JPH0980608A - 防水型スライドスイッチ - Google Patents

防水型スライドスイッチ

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JPH0980608A
JPH0980608A JP26245795A JP26245795A JPH0980608A JP H0980608 A JPH0980608 A JP H0980608A JP 26245795 A JP26245795 A JP 26245795A JP 26245795 A JP26245795 A JP 26245795A JP H0980608 A JPH0980608 A JP H0980608A
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JP
Japan
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contact
recess
seal plate
contact pair
slide
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Pending
Application number
JP26245795A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisashi Tatamiya
久志 疊家
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Pentax Corp
Original Assignee
Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd filed Critical Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Publication of JPH0980608A publication Critical patent/JPH0980608A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 スライドスイッチは、スライド摘みの周囲の
隙間における防水性が悪く、カメラ等にスライドスイッ
チを設けたときに、カメラボディ内に水分が侵入されて
しまう。 【解決手段】 基板3に設けたコンタクト対41,42
上にシール板6を延設し、かつこのシール板6にはコン
タクト対41,42に対向する位置に導体片63,64
を設け、スライド摘み5の移動によりシール板6を弾性
変形させたときに導体片63,64をコンタクト対4
1,42に当接させてコンタクト対を電気接続する構成
とする。スライド摘み5をスライド移動すべく筐体2に
設けた開口溝22をシール板6によって封止することが
可能となり、防水性の高いスライドスイッチを得ること
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はスライドスイッチに
関し、特に防水性を高めたスライドスイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】カメラのメインスイッチや各種スイッチ
ではスライドスイッチが用いられることが多い。例え
ば、図7に示すように、カメラCの上飾り2の一部にメ
インスイッチとしてスライドスイッチ100を配設する
場合、図8にその断面構造を示すように、カメラボディ
1の上部に延設している回路基板3上の回路パターンに
電気的に接続されるようにスライドスイッチ100を装
着し、そのスライド操作を行うためのスライド摘み10
1を上飾り2に設けた開口201を通して露出させる構
成がとられている。このため、スライド摘み101と上
飾り2の開口201との間に隙間が生じることは避けら
れず、この隙間を通して水分がカメラCの内部にまで侵
入され、例えば水滴が回路基板3の表面に付着して回路
パターンを短絡する原因となっている。
【0003】この場合、防水型のスライドスイッチを使
用するとが考えられるが、スライドスイッチ自体の防水
を行ってても、前記したようにスライドスイッチと上飾
りとの間の隙間からカメラボディ内に侵入する水分まで
を防止することは困難である。例えば、接点部を表面カ
バーで被覆したメンブレンスイッチ等をカメラ内部に配
設することで、接点部における防水性を図ってその短絡
を防止することは可能であるが、前記したように上飾り
とスライド摘みとの隙間からカメラの内部にまで水分が
侵入することを防止できないため、カメラの他の構成部
品が水分によって漏電状態とされることが生じることに
なる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、図8に示
したように、スライド摘み101と上飾りの開口201
との間にゴム板等の防水部材103を介挿してこの部分
の防水を図る構成が提案されているが、このような防水
部材103を用いた場合でも、スライド摘み101が上
飾り開口201内で移動される構成である以上、防水部
材103もスライド摘み101や上飾り2のいずれかに
対して移動される構成となり、この相対移動される部分
を完全に封止することは困難であり、特に、水圧が加わ
るようなカメラへの適用は困難となる。また、スライド
摘みと防水部材とを密接させているためにスライド摘み
を移動させる際に両者間に摩擦が生じ、摩擦力によって
スライドの操作性が低下されるとともに、防水部材が磨
耗等によって経年劣化したときには防水性が低下されて
しまうという問題もある。本発明の目的は、防水性に優
れ、かつ経年変化に対しても防水性が劣化されることが
ないスライドスイッチを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のスライドスイッ
チは、基板の上面に形成され互いに近接配置された対を
なす導電膜で構成されるコンタクト対と、その基板の上
面に対して間隔をおいて延設され、かつコンタクト対に
対向する位置に導体片が設けられた弾性を有するシール
板と、このシール板の上でスライド移動操作され、コン
タクト対に対向する移動位置においてシール板を弾性変
形させて導体片をコンタクト対の表面に押圧するスライ
ダ摘みとを備えている。
【0006】本発明は、好ましくは、基板は機器の筐体
内に配設され、この筐体には筐体壁を貫通する開口溝を
有する凹部が設けられ、シール板はこの凹部及び開口溝
を封止するように筐体壁の内側に配設され、スライド摘
みはこの凹部内にスライド移動可能に内装され、かつス
ライド摘みに一体に設けられた押圧片が開口溝を通して
筐体内に侵入位置され、押圧片によりシール板を前記基
板に向けて弾性変形可能とする。
【0007】また、本発明は、凹部にはコンタクト対に
対向する位置に位置決め凹部が設けられ、押圧片にはス
ライド摘みの移動操作に伴って位置決め凹部に係合可能
なカム部が設けられ、このカム部が位置決め凹部に係合
されたときに押圧片に設けた当接部がシール板を基板に
向けて弾性変形する構成とする。あるいは、押圧片はカ
ム部が基板に向けて弾性力により付勢された状態で位置
決め凹部が形成された凹部の表面に弾接され、このカム
部が位置決め凹部に移動位置されたときに付勢力によっ
て位置決め凹部に落ち込み、この落ち込みにより押圧片
が基板方向に変位され、当接部がシール板に当接される
構成とすることが好ましい。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態の一例
について図面を参照して説明する。図1は本発明のスラ
イドスイッチを図7に示したカメラのメインスイッチに
適用した実施形態の一部を破断した斜視図、図2はその
部分分解斜視図である。また、図3(a),(b),
(c)は平面図と、そのAA線、BB線の各断面図であ
る。カメラボディ1と上飾り2との間には所要の間隔が
確保されており、カメラボディ1の上面には回路基板3
が固定支持される。この回路基板3はカメラ内部の配線
を行うための回路パターンが形成されており、かつその
回路パターンの一部としてスイッチパターン4が形成さ
れている。このスイッチパターン4は、ここでは互いに
近接配置された一対の導電膜からなるコンタクト対41
(41a,41b)と42(42a,42b)が2対並
列配置されており、各コンタクト対41,42の導電膜
はその表面の導電面が露呈されている。なお、各コンタ
クト対41,42はメインスイッチとして所要の回路パ
ターンに接続されている。
【0009】一方、前記上飾り2には、前記スイッチパ
ターン4の直上位置に、前記コンタクト対41,42が
配列された方向に、両コンタクト対の配列長さよりも幾
分長く形成された細長い凹部21が設けられ、さらにこ
の凹部21の底面の幅方向の一部には上飾り2を板厚方
向に貫通する開口溝22が設けられ、この開口溝22を
通して前記スイッチパターン4が露呈される。また、前
記凹部21の長さ方向に沿う両側面には、長さ方向に沿
って凹状のレール溝23が形成される。さらに、凹部2
1の底面の上面には、凹部の長さ方向に等間隔に、前記
コンタクト対41,42に対応する2箇所と、コンタク
ト対が形成されていない1箇所の計3箇所にそれぞれ半
円状をした位置決め凹部24が形成される。
【0010】そして、前記凹部21には樹脂成形等によ
って形成されたスライド摘み5が内装されており、この
スライド摘み5に設けられた矩形のフランジ板51の両
側縁部52が前記レール溝23に挿入されることで、ス
ライド摘み5はこのレール溝23に沿って凹部21内で
長さ方向にスライド移動されることが可能とされる。ま
た、スライド摘み5の下面には逆F字型をしたスイッチ
片53が一体に形成されており、前記開口溝22を透し
て上飾り2の内部に進入位置される。そして、このスイ
ッチ片53の上側に位置されるカム部54は、スイッチ
片53を上方に向けて弾性変形させた状態で前記凹部2
1の底面の上面に弾接されている。また、スイッチ片5
3の下側に位置される当接部55は前記上飾り2の内面
側に沿った箇所に位置される。
【0011】さらに、前記上飾り2の内面には前記凹部
21の下側領域を覆うように、ゴム等のように弾力性の
ある防水材で形成されたシール板6が配設され、その周
辺部61を上飾り2の内面に封止状態で固定されてい
る。この実施形態では、シール板6の周辺部を厚肉に形
成したリム61として構成し、このリム61を上飾り2
の内面に凹部21を包囲するように設けた凹溝25に嵌
入させ、接着剤により接着固定している。そして、この
シール板6の薄肉に形成された底面部62の下面には、
前記スイッチパターン4の各コンタクト対41,42に
対向するようにそれぞれ導電ゴム等からなる導体片6
3,64を一体的に取着している。この導体片63,6
4は、それぞれ対向するコンタクト対41,42の各導
電膜の導電面に同時に接触して、これらコンタクト対4
1,42を導体片63,64を介して相互に電気接続す
ることが可能に構成されている。したがって、ここでは
コンタクト対41と導体片63とで第1スイッチが構成
され、コンタクト対42と導体片64とで第2スイッチ
が構成される。
【0012】このように構成されたスライドスイッチで
は、スライド摘み5を凹部21に沿って移動させると、
スイッチ片53のカム部54が位置決め凹部24の位置
にまで移動されたときに、スイッチ片53の有する弾性
力によってカム部54が位置決め凹部24に落ち込むた
め、この際の係合動作がクリックとして機能され、スラ
イド摘み5の移動位置に節度を与える。したがって、こ
こではスライド摘み5を3箇所の位置に切り換えるスラ
イドスイッチとしての操作性が得られる。そして、今、
スライド摘みが図4(a),(b)のように、コンタク
ト対が形成されていないOFF位置の位置決め凹部に移
動されているときには、カム部54が端部の位置決め凹
部24に落ち込むことで、スイッチ片53は自身の弾性
力によって下方に変形され、当接部55も上飾り2の下
方に向けて変形位置されることになる。そして、このと
きに当接部55はシール板6の底面部62の一部を下方
に弾性変形させて押し下げるが、この部分には導体片及
びコンタクト対が存在していないため、スイッチパター
ン4が短絡されることはない。
【0013】また、図5(a),(b)のように、スラ
イド摘み5が位置決め凹部24が形成されていない箇所
に移動されているときには、カム部54は凹部21の底
面上に位置されるため、スイッチ片53は強制的に上方
に向けて弾性変形された状態とされ、当接部55は上飾
り2の内面に近接された上方に位置される。したがっ
て、当接部55がシール板6に当接されることはなく、
何らのスイッチ動作が行われない。
【0014】そして、図6(a),(b)のように、ス
ライド摘み5がコンタクト対41に対応する位置に移動
されてカム部54が中央の位置決め凹部24に落ち込ん
だときには、図4の場合と同様に当接部55は下方に位
置されるため、シール板6の底面部62の一部を下方に
弾性変形させて押し下げる。このとき、この部分には導
体片63が存在しているため、当接部55は導体片63
を下方に押し下げることになり、導体片63は回路基板
3の表面に押圧される。回路基板3にはこの位置にコン
タクト対41の各導電膜が形成され、それぞれの導電面
が露呈されているため、この導電面に導体片63が当接
されることでコンタクト対41が電気的に導通され、ス
イッチパターン4による第1スイッチがONされること
になる。
【0015】この動作は、スライド摘み5が他のコンタ
クト対42に対応する位置に移動されたときにも同様で
あり、この状態は図3に示される状態であり、このとき
にはコンタクト対42が導体片64によって電気的に導
通され、スイッチパターン4による第2スイッチがON
される。
【0016】したがって、本発明のスライドスイッチ
は、スライド摘み5をスライド操作することで、シール
板6を弾性変形させて導体片63,64を選択的に押し
下げ、この導体片63,64を回路基板3に当接させて
コンタクト対41,42を電気接続することでスイッチ
ONを行うことになるが、このスライド摘み5を支持し
ている上飾り2の凹部21に設けられた開口溝22はシ
ール板6によって完全に封止されている。このため、水
分が凹部21ないし開口溝22に進入されても、この水
分はシール板6によって阻止されて上飾り2の内部にま
て侵入することが防止されるため、回路基板3の回路パ
ターンにおける短絡等が生じることもなく、スライドス
イッチを設けた箇所における上飾りの防水性を高めるこ
とができる。また、この構成では、スライド摘み5が移
動されるときには、カム部54と凹部21の底面との当
接によって当接部55はシール板6から離反された状態
が保たれるため、スライド摘み5とシール板6が摩擦的
に接触されることがなく、摩擦力によるスライド摘み5
の操作性が低下されることはなく、またシール板6の磨
耗等が原因とされる経年劣化等による防水性が低下され
ることもない。
【0017】前記実施形態では、本発明のスライドスイ
ッチをカメラに一体的に構成した例を示しているが、カ
メラ以外の機器或いは装置に構成する場合でも本発明を
同様に適用することができる。また、スライドスイッチ
単体として構成することも可能である。
【0018】なお、前記説明では、コンタクト対が2つ
の場合について説明したが、1つ或いは3つ以上のコン
タクト対を有するスライドスイッチについても本発明を
適用することが可能である。また、スライド摘みは直線
移動されるばかりでなく、円周上を移動される構成とし
てもよい。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、基板に設
けたコンタクト対上にシール板を延設し、かつこのシー
ル板にはコンタクト対に対向する位置に導体片を設け、
スライド摘みの移動によりシール板を弾性変形させたと
きに導体片をコンタクト対に当接させてコンタクト対を
電気接続する構成としているので、スライド摘みと筐体
との隙間をシール板によって封止することが可能とな
り、防水性の高いスライドスイッチを得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の一部を破断した斜視図で
ある。
【図2】図1の部分分解斜視図である。
【図3】図1の平面図とそのAA線、BB線の各断面図
である。
【図4】スイッチOFF状態の断面図である。
【図5】スイッチ中間状態の断面図である。
【図6】スイッチON状態の断面図である。
【図7】スライドスイッチを有するカメラの外観図であ
る。
【図8】従来のスライドスイッチ部分の断面図である。
【符号の説明】
1 カメラボディ 2 上飾り 3 回路基板 4 スイッチパターン 5 スライド摘み 6 シール板 21 凹部 22 開口溝 24 位置決め凹部 41,42 コンタクト対 53 スイッチ片 54 カム部 55 当接部 62 底面部 63,64 導体片

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板の上面に形成され互いに近接配置さ
    れた対をなす導電膜で構成されるコンタクト対と、前記
    基板の上面に対して間隔をおいて延設され、かつ前記コ
    ンタクト対に対向する位置に導体片が設けられた弾性を
    有するシール板と、このシール板の上でスライド移動操
    作され、前記コンタクト対に対向する移動位置において
    前記シール板を弾性変形させて導体片を前記コンタクト
    対の表面に押圧するスライダ摘みとを備えることを特徴
    とする防水型スライドスイッチ。
  2. 【請求項2】 基板は機器の筐体内に配設され、この筐
    体には筐体壁を貫通する開口溝を有する凹部が設けら
    れ、シール板は前記凹部及び開口溝を封止するように前
    記筐体壁の内側に配設され、スライド摘みはこの凹部内
    にスライド移動可能に内装され、かつスライド摘みに一
    体に設けられた押圧片が前記開口溝を通して筐体内に侵
    入位置され、前記押圧片により前記シール板を前記基板
    に向けて弾性変形可能とする請求項1の防水型スライド
    スイッチ。
  3. 【請求項3】 凹部にはコンタクト対に対向する位置に
    位置決め凹部が設けられ、前記押圧片にはスライド摘み
    の移動操作に伴って前記位置決め凹部に係合可能なカム
    部が設けられ、このカム部が位置決め凹部に係合された
    ときに押圧片に設けた当接部がシール板を前記基板に向
    けて弾性変形する請求項2の防水型スライドスイッチ。
  4. 【請求項4】 押圧片はカム部が基板に向けて弾性力に
    より付勢された状態で位置決め凹部が形成された凹部の
    表面に弾接され、このカム部が位置決め凹部に移動位置
    されたときに前記付勢力によって位置決め凹部に落ち込
    み、この落ち込みにより押圧片が基板方向に変位され、
    当接部がシール板に当接される請求項3の防水型スライ
    ドスイッチ。
  5. 【請求項5】 スライド摘みは、コンタクト対が形成さ
    れている位置と、コンタクト対が形成されていない位置
    或いは導体片が設けられていない位置の少なくとも2以
    上の位置に移動可能である請求項1ないし4のいずれか
    の防水型スライドスイッチ。
  6. 【請求項6】 位置決め凹部は少なくともコンタクト対
    が形成されている位置を含む複数の位置に設けられる請
    求項3ないし5のいずれかの防水型スライドスイッチ。
  7. 【請求項7】 シール板はゴム板で形成され、導体片は
    導電ゴムで構成される請求項1ないし6のいずれかの防
    水型スライドスイッチ。
JP26245795A 1995-09-14 1995-09-14 防水型スライドスイッチ Pending JPH0980608A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006114412A (ja) * 2004-10-18 2006-04-27 Kyocera Corp スライドスイッチを具備する機器
US7751696B2 (en) 2004-12-28 2010-07-06 Hoya Corporation Camera with waterproof function
KR101308618B1 (ko) * 2007-06-01 2013-09-23 삼성전자주식회사 카메라의 셔터 버튼
WO2025222953A1 (zh) * 2024-04-24 2025-10-30 深圳洛克创新科技有限公司 开关组件以及电器设备

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