庶民の強い願望も達成す
ることはできない。
【0015】本発明の目的は、墓標の中に仏像、菩薩像
等の尊像、その他球体、ピラミッド、将棋の駒等の物品
を収納することにより、規制が厳しい墓地でも、地蔵菩
薩像等その他の物品を墓標に組み込めるようにして、一
般庶民の強い願望を達成することにある。
等の尊像、その他球体、ピラミッド、将棋の駒等の物品
を収納することにより、規制が厳しい墓地でも、地蔵菩
薩像等その他の物品を墓標に組み込めるようにして、一
般庶民の強い願望を達成することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記課題は、墓標を構成
する石碑、塔婆立て、外柵等の少なくとも一つに、空洞
部を形成し、該空洞部内に、仏像、菩薩像等の尊像その
他の物品を収納し外部にはみ出さないようにした物品収
納墓標及びその製造施工方法により、解決される。
する石碑、塔婆立て、外柵等の少なくとも一つに、空洞
部を形成し、該空洞部内に、仏像、菩薩像等の尊像その
他の物品を収納し外部にはみ出さないようにした物品収
納墓標及びその製造施工方法により、解決される。
【0017】故に、本発明は、墓標とは独立して地蔵菩
薩像等の尊像その他の物品を建てられないという厳しい
規制がある墓地であっても、墓標の中にこのような物品
を収納することにより、一般庶民の強い願望である地蔵
菩薩像等を墓標に組み込めるようにし、子供や水子、非
業の死をとげた人の霊を供養すると共に、心の安らぎを
求めるという墓地本来の役割を果たすように作用する。
薩像等の尊像その他の物品を建てられないという厳しい
規制がある墓地であっても、墓標の中にこのような物品
を収納することにより、一般庶民の強い願望である地蔵
菩薩像等を墓標に組み込めるようにし、子供や水子、非
業の死をとげた人の霊を供養すると共に、心の安らぎを
求めるという墓地本来の役割を果たすように作用する。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態により
添付図面を参照して説明する。
添付図面を参照して説明する。
【0019】A.構成 図1は、本発明の実施の形態を示す全体正面図であり、
参照符号1は墓標、2は塔婆立て、3は石碑、4は空洞
部、5は地蔵菩薩像、6は台、7は拝石、8、10は花
立て、9は香炉である。
参照符号1は墓標、2は塔婆立て、3は石碑、4は空洞
部、5は地蔵菩薩像、6は台、7は拝石、8、10は花
立て、9は香炉である。
【0020】墓標1は、墓地を表すしるしとなるもので
あり、石碑,塔婆立て等の外に、外柵(図9)を含み、
材質は石材(御影石、大谷石等)、木材のみならず、コ
ンクリート・ブロック、セラミック等何でもよい。図1
の墓標1は、例えば、共同墓地のうちの規格墓地に建て
られており、墓地の階段の近くに、拝石7が、その後方
に台6がそれぞれ設けられている。
あり、石碑,塔婆立て等の外に、外柵(図9)を含み、
材質は石材(御影石、大谷石等)、木材のみならず、コ
ンクリート・ブロック、セラミック等何でもよい。図1
の墓標1は、例えば、共同墓地のうちの規格墓地に建て
られており、墓地の階段の近くに、拝石7が、その後方
に台6がそれぞれ設けられている。
【0021】上記拝石7の上には、破線で示すように、
真ん中に香炉9が、その両側に花立て8、10が、それ
ぞれ戴置されている。また、台6の上には、石碑3が戴
置されていると共に、台6の後方には、塔婆立て2が設
けられている。
真ん中に香炉9が、その両側に花立て8、10が、それ
ぞれ戴置されている。また、台6の上には、石碑3が戴
置されていると共に、台6の後方には、塔婆立て2が設
けられている。
【0022】この外、上記拝石7や台6の上には、図7
に示す水鉢12、線香立て13を戴置させることもでき
る。更に、図1に向かって右側又は左側には、墓誌11
(図5)を建てることもできる。
に示す水鉢12、線香立て13を戴置させることもでき
る。更に、図1に向かって右側又は左側には、墓誌11
(図5)を建てることもできる。
【0023】以上のような墓標1において、図1に示す
石碑3は、「○○家先祖代々」、「○○家の墓」といっ
た文字を刻む石であって、図2から明らかなように前面
が傾斜しており、上部に比べて下部が前方に突き出てい
る。
石碑3は、「○○家先祖代々」、「○○家の墓」といっ
た文字を刻む石であって、図2から明らかなように前面
が傾斜しており、上部に比べて下部が前方に突き出てい
る。
【0024】このように傾斜した正面の左側には、空洞
部4が形成されて、この空洞部4には、地蔵菩薩像5が
収納されていて外部にはみ出さないようになっている。
上記地蔵菩薩像5は、例えば、空洞部4内では、台6の
上に戴置され、倒れないように地蔵菩薩像5の底面と台
6とを接着剤により固定してもよい。
部4が形成されて、この空洞部4には、地蔵菩薩像5が
収納されていて外部にはみ出さないようになっている。
上記地蔵菩薩像5は、例えば、空洞部4内では、台6の
上に戴置され、倒れないように地蔵菩薩像5の底面と台
6とを接着剤により固定してもよい。
【0025】また、上記空洞部4の位置は、図3(A)
に示すように、石碑3の前面の左側でもよいし、破線で
示すように石碑3の前面の真ん中でもよいし、石碑3の
前面の右側でもよい。
に示すように、石碑3の前面の左側でもよいし、破線で
示すように石碑3の前面の真ん中でもよいし、石碑3の
前面の右側でもよい。
【0026】更に、空洞部4の奥行きは、図3(B)に
示すように、石碑3の内部で止めてその厚さより小さく
形成してもよく、また、図3(C)に示すように、石碑
3を突き抜けその厚さに等しく形成してもよい。
示すように、石碑3の内部で止めてその厚さより小さく
形成してもよく、また、図3(C)に示すように、石碑
3を突き抜けその厚さに等しく形成してもよい。
【0027】上記地蔵菩薩像5を収納する空洞部4が形
成されている石碑3の形状は、図2に示すものとは限ら
ず、全体がもっと低く形成されている場合や、前面が凸
面鏡のように出っ張っている場合や、前面が凹面鏡のよ
うに窪んでいる場合や、種々の形状のものがある。この
ような場合でも、本発明によれば、石碑3に空洞部4を
形成することにより、空洞部4内に地蔵菩薩像5を収納
して外部にはみ出ないようにする。
成されている石碑3の形状は、図2に示すものとは限ら
ず、全体がもっと低く形成されている場合や、前面が凸
面鏡のように出っ張っている場合や、前面が凹面鏡のよ
うに窪んでいる場合や、種々の形状のものがある。この
ような場合でも、本発明によれば、石碑3に空洞部4を
形成することにより、空洞部4内に地蔵菩薩像5を収納
して外部にはみ出ないようにする。
【0028】また、空洞部4は、図1、図2、図3の例
では、前面に位置しているが、側面に位置してもよい。
では、前面に位置しているが、側面に位置してもよい。
【0029】図4は、地蔵菩薩像を塔婆立てに収納した
実施の形態を示す斜視図である。塔婆立て2は、供養追
善のための塔婆を立てる墓標部材であって、石碑3の後
方に設けられ、孔2A、2Bに、破線で示すように、塔
婆2A1、2B1を入れる。
実施の形態を示す斜視図である。塔婆立て2は、供養追
善のための塔婆を立てる墓標部材であって、石碑3の後
方に設けられ、孔2A、2Bに、破線で示すように、塔
婆2A1、2B1を入れる。
【0030】この塔婆立て2の支柱2Cを、図4に示す
ように、板状に形成し、この板状の支柱2Cに空洞部4
を形成して地蔵菩薩像5を収納する。
ように、板状に形成し、この板状の支柱2Cに空洞部4
を形成して地蔵菩薩像5を収納する。
【0031】この場合、支柱2Cの厚さは、石碑3(図
1、図2、図3)の厚さより小さいので、空洞部4は、
支柱2Cを突き抜けるように形成した方が加工がし易
く、また、地蔵菩薩像5は空洞部4の底部に接着剤によ
り固定して倒れないようにすることが好ましい。
1、図2、図3)の厚さより小さいので、空洞部4は、
支柱2Cを突き抜けるように形成した方が加工がし易
く、また、地蔵菩薩像5は空洞部4の底部に接着剤によ
り固定して倒れないようにすることが好ましい。
【0032】図5は、地蔵菩薩像を墓誌に収納した実施
の形態を示す斜視図である。墓誌11は、戒名11Aを
刻む墓標部材であって、基台12に取り付けられ、墓地
の右側又は左側に設けられている。
の形態を示す斜視図である。墓誌11は、戒名11Aを
刻む墓標部材であって、基台12に取り付けられ、墓地
の右側又は左側に設けられている。
【0033】上記墓誌11の左側には、図5に示すよう
に、空洞部4が形成され、その中に地蔵菩薩像5が収納
されている。
に、空洞部4が形成され、その中に地蔵菩薩像5が収納
されている。
【0034】この空洞部4は、図5の例では、墓誌11
を貫通して突き抜けており、地蔵菩薩像5は、空洞部4
の底部に接着剤により固定されている。しかし、空洞部
4はこのような貫通孔とはせずに、図3(B)に示すよ
う、内部で止まっている窪みのようにしてもよい。
を貫通して突き抜けており、地蔵菩薩像5は、空洞部4
の底部に接着剤により固定されている。しかし、空洞部
4はこのような貫通孔とはせずに、図3(B)に示すよ
う、内部で止まっている窪みのようにしてもよい。
【0035】また、空洞部4の位置は、図5のように左
側とせず、墓誌11の真ん中でも、右側でもよい。
側とせず、墓誌11の真ん中でも、右側でもよい。
【0036】更に、空洞部4が形成される墓誌11の形
状は、図5の例では、全体が直方体であって前面と後面
が共に平坦である。
状は、図5の例では、全体が直方体であって前面と後面
が共に平坦である。
【0037】しかし、前面が凹面鏡のように凹んでいる
場合や凸面鏡のように出っ張っている場合もあり、また
前面と後面が図5に示すように互いに平行ではなく、傾
斜している場合もある。
場合や凸面鏡のように出っ張っている場合もあり、また
前面と後面が図5に示すように互いに平行ではなく、傾
斜している場合もある。
【0038】このような場合でも、本発明によれば、墓
誌11に空洞部4を形成することにより、空洞部4内に
地蔵菩薩像5を収納して外部にはみ出ないようにする。
誌11に空洞部4を形成することにより、空洞部4内に
地蔵菩薩像5を収納して外部にはみ出ないようにする。
【0039】図6は、地蔵菩薩像を花立てに収納した実
施の形態を示す斜視図である。図6において、拝石7の
上には、ほぼ中央に、香炉9が戴置されていて、開口部
9Aの中に火が点いた線香を置くようになっており、こ
の香炉9の両側には、花立て8、10が戴置されてい
る。
施の形態を示す斜視図である。図6において、拝石7の
上には、ほぼ中央に、香炉9が戴置されていて、開口部
9Aの中に火が点いた線香を置くようになっており、こ
の香炉9の両側には、花立て8、10が戴置されてい
る。
【0040】この花立て8、10は、花を立てる墓標部
材であって、それぞれの頂部に円形の穴8A、10Aが
形成され、穴8A、10Aの中に花を入れるようなって
いる。このような花立て8、10の前面には、図示する
ように、空洞部4が形成され、その中には、地蔵菩薩像
5が収納され、外部にはみ出さないようになっている。
材であって、それぞれの頂部に円形の穴8A、10Aが
形成され、穴8A、10Aの中に花を入れるようなって
いる。このような花立て8、10の前面には、図示する
ように、空洞部4が形成され、その中には、地蔵菩薩像
5が収納され、外部にはみ出さないようになっている。
【0041】また、図6の花立て8、10に形成された
空洞部4は、内部で止まっている窪み状となっている
が、前面から後面に突き抜け貫通するように形成しても
よい。
空洞部4は、内部で止まっている窪み状となっている
が、前面から後面に突き抜け貫通するように形成しても
よい。
【0042】更に、地蔵菩薩像5は、空洞部4の底部に
接着剤により固定してもよい。
接着剤により固定してもよい。
【0043】図7は、地蔵菩薩像を水鉢に収納した実施
の形態を示す斜視図である。
の形態を示す斜視図である。
【0044】水鉢12は、水を入れる墓標部材であり、
頂部には、図7(A)に示ように、穴12Aが形成さ
れ、この穴12Aの中に水を入れるようになっている。
頂部には、図7(A)に示ように、穴12Aが形成さ
れ、この穴12Aの中に水を入れるようになっている。
【0045】このような水鉢12の前面には、空洞部4
が形成され、その中には、地蔵菩薩像5が収納され、外
部にはみ出さないようになっている。
が形成され、その中には、地蔵菩薩像5が収納され、外
部にはみ出さないようになっている。
【0046】また、図7の水鉢12に形成された空洞部
4は、内部で止まっている窪み状となっているが、前面
から後面に突き抜け貫通するように形成してもよく、更
に、地蔵菩薩像5は、空洞部4の底部に接着剤により固
定してもよい。
4は、内部で止まっている窪み状となっているが、前面
から後面に突き抜け貫通するように形成してもよく、更
に、地蔵菩薩像5は、空洞部4の底部に接着剤により固
定してもよい。
【0047】図8は、地蔵菩薩像を線香立てに収納した
実施の形態を示す斜視図である。線香立て13は、線香
を立てる墓標部材であり、頂部には、図8に示ように、
穴13A、13Bが形成され、この穴13A、13Bの
中に火が点いた線香を立てるようになっている。
実施の形態を示す斜視図である。線香立て13は、線香
を立てる墓標部材であり、頂部には、図8に示ように、
穴13A、13Bが形成され、この穴13A、13Bの
中に火が点いた線香を立てるようになっている。
【0048】このような線香立て13の前面には、空洞
部4が形成され、その中には、地蔵菩薩像5が収納さ
れ、外部にはみ出さないようになっている。
部4が形成され、その中には、地蔵菩薩像5が収納さ
れ、外部にはみ出さないようになっている。
【0049】また、図8の線香立て13に形成された空
洞部4は、内部で止まっている窪み状となっているが、
前面から後面に突き抜け貫通するように形成してもよ
く、更に、地蔵菩薩像5は、空洞部4の底部に接着剤に
より固定してもよい。
洞部4は、内部で止まっている窪み状となっているが、
前面から後面に突き抜け貫通するように形成してもよ
く、更に、地蔵菩薩像5は、空洞部4の底部に接着剤に
より固定してもよい。
【0050】上記線香立て13は、水鉢12よりも一般
には横に長いので、前面に形成する空洞部4の位置は、
図8に示すような真ん中ではなく、左側や右側に形成し
てもよい。
には横に長いので、前面に形成する空洞部4の位置は、
図8に示すような真ん中ではなく、左側や右側に形成し
てもよい。
【0051】上記説明した本発明の実施の形態は、専ら
共同墓地のうちでも、石碑3や塔婆立て2等必要最低限
の墓標部材以外は独立して建てることが禁止されている
規格墓地に関してであったが、本発明はこれに限定され
ず、共同墓地の自由墓地や古くからある寺墓地にも適用
できる。
共同墓地のうちでも、石碑3や塔婆立て2等必要最低限
の墓標部材以外は独立して建てることが禁止されている
規格墓地に関してであったが、本発明はこれに限定され
ず、共同墓地の自由墓地や古くからある寺墓地にも適用
できる。
【0052】例えば、寺墓地や共同墓地のうちの自由墓
地には、墓地の周囲に、図9に示すような外柵(囲障)
100が設けられている。
地には、墓地の周囲に、図9に示すような外柵(囲障)
100が設けられている。
【0053】図9(A)において、外柵100は、上部
の羽目石(はめいし)101、中部の均石(ならしい
し)102、下部の腰石(こしいし)(又は土留め石
(どどめいし)103により、構成されている。そし
て、上記羽目石101の前方と後方には、図示するよう
に、全部で4箇所に空洞部4が形成され、それぞれの中
には、地蔵菩薩像5が収納され、外部にはみ出さないよ
うになっている。また、均石102の前方には、2箇所
に空洞部4が形成され、それぞれの中には、地蔵菩薩像
5が収納され、外部にはみ出さないようになっている。
更に、上記腰石103前方にも、2箇所に空洞部4が形
成され、それぞれの中には、地蔵菩薩像5が収納され、
外部にはみ出さないようになっている。図9(B)の外
柵100では、羽目石101の両側方と後方に、全部で
5箇所に空洞部4が形成され、それぞれの中には、地蔵
菩薩像5が収納され、外部にはみ出さないようになって
いる。また、図9(B)の階段105にも、それぞれ空
洞部4が形成され、空洞部4の中には、地蔵菩薩像5が
収納され、外部にはみ出さないようになっている。更
に、図9(B)の外柵100の前方には、2本の大柱1
04が設けられ、この大柱104の前面には、それぞれ
空洞部4が形成され、空洞部4の中には、地蔵菩薩像5
が収納され、外部にはみ出さないようになっている。
尚、上記の実施の形態では、主に地蔵菩薩像5を空洞部
4に収納する場合について説明したが、地蔵菩薩像5以
外の観音菩薩像、弥勒菩薩像等或いは、大日如来像、薬
師如来像等の仏像を収納してもよい。また、これら尊像
のみならず、球体、ピラミッド、将棋の駒等を収納する
こともできる。即ち、本発明によれば、墓標部材に形成
された空洞部4には、地蔵菩薩像5だけでなく、仏像、
菩薩像等の尊像その他の物品、つまり、全ての物品を空
洞部4に収納し、外部にはみ出さないようにすることが
できるのである。
の羽目石(はめいし)101、中部の均石(ならしい
し)102、下部の腰石(こしいし)(又は土留め石
(どどめいし)103により、構成されている。そし
て、上記羽目石101の前方と後方には、図示するよう
に、全部で4箇所に空洞部4が形成され、それぞれの中
には、地蔵菩薩像5が収納され、外部にはみ出さないよ
うになっている。また、均石102の前方には、2箇所
に空洞部4が形成され、それぞれの中には、地蔵菩薩像
5が収納され、外部にはみ出さないようになっている。
更に、上記腰石103前方にも、2箇所に空洞部4が形
成され、それぞれの中には、地蔵菩薩像5が収納され、
外部にはみ出さないようになっている。図9(B)の外
柵100では、羽目石101の両側方と後方に、全部で
5箇所に空洞部4が形成され、それぞれの中には、地蔵
菩薩像5が収納され、外部にはみ出さないようになって
いる。また、図9(B)の階段105にも、それぞれ空
洞部4が形成され、空洞部4の中には、地蔵菩薩像5が
収納され、外部にはみ出さないようになっている。更
に、図9(B)の外柵100の前方には、2本の大柱1
04が設けられ、この大柱104の前面には、それぞれ
空洞部4が形成され、空洞部4の中には、地蔵菩薩像5
が収納され、外部にはみ出さないようになっている。
尚、上記の実施の形態では、主に地蔵菩薩像5を空洞部
4に収納する場合について説明したが、地蔵菩薩像5以
外の観音菩薩像、弥勒菩薩像等或いは、大日如来像、薬
師如来像等の仏像を収納してもよい。また、これら尊像
のみならず、球体、ピラミッド、将棋の駒等を収納する
こともできる。即ち、本発明によれば、墓標部材に形成
された空洞部4には、地蔵菩薩像5だけでなく、仏像、
菩薩像等の尊像その他の物品、つまり、全ての物品を空
洞部4に収納し、外部にはみ出さないようにすることが
できるのである。
【0054】B.作用 以下、上記構成を有する本発明の作用を説明する。以下
の説明では、便宜上、地蔵菩薩像5を空洞部4に収納す
る場合について説明するが、他の物品についても同様で
ある。先ず、墓標1(図1)を構成する石碑3、塔婆立
て2、花立て8、10等の墓標部材の少なくとも一つ
に、空洞部4を形成する。
の説明では、便宜上、地蔵菩薩像5を空洞部4に収納す
る場合について説明するが、他の物品についても同様で
ある。先ず、墓標1(図1)を構成する石碑3、塔婆立
て2、花立て8、10等の墓標部材の少なくとも一つ
に、空洞部4を形成する。
【0055】この場合、石碑3、塔婆立て2等のいずれ
かに空洞部4を形成するかは、墓の施工主の好みによ
る。
かに空洞部4を形成するかは、墓の施工主の好みによ
る。
【0056】また、空洞部4を石碑3等の内部で止める
か(図3(B))、突き抜けるようにするか(図3
(C))は、墓の施工主の好みの以外に、石の形状等も
考慮に入れる。
か(図3(B))、突き抜けるようにするか(図3
(C))は、墓の施工主の好みの以外に、石の形状等も
考慮に入れる。
【0057】例えば、空洞部4の加工のし易さだけを考
えれば、突き抜けるようにした方が加工が容易である
が、見栄えといった面からは、内部で止めた方が好まし
い(図3(B))。
えれば、突き抜けるようにした方が加工が容易である
が、見栄えといった面からは、内部で止めた方が好まし
い(図3(B))。
【0058】次に、上記のように形成した空洞部4を有
する墓標部材と、他の墓標部材とを所定の墓地、例え
ば、共同墓地まで運搬し、それら墓標部材を組み合わせ
て墓標を組み立てる。
する墓標部材と、他の墓標部材とを所定の墓地、例え
ば、共同墓地まで運搬し、それら墓標部材を組み合わせ
て墓標を組み立てる。
【0059】墓標を組み立てた後、上記空洞部4に地蔵
菩薩像5を収納し、外部にはみ出さないようにする。例
えば、石碑3に空洞部4を形成した場合には、地蔵菩薩
像5を台6に接着剤等で固定することが倒壊防止のため
には好ましい(図1、図2)。
菩薩像5を収納し、外部にはみ出さないようにする。例
えば、石碑3に空洞部4を形成した場合には、地蔵菩薩
像5を台6に接着剤等で固定することが倒壊防止のため
には好ましい(図1、図2)。
【0060】また、その他の塔婆立て2や(図4)、墓
誌11や(図5)、花立て8、10(図6)等に空洞部
4を形成した場合にも、地蔵菩薩像5を空洞部4の底部
に接着剤等で固定することが、同様の理由から好まし
い。
誌11や(図5)、花立て8、10(図6)等に空洞部
4を形成した場合にも、地蔵菩薩像5を空洞部4の底部
に接着剤等で固定することが、同様の理由から好まし
い。
【0061】このようにして、空洞部4を形成した石材
に地蔵菩薩像5を収納することにより、施工主の希望ど
おりの墓標1ができる(図1)。
に地蔵菩薩像5を収納することにより、施工主の希望ど
おりの墓標1ができる(図1)。
【0062】従って、このように、地蔵菩薩像5を墓標
1の中に収納したことにより、いわば地蔵菩薩像5と墓
標が一体となり、墓標とは独立して地蔵菩薩像5を建て
ることを禁止する規制にも触れないようになった。
1の中に収納したことにより、いわば地蔵菩薩像5と墓
標が一体となり、墓標とは独立して地蔵菩薩像5を建て
ることを禁止する規制にも触れないようになった。
【0063】このため、墓の施工主側から見ると、この
ような厳しい規制のある墓地であっても、地蔵菩薩像5
を建てることができ、子供や水子、非業の死をとげた人
の霊を供養すると共に、心の安らぎを求めるという一般
庶民の強い願望が実現できるようになった。
ような厳しい規制のある墓地であっても、地蔵菩薩像5
を建てることができ、子供や水子、非業の死をとげた人
の霊を供養すると共に、心の安らぎを求めるという一般
庶民の強い願望が実現できるようになった。
【0064】
【発明の効果】上記のとおり、本発明によれば、墓標を
構成する石碑、塔婆立て、外柵等の墓標部材の少なくと
も一つに、空洞部を形成し、該空洞部内に、仏像、菩薩
像等の尊像その他の物品を収納し外部にはみ出さないよ
うにした物品収納墓標及びその製造施工方法という技術
的手段が講じられた。
構成する石碑、塔婆立て、外柵等の墓標部材の少なくと
も一つに、空洞部を形成し、該空洞部内に、仏像、菩薩
像等の尊像その他の物品を収納し外部にはみ出さないよ
うにした物品収納墓標及びその製造施工方法という技術
的手段が講じられた。
【0065】この構成により、墓標とは独立して地蔵菩
薩像等の尊像その他の物品を建てられないという厳しい
規制がある墓地であっても、墓標の中にこのような物品
を収納することにより、一般庶民の強い願望である地蔵
菩薩像等の尊像その他の物品を墓標に組み込めるように
し、子供や水子、非業の死をとげた人の霊を供養すると
共に、心の安らぎを求めるという技術的効果を奏するこ
ととなった。更に、厳しい規制がない墓地であっても、
地蔵菩薩像等その他の物品を従来のように墓標とは独立
して建てるよりは、墓標に組み込むことにより地蔵菩薩
像等物品の収まりがよくなり安定し、かつ一層見栄えが
よくなり景観上好ましいという付随的効果もある。
薩像等の尊像その他の物品を建てられないという厳しい
規制がある墓地であっても、墓標の中にこのような物品
を収納することにより、一般庶民の強い願望である地蔵
菩薩像等の尊像その他の物品を墓標に組み込めるように
し、子供や水子、非業の死をとげた人の霊を供養すると
共に、心の安らぎを求めるという技術的効果を奏するこ
ととなった。更に、厳しい規制がない墓地であっても、
地蔵菩薩像等その他の物品を従来のように墓標とは独立
して建てるよりは、墓標に組み込むことにより地蔵菩薩
像等物品の収まりがよくなり安定し、かつ一層見栄えが
よくなり景観上好ましいという付随的効果もある。
【0066】
【図1】本発明の実施の形態を示す全体正面図である。
【図2】地蔵菩薩像を石碑に収納した実施の形態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図3】地蔵菩薩像を石碑に収納した実施の形態を示す
正面図と側面図である。
正面図と側面図である。
【図4】地蔵菩薩像を塔婆立てに収納した実施の形態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図5】地蔵菩薩像を墓誌に収納した実施の形態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図6】地蔵菩薩像を花立てに収納した実施の形態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図7】地蔵菩薩像を水鉢に収納した実施の形態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図8】地蔵菩薩像を線香立てに収納した実施の形態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図9】地蔵菩薩像を外柵に収納した実施の形態を示す
斜視図である。
斜視図である。
1 墓標 2 塔婆立て 3 石碑 4 収納部 5 地蔵菩薩像 6 台 7 拝石 8、10 花立て 9 香炉
Claims (2)
- 【請求項1】 墓標を構成する石碑、塔婆立て、外柵等
の墓標部材と、 墓標部材の少なくとも一つに形成された空洞部と、 空洞部内に収納され、外部にはみ出さないように設けら
れた仏像、菩薩像等の尊像その他の物品とから成ること
を特徴とする物品収納墓標。 - 【請求項2】 墓標を構成する石碑、塔婆立て、外柵等
の墓標部材の少なくとも一つに空洞部を形成し、 空洞部を形成した墓標部材を、他の墓標部材と組み合わ
せて墓標を組み立て、 組み立て後、上記空洞部に仏像、菩薩像等の尊像その他
の物品を収納して外部にはみ出さないように設けること
を特徴する物品収納墓標の製造施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26473195A JPH0978887A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 物品収納墓標及びその製造施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26473195A JPH0978887A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 物品収納墓標及びその製造施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0978887A true JPH0978887A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17407396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26473195A Pending JPH0978887A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 物品収納墓標及びその製造施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0978887A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011184904A (ja) * | 2010-03-05 | 2011-09-22 | Kuyo:Kk | 塔婆立て付き墓標及び、その台石部の製造方法 |
| JP2014088769A (ja) * | 2014-02-19 | 2014-05-15 | Kuyo:Kk | 塔婆立て付き墓標及び、その台石部の製造方法 |
-
1995
- 1995-09-19 JP JP26473195A patent/JPH0978887A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011184904A (ja) * | 2010-03-05 | 2011-09-22 | Kuyo:Kk | 塔婆立て付き墓標及び、その台石部の製造方法 |
| JP2014088769A (ja) * | 2014-02-19 | 2014-05-15 | Kuyo:Kk | 塔婆立て付き墓標及び、その台石部の製造方法 |
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