JPH0980854A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0980854A JPH0980854A JP7231438A JP23143895A JPH0980854A JP H0980854 A JPH0980854 A JP H0980854A JP 7231438 A JP7231438 A JP 7231438A JP 23143895 A JP23143895 A JP 23143895A JP H0980854 A JPH0980854 A JP H0980854A
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Landscapes
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 像形成体や像露光手段等の着脱操作を容易に
し、且つ高い精度で装置本体に固定出来る画像形成装置
を提供する。 【構成】 像形成体に対し帯電器,像露光手段および現
像器を配置し、帯電,像露光および現像を繰り返して前
記像形成体上にトナー像を重ね合わせて形成後、転写材
に一括転写を行う画像形成装置において、前記像形成体
はドラム状像形成体であって装置本体に固定される前記
複数の像露光手段を内包し、前記ドラム状像形成体の外
側に当接する前記現像器を配設すると共に、前記当接す
る側から現像器を退避して前記像形成体と前記像露光手
段とを装置本体に対し一体で着脱可能とすることを特徴
とする画像形成装置である。
し、且つ高い精度で装置本体に固定出来る画像形成装置
を提供する。 【構成】 像形成体に対し帯電器,像露光手段および現
像器を配置し、帯電,像露光および現像を繰り返して前
記像形成体上にトナー像を重ね合わせて形成後、転写材
に一括転写を行う画像形成装置において、前記像形成体
はドラム状像形成体であって装置本体に固定される前記
複数の像露光手段を内包し、前記ドラム状像形成体の外
側に当接する前記現像器を配設すると共に、前記当接す
る側から現像器を退避して前記像形成体と前記像露光手
段とを装置本体に対し一体で着脱可能とすることを特徴
とする画像形成装置である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像形成装置に係わり、
さらに詳しくは像形成体のドラム状の内側に像露光手段
を有し、像形成体と像露光手段とが着脱可能な画像形成
装置に関する。
さらに詳しくは像形成体のドラム状の内側に像露光手段
を有し、像形成体と像露光手段とが着脱可能な画像形成
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】多色のカラー画像を形成する方法として
は、画像を必要な色と同数の感光体,帯電器,現像器等
を備え、それぞれ感光体に形成した単色のトナー像を中
間転写等に重ね合わせてカラー画像とする装置(A)
や、1つの感光体を複数回転して各色毎の帯電,像露光
ならびに現像を繰り返してカラー画像を形成する装置
(B)、あるいは同じく1つの感光体の一回転以内に各
色毎の帯電,像露光ならびに現像を順次行ってカラー画
像を形成する装置(C)等が、知られている。
は、画像を必要な色と同数の感光体,帯電器,現像器等
を備え、それぞれ感光体に形成した単色のトナー像を中
間転写等に重ね合わせてカラー画像とする装置(A)
や、1つの感光体を複数回転して各色毎の帯電,像露光
ならびに現像を繰り返してカラー画像を形成する装置
(B)、あるいは同じく1つの感光体の一回転以内に各
色毎の帯電,像露光ならびに現像を順次行ってカラー画
像を形成する装置(C)等が、知られている。
【0003】しかし、前記の装置(A)では複数の感光
体や中間転写体を要するため装置の容積が大型化する欠
点がある、一方、装置(B)は帯電手段,像露光手段や
感光体が一つだけであるので容積は小型化されるものの
形成される画像のサイズが感光体の表面積以下に限定さ
れると云う制約がある。
体や中間転写体を要するため装置の容積が大型化する欠
点がある、一方、装置(B)は帯電手段,像露光手段や
感光体が一つだけであるので容積は小型化されるものの
形成される画像のサイズが感光体の表面積以下に限定さ
れると云う制約がある。
【0004】また装置(C)は高速の画像形成を可能と
するものの、感光体の一周内に帯電器,像露光手段と現
像器を複数組を設ける必要があること、像露光を行う光
学系が近接する現像器から洩れるトナーに汚れて画質を
損なうおそれがあり、これを避けるため像露光手段と現
像器の間隔を大きくとる必要があることから必然的に感
光体の径が大きくなって装置を大型化すると云う矛盾が
ある。
するものの、感光体の一周内に帯電器,像露光手段と現
像器を複数組を設ける必要があること、像露光を行う光
学系が近接する現像器から洩れるトナーに汚れて画質を
損なうおそれがあり、これを避けるため像露光手段と現
像器の間隔を大きくとる必要があることから必然的に感
光体の径が大きくなって装置を大型化すると云う矛盾が
ある。
【0005】装置(C)における前述したような障害の
欠点を避けるため、像形成体の基体を透明体の素材によ
って形成し、その内部に複数の像露光手段を収容して、
画像を前記の基体を通してその外周に形成した感光層に
露光する形態の装置が提案されている(例えば特開平5
−907907号公報)。
欠点を避けるため、像形成体の基体を透明体の素材によ
って形成し、その内部に複数の像露光手段を収容して、
画像を前記の基体を通してその外周に形成した感光層に
露光する形態の装置が提案されている(例えば特開平5
−907907号公報)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
提案による装置は像形成体の内側に像露光手段、外側に
帯電器,現像器を数多く配設するために構造が複雑化
し、像形成体や像露光手段等の着脱操作が煩雑になって
取り扱い性が悪くなり、特に、着脱可能で且つ像形成体
や像露光手段を安定して固定することは難しい点であ
る。
提案による装置は像形成体の内側に像露光手段、外側に
帯電器,現像器を数多く配設するために構造が複雑化
し、像形成体や像露光手段等の着脱操作が煩雑になって
取り扱い性が悪くなり、特に、着脱可能で且つ像形成体
や像露光手段を安定して固定することは難しい点であ
る。
【0007】本発明は上記の課題に鑑みなされたもの
で、像形成体や像露光手段等の着脱操作を容易にし、且
つ位置精度を高く保つ画像形成装置を提供することを目
的としている。
で、像形成体や像露光手段等の着脱操作を容易にし、且
つ位置精度を高く保つ画像形成装置を提供することを目
的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的は下記のよう
な手段により達成される。即ち、像形成体に対し帯電
器,像露光手段および現像器を配置し、帯電,像露光お
よび現像を繰り返して前記像形成体上にトナー像を重ね
合わせて形成後、転写材に一括転写を行う画像形成装置
において、前記像形成体はドラム状像形成体であって装
置本体に固定される前記複数の像露光手段を内包し、前
記ドラム状像形成体の外側に当接する前記現像器を配設
すると共に、前記当接する現像器を退避して前記像形成
体と前記像露光手段とを装置本体に対し一体で着脱可能
とすることを特徴とする画像形成装置である。
な手段により達成される。即ち、像形成体に対し帯電
器,像露光手段および現像器を配置し、帯電,像露光お
よび現像を繰り返して前記像形成体上にトナー像を重ね
合わせて形成後、転写材に一括転写を行う画像形成装置
において、前記像形成体はドラム状像形成体であって装
置本体に固定される前記複数の像露光手段を内包し、前
記ドラム状像形成体の外側に当接する前記現像器を配設
すると共に、前記当接する現像器を退避して前記像形成
体と前記像露光手段とを装置本体に対し一体で着脱可能
とすることを特徴とする画像形成装置である。
【0009】
【作用】上記のように構成した作用について説明する。
【0010】請求項1によれば、像形成体に対し帯電
器,像露光手段および現像器を配置し、帯電,像露光お
よび現像を繰り返して前記像形成体上にトナー像を重ね
合わせて形成後、転写材に一括転写を行う画像形成装置
において、前記像形成体はドラム状像形成体であって装
置本体に固定される前記複数の像露光手段を内包し、前
記ドラム状像形成体の外側に当接する前記現像器を配設
すると共に、前記当接する側から現像器を退避して前記
像形成体と前記像露光手段とを装置本体に対し一体で着
脱できる。そのことにより、高い位置決め精度の必要な
像形成体と像露光手段とが一体として容易に着脱可能と
なり、またメンテナンスが容易になる。
器,像露光手段および現像器を配置し、帯電,像露光お
よび現像を繰り返して前記像形成体上にトナー像を重ね
合わせて形成後、転写材に一括転写を行う画像形成装置
において、前記像形成体はドラム状像形成体であって装
置本体に固定される前記複数の像露光手段を内包し、前
記ドラム状像形成体の外側に当接する前記現像器を配設
すると共に、前記当接する側から現像器を退避して前記
像形成体と前記像露光手段とを装置本体に対し一体で着
脱できる。そのことにより、高い位置決め精度の必要な
像形成体と像露光手段とが一体として容易に着脱可能と
なり、またメンテナンスが容易になる。
【0011】請求項2によれば、請求項1に記載の画像
形成装置において、前記像形成体を支え像露光手段を支
持する軸を装置本体に設けた両側板によりU字状の溝に
そって挿入して支持する。このことにより、像形成体と
像露光手段の着脱が容易となり、且つ装置本体に像形成
体と像露光手段を安定して固定できる。
形成装置において、前記像形成体を支え像露光手段を支
持する軸を装置本体に設けた両側板によりU字状の溝に
そって挿入して支持する。このことにより、像形成体と
像露光手段の着脱が容易となり、且つ装置本体に像形成
体と像露光手段を安定して固定できる。
【0012】請求項3によれば、請求項1または2に記
載の画像形成装置において、前記像形成体と前記像露光
手段とはユニットであり、前記ユニットにはさらに像形
成体をクリーニングするクリーニング手段、あるいは前
記帯電器を含み、装置本体に対し一体で着脱可能とす
る。こうすることにより、像形成体と像露光手段と帯電
器やクリーニング手段を取り出すことが出来、これら一
体化して交換したり、これらの清掃が容易となる。また
メンテナンス性も良くなる。
載の画像形成装置において、前記像形成体と前記像露光
手段とはユニットであり、前記ユニットにはさらに像形
成体をクリーニングするクリーニング手段、あるいは前
記帯電器を含み、装置本体に対し一体で着脱可能とす
る。こうすることにより、像形成体と像露光手段と帯電
器やクリーニング手段を取り出すことが出来、これら一
体化して交換したり、これらの清掃が容易となる。また
メンテナンス性も良くなる。
【0013】請求項4によれば、請求項3に記載の画像
形成装置において、前記プロセスユニットはさらに少な
くとも1つの現像器を含む。ユニットとさらに現像器を
装置から引き出すことにより現像器の着脱が容易とな
る。また、現像器の交換等のメンテナンス性が良くな
る。
形成装置において、前記プロセスユニットはさらに少な
くとも1つの現像器を含む。ユニットとさらに現像器を
装置から引き出すことにより現像器の着脱が容易とな
る。また、現像器の交換等のメンテナンス性が良くな
る。
【0014】
【実施例】本発明の各実施例の説明に先立ち、各発明の
実施に適した画像形成装置の構成を図1、2、3で説明
する。図1は本発明を実施するに適した画像形成装置の
構成断面図で、図2は本発明を実施するに適した要部の
断面図で、図3は本発明を実施するに適したユニットの
レイアウト説明図である。
実施に適した画像形成装置の構成を図1、2、3で説明
する。図1は本発明を実施するに適した画像形成装置の
構成断面図で、図2は本発明を実施するに適した要部の
断面図で、図3は本発明を実施するに適したユニットの
レイアウト説明図である。
【0015】図1で、ドラム状の像形成体20は感光体
ドラムで光学ガラスもしくは透明アクリル樹脂等の透明
部材によって形成される円筒状の基体の外周に透明導電
層,有機感光層(OPC)を塗布したものである。
ドラムで光学ガラスもしくは透明アクリル樹脂等の透明
部材によって形成される円筒状の基体の外周に透明導電
層,有機感光層(OPC)を塗布したものである。
【0016】感光体ドラム20の両端には後述する図2
で示すようにフランジが設けられ、軸受けで支持され、
フランジ外周に設けられた歯車には駆動ギヤが噛合し、
その動力により透明導電層を接地した状態で図で時計方
向に回転される。帯電器45は感光体ドラム20の有機
感光体層に対し所定の電位に保持されたグリッドと放電
ワイヤによるコロナ放電とによって帯電作用を行い、感
光体ドラム20に対し一様な電位を与える。
で示すようにフランジが設けられ、軸受けで支持され、
フランジ外周に設けられた歯車には駆動ギヤが噛合し、
その動力により透明導電層を接地した状態で図で時計方
向に回転される。帯電器45は感光体ドラム20の有機
感光体層に対し所定の電位に保持されたグリッドと放電
ワイヤによるコロナ放電とによって帯電作用を行い、感
光体ドラム20に対し一様な電位を与える。
【0017】露光光学系30は感光体ドラム20の軸方
向に配列したLEDとセルフオックレンズとから構成さ
れる。さらに露光光学系30は別体の画像読み取り装置
によって読み取られた各色の画像信号がメモリより順次
取り出されて各露光光学系30にそれぞれ電気信号とし
て入力される。
向に配列したLEDとセルフオックレンズとから構成さ
れる。さらに露光光学系30は別体の画像読み取り装置
によって読み取られた各色の画像信号がメモリより順次
取り出されて各露光光学系30にそれぞれ電気信号とし
て入力される。
【0018】各露光光学系30は何れも装置本体の基板
に対し固定した角柱状の支持部材31に取り付けられて
前記感光体ドラム20の基体内部に収容されている。
に対し固定した角柱状の支持部材31に取り付けられて
前記感光体ドラム20の基体内部に収容されている。
【0019】現像器40Yはイエロー(Y),現像器4
0Mはマゼンタ(M),現像器40Cはシアン(C)お
よび現像器40KはK(黒色)の各現像剤を収容する現
像器で、さらに現像器40は間隔保持部材を有し、感光
体ドラム20の周面に当接している。また、現像器40
は感光体ドラム20の周面に対し前記間隔保持部材によ
り所定の間隙を保って同方向に回転する現像スリーブ4
1を備えている。
0Mはマゼンタ(M),現像器40Cはシアン(C)お
よび現像器40KはK(黒色)の各現像剤を収容する現
像器で、さらに現像器40は間隔保持部材を有し、感光
体ドラム20の周面に当接している。また、現像器40
は感光体ドラム20の周面に対し前記間隔保持部材によ
り所定の間隙を保って同方向に回転する現像スリーブ4
1を備えている。
【0020】前記の各現像器は、前述した帯電器45に
よる帯電、露光光学系30による像露光によって形成さ
れる感光体ドラム20上の静電潜像を現像バイアス電圧
の印加により非接触の状態で反転現像する。
よる帯電、露光光学系30による像露光によって形成さ
れる感光体ドラム20上の静電潜像を現像バイアス電圧
の印加により非接触の状態で反転現像する。
【0021】なお、装置本体にはトナーホッパ43Y,
43M,43C,43Kがそれぞれ設けられ、トナーを
各現像器40に供給している。
43M,43C,43Kがそれぞれ設けられ、トナーを
各現像器40に供給している。
【0022】次に、図2で像形成体と像露光手段の構成
をさらに詳しく説明すると、像形成体20の両端はフラ
ンジ26とフランジ27に固定されていて、フランジ2
6とフランジ27は軸21にベアリングを介して回動自
在になっている。一方、LEDとセルフフオックレンズ
で構成された像露光手段30は支持部材31に固定さ
れ、さらに支持部材31は軸21に固定されている。軸
21はロック部材23により側板22に固定されてい
る。ロック方法につて図4で詳しく説明する。また、フ
ランジ26の外周には歯車が設けられ駆動ギヤー28と
噛み合っている。前記駆動ギヤー28の回転により像形
成体20が回転するようになっている。また、現像器4
0は像形成体20に対し退避可能になっており、現像器
40は間隔保持部材により現像スリーブ41と像形成体
20の周面との間隔を一定に保てるようになっている。
をさらに詳しく説明すると、像形成体20の両端はフラ
ンジ26とフランジ27に固定されていて、フランジ2
6とフランジ27は軸21にベアリングを介して回動自
在になっている。一方、LEDとセルフフオックレンズ
で構成された像露光手段30は支持部材31に固定さ
れ、さらに支持部材31は軸21に固定されている。軸
21はロック部材23により側板22に固定されてい
る。ロック方法につて図4で詳しく説明する。また、フ
ランジ26の外周には歯車が設けられ駆動ギヤー28と
噛み合っている。前記駆動ギヤー28の回転により像形
成体20が回転するようになっている。また、現像器4
0は像形成体20に対し退避可能になっており、現像器
40は間隔保持部材により現像スリーブ41と像形成体
20の周面との間隔を一定に保てるようになっている。
【0023】次に、本装置における画像形成装置のプロ
セスについて説明する。
セスについて説明する。
【0024】原稿画像は本装置とは別体の画像読み取り
装置において、撮像素子により読み取られた画像あるい
はコンピュータで編集された画像を、Y,M,Cおよび
Kの各色別の画像信号として一旦、メモリに記憶し格納
される。
装置において、撮像素子により読み取られた画像あるい
はコンピュータで編集された画像を、Y,M,Cおよび
Kの各色別の画像信号として一旦、メモリに記憶し格納
される。
【0025】画像記録のスタートにより図示しない感光
体駆動モータの始動により駆動ギヤー28(図2参照)
が回動して感光体ドラム20を時計方向へと回転し、同
時に帯電器45(Y)の帯電作用により感光体ドラム2
0に電位の付与が開始される。
体駆動モータの始動により駆動ギヤー28(図2参照)
が回動して感光体ドラム20を時計方向へと回転し、同
時に帯電器45(Y)の帯電作用により感光体ドラム2
0に電位の付与が開始される。
【0026】感光体ドラム20は電位を付与された後、
露光光学系30(Y)において第1の色信号すなわちイ
エロー(Y)の画像信号に対応する電気信号による露光
が開始されドラムの回転走査によってその表面の感光層
に原稿画像のイエロー(Y)の画像に対応する静電潜像
を形成する。
露光光学系30(Y)において第1の色信号すなわちイ
エロー(Y)の画像信号に対応する電気信号による露光
が開始されドラムの回転走査によってその表面の感光層
に原稿画像のイエロー(Y)の画像に対応する静電潜像
を形成する。
【0027】前記潜像は現像器40(Y)により現像ス
リーブ上の現像剤が非接触の状態で反転現像され感光体
ドラム20の回転に応じイエロー(Y)のトナー像が形
成される。次いで感光体ドラム20は前記イエロー
(Y)のトナー像の上にさらに帯電器45(M)の帯電
作用により電位を付与され、露光光学系30(M)の第
2の色信号すなわちマゼンタ(M)の画像信号に対応す
る電気信号による露光が行われ、現像器40(M)によ
る非接触の反転現像によって前記のイエロー(Y)のト
ナー像の上にマゼンタ(M)のトナー像が順次重ね合わ
せて形成していく。同様のプロセスにより帯電器45
(C)、露光光学系30(C)および現像器40(C)
によってさらに第3の色信号に対応するシアン(C)の
トナー像が、また帯電器45(K)、露光光学系30
(K)および現像器40(K)によって第4の色信号に
対応する黒色(K)のトナー像が順次重ね合わせて形成
され、感光体ドラム20の一回転以内にその周面上にカ
ラーのトナー像が形成される。
リーブ上の現像剤が非接触の状態で反転現像され感光体
ドラム20の回転に応じイエロー(Y)のトナー像が形
成される。次いで感光体ドラム20は前記イエロー
(Y)のトナー像の上にさらに帯電器45(M)の帯電
作用により電位を付与され、露光光学系30(M)の第
2の色信号すなわちマゼンタ(M)の画像信号に対応す
る電気信号による露光が行われ、現像器40(M)によ
る非接触の反転現像によって前記のイエロー(Y)のト
ナー像の上にマゼンタ(M)のトナー像が順次重ね合わ
せて形成していく。同様のプロセスにより帯電器45
(C)、露光光学系30(C)および現像器40(C)
によってさらに第3の色信号に対応するシアン(C)の
トナー像が、また帯電器45(K)、露光光学系30
(K)および現像器40(K)によって第4の色信号に
対応する黒色(K)のトナー像が順次重ね合わせて形成
され、感光体ドラム20の一回転以内にその周面上にカ
ラーのトナー像が形成される。
【0028】これらの各露光光学系による感光体ドラム
20の有機感光層に対する露光はドラムの内部より前述
した透明の基体を通して行われる。従って第2,第3お
よび第4の色信号に対応する画像の露光は何れも先に形
成されたトナー像の影響を全く受けることなく行われ、
第1の色信号に対応する画像と同等の静電潜像を形成す
ることが可能となる。また各現像器による現像作用に際
しては、それぞれ現像スリーブ41に対し直流あるいは
さらに交流を加えた現像バイアスが印加され、現像器の
収容する一成分或いは二成分現像剤によるジャンピング
現像が行われて、透明電導層を接地する感光体ドラム2
0に対して非接触の反転現像が行われるようになってい
る。
20の有機感光層に対する露光はドラムの内部より前述
した透明の基体を通して行われる。従って第2,第3お
よび第4の色信号に対応する画像の露光は何れも先に形
成されたトナー像の影響を全く受けることなく行われ、
第1の色信号に対応する画像と同等の静電潜像を形成す
ることが可能となる。また各現像器による現像作用に際
しては、それぞれ現像スリーブ41に対し直流あるいは
さらに交流を加えた現像バイアスが印加され、現像器の
収容する一成分或いは二成分現像剤によるジャンピング
現像が行われて、透明電導層を接地する感光体ドラム2
0に対して非接触の反転現像が行われるようになってい
る。
【0029】かくして感光体ドラム20の周面上に形成
されたカラーのトナー像は転写器50Aにおいて給紙カ
セット65より搬送されタイミングローラ66の駆動に
よって同期して給紙される転写紙に転写される。
されたカラーのトナー像は転写器50Aにおいて給紙カ
セット65より搬送されタイミングローラ66の駆動に
よって同期して給紙される転写紙に転写される。
【0030】トナー像の転写を受けた転写紙は、除電器
50Bにおいては帯電の除去を受けてドラム周面より分
離し、定着装置60においてトナーを溶着した後に排出
ローラ71を介して装置上部のトレイ上に排出される。
50Bにおいては帯電の除去を受けてドラム周面より分
離し、定着装置60においてトナーを溶着した後に排出
ローラ71を介して装置上部のトレイ上に排出される。
【0031】一方、転写紙を分離した感光体ドラム20
はクリーニング装置55において残留トナーを除去,清
掃して原稿画像のトナー像の形成を続行するか、もしく
は一旦、停止して新たな原稿画像のトナー像の形成にか
かる。
はクリーニング装置55において残留トナーを除去,清
掃して原稿画像のトナー像の形成を続行するか、もしく
は一旦、停止して新たな原稿画像のトナー像の形成にか
かる。
【0032】次に、図3で前記の感光体ドラム20は露
光光学系30をその内部に収める関係からドラム径が比
較的小さくともその外周面に前述した複数の帯電器4
5、現像器40等を配設することが可能であって、外径
φが60mmないし660mmの小径のドラムの使用に
よって装置の容積をコンパクトにすることが出来る。
光光学系30をその内部に収める関係からドラム径が比
較的小さくともその外周面に前述した複数の帯電器4
5、現像器40等を配設することが可能であって、外径
φが60mmないし660mmの小径のドラムの使用に
よって装置の容積をコンパクトにすることが出来る。
【0033】さらに感光体ドラム20の中心を通る垂直
線M−Mを対称軸としてその左右に露光光学系30と現
像器40をそれぞれ2個ずつ、また感光体ドラム20の
中心を通る水平線N−N下部の一方の側に転写器50
A、他方の側にクリーニング装置55を配置している。
線M−Mを対称軸としてその左右に露光光学系30と現
像器40をそれぞれ2個ずつ、また感光体ドラム20の
中心を通る水平線N−N下部の一方の側に転写器50
A、他方の側にクリーニング装置55を配置している。
【0034】露光光学系30と現像器40を図示の如く
垂直線M−Mの左右のほぼ対向した位置に、また転写器
50Aの中心を水平線N−N下方の垂直線M−Mより感
光体ドラム20の回転上流側の角度θ1が5度ないし4
0度、一方クリーニング装置55の当接部を同じく水平
線N−N下方の垂直線M−Mより感光体ドラム20の回
転下流側の角度θ2が20度ないし50度の各位置に配
置し、また上部に配置される左右一対の現像器40の各
現像スリーブ中心が水平線N−Nとの間になす角θ3お
よびθ4を上下にそれぞれ±31度以内さらに上部に配
置される左右一対の現像器40に対してなす角θ5およ
びθ6をそれぞ45度ないし75度の範囲内の設定する
ことにより、感光体周囲を有効利用し、外部形状バラン
スや垂直バランスのとれたレイアウトを得ることができ
る。なお、転写器50Aをコロナ放電器の代わりに転写
ローラや転写ベルトを用いることもできる。
垂直線M−Mの左右のほぼ対向した位置に、また転写器
50Aの中心を水平線N−N下方の垂直線M−Mより感
光体ドラム20の回転上流側の角度θ1が5度ないし4
0度、一方クリーニング装置55の当接部を同じく水平
線N−N下方の垂直線M−Mより感光体ドラム20の回
転下流側の角度θ2が20度ないし50度の各位置に配
置し、また上部に配置される左右一対の現像器40の各
現像スリーブ中心が水平線N−Nとの間になす角θ3お
よびθ4を上下にそれぞれ±31度以内さらに上部に配
置される左右一対の現像器40に対してなす角θ5およ
びθ6をそれぞ45度ないし75度の範囲内の設定する
ことにより、感光体周囲を有効利用し、外部形状バラン
スや垂直バランスのとれたレイアウトを得ることができ
る。なお、転写器50Aをコロナ放電器の代わりに転写
ローラや転写ベルトを用いることもできる。
【0035】現像器を左右上方に配置し、像形成体に当
接することにより、下方へ移動させる力が生じる。この
様な配置とすることにより、像形成体20は安定して、
像露光手段30を支持する軸を装置本体に設けた両側板
のサイドみぞに安定して固定支持することができる。ま
た、像形成体20の固定には、ロック部材を設け確実に
固定する(図4参照)。
接することにより、下方へ移動させる力が生じる。この
様な配置とすることにより、像形成体20は安定して、
像露光手段30を支持する軸を装置本体に設けた両側板
のサイドみぞに安定して固定支持することができる。ま
た、像形成体20の固定には、ロック部材を設け確実に
固定する(図4参照)。
【0036】<実施例1>請求項1、2に係わる実施例
の画像形成装置を図4に基づいて図1から図3を参照し
て説明する。
の画像形成装置を図4に基づいて図1から図3を参照し
て説明する。
【0037】図4は実施例のユニットの着脱状態での画
像形成装置の全体構成断面図である。なお、図1、図
2、図3と同一の部材には同一の符号を付すと共に、構
成的、機能的に変わらないものについてはその説明を省
略する。
像形成装置の全体構成断面図である。なお、図1、図
2、図3と同一の部材には同一の符号を付すと共に、構
成的、機能的に変わらないものについてはその説明を省
略する。
【0038】本体10には側板22が設けられ、また、
現像器40Mと帯電器45Mとはユニット92の着脱時
に、一体で図で左側に移動出来るようになっている。同
様にして,現像器40Yも左側に移動出来るようになっ
ている。また、現像器40Cと帯電器45Cと帯電器4
5Kは一体となって右側に移動でき、同様にして、現像
器40Kも右側に移動できるようになっている。一方、
ユニット92には像形成体20、像露光手段30及び、
軸21が設けられている。ユニット92の固定は軸21
が装置本体のU字状溝に入り下方に押され、軸25が設
けられたロック部材23により固定できるようになって
いる。なお、ロック部材23はバネ24により付勢され
ている。
現像器40Mと帯電器45Mとはユニット92の着脱時
に、一体で図で左側に移動出来るようになっている。同
様にして,現像器40Yも左側に移動出来るようになっ
ている。また、現像器40Cと帯電器45Cと帯電器4
5Kは一体となって右側に移動でき、同様にして、現像
器40Kも右側に移動できるようになっている。一方、
ユニット92には像形成体20、像露光手段30及び、
軸21が設けられている。ユニット92の固定は軸21
が装置本体のU字状溝に入り下方に押され、軸25が設
けられたロック部材23により固定できるようになって
いる。なお、ロック部材23はバネ24により付勢され
ている。
【0039】<実施例2>請求項1、2に係わる実施例
の画像形成装置を図5に基づいて説明する。
の画像形成装置を図5に基づいて説明する。
【0040】図5は実施例のユニットの着脱状態時の画
像形成装置の全体構成断面図である。なお、図1、図
2、図3と同一の部材には同一の符号を付すと共に、構
成的、機能的に変わらないものについてはその説明を省
略する。
像形成装置の全体構成断面図である。なお、図1、図
2、図3と同一の部材には同一の符号を付すと共に、構
成的、機能的に変わらないものについてはその説明を省
略する。
【0041】図5は、図4の変形例で現像器と帯電器の
退避が回転式となったものである。ユニット92には像
形成体20、像露光手段30、軸21が設けられてい
る。また、本体10に設けられて側板22には軸25に
より支持されたロック部材23が設けられて、また側板
22には軸21を支える軸受部が設けられている。ま
た、本体10には現像器40M,現像器40Yと帯電器
45Mが一体となって軸42を中心に回動できる。ま
た、同様にして現像器40Cと現像器40K、帯電器4
5C、帯電器45Kが一体となって軸42を中心に回動
できるようになっている。ユニット92はロック部材2
3の爪を外すと、装置上方に取り出せるようになってい
る。実施例1と同様に、ユニット92は、現像器の当接
により安定して装置本体に固定される。
退避が回転式となったものである。ユニット92には像
形成体20、像露光手段30、軸21が設けられてい
る。また、本体10に設けられて側板22には軸25に
より支持されたロック部材23が設けられて、また側板
22には軸21を支える軸受部が設けられている。ま
た、本体10には現像器40M,現像器40Yと帯電器
45Mが一体となって軸42を中心に回動できる。ま
た、同様にして現像器40Cと現像器40K、帯電器4
5C、帯電器45Kが一体となって軸42を中心に回動
できるようになっている。ユニット92はロック部材2
3の爪を外すと、装置上方に取り出せるようになってい
る。実施例1と同様に、ユニット92は、現像器の当接
により安定して装置本体に固定される。
【0042】ここで、ユニットの取出方法について説明
すると、先ず、図示しない方法により各現像器、帯電器
を図のように時計方向、または反時計方向に回動させ
る。その後、ユニット92を装置本体の上方に取り出
す。
すると、先ず、図示しない方法により各現像器、帯電器
を図のように時計方向、または反時計方向に回動させ
る。その後、ユニット92を装置本体の上方に取り出
す。
【0043】<実施例3>請求項3に係わる実施例の画
像形成装置を図6に基づいて図1から図3を参照して説
明する。
像形成装置を図6に基づいて図1から図3を参照して説
明する。
【0044】図6は、実施例のプロセスユニット取出着
脱状態からのユニット取出しを示す画像形成装置の全体
構成断面図である。なお、図1、図2、図3と同一の部
材には同一の符号を付すと共に、構成的、機能的に変わ
らないものについてはその説明を省略する。
脱状態からのユニット取出しを示す画像形成装置の全体
構成断面図である。なお、図1、図2、図3と同一の部
材には同一の符号を付すと共に、構成的、機能的に変わ
らないものについてはその説明を省略する。
【0045】本体10に設けられた側板22には、軸2
5により支持されたロック部材23が設けられ、また側
板22には軸21を支持する軸21を支持する軸受け部
が設けられている。さらに、現像器40M,現像器40
Y、現像器40C,現像器40Kがそれぞれ移動可能に
なっている。また、ユニット93には像形成体20、像
露光手段30、帯電器45M,45Y,45C,45
K,クリーニング装置55、軸21が設けられている。
5により支持されたロック部材23が設けられ、また側
板22には軸21を支持する軸21を支持する軸受け部
が設けられている。さらに、現像器40M,現像器40
Y、現像器40C,現像器40Kがそれぞれ移動可能に
なっている。また、ユニット93には像形成体20、像
露光手段30、帯電器45M,45Y,45C,45
K,クリーニング装置55、軸21が設けられている。
【0046】ここで、ユニットの取出方法について説明
すると、先ず、図示しない方法により、各現像器を図示
のように装置本体に対し左側、または右側に退避させ
る。その後、ユニット93をロック部材23からはず
し、上方向に取り出せるようになっている。クリニング
装置55はユニット93を上方に着脱するので、トナー
がこぼれないようになる。また、実施例1と同様に、ユ
ニット93は現像器の当接により安定して装置本体に固
定される。
すると、先ず、図示しない方法により、各現像器を図示
のように装置本体に対し左側、または右側に退避させ
る。その後、ユニット93をロック部材23からはず
し、上方向に取り出せるようになっている。クリニング
装置55はユニット93を上方に着脱するので、トナー
がこぼれないようになる。また、実施例1と同様に、ユ
ニット93は現像器の当接により安定して装置本体に固
定される。
【0047】<実施例4>請求項3、4に係わる実施例
の画像形成装置を図7に基づいて説明する。
の画像形成装置を図7に基づいて説明する。
【0048】図7は実施例のプロセスユニットの着脱状
態からのユニット取出を示す画像形成装置の斜視図であ
る。なお、図1、図2、図3と同一の部材には同一の符
号を付すと共に、構成的、機能的に変わらないものにつ
いてはその説明を省略する。
態からのユニット取出を示す画像形成装置の斜視図であ
る。なお、図1、図2、図3と同一の部材には同一の符
号を付すと共に、構成的、機能的に変わらないものにつ
いてはその説明を省略する。
【0049】本体10にはガイド板96が設けられてお
り、ガイド板96は引出し板97を有したプロセスユニ
ット95を保持している。プロセスユニット95は前記
ユニット92、93とその周囲の画像形成手段である帯
電器やクリーニング手段、現像器等を含んだプロセスユ
ニットである。引出板97、98はネジ99で固定され
ており、引出しにより装置本体より引き出されるように
なっている。一方、ユニット92には像形成体20、像
露光手段30、軸21が設けられている。ユニット93
はユニット92に加えクリーニング手段、帯電器が設け
られているものである。これらユニット92、93はプ
ロセスユニット95から着脱可能となっている。
り、ガイド板96は引出し板97を有したプロセスユニ
ット95を保持している。プロセスユニット95は前記
ユニット92、93とその周囲の画像形成手段である帯
電器やクリーニング手段、現像器等を含んだプロセスユ
ニットである。引出板97、98はネジ99で固定され
ており、引出しにより装置本体より引き出されるように
なっている。一方、ユニット92には像形成体20、像
露光手段30、軸21が設けられている。ユニット93
はユニット92に加えクリーニング手段、帯電器が設け
られているものである。これらユニット92、93はプ
ロセスユニット95から着脱可能となっている。
【0050】ここで、ユニット93、92の取出し方法
について説明する。
について説明する。
【0051】プロセスユニット95を図で右側に引き出
す。ここで引き出されたプロセスユニット95よりさら
に、現像器、帯電器、クリーニング装置を退避させた
後、装置本体10の上方にユニット92を取り出せるよ
うになっている。なお、現像器を退避させた後、帯電器
やクリーニング装置を一体化したユニット93もプロセ
スユニット95より取り出すことも出来る。
す。ここで引き出されたプロセスユニット95よりさら
に、現像器、帯電器、クリーニング装置を退避させた
後、装置本体10の上方にユニット92を取り出せるよ
うになっている。なお、現像器を退避させた後、帯電器
やクリーニング装置を一体化したユニット93もプロセ
スユニット95より取り出すことも出来る。
【0052】<実施例5>請求項3、4に係わる他実施
例の画像形成装置を図8に基づいて説明する。
例の画像形成装置を図8に基づいて説明する。
【0053】図8は実施例のプロセスユニットの着脱状
態を示す画像形成装置の斜視図である。なお、図1、図
2、図3と同一の部材には同一の符号を付すと共に、構
成的、機能的に変わらないものについてはその説明を省
略する。
態を示す画像形成装置の斜視図である。なお、図1、図
2、図3と同一の部材には同一の符号を付すと共に、構
成的、機能的に変わらないものについてはその説明を省
略する。
【0054】本体10にはガイド板96が設けられてお
り、ガイド板96はプロセスユニット94を保持してい
る。プロセスユニット94はユニット92、ユニット9
3とその周囲の画像形成手段である帯電器やクリーニン
グ手段、さらに現像器等を含んだプロセスユニットであ
る。前記ユニット92には像形成体20、像露光手段3
0、軸21がそれぞれ設けられている。また、ユニット
93にはユニット92に加えさらにクリーニング手段と
帯電器が設けられている。なお、図示しないが、他の実
施例と同様に現像器の当接によりプロセスユニット92
が安定して固定出来るようになっている。
り、ガイド板96はプロセスユニット94を保持してい
る。プロセスユニット94はユニット92、ユニット9
3とその周囲の画像形成手段である帯電器やクリーニン
グ手段、さらに現像器等を含んだプロセスユニットであ
る。前記ユニット92には像形成体20、像露光手段3
0、軸21がそれぞれ設けられている。また、ユニット
93にはユニット92に加えさらにクリーニング手段と
帯電器が設けられている。なお、図示しないが、他の実
施例と同様に現像器の当接によりプロセスユニット92
が安定して固定出来るようになっている。
【0055】ここで、ユニット92、93の取出し方法
について説明する。プロセスユニット94は図8で左側
に引くことにより取り出し着脱することができ、さら
に、取り外したプロセスユニット94より、装置本体1
0の上方に図7で説明したと同様にユニット92、ユニ
ット93が取り出せるようになっている。
について説明する。プロセスユニット94は図8で左側
に引くことにより取り出し着脱することができ、さら
に、取り外したプロセスユニット94より、装置本体1
0の上方に図7で説明したと同様にユニット92、ユニ
ット93が取り出せるようになっている。
【0056】
【発明の効果】以上のように構成したので、像露光手段
を像形成体に内包する形式の画像形成装置において、高
い位置決め精度が必要な像形成体と像露光手段とを一体
として着脱可能とした。このために、現像器を退避させ
着脱することにより、容易に装置本体に対し着脱させる
構造をとることが可能となった。また、像形成体の現像
器配置を左右対称に上方に配置することにより、像形成
体にアンバランスな力が作用しないで、固定が容易で、
また上方からの着脱が容易となる。また、高い精度を維
持しながらメンテナンス性の良い画像形成装置となっ
た。
を像形成体に内包する形式の画像形成装置において、高
い位置決め精度が必要な像形成体と像露光手段とを一体
として着脱可能とした。このために、現像器を退避させ
着脱することにより、容易に装置本体に対し着脱させる
構造をとることが可能となった。また、像形成体の現像
器配置を左右対称に上方に配置することにより、像形成
体にアンバランスな力が作用しないで、固定が容易で、
また上方からの着脱が容易となる。また、高い精度を維
持しながらメンテナンス性の良い画像形成装置となっ
た。
【図1】本発明を実施するに適した画像形成装置の構成
断面図である。
断面図である。
【図2】本発明を実施するに適した要部の断面図であ
る。
る。
【図3】本発明を実施するに適したユニットのレイアウ
ト説明図である。
ト説明図である。
【図4】実施例のユニットの着脱状態での画像形成装置
の全体構成断面図である。
の全体構成断面図である。
【図5】実施例のユニットの着脱状態での画像形成装置
の全体構成断面図である。
の全体構成断面図である。
【図6】実施例のプロセスユニット取出状態からのユニ
ット取出しを示した画像形成装置の全体構成断面図であ
る。
ット取出しを示した画像形成装置の全体構成断面図であ
る。
【図7】実施例のプロセスユニットの着脱状態からのユ
ニット取出を示す画像形成装置の斜視図である。
ニット取出を示す画像形成装置の斜視図である。
【図8】実施例のプロセスユニットの着脱状態を示す画
像形成装置の斜視図である。
像形成装置の斜視図である。
10 本体 20 像形成体(感光体ドラム) 21 軸 22 側板 23 ロック部材 24 バネ 25 軸 26、27 フランジ 28 駆動ギヤー 30,30Y,30M,30C,30K 像露光手段
(露光光学系) 31 支持部材 40,40Y,40M,40C,40K 現像器 41 現像スリーブ 42 軸 43Y,43M,43C,43K トナーホッパ 45,45Y,45M,45C,45K 帯電器 50A 転写器 50B 除電器 55 クリーニング装置 60 定着装置 65 給紙カセット 66 タイミングローラ 71 排出ローラ 92、93ユニット 94、95 プロセスユニット 96 ガイド板 97,98 引出板 99 ネジ
(露光光学系) 31 支持部材 40,40Y,40M,40C,40K 現像器 41 現像スリーブ 42 軸 43Y,43M,43C,43K トナーホッパ 45,45Y,45M,45C,45K 帯電器 50A 転写器 50B 除電器 55 クリーニング装置 60 定着装置 65 給紙カセット 66 タイミングローラ 71 排出ローラ 92、93ユニット 94、95 プロセスユニット 96 ガイド板 97,98 引出板 99 ネジ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ▲浜▼田 州太 東京都八王子市石川町2970番地コニカ株式 会社内 (72)発明者 三浦 俊英 東京都小金井市緑町5丁目14番地14号
Claims (4)
- 【請求項1】 像形成体に対し帯電器,像露光手段およ
び現像器を配置し、帯電,像露光および現像を繰り返し
て前記像形成体上にトナー像を重ね合わせて形成後、転
写材に一括転写を行う画像形成装置において、前記像形
成体はドラム状像形成体であって装置本体に固定される
前記複数の像露光手段を内包し、前記ドラム状像形成体
の外側に当接する前記現像器を配設すると共に、前記当
接する現像器を退避して前記像形成体と前記像露光手段
とを装置本体に対し一体で着脱可能とすることを特徴と
する画像形成装置。 - 【請求項2】 前記像形成体を支え像露光手段を支持す
る軸を装置本体に設けた両側板により支持することを特
徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記像形成体と前記像露光手段とはユニ
ットであり、前記ユニットにはさらに像形成体をクリー
ニングするクリーニング手段あるいは前記帯電器を含
み、装置本体に対し一体で着脱可能とすることを特徴と
する請求項1または2に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記ユニットと前記現像器とを着脱に先
立ち、装置本体から取出し可能とするプロセスユニット
を有することを特徴とする請求項3に記載の画像形成装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23143895A JP3427282B2 (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 画像形成装置 |
| US08/695,299 US5752133A (en) | 1994-06-24 | 1996-08-09 | Electrophotographic color image forming apparatus with image exposure means inside of photoreceptor drum |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23143895A JP3427282B2 (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0980854A true JPH0980854A (ja) | 1997-03-28 |
| JP3427282B2 JP3427282B2 (ja) | 2003-07-14 |
Family
ID=16923552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23143895A Expired - Fee Related JP3427282B2 (ja) | 1994-06-24 | 1995-09-08 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3427282B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0981014A (ja) * | 1995-09-11 | 1997-03-28 | Konica Corp | カラー画像形成装置 |
| US7565093B2 (en) | 2004-10-19 | 2009-07-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image-forming device having cartridge-accommodating section |
-
1995
- 1995-09-08 JP JP23143895A patent/JP3427282B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0981014A (ja) * | 1995-09-11 | 1997-03-28 | Konica Corp | カラー画像形成装置 |
| US7565093B2 (en) | 2004-10-19 | 2009-07-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image-forming device having cartridge-accommodating section |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3427282B2 (ja) | 2003-07-14 |
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