JPH0979709A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents

空気調和機の制御装置

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JPH0979709A
JPH0979709A JP24115895A JP24115895A JPH0979709A JP H0979709 A JPH0979709 A JP H0979709A JP 24115895 A JP24115895 A JP 24115895A JP 24115895 A JP24115895 A JP 24115895A JP H0979709 A JPH0979709 A JP H0979709A
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Japan
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compressor
temperature
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signal
input section
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JP24115895A
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Yasuhiro Suzuki
康浩 鈴木
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Panasonic Ecology Systems Co Ltd
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Matsushita Seiko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 空気調和機の冷媒回路内の圧縮機の運転異常
時に起こるモータ巻線温度の上昇を防止する空気調和機
の制御装置を提供することを目的とする。 【構成】 冷媒を圧縮する圧縮機102と、圧縮機起動
入力部1と、電流入力部2からの信号をもとに、圧縮機
102が正常か運転異常時かを判断して信号を出力する
制御部3と、圧縮機駆動回路117を備え、制御部3を
圧縮機102が正常時には運転、運転異常時には停止す
るように圧縮機駆動回路117に出力する構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気調和機の冷媒回路
内の圧縮機を制御する空気調和機の制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、冷媒回路を有する空気調和機の圧
縮機は、潤滑不良による焼付きや、冷媒回路の中に異物
が混入することによって圧縮部の固着が起こり、圧縮機
運転異常状態にて運転を継続すると圧縮機を駆動するモ
ータの巻線温度が上昇して故障を起こす恐れがあり、モ
ータ巻線温度の上昇を防止し、機器の信頼性を高める制
御装置の確立が求められている。
【0003】従来、この種の空気調和装置は、図10お
よび図11に示すような構成が一般的であった。以下、
その構成について図10および図11を参照しながら説
明する。
【0004】図に示すように、室外ユニット101内に
は、圧縮機102と、サーモリレー103と、室外用熱
交換器104と、室外用熱交換器104の熱交換用送風
機105と、四方弁106と、減圧手段107と、制御
部108が設けられ、室内ユニット109内には、室内
用熱交換器110と、室内用熱交換器110の熱交換用
送風機111が設けられ、室外ユニット101と室内ユ
ニット109とは、液配管112およびガス配管113
により接続されていた。
【0005】上記構成において、圧縮機102の運転異
常時には、圧縮機102の外郭温度が上昇することでサ
ーモリレー103が運転し、サーモリレー入力部114
からの入力を、制御部108内のリレー判断部115に
より外郭温度が一定値を越えたと判断されると、圧縮機
停止出力部116からの信号を受けて、圧縮機駆動回路
117でモータ118の回転を止めて圧縮機102を停
止する。また、外郭温度が一定値を越えていないと判断
されると、圧縮機運転出力部119からの信号を受け
て、圧縮機駆動回路117でモータ118の回転を継続
することにより、圧縮機102の運転は継続していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の空気
調和機の制御装置では、圧縮機102の運転異常時に
は、圧縮機102の運転を継続しようとすると、モータ
118の巻線温度が急激に上昇する。そして、モータ1
18の巻線と圧縮機102の外郭とは熱抵抗が大きいた
めに、モータ118の巻線温度の上昇に対して、圧縮機
102の外郭温度の上昇は遅れる。特に、圧縮機102
の運転異常時は、モータ118と圧縮機102の外郭の
間に存在している冷媒や潤滑油が循環していないので、
前記の遅れは大きい。この状態で、圧縮機102の運転
を継続すると、圧縮機102の外郭温度が上昇しサーモ
リレー103が動作する前に、モータ118の巻線温度
は限界値を上回り、故障を起こす恐れがあり、信頼性は
必ずしも高くないといった問題があった。
【0007】本発明は上記課題を解決するもので、圧縮
機運転異常時のモータ巻線温度の上昇を防止し、機器の
信頼性を高める空気調和機の制御装置を提供することを
第1の目的とする。
【0008】また、第2の目的は、測圧手段で冷媒回路
内の圧力を測定し、圧力により圧縮機を停止すること
で、圧縮機運転異常時のモータ巻線温度の上昇を、より
確実に防止することにある。
【0009】また、第3の目的は、測温手段で冷媒回路
内の温度を測定し、温度により圧縮機を停止すること
で、圧縮機運転異常時のモータ巻線温度の上昇を、より
安価で簡便な構成で可能にすることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の空気調和機の制
御装置は上記第1の目的を達成するために、第1の手段
は、空気調和機の冷媒回路に設けられ、モータの駆動に
より冷媒を圧縮する圧縮機と、この圧縮機の起動の信号
が入力される圧縮機起動入力部と、圧縮機の運転電流の
信号が入力される電流入力部と、前記圧縮機起動入力部
と電流入力部からの信号をもとに、圧縮機が正常か運転
異常かを判断して信号を出力する圧縮機運転出力部と圧
縮機停止出力部を設けた制御部と、この制御部からの信
号を入力して前記圧縮機を駆動する圧縮機駆動回路とを
備え、圧縮機が正常時には圧縮機運転出力部により運転
出力を、運転異常時には圧縮機停止出力部により停止出
力を前記圧縮機駆動回路に出す構成とする。
【0011】また、第2の目的を達成するために第2の
手段は、冷媒の圧力を測定する測圧手段を冷媒回路に設
け、前記測圧手段の信号を入力する圧力入力部と圧縮機
起動入力部からの信号により、圧縮機の駆動か停止かを
判断する制御部を設けた構成とする。
【0012】また、第3の目的を達成するために第3の
手段は、冷媒の温度を測定する測温手段を冷媒回路に設
け、前記測温手段の信号を入力する温度入力部と圧縮機
起動入力部からの信号により、圧縮機の駆動か停止かを
判断する制御部を設けた構成とする。
【0013】
【作用】本発明は上記した第1の手段の構成により、圧
縮機起動入力部と、電流入力部からの信号を、制御部で
判断し、圧縮機が正常時には圧縮機の運転を継続し、運
転異常時には圧縮機を停止するので、運転異常時に起き
る圧縮機モータ巻線温度の上昇を防止でき、機器の信頼
性を高めることができる。
【0014】また、第2の手段の構成により、圧縮機起
動入力部と、圧力入力部からの信号を、制御部で判断
し、圧縮機が正常時には圧縮機の運転を継続し、運転異
常時には圧縮機を停止するので、運転異常時に起きる圧
縮機モータ巻線温度の上昇をより確実かつ容易に防止で
き、機器の信頼性を高めることができる。
【0015】また、第3の手段の構成により、圧縮機起
動入力部と、温度入力部からの信号を、制御部で判断
し、圧縮機が正常時には圧縮機の運転を継続し、運転異
常時には圧縮機を停止するので、運転異常時に起きる圧
縮機モータ巻線温度の上昇をより安価かつ容易に防止で
き、機器の信頼性を高めることができる。
【0016】
【実施例】
(実施例1)以下、本発明の第1実施例について、図1
〜図3を参照しながら説明する。
【0017】なお、従来例と同一部分には同一符号をつ
けて詳細な説明は省略する。図に示すように、圧縮機1
02の起動信号が入力される圧縮機起動入力部1と圧縮
機102の運転電流の信号が入力される電流入力部2を
入力側に設け、圧縮機起動入力部1と電流入力部2から
の信号をもとに圧縮機102が正常か運転異常時を判断
して信号を出力し圧縮機102の運転を制御する制御部
3を設ける。
【0018】そして、制御部3には圧縮機起動入力部1
からの信号によりタイマーを起動する一定経過時間タイ
マー起動部4と、電流入力部2より入力される電流を検
出する電流検出部5と、電流検出部5で検出された電流
値が電流判断値を越えているかどうかを判断する電流判
断部6と、圧縮機102が運転か停止かの判断を一定時
間経過するまで行う一定経過時間タイマー判断部7と、
圧縮機運転出力部119と圧縮機停止出力部116を設
け、制御部3の出力側には制御部3からの信号を入力し
て圧縮機102を駆動する圧縮機駆動回路117を設け
る。また、制御部3を圧縮機102が正常時には圧縮機
運転出力部119に、運転異常時には圧縮機停止出力部
116により、圧縮機駆動回路117に出力する構成と
している。
【0019】上記構成により、圧縮機102の起動の信
号が入力される圧縮機起動入力部1と、圧縮機102の
運転電流の信号が入力される電流入力部2からの信号を
受け、圧縮機起動入力部1からの信号により、一定経過
時間タイマー起動部4でタイマーを起動し、圧縮機10
2が運転異常のときは、図3に示すように、正常品より
電流値が高くなり、電流検出部5で検出した電流値が電
流判断値を越えるので電流判断部6により、圧縮機停止
出力部116から圧縮機駆動回路117に停止出力を出
し、モータ118の回転を止めて圧縮機102を停止す
る。
【0020】そして、圧縮機102が正常のときは、電
流検出部5で検出した電流値が電流判断値を越えないの
で電流判断部6により、圧縮機運転出力部119から圧
縮機駆動回路117に運転出力を出し、モータ118の
回転を継続して圧縮機102を運転する。
【0021】また、圧縮機102の運転か停止かの判断
は、一定経過時間タイマー判断部7で一定時間が経過す
るまで行われ、一定時間内に電流検出部5で検出した電
流値が、電流判断値を越えなければ圧縮機102は正常
とみなし、圧縮機102の運転は継続される。
【0022】このように本発明の第1実施例の空気調和
機の制御装置によれば、圧縮機起動入力部1と、電流入
力部2からの信号を、制御部3で判断し、圧縮機102
が正常時には圧縮機102の運転を継続し、運転異常時
には圧縮機102を停止するので、運転異常時に起きる
圧縮機モータ巻線温度の上昇を防止でき、機器の信頼性
を高めることができる。
【0023】(実施例2)以下、本発明の第2実施例に
ついて、図4〜図6を参照しながら説明する。
【0024】なお、第1実施例と同一部分については、
同一符号をつけて詳細な説明は省略する。
【0025】図に示すように、冷媒の圧力を測定する測
圧手段8を圧縮機102近傍の冷媒回路に設け、測圧手
段8より圧力入力部9に入力された信号と圧縮機起動入
力部1からの信号により、圧縮機102の運転か停止か
を判断する制御部3Aを設ける。
【0026】そして、制御部3Aには、圧力入力部9か
らの信号を検出する圧力検出部10と、起動時の圧力を
記憶する圧力記憶部11と、検出した圧力により圧縮機
102が正常か運転異常時かを判断する圧力判断部12
を設ける。
【0027】上記構成により、圧縮機102の起動の信
号が入力される圧縮機起動入力部1と、冷媒回路内の圧
力が入力される圧力入力部9からの信号を受け、圧縮機
起動入力部1からの信号により、一定経過時間タイマー
起動部4でタイマーを起動し、圧縮機102が運転異常
のときは、図6に示すように、冷媒の圧縮仕事を行わな
いので、圧力が一定となるので、一定経過時間タイマー
起動部4でタイマーを起動した直後に、圧力検出部10
で検出した圧力値を圧力記憶部11で記憶する。圧力判
断部12では、圧力記憶部11で記憶した圧力と現在の
圧力を比較し、記憶した起動時圧力−現在の圧力の絶対
値があらかじめ定めた数値以下ならば、圧縮機102が
運転異常と圧力判断部12で判断し、圧縮機停止出力部
116から圧縮機駆動回路117に停止出力を出し、モ
ータ118の回転を止めて圧縮機102を停止する。
【0028】そして、圧縮機102が正常のときは、圧
縮機102の圧縮仕事により冷媒回路内の圧力が変化す
るので、記憶した起動時圧力−現在の圧力の絶対値があ
らかじめ定めた数値以上になり、圧縮機102は正常と
圧力判断部12で判断し、圧縮機運転出力部119から
圧縮機駆動回路117に運転出力を出し、モータ118
の回転を継続して圧縮機102を運転する。
【0029】圧縮機102の運転か停止かの判断は、一
定経過時間タイマー判断部7で一定時間が経過するまで
行われ、一定時間内に圧力検出部10で検出した圧力値
が、圧力判断値を越えれば圧縮機102は正常とみな
し、圧縮機102の運転は継続される。圧力で判断する
と電流のように、正常品と運転異常品の検出電流値の境
界を確認する手間がはぶけ、判断を容易かつ確実に行う
ことができる。
【0030】このように本発明の第2実施例の空気調和
機の制御装置によれば、圧縮機起動入力部1と、圧力入
力部9からの信号を、制御部3Aで判断し、圧縮機10
2が正常時には圧縮機102の運転を継続し、運転異常
時には圧縮機102を停止するので、運転異常時に起き
る圧縮機モータ巻線温度の上昇を容易かつより確実に防
止でき、機器の信頼性を高めることができる。
【0031】(実施例3)以下、本発明の第3実施例に
ついて、図7〜図9を参照しながら説明する。
【0032】なお、第2実施例と同一部分については、
同一符号をつけて詳細な説明は省略する。
【0033】図に示すように、冷媒の温度を測定する測
温手段13を圧縮機102近傍の冷媒回路に設け、測温
手段13より温度入力部14に入力された信号と圧縮機
起動入力部1からの信号により、圧縮機102の運転か
停止かを判断する制御部3Bを設ける。
【0034】そして、制御部3Bには、温度入力部14
からの信号を検出する温度検出部15と、起動時の温度
を記憶する温度記憶部16と、検出した温度により圧縮
機102が正常か運転異常時かを判断する温度判断部1
7を設ける。
【0035】上記構成により、圧縮機102の起動の信
号が入力される圧縮機起動入力部1と、冷媒回路内の温
度が入力される温度入力部14からの信号を受け、圧縮
機起動入力部1からの信号により、一定経過時間タイマ
ー起動部4でタイマーを起動し、圧縮機102が運転異
常のときは、図9に示すように、冷媒の圧縮仕事を行わ
ないので、温度が一定となり、一定経過時間タイマー起
動部4でタイマーを起動した直後に、温度検出部15で
検出した温度値を温度記憶部16で記憶する。そして、
温度判断部17では、温度記憶部16で記憶した温度と
現在の温度を比較し、記憶した起動時温度−現在の温度
の絶対値がある数値以内ならば、圧縮機102が運転異
常と温度判断部17で判断し、圧縮機停止出力部116
から圧縮機駆動回路117に停止出力を出し、モータ1
18の回転を止めて圧縮機102を停止する。
【0036】また、圧縮機102が正常のときは、圧縮
機102の圧縮仕事により冷媒回路内の温度が変化する
ので、記憶した起動時温度−現在の温度の絶対値がある
数値以上になり、圧縮機102は正常と温度判断部17
で判断し、圧縮機運転出力部119から圧縮機駆動回路
117に運転出力を出し、モータ118の回転を継続し
て圧縮機102を運転する。
【0037】また、圧縮機102の運転か停止かの判断
は、一定経過時間タイマー判断部7で一定時間が経過す
るまで行われ、一定時間内に温度検出部15で検出した
温度値が、温度判断値を越えれば圧縮機102は正常と
みなし、圧縮機102の運転は継続される。一般的に測
圧手段8よりも測温手段13が安価なので、温度で判断
すると、圧力で判断するよりも安価で、電流で判断する
ときのような正常品と運転異常品の検出電流値の境界を
確認する手間がはぶけ、判断を容易かつ安価に行うこと
ができる。
【0038】このように本発明の第3実施例の空気調和
機の制御装置によれば、圧縮機起動入力部1と、温度入
力部14からの信号を、制御部3Bで判断し、圧縮機1
02が正常時には圧縮機102の運転を継続し、運転異
常時には圧縮機102を停止するので、運転異常時に起
きる圧縮機モータ巻線温度の上昇を容易かつ安価に防止
でき、機器の信頼性を高めることができる。
【0039】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば空気調和機の冷媒回路内に設けられ、モータ
の駆動により冷媒を圧縮する圧縮機と、この圧縮機の起
動の信号が入力される圧縮機起動入力部と、前記圧縮機
の運転電流の信号が入力される電流入力部と、前記圧縮
機起動入力部と電流入力部からの信号をもとに、圧縮機
が正常か運転異常時かを判断して信号を出力する圧縮機
運転出力部と圧縮機停止出力部を設けた制御部と、この
制御部からの信号を入力して前記圧縮機を駆動する圧縮
機駆動回路とを備え、圧縮機が正常時には圧縮機運転出
力部により運転出力を、運転異常時には圧縮機停止出力
部により停止出力を、前記圧縮機駆動回路に出す構成と
したので、運転異常時に起きる圧縮機モータの巻線温度
の上昇を防止できるとともに、機器の信頼性を高めるこ
とのできる空気調和機の制御装置を提供できる。
【0040】また、冷媒の圧力を測定する測圧手段を冷
媒回路に設け、前記測圧手段の信号を入力する圧力入力
部と圧縮機起動入力部からの信号により、圧縮機の駆動
か停止かを判断する制御部を設けたので、運転異常時に
起きる圧縮機モータの巻線温度の上昇をより確実かつ容
易に防止できる。
【0041】また、冷媒の温度を測定する測温手段を冷
媒回路に設け、前記測温手段の信号を入力する温度入力
部と圧縮機起動入力部からの信号により、圧縮機の駆動
か停止かを判断する制御部を設けたので、運転異常時に
起きる圧縮機モータの巻線温度の上昇をより安価で容易
に防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の空気調和機の制御装置の
制御回路を示すブロック図
【図2】同第1実施例の空気調和機の制御装置の冷凍回
路を示す冷凍サイクル図
【図3】同第1実施例の空気調和機の制御装置の運転し
たときの状態を示す状態遷移図
【図4】同第2実施例の空気調和機の制御装置の冷凍回
路を示す冷凍サイクル図
【図5】同第2実施例の空気調和機の制御装置の制御回
路を示すブロック図
【図6】同第2実施例の空気調和機の制御装置の運転し
たときの状態を示す状態遷移図
【図7】同第3実施例の空気調和機の制御装置の冷凍回
路を示す冷凍サイクル図
【図8】同第3実施例の空気調和機の制御装置の制御回
路を示すブロック図
【図9】同第3実施例の空気調和機の制御装置の運転し
たときの状態を示す状態遷移図
【図10】従来の空気調和装置の冷凍回路を示す冷凍サ
イクル図
【図11】同圧縮機の制御装置の制御回路を示すブロッ
ク図
【符号の説明】
1 圧縮機起動入力部 2 電流入力部 3 制御部 3A 制御部 3B 制御部 8 測圧手段 9 圧力入力部 13 測温手段 14 温度入力部 102 圧縮機 116 圧縮機停止出力部 117 圧縮機駆動回路 119 圧縮機運転出力部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空気調和機の冷媒回路に設けられ、モー
    タの駆動により冷媒を圧縮する圧縮機と、この圧縮機の
    起動の信号が入力される圧縮機起動入力部と、前記圧縮
    機の運転電流の信号が入力される電流入力部と、前記圧
    縮機起動入力部と電流入力部からの信号をもとに、圧縮
    機が正常か運転異常時かを判断して信号を出力する圧縮
    機運転出力部と圧縮機停止出力部を設けた制御部と、こ
    の制御部からの信号を入力して前記圧縮機を駆動する圧
    縮機駆動回路とを備え、圧縮機が正常時には前記圧縮機
    運転出力部により運転出力を、運転異常時には前記圧縮
    機停止出力部により停止出力を前記圧縮機駆動回路に出
    す構成とした空気調和機の制御装置。
  2. 【請求項2】 冷媒の圧力を測定する測圧手段を冷媒回
    路に設け、前記測圧手段の信号を入力する圧力入力部と
    圧縮機起動入力部からの信号により、圧縮機の駆動か停
    止かを判断する制御部を設けた請求項1記載の空気調和
    機の制御装置。
  3. 【請求項3】 冷媒の温度を測定する測温手段を冷媒回
    路に設け、前記測温手段の信号を入力する温度入力部と
    圧縮機起動入力部からの信号により、圧縮機の駆動か停
    止かを判断する制御部を設けた請求項1または2記載の
    空気調和機の制御装置。
JP24115895A 1995-09-20 1995-09-20 空気調和機の制御装置 Pending JPH0979709A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021009881A1 (ja) * 2019-07-17 2021-01-21 三菱電機株式会社 冷凍サイクルシステム

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WO2021009881A1 (ja) * 2019-07-17 2021-01-21 三菱電機株式会社 冷凍サイクルシステム
GB2599514A (en) * 2019-07-17 2022-04-06 Mitsubishi Electric Corp Refrigeration cycle system
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