JPH0979345A - トルクコンバータの直結クラッチ - Google Patents
トルクコンバータの直結クラッチInfo
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- JPH0979345A JPH0979345A JP7237216A JP23721695A JPH0979345A JP H0979345 A JPH0979345 A JP H0979345A JP 7237216 A JP7237216 A JP 7237216A JP 23721695 A JP23721695 A JP 23721695A JP H0979345 A JPH0979345 A JP H0979345A
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- F16H45/02—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type
- F16H2045/0273—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type characterised by the type of the friction surface of the lock-up clutch
- F16H2045/0294—Single disk type lock-up clutch, i.e. using a single disc engaged between friction members
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- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
トッパ機構を可及的に簡略化すること。 【解決手段】 フロントカバー11と、摩擦フェージン
グ12aを備えるピストンクラッチ板12と、タービン
13と、ドリブンプレート14と、ピストンクラッチ板
12と一体回転可能に固定されるガイドカバー15と、
ピストンクラッチ板12とガイドプレート15の間に配
設されるディスク16と、ピストンクラッチ板12とタ
ービン13の間に配設される第1弾性部材17及び第2
弾性部材18と、を備えるトルクコンバータ10の直結
クラッチであり、ガイドプレート15は、第1支持部1
5aと、これより径方向内周側に形成される第2支持部
15bと、を備え、ドリブンプレート14は、第2弾性
部材18を円周方向に対して圧縮可能な第1爪部14a
と、第1爪部14aよりも径方向内周側に形成される第
2爪部14bと、を備え、ディスク16は、第1弾性部
材17を円周方向に対して圧縮可能な係止部16aを備
えるようにした。
Description
を変速機に伝達するトルクコンバータにおいて、トルク
コンバータの入力軸と出力軸とを連結するトルクコンバ
ータの直結クラッチに関するものである。
る従来の技術として、特開平3−282043号公報に
開示される技術がある。図4に上記公報に開示されるト
ルクコンバータの断面図を示す。図5は図4のロックア
ップピストン2におけるA視図である。この技術は、エ
ンジンの駆動力を伝達するフロントカバー1と、フロン
トカバー1と一体回転可能に結合されるポンプ8と、ポ
ンプ8の油流を受けて駆動力を伝達されると共に出力軸
と回転結合されるタービン9と、軸方向に移動可能に配
されて、ライニング22を介してフロントカバー1と回
転結合される結合位置とフロントカバー1から離脱する
解放位置との間で選択可能なロックアップピストン2
と、ロックアップピストン2に形成された爪部21と、
爪部21に係合される凹部31を介してロックアップピ
ストン2と回転結合される第1部材3と、第1部材3と
回動可能に配されると共にタービン9と回転結合される
第2部材4と、第1部材3と第2部材4とを弾性的に回
転結合する弾性部材5,61,62と、を備え、第2部
材4が、第1部材3と第2部材4との所定の回転角度に
相当する遊びをもってロックアップピストン2の爪部2
1と係合可能に配される突起4e,4fを設けたトルク
コンバータの直結クラッチであります。
ップピストン2の爪部21と当接可能な突起4e,4f
を備えているので、ストッパ機構と弾性部材61,62
を保持する窓部4aとを分けたので、所定以上の回転ト
ルクが伝達された場合でも、弾性部材61,62を保持
する窓部4aが変形する恐れがなくなるものでありま
す。
ンバータの直結クラッチは、ロックアップピストン2の
爪部21及び第1部材3の凹部31の形状が複雑である
ので、加工コストが増大する恐れがある。また、弾性部
材5,61,62を保持するための第2部材4は2枚の
プレート(41,42)から成り、直結クラッチ機構を
形成する部材の数が多く、組付け工数も増大する可能性
がある。
クラッチ機構を、可及的に簡略化することを技術的課題
とする。
めに本発明は、トルクコンバータの入力側に連結するフ
ロントカバーと、フロントカバーの内周面と圧接可能な
摩擦フェージングを備えるピストンクラッチ板と、出力
軸に連結するタービンと、タービンに連結するドリブン
プレートと、ピストンクラッチ板と一体回転可能に固定
されるガイドプレートと、ピストンクラッチ板とガイド
プレートの間で円周方向に移動可能に配設されるディス
クと、ピストンクラッチ板とディスクとの間の変動トル
クを吸収する第1弾性部材と、ディスクとタービンの間
の変動トルクを吸収する第2弾性部材と、を備えるトル
クコンバータの直結クラッチにおいて、ガイドプレート
は、第1弾性部材を収容する第1支持部と、第1支持部
よりも径方向内周側に形成されて第2弾性部材を収容す
る第2支持部と、を備え、ドリブンプレートは、第2弾
性部材を円周方向に対して圧縮可能な第1爪部と、第1
爪部よりも径方向内周側に形成される第2爪部と、を備
え、ディスクは、第1弾性部材を円周方向に対して圧縮
可能な係止部を備えるようにした。
成された第1爪部、及びディスクに形成された係止部だ
けの簡単な構成で、第1弾性部材と第2弾性部材を直列
に配列できるので、広捩じれ角を得ることができ、直結
クラッチのオン時におけるトルク変動を吸収しやすくす
ることが可能になる。
リブンプレートの第2爪部を、ディスクに設けられた切
り欠き部内に形成され、ディスクを回転可能に支持する
ようにした。
た第2爪部とディスクの切り欠き部の簡単な構成で、第
2弾性部材の回転を規制するストッパ及びディスクのガ
イド部を形成することができる。
リブンプレートの第2爪部をディスクの内周側の端部に
摺接するようにした。
2爪部によるディスクのガイドに関して、第2爪部が第
2弾性部材の内周側に配置されているため、外周部に比
べてガイドする部分の円周方向の摺動量が少ないので、
この部分が摩耗しにくい。
のうちいずれかにおいて、ピストンクラッチ板とガイド
プレートを、円周方向に相対移動可能に配設されるディ
スクを挟んで、リベットにて連結して、第1弾性部材及
び第2弾性部材を、ディスクとガイドプレートとにより
円周方向に対してガイドするようにした。
材はディスクとガイドプレートでガイドされるので、各
弾性部材をガイドするガイドプレートの数を少なくする
ことができる。
して説明する。
タ10の断面図であり、図2は図1のピストンクラッチ
板12におけるB視図である。トルクコンバータ10の
直結クラッチは、入力軸に連結するフロントカバー11
と、フロントカバー11の内周面と圧接可能な摩擦フェ
ージング12aを備えるピストンクラッチ板12と、出
力軸に連結するタービン13と、リベット19aにより
タービン13と連結するドリブンプレート14と、リベ
ット19bによりピストンクラッチ板12と一体回転可
能に固定されるガイドプレート15と、ピストンクラッ
チ板12とガイドプレート15の間で、空隙部16cに
より円周方向に移動可能に配設されるディスク16と、
ピストンクラッチ板12とディスク16との間の変動ト
ルクを吸収する第1弾性部材を成す第1スプリング17
と、ディスク16とタービン13の間の変動トルクを吸
収する第2弾性部材を成す第2スプリング18と、を備
えている。ガイドプレート15は、第1スプリング17
を収容する第1支持部である窓部15aと、窓部15a
よりも径方向内周側に形成されて第2スプリング18を
収容する第2支持部である鍔部15bと、を備えてい
る。ドリブンプレート14は、第2スプリング18を円
周方向に対して圧縮可能な第1爪部14aと、ディスク
16を回転可能に支持するとともに第1爪部14aより
も径方向内周側に形成される第2爪部14bと、を備え
ている。ディスク16は、ピストンクラッチ板12側か
ら突出して、第1スプリング17を円周方向に対して圧
縮可能な係止部16aを備えている。ガイドプレート1
5とディスク16は、第1スプリング17と第2スプリ
ング18とを円周方向に対して保持するように形成され
ている。
b及びピストンクラッチ板12の外径部でのディスク1
6のガイドは、第2スプリング18の内周側で行ってい
るので、ピストンクラッチ板12とディスク16とが相
対回転したときのガイド部の摺動量も少なく、摩耗しに
くい。本実施の形態における直結クラッチ機構では、第
1スプリング17と第2スプリング18とを直列に配置
することにより、ピストンクラッチ板12とディスク1
6との捩じれ角を大きくすることができる。本実施の形
態では、最大捩じれ角が従来技術の約2倍の26°まで
大きくできるので、低速時における直結クラッチがオン
の時のトルク変動が吸収しやすくなる。
は、ピストンクラッチ板12とガイドプレート15のリ
ベット19aによる固定部分で、ディスク16の空隙部
16c内に配置されるスペーサ16dとピストンクラッ
チ板12との間に空隙部16cの幅より広いプレート1
6eを挟み込んで、ディスク16の外径部がピストンク
ラッチ板12の側に倒れ込むのを抑制し、ディスク16
とピストンクラッチ板12とが接触して摩耗するのを防
止している。そのため、ピストンクラッチ板12の焼き
入れ及び焼き戻しをする必要がなくなる。
る。
の駆動力によってフロントカバー11が回転駆動して、
フロントカバー11を介してポンプシェルを回転させ
る。ポンプシェル20の内周面には複数のポンプ羽根2
0aが取り付けられており、このポンプ羽根20aの回
転により出力軸に連結されるタービン13がトルクコン
バータ10内の流体を介して回転することで出力軸に回
転駆動力を伝達している。直結クラッチがオフのときに
は、摩擦フェージング12aはフロントカバー11に圧
接されておらず、ピストンクラッチ板12、ディスク1
6、ガイドプレート15はタービン13と一体回転して
いる。しかし、この場合には流体の力のみで入力軸の回
転駆動力を出力軸に伝達しているため、入力軸と出力軸
の間には流体のスリップに起因する燃料ロスが発生す
る。
じて直結クラッチがオンになり、トルクコンバータ10
のフロントカバー11に伝達されるエンジンの駆動回転
力を、流体を介さずに出力軸と直結することにより、上
記の流体のスリップに起因する燃料ロスを低減すること
ができる。直結クラッチがオンのときの作動について説
明する。
側から流入する油圧と摩擦フェージング12a側の排油
により、フロントカバー11の内周面側へ移動してピス
トンクラッチ板12に差圧を受けてフロントカバー11
に圧接すると、エンジンからの回転入力はフロントカバ
ー11から摩擦フェージング12aを介してピストンク
ラッチ板12へ伝達され、これにより直結クラッチの作
動状態になる。
れタービン13側で排油されると、ピストンクラッチ板
12に直結クラッチのオン時とは逆向きの差圧が発生
し、摩擦フェージング12aはフロントカバー11から
離脱し、ピストンクラッチ板12はタービン13側へ移
動して、直結クラッチのオフの状態に戻る。
動についてより詳細に説明する。
ッチ板12とディスク16とガイドプレート15、及び
スプリングが一体となってフロントカバー11の内周面
に向かって軸方向に移動され、摩擦フェージング12a
がフロントカバー11の内周面に圧接する。そして、摩
擦フェージング12aを介してピストンクラッチ板12
がフロントカバー11と一体に回転し、それに伴って最
終的にタービン13もフロントカバー11と一体回転す
る。これによってエンジンの駆動力がピストンクラッチ
板12を介して直接タービン13に伝達されることにな
る。より詳細に説明すると、エンジンからの回転駆動力
がフロントカバー11に伝わり、摩擦フェージング12
aを介してピストンクラッチ板12及びガイドプレート
15に伝達される。ガイドプレート15は、第1スプリ
ング17を介してディスク16の係止部16aにトルク
を伝達し、同時にディスク16は、第2スプリング18
に第1スプリング17と同じだけのトルクを伝達する。
そのため、ピストンクラッチ板12及びガイドプレート
15と、ディスク16との間には第1スプリング17の
撓み分の相対回転偏位が生じる。これと同時に、ディス
ク16とドリブンプレート14との間には、第2スプリ
ング18の撓み分の相対回転偏位が生じ、ドリブンプレ
ート14の第1爪部14aにトルクを伝達する。入力ト
ルクが大きくなると、第2スプリング18の撓み分が大
きくなり、ディスク16とドリブンプレート14の相対
回転偏位が増して、ドリブンプレート14の第2爪部1
4bがディスク16の切り欠き部16bに当接し、ドリ
ブンプレート14とディスク16の相対回転偏位は増加
しなくなる。入力トルクが更に増加すると、第1スプリ
ング17のみが撓むことでディスク16とピストンクラ
ッチ板12及びガイドプレート15との間で、相対回転
偏位が更に増加して、ディスク16の空隙部16cにス
ペーサ16dが当接するまで入力トルクと相対回転偏位
は増加する。
と、ピストンクラッチ板12とディスク16は一体回転
する。即ち、入力側と出力側とが連結され、両者が一体
回転する。
正転している時を説明したものであるが、下り坂を車輌
が走行しているときのような、反転している時で出力軸
の回転が入力軸の回転より大きい場合においても、第1
スプリング17及び第2スプリング18の圧縮される方
向と、ディスク16の回転方向以外は上記と同様の作動
となる。
7,18を内周側と外周側とで直列に配置して、ディス
ク16の係止部16aによって第1スプリング17のバ
ネ荷重を受けるように構成したので、直結クラッチのオ
ン時におけるトルクコンバータ10の捩じりトルク及び
捩じり角を十分に得ることができる。また、第2スプリ
ング18のストッパーをディスク16切り欠き部16b
とドリブンプレートの第2爪部14bとにより第2スプ
リング18の内周側に構成し、更にディスク16のガイ
ドをドリブンプレート14の第1爪部14a或いはピス
トンクラッチ板12の外径部で構成したことにより、形
状が複雑にならずに、加工コストを抑えることができ
る。更に、ガイドプレート15をピストンクラッチ板1
2にリベット19で固定し、ディスク16に第1スプリ
ング17と第2スプリング18をガイドする機能を設け
たことにより、ガイドプレート15が1枚で済む。
直結クラッチによると、従来のものより簡単な構成であ
り、且つ大きな捩じれ角が得られる直結クラッチ機構を
設けることができ、これによって加工コストを低減する
ことが可能になる。
ある。図1の実施の形態との差異は、ドリブンプレート
14の第2爪部14cの位置であり、ディスク16の内
周側の端部に摺接するように形成されている。この構成
により、ディスク16の径方向のがたつきを無くすとと
もに、ディスク16をガイドする部分の円周方向の摺動
量が少ないので、この部分が摩耗しにくいものでありま
す。第2爪部14c以外の構成については、図1及び図
2に示す実施の形態と同一であるので説明は省略する。
ートに形成された第1爪部、及びディスクに形成された
係止部だけの簡単な構成で、第1弾性部材と第2弾性部
材を直列に配列でき、直結クラッチの捩じれ角を大きく
することができ、低速時の直結クラッチのオン時におけ
る衝撃を吸収しやすくなる。これによって、低速時の直
結クラッチのオンが可能となり、燃費が向上する。
トの第2爪部とディスクの切り欠き部を設けるだけの簡
単な構成で、第2弾性部材のストッパを形成することが
でき、加工も容易になって、加工コストを低減すること
ができる。
トの第2爪部によるディスクのガイドに関して、ガイド
する部分の円周方向の摺動量が少ないので、この部分が
摩耗しにくい。
をピストンクラッチ板に固定し、ディスクに第1弾性部
材と第2弾性部材をガイドする機能を設けたことによ
り、第1弾性部材及び第2弾性部材はディスクとガイド
カバーでガイドされるので、各弾性部材をガイドするガ
イドカバーを1枚にすることができる。
タの断面図
図
Claims (4)
- 【請求項1】 トルクコンバータの入力側に連結するフ
ロントカバーと、 該フロントカバーの内周面と圧接可能な摩擦フェージン
グを備えるピストンクラッチ板と、 前記トルクコンバータの出力側に連結するタービンと、 タービンに連結するドリブンプレートと、 前記ピストンクラッチ板と一体回転可能に固定されるガ
イドプレートと、 前記ピストンクラッチ板とガイドプレートの間で円周方
向に移動可能に配設されるディスクと、 前記ピストンクラッチ板とディスクとの間の変動トルク
を吸収する第1弾性部材と、 前記ディスクとタービンの間の変動トルクを吸収する第
2弾性部材と、 を備えるトルクコンバータの直結クラッチにおいて、 前記ガイドプレートは、前記第1弾性部材を支持する第
1支持部と、該第1支持部よりも径方向内周側に形成さ
れて前記第2弾性部材を支持する第2支持部と、を備
え、 前記ドリブンプレートは、前記第2弾性部材を円周方向
に対して圧縮可能な第1爪部と、該第1爪部よりも径方
向内周側に形成される第2爪部と、を備え、 前記ディスクは、第1弾性部材を円周方向に対して圧縮
可能な係止部を備えることを特徴とするトルクコンバー
タの直結クラッチ。 - 【請求項2】 前記ドリブンプレートの第2爪部は、前
記ディスクに設けられた切り欠き部内に形成され、前記
ディスクを回転可能に支持することを特徴とする請求項
1のトルクコンバータの直結クラッチ。 - 【請求項3】 前記ドリブンプレートの第2爪部は、前
記ディスクの内周側の端部に摺接することを特徴とする
請求項1のトルクコンバータの直結クラッチ。 - 【請求項4】 前記ピストンクラッチ板とガイドプレー
トは、円周方向に相対移動可能に配設されるディスクを
挟んで、リベットにて連結され、前記第1弾性部材及び
第2弾性部材は、前記ディスクとガイドプレートとによ
り円周方向に対してガイドされることを特徴とする請求
項1から請求項3のトルクコンバータの直結クラッチ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23721695A JP3644091B2 (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | トルクコンバータの直結クラッチ |
| US08/713,472 US5813506A (en) | 1995-09-14 | 1996-09-13 | Direct-coupled clutch for torque converter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23721695A JP3644091B2 (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | トルクコンバータの直結クラッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0979345A true JPH0979345A (ja) | 1997-03-25 |
| JP3644091B2 JP3644091B2 (ja) | 2005-04-27 |
Family
ID=17012108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23721695A Expired - Fee Related JP3644091B2 (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | トルクコンバータの直結クラッチ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5813506A (ja) |
| JP (1) | JP3644091B2 (ja) |
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