JPH0979450A - 管継手 - Google Patents
管継手Info
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- JPH0979450A JPH0979450A JP7260713A JP26071395A JPH0979450A JP H0979450 A JPH0979450 A JP H0979450A JP 7260713 A JP7260713 A JP 7260713A JP 26071395 A JP26071395 A JP 26071395A JP H0979450 A JPH0979450 A JP H0979450A
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- pipe
- ring
- diameter
- housing
- groove
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L21/00—Joints with sleeve or socket
- F16L21/002—Sleeves or nipples for pipes of the same diameter; Reduction pieces
- F16L21/005—Sleeves or nipples for pipes of the same diameter; Reduction pieces made of elastic material, e.g. partly or completely surrounded by clamping devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L17/00—Joints with packing adapted to sealing by fluid pressure
- F16L17/02—Joints with packing adapted to sealing by fluid pressure with sealing rings arranged between outer surface of pipe and inner surface of sleeve or socket
- F16L17/04—Joints with packing adapted to sealing by fluid pressure with sealing rings arranged between outer surface of pipe and inner surface of sleeve or socket with longitudinally split or divided sleeve
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L21/00—Joints with sleeve or socket
- F16L21/08—Joints with sleeve or socket with additional locking means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Joints With Sleeves (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 接続管の管端部への装着が簡単で、また接続
時に締め込みハウジングとゴムリングや抜管防止リング
を解体する必要がなく、また締め込みハウジングを完全
に締め込まないと水漏れし、不具合施工を発見できるよ
うにした管継手を提供する。 【解決手段】 接続管の管端部外径よりも若干大きい内
径を有し、断面中空偏平で内周側すり割りのゴムリング
と、該ゴムリングの左右両側に配され、夫々周方向で複
数に分割され、且つ外周面に設けたU溝に、屈曲した突
起を有するC形リング状ばねが装着され、接続管の管端
部のグルーブ溝に締め付け嵌着される抜管防止リング
と、締付ボルトが螺通され、前記C形リング状ばねの一
端の突起が係合する穴が設けられた締め込みハウジング
と、ハウジングの外面にかぶせてセットした拡径セット
プレートとよりなる管継手。
時に締め込みハウジングとゴムリングや抜管防止リング
を解体する必要がなく、また締め込みハウジングを完全
に締め込まないと水漏れし、不具合施工を発見できるよ
うにした管継手を提供する。 【解決手段】 接続管の管端部外径よりも若干大きい内
径を有し、断面中空偏平で内周側すり割りのゴムリング
と、該ゴムリングの左右両側に配され、夫々周方向で複
数に分割され、且つ外周面に設けたU溝に、屈曲した突
起を有するC形リング状ばねが装着され、接続管の管端
部のグルーブ溝に締め付け嵌着される抜管防止リング
と、締付ボルトが螺通され、前記C形リング状ばねの一
端の突起が係合する穴が設けられた締め込みハウジング
と、ハウジングの外面にかぶせてセットした拡径セット
プレートとよりなる管継手。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、接続管の管端部を
ゴムリングにてシールし、接続管の管端部のグルーブ溝
に抜管防止リングを締め付け嵌合して抜け止めするタイ
プの管継手の改良に関する。
ゴムリングにてシールし、接続管の管端部のグルーブ溝
に抜管防止リングを締め付け嵌合して抜け止めするタイ
プの管継手の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記タイプの管継手としては、図
13に示すように接続管1,1の管端部にゴムリング2
を嵌着し、ゴムリング2の外周面に2つ割りのハウジン
グ3,3を被せ、図14に示すようにボルト,ナット4
にて締め付けて図13に示すようにゴムリング2を管端
部に圧着してシールすると共に、ハウジング3,3の内
周縁の凸部5,5を接続管1,1の管端部のグルーブ溝
6,6に嵌合して抜け止めするものがある。
13に示すように接続管1,1の管端部にゴムリング2
を嵌着し、ゴムリング2の外周面に2つ割りのハウジン
グ3,3を被せ、図14に示すようにボルト,ナット4
にて締め付けて図13に示すようにゴムリング2を管端
部に圧着してシールすると共に、ハウジング3,3の内
周縁の凸部5,5を接続管1,1の管端部のグルーブ溝
6,6に嵌合して抜け止めするものがある。
【0003】ところで、この管継手は、ゴムリング2の
内径が図15に示すように接続管1の外径よりも小さい
為、接続管1の管端部にゴムリング2を装着することが
困難である。また、ハウジング3,3が2つ割りで、ゴ
ムリング2の外周面に被せる為、ハウジング3,3は接
続作業前にばらさなければならず、締め付け用のボル
ト,ナット4の脱落等に注意が必要であり、狭い場所等
では作業がしにくい。されに、接続管1,1のグルーブ
溝6,6にハウジング3,3の内周縁の凸部5,5が完
全に嵌合されているかどうかの確認ならびにハウジング
3,3の締め上げが完全かどうかの確認ができず、施工
時のポカ除け機構がない。また、ハウジング3,3の締
め忘れ、不完全な締め付けでも、ゴムリング2の内径が
接続管1の外径よりも小さい為、シールしてしまい、水
洩れが無い為、最終加圧テストで施工不良が発見出来
ず、竣工後、抜管等の水洩れ事故を起すケースがある。
内径が図15に示すように接続管1の外径よりも小さい
為、接続管1の管端部にゴムリング2を装着することが
困難である。また、ハウジング3,3が2つ割りで、ゴ
ムリング2の外周面に被せる為、ハウジング3,3は接
続作業前にばらさなければならず、締め付け用のボル
ト,ナット4の脱落等に注意が必要であり、狭い場所等
では作業がしにくい。されに、接続管1,1のグルーブ
溝6,6にハウジング3,3の内周縁の凸部5,5が完
全に嵌合されているかどうかの確認ならびにハウジング
3,3の締め上げが完全かどうかの確認ができず、施工
時のポカ除け機構がない。また、ハウジング3,3の締
め忘れ、不完全な締め付けでも、ゴムリング2の内径が
接続管1の外径よりも小さい為、シールしてしまい、水
洩れが無い為、最終加圧テストで施工不良が発見出来
ず、竣工後、抜管等の水洩れ事故を起すケースがある。
【0004】他方、従来の管継手の中で、密封ガスケッ
トとハウジングが一体となって、接続管を差し込むだけ
で施工できる管継手(例えば特公昭55−25316号
公報参照)もあったが、抜け止め機構が、接続管の外周
面に爪を喰い込ませる構造であった為、接続管の外周面
の仕上がりによっては抜け易く、また締め込みが緩いと
抜けてしまう等の欠点があった。
トとハウジングが一体となって、接続管を差し込むだけ
で施工できる管継手(例えば特公昭55−25316号
公報参照)もあったが、抜け止め機構が、接続管の外周
面に爪を喰い込ませる構造であった為、接続管の外周面
の仕上がりによっては抜け易く、また締め込みが緩いと
抜けてしまう等の欠点があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、接続
管の管端部への装着が簡単で、また接続時にハウジング
とゴムリングや抜け止めリングを分離解体する必要がな
く、さらに施工時のポカを防止でき、またハウジングを
完全に締め込まないと水洩れし、不具合施工が容易に発
見できるようにした管継手を提供しようとするものであ
る。
管の管端部への装着が簡単で、また接続時にハウジング
とゴムリングや抜け止めリングを分離解体する必要がな
く、さらに施工時のポカを防止でき、またハウジングを
完全に締め込まないと水洩れし、不具合施工が容易に発
見できるようにした管継手を提供しようとするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の管継手は、接続管の管端部外径よりも若干大
きい内径を有し、外周面中央に凸部を有する断面中空偏
平で内周側すり割りのゴムリングと、該ゴムリングの左
右両側に配され、夫々周方向で複数に分割され、且つ外
周面に設けたU溝に、一端に外方に屈曲した突起を有す
るC形リング状ばねが装着され、接続管の管端部のグル
ーブ溝に締め付け嵌着される抜管防止リングと、前記ゴ
ムリング及び左右両側の抜管防止リングに嵌着され、周
方向の両端にロッドを備え、ロッド間に拡径用鍔を備え
た締付ボルトが螺通され、その締付ボルトの頭部側に位
置するロッドの近傍の外周面に前記C形リング状ばねの
一端の突起が係合する穴が設けられた締め込みハウジン
グと、前記C形リング状ばねに抗して拡径工具にて拡径
した抜管リングの拡開された分割端面間に、ハウジング
の外面にかぶせてセットした拡径セットプレートとより
なるものである。
の本発明の管継手は、接続管の管端部外径よりも若干大
きい内径を有し、外周面中央に凸部を有する断面中空偏
平で内周側すり割りのゴムリングと、該ゴムリングの左
右両側に配され、夫々周方向で複数に分割され、且つ外
周面に設けたU溝に、一端に外方に屈曲した突起を有す
るC形リング状ばねが装着され、接続管の管端部のグル
ーブ溝に締め付け嵌着される抜管防止リングと、前記ゴ
ムリング及び左右両側の抜管防止リングに嵌着され、周
方向の両端にロッドを備え、ロッド間に拡径用鍔を備え
た締付ボルトが螺通され、その締付ボルトの頭部側に位
置するロッドの近傍の外周面に前記C形リング状ばねの
一端の突起が係合する穴が設けられた締め込みハウジン
グと、前記C形リング状ばねに抗して拡径工具にて拡径
した抜管リングの拡開された分割端面間に、ハウジング
の外面にかぶせてセットした拡径セットプレートとより
なるものである。
【0007】
【発明の実施の形態】上記のように構成された本発明の
管継手は、締め込みハウジング内に、接続管の管端部の
外径より若干大きい内径のゴムリングと、その左右両側
でC形リング状ばねにより縮径される複数分割の抜管防
止リングが一体に保持され、前記C形リング状ばねに抗
して拡径工具にて拡径した抜管防止リングの拡開された
分割端面間に、ハウジングの外面から拡径セットプレー
トをかぶせてセットしてあるので、接続管の管端部へ簡
単に嵌装でき、接続時にゴムリングや抜管防止リングを
分離解体する必要がなくて作業性、施工性が良い。ま
た、管継手の抜管防止リングを接続管の管端部のグルー
ブ溝に嵌めようとする時は、拡径セットプレートを抜管
防止リングの拡開された分割端面間より外すことによ
り、C形リング状ばねにより縮径されようとする抜管防
止リングが接続管の管端部のグルーブ溝近くにくると、
自動的にグルーブ溝に落とし込まれるので、確実にセッ
トされる。この時、抜管防止リングが確実に溝に入って
おれば抜管防止リングの外側面で拡開された分割端面間
の隙間が閉じられるので、これを目視することにより抜
管防止リングのセットを確認出来る。そして締付ボルト
の締め付けにより、締め込みハウジングの2本のロッド
が接近する迄、締め込みハウジングを締め込むと、ゴム
リングが接続管の管端部外周に密着し、水洩れが防止さ
れる。上記のように接続管の管端部に装着した管継手を
取り外す時は、一度締め込んだハウジングを開くために
締付ボルトを緩めると、拡径用鍔により締付ボルトが空
回りすることなく2本のロッド間が開かれてスムースに
ハウジングが開かれる。そして接続管の管端部のグルー
ブ溝に嵌め込まれた抜管防止リングを、C形リング状ば
ねに抗して拡径工具にて拡径し、拡開された分割端面間
にハウジングの外面から拡径セットプレートをかぶせて
セットすると、抜管防止リングの拡径状態が保持される
ので、管継手を接続管の管端部より取り外せる。そして
この管継手により再び接続管の接続を行う時は、前記と
同じ操作を行うことにより、容易に且つ確実に接続でき
る。然して本発明の管継手は、抜管防止リングの外周の
U溝に装着されたC形リング状ばねの一端の屈曲した突
起が、締付ボルトの頭部側に位置するロッドの近傍の締
め込みハウジングの外周面に設けられた穴に係合して拘
束されているので、抜管防止リングが締め込みハウジン
グの外側方にはみ出すことはなく、締め込みハウジング
を締め込んだ際、締め込みハウジング側面のフランジと
の噛み込みが防止される。またC形リング状ばねの周方
向の回動が、一端の突起が穴に係合していることにより
防止され、C形リング状ばねの開き側が特定されるの
で、抜管防止リングの分割セグメントは締め込みハウジ
ング内の所定位置に位置せしめることができ、従って、
抜管防止リングの拡径セットプレートのセット位置を特
定できる。
管継手は、締め込みハウジング内に、接続管の管端部の
外径より若干大きい内径のゴムリングと、その左右両側
でC形リング状ばねにより縮径される複数分割の抜管防
止リングが一体に保持され、前記C形リング状ばねに抗
して拡径工具にて拡径した抜管防止リングの拡開された
分割端面間に、ハウジングの外面から拡径セットプレー
トをかぶせてセットしてあるので、接続管の管端部へ簡
単に嵌装でき、接続時にゴムリングや抜管防止リングを
分離解体する必要がなくて作業性、施工性が良い。ま
た、管継手の抜管防止リングを接続管の管端部のグルー
ブ溝に嵌めようとする時は、拡径セットプレートを抜管
防止リングの拡開された分割端面間より外すことによ
り、C形リング状ばねにより縮径されようとする抜管防
止リングが接続管の管端部のグルーブ溝近くにくると、
自動的にグルーブ溝に落とし込まれるので、確実にセッ
トされる。この時、抜管防止リングが確実に溝に入って
おれば抜管防止リングの外側面で拡開された分割端面間
の隙間が閉じられるので、これを目視することにより抜
管防止リングのセットを確認出来る。そして締付ボルト
の締め付けにより、締め込みハウジングの2本のロッド
が接近する迄、締め込みハウジングを締め込むと、ゴム
リングが接続管の管端部外周に密着し、水洩れが防止さ
れる。上記のように接続管の管端部に装着した管継手を
取り外す時は、一度締め込んだハウジングを開くために
締付ボルトを緩めると、拡径用鍔により締付ボルトが空
回りすることなく2本のロッド間が開かれてスムースに
ハウジングが開かれる。そして接続管の管端部のグルー
ブ溝に嵌め込まれた抜管防止リングを、C形リング状ば
ねに抗して拡径工具にて拡径し、拡開された分割端面間
にハウジングの外面から拡径セットプレートをかぶせて
セットすると、抜管防止リングの拡径状態が保持される
ので、管継手を接続管の管端部より取り外せる。そして
この管継手により再び接続管の接続を行う時は、前記と
同じ操作を行うことにより、容易に且つ確実に接続でき
る。然して本発明の管継手は、抜管防止リングの外周の
U溝に装着されたC形リング状ばねの一端の屈曲した突
起が、締付ボルトの頭部側に位置するロッドの近傍の締
め込みハウジングの外周面に設けられた穴に係合して拘
束されているので、抜管防止リングが締め込みハウジン
グの外側方にはみ出すことはなく、締め込みハウジング
を締め込んだ際、締め込みハウジング側面のフランジと
の噛み込みが防止される。またC形リング状ばねの周方
向の回動が、一端の突起が穴に係合していることにより
防止され、C形リング状ばねの開き側が特定されるの
で、抜管防止リングの分割セグメントは締め込みハウジ
ング内の所定位置に位置せしめることができ、従って、
抜管防止リングの拡径セットプレートのセット位置を特
定できる。
【0008】
【実施例】本発明の管継手の一実施例を図によって説明
すると、図1〜図4に於いて、10は後述する接続管
1,1(図7参照)の管端部外径よりも若干大きい内径
を有するゴムリングで、該ゴムリング10は外周面中央
に凸部10aを有する断面中空偏平で、内周側がすり割
り11となっていて、縮径可能である。このゴムリング
10の左右両側には、該ゴムリング10のはみ出しを防
止するリングプレート12を介在して抜管防止リング1
3,13が配されている。この抜管防止リング13,1
3は、夫々周方向で均等に4分割され、且つ外周面にU
溝14が設けられてC形リング状ばね15が装着されて
いて、外周方向からの締め込みにより後述する接続管
1,1の管端部のグルーブ溝6,6(図7参照)に嵌合
する幅寸法となっている。C形リング状ばね15の一端
には外方に屈曲した突起16が設けられている。前記ゴ
ムリング10及び左右両側の抜管防止リング13,13
の外周には締め込みハウジング19が嵌着され、この締
め込みハウジング19の周方向の両端にロッド20,2
0が備えられ、このロッド20,20間に拡径用鍔22
を頭部側に備えた締付ボルト21が螺通されている。締
め込みハウジング19の締付ボルト21の頭部側に位置
するロッド20の近傍の外周面には穴17が設けられ
て、前記C形リング状ばね15の一端の突起16が係合
されている。前記C形リング状ばね15に抗して図5に
示すように拡径工具18の先端を拡径用穴18aに差し
込んで、該工具により拡径した抜管防止リング13,1
3の拡開された分割端面間に、図6に示す拡径セットプ
レート23を図3,図4に示すように締め込みハウジン
グ19の外面からかぶせてセットしている。
すると、図1〜図4に於いて、10は後述する接続管
1,1(図7参照)の管端部外径よりも若干大きい内径
を有するゴムリングで、該ゴムリング10は外周面中央
に凸部10aを有する断面中空偏平で、内周側がすり割
り11となっていて、縮径可能である。このゴムリング
10の左右両側には、該ゴムリング10のはみ出しを防
止するリングプレート12を介在して抜管防止リング1
3,13が配されている。この抜管防止リング13,1
3は、夫々周方向で均等に4分割され、且つ外周面にU
溝14が設けられてC形リング状ばね15が装着されて
いて、外周方向からの締め込みにより後述する接続管
1,1の管端部のグルーブ溝6,6(図7参照)に嵌合
する幅寸法となっている。C形リング状ばね15の一端
には外方に屈曲した突起16が設けられている。前記ゴ
ムリング10及び左右両側の抜管防止リング13,13
の外周には締め込みハウジング19が嵌着され、この締
め込みハウジング19の周方向の両端にロッド20,2
0が備えられ、このロッド20,20間に拡径用鍔22
を頭部側に備えた締付ボルト21が螺通されている。締
め込みハウジング19の締付ボルト21の頭部側に位置
するロッド20の近傍の外周面には穴17が設けられ
て、前記C形リング状ばね15の一端の突起16が係合
されている。前記C形リング状ばね15に抗して図5に
示すように拡径工具18の先端を拡径用穴18aに差し
込んで、該工具により拡径した抜管防止リング13,1
3の拡開された分割端面間に、図6に示す拡径セットプ
レート23を図3,図4に示すように締め込みハウジン
グ19の外面からかぶせてセットしている。
【0009】次にこのように構成された実施例の管継手
25による管接続の施工について説明する。先ず実施例
の管継手25を、図7に示すように一方の接続管1の管
端部に嵌装し、次に他方の接続管1を図示のように管端
を対向させ、次いで図8に示すように管継手25を両接
続管1,1の管端部に嵌装して、左右の抜管防止リング
13,13の拡開された分割端面間にセットされた拡径
セットプレート23を外して、C形リング状ばね15,
15の弾性力により図9〜図11に示すように左右の抜
管防止リング13,13を縮径状態にさせ、自動的に接
続管1,1の管端部のグルーブ溝6,6に落とし込む。
この時抜管防止リング13,13がグルーブ溝6,6に
完全に入ったことは、抜管防止リング13,13の外側
面で拡開された隙間が閉じられたことを目視することに
より確認できる。もし、左右の抜管防止リング13,1
3が接続管1,1のグルーブ溝6,6に嵌まっていなけ
れば隙間が閉じられず、抜管防止リング13,13がグ
ルーブ溝6,6に入っていない状態であることが確認で
きて、施工時のポカを防止できる。
25による管接続の施工について説明する。先ず実施例
の管継手25を、図7に示すように一方の接続管1の管
端部に嵌装し、次に他方の接続管1を図示のように管端
を対向させ、次いで図8に示すように管継手25を両接
続管1,1の管端部に嵌装して、左右の抜管防止リング
13,13の拡開された分割端面間にセットされた拡径
セットプレート23を外して、C形リング状ばね15,
15の弾性力により図9〜図11に示すように左右の抜
管防止リング13,13を縮径状態にさせ、自動的に接
続管1,1の管端部のグルーブ溝6,6に落とし込む。
この時抜管防止リング13,13がグルーブ溝6,6に
完全に入ったことは、抜管防止リング13,13の外側
面で拡開された隙間が閉じられたことを目視することに
より確認できる。もし、左右の抜管防止リング13,1
3が接続管1,1のグルーブ溝6,6に嵌まっていなけ
れば隙間が閉じられず、抜管防止リング13,13がグ
ルーブ溝6,6に入っていない状態であることが確認で
きて、施工時のポカを防止できる。
【0010】然して、締め込みハウジング19のロッド
20,20間に螺通した締付ボルト21を締めて、締め
込みハウジング19の2本のロッド20,20が接近す
る迄、締め込みハウジング19を締め込むと、図9に示
されるゴムリング10の凸部10aに力が加わり、リッ
プ部10b,10bが起こされ、図12に示すように接
続管1,1の管端部外周に密着し、完全にシールされ
る。こうして締め込みハウジング19を完全に締め込む
ことにより、ゴムリング10が接続管1,1の管端部外
周に密着し、水洩れが防止される。締め込みハウジング
19の締め込みがなされていないか、又は締め付けが不
十分だと、ゴムリング10が接続管1,1の管端部外周
に密着せず、水が洩れる。さらに抜管防止13,13が
グルーブ溝6,6に入っていない状態で締め付けてもゴ
ムリング10が接続管1,1の管端部に密着せず、水が
洩れるため、不完全施工を容易に発見できる。上記のよ
うに接続管1,1の管端部に装着した管継手25を取り
外す時は、一度締め込んだハウジング19を開くために
締付ボルト21を緩めると、拡径用鍔22により締付ボ
ルト21が空回りすることなく2本のロッド20,20
間が開かれてスムースに締め込みハウジング19が開か
れる。そして接続管1,1の管端部のグルーブ溝6,6
に嵌め込まれた抜管防止リング13,13を、C形リン
グ状ばね15に抗して拡径工具18にて拡径し、拡開さ
れた分割端面間に締め込みハウジング19の外面から拡
径セットプレート23をかぶせてセットすると、抜管防
止リング13,13の拡径状態が保持されるので、管継
手25を接続管1,1の管端部より取り外せる。そして
この管継手25により再び接続管1,1の接続を行う時
は、前記と同じ操作を行うことにより、容易に且つ確実
に接続できる。然して本発明の管継手25は、抜管防止
リング13,13の外周のU溝14に装着されたC形リ
ング状ばね15の一端の外方に屈曲した突起16が、締
付ボルト21の頭部側に位置するロッド20の近傍の締
め込みハウジング19の外周面に設けられた穴17に係
合して拘束されているので、抜管防止リング13,13
が締め込みハウジング19の外側方にはみ出すことはな
く、締め込みハウジング19を締め込んだ際、締め込み
ハウジング19の側面のフランジとの噛み込みが防止さ
れる。また、C形リング状ばね15の周方向の回動が一
端の突起16が穴17に係合していることにより防止さ
れ、C形リング状ばね15の開き側が特定されているの
で、抜管防止リング13,13の分割セグメントは締め
込みハウジング19内の所定位置に位置せしめることが
でき、従って、抜管防止リング13,13の拡径セット
プレート23のセット位置を特定できて、作業し易い。
20,20間に螺通した締付ボルト21を締めて、締め
込みハウジング19の2本のロッド20,20が接近す
る迄、締め込みハウジング19を締め込むと、図9に示
されるゴムリング10の凸部10aに力が加わり、リッ
プ部10b,10bが起こされ、図12に示すように接
続管1,1の管端部外周に密着し、完全にシールされ
る。こうして締め込みハウジング19を完全に締め込む
ことにより、ゴムリング10が接続管1,1の管端部外
周に密着し、水洩れが防止される。締め込みハウジング
19の締め込みがなされていないか、又は締め付けが不
十分だと、ゴムリング10が接続管1,1の管端部外周
に密着せず、水が洩れる。さらに抜管防止13,13が
グルーブ溝6,6に入っていない状態で締め付けてもゴ
ムリング10が接続管1,1の管端部に密着せず、水が
洩れるため、不完全施工を容易に発見できる。上記のよ
うに接続管1,1の管端部に装着した管継手25を取り
外す時は、一度締め込んだハウジング19を開くために
締付ボルト21を緩めると、拡径用鍔22により締付ボ
ルト21が空回りすることなく2本のロッド20,20
間が開かれてスムースに締め込みハウジング19が開か
れる。そして接続管1,1の管端部のグルーブ溝6,6
に嵌め込まれた抜管防止リング13,13を、C形リン
グ状ばね15に抗して拡径工具18にて拡径し、拡開さ
れた分割端面間に締め込みハウジング19の外面から拡
径セットプレート23をかぶせてセットすると、抜管防
止リング13,13の拡径状態が保持されるので、管継
手25を接続管1,1の管端部より取り外せる。そして
この管継手25により再び接続管1,1の接続を行う時
は、前記と同じ操作を行うことにより、容易に且つ確実
に接続できる。然して本発明の管継手25は、抜管防止
リング13,13の外周のU溝14に装着されたC形リ
ング状ばね15の一端の外方に屈曲した突起16が、締
付ボルト21の頭部側に位置するロッド20の近傍の締
め込みハウジング19の外周面に設けられた穴17に係
合して拘束されているので、抜管防止リング13,13
が締め込みハウジング19の外側方にはみ出すことはな
く、締め込みハウジング19を締め込んだ際、締め込み
ハウジング19の側面のフランジとの噛み込みが防止さ
れる。また、C形リング状ばね15の周方向の回動が一
端の突起16が穴17に係合していることにより防止さ
れ、C形リング状ばね15の開き側が特定されているの
で、抜管防止リング13,13の分割セグメントは締め
込みハウジング19内の所定位置に位置せしめることが
でき、従って、抜管防止リング13,13の拡径セット
プレート23のセット位置を特定できて、作業し易い。
【0011】
【発明の効果】以上の通り本発明の管継手は、締め込み
ハウジング内に、接続管の外径よりも若干大きい内径の
ゴムリングと、C形リング状ばねにより縮径された複数
分割の抜管防止リングが一体に保持され、前記C形リン
グ状ばねに抗して拡径工具にて拡径した抜管防止リング
の拡開された分割端面間に、締め込みハウジングの外面
から拡径セットプレートをかぶせてセットしてあるの
で、接続管の管端部へ簡単に嵌装できて、作業性、施工
性が良い。また、拡径セットプレートを取り外すことに
よりC形リング状ばねにより、抜管防止リングが縮径さ
れて接続管のグルーブ溝に自動的に嵌め込まれる。また
抜管防止リングの外側面で分割端面間の隙間が閉じられ
ていることを目視することにより、抜管防止リングが接
続管のグルーブ溝に完全に嵌まっていることが確認でき
る。さらに、締め込みハウジングの締め込みがなされて
いないか、又は締め込みが不十分だと、水が洩れ、しか
も抜管防止リングがグルーブ溝に入っていない状態でハ
ウジングの締め付けを行っても水洩れがするので、不完
全施工を容易に発見できる。また本発明の管継手は、締
め込みハウジングを締付ボルトを緩めて開き、抜管防止
リングを拡径工具にて拡径し、拡開された分割端面間に
拡径セットプレートをセットすることにより、拡径状態
が保持されるので、管継手の接続管からの取り外しが容
易で、再施工に便利である。また、本発明の管継手は、
抜管防止リングに装着されたC形リング状ばねが、一端
の突起にて締め込みハウジングの穴に係合して拘束され
ているので、抜管防止リングが外側方にはみ出すことが
なく、締め込みハウジングの締め込み時に側面のフラン
ジに噛み込まれることがない。また抜管防止リングがC
形リング状ばねにより所定位置に位置せしめられ、抜管
防止リングの拡径セットプレートのセット位置が特定さ
れるので、取扱い操作が容易である。
ハウジング内に、接続管の外径よりも若干大きい内径の
ゴムリングと、C形リング状ばねにより縮径された複数
分割の抜管防止リングが一体に保持され、前記C形リン
グ状ばねに抗して拡径工具にて拡径した抜管防止リング
の拡開された分割端面間に、締め込みハウジングの外面
から拡径セットプレートをかぶせてセットしてあるの
で、接続管の管端部へ簡単に嵌装できて、作業性、施工
性が良い。また、拡径セットプレートを取り外すことに
よりC形リング状ばねにより、抜管防止リングが縮径さ
れて接続管のグルーブ溝に自動的に嵌め込まれる。また
抜管防止リングの外側面で分割端面間の隙間が閉じられ
ていることを目視することにより、抜管防止リングが接
続管のグルーブ溝に完全に嵌まっていることが確認でき
る。さらに、締め込みハウジングの締め込みがなされて
いないか、又は締め込みが不十分だと、水が洩れ、しか
も抜管防止リングがグルーブ溝に入っていない状態でハ
ウジングの締め付けを行っても水洩れがするので、不完
全施工を容易に発見できる。また本発明の管継手は、締
め込みハウジングを締付ボルトを緩めて開き、抜管防止
リングを拡径工具にて拡径し、拡開された分割端面間に
拡径セットプレートをセットすることにより、拡径状態
が保持されるので、管継手の接続管からの取り外しが容
易で、再施工に便利である。また、本発明の管継手は、
抜管防止リングに装着されたC形リング状ばねが、一端
の突起にて締め込みハウジングの穴に係合して拘束され
ているので、抜管防止リングが外側方にはみ出すことが
なく、締め込みハウジングの締め込み時に側面のフラン
ジに噛み込まれることがない。また抜管防止リングがC
形リング状ばねにより所定位置に位置せしめられ、抜管
防止リングの拡径セットプレートのセット位置が特定さ
れるので、取扱い操作が容易である。
【図1】本発明の管継手の一実施例を示す一部分解斜視
図である。
図である。
【図2】本発明の管継手の一実施例を示す図3のA−A
線断面矢視図である。
線断面矢視図である。
【図3】図2の右側面図である。
【図4】図2のB−B線断面矢視図である。
【図5】拡径工具により本発明の管継手における抜管防
止リングを拡径して、分割端面間を拡開する状態を示す
部分斜視図である。
止リングを拡径して、分割端面間を拡開する状態を示す
部分斜視図である。
【図6】本発明の管継手における拡径セットプレートを
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図7】図2の管継手を一方の接続管の管端部に嵌装し
た状態を示す縦断面図である。
た状態を示す縦断面図である。
【図8】図7の管継手をずらして両方の接続管の管端部
に嵌装した状態を示す縦断面図である。
に嵌装した状態を示す縦断面図である。
【図9】図8の管継手における抜管防止リングを接続管
のグルーブ溝に完全に嵌めた状態を示す縦断面図であ
る。
のグルーブ溝に完全に嵌めた状態を示す縦断面図であ
る。
【図10】図9のC−C線断面矢視図である。
【図11】図9のD−D線断面矢視図である。
【図12】図9の管継手における締め込みハウジングを
締め込んでゴムリングを接続管の管端部に密着した状態
を示す縦断面図である。
締め込んでゴムリングを接続管の管端部に密着した状態
を示す縦断面図である。
【図13】従来の管継手を示す概略縦断面図である。
【図14】図13のF矢視側面図である。
【図15】図13の管継手におけるゴムリングを接続管
の管端部に装着する前の状態を示す断面図である。
の管端部に装着する前の状態を示す断面図である。
1 接続管 6 グルーブ溝 10 ゴムリング 10a 凸部 10b リップ部 11 すり割り 12 リングプレート 13 抜管防止リング 14 U溝 15 C形リング状ばね 16 突起 17 突起が係合する穴 18 拡径工具 18a 拡径用穴 19 締め込みハウジング 20 ロッド 21 締付ボルト 22 拡径用鍔 23 拡径セットプレート 25 管継手
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年5月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図 6】
【図13】
【図15】
【図1】
【図 2】
【図 3】
【図 4】
【図 5】
【図 7】
【図14】
【図 8】
【図 9】
【図10】
【図11】
【図12】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金沢 政夫 東京都大田区山王2丁目5番13号 株式会 社ベンカン内 (72)発明者 須永 稔 東京都大田区山王2丁目5番13号 株式会 社ベンカン内 (72)発明者 福田 信久 東京都大田区山王2丁目5番13号 株式会 社ベンカン内 (72)発明者 布施 健治 東京都大田区山王2丁目5番13号 株式会 社ベンカン内 (72)発明者 丸橋 康美 東京都大田区山王2丁目5番13号 株式会 社ベンカン内 (72)発明者 元田 光昭 東京都大田区山王2丁目5番13号 株式会 社ベンカン内 (72)発明者 宮谷 賢治 東京都大田区山王2丁目5番13号 株式会 社ベンカン内
Claims (1)
- 【請求項1】 接続管の管端部外径よりも若干大きい内
径を有し、外周面中央に凸部を有する断面中空偏平で内
周側すり割りのゴムリングと、該ゴムリングの左右両側
に配され、夫々周方向で複数に分割され、且つ外周面に
設けたU溝に、一端に外方に屈曲した突起を有するC形
リング状ばねが装着され、接続管の管端部のグルーブ溝
に締め付け嵌着される抜管防止リングと、前記ゴムリン
グ及び左右両側の抜管防止リングに嵌着され、周方向の
両端にロッドを備え、ロッド間に拡径用鍔を備えた締付
ボルトが螺通され、その締付ボルトの頭部側に位置する
ロッドの近傍の外周面に前記C形リング状ばねの一端の
突起が係合する穴が設けられた締め込みハウジングと、
前記C形リング状ばねに抗して拡径工具にて拡径した抜
管防止リングの拡開された分割端面間に、ハウジングの
外面にかぶせてセットした拡径セットプレートとよりな
る管継手。
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| EP96113348A EP0763688B1 (en) | 1995-09-13 | 1996-08-20 | Pipe joint |
| DE69614207T DE69614207T2 (de) | 1995-09-13 | 1996-08-20 | Rohrverbindung |
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| CN96122704A CN1062061C (zh) | 1995-09-13 | 1996-09-13 | 管接头 |
| HK98100829.0A HK1002366B (en) | 1995-09-13 | 1998-02-04 | Pipe joint |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26071395A JP3151551B2 (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 管継手 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0979450A true JPH0979450A (ja) | 1997-03-25 |
| JP3151551B2 JP3151551B2 (ja) | 2001-04-03 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| KR (1) | KR100256769B1 (ja) |
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| CN111946690A (zh) * | 2020-08-14 | 2020-11-17 | 安徽肥地肥业有限责任公司 | 一种恒速液压驱动装置 |
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| DE102004050843B4 (de) * | 2004-10-18 | 2010-01-07 | Linder, Hermann J. | Vorrichtung und Aktivatoranordnung zur Förderung von Feststoffen in einer Rohrleitung, sowie Verfahren hierfür |
| DE202004017501U1 (de) * | 2004-11-11 | 2005-01-05 | Kirchhoff Gmbh & Co.Kg | Vorrichtung zur Verbindung zweier Abgas führender Rohre |
| JP4699150B2 (ja) * | 2005-09-16 | 2011-06-08 | 日本ヴィクトリック株式会社 | ハウジング形管継手 |
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| CN101847917B (zh) | 2010-03-29 | 2011-12-21 | 燕山大学 | 轴转动等宽曲线双定子多速马达 |
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