JPH0980431A - 透過型表示装置 - Google Patents

透過型表示装置

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Publication number
JPH0980431A
JPH0980431A JP7234114A JP23411495A JPH0980431A JP H0980431 A JPH0980431 A JP H0980431A JP 7234114 A JP7234114 A JP 7234114A JP 23411495 A JP23411495 A JP 23411495A JP H0980431 A JPH0980431 A JP H0980431A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
lamp
display device
circuit board
liquid crystal
Prior art date
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Pending
Application number
JP7234114A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Ota
太田敏明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Marelli Corp
Original Assignee
Kansei Corp
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Publication date
Application filed by Kansei Corp filed Critical Kansei Corp
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 透過型表示装置の狭まい車両空間での組付け
作業性を向上させること及びケースの内側に金属製であ
る光反射板を内蔵して、この光反射板により、ランプに
よる照射効率を高めて、透過型液晶表示器の表示視認性
を向上せしめると共に、その金属製反射板による熱導電
性により、ランプからの発熱の放熱性を高めることにあ
る。 【解決手段】 導電材料で形成され、しかも2分割され
て電気的に絶縁分離されている一対の反射部材13aの
組合せにより構成される反射板13を装置ケース11内
に組込み、それらの反射部材のそれぞれの一端を、ケー
ス11内に具備されている回路基板12の給電回路に接
続すると共に、その反射部材のそれぞれの他端をランプ
を保持するランプソケットホルダ14aに設けられてい
るそれぞれの電気接続端子14bに接続させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、透過型液晶表示器
等を用いる透過型表示装置であって、具体的には、透過
型液晶表示器の裏側に光源を配置し、その光源の光によ
り透過型液晶表示器を透過照明する透過型表示装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば自動車に設備される時計表示を、
透過型液晶表示器を用いて行なう従来の透過型液晶表示
装置構造として、図8に示す如き構造のものがある。
【0003】以下この従来例の構造について説明する。
【0004】1は時計ケースであって、この時計ケース
1は、その正面に後述する回路基板、フィニッシャ等を
嵌合させるための開口部1aが形成され、またその時計
ケース1の奥部には、後述するランプの収納凸部1bが
形成されている。
【0005】また時計ケース1の内部には、回路基板2
のケース内嵌入時に、その回路基板2の位置決めを行な
う複数のリブ1cが設けられていると共に、その時計ケ
ース1の上下両壁面1d,1eには、回路基板係止爪1
fが形成されている。さらにその時計ケース1の開口部
1a辺縁には、フィニッシャ固定用の係止孔1gが形成
されている。
【0006】前記ランプ収納凸部1bの突面1hにはラ
ンプを取付けるためのソケット貫通係止孔1iが穿設さ
れている。
【0007】2は回路基板であって、この回路基板2に
は、透過型液晶表示器の取付装置に対応して透過光用の
窓孔2aと、後述するホルダの係止孔2bが形成されて
おり、さらにその回路基板2面には透過型液晶表示器を
駆動するためのIC等からなるドライバ2c、及び後述
するラバーコネクタが接触される端子部2d,及びラバ
ースイッチに対応する固定接点2eが設けられている。
【0008】3は前記端子部2dと接続されるラバーコ
ネクタであって、このラバーコネクタ3を介して、端子
部2dが時刻表示を行なう透過型液晶表示器4の端子部
4aに接続される。
【0009】5は前記の固定接点2eに対設されるラバ
ースイッチであって、このラバースイッチ5は時刻修正
用のノブ5aが設けられている。
【0010】6は透過型液晶表示器4の裏面に位置され
るフィルターであって、このフィルター6は、ランプ7
からの光を拡散させ均一化させるための役割を有してい
る。またこのフィルター6は、回路基板2と透過型液晶
表示器4との間に配置されるため、ラバーコンタクタ3
を避ける開口6aが穿設されている。
【0011】前記ランプ7は、リード線7c付きバヨネ
ット式のソケットホルダ7aに、ウェッジベース型電球
7bが装着されているものであり、そのリード線7cの
端部にはコネクタ7dが接続されている。
【0012】8は透過型液晶表示器4、フィルタ6、及
びラバーコネクタ3を組み込むホルダであって、このホ
ルダ8には、透過型液晶表示器4の表示部に対応する開
口窓8bと、このホルダ8を前記回路基板2の係止孔2
bに挿入係止させる爪部8aが形成されている。
【0013】なお前記のコネクタ7dには回路基板2に
接続されるリード線2fが接続されている。
【0014】9はフィニッシャで、透明着色基板から形
成されており、該フィニッシャの外形は前記ケース1の
開口1aの内周と概略同じ大きさに形成されている。ま
た該フィニッシャ9の液晶表示器4の表示部に対応する
表示窓9a以外の範囲は黒色印刷されている。さらに前
記ラバースイッチ5のノブ5aの装着位置に対応する位
置には貫通孔9bが形成され、フィニッシャ9の長辺側
端面には、前記ケース1の壁面1e,1dに形成されて
いるフィニッシャ固定用孔1dに対応するリブ9cを形
成している。
【0015】そして上記各構成部材による透過型表示装
置の組付け手順は、先ずホルダ8へ透過型液晶表示器4
を嵌め込み、次いでその透過型液晶表示器4の裏側にフ
ィルター6及びラバーコネクタ3を重ね合せた上でその
ホルダ8の各爪部8aをリード線2fを予め接続してい
る回路基板2の各係止孔2bに係止させる。次いでラバ
ースイッチ5の裏側に突設した不図示のリブを、回路基
板2の装着位置に形成されている不図示の係止孔内へ圧
入して固定することにより、回路基板2上に形成されて
いる接点2eとラバースイッチ裏面に形成されている接
点部とが対応して配置され、回路基板組立体が構成され
る。
【0016】次にこの回路基板組立体を時計ケース1の
開口部1aより時計ケース1内へ嵌め込み、回路基板2
の裏面が各リブ1cに当接するまで押し込むとともにそ
の時計ケース1の上下壁面1d,1eに形成されている
回路基板係止爪1fにより、回路基板2の上下辺縁を挟
持させて時計ケース1内に回路基板組立体を保持させ
る。このとき、回路基板2に接続されている。リード線
2fは、ケース1に設けられているリード線引出し口1
jより引き出し、その後引出し口1jにはグロメット2
gを被着する。
【0017】次にその時計ケース1の開口部1aに形成
されている各係止孔1gに、フィニッシャ9の辺縁に形
成されている各リブ9cを係止させる。その後時計ケー
ス1の背面に形成されているソケット貫通係止孔1i内
へ、ウエッジベース型電球7bを嵌入しており、さらに
コネクタ7dに接続されるリード線7cを接続している
ソケットホルダ7aを嵌着して透過型表示装置が完成さ
れるものである。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】このようにして完成さ
れる従来の透過型表示装置では、回路基板2へのリード
線2f接続位置と、ランプ7の装着位置とが離れている
ために、その回路基板2とランプ7とへ電源等を供給す
るためのそれぞれのリード線2fと7cとを配索する必
要があり、さらにリード線の他端にはコネクタを取付
け、車両側に配索されているハーネスへ接続しなければ
ならず、透過型表示装置の製造コストが高くなってい
る。また時計ケース1の裏側には、それぞれのリード線
2f,7cが支出されていることから、この透過型表示
装置を例えば狭まい空間である自動車のインストルメン
トパネル内に組付けようとするとき、それらリード線2
f,7cが他の物に引っ掛かってその装置の取付け作業
が阻害されるといった不具合があった。
【0019】本発明は、かかる従来の不具合に着目して
なされたものである。すなわち本発明では、透過型液晶
表示器と、この透過型液晶表示器を、その裏側から透過
照明するためのランプを備えている従来の透過型表示装
置に対して、その透過型表示装置のケース裏側で配索支
出される電球のリード線の使用を省いて、ケース内に導
電性の光反射板による接続構造とすることにより、特に
配線構造のコスト低減を図ると共に、その透過型表示装
置の狭まい車両空間での組付け作業性を向上させること
を第1の目的としている。
【0020】さらには本発明では、前記光反射板によ
り、ランプによる照射効率を高めて、透過型液晶表示器
の表示視認性を向上せしめると共に、その光反射板によ
る熱導電性により、ランプからの発熱の放熱性を高める
ことを第2の目的としている。
【0021】
【課題を解決するための手段】上記の各目的を達成する
ために、本発明では、透過型表示装置のケース内に、透
過型液晶表示器と、該透過型液晶表示器の裏側より該透
過型液晶表示器を透過照明するためのランプを具備せし
めた透過型表示装置において、導電材料で形成され、し
かも2分割されて電気的に絶縁分離されている一対の反
射部材13aの組合せにより構成される反射板13を前
記ケース11内に組込み、それらの反射部材のそれぞれ
の一端をケース11内に内装されている回路基板12の
給電回路に接続すると共に、その反射部材のそれぞれの
他端を上記ランプを保持するランプソケットホルダ14
aに設けられているそれぞれの電気接続端子14bに接
続させた透過型表示装置であることを特徴としている。
【0022】
【発明の実施の形態】以下に本発明を図1乃至図7に示
す実施形態に基いて詳細に説明するが、本発明では、図
1において示した表示装置ケース11、回路基板12、
反射板13及びランプ14の構造に特長を有し、その他
の構造は、従来例で説明した構造と同じであるので、そ
の同一構造体については、従来例の説明で使用した符号
と同一符号を付してその同一構造体についての説明は省
略する。
【0023】先ず表示装置ケース11(以下これを単に
ケースと称す)の構成について述べると、このケース1
1は、その正面に回路基板12及びフィニッシャ9等を
嵌合させるための開口部11aが形成されており、また
そのケース11の奥部には、ランプ14を収納するケー
ス凸部11bが形成されている。
【0024】またケース11の内部には回路基板12の
ケース内嵌入時に、その回路基板12の位置決めを行な
う複数のリブ11cが同一高さで設けられていると共
に、そのケース11の上下両壁面11d,11eには、
回路基板係止爪11fが形成されている。また11s
は、ケース壁面に、前記リブ11cと同様に形成された
リブであり、回路基板12の載置及び、後述する反射板
13の辺縁が、例えばケース壁面11d,11eに沿っ
て延出された場合には、2分割された一対の反射板13
の接触によるショートを防止するようにケース凸部の突
壁面1hから、リブ11cと同じ高さまで連続的に形成
されている。さらにそのケース11の開口部11a辺縁
には、フィニッシャ固定用の係止孔11gが形成されて
いる。
【0025】前記ケース凸部11bの突壁面11hに
は、ランプ14を嵌着するためのランプソケット貫通係
止孔11iが穿設されているが、この係止孔11iの周
縁には、ランプ14のソケットホルダ14aを、バヨネ
ット方式でそのケース11に嵌着せしめるための突条の
摺動面11jが形成されている。さらにこの摺動面を形
成する突条の一部と、前記突壁面11hとの間におい
て、反射板13の一部を係止孔11iの孔内部へ突出せ
しめるためのスリット11kがその係止孔11iの直径
方向対称位置に形成されている。なお11mは反射板位
置決め用リブを示す。
【0026】また上記ケース11の側部には、コネクタ
11nが一体形成されており、このコネクタ11n内に
は、複数の接続端子1pがインサート形成によりケース
と一体に貫通保持されている。
【0027】これらの接続端子1pは、例えばエンジン
停止時にも時計を駆動させるための駆動電源供給用のB
AT端子と、イグニッションをアクセサリ位置にした
時、及びエンジン作動中に液晶表示素子のバックライト
照明させるためのACC端子、表示輝度(イルミネーシ
ョン)の調整を行うILL端子と、GND端子である。
【0028】次に回路基板12の構成について述べる
と、この回路基板12は、従来例で説明した回路基板構
造に加えて、後述する反射板13を電気的に接続するた
めの左右一対の透孔12aが窓孔12bの左右両辺縁近
傍に形成されており、これら双方の透孔12aには、電
源及びグランド回路に接続されるランドが形成されてい
る。さらにこの回路基板の1側部には、前記ケース11
内に設けられているそれぞれの接続端子11pに対応位
置する端子挿通孔12cが穿設されている。この端子挿
通孔12cの周縁にも、回路基板12の所定回路に接続
されるランドが形成されている。
【0029】なお12dは従来例で説明したと同様のホ
ルダの係止孔、12eはドライバ、12fはラバーコネ
クタ接触用の端子部、12gはスイッチの固定接点を示
す。
【0030】次に反射板13の構造について述べる。こ
の反射板13は、左右一対である反射部材13aの組合
せにより構成されるものであって、それら反射部材13
aは、錫メッキされた鋼板からなる導電性材質である。
この実施例では錫メッキ鋼板を利用しているが、導伝性
材質で半田付け性がよく、反射特性の良好なものであれ
ば特に限定されない。これらの反射部材13aはケース
凸部11b内に配置され、ランプの光を効率良く透過型
表示器4の裏面に導くものであり、形状としては、一部
湾曲面13bを形成しており、該湾曲面13bはケース
11内に装着されランプ14が取り付けられた時、概略
ランプ14のフィラメント部を中心とした放物面で形成
されている。また該湾曲面13bの一方の端部はケース
11の内壁面に沿って直線的に回路基板12の裏面まで
延出し、さらに該延出部端部の中央部に回路基板12に
設けられていて透孔12a内に挿入され、しかもその透
孔12aに設けられているランドと電気的に接続される
ための舌片13cが形成されている。また該湾曲面13
bの他端はケース11の側壁に沿って突壁面11hに向
い、この突壁面11hでその壁面に沿って折曲し、ラン
プ14と接続するための舌片13dを形成している。
【0031】この双方の舌片13dは、前記ケース11
に設けられているそれぞれのスリット11k内に差し込
まれて、それらの舌片13dの辺縁一部が係止孔11i
の中心に向って露出され、その結果、それら舌片13d
に後述するランプのソケットホルダ14aのフランジ部
14d表面に形成されているそれぞれの電気接続端子1
4f(2カ所)が接触されるようになっている。また上
記実施例では、反射板をケース壁面に沿わせるまで延出
していないが、ケース壁面まで沿わせるようにすること
により、ランプ光の効率を上げることができることは、
いうまでもない。
【0032】ランプ14は、リード線が付属していない
タイプのソケットホルダ14aを有し、該ソケットホル
ダ14aはバヨネット式であり、かつそのソケットホル
ダ14aにはフランジ部14dより電球装着側に向かっ
て爪部14eが形成され、さらにそのソケットホルダ1
4aのフランジ部14d面に電気接続端子14fが直径
方向に対向して2か所設けられている。なお該ソケット
ホルダ14aにはウエッジベース型電球14gが装着さ
れている。
【0033】以上が本実施例の透過型表示装置の構成部
材であるが、次にその組立手順について述べると、先ず
ケース11内へ、反射板13を構成する一対の反射部材
13aをリブ11mに案内されるまで挿入し、さらにそ
れらの反射部材13aの舌片13dをケース11に設け
られているそれぞれのスリット11k内に嵌入し、双方
舌片13dの一部をランプソケット貫通係止孔11i内
に支出(露出)させる。
【0034】次に回路基板12をケース内に嵌め込む
が、この嵌め込み時において、ケース11内に固定され
ている接続端子11pを回路基板12に設けられている
端子挿通孔12c内に挿通すると共に双方の反射部材1
3aの前縁に突設されているそれぞれの舌片13cを回
路基板12に設けられている透孔12a内に挿通し、そ
れら接続端子11p及び舌片13cの貫通端を、回路基
板12の各ランドと半田付けにより接続する。次に、前
記ケースに組み込まれた回路基板12の前面にフィルタ
ー6、ラバーコネクタ3、透過型液晶表示器4、ラバー
スイッチ5及びホルダ8を組み付ける。
【0035】次にケース11の背面に形成されているラ
ンプソケット貫通係止孔11i内へランプ14のソケッ
トホルダ14aを挿入し、その後ソケットホルダ14a
をバヨネット方式で約90度回動させることで、このソ
ケットホルダ14aに形成されている電気接続端子14
bが反射部材13aの舌片13dと電気的に接続され
る。
【0036】従って車両側に配索されているハーネスの
コネクタ15を、ケース11に設けられているコネクタ
11n内に挿入して、電源等を回路基板12に給電すれ
ば、その電源は、双方の反射部材13aを介してソケッ
トホルダの電気接続端子14bに導通され、従ってラン
プ14へ給電がなされるものである。
【0037】このように本発明にあっては、導電材料で
形成され、しかも2分割されて電気的に絶縁分離されて
いる一対の反射部材13aの組合せにより構成される反
射板13を前記ケース11内に組込み、それらの反射部
材のそれぞれの一端をケース11内に内装されている回
路基板12の給電回路に接続すると共に、その反射部材
のそれぞれの他端を上記ランプを保持するランプソケッ
トホルダ14aに設けられているそれぞれの電気接続端
子14fに接続させたものであるからランプへの給電
は、回路基板12の給電回路から反射部材を介してなさ
れ、これによりランプへの給電のためのリード線の使用
が省け、ひいては透過型表示装置のコストの低減が可能
となると共に、そのリード線の削除により透過型表示装
置の狭まい車体空間での組付作業性が容易となる。
【0038】さらに本発明では、導電性の反射板を内装
してランプによる照射効率を高めていることから、透過
型表示器への光透過量が高められ、これによって透過光
による表示器の表示視認性が向上し、さらにはその導電
性の反射板による熱伝動性によりランプから発する熱の
放熱性が高められるという作用効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明よりなる透過型表示装置の実施形態を示
す分解斜視図。
【図2】本発明よりなる透過型表示装置の実施形態の平
断面図。
【図3】本発明よりなる透過型表示装置の実施形態のラ
ンプ取付部を示した要部斜視図。
【図4】本発明よりなる透過型表示装置の実施形態のケ
ースの平断面図。
【図5】本発明よりなる透過型表示装置の実施形態のケ
ースの背面図。
【図6】本発明よりなる透過型表示装置の実施形態のラ
ンプ取付け構造を示した要部断面図。
【図7】本発明よりなる透過型表示装置の実施形態の正
面図。
【図8】従来の透過型表示装置の分解斜視図。 11…表示装置ケース 11a…開口部 11b…ケース凸部 11c…リブ 11d…上壁面 11e…下壁面 11f…係止爪 11g…係止孔 11h…突壁面 11i…ランプソ
ケット貫通係止孔 11j…摺動面 11k…スリット 11m…反射板位置決め用リブ 11n…コネクタ 11p…接続端子 12…回路基板 12a…透孔 12b…窓孔 12c…端子挿通
孔 12d…係止孔 12e…ドライバ 12f…端子部 12g…固定接点 13…反射板 13a…反射部材 13b…湾曲面 13c…舌片 13d…舌片 14…ランプ 14a…ソケット
ホルダ 14b…電気接続端子 14d…フランジ
部 14e…爪部 14f…電気接続
端子 14g…ウエッジベース型電球 15…コネクタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透過型表示装置のケース内に、透過型表
    示器と、該透過型表示器の裏側より該透過型表示器を透
    過照明するためのランプを具備せしめた透過型表示装置
    において、導電材料で形成され、しかも2分割されて電
    気的に絶縁分離されている一対の反射部材(13a)の
    組合せにより構成される反射板(13)を前記ケース
    (11)内に組込み、それらの反射部材のそれぞれの一
    端を、前記ケース(11)内に具備されている回路基板
    (12)の給電回路に接続すると共に、その反射部材の
    それぞれの他端を前記ランプを保持するランプソケット
    ホルダ(14a)に設けられているそれぞれの電気接続
    端子(14f)に接続させていることを特徴とする透過
    型表示装置。
JP7234114A 1995-09-12 1995-09-12 透過型表示装置 Pending JPH0980431A (ja)

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JP7234114A JPH0980431A (ja) 1995-09-12 1995-09-12 透過型表示装置

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JP (1) JPH0980431A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1081531A3 (de) * 1999-08-31 2003-07-09 Siemens Aktiengesellschaft Flüssigkristall-Anzeige

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1081531A3 (de) * 1999-08-31 2003-07-09 Siemens Aktiengesellschaft Flüssigkristall-Anzeige

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