JPH0980343A - 画像走査装置のゴミ付着防止装置 - Google Patents

画像走査装置のゴミ付着防止装置

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JPH0980343A
JPH0980343A JP17934596A JP17934596A JPH0980343A JP H0980343 A JPH0980343 A JP H0980343A JP 17934596 A JP17934596 A JP 17934596A JP 17934596 A JP17934596 A JP 17934596A JP H0980343 A JPH0980343 A JP H0980343A
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JP
Japan
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cover glass
air
dust
dust adhesion
flow
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JP17934596A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Inoue
敏之 井上
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 画像走査装置において、偏向器を収容するケ
ーシングのカバーガラスの表面にゴミが付着するのを防
止する。 【解決手段】 エアダクト18から吹き出される空気によ
り、カバーガラス6に吹き付けられる空気の流れ(エア
シャワー)14とその前方にエアカーテンを形成する空気
の流れ16とを形成する。これらの空気の流れによりカバ
ーガラス6の表面にゴミが付着するのを防止するととも
に付着したゴミを除去する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は画像走査装置のゴミ
付着防止装置、さらに詳しくは走査光を透過するカバー
ガラスを備えたケーシング内に走査光を偏向する偏向器
を収容してなる画像走査装置の前記カバーガラスの表面
にゴミが付着するのを防止する装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、レーザ走査によるラスター走査方
式の画像走査装置においては、走査光を偏向する偏向器
を含む光学系の内部へのゴミの侵入を防止するために、
走査光を透過するカバーガラスを備えたケーシング内に
偏向器を収容することが行われている。これにより、回
転多面鏡等の偏向器の反射面の表面や偏向器以降の光学
系の反射面にゴミ等が付着することを防止することがで
きる。偏向器以降の光学系の反射面にゴミが付着する
と、記録される画像に後述する縦筋が生ずることとなる
が、このカバーガラスによりこれを防止することができ
る。
【0003】また、このカバーガラスにより、高速回転
する回転多面鏡の表面が汚れたり、回転する回転多面鏡
により生ずる空気の乱れが光学系全体に影響することを
防止することができる。回転多面鏡の表面が汚れると、
反射率が低下するだけでなく不均一な汚れによりシェー
ディング等の原因となり、特にカラープリンタでは色ム
ラとなる可能性があり、この種の走査装置にはカバーガ
ラスを設けることが望ましいとされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このた
めに設けたカバーガラスの表面にゴミ等が付着すると、
走査光がそのゴミにより影響を受け、画像走査における
性能の劣化を招くことになる。すなわち、偏向器に反射
された後にそのカバーガラスを透過する走査光がラスタ
ー走査する際、そのゴミ等が付着した箇所を透過する
と、その透過光はその箇所で強度が低下するため、記録
される画像には主走査線の同じ箇所で濃度が低下する結
果、副走査方向に縦筋が生ずることとなる。これは、読
取りの場合も同じであり、画像走査装置には致命的な欠
陥となる。
【0005】このため、このような縦筋が現れたときに
はカバーガラスにゴミ等が付着したとして装置の運転を
停止し、カバーガラスを清掃する必要があった。走査す
る対象の種類によっては、例えば放射線撮影に使用され
る輝尽性蛍光体シートのように同じ走査をやり直すこと
のできないものもあり、このような画像の走査における
性能の劣化は極力避けられなければならない。
【0006】特に高速で連続的に記録を行う装置では、
ゴミによる欠陥にオペレータが気付いても、清掃のため
に装置の運転を停止するまでの間に相当の量のロスが生
じてしまう。
【0007】本発明は、上記課題に鑑み、画像走査装置
のカバーガラスの表面にゴミが付着するのを防止する装
置を提供することを目的とするものである。
【0008】さらに本発明は画像走査装置のカバーガラ
スの表面にゴミが付着するのを防止するのみならずカバ
ーガラスの表面に付着したゴミを除去する装置を提供す
ることを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明による画像走査装置のゴミ付着防止装置は、
カバーガラスの前に空気の流れを形成することによりカ
バーガラスの表面にゴミが付着するのを防止することを
特徴とするものである。
【0010】この空気の流れとしては、カバーガラスの
表面に吹き付けられる空気の流れ、カバーガラスの前方
に形成されるエアカーテン、あるいはその両方、さらに
は、カバーガラスの表面の近傍を密閉し該表面から離れ
た位置に開口を有する空間を加圧するとともにその開口
から排出される空気により形成される空気の流れ等を使
用することができる。
【0011】また、この空気の流れは、画像走査装置内
から供給される空気により形成されるものであることが
望ましい。
【0012】さらに、カバーガラスを導電性として接地
し、帯電しているゴミのカバーガラスへの付着を防止す
ることも可能である。あるいはカバーガラスとゴミを同
極性に帯電させて、帯電しているゴミのカバーガラスへ
の付着を防止することも可能である。
【0013】
【発明の効果】本発明による画像走査装置のゴミ付着防
止装置は、カバーガラスの前に空気の流れを形成するこ
とにより、空気中に浮遊するゴミがカバーガラスの表面
に付着するのを防止することができる。
【0014】この空気の流れとしてカバーガラスの表面
に吹き付けられる空気の流れを使用したときは、ゴミが
付着するのを防止するのみならず付着したゴミを除去す
ることもできる。また、カバーガラスの表面に吹き付け
られる空気の流れとカバーガラスの前方に形成されるエ
アカーテンの両方を使用したときは、より効果的にゴミ
が付着するのを防止するとともに付着したゴミを除去す
ることができる。
【0015】また、この空気の流れを画像走査装置内か
ら供給される空気により形成した場合は、その空気の流
れの温度と装置内もしくはケーシング内の温度とが等し
いため、その空気の流れが光学系にゆらぎを生ぜしめる
おそれがない。
【0016】さらに、カバーガラスを導電性として接地
すれば、帯電しているゴミのカバーガラスへの付着を防
止することができ、ゴミの付着防止効果を一層高めるこ
とができる。また、カバーガラスとゴミを同極性に帯電
させれば、帯電しているゴミのカバーガラスへの付着を
防止することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明による画像走査装置
のゴミ付着防止装置の実施の形態を、図面に基づいて説
明する。図1は本発明によるゴミ付着防止装置の対象と
なる画像走査装置の一部を示す斜視図、図2は本発明に
よるゴミ付着防止装置の一つの実施の形態を示す断面
図、図3、図4、図5および図6は、それぞれ本発明に
よるゴミ付着防止装置の他の実施の形態を示す断面図で
ある。
【0018】図1に示すように、レーザ光を使用する画
像走査装置において、レーザ光源2から発振されるレー
ザ光2aを偏向する回転多面鏡4を、レーザ走査光を透
過するカバーガラス6を備えたケーシング8内に収容
し、回転多面鏡4を含む光学系内部へのゴミの侵入を防
止することが行われている。図1の例ではレーザ光源2
がケーシング8の外に配されているが、これは中に設置
されていてもよい。
【0019】図2に示す本発明の実施の形態によるゴミ
付着防止装置では、カバーガラス6の外側直前の上方に
下向きに空気を吹き出す幅広のノズル10を配し、これに
よりカバーガラス6の前に下向きのエアカーテン状の空
気の流れ12を形成し、絶えずここに空気の流れを形成す
ることによりカバーガラス6の表面にゴミが付着するの
を防止するようにしている。
【0020】この空気の流れ12は、一部がカバーガラス
6の表面に吹き付けられる空気の流れとなっていてもよ
いし、あるいは全てがカバーガラス6の表面に吹き付け
られる空気の流れ(エアシャワー)となっていてもよ
い。
【0021】図3に示す実施の形態によるゴミ付着防止
装置では、積極的にカバーガラス6に吹き付けられる空
気の流れ(エアシャワー)14と、その前方にエアカーテ
ンを形成する空気の流れ16とを形成するように出口が2
つに分かれているエアダクト18を採用している。なお、
これらの空気の流れを他の空間と遮断するためカバー2
0、22が設けられている。また、エアダクト18の上方に
はエアを送り込むファン23が設けられ、そのエアダクト
18の上端には送り込まれるエアにゴミ等が混入しないよ
うにフィルタ24が設けられている。これにより常にクリ
ーンなエアでカバーガラス6前の空気の流れを形成する
ことができる。
【0022】図4は他の実施の形態を示すもので、この
実施の形態はカバーガラス6の前方にレーザ走査光2aを
囲んでレーザ走査光2aのみを通すカバー25を設けてカバ
ーガラス6の表面に接するとともに前方に開口部30を有
する空間26を形成し、このカバー25のカバーガラス6寄
りの位置に加圧空気を送り込む送風管28を接続したもの
である。送風管28から空間26に送り込まれた加圧空気
は、カバーガラス6の近傍を通ってカバー25の前方の開
口部30から外へ排出されるため、外部のゴミがカバーガ
ラス6に付着することはない。
【0023】図5は図4の実施の形態において、前記空
間26の開口部30に、該開口30を開閉するシャッタ31を設
け、このシャッタ31を空気の流れを形成しないとき閉じ
るようにした例を示すものである。これにより、ファン
23の電源をオフにして加圧空気の送込みを停止したとき
に、外部のゴミがカバーガラス6に付着するのを防止す
ることができる。
【0024】上記各実施の形態において、前記空気の流
れは画像走査装置内から供給される空気により形成され
るものであることが望ましい。その場合は、その空気の
流れの温度と装置内の温度とが等しいため光学系の光路
上に屈折率に差のある空気の流れによるゆらぎを生ぜし
めるおそれがない。
【0025】図6に示す実施の形態は、図3の実施の形
態にアースを加えたものである。すなわち、カバーガラ
ス6を導電性としてこれをアース線32により接地し、カ
バーガラス6が帯電しないようにして、帯電したゴミが
カバーガラス6に付着しないようにしたものである。
【0026】なお、例えばコロナ放電器(図示せず)を
使用して、カバーガラス6と周囲のゴミを同極性に帯電
させ、帯電したゴミがカバーガラス6にさらに付着しに
くいようにすることもできる。
【0027】これらアースを利用したものや同極性に帯
電させるものは、図2から図5の実施の形態のうちいず
れの実施の形態と組み合わせてもよいし、場合によって
は単独で採用してもよい。
【0028】本発明のゴミ付着防止装置は各種のレーザ
プリンタ等の画像記録用の画像走査装置に適用すること
ができるが、特に高画質が要求される画像記録装置に適
している。その一つの例として、カラーフイルムを読み
取って得た画像信号を用いて印画紙にカラー写真をプリ
ントするデジタル写真プリンタシステムを図7により説
明する。
【0029】図7に示すように、写真フイルムを読み取
って得た後、必要に応じて画像処理を施された画像信号
Sが、可視画像を再生するプリンタ60に入力される。プ
リンタ60は、プリント部と現像処理部と乾燥部とからな
り、プリント部は、マガジン62に配設されたロール状長
尺の印画紙100 に位置決め用の基準孔を穿孔するホール
パンチユニット63、位置決め用の基準孔を基準として印
画紙100 を長手方向すなわち副走査方向に搬送する副走
査ドライブ系64、変調機ドライバにより変調された信号
に基づいて変調された光を主走査方向に走査しながら印
画紙100 に照射する露光スキャナ61、プリンタ制御I/
Fを介して入力された画像検索用情報を印画紙100 の裏
面に印字する裏印字ユニット65から構成されている。
【0030】また乾燥部には、乾燥の完了した露光済み
の印画紙100 (写真プリント)を1枚ずつ切断するカッ
ター66と、この1枚ずつ切断された写真プリント100 を
整列して並べるソーター67とを備えている。
【0031】変調機ドライバ(図示せず)は入力された
画像データに基づいて、プリンタ60の露光スキャナ61か
ら出射される光を変調する。
【0032】一方、プリンタ60はCPUの制御により、
プリンタ制御I/Fを介して駆動制御される。まず副走
査ドライブ系64がマガジン62から所定の搬送通路に沿っ
て延びる印画紙100 を副走査方向に搬送する。搬送通路
上にはホールパンチユニット63が設けられており、この
ホールパンチユニット63は例えば写真プリント1枚分の
送り量に相当する長さ間隔ごとに印画紙100 の側縁部付
近に同期基準となる基準孔を穿孔する。プリンタ60の内
部においては、この基準孔を同期の基準として印画紙10
0 の搬送がなされる。
【0033】印画紙100 はこのように副走査されつつ、
露光スキャナ61からの画像データに基づいて変調された
光を主走査され、印画紙100 にはこの主走査と副走査と
の組合わせで画像データに基づく可視画像が露光され
る。なお副走査方向の送り速度はCPUによって、露光
の主走査速度と同期がとられて可視画像の再生に必要な
速度に制御されている。
【0034】表面に可視画像が露光された印画紙100 は
搬送通路に沿って裏印字ユニット65の位置まで搬送さ
れ、裏印字ユニット65は、CPUにより画像データと一
義的に対応付けられた画像検索用情報をCPUより受け
て、搬送された印画紙100 の裏面(可視画像が露光され
た面の裏面)にその可視画像と対応する画像検索用情
報、すなわちフイルム番号およびコマ番号等を印字す
る。なお、可視画像を露光する露光スキャナ61と裏印字
ユニット65との配置位置のずれは、ホールパンチユニッ
ト63により穿孔された印画紙100 の基準孔を利用したソ
フトシーケンス(例えば、特開平5−193609号に開示さ
れたシーケンス)により、位置的に同期をとりつつ吸収
するものとする。なお、この画像検索用情報は、印画紙
100 の裏面だけでなく、可視画像の露光された表面の一
部に記録されるようにしてもよい。この場合、可視画像
の露光されている範囲外の領域、例えば周縁部に記録す
るのが望ましい。
【0035】露光された印画紙100 は搬送通路に沿って
プリント部から現像処理部に搬送され、ここで所定の現
像処理および水洗処理がなされ乾燥部に送られる。乾燥
部では、現像処理部で水洗処理された印画紙100 を乾燥
処理し、乾燥の完了した印画紙100 は、カッター66によ
り基準孔を同期の基準とした写真プリントの1枚の大き
さに対応したピースに切り分けられる。この写真プリン
トに切り分けられた印画紙100 は、ソーター67において
フイルム1本単位で集積され、他の工程において6コマ
ピースずつに分離切断されたフイルムピースとともに注
文者に返却される。
【0036】このようなカラー写真のプリント装置で
は、画像の鮮鋭度のみならずカラーの仕上がりも重視さ
れるため、前述のように縦筋の外に色ムラの原因にもな
る可能性があるゴミの付着は極力回避されなければなら
ず、カバーガラスとともに本発明のゴミ付着防止装置を
備えることが特に望まれるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるゴミ付着防止装置の対象となる画
像走査装置の一部を示す斜視図
【図2】本発明によるゴミ付着防止装置の一つの実施の
形態を示す断面図
【図3】本発明によるゴミ付着防止装置の他の実施の形
態を示す断面図
【図4】本発明によるゴミ付着防止装置のさらに他の実
施の形態を示す断面図
【図5】本発明によるゴミ付着防止装置のさらに異なる
実施の形態を示す断面図
【図6】本発明によるゴミ付着防止装置のさらに異なる
実施の形態を示す断面図
【図7】本発明によるゴミ付着防止装置を備えた画像走
査装置の応用例としてデジタル写真プリンタシステムの
一例を示す概略断面図
【符号の説明】
2 レーザ光源 2a レーザ光 4 回転多面鏡 6 カバーガラス 8 ケーシング 10 ノズル 12 空気の流れ 14 空気の流れ(エアシャワー) 16 空気の流れ(エアカーテン) 18 エアダクト 20,22 カバー 23 ファン 24 フィルタ 25 カバー 26 空間 28 送風管 30 開口部 31 シャッタ 32 アース線 60 プリンタ 61 露光スキャナ

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走査光を透過するカバーガラスを備えた
    ケーシング内に偏向器を収容してなる画像走査装置にお
    いて、前記カバーガラスの前に空気の流れを形成する手
    段からなることを特徴とする画像走査装置のゴミ付着防
    止装置。
  2. 【請求項2】 前記空気の流れを形成する手段が前記カ
    バーガラスの表面に吹き付けられる空気の流れを形成す
    るものであることを特徴とする請求項1記載のゴミ付着
    防止装置。
  3. 【請求項3】 前記空気の流れを形成する手段が前記カ
    バーガラスの前方に形成されるエアカーテンを形成する
    ものであることを特徴とする請求項1記載のゴミ付着防
    止装置。
  4. 【請求項4】 前記空気の流れを形成する手段が前記カ
    バーガラスの前方にエアカーテンを形成するとともに、
    前記カバーガラスの表面に吹き付けられる空気の流れを
    形成するものであることを特徴とする請求項1記載のゴ
    ミ付着防止装置。
  5. 【請求項5】 前記カバーガラスの前面に、該カバーガ
    ラスの表面の近傍を密閉し該表面から離れた位置に開口
    を有する空間が形成され、前記空気の流れを形成する手
    段が、前記空間を加圧するとともに前記開口から排出さ
    れる空気により前記空気の流れを形成するものであるこ
    とを特徴とする請求項1記載のゴミ付着防止装置。
  6. 【請求項6】 前記空間の開口に、該開口を開閉するシ
    ャッタが設けられ、前記空気の流れを形成しないとき該
    シャッタを閉じるようにしたことを特徴とする請求項5
    記載のゴミ付着防止装置。
  7. 【請求項7】 前記カバーガラスが導電性であり、該カ
    バーガラスを接地する手段を備えていることを特徴とす
    る請求項1記載のゴミ付着防止装置。
  8. 【請求項8】 前記カバーガラスとゴミを同極性に帯電
    させる手段を備えていることを特徴とする請求項1記載
    のゴミ付着防止装置。
  9. 【請求項9】 走査光を透過するカバーガラスを備えた
    ケーシング内に偏向器を収容してなる画像走査装置にお
    いて、前記カバーガラスが導電性であり、該カバーガラ
    スを接地する手段を備えていることを特徴とする画像走
    査装置のゴミ付着防止装置。
JP17934596A 1995-07-10 1996-07-09 画像走査装置のゴミ付着防止装置 Pending JPH0980343A (ja)

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JP17934596A JPH0980343A (ja) 1995-07-10 1996-07-09 画像走査装置のゴミ付着防止装置

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JP17359295 1995-07-10
JP7-173592 1995-07-10
JP17934596A JPH0980343A (ja) 1995-07-10 1996-07-09 画像走査装置のゴミ付着防止装置

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6308024B1 (en) 1999-08-30 2001-10-23 Fuji Xerox Co., Ltd. Dust protector for image exposure device and image forming apparatus utilizing the same
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JP2005157049A (ja) * 2003-11-27 2005-06-16 Noritsu Koki Co Ltd 走査光学装置およびこれを備えた写真処理装置
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CN113276463A (zh) * 2021-05-17 2021-08-20 北京易控智驾科技有限公司 吹尘防护装置

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