JPH0980177A - 目覚し時計 - Google Patents
目覚し時計Info
- Publication number
- JPH0980177A JPH0980177A JP7236729A JP23672995A JPH0980177A JP H0980177 A JPH0980177 A JP H0980177A JP 7236729 A JP7236729 A JP 7236729A JP 23672995 A JP23672995 A JP 23672995A JP H0980177 A JPH0980177 A JP H0980177A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- alarm
- motor
- timepiece
- watch body
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 目覚し報知時に移動動作する目覚し時計であ
って、レールが不要な重心移動による駆動機構を用いて
簡素化し、コスト低減を図るとともに、適宜任意方向へ
の移動を可能とした目覚し時計を提供すること。 【構成】 転動可能な時計体2内にモータを設置すると
ともに、アラーム発音時に前記モータにより時計体2が
回転する目覚し時計1において、時計体2内に設置さ
れ、モータを組み込んだおもり駆動機構14と、時計体
2内に設置され、目安機構5からの目安信号により前記
モータを駆動させる制御回路11と、おもり駆動機構1
4の出力軸23に取付けたアンバランスウエイト13と
を備え、アラーム・オン時に目安信号が発せられてモー
タが回転駆動し、これに伴い前記アンバランスウエイト
13が回動して、該アンバランスウエイト13の重心位
置の移動により時計体2が回転して移動する。
って、レールが不要な重心移動による駆動機構を用いて
簡素化し、コスト低減を図るとともに、適宜任意方向へ
の移動を可能とした目覚し時計を提供すること。 【構成】 転動可能な時計体2内にモータを設置すると
ともに、アラーム発音時に前記モータにより時計体2が
回転する目覚し時計1において、時計体2内に設置さ
れ、モータを組み込んだおもり駆動機構14と、時計体
2内に設置され、目安機構5からの目安信号により前記
モータを駆動させる制御回路11と、おもり駆動機構1
4の出力軸23に取付けたアンバランスウエイト13と
を備え、アラーム・オン時に目安信号が発せられてモー
タが回転駆動し、これに伴い前記アンバランスウエイト
13が回動して、該アンバランスウエイト13の重心位
置の移動により時計体2が回転して移動する。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、アラーム動作する
目覚し時計において、内部に走行用のモータを配置し
て、例えば目安設定時刻になると、時計本体が回転移動
するものに関する。
目覚し時計において、内部に走行用のモータを配置し
て、例えば目安設定時刻になると、時計本体が回転移動
するものに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、目覚し時計は、通常は机上や棚
に置かれて動かないで静止しているが、近時、目安設定
時刻になるとアラームを鳴動するとともに、時計本体が
走行動作するものが知られている。
に置かれて動かないで静止しているが、近時、目安設定
時刻になるとアラームを鳴動するとともに、時計本体が
走行動作するものが知られている。
【0003】このように走行動作する目覚し時計として
は、例えば特開平1−182786号公報に記載された
時計のように、所定のレール上に時計体を配置するとと
もに、時計体内に走行用のモータを収納し、このモータ
のモータ軸から減速輪列を経由して駆動輪へモータ回転
を伝達する構成とし、目安設定された時刻になるとアラ
ームの鳴動とともに、モータが回転して、前記駆動輪に
より時計本体がレール上を走行動作するものである。
は、例えば特開平1−182786号公報に記載された
時計のように、所定のレール上に時計体を配置するとと
もに、時計体内に走行用のモータを収納し、このモータ
のモータ軸から減速輪列を経由して駆動輪へモータ回転
を伝達する構成とし、目安設定された時刻になるとアラ
ームの鳴動とともに、モータが回転して、前記駆動輪に
より時計本体がレール上を走行動作するものである。
【0004】また、時計体自体は移動しないが、時計体
内にモータを設置し、おもりをモータにより揺動するよ
うに構成し、そして、目安設定された時刻になるとアラ
ームの鳴動とともにモータが回転して、前記おもりが揺
動し、これに伴いて時計体が揺動動作するものも提案さ
れている(実公平4−46228号公報)。
内にモータを設置し、おもりをモータにより揺動するよ
うに構成し、そして、目安設定された時刻になるとアラ
ームの鳴動とともにモータが回転して、前記おもりが揺
動し、これに伴いて時計体が揺動動作するものも提案さ
れている(実公平4−46228号公報)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】時計体が揺動するもの
は、その位置において動作するものであるのに対し、時
計体が移動するタイプのものは、当初の位置から動いて
行くので、アラーム動作時にアラームをオフしようとす
る使用者は、目覚し時計を追いかけなければならない。
従って、目覚し機能という観点からは、目覚めをより確
実に行うことができることになる。
は、その位置において動作するものであるのに対し、時
計体が移動するタイプのものは、当初の位置から動いて
行くので、アラーム動作時にアラームをオフしようとす
る使用者は、目覚し時計を追いかけなければならない。
従って、目覚し機能という観点からは、目覚めをより確
実に行うことができることになる。
【0006】ところが、前記従来の走行移動型の目覚し
時計は、走行させるためにレールを敷設し、時計体側に
はレールを走行するタイヤ等の駆動輪を設置する構成と
してので、機構が複雑となってコストアップに繋がり、
また、一定のレール上を移動するのみで、適宜任意の方
向へ走行させるといった意外性を与えることができない
不都合があった。
時計は、走行させるためにレールを敷設し、時計体側に
はレールを走行するタイヤ等の駆動輪を設置する構成と
してので、機構が複雑となってコストアップに繋がり、
また、一定のレール上を移動するのみで、適宜任意の方
向へ走行させるといった意外性を与えることができない
不都合があった。
【0007】本発明は、前記事情に鑑みてなされたもの
で、目覚し報知時に移動動作する目覚し時計であって、
レールを用いることなく走行し、従って走行機構を簡素
化してコスト低減を可能とした目覚し時計を提案するも
のである。
で、目覚し報知時に移動動作する目覚し時計であって、
レールを用いることなく走行し、従って走行機構を簡素
化してコスト低減を可能とした目覚し時計を提案するも
のである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本願第1請求項の発明
は、転動可能な時計体内にモータを設置するとともに、
アラーム発音時に前記モータにより前記時計体が回転す
る目覚し時計において、前記時計体内に設置され、前記
モータを組み込んだおもり駆動機構と、前記時計体内に
設置され、目安機構からの目安信号により前記モータを
駆動させる制御回路と、前記おもり駆動機構の出力軸に
取付けたアンバランスウエイトと、を備え、アラーム・
オン時に目安信号が発せられてモータが回転駆動し、こ
れに伴い前記アンバランスウエイトが回動して、該アン
バランスウエイトの重心位置の移動により前記時計体が
回転して移動する構成の目覚し時計である。
は、転動可能な時計体内にモータを設置するとともに、
アラーム発音時に前記モータにより前記時計体が回転す
る目覚し時計において、前記時計体内に設置され、前記
モータを組み込んだおもり駆動機構と、前記時計体内に
設置され、目安機構からの目安信号により前記モータを
駆動させる制御回路と、前記おもり駆動機構の出力軸に
取付けたアンバランスウエイトと、を備え、アラーム・
オン時に目安信号が発せられてモータが回転駆動し、こ
れに伴い前記アンバランスウエイトが回動して、該アン
バランスウエイトの重心位置の移動により前記時計体が
回転して移動する構成の目覚し時計である。
【0009】本願第2請求項の発明は、転動可能な時計
体内にモータを設置するとともに、アラーム発音時に前
記モータにより前記時計体が回転する目覚し時計におい
て、前記時計体内に設置され、前記モータを組み込んだ
おもり駆動機構と、前記時計体内に設置され、目安機構
からの目安信号により前記モータを駆動させる制御回路
と、前記おもり駆動機構の出力軸に取付けたアンバラン
スウエイトと、前記アンバランスウエイトの適位箇所に
設置され、該アンバランスウエイトが下方位置にあると
きにおもり位置信号を発するおもり位置検出部と、を備
え、アラーム・オン時に目安信号が発せられてモータが
回転駆動し、これに伴い前記アンバランスウエイトが回
動して、該アンバランスウエイトの重心位置の移動によ
り前記時計体が回転して移動するとともに、アラーム・
オフになると、前記おもり位置検出部からの信号が発せ
られた時点で前記モータが停止する制御がなされて、時
計体の姿勢を正常状態に復帰させる構成の目覚し時計で
ある。
体内にモータを設置するとともに、アラーム発音時に前
記モータにより前記時計体が回転する目覚し時計におい
て、前記時計体内に設置され、前記モータを組み込んだ
おもり駆動機構と、前記時計体内に設置され、目安機構
からの目安信号により前記モータを駆動させる制御回路
と、前記おもり駆動機構の出力軸に取付けたアンバラン
スウエイトと、前記アンバランスウエイトの適位箇所に
設置され、該アンバランスウエイトが下方位置にあると
きにおもり位置信号を発するおもり位置検出部と、を備
え、アラーム・オン時に目安信号が発せられてモータが
回転駆動し、これに伴い前記アンバランスウエイトが回
動して、該アンバランスウエイトの重心位置の移動によ
り前記時計体が回転して移動するとともに、アラーム・
オフになると、前記おもり位置検出部からの信号が発せ
られた時点で前記モータが停止する制御がなされて、時
計体の姿勢を正常状態に復帰させる構成の目覚し時計で
ある。
【0010】このように、目覚し時計の外形状を回転移
動可能な形状に形成し、アラーム動作時には、内部に収
納された駆動機構により時計本体の重心位置を変化させ
て、回転移動させていることにより、機構が簡素化さ
れ、コストダウンを図ることができる。
動可能な形状に形成し、アラーム動作時には、内部に収
納された駆動機構により時計本体の重心位置を変化させ
て、回転移動させていることにより、機構が簡素化さ
れ、コストダウンを図ることができる。
【0011】また、時計本体の外形状と重心位置の変化
方向との組合せにより、時計本体を適宜任意の方向へ回
転移動させることができ、使用者に十分な意外性を与え
ることができる。
方向との組合せにより、時計本体を適宜任意の方向へ回
転移動させることができ、使用者に十分な意外性を与え
ることができる。
【0012】更に、時計本体が回転移動してアラーム動
作しているので、聴覚障害者や難聴者にも、確実にアラ
ーム報知することができるとともに、正常者において
も、アラーム動作状態の識別性を十分に確保することが
できる。
作しているので、聴覚障害者や難聴者にも、確実にアラ
ーム報知することができるとともに、正常者において
も、アラーム動作状態の識別性を十分に確保することが
できる。
【0013】また更に、駆動輪等を用いず、時計本体を
回転移動させる駆動機構が時計内に収納され、外観から
は駆動方法が判別できないので、使用者に興趣を喚起す
ることができる。
回転移動させる駆動機構が時計内に収納され、外観から
は駆動方法が判別できないので、使用者に興趣を喚起す
ることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に、本発明を図1ないし図5
に示す具体例に基づいて説明する。
に示す具体例に基づいて説明する。
【0015】図1及び図2において、本例の目覚時計1
は、円筒状の時計本体ケース2と、このケース2前面に
配設された文字板3と、この文字板3の背面に設けら
れ、この文字板3の中心に突設された時計軸4を駆動す
る時計ムーブメント5と、この時計軸4に装着され、こ
の時計軸4の回転動作により時刻表示する時計針6とか
ら構成されている。
は、円筒状の時計本体ケース2と、このケース2前面に
配設された文字板3と、この文字板3の背面に設けら
れ、この文字板3の中心に突設された時計軸4を駆動す
る時計ムーブメント5と、この時計軸4に装着され、こ
の時計軸4の回転動作により時刻表示する時計針6とか
ら構成されている。
【0016】この時計ムーブメント5には、水晶発振を
基準とした計時機構が収納されており、この計時機構に
より制御されるモータに時計軸4が接続されている。ま
た、この時計軸4の先端には、長針の秒針6a、分針6
b、短針の時針6c、目安針6d等からなる時計針が装
着されている。そして、この時計軸4が計時機構のモー
タにより回転駆動され、この時計軸4に装着された時計
針の分針6b・時針6cが回転して、文字板3上の指標
3aを指し示して現在時刻を表示している。また、目安
針6dにより、使用者が設定したアラーム時刻が明示さ
れ、このアラーム時刻には、目覚時計1が所定のアラー
ム動作を行う。
基準とした計時機構が収納されており、この計時機構に
より制御されるモータに時計軸4が接続されている。ま
た、この時計軸4の先端には、長針の秒針6a、分針6
b、短針の時針6c、目安針6d等からなる時計針が装
着されている。そして、この時計軸4が計時機構のモー
タにより回転駆動され、この時計軸4に装着された時計
針の分針6b・時針6cが回転して、文字板3上の指標
3aを指し示して現在時刻を表示している。また、目安
針6dにより、使用者が設定したアラーム時刻が明示さ
れ、このアラーム時刻には、目覚時計1が所定のアラー
ム動作を行う。
【0017】このようなアラーム動作する本例の目覚時
計のアラーム機構は、円筒形状に形成された時計本体ケ
ース2内に、ムーブメント5に接続され、このムーブメ
ント5からアラーム設定時刻に出力される目安信号によ
り、アラーム動作を開始させる制御回路11(本図にお
いては図示を省略)と、この制御回路11に接続された
発音体12と、この時計1全体を重心移動により回転移
動させるアンバランスウエイト13を有するおもり駆動
機構14と、このおもりの初期位置を検出するおもり位
置検出部15、及び、時計前面側の文字板に隣接して設
けられ、アラーム動作を停止させるアラーム・スイッチ
16とを収納して構成されている。
計のアラーム機構は、円筒形状に形成された時計本体ケ
ース2内に、ムーブメント5に接続され、このムーブメ
ント5からアラーム設定時刻に出力される目安信号によ
り、アラーム動作を開始させる制御回路11(本図にお
いては図示を省略)と、この制御回路11に接続された
発音体12と、この時計1全体を重心移動により回転移
動させるアンバランスウエイト13を有するおもり駆動
機構14と、このおもりの初期位置を検出するおもり位
置検出部15、及び、時計前面側の文字板に隣接して設
けられ、アラーム動作を停止させるアラーム・スイッチ
16とを収納して構成されている。
【0018】そして、後に詳述するように、アラーム動
作時には、発音体12からアラーム音を発生するととも
に、おもり駆動機構14が動作し、前記アンバランスウ
エイト13の重心位置の移動により、時計全体が回転移
動するように設けられている。また、使用者がアラーム
・スイッチ16を操作することにより、アラーム動作を
停止した場合は、おもり位置検出部15により、おもり
の移動位置を初期状態に復帰させて、時計本体を正常姿
勢に戻すようにしている。
作時には、発音体12からアラーム音を発生するととも
に、おもり駆動機構14が動作し、前記アンバランスウ
エイト13の重心位置の移動により、時計全体が回転移
動するように設けられている。また、使用者がアラーム
・スイッチ16を操作することにより、アラーム動作を
停止した場合は、おもり位置検出部15により、おもり
の移動位置を初期状態に復帰させて、時計本体を正常姿
勢に戻すようにしている。
【0019】前記制御回路11は、I/Oポート、CP
U、メモリ等から成るマイクロコンピュータを主体に構
成され、発音体12及びおもり駆動機構14を動作させ
る信号発生回路を備え、入力端子が、ムーブメント5と
アラーム・スイッチ16と位置検出部15に接続され、
出力端子が、発音体12と、おもり駆動機構14に接続
されている。
U、メモリ等から成るマイクロコンピュータを主体に構
成され、発音体12及びおもり駆動機構14を動作させ
る信号発生回路を備え、入力端子が、ムーブメント5と
アラーム・スイッチ16と位置検出部15に接続され、
出力端子が、発音体12と、おもり駆動機構14に接続
されている。
【0020】前記発音体12は、スピーカ等が用いら
れ、アラーム設定時刻には、この発音体12から、メロ
ディ等を用いた所定のアラーム音が発生する。
れ、アラーム設定時刻には、この発音体12から、メロ
ディ等を用いた所定のアラーム音が発生する。
【0021】前記アラーム・スイッチ16は、この時計
ケース2の前面で且つ文字板3の外方に設けられてお
り、時計内方にスライド移動可能に嵌着されている。そ
して、このアラーム・スイッチ16が外周位置にある場
合に、アラーム機能がオンとなり、内方位置にある場合
に、オフとなるように設定されている。すなわち、図示
を省略したが、このアラーム・スイッチ16の内外位置
ポジションに連動する接点スイッチ機構が設けられてお
り、この接点スイッチ機構の出力端子は、電気的に制御
回路11に接続され、このスイッチ・オンオフ信号によ
り、アラーム機能がオンオフされようになっている。
ケース2の前面で且つ文字板3の外方に設けられてお
り、時計内方にスライド移動可能に嵌着されている。そ
して、このアラーム・スイッチ16が外周位置にある場
合に、アラーム機能がオンとなり、内方位置にある場合
に、オフとなるように設定されている。すなわち、図示
を省略したが、このアラーム・スイッチ16の内外位置
ポジションに連動する接点スイッチ機構が設けられてお
り、この接点スイッチ機構の出力端子は、電気的に制御
回路11に接続され、このスイッチ・オンオフ信号によ
り、アラーム機能がオンオフされようになっている。
【0022】前記おもり駆動機構16は、時計ケース側
に固定されたおもり駆動部本体21と、このおもり駆動
部本体21に収納され制御回路11に接続されたモータ
(図示を省略)と、このモータに所定の減速比が設定さ
れた減速輪列を介して接続された駆動軸23と、この駆
動軸23に基端が接続されたアーム部材24と、このア
ーム部材24の先端に接続されたアンバランスウエイト
13とから構成されている。
に固定されたおもり駆動部本体21と、このおもり駆動
部本体21に収納され制御回路11に接続されたモータ
(図示を省略)と、このモータに所定の減速比が設定さ
れた減速輪列を介して接続された駆動軸23と、この駆
動軸23に基端が接続されたアーム部材24と、このア
ーム部材24の先端に接続されたアンバランスウエイト
13とから構成されている。
【0023】このおもり駆動部本体21は、長箱状に形
成され、基端が時計ケース側に固定されている。また、
おもり駆動部本体21の先端は、時計中心を越えて延在
し、おもり駆動部本体21の内部には、おもりを回転駆
動させるモータが収納されている。
成され、基端が時計ケース側に固定されている。また、
おもり駆動部本体21の先端は、時計中心を越えて延在
し、おもり駆動部本体21の内部には、おもりを回転駆
動させるモータが収納されている。
【0024】このモータは、制御回路11に接続され、
制御回路11からの動作信号により、モータ動作を開
始、停止するようにしている。
制御回路11からの動作信号により、モータ動作を開
始、停止するようにしている。
【0025】このモータに減速輪列を介して接続された
駆動軸23は、時計本体の中心位置に設けられ、この駆
動軸23に接続されたアーム部材24を回転駆動するよ
うにしている。
駆動軸23は、時計本体の中心位置に設けられ、この駆
動軸23に接続されたアーム部材24を回転駆動するよ
うにしている。
【0026】このアーム部材24は、所定長さの幅広状
の長板状に形成され、回転周方向の剛性強度を十分に確
保している。従って、このアーム部材24の基端は、時
計本体の中心に設けられて駆動軸23に固定され、先端
にアンバランスウエイト13を固定しているので、駆動
軸23の回転動作に伴い、アーム部材24先端のアンバ
ランスウエイト13が時計ケース内の最外周を周回する
ように設けている。
の長板状に形成され、回転周方向の剛性強度を十分に確
保している。従って、このアーム部材24の基端は、時
計本体の中心に設けられて駆動軸23に固定され、先端
にアンバランスウエイト13を固定しているので、駆動
軸23の回転動作に伴い、アーム部材24先端のアンバ
ランスウエイト13が時計ケース内の最外周を周回する
ように設けている。
【0027】このアンバランスウエイト13は、鉛や鉄
等の素材により円筒状に形成され、時計全体に対して十
分な重心位置が変更できる重量が確保されている。
等の素材により円筒状に形成され、時計全体に対して十
分な重心位置が変更できる重量が確保されている。
【0028】従って、図5に示すように、アラーム動作
時に、おもり駆動部が作動する場合は、アンバランスウ
エイト13が時計ケース2内の最外周を周回することに
なるので、このアンバランスウエイト13の周回に伴な
い、時計全体の重心位置が変化し、この周回方向と逆方
向に時計本体が回転し、周回方向に時計本体が移動する
ことになる。
時に、おもり駆動部が作動する場合は、アンバランスウ
エイト13が時計ケース2内の最外周を周回することに
なるので、このアンバランスウエイト13の周回に伴な
い、時計全体の重心位置が変化し、この周回方向と逆方
向に時計本体が回転し、周回方向に時計本体が移動する
ことになる。
【0029】前記位置検出部15は、時計本体を正常姿
勢に維持するおもり初期位置に対応した、近傍箇所にケ
ース2側に固定して設けられている。また、この位置検
出部15は、磁気又は光等を利用した近接センサが用い
られ、制御回路11に接続されている。従って、アラー
ム動作時には、おもりの動作位置が非接触に検出できる
ようにしている。従って、使用者がアラーム・スイッチ
16を操作し、アラーム動作を停止した場合には、おも
り位置検出部15により、おもりの移動位置が初期位置
となったことを検出し、この初期位置におもりを停止さ
せて、時計本体が正常姿勢に戻るようにしている。
勢に維持するおもり初期位置に対応した、近傍箇所にケ
ース2側に固定して設けられている。また、この位置検
出部15は、磁気又は光等を利用した近接センサが用い
られ、制御回路11に接続されている。従って、アラー
ム動作時には、おもりの動作位置が非接触に検出できる
ようにしている。従って、使用者がアラーム・スイッチ
16を操作し、アラーム動作を停止した場合には、おも
り位置検出部15により、おもりの移動位置が初期位置
となったことを検出し、この初期位置におもりを停止さ
せて、時計本体が正常姿勢に戻るようにしている。
【0030】次に、本例の目覚し時計のアラーム動作及
びアラーム停止動作を説明する。
びアラーム停止動作を説明する。
【0031】まず、使用者が設定したアラーム設定時刻
になると、ムーブメント5から目安信号が制御回路11
に出力され、アラーム動作が開始される。すなわち、こ
の目安信号に基づき、制御回路11から動作信号が、発
音体12及びおもり駆動機構14に出力され、これらの
発音体12及びおもり駆動機構14が、それぞれ、発音
動作及びおもり駆動動作する。そして、使用者がアラー
ム・スイッチ16をオフ操作するまでアラーム動作が継
続され、発音動作と、おもり駆動動作による時計本体の
回転移動が継続する。
になると、ムーブメント5から目安信号が制御回路11
に出力され、アラーム動作が開始される。すなわち、こ
の目安信号に基づき、制御回路11から動作信号が、発
音体12及びおもり駆動機構14に出力され、これらの
発音体12及びおもり駆動機構14が、それぞれ、発音
動作及びおもり駆動動作する。そして、使用者がアラー
ム・スイッチ16をオフ操作するまでアラーム動作が継
続され、発音動作と、おもり駆動動作による時計本体の
回転移動が継続する。
【0032】次に、使用者が回転移動する時計本体を捕
えて、アラーム・スイッチ16を操作すると、アラーム
動作が停止する。すなわち、アラーム・スイッチ16か
らのアラームオフ信号が制御回路11に入力され、制御
回路11から発音体12に出力されている動作信号が停
止され、発音体12の発音動作が停止される。
えて、アラーム・スイッチ16を操作すると、アラーム
動作が停止する。すなわち、アラーム・スイッチ16か
らのアラームオフ信号が制御回路11に入力され、制御
回路11から発音体12に出力されている動作信号が停
止され、発音体12の発音動作が停止される。
【0033】また、おもり駆動機構14によるおもりの
移動位置が初期位置になると、おもり位置検出部15か
ら検出信号が制御回路11に出力され、この検出信号に
基づき制御回路11からおもり駆動機構14に出力され
ている動作信号が停止される。従って、おもりの移動位
置が初期位置に復帰し、時計本体を正常姿勢に静止する
ことができる。
移動位置が初期位置になると、おもり位置検出部15か
ら検出信号が制御回路11に出力され、この検出信号に
基づき制御回路11からおもり駆動機構14に出力され
ている動作信号が停止される。従って、おもりの移動位
置が初期位置に復帰し、時計本体を正常姿勢に静止する
ことができる。
【0034】尚、本例においては、時計ケースを円筒形
状に形成したが、これに限らず、回転移動可能な任意形
状に形成することができる。すなわち、例えば、ボール
状の球形状や、多数の平面により構成された多面体、ラ
グビーボールやタマゴのような回転楕円体状に形成した
り、これらを任意に組合わせたり、回転移動を妨げない
程度に異形に変形させて形成したり、回転移動を妨げな
い膨出部を設けたりするとともに、これに応じて、おも
り駆動機構のおもりを3次元方向に移動可能に構成して
もよい。従って、このように構成した場合には、アラー
ム報知時に、時計本体がより不規則な方向及びスピード
によって転げ回ることが可能となり、十分な意外性を確
保できる。
状に形成したが、これに限らず、回転移動可能な任意形
状に形成することができる。すなわち、例えば、ボール
状の球形状や、多数の平面により構成された多面体、ラ
グビーボールやタマゴのような回転楕円体状に形成した
り、これらを任意に組合わせたり、回転移動を妨げない
程度に異形に変形させて形成したり、回転移動を妨げな
い膨出部を設けたりするとともに、これに応じて、おも
り駆動機構のおもりを3次元方向に移動可能に構成して
もよい。従って、このように構成した場合には、アラー
ム報知時に、時計本体がより不規則な方向及びスピード
によって転げ回ることが可能となり、十分な意外性を確
保できる。
【0035】また、おもり駆動機構も、そのおもりの回
転移動速度を変化させて制御したり、カム・リンク機構
を用いて、アラーム動作時に、おもりがケース内に移動
する軌跡を、ケース内の最外周だけではなく内方に位置
させる等のように、より複雑化したり、この軌跡を移動
するスピードを変化させて、前述した不規則性を促進し
てもよい。
転移動速度を変化させて制御したり、カム・リンク機構
を用いて、アラーム動作時に、おもりがケース内に移動
する軌跡を、ケース内の最外周だけではなく内方に位置
させる等のように、より複雑化したり、この軌跡を移動
するスピードを変化させて、前述した不規則性を促進し
てもよい。
【0036】更に、このように時計本体の外周全面が転
げ回るような場合には、アラーム報知動作を停止させる
アラームスイッチを、ケースに設けたスイッチ装着開口
内に、スイッチ先端が陥没した構成にし、時計本体の回
転動作によって、アラームスイッチがオン操作すること
を防止してもよい。また、アラームスイッチの先端をケ
ース外部に突出させた構成の場合にも、所定時間、スイ
ッチ動作を継続させない限り、アラーム報知動作を停止
させないようにすることにより、時計本体の回転動作に
よってアラーム動作が停止することを防止できる。
げ回るような場合には、アラーム報知動作を停止させる
アラームスイッチを、ケースに設けたスイッチ装着開口
内に、スイッチ先端が陥没した構成にし、時計本体の回
転動作によって、アラームスイッチがオン操作すること
を防止してもよい。また、アラームスイッチの先端をケ
ース外部に突出させた構成の場合にも、所定時間、スイ
ッチ動作を継続させない限り、アラーム報知動作を停止
させないようにすることにより、時計本体の回転動作に
よってアラーム動作が停止することを防止できる。
【0037】以上説明したように本例によれば、目覚し
時計の外形状を回転移動可能な形状に形成し、アラーム
動作時には、内部に収納された駆動機構により時計本体
の重心位置を変化させて、回転移動させていることによ
り、機構が簡素化され、コストダウンを図ることができ
る。
時計の外形状を回転移動可能な形状に形成し、アラーム
動作時には、内部に収納された駆動機構により時計本体
の重心位置を変化させて、回転移動させていることによ
り、機構が簡素化され、コストダウンを図ることができ
る。
【0038】また、時計本体の外形状と重心位置の変化
方向との組合せにより、時計本体を適宜任意の方向へ回
転移動させることができ、使用者に十分な意外性を与え
ることができる。
方向との組合せにより、時計本体を適宜任意の方向へ回
転移動させることができ、使用者に十分な意外性を与え
ることができる。
【0039】更に、時計本体が回転移動してアラーム動
作しているので、聴覚障害者や難聴者にも、確実にアラ
ーム報知することができるとともに、正常者において
も、アラーム動作状態の識別性を十分に確保することが
できる。
作しているので、聴覚障害者や難聴者にも、確実にアラ
ーム報知することができるとともに、正常者において
も、アラーム動作状態の識別性を十分に確保することが
できる。
【0040】また更に、駆動輪等を用いず、時計本体を
回転移動させる駆動機構が時計内に収納され、外観から
は駆動方法が判別できないので、使用者に興趣を喚起す
ることができる。
回転移動させる駆動機構が時計内に収納され、外観から
は駆動方法が判別できないので、使用者に興趣を喚起す
ることができる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本願第1請求項の
発明は、転動可能な時計体内にモータを設置するととも
に、アラーム発音時に前記モータにより前記時計体が回
転する目覚し時計において、前記時計体内に設置され、
前記モータを組み込んだおもり駆動機構と、前記時計体
内に設置され、目安機構からの目安信号により前記モー
タを駆動させる制御回路と、前記おもり駆動機構の出力
軸に取付けたアンバランスウエイトと、を備え、アラー
ム・オン時に目安信号が発せられてモータが回転駆動
し、これに伴い前記アンバランスウエイトが回動して、
該アンバランスウエイトの重心位置の移動により前記時
計体が回転して移動する構成の目覚し時計であり、ま
た、本願第2請求項の発明は、転動可能な時計体内にモ
ータを設置するとともに、アラーム発音時に前記モータ
により前記時計体が回転する目覚し時計において、前記
時計体内に設置され、前記モータを組み込んだおもり駆
動機構と、前記時計体内に設置され、目安機構からの目
安信号により前記モータを駆動させる制御回路と、前記
おもり駆動機構の出力軸に取付けたアンバランスウエイ
トと、前記アンバランスウエイトの適位箇所に設置さ
れ、該アンバランスウエイトが下方位置にあるときにお
もり位置信号を発するおもり位置検出部と、を備え、ア
ラーム・オン時に目安信号が発せられてモータが回転駆
動し、これに伴い前記アンバランスウエイトが回動し
て、該アンバランスウエイトの重心位置の移動により前
記時計体が回転して移動するとともに、アラーム・オフ
になると、前記おもり位置検出部からの信号が発せられ
た時点で前記モータが停止する制御がなされて、時計体
の姿勢を正常状態に復帰させる構成の目覚し時計であ
る。
発明は、転動可能な時計体内にモータを設置するととも
に、アラーム発音時に前記モータにより前記時計体が回
転する目覚し時計において、前記時計体内に設置され、
前記モータを組み込んだおもり駆動機構と、前記時計体
内に設置され、目安機構からの目安信号により前記モー
タを駆動させる制御回路と、前記おもり駆動機構の出力
軸に取付けたアンバランスウエイトと、を備え、アラー
ム・オン時に目安信号が発せられてモータが回転駆動
し、これに伴い前記アンバランスウエイトが回動して、
該アンバランスウエイトの重心位置の移動により前記時
計体が回転して移動する構成の目覚し時計であり、ま
た、本願第2請求項の発明は、転動可能な時計体内にモ
ータを設置するとともに、アラーム発音時に前記モータ
により前記時計体が回転する目覚し時計において、前記
時計体内に設置され、前記モータを組み込んだおもり駆
動機構と、前記時計体内に設置され、目安機構からの目
安信号により前記モータを駆動させる制御回路と、前記
おもり駆動機構の出力軸に取付けたアンバランスウエイ
トと、前記アンバランスウエイトの適位箇所に設置さ
れ、該アンバランスウエイトが下方位置にあるときにお
もり位置信号を発するおもり位置検出部と、を備え、ア
ラーム・オン時に目安信号が発せられてモータが回転駆
動し、これに伴い前記アンバランスウエイトが回動し
て、該アンバランスウエイトの重心位置の移動により前
記時計体が回転して移動するとともに、アラーム・オフ
になると、前記おもり位置検出部からの信号が発せられ
た時点で前記モータが停止する制御がなされて、時計体
の姿勢を正常状態に復帰させる構成の目覚し時計であ
る。
【0042】従って、目覚し時計の外形状を回転移動可
能な形状に形成し、アラーム動作時には、内部に収納さ
れた駆動機構により時計本体の重心位置を変化させて、
回転移動させていることにより、機構が簡素化され、コ
ストダウンを図ることができる。
能な形状に形成し、アラーム動作時には、内部に収納さ
れた駆動機構により時計本体の重心位置を変化させて、
回転移動させていることにより、機構が簡素化され、コ
ストダウンを図ることができる。
【0043】また、時計本体の外形状と重心位置の変化
方向との組合せにより、時計本体を適宜任意の方向へ回
転移動させることができ、使用者に十分な意外性を与え
ることができる。
方向との組合せにより、時計本体を適宜任意の方向へ回
転移動させることができ、使用者に十分な意外性を与え
ることができる。
【0044】更に、時計本体が回転移動してアラーム動
作しているので、聴覚障害者や難聴者にも、確実にアラ
ーム報知することができるとともに、正常者において
も、アラーム動作状態の識別性を十分に確保することが
できる。
作しているので、聴覚障害者や難聴者にも、確実にアラ
ーム報知することができるとともに、正常者において
も、アラーム動作状態の識別性を十分に確保することが
できる。
【0045】また更に、駆動輪等を用いず、時計本体を
回転移動させる駆動機構が時計内に収納され、外観から
は駆動方法が判別できないので、使用者に興趣を喚起す
ることができる。
回転移動させる駆動機構が時計内に収納され、外観から
は駆動方法が判別できないので、使用者に興趣を喚起す
ることができる。
【図1】本発明を実施した目覚し時計の正面図である。
【図2】本発明を実施した目覚し時計の一部破断の背面
図である。
図である。
【図3】本発明を実施した目覚し時計の一部破断の側面
図である。
図である。
【図4】本例の駆動制御ブロックを示す図である。
【図5】本例の動作状態を示す動作図。
1 目覚し時計 2 時計本体ケース 3 文字板 3a 指標 4 時計軸 5 時計ムーブメント 6 時計針 6a 秒針 6b 分針 6c 時針 6d 目安針 11 制御回路 12 発音体 13 アンバランスウエイト 14 おもり駆動機構 15 おもり位置検出部 16 アラーム・スイッチ 21 おもり駆動部本体 22 モータ(図示を省略) 23 駆動軸 24 アーム部材
Claims (2)
- 【請求項1】 転動可能な時計体内にモータを設置する
とともに、アラーム発音時に前記モータにより前記時計
体が回転する目覚し時計において、 前記時計体内に設置され、前記モータを組み込んだおも
り駆動機構と、 前記時計体内に設置され、目安機構からの目安信号によ
り前記モータを駆動させる制御回路と、 前記おもり駆動機構の出力軸に取付けたアンバランスウ
エイトと、を備え、アラーム・オン時に目安信号が発せ
られてモータが回転駆動し、これに伴い前記アンバラン
スウエイトが回動して、該アンバランスウエイトの重心
位置の移動により前記時計体が回転して移動することを
特徴とする目覚し時計。 - 【請求項2】 転動可能な時計体内にモータを設置する
とともに、アラーム発音時に前記モータにより前記時計
体が回転する目覚し時計において、 前記時計体内に設置され、前記モータを組み込んだおも
り駆動機構と、 前記時計体内に設置され、目安機構からの目安信号によ
り前記モータを駆動させる制御回路と、 前記おもり駆動機構の出力軸に取付けたアンバランスウ
エイトと、 前記アンバランスウエイトの適位箇所に設置され、該ア
ンバランスウエイトが下方位置にあるときにおもり位置
信号を発するおもり位置検出部と、を備え、アラーム・
オン時に目安信号が発せられてモータが回転駆動し、こ
れに伴い前記アンバランスウエイトが回動して、該アン
バランスウエイトの重心位置の移動により前記時計体が
回転して移動するとともに、アラーム・オフになると、
前記おもり位置検出部からの信号が発せられた時点で前
記モータが停止する制御がなされて、時計体の姿勢を正
常状態に復帰させることを特徴とする目覚し時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7236729A JPH0980177A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 目覚し時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7236729A JPH0980177A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 目覚し時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0980177A true JPH0980177A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17004928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7236729A Pending JPH0980177A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 目覚し時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0980177A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023518037A (ja) * | 2020-03-20 | 2023-04-27 | カルティエ インターナショナル アーゲー | 機能のための機械的な停止および開始のシステムおよびそのシステムを有する時計 |
-
1995
- 1995-09-14 JP JP7236729A patent/JPH0980177A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023518037A (ja) * | 2020-03-20 | 2023-04-27 | カルティエ インターナショナル アーゲー | 機能のための機械的な停止および開始のシステムおよびそのシステムを有する時計 |
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