JPH0979640A - 給排気式レンジフード - Google Patents

給排気式レンジフード

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JPH0979640A
JPH0979640A JP23147795A JP23147795A JPH0979640A JP H0979640 A JPH0979640 A JP H0979640A JP 23147795 A JP23147795 A JP 23147795A JP 23147795 A JP23147795 A JP 23147795A JP H0979640 A JPH0979640 A JP H0979640A
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JP
Japan
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air supply
switch
shutter
blower
supply shutter
Prior art date
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Application number
JP23147795A
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English (en)
Inventor
Tadayoshi Suzuki
忠義 鈴木
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Fuji Industrial Co Ltd
Fuji Kogyo KK
Original Assignee
Fuji Industrial Co Ltd
Fuji Kogyo KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 気密化された高層集合住宅及び透き間風や別
途外気導入の機構が設けられた住宅、或いは寒冷地及び
温暖地の使用場所に応じて給気ダクトの開閉を任意に切
り替え使用することができる給排気式レンジフードを提
供すること。 【解決手段】 送風機ユニットを装備したフード本体1
の天板上に、給気用チャンバーボックス13を備えた中空
幕板11が載置され、且つその給気用チャンバーボックス
のダクト継手、及び送風機ユニットのダクト継手に夫々
電気により作動する動力源によって開閉するシャッタが
取り付けられた給排気式レンジフードにおいて、送風機
ユニットのファンモータ、及び給気シャッタ、排気シャ
ッタの作動を制御する制御部20と、前記制御部にそれら
送風機の運転・停止と排気シャッタの開閉を指令するス
イッチ21と、送風機の運転・停止に連動して給気シャッ
タの開閉が行われる連動スイッチ22a と送風機の運転・
停止に関係なく給気シャッタの開閉を指令する独立開閉
スイッチ22b とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はガスレンジ等の調理
器具の上方に配置され、調理によって発生した油煙、臭
い等を吸引して屋外に排気すると共に、屋外の空気を室
内に給気する給排気式レンジフードに関する。
【0002】
【従来の技術】台所に設置されているガスレンジ等の調
理器具で調理した時発生する油煙、臭いを屋外に吸引排
気するために調理器具上方にレンジフードが設置される
が、住宅の高気密化に伴い排気によって室内が負圧にな
るのを防止すると共に酸欠を防止するために屋外の新鮮
な空気を室内に取り入れる給気手段を備えた給排気式レ
ンジフードが開発されている。その給排気式レンジフー
ドとして例えば実願昭59−133277号が提案され
ている。その給排気式レンジフードは、送風機ユニット
を収容したフード本体の上方に給気ダクト接続部を有す
る給気ボックスを設け、その給気ボックスの前面に給気
口を開設し、更にその給気ボックスに接続される給気ダ
クトと送風機ユニットに接続される排気ダクトにモータ
によって開閉されるシャッタを取り付けると共に、その
シャッタは送風機ユニットの運転・停止に連動して開閉
するように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来の給排気
式レンジフードは送風機の運転に連動して排気シャッタ
と給気シャッタの両方が開動して排気が屋外に排出され
ると共に屋外の新鮮な空気は室内に導入され、送風機の
運転が停止されると排気シャッタ及び給気シャッタの両
方が閉じられ、屋外の新鮮な空気は排気ダクト及び給気
ダクトを介しての室内への導入が停止される。それによ
って、前述した室内の負圧防止及び酸欠の防止、更に寒
冷地における冬場の冷たい外気の侵入防止が行われる
が、上記した事態は住宅が気密化されている高層集合住
宅においては非常に効果的であるが、古い個建ての木造
住宅や外気導入の為のがらり等の構造が別途設けられた
住宅等においては必ずしも上記したように送風機の運転
・停止に連動してシャッタの開閉が行われる必要がない
場合がある。
【0004】即ち、古い個建ての木造住宅や外気導入の
構造を備えた住宅等では、送風機の運転時に特別に給気
ダクトを介して外気を導入しなくても、ドアや窓等の隙
間或いは別途設けられた外気導入部からの外気導入で十
分負圧の防止、酸欠の防止を計ることが出来る場合があ
る。このような場合は、逆に送風機を運転していても給
気シャッタを閉鎖して給気ダクトからの外気の導入を止
めることが望まれるが、前述した従来の給排気式レンジ
フードではこれらに対処することが出来ないものであ
る。
【0005】又、一般的にレンジフードは台所のガスレ
ンジや電気レンジ等の調理器具の上方位置に設置され、
調理で発生する油煙、臭い等を捕集して屋外に排気する
のが主目的であるが、給気手段を備えた給排気式レンジ
フードも調理器具との関係でのみ使用されているのが一
般的である。しかしながら、調理器具とは別の燃焼機、
例えば煙突の付いたストーブを使用するような場合、外
気の導入が必要であるが、この場合換気扇を運転すると
室内の暖かい空気を屋外に排出することになり、暖房効
果を低下することになる。ここで、上述した従来の給排
気式レンジフードを運転すれば屋外の新鮮な空気を取り
入れることはできるが、同時に室内の暖められた空気を
油煙、臭いと一緒に屋外に排出する結果となり使用でき
ないのが実情である。
【0006】本発明は上述した従来の技術が有する問題
点に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、
気密化された高層集合住宅及び透き間風や別途外気導入
の機構が設けられた住宅、或いは寒冷地及び温暖地の使
用場所に応じて給気ダクトの開閉を任意に切り替え使用
することができる給排気式レンジフードを提供すること
にある。又、他の目的は調理器具以外の使用に対応して
給気手段のみを作動させることができる給排気式レンジ
フードを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明が講じた技術的手段は、送風機ユニットを装
備したフード本体の天板上に、給気用チャンバーボック
スを備えた中空幕板が載置され、且つその給気用チャン
バーボックスのダクト継手、及び送風機ユニットのダク
ト継手に夫々電気により作動する動力源によって開閉す
るシャッタが取り付けられた給排気式レンジフードにお
いて、送風機ユニットのファンモータ、及び給気シャッ
タ、排気シャッタの作動を制御する制御部と、前記制御
部に送風機の運転・停止を指令するスイッチと、送風機
の運転・停止に連動して給気シャッタの開閉が行われる
連動開閉スイッチと送風機の運転・停止に関係なく給気
シャッタの開閉を指令する独立開閉スイッチとを備えて
いることを特徴とする。シャッタを開閉する電気により
作動する動力源としては、モータ或いは回転ソレノイド
等が挙げられる。又、送風機の運転・停止を指令するス
イッチの形態としては、運転を指令する「弱」、
「中」、「強」と停止を指令する「停」のスイッチから
なるもの、或いは単に「ON」、「OFF 」のスイッチから
なるもの等、今日使用されている各種の形態が挙げられ
る。尚、送風機の運転・停止を指令するスイッチは、排
気シャッタの開閉を兼ねており、運転を指令する
「弱」、「中」、「強」等のスイッチのいずれかを操作
すると先に排気シャッタが開き、それから一定時間(例
えば10秒)経過後、送風機が回転を開始し、運転停止の
スイッチを操作した場合は送風機が完全に停止した後
(例えばスイッチを操作してから10秒後)排気シャッタ
が閉動するように構成されている。
【0008】又、上記した給気シャッタの開閉を指令す
るスイッチは、送風機が運転されている場合は該スイッ
チの開・閉選択に関係なく給気シャッタが開動され、送
風機が停止されている場合は該スイッチの開・閉指令が
実行されるスイッチであることを特徴とする。
【0009】上記した請求項1の構成によれば、給気シ
ャッタのスイッチの指令が送風機の運転・停止の指令に
優先して処理され、給気シャッタのスイッチ中「連動」
がONされていれば送風機の運転に連動して排気シャッタ
と給気シャッタが開動し、送風機の停止に連動して排気
シャッタと給気シャッタが閉動される。又、給気シャッ
タのスイッチ中「開」がONされていれば送風機の運転・
停止に関係なく給気シャッタは開状態に保持され、給気
シャッタのスイッチ中「閉」がONされていれば送風機の
運転・停止に関係なく給気シャッタは閉状態に保持され
る。又、請求項2の構成によれば、送風機の運転・停止
によって給気シャッタの開閉指令が支配され、送風機が
運転されている場合は給気シャッタのスイッチの選択に
関係なく給気シャッタは開動され、送風機が停止されて
いる場合に給気シャッタのスイッチの指令が実行され
る。即ち、送風機の運転が停止している状態で給気シャ
ッタの「開」スイッチがONされると給気シャッタが開動
され、「閉」スイッチがONされると給気シャッタは閉じ
られる。
【0010】
【実施の形態】以下、本発明の実施の形態の一例を図面
に基づき説明すると、給排気式レンジフードは前面及び
下面が開口したフード本体1の内部に送風機ユニット2
が収容配置され、その送風機ユニット2におけるケーシ
ング2a の吸込口3の前方には該フード本体1の下面開
口側に取り付けた仕切り板4の先端縁とフード本体1の
天板1a の前縁に取り付けたフィルタ取付け桟とに亘っ
てフィルタ5が下向き傾斜状に取り付けられ、更にフー
ド本体1の前面開口部には前板6が着脱自在に取り付け
られている。上記送風機ユニット2はボリュート形をし
たケーシング2a と、そのケーシング2a 内に収納され
るファン2b と、ファン2b を駆動回転させるモータ2
c とで構成され、ケーシング2a の前面には吸込口3が
形成されている。
【0011】上記フード本体1内部の仕切り板4内側に
は照明灯7が設置され、その照明灯と対向する仕切り板
4の部分は開口されて耐熱性のガラス板が取り付けられ
フード本体の下方に配置されるガスレンジの上面を照明
し得るように構成されている。又、フード本体1の天板
1a の上面には前記した送風機ユニット2のケーシング
2a の吐出口8が接続される開口が設けられ、その開口
に連通させてダクト継手9が固着され、そのダクト継手
9に排気ダクト10が接続されるように構成されている。
【0012】更に、フード本体1の天板1a の上面には
該フード本体1の横幅と同じ横幅の中空幕板11が起立固
定され、その中空幕板11の前面上部に給気口12が開設さ
れると共に、該幕板11の後側には該中空幕板11内と連通
させて給気用チャンバーボックス13が連設されており、
その給気用チャンバーボックス13の上面には該ボックス
に給気ダクト15を接続するためのダクト継手14が取り付
けられている。尚、中空幕板11は前記した送風機ユニッ
ト2に接続される排気ダクト10及び給気用チャンバーボ
ックス13に接続される給気ダクト15がフード本体の前方
に立つ人の目に入らないように覆う働きを有する為、そ
の高さは設置場所に応じて決定される。
【0013】排気ダクト10が接続されるダクト継手9
と、給気ダクト15が接続されるダクト継手14には夫々円
板形のシャッタ16,17が開閉可能に取り付けられ、それ
ら排気シャッタ16と給気シャッタ17はモータ18,19によ
って開閉作動されるように構成されている。そして、前
記した送風機ユニット2のファン2b を駆動するモータ
2c と、排気シャッタ16を開閉作動させるモータ18、及
び給気シャッタ17を開閉作動させるモータ19の駆動、停
止を制御する制御部20がフード本体1の内部に収容設置
され、その制御部20に送風機ユニット2の運転・停止と
排気シャッタ16の開閉を指令するレンジフードスイッチ
21と、給気シャッタ17の開閉を指令する給気シャッタス
イッチ22が前板6の前面に取り付けられている。
【0014】レンジフードスイッチ21は送風機ユニット
のモータ2c を駆動又は停止させるスイッチで、駆動は
該モータの回転速度が異なる「弱」,「中」,「強」の
3個のスイッチで、その選択したスイッチの回転速度で
モータが駆動回転されるように構成され、「停」のスイ
ッチを操作することでいずれの回転状態でも送風機が停
止されるように構成されている。尚、レンジフードスイ
ッチ21は送風機ユニットにおけるモータ2c の駆動・停
止だけでなく、同時に排気シャッタ16を開閉作動させる
モータ18を駆動し得るように構成されている。
【0015】給気シャッタ17の開閉を指令する給気シャ
ッタスイッチ22は、送風機の運転・停止に連動して給気
シャッタ17の開閉を行わせる連動スイッチ22a と送風機
の運転・停止に関係なく給気シャッタ17の開閉を指令す
る独立開閉スイッチ22b とで構成されている。即ち、上
記の給気シャッタスイッチ22はレンジフードスイッチ21
の指令に優先して判断され、連動スイッチ22a がONされ
た場合は送風機の運転に連動して給気シャッタ17が開動
され、送風機の停止に連動して給気シャッタ17が閉動さ
れる。勿論、送風機の運転・停止に連動して排気シャッ
タ16は開閉される。図4は上記した送風機ユニット2の
ファン2b を駆動するモータ2c と、排気シャッタ16を
開閉作動させるモータ18、及び給気シャッタ17を開閉作
動させるモータ19と、それらの駆動、停止を制御する制
御部20、更にレンジフードスイッチ21、給気シャッタス
イッチ22の電気的配線をは示す。
【0016】上記の給気シャッタスイッチは連動スイッ
チ22a がONされることで送風機の運転・停止に連動して
給気シャッタの開閉が行われるが、その送風機の運転・
停止に連動させることを特別に指示しなくても、送風機
が運転されることで自動的に給気シャッタが開動される
ように制御部で制御されるように構成してもよい。即
ち、図4に示した給気シャッタスイッチから「連動」の
操作スイッチを無くし、「開」,「閉」の操作スイッチ
のみとし、その「開」及び「閉」の操作スイッチの指令
が実行されるのは送風機ユニットが停止している場合と
し、送風機を運転した場合は給気シャッタスイッチの状
態に関係なく給気シャッタは開動され、送風機の停止に
より該給気シャッタスイッチの選択されている状態に給
気シャッタは保持される。
【0017】次に、上記した給気シャッタの開閉動作を
図5及び図6のフローチャートに基づいて説明する。図
5のフローチャートは給気シャッタスイッチ22が連動ス
イッチ22a と独立開閉スイッチ22b を備えた場合で、こ
の場合は給気シャッタスイッチの選択された指令が送風
機の運転・停止を指令するレンジフードスイッチ21に優
先して処理される。先ず給気シャッタスイッチ22が「連
動」であるか否か(YES/NO)が判断され、「連
動」が(YES)でしかもレンジフードスイッチ21が
「運転」の場合は送風機ユニット2の運転に伴って排気
シャッタ16と給気シャッタ17は開動され、「連動」が
(YES)でレンジフードスイッチ21が「停止」の場合
は送風機ユニット2の停止に連動して排気シャッタ16と
給気シャッタ17は閉動される。又、給気シャッタスイッ
チ22が「連動」で無い場合は独立開閉スイッチ22b の
「開」か「閉」が判断され、独立開閉スイッチ22b が
「開」でしかもレンジフードスイッチ21が「運転」の場
合は給気シャッタ17が開動されると共に,送風機ユニッ
ト2の運転に伴って排気シャッタ16が開動され、独立
開閉スイッチ22bが「開」でレンジフードスイッチ21が
「停止」の場合は給気シャッタ17は開動されるが、送風
機ユニット2の停止により排気シャッタ16は閉じられて
いる。更に、独立開閉スイッチ22b が「閉」でレンジ
フードスイッチ21が「運転」の場合は給気シャッタ17は
閉じられているが送風機ユニット2の運転に伴って排気
シャッタ16が開動され、独立開閉スイッチ22b が
「閉」でレンジフードスイッチ21が「停止」の場合は給
気シャッタ17は閉じられ、且つ送風機ユニット2の停止
により排気シャッタ16も閉じられている。
【0018】図6のフローチャートは給気シャッタスイ
ッチ22が独立開閉スイッチ22b のみ(「連動」スイッチ
なし)で、レンジフードスイッチ21が「運転」か「停
止」かによって給気シャッタスイッチ22の選択指令が実
行される。即ち、レンジフードスイッチ21が「運転」の
場合は、給気シャッタスイッチ22の「開」、「閉」に
関係なく、送風機ユニット2の運転に連動して排気シャ
ッタ16と給気シャッタ17は開動される。レンジフードス
イッチ21が「停止」の場合は、給気シャッタスイッチが
「開」であるか否かが判断され、給気シャッタスイッ
チが「開」の場合は給気シャッタ17は開動されるが、送
風機ユニットの停止により排気シャッタ16は閉じられ、
給気シャッタスイッチが「閉」の場合は給気シャッタ
17が閉じられると共に、送風機ユニットの停止により排
気シャッタ16も閉じられている。
【0019】上記したように給気シャッタ17は送風機ユ
ニット2の運転・停止に連動して開閉作動する場合と、
送風機ユニット2の運転・停止に関係なく給気シャッタ
のみを独自で開閉制御することができる。因って、高層
集合住宅のように気密化が徹底している住宅の場合は、
給気シャッタスイッチを「連動」にすることで必要な外
気の導入を給気ダクトから行うことができ、冬場の冷た
い外気を導入したくない場合は給気シャッタスイッチを
「独立開閉」の「閉」にすることで給気ダクトを介して
外気の流入するのを防止することができる。更に、送風
機を運転せずに外気を室内に取り入れたい場合は給気シ
ャッタスイッチを「独立開閉」の「開」にすることで給
気ダクトを介して外気を室内に流入させることができ
る。
【0020】
【発明の効果】本発明に係る給排気式レンジフードは請
求項1及び2の構成により、給気シャッタを送風機ユニ
ットの運転・停止に連動して開閉作動する場合と、送風
機ユニットの運転・停止に関係なく給気シャッタのみを
独自で開閉制御することができる。因って、気密化され
た高層集合住宅及び透き間風や別途外気導入の機構が設
けられた住宅、或いは寒冷地及び温暖地の使用場所に応
じて給気ダクトの開閉を任意に切り替え使用することが
できる実用性に優れた給排気式レンジフードを提供する
ことにある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る給排気式レンジフードの一実施形
態を示す縦断側面図である。
【図2】一部を切欠して示す同正面図である。
【図3】給気用チャンバーボックスを有した中空幕板を
示す一部切欠斜視図である。
【図4】図1に示した実施形態の電気的配線図である。
【図5】図4に示したレンジフードのシャッタの開閉を
示すフローチャートである。
【図6】給気シャッタスイッチが「独立開閉」スイッチ
のみの場合におけるシャッタの開閉を示すフローチャー
トである。
【符号の説明】
1…フード本体 2…送風機ユニッ
ト 11…中空幕板 12…給気口 13…給気用チャンバーボックス 16…排気シャッタ 17…給気シャッタ 21…レンジフード
スイッチ 22…給気シャッタスイッチ 22a …「連動」スイ
ッチ 22b …「独立開閉」スイッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送風機ユニットを装備したフード本体の
    天板上に、給気用チャンバーボックスを備えた中空幕板
    が載置され、且つその給気用チャンバーボックスのダク
    ト継手、及び送風機ユニットのダクト継手に夫々電気に
    より作動する動力源によって開閉するシャッタが取り付
    けられた給排気式レンジフードにおいて、送風機ユニッ
    トのファンモータ、及び給気シャッタ、排気シャッタの
    作動を制御する制御部と、前記制御部にそれら送風機の
    運転・停止と排気シャッタの開閉を指令するスイッチ
    と、送風機の運転・停止に連動して給気シャッタの開閉
    が行われる連動スイッチと送風機の運転・停止に関係な
    く給気シャッタの開閉を指令する独立開閉スイッチとを
    備えていることを特徴とする給排気式レンジフード。
  2. 【請求項2】 送風機ユニットを装備したフード本体の
    天板上に、給気用チャンバーボックスを備えた中空幕板
    が載置され、且つその給気用チャンバーボックスのダク
    ト継手、及び送風機ユニットのダクト継手に夫々電気に
    より作動する動力源によって開閉するシャッタが取り付
    けられた給排気式レンジフードにおいて、送風機ユニッ
    トのファンモータ、及び給気シャッタ、排気シャッタの
    作動を制御する制御部と、前記制御部に送風機の運転・
    停止を指令するスイッチと、給気シャッタの開・閉を指
    令するスイッチを設けると共に、給気シャッタ用のスイ
    ッチは送風機が運転されている場合は該スイッチの開・
    閉選択に関係なく給気シャッタが開動され、送風機が停
    止されている場合は該給気シャッタの開・閉選択が実行
    されるスイッチであることを特徴とする給排気式レンジ
    フード。
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