JPH0979703A - 温度式膨張弁 - Google Patents

温度式膨張弁

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JPH0979703A
JPH0979703A JP7231541A JP23154195A JPH0979703A JP H0979703 A JPH0979703 A JP H0979703A JP 7231541 A JP7231541 A JP 7231541A JP 23154195 A JP23154195 A JP 23154195A JP H0979703 A JPH0979703 A JP H0979703A
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JP
Japan
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diaphragm
ring member
pressure
refrigerant
expansion valve
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JP7231541A
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English (en)
Inventor
Yasunobu Ito
康伸 伊藤
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Denso Corp
Original Assignee
Denso Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 エレメント部4′のダイヤフラム49の耐久
性を向上させる。 【解決手段】 ダイヤフラム49の外周縁部を、受け部
材55と蓋部材56との間に、リング部材57を介し
て、サンドウイッチ状に挟み込んで一体に接合し、ダイ
ヤフラム49が変位する際の支点位置をリング部材57
の内周端に設定する。リング部材57は簡単な形状であ
るため、ワッシャ類のように精度よく成形することがで
きる。それ故、ダイヤフラム49が変位するときの支点
位置を確実にリング部材57の内周端に設定できる。こ
のリング部材57の内周端位置はダイヤフラム49の外
周端の接合箇所Aより離れているので、溶接による熱影
響をダイヤフラム49が受けにくい。従って、溶接によ
る熱影響でダイヤフラム49の支点位置の硬度が低下す
る恐れも少ない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は冷凍サイクルにおい
て高温高圧の液冷媒を減圧して低温低圧の気液2相冷媒
に膨張させる温度式膨張弁に関するもので、例えば自動
車用空調装置に用いて好適なものである。
【0002】
【従来の技術】従来、温度式膨張弁は図3に示すよう
に、冷凍サイクルの蒸発器出口冷媒の温度を感知する感
温筒53を有し、この感温筒53内の封入ガスの圧力を
エレメント部4′の第1の圧力室50に導入するととも
に、第2の圧力室51に、冷凍サイクルの蒸発器側圧力
(低圧)を導入し、この両圧力室50、51の圧力差と
コイルスプリング46のばね力とに応じて、金属(ステ
ンレス)製のダイヤフラム49を変位させて、冷媒絞り
通路43の開度を弁体44にて調整するようにしてい
る。
【0003】また、ダイヤフラム49はその外周縁部を
受け部材55と蓋部材56との間に挟み込み、この両部
材55、56とダイヤフラム49とを溶接により一体に
接合して、ダイヤフラム49の外周部の固定と密閉を行
っている。図3において、A部は上記した溶接による接
合箇所を示す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記受け部
材55および蓋部材56はステンレスのような金属材料
をプレス成形して製造されるが、その形状が図3に示す
ように複雑であるため、プレス成形の工程数が多くな
り、受け部材55および蓋部材56の形状、寸法にバラ
ツキが生じやすい。これに加え、プレス型の使用回数の
増加に伴って、プレス型の磨耗が発生して、受け部材5
5および蓋部材56の形状にダレが発生する。
【0005】このように、受け部材55および蓋部材5
6の形状、寸法にバラツキやダレが発生すると、受け部
材55および蓋部材56とダイヤフラム49との接触部
位に拡がりが発生して、ダイヤフラム49が変位すると
きの支点位置が最外周の溶接箇所Aに移行することがあ
る。この溶接箇所Aは溶接による熱影響を受けて、ダイ
ヤフラム14の強度が低下しているので、この溶接箇所
Aがダイヤフラム14の支点位置となることにより、ダ
イヤフラム14の耐久性低下を招く恐れがあった。
【0006】本発明は上記点に鑑みて、ダイヤフラム等
の圧力応動部材の耐久性を簡単な構造で確実に向上でき
る温度式膨張弁を提供することを目的とする。
【0007】
【発明の概要】本発明は上記目的を達成するため、以下
の技術的手段を採用する。すなわち、請求項1記載の発
明では、ダイヤフラム等の圧力応動部材(49)の外周
縁部を、受け部材(55)と蓋部材(56)との間に、
リング部材(57)を介して、サンドウイッチ状に挟み
込んで一体に接合し、圧力応動部材(49)が変位する
際の支点位置を前記リング部材(57)の内周端に設定
するようにした温度式膨張弁を特徴としている。
【0008】請求項2記載の発明では、前記リング部材
(57)の内周端において、前記圧力応動部材(49)
と当接する部位に円弧面(57a)を形成したことを特
徴としている。請求項3記載の発明では、前記リング部
材(57)の内周端を位置決めする突起部(55b)
を、前記受け部材(55)および前記蓋部材(56)の
うち、前記リング部材(57)が当接する側の部材に形
成したことを特徴としている。
【0009】上記技術的手段により請求項1〜3記載の
発明によれば、リング部材が簡単な形状であるため、ワ
ッシャ類のように精度よく成形することができる。それ
故、圧力応動部材が変位するときの支点位置を確実にリ
ング部材の内周端に設定できる。このリング部材の内周
端位置は圧力応動部材の外周端の接合箇所Aより離れて
いるので、溶接による熱影響を圧力応動部材が受けにく
い。従って、溶接による熱影響で圧力応動部材の支点位
置の硬度が低下する恐れも少ない。
【0010】その結果、接合箇所Aを支点位置として圧
力応動部材が変位する場合が発生する従来技術よりも、
リング部材の内周端を支点位置として圧力応動部材が変
位する本発明品の方が、はるかに圧力応動部材の耐久性
向上に貢献できる。また、請求項2記載の発明では、リ
ング部材の内周端に形成した円弧面により圧力応動部材
を滑らかに変位させることができるので、圧力応動部材
の支点位置における傷つきの心配もない。
【0011】また、請求項3記載の発明では、リング部
材の内周端を突起部にて容易に位置決めできるので、リ
ング部材の組付を容易に行うことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に
基づいて説明する。図1、2は本発明を自動車空調用冷
凍サイクルの温度式膨張弁に適用した実施形態を例示す
るもので、冷凍サイクルは、自動車エンジンにより駆動
される圧縮機1、この圧縮機1から吐出されたガス冷媒
を冷却、凝縮する凝縮器2、この凝縮器2からの冷媒を
溜めて、冷媒の気液を分離し、液冷媒のみを導出する受
液器3、本発明による温度式膨張弁4、およびこの温度
式膨張弁4で減圧,膨張した低温低圧の気液2相冷媒を
蒸発させる蒸発器5とから構成されている。
【0013】次に、温度式膨張弁4について詳述する
と、40はアルミニュウム等の金属で成形された弁ハウ
ジングで、受液器3からの液冷媒が導入される円筒状の
冷媒入口41、および蒸発器5の入口側に連通する円筒
状の冷媒出口42を有している。そして、この冷媒入口
41と冷媒出口42との間に、冷媒を減圧する絞り通路
43が設けられており、この絞り通路43の開度は球状
の金属製弁体44により調整できるようになっている。
【0014】球状の弁体44は図1の上下方向に移動可
能なもので、その下側にはスプリング受け座45が配設
されており、この受け座45にコイルスプリング46の
一端が当接し、支持されている。このコイルスプリング
46の他端は、円筒状の冷媒入口41の内壁面にねじ止
めにより移動可能に装着された取付荷重調整板(図示せ
ず)に当接し、支持されている。
【0015】球状の弁体44の図1の上側には、金属製
弁作動棒47の一端が溶接等により接合されており、こ
の弁作動棒47の他端はストッパー部材48に当接して
いる。このストッパー部材48はダイヤフラム(圧力応
動部材)49に常時当接して、ダイヤフラム49の変位
を弁作動棒47に伝達するものである。ダイヤフラム4
9の上下には、第1、第2の圧力室50、51が形成さ
れており、第1の圧力室50にはキャピラリチューブ5
2を介して、蒸発器5出口の冷媒温度を感知する感温筒
53が連通しており、この感温筒53内のガス圧力(蒸
発器5出口の冷媒温度に応じたガス飽和圧力)が第1の
圧力室50に導入されるようになっている。
【0016】また、第2の圧力室51には、弁ハウジン
グ40に開けられた連通穴(内部均圧通路)54を通し
て、絞り通路43下流の低圧側冷媒圧力が導入されるよ
うになっている。上記第1、第2の圧力室50、51
は、ダイヤフラム49と、受け部材55および蓋部材5
6とのサンドウイッチ構造により構成されており、この
サンドウイッチ構造にて、膨張弁4のエレメント部4′
が構成される。
【0017】本発明はこのエレメント部4′の構成を特
徴としているので、以下エレメント部4′について図2
の拡大断面図により詳述する。ダイヤフラム49、受け
部材55および蓋部材56はいずれもステンレスのよう
な耐食性に優れた金属を図示の所定形状にプレス成形し
て形成されている。そして、受け部材55の外周部近傍
には、リング状の平坦な凹部55aが形成されており、
この凹部55aに銅のような加工精度、耐食性に優れた
金属からなるリング部材57が配設される。このリング
部材57は、受け部材55の凹部55aの内周側に位置
するリング状の突起部55bにて位置決めされている。
【0018】また、リング部材57において、ダイヤフ
ラム49と当接する側の面で、内周側の部位には、滑ら
かな円弧面(R部)57aが形成されており、この円弧
面57aはダイヤフラム49が図の下方方向に変位する
際の支点位置となるもので、ダイヤフラム49の傷つき
を未然に防止するものである。なお、リング部材57は
金属パイプを輪切りすることにより簡単に製造できる。
蓋部材56の外周側には、ダイヤフラム49が当接して
支持される支持面56aがほぼ水平方向に伸びている。
【0019】エレメント部4′を組付けるに際しては、
受け部材55の凹部55aにリング部材57を配設した
後、受け部材55と蓋部材56によりダイヤフラム49
の外周縁部をサンドウイッチ状に挟み込み、この三者の
外周縁部を圧着する。しかるのち、この三者の外周縁部
を溶接(例えばTIG溶接)により一体に接合する。図
2のAはその接合箇所を示す。なお、受け部材55の中
心穴部は弁ハウジング40に気密にねじ止め固定されて
いる。また、蓋部材56の中心部には、キャピラリチュ
ーブ52がろう付け等により接合され、このキャピラリ
チューブ52は蒸発器5出口の感温筒53に連通してい
る。
【0020】上記構成によれば、リング部材57が簡単
な形状であるため、ワッシャ類のように精度よく成形す
ることができる。それ故、ダイヤフラム49が変位する
ときの支点位置を確実にリング部材57の内周端に設定
できる。このリング部材57の内周端位置は接合箇所A
より離れているので、溶接による熱影響をダイヤフラム
49が受けにくい。従って、溶接による熱影響でダイヤ
フラム49の支点位置の硬度が低下する恐れも少ない。
【0021】その結果、接合箇所Aを支点位置としてダ
イヤフラム49が変位する場合が発生する従来技術より
も、リング部材57の内周端を支点位置としてダイヤフ
ラム49が変位する本発明の実施形態の方が、はるかに
ダイヤフラム49の耐久性向上に貢献できる。また、リ
ング部材57の内周端に形成した円弧面57aによりダ
イヤフラム49を滑らかに変位させることができるの
で、ダイヤフラム49の支点位置における傷つきの心配
もない。
【0022】膨張弁4としての冷媒流量調整作動は従来
通りであるので、その概要を説明すると、第1の圧力室
50には、感温筒53により感知される蒸発器出口冷媒
の温度に応じたガス圧力が導入され、一方第2の圧力室
51には、連通穴(内部均圧通路)54を通して、絞り
通路43出口(蒸発器入口)の冷媒圧力(低圧圧力)が
導入される。
【0023】また、弁体44には、コイルスプリング4
6から閉弁方向(図1の上方)へのばね力が作用してい
る。従って、ダイヤフラム49は、第1、第2の圧力室
50、51の圧力差と、コイルスプリング46からの閉
弁方向へのばね力とに応じて変位し、このダイヤフラム
49の変位に応じて弁体44が移動して絞り通路43の
開度を調整し、冷媒流量を制御する。
【0024】この冷媒流量制御作動により、蒸発器5出
口における冷媒の過熱度がコイルスプリング46のばね
力により定まる所定値に維持される。 (他の実施形態)なお、上述した実施形態では、リング
部材57を受け部材55とダイヤフラム49との間に配
設しているが、リング部材57を蓋部材56とダイヤフ
ラム49との間に配設しても、同様の作用効果を得るこ
とができる。
【0025】また、リング部材57はリング形状である
ため、その外周面で位置決めすることも可能であるの
で、受け部材55に設けた突起部55bを廃止すること
も可能である。また、上述した実施形態では、第2の圧
力室51に、連通穴(内部均圧通路)54を通して、絞
り通路43出口(蒸発器入口)の冷媒圧力(低圧圧力)
が導入される、いわゆる内部均圧式の膨張弁について説
明したが、第2の圧力室51に、連通パイプを通して、
蒸発器5出口の冷媒圧力を導入する、いわゆる外部均圧
式の膨張弁に本発明を適用できることはもちろんであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示す膨張弁の半断面正面図
と冷凍サイクル図とを組み合わせた図である。
【図2】図1の要部拡大断面図である。
【図3】従来の膨張弁を示す半断面正面図である。
【符号の説明】
4′…エレメント部、49…ダイヤフラム、50…第1
の圧力室、51…第2の圧力室、55…受け部材、56
…蓋部材、57…リング部材。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷凍サイクルの蒸発器(5)出口におけ
    る冷媒の過熱度に応答して、高圧側冷媒を減圧し、膨張
    させる温度式膨張弁であって、 ハウジング部材(40)と、 このハウジング部材(40)に設けられ、前記高圧側冷
    媒を減圧し膨張させる絞り通路(43)と、 前記ハウジング部材(40)に設けられ、前記絞り通路
    (43)の開度を調整する弁体(44)と、 この弁体(44)を作動させるエレメント部(4′)と
    を備え、 このエレメント部(4′)は、前記ハウジング部材(4
    0)に結合された受け部材(55)と、この受け部材
    (55)を蓋する蓋部材(56)と、前記蒸発器(5)
    出口の冷媒温度および前記絞り通路(43)下流側の冷
    媒圧力に応じて変位する圧力応動部材(49)とから構
    成され、 この圧力応動部材(49)の外周縁部は前記受け部材
    (55)と前記蓋部材(56)との間に、リング部材
    (57)を介して、サンドウイッチ状に挟みこまれて一
    体に接合され、 前記圧力応動部材(49)が変位する際の支点位置を前
    記リング部材(57)の内周端に設定するとともに、前
    記圧力応動部材(49)の変位を前記弁体(44)伝達
    して、前記弁体(44)の開度を調整することを特徴と
    する温度式膨張弁。
  2. 【請求項2】 前記リング部材(57)の内周端におい
    て、前記圧力応動部材(49)と当接する部位に円弧面
    (57a)が形成されていることを特徴とする請求項1
    に記載の温度式膨張弁。
  3. 【請求項3】 前記リング部材(57)の内周端を位置
    決めする突起部(55b)が、前記受け部材(55)お
    よび前記蓋部材(56)のうち、前記リング部材(5
    7)が当接する側の部材に形成されていることを特徴と
    する請求項1または2に記載の温度式膨張弁。
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