JPH0979300A - ブッシュ - Google Patents
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- JPH0979300A JPH0979300A JP23961095A JP23961095A JPH0979300A JP H0979300 A JPH0979300 A JP H0979300A JP 23961095 A JP23961095 A JP 23961095A JP 23961095 A JP23961095 A JP 23961095A JP H0979300 A JPH0979300 A JP H0979300A
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- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 37
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 abstract 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 6
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 5
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- KAKZBPTYRLMSJV-UHFFFAOYSA-N Butadiene Chemical compound C=CC=C KAKZBPTYRLMSJV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 244000043261 Hevea brasiliensis Species 0.000 description 1
- 229920005549 butyl rubber Polymers 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 軸方向及び軸直角方向バネ定数の大きさを充
分なレベルに維持しつつ、ねじり方向バネ定数、動バネ
定数を低減できると共に、tan δを含む減衰性を向上で
きるブッシュを提供する。 【解決手段】 内筒12にゴム弾性体14が加硫接着さ
れており、これに、外筒16が圧入されてブッシュ10
が構成されている。ゴム弾性体14の外周の外筒と対向
する部位に周方向全体にわたって凹部13Dが形成され
ており、ゴム弾性体14がねじり方向へ変形しやすくな
っている。
分なレベルに維持しつつ、ねじり方向バネ定数、動バネ
定数を低減できると共に、tan δを含む減衰性を向上で
きるブッシュを提供する。 【解決手段】 内筒12にゴム弾性体14が加硫接着さ
れており、これに、外筒16が圧入されてブッシュ10
が構成されている。ゴム弾性体14の外周の外筒と対向
する部位に周方向全体にわたって凹部13Dが形成され
ており、ゴム弾性体14がねじり方向へ変形しやすくな
っている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のサスペン
ション装置等に装着されるブッシュに関するものであ
り、より詳しくは、軸方向及び軸直角方向バネ定数の大
きさを充分なレベルに維持しつつ、ねじり方向バネ定数
を低減できると共に動バネ定数を下げ減衰性を向上させ
ることのできるブッシュに関する。
ション装置等に装着されるブッシュに関するものであ
り、より詳しくは、軸方向及び軸直角方向バネ定数の大
きさを充分なレベルに維持しつつ、ねじり方向バネ定数
を低減できると共に動バネ定数を下げ減衰性を向上させ
ることのできるブッシュに関する。
【0002】
【従来技術】例えば、自動車等の車両のサスペンション
装置に使用されるブッシュでは、図3に示す如く、内筒
22に筒状のゴム弾性体24が加硫接着されており、図
4に示す如く、このゴム弾性体24が外筒26に圧入さ
れるようになっている。この種のブッシュ20では、走
行安定性の観点から軸方向(図4左右方向)バネ定数及
び軸直角方向(図4上下方向)バネ定数を所定の値以上
に保持することが要請される。また、乗り心地性を良く
するという観点から、ねじり方向(ブッシュ20の軸線
回り方向)のバネ定数を低減すること、動バネ定数を下
げ減衰性を向上させること、及びねじりバネ定数を低減
させることが要請される。
装置に使用されるブッシュでは、図3に示す如く、内筒
22に筒状のゴム弾性体24が加硫接着されており、図
4に示す如く、このゴム弾性体24が外筒26に圧入さ
れるようになっている。この種のブッシュ20では、走
行安定性の観点から軸方向(図4左右方向)バネ定数及
び軸直角方向(図4上下方向)バネ定数を所定の値以上
に保持することが要請される。また、乗り心地性を良く
するという観点から、ねじり方向(ブッシュ20の軸線
回り方向)のバネ定数を低減すること、動バネ定数を下
げ減衰性を向上させること、及びねじりバネ定数を低減
させることが要請される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この種
のブッシュ20では、ゴム弾性体24の硬度を高くする
ことにより、軸方向バネ定数及び軸直角方向バネ定数を
所定値以上に保持できるものの、ゴム弾性体24の硬度
を高くした分、ねじり方向バネ定数及び動バネ定数が高
くなってしまい、満足のいく乗り心地性が得られないと
いう問題がある。
のブッシュ20では、ゴム弾性体24の硬度を高くする
ことにより、軸方向バネ定数及び軸直角方向バネ定数を
所定値以上に保持できるものの、ゴム弾性体24の硬度
を高くした分、ねじり方向バネ定数及び動バネ定数が高
くなってしまい、満足のいく乗り心地性が得られないと
いう問題がある。
【0004】
【発明の目的】そこで、本発明の目的は、軸方向及び軸
直角方向バネ定数の大きさを充分なレベルに維持しつ
つ、ねじり方向バネ定数を低減できると共に動バネ定数
を下げ減衰性を向上させることのできるブッシュを提供
することにある。
直角方向バネ定数の大きさを充分なレベルに維持しつ
つ、ねじり方向バネ定数を低減できると共に動バネ定数
を下げ減衰性を向上させることのできるブッシュを提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために提案されたものであって、下記の点に特徴
を有するものである。すなわち、本発明によれば、外筒
と、この外筒の内側に外筒と同心的に設けられた内筒
と、前記外筒の内面及び内筒の外面に密着した状態に設
けられた筒状のゴム弾性体と、を備えたブッシュにおい
て、前記ゴム弾性体の前記外筒の内面と対向する部位に
ゴム弾性体の周方向略全体にわたって凹部が形成されて
なることを特徴とするブッシュが提供される。
成するために提案されたものであって、下記の点に特徴
を有するものである。すなわち、本発明によれば、外筒
と、この外筒の内側に外筒と同心的に設けられた内筒
と、前記外筒の内面及び内筒の外面に密着した状態に設
けられた筒状のゴム弾性体と、を備えたブッシュにおい
て、前記ゴム弾性体の前記外筒の内面と対向する部位に
ゴム弾性体の周方向略全体にわたって凹部が形成されて
なることを特徴とするブッシュが提供される。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明に係るブッシュは、同心的
に設けられた外筒及び内筒との間に介在されるゴム弾性
体の、外筒の内面と対向する部位にゴム弾性体の周方向
略全体にわたって凹部が形成されており、この凹部によ
り圧入性が良くなるため、ゴム圧縮率が高く設定でき、
ゴム硬度を高くすることなく、軸直角バネ定数を高くで
きる。また、ゴム硬度を変えることなく軸直角方向バネ
定数を高くできるので、動バネ定数が低くなり、さら
に、凹部が形成されている効果により減衰性が向上す
る。
に設けられた外筒及び内筒との間に介在されるゴム弾性
体の、外筒の内面と対向する部位にゴム弾性体の周方向
略全体にわたって凹部が形成されており、この凹部によ
り圧入性が良くなるため、ゴム圧縮率が高く設定でき、
ゴム硬度を高くすることなく、軸直角バネ定数を高くで
きる。また、ゴム硬度を変えることなく軸直角方向バネ
定数を高くできるので、動バネ定数が低くなり、さら
に、凹部が形成されている効果により減衰性が向上す
る。
【0007】また、本発明では、上記の如く凹部が形成
されているので、ゴム弾性体がねじり方向へ変形しやす
くなっている。このため、ゴム弾性体の硬度を比較的大
きくして、軸方向のバネ定数及び軸直角方向バネ定数を
所定値以上に確保しても、ねじり方向へのバネ定数を低
減できる。このため、本発明に係るブッシュを自動車の
サスペンション装置に適用した場合に、走行安定性が良
く、乗り心地性も良好なものとなる。
されているので、ゴム弾性体がねじり方向へ変形しやす
くなっている。このため、ゴム弾性体の硬度を比較的大
きくして、軸方向のバネ定数及び軸直角方向バネ定数を
所定値以上に確保しても、ねじり方向へのバネ定数を低
減できる。このため、本発明に係るブッシュを自動車の
サスペンション装置に適用した場合に、走行安定性が良
く、乗り心地性も良好なものとなる。
【0008】また、本発明では、上記の如く、ゴム弾性
体に凹部が形成されているので、例えば、内筒に加硫接
着されたゴム弾性体を外筒に圧入する場合に、ゴム弾性
体の圧縮率を高められると共に、圧入作業を円滑に行え
る。
体に凹部が形成されているので、例えば、内筒に加硫接
着されたゴム弾性体を外筒に圧入する場合に、ゴム弾性
体の圧縮率を高められると共に、圧入作業を円滑に行え
る。
【0009】また、凹部は、底部(図1における符号1
3E)のRが0.3ないし10、上端角部(図1におけ
る符号13F)のRが0.3ないし5とするのが装着バ
ランスの点で好ましい。この凹部は1か所に形成しても
よいが、製品によっては2か所以上形成されていてもよ
い。さらに、凹部は、外筒に圧入後の外径寸法(図2の
寸法L2)は、外筒に圧入前の状態における底部13E
の外径(図1寸法L1)と同一径、あるいは、これより
も大きく、また、ブッシュの狙い及びサイズによっても
異なるが、寸法L1よりも0.1mmないし5mm程度
大きくするのが好ましい。また、図1の寸法L4(底部
13Cの径)と図2の寸法L2とは、ブッシュに要求さ
れる性能に合わせて形成されるものである。また、凹部
の形状は、凹部の幅方向に沿って切断した断面形状が、
図1に示す円弧状に限定されるものではなく、V字状、
U字状、コ字状であってもよい。
3E)のRが0.3ないし10、上端角部(図1におけ
る符号13F)のRが0.3ないし5とするのが装着バ
ランスの点で好ましい。この凹部は1か所に形成しても
よいが、製品によっては2か所以上形成されていてもよ
い。さらに、凹部は、外筒に圧入後の外径寸法(図2の
寸法L2)は、外筒に圧入前の状態における底部13E
の外径(図1寸法L1)と同一径、あるいは、これより
も大きく、また、ブッシュの狙い及びサイズによっても
異なるが、寸法L1よりも0.1mmないし5mm程度
大きくするのが好ましい。また、図1の寸法L4(底部
13Cの径)と図2の寸法L2とは、ブッシュに要求さ
れる性能に合わせて形成されるものである。また、凹部
の形状は、凹部の幅方向に沿って切断した断面形状が、
図1に示す円弧状に限定されるものではなく、V字状、
U字状、コ字状であってもよい。
【0010】なお、ゴム弾性体に使用する材料として
は、天然ゴム、ブタジエン・スチレンゴム、ブチルゴム
等の防振ゴムとして一般に使用されるもの全てを使用で
きる。
は、天然ゴム、ブタジエン・スチレンゴム、ブチルゴム
等の防振ゴムとして一般に使用されるもの全てを使用で
きる。
【0011】また、ゴム弾性体の硬度は、防振ゴムとし
て一般に採用される硬度領域内のものを任意に採用でき
るが、特に、JIS A Hs50ないし70の硬度のゴム弾
性体を使用するのが、耐久性の点で好ましい。また、本
発明の他の態様に係るブッシュでは、凹部の幅寸法(図
1の寸法L3)が、1ないし10mm、好ましくは2な
いし5mmに設定される。このため、ブッシュを装着す
る際の装着バランスが良好となる。
て一般に採用される硬度領域内のものを任意に採用でき
るが、特に、JIS A Hs50ないし70の硬度のゴム弾
性体を使用するのが、耐久性の点で好ましい。また、本
発明の他の態様に係るブッシュでは、凹部の幅寸法(図
1の寸法L3)が、1ないし10mm、好ましくは2な
いし5mmに設定される。このため、ブッシュを装着す
る際の装着バランスが良好となる。
【0012】
【実施例】以下に本発明の実施例を、図1及び図2を用
いて説明する。図2に示す如く、ブッシュ10は、内筒
12を備えており、この内筒12の外周面に、図1に示
す筒状のゴム弾性体14が加硫接着されている。ゴム弾
性体14は、その筒部13の軸線方向(図1左右方向)
両端部の各々に互いに対向するフランジ13A、13B
が一体に形成されている。各々のフランジ13A、13
Bはその周縁部へ行くにしたがって、すなわち、筒部1
3から離れるにしたがって、各々が接近するように傾斜
している。
いて説明する。図2に示す如く、ブッシュ10は、内筒
12を備えており、この内筒12の外周面に、図1に示
す筒状のゴム弾性体14が加硫接着されている。ゴム弾
性体14は、その筒部13の軸線方向(図1左右方向)
両端部の各々に互いに対向するフランジ13A、13B
が一体に形成されている。各々のフランジ13A、13
Bはその周縁部へ行くにしたがって、すなわち、筒部1
3から離れるにしたがって、各々が接近するように傾斜
している。
【0013】筒部13の図1左右方向中間部は厚肉に形
成されており、この厚肉部13Cに凹部13Dが形成さ
れている。凹部13Dは、筒部13の周方向全体に沿っ
て形成されている。また、凹部13Dの幅寸法は3ない
し5mmに設定されている。そして、この凹部13Dの
凹形状により、低ゴム硬度でブッシュの圧縮率を高くで
きるため、低ゴム硬度でも、あらゆる入力(軸直角、ネ
ジリ、コジリ)に対して、ブッシュの耐久性が向上す
る。また、ゴム弾性体14の外周部には、図2に示す如
く外筒16が圧入されている。外筒16の両端部の各々
には、ゴム弾性体14のフランジ13A、13Bが各々
密着され、内面が厚肉部13Cに密着される。
成されており、この厚肉部13Cに凹部13Dが形成さ
れている。凹部13Dは、筒部13の周方向全体に沿っ
て形成されている。また、凹部13Dの幅寸法は3ない
し5mmに設定されている。そして、この凹部13Dの
凹形状により、低ゴム硬度でブッシュの圧縮率を高くで
きるため、低ゴム硬度でも、あらゆる入力(軸直角、ネ
ジリ、コジリ)に対して、ブッシュの耐久性が向上す
る。また、ゴム弾性体14の外周部には、図2に示す如
く外筒16が圧入されている。外筒16の両端部の各々
には、ゴム弾性体14のフランジ13A、13Bが各々
密着され、内面が厚肉部13Cに密着される。
【0014】以上の如く構成されたブッシュ10を用い
て、軸方向、軸直角方向及びねじり方向における静的バ
ネ定数を測定し、表1に示した。さらに、動的バネ定数
を測定し、表1に示した。なお、動的バネ定数は、振動
入力振幅±0.5ないし±0.05mm程度、周波数1
0ないし300Hzを試験振動数として測定した。凹部
13Dを設けない点のみが異なる図4の従来のブッシュ
について実施例と同様に、静的バネ定数及び動的バネ定
数を測定し表1に示した。なお、表1の実施例の各値
は、比較例を1とした場合の比である。
て、軸方向、軸直角方向及びねじり方向における静的バ
ネ定数を測定し、表1に示した。さらに、動的バネ定数
を測定し、表1に示した。なお、動的バネ定数は、振動
入力振幅±0.5ないし±0.05mm程度、周波数1
0ないし300Hzを試験振動数として測定した。凹部
13Dを設けない点のみが異なる図4の従来のブッシュ
について実施例と同様に、静的バネ定数及び動的バネ定
数を測定し表1に示した。なお、表1の実施例の各値
は、比較例を1とした場合の比である。
【0015】
【0016】上記表1から本実施例に係るブッシュは、
軸直角方向バネ定数及び軸方向バネ定数の点において、
比較例に係るブッシュと同等又はそれ以上の値を示すこ
とが明らかとなった。また、ねじり方向バネ定数は、比
較例に比して本実施例のブッシュの方が小さい値を示す
ことが明らかとなった。これに加えて、軸直角方向の減
衰性の点において、比較例よりも本実施例の方が優れて
いることも明らかとなった。さらに、本実施例の軸直角
方向の動倍率(動的バネ定数/静的バネ定数)は、比較
例に比べて向上していることも明らかとなった。よっ
て、本実施例に係るブッシュを自動車のサスペンション
装置に適用した場合に、走行安定性が良く、乗り心地性
も良好なものとなる。
軸直角方向バネ定数及び軸方向バネ定数の点において、
比較例に係るブッシュと同等又はそれ以上の値を示すこ
とが明らかとなった。また、ねじり方向バネ定数は、比
較例に比して本実施例のブッシュの方が小さい値を示す
ことが明らかとなった。これに加えて、軸直角方向の減
衰性の点において、比較例よりも本実施例の方が優れて
いることも明らかとなった。さらに、本実施例の軸直角
方向の動倍率(動的バネ定数/静的バネ定数)は、比較
例に比べて向上していることも明らかとなった。よっ
て、本実施例に係るブッシュを自動車のサスペンション
装置に適用した場合に、走行安定性が良く、乗り心地性
も良好なものとなる。
【0017】この実施例では、外筒内に内筒に加硫接着
されたゴム弾性体を圧入するタイプのブッシュについて
説明しているが、内筒にゴム弾性体を加硫接着した後
に、外筒に後接着するタイプのブッシュにも適用でき
る。
されたゴム弾性体を圧入するタイプのブッシュについて
説明しているが、内筒にゴム弾性体を加硫接着した後
に、外筒に後接着するタイプのブッシュにも適用でき
る。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、軸方向及び軸直角方向
バネ定数の大きさを充分なレベルに維持しつつ、ねじり
方向バネ定数、動バネ定数を低減できると共に、tan δ
を含む減衰性を向上できるブッシュを提供できる。
バネ定数の大きさを充分なレベルに維持しつつ、ねじり
方向バネ定数、動バネ定数を低減できると共に、tan δ
を含む減衰性を向上できるブッシュを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る外筒圧入前のブッシュ
の断面図である。
の断面図である。
【図2】本発明の一実施例に係る外筒圧入後のブッシュ
の断面図である。
の断面図である。
【図3】従来例に係る外筒圧入前のブッシュの断面図で
ある。
ある。
【図4】従来例に係る外筒圧入後のブッシュの断面図で
ある。
ある。
10 ブッシュ 12 内筒 14 ゴム弾性体 16 外筒
Claims (1)
- 【請求項1】 外筒と、この外筒の内側に外筒と同心的
に設けられた内筒と、前記外筒の内面及び内筒の外面に
密着した状態に設けられた筒状のゴム弾性体と、を備え
たブッシュにおいて、前記ゴム弾性体の前記外筒の内面
と対向する部位にゴム弾性体の周方向略全体にわたって
凹部が形成されてなることを特徴とするブッシュ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23961095A JPH0979300A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | ブッシュ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23961095A JPH0979300A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | ブッシュ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0979300A true JPH0979300A (ja) | 1997-03-25 |
Family
ID=17047311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23961095A Pending JPH0979300A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | ブッシュ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0979300A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005257071A (ja) * | 2004-02-12 | 2005-09-22 | Tokai Rubber Ind Ltd | 防振装置 |
| JP2007292275A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-11-08 | Synztec Co Ltd | マウントブッシュ |
| JP2024041607A (ja) * | 2022-09-14 | 2024-03-27 | 住友理工株式会社 | 筒形防振装置 |
-
1995
- 1995-09-19 JP JP23961095A patent/JPH0979300A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005257071A (ja) * | 2004-02-12 | 2005-09-22 | Tokai Rubber Ind Ltd | 防振装置 |
| JP2007292275A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-11-08 | Synztec Co Ltd | マウントブッシュ |
| JP2024041607A (ja) * | 2022-09-14 | 2024-03-27 | 住友理工株式会社 | 筒形防振装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040526 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040629 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040825 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050222 |