JPH07248715A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
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- JPH07248715A JPH07248715A JP6041297A JP4129794A JPH07248715A JP H07248715 A JPH07248715 A JP H07248715A JP 6041297 A JP6041297 A JP 6041297A JP 4129794 A JP4129794 A JP 4129794A JP H07248715 A JPH07248715 A JP H07248715A
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- JP
- Japan
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- image forming
- forming body
- image
- color image
- forming apparatus
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/04—Arrangements for exposing and producing an image
- G03G2215/0497—Exposure from behind the image carrying surface
Landscapes
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 感光体ドラム等を一体に組み込むカートリッ
ジをバランス良くコンパクトなものとし、容易な操作に
より装置本体に着脱可能とし、本体側の露光光学系を高
精度に内包して位置設定を出来るようにする。 【構成】 感光体ドラム,帯電器,現像器等をバランス
良く配置して一体としたカートリッジ30を装置本体内に
架設して上下各一対のガイドレール61Aおよび61Bを案
内として水平方向にスライドすることによって着脱する
構成とし、取り付け時には感光体ドラムが本体側に固定
した露光光学系を取り付ける支持部材20を内包状態と
し、取り出し時には感光体ドラムが前記の支持部材20よ
り離脱したあと下方のガイドレール61Bとの係合が外れ
るように構成したことを特徴とする。
ジをバランス良くコンパクトなものとし、容易な操作に
より装置本体に着脱可能とし、本体側の露光光学系を高
精度に内包して位置設定を出来るようにする。 【構成】 感光体ドラム,帯電器,現像器等をバランス
良く配置して一体としたカートリッジ30を装置本体内に
架設して上下各一対のガイドレール61Aおよび61Bを案
内として水平方向にスライドすることによって着脱する
構成とし、取り付け時には感光体ドラムが本体側に固定
した露光光学系を取り付ける支持部材20を内包状態と
し、取り出し時には感光体ドラムが前記の支持部材20よ
り離脱したあと下方のガイドレール61Bとの係合が外れ
るように構成したことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主としてドラム状の像
形成体の周面に複数の像露光手段と現像手段を配置して
像形成体の一回転中にトナー像を重ね合わせて形成する
電子写真方式のカラー画像形成装置に関する。
形成体の周面に複数の像露光手段と現像手段を配置して
像形成体の一回転中にトナー像を重ね合わせて形成する
電子写真方式のカラー画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】多色のカラー画像を形成する方法として
は、画像を必要な色と同数の感光体,帯電器,現像器等
を備え、それぞれ感光体に形成した単色のトナー像を中
間転写体等に重ね合わせてカラー画像とする装置(A)
や、1つの感光体を複数回転して各色毎の帯電,像露光
ならびに現像を繰り返してカラー画像を形成する装置
(B)あるいは同じく1つの感光体の一回転以内に各色
毎の帯電,像露光ならびに現像を順次行ってカラー画像
を形成する装置(C)等が知られている。
は、画像を必要な色と同数の感光体,帯電器,現像器等
を備え、それぞれ感光体に形成した単色のトナー像を中
間転写体等に重ね合わせてカラー画像とする装置(A)
や、1つの感光体を複数回転して各色毎の帯電,像露光
ならびに現像を繰り返してカラー画像を形成する装置
(B)あるいは同じく1つの感光体の一回転以内に各色
毎の帯電,像露光ならびに現像を順次行ってカラー画像
を形成する装置(C)等が知られている。
【0003】しかし前記の装置(A)は複数の感光体や
中間転写体を要するため装置の容積が大型化する欠点が
あり、一方装置(B)は帯電手段、像露光手段や感光体
が一つだけあるので容積は小型化されるものの形成され
る画像のサイズが感光体の表面積以下に限定されると云
う制約がある。
中間転写体を要するため装置の容積が大型化する欠点が
あり、一方装置(B)は帯電手段、像露光手段や感光体
が一つだけあるので容積は小型化されるものの形成され
る画像のサイズが感光体の表面積以下に限定されると云
う制約がある。
【0004】また装置(C)は高速の画像形成を可能と
するものの、感光体の一周内に帯電器,像露光手段と現
像器を複数組配設する必要があること、像露光を行う光
学系が近接する現像器から洩れるトナーに汚れて画質を
損なうおそれがあり、これを避けるため像露光手段と現
像器の間隔を大きくとる必要があることから必然的に感
光体の径が大きくなって装置を大型化すると云う矛盾が
ある。
するものの、感光体の一周内に帯電器,像露光手段と現
像器を複数組配設する必要があること、像露光を行う光
学系が近接する現像器から洩れるトナーに汚れて画質を
損なうおそれがあり、これを避けるため像露光手段と現
像器の間隔を大きくとる必要があることから必然的に感
光体の径が大きくなって装置を大型化すると云う矛盾が
ある。
【0005】装置(C)における前述したような障害の
欠点を避ける目的から、像形成体の基体を透明体の素材
によって形成し、その内部に複数の像露光手段を収容し
て、画像を前記の基体を通してその外周に形成した感光
層に露光する形態の装置が提案されている(例えば特開
平5-307307号公報)。
欠点を避ける目的から、像形成体の基体を透明体の素材
によって形成し、その内部に複数の像露光手段を収容し
て、画像を前記の基体を通してその外周に形成した感光
層に露光する形態の装置が提案されている(例えば特開
平5-307307号公報)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記の提
案による装置は像形成体の内側に像露光手段、外側に帯
電器、現像器を数多く配置するために構造が複雑化し、
現像器や像形成体や像露光手段の着脱操作が煩雑になっ
て取り扱い性が悪くなり、また各機材相互間の位置精度
を保つのも難しいと云う難点を抱えている。また内部に
固定した光学系を配置して、像形成体を回転したり、着
脱することは難しい点である。
案による装置は像形成体の内側に像露光手段、外側に帯
電器、現像器を数多く配置するために構造が複雑化し、
現像器や像形成体や像露光手段の着脱操作が煩雑になっ
て取り扱い性が悪くなり、また各機材相互間の位置精度
を保つのも難しいと云う難点を抱えている。また内部に
固定した光学系を配置して、像形成体を回転したり、着
脱することは難しい点である。
【0007】特に露光光学系は高精度にLED間、LE
Dと像形成体間が維持されており、像形成体の着脱によ
って変形,移動した場合、レジストや結像位置が変化し
て良好なカラー画像が得られなくなる。又現像器なども
できるだけ一体化することが好ましい。
Dと像形成体間が維持されており、像形成体の着脱によ
って変形,移動した場合、レジストや結像位置が変化し
て良好なカラー画像が得られなくなる。又現像器なども
できるだけ一体化することが好ましい。
【0008】本発明はこの点を解決して改良した結果、
高精度に設置された像露光手段に悪影響を与えることな
く像形成体を着脱でき、さらにレイアウトを合理化する
ことによって機材のバランスならびに位置精度を高く保
ち、コンパクトで取り扱い操作性も良いカラー画像形成
装置の提供を目的としたものである。
高精度に設置された像露光手段に悪影響を与えることな
く像形成体を着脱でき、さらにレイアウトを合理化する
ことによって機材のバランスならびに位置精度を高く保
ち、コンパクトで取り扱い操作性も良いカラー画像形成
装置の提供を目的としたものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的は、ドラム状を
なした像形成体に対し帯電,像露光および現像を繰り返
して前記像形成体上にトナー像を重ね合わせて形成後、
転写材に一括転写を行うカラー画像形成装置において、
前記像形成体は装置本体に固定される複数の像露光手段
を内包し、前記像形成体の周縁部に設けた複数の帯電手
段ならびに現像手段と共にカートリッジに収めて装置本
体に対する固定手段を備える架台に載置して引き出し可
能であることを特徴とするカラー画像形成装置(第1発
明)、およびドラム状をなした像形成体に対し帯電,像
露光および現像を繰り返して前記像形成体上にトナー像
を重ね合わせて形成後、転写材に一括転写を行うカラー
画像形成装置において、前記像形成体は装置本体に固定
される複数の像露光手段を内包し、前記像形成体の周縁
部に設けた複数の帯電手段ならびに現像手段と共に装置
本体に対する固定手段を備えるカートリッジに収めてガ
イド手段を介して引き出し可能であることを特徴とする
カラー画像形成装置(第2発明)、および像形成体に対
し帯電,像露光および現像を繰り返して前記像形成体上
にトナー像を重ね合わせて形成後、転写材に一括転写を
行うカラー画像形成装置において、前記複数の像露光手
段は装置本体に固定した支持部材に配置されて前記像形
成体に内包され、前記像形成体の脱着後に前記支持部材
より着脱可能であることを特徴とするカラー画像形成装
置(第3発明)、および像形成体に対し帯電,像露光お
よび現像を繰り返して前記像形成体上にトナー像を重ね
合わせて形成後、転写材に一括転写を行うカラー画像形
成装置において、前記複数の像露光手段は装置本体に固
定した支持部材に配置して前記像形成体に内包され、前
記支持部材の基準位置への取り付けによって前記像形成
体との間隙を設定されることを特徴とするカラー画像形
成装置(第4発明)によって達成される。
なした像形成体に対し帯電,像露光および現像を繰り返
して前記像形成体上にトナー像を重ね合わせて形成後、
転写材に一括転写を行うカラー画像形成装置において、
前記像形成体は装置本体に固定される複数の像露光手段
を内包し、前記像形成体の周縁部に設けた複数の帯電手
段ならびに現像手段と共にカートリッジに収めて装置本
体に対する固定手段を備える架台に載置して引き出し可
能であることを特徴とするカラー画像形成装置(第1発
明)、およびドラム状をなした像形成体に対し帯電,像
露光および現像を繰り返して前記像形成体上にトナー像
を重ね合わせて形成後、転写材に一括転写を行うカラー
画像形成装置において、前記像形成体は装置本体に固定
される複数の像露光手段を内包し、前記像形成体の周縁
部に設けた複数の帯電手段ならびに現像手段と共に装置
本体に対する固定手段を備えるカートリッジに収めてガ
イド手段を介して引き出し可能であることを特徴とする
カラー画像形成装置(第2発明)、および像形成体に対
し帯電,像露光および現像を繰り返して前記像形成体上
にトナー像を重ね合わせて形成後、転写材に一括転写を
行うカラー画像形成装置において、前記複数の像露光手
段は装置本体に固定した支持部材に配置されて前記像形
成体に内包され、前記像形成体の脱着後に前記支持部材
より着脱可能であることを特徴とするカラー画像形成装
置(第3発明)、および像形成体に対し帯電,像露光お
よび現像を繰り返して前記像形成体上にトナー像を重ね
合わせて形成後、転写材に一括転写を行うカラー画像形
成装置において、前記複数の像露光手段は装置本体に固
定した支持部材に配置して前記像形成体に内包され、前
記支持部材の基準位置への取り付けによって前記像形成
体との間隙を設定されることを特徴とするカラー画像形
成装置(第4発明)によって達成される。
【0010】
【実施例】本発明の各実施例の説明に先立ち、各発明に
共通するカラー画像形成装置の構成を図1および図2に
よって説明する。
共通するカラー画像形成装置の構成を図1および図2に
よって説明する。
【0011】10はドラム状の像形成体すなわち感光体ド
ラムで、光学ガラスもしくは透明アクリル樹脂等の透明
部材によって形成される円筒状の基体の外周に透明導電
層,有機感光層(OPC)を塗布したものである。
ラムで、光学ガラスもしくは透明アクリル樹脂等の透明
部材によって形成される円筒状の基体の外周に透明導電
層,有機感光層(OPC)を塗布したものである。
【0012】前記感光体ドラム10は一方の端部のフラン
ジ10Aが後述するカートリッジ30の備えるガイドピン30
Pによって軸受支持され、他方の端部のフランジ10Bが
装置本体の基板40の備える複数のガイドローラ40Rに外
嵌して外周の歯車10Gを駆動歯車40Gに噛合し、その動
力により前記の透明導電層を接地した状態で時計方向に
回転される。
ジ10Aが後述するカートリッジ30の備えるガイドピン30
Pによって軸受支持され、他方の端部のフランジ10Bが
装置本体の基板40の備える複数のガイドローラ40Rに外
嵌して外周の歯車10Gを駆動歯車40Gに噛合し、その動
力により前記の透明導電層を接地した状態で時計方向に
回転される。
【0013】11はスコロトロン帯電器で感光体ドラム10
の前述した有機感光体層に対し所定の電位に保持された
グリッドと放電ワイヤによるコロナ放電とによって帯電
作用を行い、感光体ドラム10に対し一様な電位を与え
る。
の前述した有機感光体層に対し所定の電位に保持された
グリッドと放電ワイヤによるコロナ放電とによって帯電
作用を行い、感光体ドラム10に対し一様な電位を与え
る。
【0014】12は感光体ドラム10の軸方向に配列したL
EDとセルフオックレンズとから構成される露光光学系
で、別体の画像読み取り装置によって読み取られた各色
の画像信号がメモリより順次取り出されて前記の各露光
光学系12にそれそれ電気信号として入力される。
EDとセルフオックレンズとから構成される露光光学系
で、別体の画像読み取り装置によって読み取られた各色
の画像信号がメモリより順次取り出されて前記の各露光
光学系12にそれそれ電気信号として入力される。
【0015】前記の各露光光学系12は何れも装置本体の
基板40に対しガイドピン40P1を案内として固定した円
柱状の支持部材20に取り付けられて前記感光体ドラム10
の基体内部に収容される。
基板40に対しガイドピン40P1を案内として固定した円
柱状の支持部材20に取り付けられて前記感光体ドラム10
の基体内部に収容される。
【0016】13Yないし13Kはイエロー(Y),マゼン
タ(M),シアン(C)およびK(黒色)の各現像剤を
収容する現像器で、それぞれ感光体ドラム10の周面に対
し所定の間隙を保って同方向に回転する現像スリーブ13
0を備えている。
タ(M),シアン(C)およびK(黒色)の各現像剤を
収容する現像器で、それぞれ感光体ドラム10の周面に対
し所定の間隙を保って同方向に回転する現像スリーブ13
0を備えている。
【0017】前記の各現像器は、前述した帯電器11によ
りる帯電,露光光学系12による像露光によって形成され
る感光体ドラム10上の静電潜像を現像バイアス電圧の印
加により非接触の状態で反転現像する。
りる帯電,露光光学系12による像露光によって形成され
る感光体ドラム10上の静電潜像を現像バイアス電圧の印
加により非接触の状態で反転現像する。
【0018】次に本装置におけるカラー画像形成装置の
プロセスについて説明する。
プロセスについて説明する。
【0019】原稿画像は本装置とは別体の画像読み取り
装置において、撮像素子により読み取られた画像あるい
は、コンピュータで編集された画像を、Y,M,Cおよ
びKの各色別の画像信号として一旦メモリに記憶し格納
される。
装置において、撮像素子により読み取られた画像あるい
は、コンピュータで編集された画像を、Y,M,Cおよ
びKの各色別の画像信号として一旦メモリに記憶し格納
される。
【0020】画像記録のスタートにより感光体駆動モー
タの始動により前記の駆動歯車40Gが回動して感光体ド
ラム10を時計方向へと回転し、同時に帯電器11(Y)の
帯電作用により感光体ドラム10に電位の付与が開始され
る。
タの始動により前記の駆動歯車40Gが回動して感光体ド
ラム10を時計方向へと回転し、同時に帯電器11(Y)の
帯電作用により感光体ドラム10に電位の付与が開始され
る。
【0021】感光体ドラム10は電位を付与されたあと、
前記の露光光学系12(Y)において第1の色信号すなわ
ちイエロー(Y)の画像信号に対応する電気信号による
露光が開始されドラムの回転走査によってその表面の感
光層に原稿画像のイエロー(Y)の画像に対応する静電
潜像を形成する。
前記の露光光学系12(Y)において第1の色信号すなわ
ちイエロー(Y)の画像信号に対応する電気信号による
露光が開始されドラムの回転走査によってその表面の感
光層に原稿画像のイエロー(Y)の画像に対応する静電
潜像を形成する。
【0022】前記の潜像は現像器13(Y)により現像ス
リーブ上の現像剤が非接触の状態で反転現像され感光体
ドラム10の回転に応じイエロー(Y)のトナー像が形成
される。
リーブ上の現像剤が非接触の状態で反転現像され感光体
ドラム10の回転に応じイエロー(Y)のトナー像が形成
される。
【0023】次いで感光体ドラム10は前記イエロ(Y)
のトナー像の上にさらに帯電器11(M)の帯電作用によ
り電位を付与され、露光光学系12(M)の第2の色信号
すなわちマゼンタ(M)の画像信号に対応する電気信号
による露光が行われ、現像器13(M)による非接触の反
転現像によって前記のイエロー(Y)のトナー像の上に
マゼンダ(M)のトナー像が順次重ね合わせて形成して
いく。
のトナー像の上にさらに帯電器11(M)の帯電作用によ
り電位を付与され、露光光学系12(M)の第2の色信号
すなわちマゼンタ(M)の画像信号に対応する電気信号
による露光が行われ、現像器13(M)による非接触の反
転現像によって前記のイエロー(Y)のトナー像の上に
マゼンダ(M)のトナー像が順次重ね合わせて形成して
いく。
【0024】同様のプロセスにより帯電器11(C)、露
光光学系12(C)および現像器13(C)によってさらに
第3の色信号に対応するシアン(C)のトナー像が、ま
た帯電器11(K)、露光光学系12(K)および現像器13
(K)によって第4の色信号に対応する黒色(K)のト
ナー像が順次重ね合わせて形成され、感光体ドラム10の
一回転以内にその周面上にカラーのトナー像が形成され
る。
光光学系12(C)および現像器13(C)によってさらに
第3の色信号に対応するシアン(C)のトナー像が、ま
た帯電器11(K)、露光光学系12(K)および現像器13
(K)によって第4の色信号に対応する黒色(K)のト
ナー像が順次重ね合わせて形成され、感光体ドラム10の
一回転以内にその周面上にカラーのトナー像が形成され
る。
【0025】これ等各露光光学系による感光体ドラム10
の有機感光層に対する露光はドラムの内部より前述した
透明の基体を透して行われる。従って第2,第3および
第4の色信号に対応する画像の露光は何れも先に形成さ
れたトナー像の影響を全く受けることなく行われ、第1
の色信号に対応する画像と同等の静電潜像を形成するこ
とが可能となる。なお各露光光学系12の発熱による感光
体ドラム10内の温度の安定化及び温度上昇の防止は、前
記支持部材20に熱伝導性の良好な材料を用い、低温の場
合はヒータ201を用い、高温の場合はヒートパイプ202を
介して外部に放熱する等の措置を講ずることにより支障
のない程度迄抑制することができる。また各現像器によ
る現像作用に際しては、それぞれ現像スリープ10に対し
直流あるいはさらに交流を加えた現像バイアスが印加さ
れ、現像器の収容する一成分或いは二成分現像剤による
ジャンピング現像が行われて、透明電導層を接地する感
光体ドラム10に対して非接触の反転現像が行われるよう
になっている。
の有機感光層に対する露光はドラムの内部より前述した
透明の基体を透して行われる。従って第2,第3および
第4の色信号に対応する画像の露光は何れも先に形成さ
れたトナー像の影響を全く受けることなく行われ、第1
の色信号に対応する画像と同等の静電潜像を形成するこ
とが可能となる。なお各露光光学系12の発熱による感光
体ドラム10内の温度の安定化及び温度上昇の防止は、前
記支持部材20に熱伝導性の良好な材料を用い、低温の場
合はヒータ201を用い、高温の場合はヒートパイプ202を
介して外部に放熱する等の措置を講ずることにより支障
のない程度迄抑制することができる。また各現像器によ
る現像作用に際しては、それぞれ現像スリープ10に対し
直流あるいはさらに交流を加えた現像バイアスが印加さ
れ、現像器の収容する一成分或いは二成分現像剤による
ジャンピング現像が行われて、透明電導層を接地する感
光体ドラム10に対して非接触の反転現像が行われるよう
になっている。
【0026】かくして感光体ドラム10の周面上に形成さ
れたカラーのトナー像は転写器14Aにおいて給紙カセッ
ト15より搬送されタイミングローラ16の駆動によって同
期して給紙される転写紙に転写される。
れたカラーのトナー像は転写器14Aにおいて給紙カセッ
ト15より搬送されタイミングローラ16の駆動によって同
期して給紙される転写紙に転写される。
【0027】トナー像の転写を受けた転写紙は、除電器
14Bにおいては帯電の除去を受けてドラム周面より分離
し、定着装置17においてトナーを溶着したのち排紙ロー
ラ18を介して装置上部のトレイ上に排出される。
14Bにおいては帯電の除去を受けてドラム周面より分離
し、定着装置17においてトナーを溶着したのち排紙ロー
ラ18を介して装置上部のトレイ上に排出される。
【0028】一方、転写紙を分離した感光体ドラム10は
クリーニング装置19において残留トナーを除去,清掃し
て原稿画像のトナー像の形成を続行するかもしくは一旦
停止して新たな原稿画像のトナー像の形成にかかる。
クリーニング装置19において残留トナーを除去,清掃し
て原稿画像のトナー像の形成を続行するかもしくは一旦
停止して新たな原稿画像のトナー像の形成にかかる。
【0029】前記の感光体ドラム10、各帯電器11、各現
像器13とさらにクリーニング装置19はカートリッジ30に
収容され一体化された状態で像露光手段に負荷や衝撃を
与えることなく、光学系12を有する支持部材20を残して
装置本体内に着脱出来るように構成されている。着脱時
に支持部材20を残す構成は、ヒータ201,ヒートパイプ2
02、LEDを動作させるリード線203や光学系12を感光
体の回動や感光体の着脱にもかかわらず支持部材20に固
定しておくことができる特長を有している。又以下に記
す様に感光体ドラム10の軸心を決めるのに利用すること
もできる。
像器13とさらにクリーニング装置19はカートリッジ30に
収容され一体化された状態で像露光手段に負荷や衝撃を
与えることなく、光学系12を有する支持部材20を残して
装置本体内に着脱出来るように構成されている。着脱時
に支持部材20を残す構成は、ヒータ201,ヒートパイプ2
02、LEDを動作させるリード線203や光学系12を感光
体の回動や感光体の着脱にもかかわらず支持部材20に固
定しておくことができる特長を有している。又以下に記
す様に感光体ドラム10の軸心を決めるのに利用すること
もできる。
【0030】(実施例1)本発明における第1発明の実
施例を図2および図3によって説明する。
施例を図2および図3によって説明する。
【0031】前記カートリッジ30は装置本体の側面に挿
脱可能に設けた架台50に収納して装置内部に着脱され
る。
脱可能に設けた架台50に収納して装置内部に着脱され
る。
【0032】前記架台50は側板50Aと一体の支持台50B
とから成り、カートリッジ30を載置しかつ位置規制した
状態で本体内部のガイドレール51に沿って水平方向にス
ライドされる。
とから成り、カートリッジ30を載置しかつ位置規制した
状態で本体内部のガイドレール51に沿って水平方向にス
ライドされる。
【0033】前記架台50は装置内部への挿入に当たり、
カートリッジ30内の感光体ドラム10を支持するガイドピ
ン30Pを前述した露光光学系12を取り付ける支持部材20
に係合し、これに前後してフランジ10Bを前述した基板
40側のガイドローラ40Rに外嵌した上で、締付ネジ52を
固定手段として側板50Aを装置本体の突当部53に密着し
固定される。それによって画像形成部に対する前記感光
体ドラム10の軸心ならびに軸方向の中心位置が決定され
る。
カートリッジ30内の感光体ドラム10を支持するガイドピ
ン30Pを前述した露光光学系12を取り付ける支持部材20
に係合し、これに前後してフランジ10Bを前述した基板
40側のガイドローラ40Rに外嵌した上で、締付ネジ52を
固定手段として側板50Aを装置本体の突当部53に密着し
固定される。それによって画像形成部に対する前記感光
体ドラム10の軸心ならびに軸方向の中心位置が決定され
る。
【0034】また前記架台50は装置内部より引き出され
ると感光体ドラム10が前記の各露光光学系12を取り付け
る支持部材20より離脱した位置でスライドが停止されて
ガイドレール51により支持状態とされる。
ると感光体ドラム10が前記の各露光光学系12を取り付け
る支持部材20より離脱した位置でスライドが停止されて
ガイドレール51により支持状態とされる。
【0035】架台50の引き出しにより基板40の備える前
記のカイドローラ40Rとの嵌合から外れる感光体ドラム
10のフランジ10Bは、カートリッジ30が一体に形成する
数個所の折り返し部30Aによって支持されてほぼ挿入時
と同じ軸心位置を維持する。従って架台50の再度の挿入
に際してもフランジ10Bは前述のガイドローラ40Rに対
し容易に外嵌して感光体ドラム10を正規の軸心位置に設
定する。
記のカイドローラ40Rとの嵌合から外れる感光体ドラム
10のフランジ10Bは、カートリッジ30が一体に形成する
数個所の折り返し部30Aによって支持されてほぼ挿入時
と同じ軸心位置を維持する。従って架台50の再度の挿入
に際してもフランジ10Bは前述のガイドローラ40Rに対
し容易に外嵌して感光体ドラム10を正規の軸心位置に設
定する。
【0036】(実施例2)本発明における第2の発明の
実施例を図4によって説明する。
実施例を図4によって説明する。
【0037】前記のカートリッジ30は装置本体の側部に
面した側に側板60を一体としていて、本体内部に架設し
た上下各一対のガイドレール61Aおよび61Bを案内とし
て本体外部より直接スライドして着脱される。
面した側に側板60を一体としていて、本体内部に架設し
た上下各一対のガイドレール61Aおよび61Bを案内とし
て本体外部より直接スライドして着脱される。
【0038】前記カートリッジ30は装置内部に挿入した
位置において、複数の締付ネジ62を固定手段として側板
60を装置本体の突当面63に密着固定され、それによって
画像形成部に対する前記感光体ドラム10の軸方向の中心
位置を規制する。
位置において、複数の締付ネジ62を固定手段として側板
60を装置本体の突当面63に密着固定され、それによって
画像形成部に対する前記感光体ドラム10の軸方向の中心
位置を規制する。
【0039】また、前記カートリッジ30は装置内部より
引き出されて感光体ドラム10が前記の各露光光学系12を
取り付ける支持部材20より離脱した位置で前述した上方
のガイドレール61Aとの係合より外れ、前方に突出する
下方のガイドレール61Bによって支持状態に保たれる。
引き出されて感光体ドラム10が前記の各露光光学系12を
取り付ける支持部材20より離脱した位置で前述した上方
のガイドレール61Aとの係合より外れ、前方に突出する
下方のガイドレール61Bによって支持状態に保たれる。
【0040】従ってカートリッジ30の引き出しに際して
のその落下による感光体ドラム10と支持部材20との衝突
が防止され、同時に再度の挿入に当たっても先ず下方の
ガイドレール61Bにより支持されるので取り扱い操作が
容易で安全性も高められる。
のその落下による感光体ドラム10と支持部材20との衝突
が防止され、同時に再度の挿入に当たっても先ず下方の
ガイドレール61Bにより支持されるので取り扱い操作が
容易で安全性も高められる。
【0041】カートッリジ30の引き出しにより基板40の
備える前記のガイドローラ40Rとの嵌合から外れる感光
体ドラム10のフランジ12は、カートリッジ30が一体に形
成する数個所の折り返し部30Aの支持によってほぼ軸心
を維持する状態に保たれる。その結果、カートリッジ30
の再度の挿入に際しフランジ10Bは容易に前記のガイド
ローラ40Rに外嵌して感光体ドラム10を正規の支持状態
におく。
備える前記のガイドローラ40Rとの嵌合から外れる感光
体ドラム10のフランジ12は、カートリッジ30が一体に形
成する数個所の折り返し部30Aの支持によってほぼ軸心
を維持する状態に保たれる。その結果、カートリッジ30
の再度の挿入に際しフランジ10Bは容易に前記のガイド
ローラ40Rに外嵌して感光体ドラム10を正規の支持状態
におく。
【0042】実施例1および2に示す感光体ドラム10は
露光光学系12をその内部に収める関係からドラムの径が
比較的小さくともその外周面に前述した複数の帯電器1
1、現像器13等を配設する事が可能であって、外径φが6
0mmないし160mmの小径のドラムの使用によって装置の容
積をコンパクトにすることができる。
露光光学系12をその内部に収める関係からドラムの径が
比較的小さくともその外周面に前述した複数の帯電器1
1、現像器13等を配設する事が可能であって、外径φが6
0mmないし160mmの小径のドラムの使用によって装置の容
積をコンパクトにすることができる。
【0043】また図5に示すように感光体ドラム10を中
心を通る垂直線M−Mを対称軸としてその左右に露光光
学系12と現像器13をそれぞれ2個ずつ、さらに一方の側
に転写器14A、他方の側にクリーニング装置19を配置す
ることによってカートリッジ30は左右のバランスが極め
て良く、取り扱い操作を容易にすることも出来る。
心を通る垂直線M−Mを対称軸としてその左右に露光光
学系12と現像器13をそれぞれ2個ずつ、さらに一方の側
に転写器14A、他方の側にクリーニング装置19を配置す
ることによってカートリッジ30は左右のバランスが極め
て良く、取り扱い操作を容易にすることも出来る。
【0044】本実施例において確かめたところ、露光光
学系12と現像器13を図示の如く垂直線M−Mの左右のほ
ぼ対向した位置に、また転写器14Aの中心を水平線N−
N下方の垂直線M−Mより感光体ドラム10の回転上流側
の角度θ1が5度ないし40度、一方クリーニング装置19
の当接部を同じく水平線N−N下方の垂直線M−Mより
感光体ドラム10の回転下流側の角度θ2が10度ないし50
度の各位置に配置し、また上部に配置される左右一対の
現像器13の各現像スリーブ中心が水平線N−Nとの間に
なす角θ3およびθ4を上下にそれぞれ±20度以内、さ
らに上部に配置される左右一対の現像器13に対してはな
す角θ5およびθ6をそれぞれ45度ないし75度の範囲内
に設定することにより、感光体周囲を有効利用し、外部
形状バランス、垂直バランスのとれたレイアウトを得る
ことができた。
学系12と現像器13を図示の如く垂直線M−Mの左右のほ
ぼ対向した位置に、また転写器14Aの中心を水平線N−
N下方の垂直線M−Mより感光体ドラム10の回転上流側
の角度θ1が5度ないし40度、一方クリーニング装置19
の当接部を同じく水平線N−N下方の垂直線M−Mより
感光体ドラム10の回転下流側の角度θ2が10度ないし50
度の各位置に配置し、また上部に配置される左右一対の
現像器13の各現像スリーブ中心が水平線N−Nとの間に
なす角θ3およびθ4を上下にそれぞれ±20度以内、さ
らに上部に配置される左右一対の現像器13に対してはな
す角θ5およびθ6をそれぞれ45度ないし75度の範囲内
に設定することにより、感光体周囲を有効利用し、外部
形状バランス、垂直バランスのとれたレイアウトを得る
ことができた。
【0045】(実施例3)本発明における第3および第
4発明の実施例を図6および図7によって説明する。
4発明の実施例を図6および図7によって説明する。
【0046】前記の各露光光学系12は、感光体ドラム10
の軸方向に向け直線状に配列したLEDアレイ12Aと集
束性光伝体であるセルフオックレンズ12Bを一体とした
もので、次のようにして前記の支持部材20に取り付け支
持される。
の軸方向に向け直線状に配列したLEDアレイ12Aと集
束性光伝体であるセルフオックレンズ12Bを一体とした
もので、次のようにして前記の支持部材20に取り付け支
持される。
【0047】図6(a)は露光光学系12が支持部材20の
軸方向に沿って設けられた収納部21に挿入によって収め
られ、段部22を感光体ドラム10との間隔設定のための基
準位置として複数個の圧縮バネ23によって圧接して取り
付けられる例を示したものである。
軸方向に沿って設けられた収納部21に挿入によって収め
られ、段部22を感光体ドラム10との間隔設定のための基
準位置として複数個の圧縮バネ23によって圧接して取り
付けられる例を示したものである。
【0048】また図6(b)は露光光学系12が支持部材
20の軸方向に沿って形成された取り付け面21Aに対し板
バネ23Aによって圧着支持され、かつ段部22Bを感光体
ドラム10との間隔設定のための基準位置として複数個の
圧縮バネ22Bによって圧接して取り付けられる例を示し
たものである。
20の軸方向に沿って形成された取り付け面21Aに対し板
バネ23Aによって圧着支持され、かつ段部22Bを感光体
ドラム10との間隔設定のための基準位置として複数個の
圧縮バネ22Bによって圧接して取り付けられる例を示し
たものである。
【0049】前記の各例に示す露光光学系12は、前述し
たカートリッジ30を装置本体より取り外したあと何れも
個々に支持部材20より取り外して清掃あるいは交換等の
メンテナンスが可能である。
たカートリッジ30を装置本体より取り外したあと何れも
個々に支持部材20より取り外して清掃あるいは交換等の
メンテナンスが可能である。
【0050】さらに図7は前記の各光学系12を支持部材
20Aに支持したまま一体で装置本体より取り外せるよう
にした例を示すもので、支持部材20AはナットN1によ
って基板40に対し強固に固定されるボルト状の支柱41に
嵌合し、摺割20Aを基板40の基準ピン40P2に係合して
回転方向の位置を規制したあとナットN2の締め付けに
よって一体に固定される。
20Aに支持したまま一体で装置本体より取り外せるよう
にした例を示すもので、支持部材20AはナットN1によ
って基板40に対し強固に固定されるボルト状の支柱41に
嵌合し、摺割20Aを基板40の基準ピン40P2に係合して
回転方向の位置を規制したあとナットN2の締め付けに
よって一体に固定される。
【0051】一方感光体ドラム10のフランジ10Aを支持
するガイドピン30Pは前記支柱41先端の係合穴41Bに嵌
合してドラムと支持部材20Aの軸心を合致させる。
するガイドピン30Pは前記支柱41先端の係合穴41Bに嵌
合してドラムと支持部材20Aの軸心を合致させる。
【0052】前記の支持部材20Aはカートリッジ30の引
き出し後、前述のナットN2を取り外すのみにて各露光
光学系12を装着したままの状態で装置外部に取り出すこ
とが可能であって、それにより清掃,交換等のメンテナ
ンスを能率良く実施することができる。この場合、ヒー
タや光学系のリード線はコネクタにより連結する構造と
する。
き出し後、前述のナットN2を取り外すのみにて各露光
光学系12を装着したままの状態で装置外部に取り出すこ
とが可能であって、それにより清掃,交換等のメンテナ
ンスを能率良く実施することができる。この場合、ヒー
タや光学系のリード線はコネクタにより連結する構造と
する。
【0053】
【発明の効果】本発明により、露光手段を像形成体に内
包する形式のカラー画像形成装置においても、一般の装
置における場合と同様、像形成体を帯電手段,現像手段
等と共にバランスのとれたレイアウトをもってカートリ
ッジ内に一体化し、高精度に設置されている像露光手段
に負荷や衝撃を与えることなく簡易な操作により高い精
度をもって装置本体に対し着脱させる構造をとることが
可能となり、その結果、コンパクトでメンテナンスの作
業性も良い高速プリントの可能なカラー画像形成装置が
提供されることとなった。
包する形式のカラー画像形成装置においても、一般の装
置における場合と同様、像形成体を帯電手段,現像手段
等と共にバランスのとれたレイアウトをもってカートリ
ッジ内に一体化し、高精度に設置されている像露光手段
に負荷や衝撃を与えることなく簡易な操作により高い精
度をもって装置本体に対し着脱させる構造をとることが
可能となり、その結果、コンパクトでメンテナンスの作
業性も良い高速プリントの可能なカラー画像形成装置が
提供されることとなった。
【図1】本発明のカラー画像形成装置の構成を示す断面
図。
図。
【図2】前記装置の要部断面図。
【図3】第1発明によるカートリッジの着脱形式を示す
斜視図。
斜視図。
【図4】第2発明によるカートリッジの着脱形式を示す
斜視図。
斜視図。
【図5】カートリッジ内のレイアウトを示す配置図。
【図6】露光光学系の取り付け形式を示す要部図。
【図7】露光光学系の支持形式を示す要部断面図。
10 感光体ドラム 11 帯電器 12 露光光学系 12A LED 12B セルフオックレンズ 13 現像器 14A 転写器 14B 除電器 15 給紙カセット 17 定着装置 19 クリーニング装置 20,20A 支持部材 30 カートリッジ 30P ガイドピン 40 基板 40R ガイドローラ 50 架台 51,61A,61B ガイドレール
Claims (15)
- 【請求項1】 ドラム状をなした像形成体に対し帯電,
像露光および現像を繰り返して前記像形成体上にトナー
像を重ね合わせて形成後、転写材に一括転写を行うカラ
ー画像形成装置において、前記像形成体は装置本体に固
定される複数の像露光手段を内包し、前記像形成体の周
縁部に設けた複数の帯電手段ならびに現像手段と共にカ
ートリッジに収めて装置本体に対する固定手段を備える
架台に載置して引き出し可能であることを特徴とするカ
ラー画像形成装置。 - 【請求項2】 ドラム状をなした像形成体に対し帯電,
像露光および現像を繰り返して前記像形成体上にトナー
像を重ね合わせて形成後、転写材に一括転写を行うカラ
ー画像形成装置において、前記像形成体は装置本体に固
定される複数の像露光手段を内包し、前記像形成体の周
縁部に設けた複数の帯電手段ならびに現像手段と共に装
置本体に対する固定手段を備えるカートリッジに収めて
ガイド手段を介して引き出し可能であることを特徴とす
るカラー画像形成装置。 - 【請求項3】 前記カートリッジはドラム状像形成体中
心を通る垂直線に対し前記像露光手段および前記現像手
段を左右位置にそれぞれ2個ずつ配置し、さらに前記垂
直線の一方の側に転写手段、他方の側にクリーニング手
段を配置したことを特徴とする請求項1または2のカラ
ー画像形成装置。 - 【請求項4】 前記固定手段は前記像形成体の中心位置
を規制することを特徴とする請求項1または2のカラー
画像形成装置。 - 【請求項5】 前記像形成体は直径が60mmないし160mm
のドラム状像形成体であることを特徴とする請求項1ま
たは2のカラー画像形成装置。 - 【請求項6】 前記転写手段は像形成体下方の前記垂直
線位置より15度ないし40度回転上流側に設置されること
を特徴とする請求項1または2のカラー画像形成装置。 - 【請求項7】 前記クリーニング手段は像形成体下方の
前記垂直線位置より10度ないし45度回転下流側に設置さ
れることを特徴とする請求項1または2のカラー画像形
成装置。 - 【請求項8】 前記カートリッジは前記像形成体が前記
像露光手段より少なくとも離脱する迄引き出し可能であ
ることを特徴とする請求項1または2のカラー画像形成
装置。 - 【請求項9】 前記ガイド手段は上下のそれぞれ一対の
ガイド部材から構成され、下方のガイド部材が上方のガ
イド部材の前端より前方に突出していることを特徴とす
る請求項2のカラー画像形成装置。 - 【請求項10】 像形成体に対し帯電,像露光および現
像を繰り返して前記像形成体上にトナー像を重ね合わせ
て形成後、転写材に一括転写を行うカラー画像形成装置
において、前記複数の像露光手段は装置本体に固定した
支持部材に配置されて前記像形成体に内包され、前記像
形成体の脱着後に前記支持部材より着脱可能であること
を特徴とするカラー画像形成装置。 - 【請求項11】 前記複数の像露光手段は、前記支持部
材に対し個別に着脱可能であることを特徴とする請求項
10のカラー画像形成装置。 - 【請求項12】 前記複数の像露光手段は前記支持部材
に対し一体的に着脱可能であることを特徴とする請求項
10のカラー画像形成装置。 - 【請求項13】 像形成体に対し帯電,像露光および現
像を繰り返して前記像形成体上にトナー像を重ね合わせ
て形成後、転写材に一括転写を行うカラー画像形成装置
において、前記複数の像露光手段は装置本体に固定した
支持部材に配置されて前記像形成体に内包され、前記支
持部材の基準位置への取り付けによって前記像形成体と
の間隙を設定されることを特徴とするカラー画像形成装
置。 - 【請求項14】 前記複数の像露光手段は上面あるいは
側面を押圧することによって前記基準位置に取り付ける
ことを特徴とする請求項13のカラー画像形成装置。 - 【請求項15】 前記像形成体は複数の帯電手段ならび
に複数の現像手段と共にカートリッジに収めて装置本体
に対し一体的に着脱可能であることを特徴とする請求項
10または13のカラー画像形成装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6041297A JPH07248715A (ja) | 1994-03-11 | 1994-03-11 | カラー画像形成装置 |
| EP95103434A EP0671667A3 (en) | 1994-03-11 | 1995-03-09 | Electrophotographic color image forming apparatus |
| US08/662,817 US5663787A (en) | 1994-03-11 | 1996-06-12 | Electrophotographic color image forming apparatus with image exposure means inside of photoreceptor drum |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6041297A JPH07248715A (ja) | 1994-03-11 | 1994-03-11 | カラー画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07248715A true JPH07248715A (ja) | 1995-09-26 |
Family
ID=12604534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6041297A Pending JPH07248715A (ja) | 1994-03-11 | 1994-03-11 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07248715A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100879569B1 (ko) * | 2000-09-22 | 2009-01-22 | 렉스마크 인터내셔널, 인코포레이티드 | 카트리지, 이미지 형성 장치, 카트리지를 이미지 형성 장치 내에 분리 가능하게 장착하는 방법, 카트리지를 이미지 형성 장치 내로 삽입하는 방법 |
| US7907868B2 (en) | 2005-09-27 | 2011-03-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image-forming device and process cartridge configured to be installed in and removed therefrom |
| JP2023031366A (ja) * | 2021-08-25 | 2023-03-09 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 画像形成装置 |
-
1994
- 1994-03-11 JP JP6041297A patent/JPH07248715A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100879569B1 (ko) * | 2000-09-22 | 2009-01-22 | 렉스마크 인터내셔널, 인코포레이티드 | 카트리지, 이미지 형성 장치, 카트리지를 이미지 형성 장치 내에 분리 가능하게 장착하는 방법, 카트리지를 이미지 형성 장치 내로 삽입하는 방법 |
| US7907868B2 (en) | 2005-09-27 | 2011-03-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image-forming device and process cartridge configured to be installed in and removed therefrom |
| US8050592B2 (en) | 2005-09-27 | 2011-11-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image-forming device and process cartridge configured to be installed in and removed therefrom |
| US8346124B2 (en) | 2005-09-27 | 2013-01-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image-forming device and process cartridge configured to be installed in and removed therefrom |
| US8768207B2 (en) | 2005-09-27 | 2014-07-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image-forming device having a removable drawer and a stopper |
| US9442456B2 (en) | 2005-09-27 | 2016-09-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image-forming device having removable drawer and stopper |
| JP2023031366A (ja) * | 2021-08-25 | 2023-03-09 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 画像形成装置 |
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