JPH10231950A - 温度式膨張弁 - Google Patents
温度式膨張弁Info
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- JPH10231950A JPH10231950A JP9054243A JP5424397A JPH10231950A JP H10231950 A JPH10231950 A JP H10231950A JP 9054243 A JP9054243 A JP 9054243A JP 5424397 A JP5424397 A JP 5424397A JP H10231950 A JPH10231950 A JP H10231950A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2500/00—Problems to be solved
- F25B2500/15—Hunting, i.e. oscillation of controlled refrigeration variables reaching undesirable values
Landscapes
- Lift Valve (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Abstract
でしかも各機器毎にハンチング防止特性の微調整が容易
であり、調整の自由度が大きく、且つ耐候性にも優れた
温度式膨張弁を提供する。 【解決手段】 膨張弁4のダイヤフラム室35に連通す
るキャピラリチューブ33に連結し、圧縮機吸入管9に
外周を固定する感温筒34を備えた温度式膨張弁におい
て、感温筒外周40にリング状部材41を固定すること
により感温筒を構成したものである。
Description
いられる膨張弁に関し、例えば、車両用エアコンにおい
て、この冷凍サイクル中の冷媒の温度に応じてその開度
を制御するのに適切な温度式膨張弁に関する。
圧縮機で圧縮して高温高圧となった冷媒を凝縮器で冷却
し、これを膨張弁で膨張させて低圧化し、蒸発器で蒸発
させて室内空気を冷却し、圧縮器に戻すことにより冷凍
サイクルを構成している。この膨張弁においては、通
常、蒸発器の出口部分の冷媒の温度、即ち圧縮機の吸入
管部分の冷媒の温度をこの吸入管に密着させた感温筒に
熱伝達することにより、管温筒内部の気体の圧カを変化
させ、これをキャピラリチューブにより膨張弁内のダイ
ヤフラムの作動室に導入し、適宜このダイヤフラムに冷
媒の対向圧力を作用させ、これらの圧力によるダイヤフ
ラムの変形により膨張弁の弁体を開閉することにより冷
媒の流量調整を行っている。
筒式の膨張弁装置においては、冷凍サイクルの状態が膨
張弁装置の開度変化に追従する際の時間差により、ハン
チングを発生することがある。例えば、感温筒が冷凍サ
イクルの過熱状態を検知すると、膨張弁装置の弁部が直
ちに開き、冷媒の流量が増加するが、蒸発器を通過して
圧縮機へ向かう冷媒が吸込管1の温度を下げるまでには
ある程度の時間(通常1〜2分)が費やされる。この
間、膨張弁装置は吸込管の温度が高いまま(過熱状態)
なので、膨張弁装置の弁部はさらに開かれてしまう。
吸込管の温度は下がるが、過熱状態、特に弁開度を開き
過ぎたために、冷凍サイクルは液バック状態になってし
まう。すると、感温筒が冷凍サイクルの液バツク(吸込
管温度の低下)を検知すると、膨張弁装置は弁部を閉じ
て冷媒の流量を減少させるが、ここでも蒸発器を通過し
て圧縮機へ向かう冷媒が吸込管の温度を下げるまでには
ある程度の時間が費やされる。この間、膨張弁装置は吸
込管の温度が低いまま(液バック状態)なので、膨張弁
装置の弁部はさらに閉ざされてしまう。そして、このよ
うな状態を幾度か繰り返して冷凍サイクルが安定する
が、このハンチングが発生すると、弁部の絞り及び冷媒
流量が安定せず、熱交換効率が著しく低下する。
機の容量や作動特性によって異なるため、各冷凍機に適
合した感温筒から膨張弁作動部に至るまでの作動特性を
選定しなければならない。各機器毎の最適な作動特性を
得るため、感温筒部分で調整するために、従来から各種
の手段が提案されており、 (1)感温筒の材質や形状を変える。 (2)感温筒内に応答性を変えるための挿入材を挿入す
る。 (3)感温筒の外面に熱収縮性チューブや樹脂チューブ
等を被覆する。 等の手段が提案されている。
温筒の材質をステンレス材やアルミニウム等々の材質を
選定し、また、その形状を、冷媒の流通管に接触する部
分をこの流通管の外形に適合するようにして接触面積を
大きくとり、或いは逆に少なくする等の選定を行い、更
には、感温筒をコイル状にして流通管に接触する部分の
調整を行うようにしたもの等がある。これらの手段によ
る対応においては、例えば感温筒の材質を選定する際に
は、大きな範囲の機種毎の調整は可能でも、個々の機器
毎の調整は不可能であり、かつ、キャピラリチューブと
接合するに際して、異種金属の接合は特別の接合手段を
必要とすることが多く、困難である。また、感温筒の形
状を調整するものにおいては、感温筒を生産する設備自
体で対応しなければならず、機器毎の細かな対応は困難
である、という欠点を有する。
性炭等の物質を挿入し、熱容量、熱伝導率や吸着特性を
調整するものであるが、このものにおいても、感温筒を
製作する工程で、所定の特性となる種々の感温筒を製作
する必要があり、生産工程が複雑となってコストアップ
に原因となるほか、且つ機器毎の細かな調整は困難であ
り、しかも、その特性の調整が困難である等の欠点を有
する。
性チューブや樹脂チューブを被覆し、或いはテフロンや
ゴム類を塗布もしくは貼付し、また、ルミラーシート等
の熱絶縁紙を挟み込む等の手段を講じるものであるが、
所定の特性を得るための各部材の厚さの調整が困難であ
り、ほとんど設計者や施工者の勘に頼らざるを得ず、手
間がかかり、且つ所定の特性が得られないことが多い。
更に、感温筒に巻くこれらの材料は、温度や湿度の変化
の激しい部分においては劣化し、耐候性に乏しいという
欠点も存在する。
の変更を必要とせず、安価でしかも各機器毎にハンチン
グ防止特性の微調整が容易であり、調整の自由度が大き
く、且つ耐候性にも優れた温度式膨張弁を提供すること
を目的とする。
決するため、膨張弁のダイヤフラム室に連通するキャピ
ラリチューブに連結し、圧縮機吸入管に外周を固定する
感温筒を備えた温度式膨張弁において、感温筒外周にリ
ング状部材を固定することにより感温筒を構成したもの
である。
縮吸入管に外周を固定された感温筒は、この感温筒の外
周にリング状部材を固定しているので、圧縮機吸入管と
はリング状部材を介して接触しており、圧縮吸入管内を
流通する冷媒の熱をリング状部材を介して受け、その
際、リング状部材の圧縮機吸入管と感温筒との接触面
積、リング状部材の材質、リング状部材の断面積等の熱
容量等によって設定される任意の特性により熱の伝達特
性が調整され、この膨張弁が使用される冷凍機の特性に
応じた特性で、感温筒は圧縮機吸入管から熱を受け、キ
ャピラリチューブを介して膨張弁をハンチングのない安
定した特性で作動する。
明する。例えば、車両用エアコン等に用いられる冷凍サ
イクル1は、圧縮機2で圧縮され、高温高圧になった冷
媒をコンデンサ3で冷却し凝縮させ、後に詳述する膨張
弁4で膨張させ、エバボレータ6で車内の空気と熱交換
し、車内の空気の熱を奪って冷媒は温度上昇し、この冷
媒は、再び圧縮機に戻り循環する周知の構成となってい
る。
るので、その細部の構成、作動については省略し、ここ
ではその概要を述べるにとどめる。図1に示すように、
膨張弁4は、その弁本体7の側部にコンデンサ3からの
冷媒を導入する入口8を有し下部にエバポレータ6へ冷
媒を導出する出口10を有する。弁本体7の入口8と出
口10間には弁孔11を形成した弁座部12を有し、こ
の弁座部12には、下方からスプリング13によリボー
ル受14を介して押圧されるボール弁15が配置されて
いる。スプリング13は弁本体の出日部分に設けたスプ
リング受け部16を有する調節ネジ17で受けられ、か
つそのスプリング力を調整可能となっている。
周縁を上方と下方から上蓋21と下蓋22により挟持
し、周辺を溶接により一体化している弁作動部19を固
定している。ダイヤフラム下面中央には当金23を固定
しており、この当金23の中央突起部24の下端には先
端部がボール面に当接するロッド25の端部が当接して
いる。ロッド25は、弁本体の隔壁26に形成した孔2
7を摺動自在に貫通しており、この孔27部分の気密性
保持のために、シールパッキン28を配置し、小スプリ
ング30をこのシールパッキン28と当金23の下面と
の間に配置している。また、弁本体7に弁作動部19を
固定するに際しては、弁本体の環状溝31内にOリング
32を配置し、この部分のシール性を向上している。
チューブ33の基端部を挿入固定しており、キヤピラリ
チューブ33の他端部には、感温筒34を連結してい
る。このキヤピラリチューブ33及びこれが連通するダ
イヤフラム上側室35内には冷媒ガスが充填されてお
り、感温部が、図示されるようにエバボレータ6の出口
に連結し、圧縮機2の吸入管9に密着されることによ
り、吸入管内の冷媒温度が上昇するとき、キヤピラリチ
ューブ内のガス圧が上昇し、ダイヤフラム20を作動す
る力を生じる。ダイヤフラム下側室36には、弁本体7
に形成した均圧管37により、ボール弁15の下流側の
室38と連通している。
来例として述べたものと同一構成をなすものであり、そ
の基本作動も同様である。しかし、本発明の感温膨張弁
は、上記感温筒34部分に大きな特徴を有するものであ
り、本実施例においては、図2にこの部分の断面を示す
ように、感温筒34の外周面40にその内面が接触する
ように、リング状部材として図3に示す如きコイルバネ
41を、その弾性力により生じる緊縮力によって感温筒
34を外周から抱持している。この実施例においては、
コイルバネ41の断面は円形をなしている。
配管温度を感温筒に伝熱させる応答に関しては、伝熱量
をQとすると基本的には下記の式に従う。 Q=A・α・ΔT ここで、A:接触面積(上記コイルバネにおいては線径
と巻き数との積) α:熱伝導率(材質によって決定され、銅は約3.9J
/cm・s・k、ステンレスは約0.15J/cm・s・k) ΔT:蒸発器出口配管温度と感温筒温度の温度差 である。
量(材質比熱であり、銅は約0.38J/g・k、ステン
レスは約0.51J/g・k)及び伝熱長さとの関係を持
っており、上記実施例においては線径と巻き数によって
決定される。
除く部分が、感温筒34の外周面40に密着しており、
この密着している部分におけるコイルバネ41の巻き数
Nは、各冷凍機の前記ハンチング特性に応じた最適の値
に設定される。その設定に際しては、このコイルバネ4
1の線径dが一定であるならば、コイルバネ41の伸縮
状態を変え、圧縮機の吸入管から感温筒への熱の伝達を
遅くしたいときには、この巻き数Nを少なく、即ちコイ
ルバネ41のピッチPを大きくする。この特性は図4
(イ)に示すように変化するので、希望の任意の値を選
択することができる。また、コイルバネ41の巻き数
N、ピッチPを変えないときには、コイルバネの線径d
を適切なものに選定する。このときの特性は図4(ロ)
に示すように変化するので、これによっても希望の任意
の値を選択することができる。
てコイルバネを用いた例を示したが、そのほか図5に示
すように、断面円形で一部に切り欠き42を有するリン
グ43を複数個列設してもよい。このようなリング43
を用いる際に、上記のような特性を調整するときには、
このリング43の線径dが一定であるならば、リング4
3の取付数Nを調整することにより、希望の任意の値を
選択することができる。また、リング43の取付数Nを
変えないときには、リング43の線径dを適切なものに
選定する。このときの調整に際しても、上記図4
(イ),(ロ)の特性図に基づいて調整することができ
る。
材として、断面が円形の線状体である例を示したが、こ
れを図6及び図7に示すように、板巾d、板厚t、ピッ
チpのコイルバネ44を用いることができる。この実施
例において、コイルバネ44のほとんどは感温筒の外周
面に接触しており、この実施例のもにおいて、上記特性
の調整を行う際には、板巾d、板厚tが一定のコイルバ
ネを使用するときは、感温筒34に接触するコイルバネ
の巻き数N、即ちピッチpを調整することにより、希望
の任意の値を選択することができる。また、コイルバネ
44の巻き数Nを変えないときには、コイルバネ44の
板厚t、または板巾d、或いはその両者を任意のものに
設定することにより調整することができる。このときの
調整に際しても、上記図4(イ),(ロ)の特性図に基
づいて調整することができる。
てコイルバネ44を用いた例を示したが、そのほか図8
に示すように、断面円形で一部に傾斜した切り欠き45
を有するリング46を複数個列設してもよい。このよう
なリング46を用いる際に上記のような特性を調整する
ときには、このリング46の板巾d、板厚tが一定であ
るならば、リング46の取付数Nを調整することによ
り、希望の任意の値を選択することができる。また、リ
ング46の取付数Nを変えないときには、リング46の
線径dを適切なものに選定する。このときの調整に際し
ても、上記図4(イ),(ロ)の特性図に基づいて調整
することができる。
材の材質を桁ものを用意し、任意の材質のものを選択す
ることもできる。このときにおいても、上記各実施例の
ように線径、巻き数等を適宜組み合わせてで調整するこ
とができるのは当然である。また、このようなリング状
部材の形状を感温筒自体に凹凸状に形成することもでき
る。
圧縮吸入管に外周を固定された感温筒は、この感温筒の
外周にリング状部材を固定しているので、圧縮機吸入管
とはリング状部材を介して接触しており、圧縮吸入管内
を流通する冷媒の熱をリング状部材を介して受け、その
際、リング状部材の圧縮機吸入管と感温筒との接触面
積、リング状部材の材質、リング状部材の断面積等の熱
容量等によって設定される任意の特性により熱の伝達特
性を調整することができ、膨張弁をハンチングのない安
定した特性で作動することができる。したがって、従来
のもののような感温筒の生産設備の変更を必要とせず、
安価でしかも各機器毎にハンチング防止特性の微調整が
容易であり、調整の自由度が大きく、且つ耐候性にも優
れた温度式膨張弁とすることができる。
回路の構成図である。
である。
あり、(イ)は線径を一定としたときの特性図、(ロ)
は同巻き数を一定としたときの特性図である。
あり、(ロ)はリング状部材の正面図である。
面図である。
である。
図であり、(ロ)はリング状部材の正面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 膨張弁のダイヤフラム室に連通するキャ
ピラリチューブに連結し、圧縮機吸入管に外周を固定す
る感温筒を備えた温度膨張弁において、感温筒外周にリ
ング状部材を固定したことを特徴とする温度式膨張弁。 - 【請求項2】 該リング状部材が断面略円形のコイルバ
ネ状である請求項1記載の温度式膨張弁。 - 【請求項3】 該リング状部材が断面略円形のリングを
1本以上分離して列設したものである請求項1記載の温
度式膨張弁。 - 【請求項4】 該リング状部材が断面矩形のコイルバネ
状である請求項1記載の温度式膨張弁。 - 【請求項5】 該リング状部材が断面矩形のリングを1
本以上分離して列設したものである請求項1記載の温度
式膨張弁。 - 【請求項6】 該リング状部材が該部材の緊縮力により
感温筒に固定したものである請求項1〜請求項5のいず
れかに記載の温度式膨張弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05424397A JP3716378B2 (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | 温度式膨張弁のハンチング防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05424397A JP3716378B2 (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | 温度式膨張弁のハンチング防止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10231950A true JPH10231950A (ja) | 1998-09-02 |
| JP3716378B2 JP3716378B2 (ja) | 2005-11-16 |
Family
ID=12965114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05424397A Expired - Fee Related JP3716378B2 (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | 温度式膨張弁のハンチング防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3716378B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002267291A (ja) * | 2001-03-13 | 2002-09-18 | Fuji Koki Corp | 温度膨張弁 |
| JP2013231595A (ja) * | 2013-08-23 | 2013-11-14 | Mitsubishi Electric Corp | 温度検出用素子の取付具及び冷凍サイクル装置 |
| CN103775684A (zh) * | 2013-12-30 | 2014-05-07 | 宁波市天基隆智控技术有限公司 | 调节阀 |
| CN114607789A (zh) * | 2022-05-10 | 2022-06-10 | 北京清大原点建筑设计有限公司新乡分公司 | 一种多功能暖通供热用阀门 |
-
1997
- 1997-02-24 JP JP05424397A patent/JP3716378B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002267291A (ja) * | 2001-03-13 | 2002-09-18 | Fuji Koki Corp | 温度膨張弁 |
| JP2013231595A (ja) * | 2013-08-23 | 2013-11-14 | Mitsubishi Electric Corp | 温度検出用素子の取付具及び冷凍サイクル装置 |
| CN103775684A (zh) * | 2013-12-30 | 2014-05-07 | 宁波市天基隆智控技术有限公司 | 调节阀 |
| CN114607789A (zh) * | 2022-05-10 | 2022-06-10 | 北京清大原点建筑设计有限公司新乡分公司 | 一种多功能暖通供热用阀门 |
| CN114607789B (zh) * | 2022-05-10 | 2022-08-09 | 北京清大原点建筑设计有限公司新乡分公司 | 一种多功能暖通供热用阀门 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3716378B2 (ja) | 2005-11-16 |
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