JPH0979771A - 熱交換器 - Google Patents

熱交換器

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JPH0979771A
JPH0979771A JP8166395A JP16639596A JPH0979771A JP H0979771 A JPH0979771 A JP H0979771A JP 8166395 A JP8166395 A JP 8166395A JP 16639596 A JP16639596 A JP 16639596A JP H0979771 A JPH0979771 A JP H0979771A
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JP
Japan
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product
heat exchanger
flow
housing
exchanger according
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Application number
JP8166395A
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English (en)
Inventor
Steffen Woelk
ヴェルク シュテッフェン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
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Filing date
Publication date
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    • C13SUGAR INDUSTRY
    • C13BPRODUCTION OF SUCROSE; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • C13B25/00Evaporators or boiling pans specially adapted for sugar juices; Evaporating or boiling sugar juices
    • C13B25/001Evaporators or boiling pans specially adapted for sugar juices; Evaporating or boiling sugar juices with heating tubes or plates
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28DHEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
    • F28D9/00Heat-exchange apparatus having stationary plate-like or laminated conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F27/00Control arrangements or safety devices specially adapted for heat-exchange or heat-transfer apparatus
    • F28F27/02Control arrangements or safety devices specially adapted for heat-exchange or heat-transfer apparatus for controlling the distribution of heat-exchange media between different channels

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Biochemistry (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 処理したい製品に合わせた最適な調整を可能
にする。 【解決手段】 ハウジング11の端面がヘッドプレート
13,14によって密に閉鎖されていて、熱担持媒体の
入口26,27,28と出口31,32,33とを有し
ており、ハウジング11の内室16に互いに平行に配置
された横断面方形の複数の製品通路35が設けられてお
り、該製品通路が、ハウジング11の端面と同一平面に
位置しており、ハウジング11の内室16が、中間壁1
9,20によって複数の部分室21,22,23に分割
可能に形成されており、熱交換器内の製品のための流路
の長さが、ヘッドプレート13, 14の構成に応じて
可変に形成可能であり、該ヘッドプレートが交換可能に
形成されており、熱交換器10への製品の入口39に対
応する製品通路35が、熱交換器10からの製品の出口
41に対応する製品通路35よりも小さな高さhと横断
面積とを有している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、製菓工業における
製品、たとえば砂糖含有の溶液混合物または砂糖代替物
との混合物を加熱もしくは煮沸するための、プレート構
造型の熱交換器であって、ハウジングの端面が、各1つ
のヘッドプレートによって密に閉鎖されており、熱担持
媒体のための少なくとも1つの入口と出口とを有してお
り、ハウジングの内室に互いに平行に配置された横断面
方形の複数の通流エレメントが設けられており、該通流
エレメントが、ハウジングの端面と同一平面に位置して
いる形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】このような形式の、食品工業および嗜好
品工業において使用するためのプレート構造型の熱交換
器は、たとえばドイツ連邦共和国特許出願公開第311
7496号明細書に基づき公知である。粘性の製品の流
れ抵抗を減少させるために、この公知の熱交換器はその
上面にわたって延びる複数の分配管を有している。これ
らの分配管はプレート通路に開口している。製品の貫流
は落下流原理で、製品が上方から下方へ向かってプレー
ト通路を貫流することにより行なわれる。小さな流れ抵
抗に合わせて設計されたこのようなプレート構造型の熱
交換器は、主として砂糖含有の溶液混合物および砂糖代
替物との混合物の煮沸が行なわれる製菓工業における使
用のためには、条件付きでしか適していない。製菓工業
では、熱交換器内の製品の流路の長さを簡単に変更する
ことができ、これによって熱交換器に、各製品および貫
流量に適合された所望の長さ、ひいては所望の滞留時間
を付与することが望ましい。他面において、製品に合わ
せた最適の調整を達成して、これによって敏感な製品を
も穏やかに加熱できるようにするために、加熱媒体、た
とえば水蒸気から製品への熱伝達も、熱伝達面および製
品と加熱媒体との間の温度差に関して種々様々に可変で
あることが望ましい。さらに、食品衛生上の理由から、
たとえば製品室のデッドスペースなしの構成、ひいては
一方の製品から他方の製品への組み替え時間をも短縮す
る構成に基づき、製品室の良好で簡単な掃除可能性およ
び検査可能性が与えられていることが望ましい。簡単な
掃除可能性の理由から、製菓工業においては上記製品を
煮沸するために、プレート構造型の熱交換器に比べて構
成寸法および使用自由度に関して不都合を有するけれど
も、いわゆる「蛇管型煮沸器」が普及している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
で述べた形式の熱交換器を改良して、処理したい製品に
合わせた最適な調整が得られるような熱交換器を提供す
ることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、ハウジングの内室が、少なくとも
1つの分離エレメントによって複数の部分室に分割可能
に形成されており、熱交換器内の製品のための流路の長
さが、ヘッドプレートの構成に応じて可変に形成可能で
あり、該ヘッドプレートが交換可能に形成されており、
熱交換器への製品の入口に対応する通流エレメントが、
熱交換器からの製品の出口に対応する通流エレメントよ
りも小さな高さと横断面積とを有しているようにした。
【0005】
【発明の効果】本発明によるプレート構造型の熱交換器
は従来のものに比べて次のような利点を持っている。す
なわち、本発明による熱交換器はその通流長さや流過横
断面ならびに伝達したい熱量に関して、それぞれ処理し
たい製品に合わせて簡単に調整可能となる。さらに、本
発明による熱交換器の製品室は簡単に掃除可能であり、
種々の製品に合わせた調整を可能にする。
【0006】本発明による熱交換器の別の利点や有利な
改良は、請求項2以下に記載の構成により得られる。熱
循環路が別個に制御可能であって、各部分室がたとえば
互いに異なる温度を有していると、製品に合わせた特に
良好な調整および製品の穏やかな加熱が可能となる。別
の単純な調整可能性は、各製品通路の相互間隔を変える
ことにある。各製品通路の高さもしくは流過横断面を変
えることにより、熱交換器内での製品の流速を調整する
ことができる。それぞれ処理したい製品に対する別の最
適化は、静的な混合エレメントを製品通路に組み込むこ
とによって可能となる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の発明の実施の形
態を図面につき詳しく説明する。
【0008】図1および図2に示したプレート構造型の
熱交換器10は、製菓工業における糖分含有の溶液混合
物および砂糖代替物との混合物を加熱もしくは煮沸する
ために使用されると有利である。このような混合物を以
下において、単に製品と呼ぶ。熱交換器10のハウジン
グ11はボックス形の中央部分12を有しており、この
中央部分12はその各端面でシール部材(図示しない)
を介して各1つのヘッドプレート13,14によって密
に閉鎖されている。両ヘッドプレート13,14はクイ
ッククロージャ(同じく図示しない)を用いて中央部分
12に結合されていると有利である。これにより、ヘッ
ドプレート13,14の交換は比較的短時間で可能とな
る。
【0009】ハウジング11の内室16はハウジング1
1の上面17もしくは下面18に対して平行に配置され
た2つの平行な中間壁19,20によって3つの部分室
21,22,23に分割されている。これらの部分室2
1,22,23には、ハウジング11の一方の側壁24
で加熱媒体、たとえば水蒸気のための各1つの入口2
6,27,28が開口している。入口26,27,28
はそれぞれ各部分室21,22,23の最も高い個所で
上面17もしくは中間壁19,20の近くに配置されて
いる。ハウジング11の他方の側壁29には、各部分室
21,22,23に対してそれぞれ加熱媒体のための出
口31,32,33が配置されている。これらの出口3
1,32,33は対応する部分室21,22,23のそ
れぞれ最も低い個所で中間壁19,20もしくは下面1
8の近くに配置されている。入口26,27,28もし
くは出口31,32,33の配置により、各部分室2
1,22,23からの凝縮された加熱媒体の簡単な流出
が可能となる。
【0010】各部分室21;22;23は別個の熱循環
路(図示しない)の構成部分であるので、各部分室2
1;22;23における加熱媒体の温度はそれぞれ別個
に制御可能となる。
【0011】各部分室21,22,23は横断面方形の
それぞれ3つの製品通路35によって貫通されている。
これらの製品通路35は全て互いに平行に配置されてい
て、かつ直線的にアンダカット部なしに形成されてい
る。製品通路35の長さは、この製品通路35がハウジ
ング11の中央部分12の端面もしくはヘッドプレート
13,14と同一平面に位置するように設定されてい
る。製品通路35の幅bはハウジング11の幅Bよりも
小さく形成されているので、製品通路35とハウジング
11の側壁24,29との間には間隔が残る。製品通路
35の高さhは各部分室21;22;23毎に見れば等
しく形成されているが、しかし各部分室同士では互いに
異なっている。ハウジング11の下面18に面した部分
室23では、製品通路35の高さh1が最も小さく形成
されており、それに対して上面17に面した部分室21
では製品通路35の高さh3が最も大きく形成されてい
る。真ん中の部分室22では、製品通路35の高さh2
が高さh1と高さh2との間にある。このことから、部
分室21における製品通路35の横断面が最も大きく形
成されており、それに対して部分室23における製品通
路35の横断面が最も小さく形成されていることが判
る。
【0012】製品通路35を貫流する製品の良好な混合
を可能にするためには、各製品通路35に、自体公知の
静的な混合エレメント37を導入することができる。製
品通路35の対応する高さhに適合されたこの混合エレ
メント37は、たとえば突設されたエンボス加工部、舌
片等を備えた薄板体から成っていて、高められた流れ抵
抗により製品の良好な混合を生ぜしめる。
【0013】製品通路35は中央部分12の端面に設け
られたヘッドプレート13,14によって互いに一体に
接続可能であるので、一貫して延びる製品流が得られ
る。このためには図1に示したように、各ヘッドプレー
ト13;14にオーバフロー通路38が形成されてい
る。これらのオーバフロー通路38は中間部分12に上
下に配置されたそれぞれ2つの製品通路35を互いに接
続している。さらに、一方のヘッドプレート13ではハ
ウジング11の下面18の範囲に製品入口管39が配置
されており、反対の側に位置する他方のヘッドプレート
14ではハウジング11の上面17の範囲に製品出口管
41が配置されている。オーバフロー通路38の配置も
しくは構成は、製品がメアンダ状の流路に沿って、つま
り製品入口管39と出口管41との間のできるだけ長い
流路に沿って、中央部分12内で製品通路35を通って
案内されるように設定されている。
【0014】図3に示した熱交換器10aの実施例で
は、ヘッドプレート13aに2つのオーバフロー通路3
8aが形成されている。両オーバフロー通路38aは上
下に配置されたそれぞれ4つの製品通路35を互いに接
続している。それに対して、他方のヘッドプレート14
aには、2つの製品通路35のためのオーバフロー通路
38bと、3つの製品通路35のためのオーバフロー通
路38cと、4つのオーバフロー通路35のためのオー
バフロー通路38dとが形成されている。オーバフロー
通路38a〜38dのこのような配置構成では、図1お
よび図2の第1実施例に比べて短縮された製品流路が得
られる。
【0015】図4に示した熱交換器10bの実施例で
は、ヘッドプレート13b,14bに設けられたオーバ
フロー通路38e は、それぞれ全ての製品通路35が
各ヘッドプレート13b,14bで互いに接続されるよ
うに形成されている。これによって、図3の第2実施例
に比べて、製品流路の一層の短縮が与えられている。
【0016】さらに、オーバフロー通路38,38a、
38b,38c,38d,38eの変化配置構成によ
り、別形式に形成された製品流路を形成することもでき
る。この製品流路はやはり、製品のための別の流れ長さ
を有している。
【0017】製品通路35を単に重力によって簡単に空
にすることを可能にするためには、それぞれ熱交換器1
0,10a,10bのハウジング11の外部で入口管3
9に排出弁42が配置されている。この排気弁42は図
面を見易くするために、図1および図2にしか図示され
ていないが、当然ながら別の実施例においても設けられ
ている。この場合、重要となるのは、排気弁42が最下
位の製品通路35のレベルに配置されているか、または
それどころかさらにその下方に配置されていることであ
る。
【0018】個々の製品通路35の間には、それぞれ等
しい間隔aが形成されている。個々の製品通路35の間
の中間室43には、加熱媒体のための横断面方形の多数
のガイド通路(図示しない)が配置されている。このガ
イド通路の長さは少なくとも製品通路35の幅bに相当
する。ガイド通路は、加熱媒体が製品通路35に対して
直角に案内されるように、つまり熱交換器が十字流法も
しくは直交流法で作動するように配置されている。
【0019】さらに、図面を見易くするために部分室2
1,22,23にはそれぞれ3つの製品通路35しか図
示されていないが、実際の構成では使用事例に応じてた
とえば10個の製品通路35が各部分室21;22;2
3に配置されている。中間壁19,20の位置、ひいて
は部分室21,22,23の大きさは、各部分室21;
22;23に同数の製品通路35が存在するように設定
されていると有利である。製品通路35の高さhは各部
分室21;22;23毎に互いに異なっているが、各製
品通路35の間の間隔aは常時等しく形成されているの
で、種々異なる大きさの部分室21,22,23が得ら
れる。
【0020】上記熱交換器10,10a,10bは次の
ように作動する:入口管39の手前に配置されたポンプ
(図示しない)によって、製品は入口管39を通ってヘ
ッドプレート13,13a,13bに圧送される。ポン
プの吐出圧により、製品は製品通路35内で加熱および
増圧を受けて熱交換器10,10a,10bを貫流し、
この場合、流路の長さには上記構成によって、種々様々
に形成されたヘッドプレート13,13a,13b,1
4,14a,14bによって影響を与えることができ
る。すなわち、流路は図1および図2に示した熱交換器
10において最も長く形成されており、図4に示した熱
交換器10bにおいて最も短く形成されている。その結
果、対応する部分室21,22,23内の加熱媒体のそ
れぞれ等しい温度において、製品の温度上昇は図1およ
び図2の第1実施例において最も高く、図4に示した第
3実施例において最も小さい。各部分室21;22;2
3は別個に制御可能な加熱循環路の構成要素であるの
で、たとえば下側の部分室23で最低温度を設定し、上
側の部分室21で最高温度を設定して、製品を特に穏や
かに加熱することが可能である。このことは特に加熱敏
感な添加物、たとえば牛乳の使用時に有利となる。この
場合、当然ながら、たとえば3つの加熱回路のうちの2
つの加熱回路を熱担持媒体と同じ温度を有する1つの加
熱回路にまとめることも可能である。さらに、出口管4
1に対応する部分室21に設けられた製品通路35の高
さh3が、入口管38に対応する部分室23に設けられ
た製品通路35の高さh1よりも大きく形成されている
と有利であることが判った。製品の容積は温度増大時お
よび2つの相領域(蒸気および濃縮物)への移行時に高
まるので、製品通路35が流路全体にわたって一定の大
きさの高さhに形成されていると製品の流速増大を招い
てしまう。その結果やはり、たとえば部分室21におけ
る製品の滞留時間、ひいては製品の可能となる温度上昇
は、たとえば最も小さな容積を有する製品を有している
部分室23におけるよりも著しく僅かとなる。この効果
は個々の部分室21,22,23における製品通路35
の高さhの適宜な設定によって補償することができる。
したがって、たとえば部分室21における加熱媒体の比
較的低い温度にもかかわらず、なおも製品の温度上昇を
得ることができる。高さh3が小さく形成されていて、
ひいては製品の滞留時間が少ない場合には、このような
温度上昇を得るために加熱媒体の一層高い温度が必要と
なる。
【0021】上記熱交換器は、ヘッドプレートの取り外
し後に、かつ場合によっては製品通路に設けられた混合
エレメントの取り外し後に、特に簡単に掃除することが
できる。なぜならば、製品通路が直線状にかつアンダカ
ット部なしに形成されているからである。このような製
品通路の構成に基づき、2つの互いに異なる製品の組替
え時間もしくはたとえば生産休止後の再運転開始時間は
比較的短くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例による熱交換器の縦断面図
である。
【図2】図1に示した熱交換器の横断面図である。
【図3】本発明の第2実施例による熱交換器の縦断面図
である。
【図4】本発明の第3実施例による熱交換器の縦断面図
である。
【符号の説明】
10,10a,10b 熱交換器、 11 ハウジン
グ、 12 中央部分、13,13a,13b,14,
14a,14b ヘッドプレート、 16 内室、 1
7 上面、 18 下面、 19,20 中間壁、 2
1,22,23部分室、 24 側壁、 26,27,
28 入口、 29 側壁、 31,32,33 出
口、 35 製品通路、 37 混合エレメント、 3
8,38a,38b,38c,38d,38e オーバ
フロー通路、 39 製品入口管、 41 製品出口
管、 42 流出弁、 43 中間室、 a 間隔、
b製品通路の幅、 B ハウジングの幅、 h 製品通
路の高さ

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 製品を加熱もしくは煮沸するための、プ
    レート構造型の熱交換器(10,10a,10b)であ
    って、ハウジング(11)の端面が、各1つのヘッドプ
    レート(13,13a,13b,14,14a,14
    b)によって密に閉鎖されていて、熱担持媒体のための
    少なくとも1つの入口(26,27,28)と出口(3
    1,32,33)とを有しており、ハウジング(11)
    の内室(16)に互いに平行に配置された横断面方形の
    複数の、製品のための通流エレメント(35)が設けら
    れており、該通流エレメント(35)が、ハウジング
    (11)の端面と同一平面に位置している形式のものに
    おいて、ハウジング(11)の内室(16)が、少なく
    とも1つの分離エレメント(19,20)によって複数
    の部分室(21,22,23)に分割可能に形成されて
    おり、熱交換器内の製品のための流路の長さが、ヘッド
    プレート(13,13a,13b,14,14a,14
    b)の構成に応じて可変に形成可能であり、該ヘッドプ
    レート(13,13a,13b,14,14a,14
    b)が交換可能に形成されており、熱交換器(10,1
    0a,10b)への製品の入口(39)に対応する通流
    エレメント(35)が、熱交換器(10,10a,10
    b)からの製品の出口(41)に対応する通流エレメン
    ト(35)よりも小さな高さ(h)と横断面積とを有し
    ていることを特徴とする熱交換器。
  2. 【請求項2】 各部分室(21;22;23)が、熱担
    持媒体のための別個に制御可能な熱循環路に連結されて
    いる、請求項1記載の熱交換器。
  3. 【請求項3】 ハウジング(11)内に上下に配置され
    た複数の通流エレメント(35)の間の間隔(a)が、
    常時等しい大きさを有している、請求項1または2記載
    の熱交換器。
  4. 【請求項4】 製品のための通流エレメント(35)
    が、直線的にかつアンダカット部なしに形成されてい
    る、請求項1から3までのいずれか1項記載の熱交換
    器。
  5. 【請求項5】 熱交換器(10,10a,10b)内の
    製品の流路に関して最も低いレベルを有する通流エレメ
    ント(35)に、製品のための排出エレメント(42)
    が対応している、請求項1から4までのいずれか1項記
    載の熱交換器。
  6. 【請求項6】 前記ヘッドプレート(13,13a,1
    3b,14,14a,14b)が、製品のためのオーバ
    フロー通路(42a,42b,42c,42d,42
    e)を有しており、該オーバフロー通路が、上下に配置
    された通流エレメント(35)を互いに接続している、
    請求項1から5までのいずれか1項記載の熱交換器。
  7. 【請求項7】 各部分室(21;22;23)に、互い
    に同数の通流エレメント(35)が配置されている、請
    求項1から6までのいずれか1項記載の熱交換器。
  8. 【請求項8】 前記通流エレメント(35)が、各部分
    室(21;22;23)毎にそれぞれ同じ高さ(h1,
    h2,h3)もしくは同じ横断面積を有している、請求
    項7記載の熱交換器。
  9. 【請求項9】 前記通流エレメント(35)のうちの少
    なくとも1つの通流エレメント(35)に、製品のため
    の混合エレメント(37)が配置されている、請求項1
    から8までのいずれか1項記載の熱交換器。
JP8166395A 1995-07-11 1996-06-26 熱交換器 Pending JPH0979771A (ja)

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DE19525216A DE19525216C1 (de) 1995-07-11 1995-07-11 Wärmetauscher
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