JPH0980862A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0980862A JPH0980862A JP7240373A JP24037395A JPH0980862A JP H0980862 A JPH0980862 A JP H0980862A JP 7240373 A JP7240373 A JP 7240373A JP 24037395 A JP24037395 A JP 24037395A JP H0980862 A JPH0980862 A JP H0980862A
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
に、感光体や中間転写体にクリーニングすべき残ったト
ナーがのこるのを防ぎ、画質向上、メンテナンス性向上
を図る。 【解決手段】第一現像装置と一次転写手段間の前記潜像
担持体経路上での距離をl1、一次転写手段と2次転写
手段の中間転写体経路上での距離をl2、2次転写手段
と記録材検出手段の記録材搬送経路上での距離をl3、
中間転写体の周長をL、許容する最大記録材長さをlm
axとすると、L>lmax−l1−l2+l3とし、
さらに、所定の時刻tSEに記録材検出手段が前記記録
材を検出した場合には、不送処理シーケンスに移り、以
降の現像、一次転写を行わない。
Description
機等の、電子写真プロセスを用いて画像を形成する装置
に関し、更に詳しくは中間転写体を用いた電子写真画像
形成装置に関する。
成装置は、各色の画像を重ねる方法によりいくつかに分
類される。そのうち、感光体上に形成されたトナー像を
各色ごと中間転写体に転写して色重ねをし、中間転写体
上にカラー画像が完成した後、記録材に一括転写する方
式(中間転写方式)は、記録材搬送経路の設定のフレキ
シビリティが高く、紙種対応性が良い、高画質化が図れ
る、等の長所を有している。
形成装置では、記録材を収納する容器からのピックアッ
プに失敗して記録材が2次転写部分に到達しなかったり
(不送と呼ぶ)、記録材を2枚重なって引きずりながら
搬送する場合(重送と呼ぶ)など、記録材の搬送不良が
しばしば発生する。その場合、それを検出し、画像形成
動作を中断して、初期状態へとリセットする動作に移行
する必要がある。中間転写方式のカラー電子写真プロセ
スでは、もし記録材の搬送不良を検出したときに、すで
に次の画像形成ジョブが開始され感光体や中間転写体上
にトナー像が形成されてしまっている場合、次の画像形
成動作のために感光体や中間転写体上に形成されたトナ
ー像をそのままクリーニングしなければならない。通常
のクリーニング動作の場合、一次転写や二次転写で転写
されずに残ったわずかなトナー(転写残りトナー)をク
リーニングすれば良いため、十分なクリーニングが行
え、貯蔵される廃トナーの量も少ない。ところが、上述
のようにトナー像自体をクリーニングするときはトナー
量が通常に比べて著しく多く、そのためクリーニング残
りが生じて、次の画像に地汚れを生じさせてしまうこと
がある。また、上述のようなトナー像自体を頻繁にクリ
ーニングすることを想定すると、貯蔵する廃トナーの量
が増えてしまい、廃トナー容器の大型化によって装置自
身が大型化し、あるいは、廃トナー容器の交換時期を短
く設定したりしなければならずメンテナンス性が悪くな
る。
は、給紙ミスを検出したときに、中間転写体上への像形
成を終了させた後に動作を停止させ、復帰信号が入力さ
れると、その像をそのまま記録材に転写して出力するこ
とが開示されている。
では、中間転写体上にトナー像が不定時間放置されてし
まい、帯電量等の特性に変化が生じて、その後の記録材
への転写が良好に行われないことがある。また、給紙ミ
スの結果、オペレーターがジャム解除動作を行おうとし
て、中間転写体上にあるトナーに触って手を汚してしま
うという課題があった。
課題を解決するためになされたもので、(1)潜像但持
体と、前記潜像但持体上の潜像をトナー像として顕像化
する複数色の現像手段と、前記潜像但持体から前記トナ
ー像を転写されて担持する中間転写体と、前記潜像担持
体から前記中間転写体にトナー像を転写する一次転写手
段と、前記中間転写体から記録材に前記トナー像を転写
する2次転写手段と、前記記録材の搬送経路中の前記2
次転写手段よりも上流側に前記記録材の検出手段を備
え、前記中間転写体上に複数色のトナー像を重ねた後記
録材に一括転写することにより多色画像を形成する画像
形成装置において、前記現像手段と前記一次転写手段間
の前記潜像担持体経路上での距離をl1、前記一次転写
手段と前記2次転写手段の前記中間転写体経路上での距
離をl2、前記2次転写手段と前記記録材検出手段の前
記記録材搬送経路上での距離をl3、前記中間転写体の
周長をL、許容最大記録材長さをlmaxとすると、 L>lmax+l1+l2−l3 であること、さらに望ましくは、複数の画像形成動作を
連続的に行うときに、n番目の画像形成動作に対して前
記現像手段が現像動作を開始する時刻をtDとし、n−
1番目の画像形成動作に対して前記最大長さの記録材の
後端が前記記録材検出手段を通過する時刻をtEとし、
n番目の画像形成動作に対して前記記録材が収容されて
いる状態からの記録材搬送開始時刻をtFとし、前記記
録材が収容されている状態から前記記録材先端が前記記
録材検出手段に到達するまでの搬送に要する時間をΔt
Fとすると、tFからΔtF経過した時刻が、tEより
も後で、かつtDよりも前であるように、記録材の搬送
開始時刻tFが定められ、tFからΔtF経過した時刻
よりも後で、かつtDよりも前である所定の時刻tSF
に記録材検出手段が記録材の不在を検出した場合に、そ
の時点以降の現像動作を禁止する手段を有すること、
(2)潜像但持体と、前記潜像但持体上の潜像をトナー
像として顕像化する複数色の現像手段と、前記潜像但持
体から前記トナー像を転写されて担持する中間転写体
と、前記潜像担持体から前記中間転写体にトナー像を転
写する一次転写手段と、前記中間転写体から記録材に前
記トナー像を転写する2次転写手段と、前記記録材の搬
送経路中の前記2次転写手段よりも上流側に前記記録材
の検出手段を備え、前記中間転写体上に複数色のトナー
像を重ねた後記録材に一括転写することにより多色画像
を形成する画像形成装置において、前記一次転写手段と
前記2次転写手段の前記中間転写体経路上での距離をl
2、前記2次転写手段と前記記録材検出手段の前記記録
材搬送経路上での距離をl3、前記中間転写体の周長を
L、許容する最大記録材長さをlmaxとすると、 L>lmax+l2−l3 であること、さらに望ましくは、複数の画像形成動作を
連続的に行うときに、n番目の画像形成動作に対して前
記1次転写手段が1次転写動作を開始する時刻をtTと
し、n−1番目の画像形成動作に対して前記最大長さの
記録材の後端が前記記録材検出手段を通過する時刻をt
Eとし、n番目の画像形成動作に対して前記記録材が収
容されている状態からの記録材搬送開始時刻をtFと
し、前記記録材が収容されている状態から前記記録材先
端が前記記録材検出手段に到達するまでの搬送に要する
時間をΔtFとすると、tFからΔtF経過した時刻
が、tEよりも後で、かつtTよりも前であるように、
記録材の搬送開始時刻tFが定められ、tFからΔtF
経過した時刻よりも後で、かつtTよりも前である所定
の時刻tSFに記録材検出手段が記録材の不在を検出し
た場合に、その時点以降の1次転写動作を禁止する手段
を有すること、を特徴とする。
実施形態であるカラープリンタの断面概観図である。帯
電ローラー2は潜像担持体である感光体1を均一な所定
電位(例えば−700V)に帯電する。レーザー走査を
行うことで像露光する露光装置3からのレーザービーム
は折り返しミラー31、32によって感光体1に導か
れ、ビームが照射された部分の表面電位が例えば−10
0V程度に減衰することで静電潜像が形成される。つぎ
に感光体1との間で離接可能な一成分圧接現像方式の現
像装置4のうち、イエロー現像器41を接触させ他の現
像器は離間させるとともに図示しない電源の電界の作用
によって負極性イエロートナーが反転現像され感光体1
上で顕像化される。顕像化されたイエロートナーは適切
な抵抗値に設定された中間転写体51上に一次転写ロー
ラーに図示しない電源によりトナーと逆極性のバイアス
が印加されトナーが転写される。感光体1上の転写残り
トナーはブレードを接触させてクリーニングする感光体
クリーナー6で回収される。同様の動作を中間転写体5
1の位置と露光装置3の発光タイミングの周期をとりマ
ゼンタ現像器42,シアン現像器43、ブラック現像器
44についても繰り返すことにより、中間転写体51上
に各色のトナーが重ねられフルカラー画像が形成され
る。この間、二次転写ローラー56、および中間転写体
クリーナー52は離間状態とする。一方、記録材9は給
紙カセット82からピックアップローラー84によって
レジストローラーつい85まで搬送された後、中間転写
体51上のフルカラー画像と同期をとって二次転写ロー
ラー56と駆動ローラー55で形成される二次転写部に
搬送される。二次転写部では、記録材9と同期して2次
転写ローラーが56が中間転写体51に接触してニップ
部を形成するとともに、図示しない電源によりバイアス
が印加されてフルカラーのトナー像が記録材9に転写さ
れる。また、この時中間転写体51のクリーナー52は
中間転写体51に接触し、二次転写後の転写残りトナー
はテンションローラー54を通過後中間転写体クリーナ
ー52によって回収される。記録材9はフルカラー画像
を転写された後定着装置7によって定着され装置外へ排
出される。
像形成を連続的に行なう動作手順にはいくつかの方法が
考えられる。むだな動作がなく時間あたりの出力枚数が
最も多いのは、中間転写体51を連続的に回転させ、1
次転写部で感光体から中間転写体51への各色の一次転
写を間断なくくり返し、同時に2次転写部で記録材9へ
の2次転写を行う方式である。例えば1次転写動作をイ
エロー、マゼンタ、シアン、ブラック、イエロー、マゼ
ンタ、シアン、ブラックと連続的に繰り返し、ブラック
の1次転写が行われた領域から、1次転写動作と同時に
記録材9への2次転写も行なう。このようにすることに
より、中間転写体51の4回転に1回のカラー画像出力
が行える。このような連続動作を行なわない方法として
は、感光体1から中間転写体51への各色の一次転写を
全て行なった後、もう一度中間転写体51を回転させて
記録材9への2次転写を行なう方法もあるが、そのとき
には中間転写体51の5回転に1回カラー画像出力を行
なうことになる。
間転写体51の4回転で1回のカラー画像出力を行なう
連続多数枚像形成方法の場合の、n−1枚目とn枚目の
前半の動作を示す、主要プロセスのタイミングチャート
である。露光、現像、一次転写、は感光体1上の位置が
異なる分だけ時間差を持って画像部分に対応して動作を
する。また、二次転写は中間転写体51上の位置が異な
る分だけ時間差を持って画像部分に対応して動作をす
る。中間転写体51は連続的に一定速で回転してイエロ
ー(図中Y)、マゼンタ(図中M)、シアン(図中
C)、ブラック(図中K)各色の1次転写を順に間断な
く行っており、2次転写は中間転写体51の4回転に1
回が行われる。このようにして高速のカラー画像形成が
達成される。
のような画像形成装置では、紙やフィルムなどの記録材
9の搬送が適切に行われない場合がしばしばある。その
うちとくに、記録材9をあらかじめ収容している給紙カ
セット82から、記録材9が複数枚ピックアップされて
記録材搬送経路8に同時に運ばれてしまう場合(重送)
と、記録材9がピックアップされず記録材搬送経路8に
運ばれない場合(不送)が多い。
搬送されれば動作タイミング上の問題は生じないが、往
々にして先端がある程度ずれて搬送される場合が多い。
記録材検出センサー81等、記録材9の有無を検出する
センサーは、所定タイミングでの記録材9の有無を検出
し、その情報に基づいて記録材9の搬送が正常に行われ
ているかどうか判定される。記録材9の先端がずれて重
送された場合に、記録材9の長さが想定しているよりも
長いのと同じことになり、記録材搬送経路8上に設けら
れた記録材検出センサー81は、本来記録材9がすでに
通過して存在しないタイミングに記録材9が存在するこ
とを検出して、搬送不良であると判断される。
81位置に記録材9を送り込んだ直後のタイミングに記
録材検出センサー81が記録材9を検出するかどうか、
重送は、あらかじめ想定された記録材9の長さが記録材
検出センサー81を通過し終わった直後のタイミングに
記録材検出センサー81が記録材9を検出するかどうか
で、判断される。
う場合、n−1番目の像形成動作で重送を検出した場合
や、n番目の像形成動作で不送を検出した場合、n−1
番目の像形成動作は正常であるのでそのまま出力してし
まうことが望ましい。一方、n番目の像形成動作が不送
や重送を検出した時点で既に行われている場合、例え
ば、現像動作が既に行われていて、感光体1上にすでに
トナー像が形成されている場合には、そのトナー像を感
光体クリーナー6でクリーニングしてから再度像形成を
しなければならない。さらに、中間転写体51上にトナ
ー像が一部転写されてしまっている場合には、そのトナ
ー像を一旦中間転写体クリーナー52でクリーニングし
てから再度像形成を開始せねばならない。それがもたら
す問題点は従来技術の説明で述べたとおりである。
場合に、n番目の現像動作あるいは1次転写動作を開始
する以前に、像形成動作を適切に中断することによっ
て、感光体クリーナー6または中間転写体クリーナ52
に不都合が生じないような、各部経路長が満たすべき条
件やシーケンス上の処理を開示するものである。まず各
部径路長が満たすべき条件について説明する。
送経路長を説明する模式図である。感光体1上で、現像
(各色の現像器のうち最初に現像を行なう第一色目の現
像器、図2のシーケンスの場合はイエロー現像器)を行
うポイントP1からポイントP2までの距離をl1、中
間転写体51上で一次転写を行うポイントP2から2次
転写を行うポイントP3までの距離をl2、記録材搬送
経路8上で2次転写を行うポイントP3から記録材検出
を行うポイントP4までの距離をl3とする。記録材検
出センサー81は記録材9がポイントP4上を通過して
いる間はON信号を出力し、それ以外の時間はOFF信
号を出力する。従って所定の先端検出タイミングで、記
録材検出センサー81がONであれば正常、OFFであ
れば不送と判断する。また、所定の後端検出タイミング
で、記録材検出センサー81がOFFであれば正常、O
Nであれば重送と判断する。
て重送と判断する時点が、n番目の画像形成動作が現像
動作または一次転写動作よりも早ければ、n番目の現像
動作あるいは1次転写動作を開始する以前に、像形成動
作を中断して、クリーニングすべきトナー像を形成しな
いですむ。通常の画像形成装置では、幾種類かの記録材
9長さを許容するが、そのうちの最大の長さの記録材の
後端検出タイミングが最も遅いわけであるから、許容す
る最大長さの記録材9について上述の条件を満たしてい
れば、すべての場合で満たしていることになる。記録材
9の搬送不良を判断するためのあらかじめ想定された記
録材9の長さのうち、画像形成装置が許容する最大の長
さを、最大記録材長さlmaxと定める。
出してから次の現像動作にはいらないで像形成を中断で
きる条件を、図4のタイミングチャートを用いて説明す
る。図4のタイミングチャートは、現像、一次転写、二
次転写の各ポイントP1、P2、P3においてそれぞれ
が画像形成動作を行っているかどうか、記録材検出セン
サ81の位置P4は記録材9が通過中かそうでないかを
表わしている。厳密には記録材9の先端部と後端部には
余白部分を設けるため、画像形成部と記録材9の長さは
異なるが、本発明にとって本質的でないので無視して考
える。すなわち、記録材全長にわたって画像形成を行な
うこととする。図4のタイミングチャートにおいて現像
部分と1次転写部分でのタイミングの遅れ時間t1は、
感光体1上での経路の差l1によるもので、プロセス速
度をvとすると、t1=l1/vである。1次転写部分
と2次転写部分の遅れ時間t2は、中間転写体51上で
の経路差l2によるもので、t2=l2/vである。2
次転写部分と記録材搬送検出センサー81の遅れ時間差
t4は紙搬送経路8上での経路差l3によるもので、t
3=l3/vである。各色の画像形成動作の周期Tは、
中間転写体5の周長Lによって決まり、T=L/vであ
る。また、許容する最大長さの記録材9が記録材搬送検
出センサー81を通過している時間tmaxはtmax
=lmax/vである。
目の像形成動作における1色目の現像動作の開始タイミ
ングtDを基準にとる。n番目の像形成動作における1
色目の一次転写が開始されるタイミングはtD+t1で
ある。するとn−1番目の最終色の一次転写が開始され
たタイミングは、n番目の1色目の1次転写が開始され
るタイミングから中間転写体51の一周分だけさかのぼ
れば良いので、tD+t1−Tである。また、n−1番
目の像形成動作における二次転写動作が開始されたタイ
ミングは、n−1番目の像形成動作の最終色の1次転写
動作が開始されたタイミングから、t2経過した時であ
るから、tD+t1−T+t2である。n−1番目の像
形成動作における記録材9の先端が記録材検出センサ8
1を通過したタイミングは、n−1番目の像形成動作の
二次転写が開始されたタイミングからt3だけさかのぼ
れば良く、tD+t1−T+t2−t3である。記録材
検出センサー81上に記録材9が存在して良い最大時間
はtmaxであるから、前回の記録材9の先端が記録材
検出センサー81を通過したタイミングからtmax経
過した時点、すなわち許容する最大長さの記録材9の後
端が記録材検出センサー81を通過するタイミングtE
以降で記録材9の検出を行って、そのときに記録材9が
存在するという信号が出力されれば重送と判断する。こ
こまでの経緯から、tEは、 tE=tD+t1−T+t2−t3+tmax と書ける。当然、後端検出を行うタイミングtSEは、
上述のタイミングtE以降でなければならない。このt
SEが現像動作が開始されるタイミングtDよりも早け
れば現像動作をあらかじめとりやめることができる。こ
のようなタイミングtSEが存在できるためには、 tE<tD すなわち、 t1−T+t2−t3+tmax>0 である。この条件を経路長であらわすと、 L>lmax+l1−l2+l3 となる。このとき上述のように、tE<tSE<tDな
るタイミングで後端検出を行い、記録材9が存在してい
れば次の現像動作を行わないようにすれば良い。
番目の第1色目の現像動作を開始する以前に検出して、
像形成動作を適切に中断する処理を行う方法について説
明する。それは、n−1番目の像形成動作の終了を待た
ずにn番目の記録材9のピックアップ動作を行って、あ
らかじめ記録材検出センサ81まで搬送しておいて、そ
こで停止させておくようにすることによって実現でき
る。つまり、なるべく早くn番目の記録材9のピックア
ップを開始し、前もって不送かどうかを知ろうとするわ
けである。ところが、n−1番目の記録材9の後端検出
のタイミングよりもn番目の記録材9の先端検出のタイ
ミングが早くなってしまうと、常に記録材9が記録材検
出センサー81上に存在することになり、n−1番目像
形成動作の記録材9の後端が正常に通過したことを判断
するためのタイミングがなくなってしまう。
のトナー像を現像する前に像形成動作を中止する処理が
可能なためには、n−1番目の像形成動作の後端検出が
されて以降で、しかもn番目の像形成動作の第1色目の
現像動作が開始される以前に、n番目の記録材9の先端
検出を行わねばならないことがわかる。そのような先端
検出を行うタイミングが存在するためには、まず、n−
1番目の像形成動作の記録材9の後端検出のタイミング
が、n番目の像形成動作の第1色目の現像動作開始のタ
イミングよりも早いことが必要である。これは、重送の
ときに現像開始以前に像形成動作を中断する条件と同じ
であるので、 L>lmax+l1−l2+l3 となる。
出がされて以降で、しかもn番目の像形成動作の第1色
目の現像動作が開始される以前にn番目の記録材9の先
端検出が行えるように、記録材9のピックアップ動作を
開始する必要がある。ここで、記録材9が収容されてい
る状態から記録材9の先端が記録材検出センサー81に
到達するまでの搬送に要する時間をΔtF、記録材9が
収容されている状態からの搬送開始(ピックアップ開
始)タイミングをtFとすると、記録材9の先端が記録
材検出センサー81に到達するタイミングはtF+Δt
Fである。従って、n番目の像形成動作の第一色目の現
像動作を開始するタイミングをtDとし、前出の許容す
る最大長さの記録材9の後端が記録材検出センサー81
を通過する時刻tEを用いて記録材9のピックアップ動
作開始の条件を表現すると、tF+ΔtFが、tEより
後で、tDより前であれば良いことになる。
録材9の先端が記録材検出センサー81に到達した以降
かつn番目の像形成動作の第1色目の現像動作が開始さ
れる以前であればよいから、tSFが、tF+ΔtFよ
り後で、tDより前であれば良い。このようなタイミン
グで先端検出を行い、記録材9が検出されれば正常とみ
なされ、検出されなかった場合には不送と判断する。不
送と判断されたときにはn番目の像形成動作の現像動作
を禁止するようにすれば良い。
例で示すような圧接現像方式のように接触現像の場合に
は、現像ローラー41、42、43、44を感光体1か
ら離間させれば良い。ジャンピング現像方式のような非
接触現像の場合にはトナーが移行しない極性のバイアス
をかけるようにすれば良い。
像形成動作を行なう現像装置が現像する位置から1次転
写位置の長さとして説明したが、図5のように感光体上
での現像位置が現像装置によって異なる場合に、1次転
写位置から感光体1の回転方向上流側に最も遠い現像器
が現像する位置をl1として設定すれば、いずれの現像
装置を第一色目に設定しても上述の条件が満たされる事
になり、動作シーケンスの自由度が増え、より望まし
い。
の現像器を選択するいわゆるロータリー現像方式の模式
図である。ロータリー現像方式に代表されるように、複
数の現像器の現像位置が全て同一とみなせる場合には、
その位置から1次転写位置の長さをl1とすれば良い。
前に、像形成動作を適切に中断する条件について述べ
る。基本的な方法は、現像動作を開始する以前に像形成
動作を適切に中断する条件を求めた方法と同様である。
検出してからn番目の一次転写動作にはいらないで像形
成を中断できる条件を、図4のタイミングチャートを用
いて説明する。n番目の像形成動作における1色目の1
次転写動作の開始タイミングtTを基準にとる。n−1
番目の最終色の一次転写が開始されたタイミングは、n
番目の1色目の1次転写が開始されるタイミングから中
間転写体51の一周分だけさかのぼれば良いので、tT
−Tである。また、n−1番目の像形成動作における二
次転写動作が開始されたタイミングは、n−1番目の像
形成動作の最終色の1次転写動作が開始されたタイミン
グから、t2経過した時であるから、tT−T+t2で
ある。n−1番目の像形成動作における記録材9の先端
が記録材検出センサー81を通過したタイミングは、n
−1番目の像形成動作の二次転写が開始されたタイミン
グからt3だけさかのぼれば良く、tT−T+t2−t
3である。記録材検出センサー81上に記録材9が存在
して良い最大時間はtmaxであるから、前回の記録材
9の先端が記録材検出センサー81を通過したタイミン
グからtmax経過した時点tE以降で記録材9の検出
を行って、そのときに記録材9が存在するという信号が
出力されれば重送と判断する。ここまでの経緯から、 tE=tT−T+t2−t3+tmax と書ける。当然、後端検出を行うタイミングtSEは、
上述のタイミングtE以降でなければならない。このt
SEが1次転写動作が開始されるタイミングtTよりも
早ければ1次転写動作をあらかじめとりやめることがで
きる。このようなタイミングtSEが存在できるために
は、 tE<tT すなわち、 −T+t2−t3+tmax>0 である。この条件を経路長であらわすと、 L>lmax+l2−l3 となる。このとき上述のように、tE<tSE<tTな
るタイミングで後端検出を行い、記録材9が存在してい
れば次の1次転写動作を行わないようにすれば良い。
一色目の1次転写動作の前に検出して、それを中止する
処理についても、n番目の第1色目の現像動作を開始す
る以前に検出して処理を行う方法と同様である。前述し
た条件の現像動作のタイミングを1次転写動作のタイミ
ングに置き換えれば良い。従って、径路長が満たすべき
条件は、 L>lmax+l2−l3 であり、動作タイミングが満たすべき条件は、記録材9
が収容されている状態から記録材9の先端が記録材検出
センサー81に到達するまでの搬送に要する時間をΔt
F、記録材9が収容されている状態からの搬送開始(ピ
ックアップ開始)タイミングをtF、n番目の像形成動
作の第一色目の1次転写動作を開始するタイミングをt
T、先端検出を行なうタイミングtSFとすると、tF
+ΔtFがtEより後で、tTより前、tSFがtF+
ΔtFより後でtTより前であれば良い。このようなタ
イミングで先端検出を行い、記録材9が検出されれば正
常とみなされ、検出されなかった場合には不送と判断す
る。不送と判断されたときにはn番目の像形成動作の1
次転写動作を禁止するようにすれば良い。
行しない極性のバイアスをかけるか、中間転写体51を
感光体1から離間させるようにすれば良い。
路長の条件、記録材の検出タイミングの条件、記録材搬
送開始の条件を満たす具体的な実施例を表1に示す。
長さの記録材後端が記録材検出センサーを通過する時刻
tEからn番目の画像形成での第一色目の現像動作開始
時刻tDまでの時間は、(L−lmax−l1−l2+
l3)/vで計算できて、0.2秒となる。従って、時
刻の早いほうから順に、最大長さ記録材の後端が記録材
検出センサーを通過する時刻tE、後端検出を行なう時
刻tSE、記録材の先端が記録材検出センサーに到達す
る時刻tF+ΔtF、先端検出を行なう時刻tSF、現
像動作開始時刻tDとなる。これは、上述した現像動作
開始以前に不送、重送を検出できる条件を満たしてい
る。
フローチャートである。実施例1は、重送、不送を次の
像形成の現像前に検出し、次の現像動作以降を中断す
る。フローチャートに表しているのは、記録材検出セン
サー81の信号に基づいた一連の像形成動作の制御の部
分である。通常の露光、現像、一次転写動作、二次転写
動作等のスタート、ストップは別に設定されたタイマー
によって制御されている。まずシーケンスの基点となる
記録材9のピックアップ動作が行われる。タイマーによ
りカウントされていた時刻が、現像動作開始時刻tD以
前である、tSFになると、記録材検出センサー81が
記録材9の有無を検出し、もし記録材9が存在しなけれ
ば、不送処理シーケンスにうつる。不送処理シーケンス
では、現像動作、一次転写動作をスタートさせずに、現
在進行している二次転写、定着動作を継続して記録材9
を排出する。そこで図示しないジャム解除用カバーの開
閉信号や操作パネル等からの再起動信号が入力されれば
像形成動作を再開する。記録材9が存在した場合には、
タイマーのタイミング信号に従って一色目の現像動作が
スタートし、その後、各プロセスがスタートストップを
繰り返して4色分の画像が中間転写体51上に重ねられ
ていく。さらにタイマーによりカウントされていたタイ
ミングがtSEになると、記録材搬送センサー81が記
録材9の有無を検出し、もし記録材9が存在すれば、重
送処理シーケンスにうつる。重送処理シーケンスも不送
処理シーケンスと同様に現在進行している二次転写、定
着動作を継続して記録材9を排出する。記録材9が存在
していなければ、正常に動作を継続し、枚数カウントを
増やして、所望の枚数に到達するまで繰り返す。
る、径路長の条件、記録材の検出タイミングの条件、記
録材搬送開始の第2の実施例を表2に示す。
長さの記録材後端が記録材検出センサーを通過する時刻
tEからn番目の画像形成での第一色目の1次転写動作
開始時刻tTまでの時間は、(L−lmax−l2+l
3)/vで計算できて、0.2秒となる。従って、時刻
の早いほうから順に、最大長さ記録材の後端が記録材検
出センサーを通過する時刻tE、後端検出を行なう時刻
tSE、記録材の先端が記録材検出センサーに到達する
時刻tF+ΔtF、先端検出を行なう時刻tSF、1次
転写動作開始時刻tTとなる。これは、上述した1次転
写動作開始以前に不送、重送を検出できる条件を満たし
ている。
シーケンスを示すフローチャートである。実施例2は、
不送、重送を次の像形成の1次転写前に検出し、次の1
次転写動作以降を中断する処理である。図7との違い
は、不送、重送が検出されたときにすでにつぎの現像動
作は始まっており、一次転写を行わないような処理には
いることによって中間転写体51にトナー像を移さない
ようにしていることである。その他の処理は図7と同様
である。
上の経路長、中間転写体51上の経路長、記録材搬送経
路8上の経路長の関係を満たした画像形成装置におい
て、上述したタイミングでの不送、重送の検出、とその
後の処理を行うことによって、本来記録材9上に転写す
べきトナー像をクリーニングする機会をほとんどなくす
ことができることが確認された。
請求項1記載の発明においては、現像手段と一次転写手
段間の前記潜像担持体経路上での距離をl1、一次転写
手段と2次転写手段の中間転写体経路上での距離をl
2、2次転写手段と記録材検出手段の記録材搬送経路上
での距離をl3、中間転写体の周長をL、許容する最大
記録材長さをlmaxとすると、 L>lmax+l1+l2−l3 であることによって、複数枚連続像形成動作において、
記録材の重送が生じても、感光体1上にクリーニングす
べきトナー像が形成されておらず、感光体クリーナーの
クリーニング残りが生じて、次の画像に地汚れを起こす
ことがないので、高品質の中間転写方式の画像形成装置
を実現できる。また、貯蔵する廃トナーの量が少なくて
済み、感光体用廃トナー容器が小型になり、あるいは、
感光体用廃トナー容器の交換時期を長く設定する事がで
き、装置の小型化、メンテナンス性の向上が実現でき
る。
複数の画像形成動作を連続的に行うときに、n番目の画
像形成動作に対して前記現像手段が現像動作を開始する
時刻をtDとし、n−1番目の画像形成動作に対して最
大長さの記録材の後端が記録材検出手段を通過する時刻
をtEとし、n番目の画像形成動作に対して記録材が収
容されている状態からの記録材搬送開始時刻をtFと
し、記録材が収容されている状態から記録材先端が記録
材検出手段に到達するまでの搬送に要する時間をΔtF
とすると、tFからΔtF経過した時刻が、tEよりも
後で、かつtDよりも前であるように、記録材の搬送開
始時刻tFが定められ、tFからΔtF経過した時刻よ
りも後で、かつtDよりも前である所定の時刻tSFに
記録材検出手段が記録材の不在を検出した場合に、その
時点以降の現像動作を禁止する手段を有することによ
り、記録材の不送が生じても、感光体1上にクリーニン
グすべきトナー像が形成されておらず、上述の効果が著
しくなる。
記録材の重送が生じても、中間転写体上にクリーニング
すべきトナー像が形成されておらず、中間転写体クリー
ナーのクリーニング残りが生じて、次の画像に地汚れを
起こすことがないので、高品質の中間転写方式の画像形
成装置を実現できる。また、貯蔵する廃トナーの量が少
なくて済み、中間転写体用廃トナー容器が小型になり、
あるいは、中間転写体用廃トナー容器の交換時期を長く
設定する事ができ、装置の小型化、メンテナンス性の向
上が実現できる。
複数の画像形成動作を連続的に行うときに、n番目の画
像形成動作に対して1次転写手段が1次転写動作を開始
する時刻をtTとし、n−1番目の画像形成動作に対し
て最大長さの記録材の後端が記録材検出手段を通過する
時刻をtEとし、n番目の画像形成動作に対して記録材
が収容されている状態からの記録材搬送開始時刻をtF
とし、記録材が収容されている状態から記録材先端が記
録材検出手段に到達するまでの搬送に要する時間をΔt
Fとすると、tFからΔtF経過した時刻が、tEより
も後で、かつtTよりも前であるように、記録材の搬送
開始時刻tFが定められ、tFからΔtF経過した時刻
よりも後で、かつtTよりも前である所定の時刻tSF
に記録材検出手段が記録材の不在を検出した場合に、そ
の時点以降の1次転写動作を禁止する手段を有すること
を特徴とすることにより、記録材の不送が生じても、中
間転写体1上にクリーニングすべきトナー像が形成され
ておらず、上述の効果が著しくなる。
面図。
イミングチャート。
図。
ート。
図。
図。
フローチャート。
フローチャート。
Claims (4)
- 【請求項1】潜像但持体と、前記潜像但持体上の潜像を
トナー像として顕像化する複数色の現像手段と、前記潜
像但持体から前記トナー像を転写されて担持する中間転
写体と、前記潜像担持体から前記中間転写体にトナー像
を転写する一次転写手段と、前記中間転写体から記録材
に前記トナー像を転写する2次転写手段と、前記記録材
の搬送経路中の前記2次転写手段よりも上流側に前記記
録材の検出手段を備え、前記中間転写体上に複数色のト
ナー像を重ねた後記録材に一括転写することにより多色
画像を形成する画像形成装置において、前記現像手段と
前記一次転写手段間の前記潜像担持体経路上での距離を
l1、前記一次転写手段と前記2次転写手段の前記中間
転写体経路上での距離をl2、前記2次転写手段と前記
記録材検出手段の前記記録材搬送経路上での距離をl
3、前記中間転写体の周長をL、許容最大記録材長さを
lmaxとすると、 L>lmax+l1+l2−l3 であることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 複数の画像形成動作を連続的に行うとき
に、n番目の画像形成動作に対して前記現像手段が現像
動作を開始する時刻をtDとし、n−1番目の画像形成
動作に対して前記最大長さの記録材の後端が前記記録材
検出手段を通過する時刻をtEとし、n番目の画像形成
動作に対して前記記録材が収容されている状態からの記
録材搬送開始時刻をtFとし、前記記録材が収容されて
いる状態から前記記録材先端が前記記録材検出手段に到
達するまでの搬送に要する時間をΔtFとすると、tF
からΔtF経過した時刻が、tEよりも後で、かつtD
よりも前であるように、記録材の搬送開始時刻tFが定
められ、tFからΔtF経過した時刻よりも後で、かつ
tDよりも前である所定の時刻tSFに記録材検出手段
が記録材の不在を検出した場合に、その時点以降の現像
動作を禁止する手段を有することを特徴とする請求項1
記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 潜像但持体と、前記潜像但持体上の潜像
をトナー像として顕像化する複数色の現像手段と、前記
潜像但持体から前記トナー像を転写されて担持する中間
転写体と、前記潜像担持体から前記中間転写体にトナー
像を転写する一次転写手段と、前記中間転写体から記録
材に前記トナー像を転写する2次転写手段と、前記記録
材の搬送経路中の前記2次転写手段よりも上流側に前記
記録材の検出手段を備え、前記中間転写体上に複数色の
トナー像を重ねた後記録材に一括転写することにより多
色画像を形成する画像形成装置において、前記一次転写
手段と前記2次転写手段の前記中間転写体経路上での距
離をl2、前記2次転写手段と前記記録材検出手段の前
記記録材搬送経路上での距離をl3、前記中間転写体の
周長をL、許容する最大記録材長さをlmaxとする
と、 L>lmax+l2−l3 であることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項4】 複数の画像形成動作を連続的に行うとき
に、n番目の画像形成動作に対して前記1次転写手段が
1次転写動作を開始する時刻をtTとし、n−1番目の
画像形成動作に対して前記最大長さの記録材の後端が前
記記録材検出手段を通過する時刻をtEとし、n番目の
画像形成動作に対して前記記録材が収容されている状態
からの記録材搬送開始時刻をtFとし、前記記録材が収
容されている状態から前記記録材先端が前記記録材検出
手段に到達するまでの搬送に要する時間をΔtFとする
と、tFからΔtF経過した時刻が、tEよりも後で、
かつtTよりも前であるように、記録材の搬送開始時刻
tFが定められ、tFからΔtF経過した時刻よりも後
で、かつtTよりも前である所定の時刻tSFに記録材
検出手段が記録材の不在を検出した場合に、その時点以
降の1次転写動作を禁止する手段を有することを特徴と
する請求項3記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7240373A JPH0980862A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7240373A JPH0980862A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0980862A true JPH0980862A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17058534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7240373A Pending JPH0980862A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0980862A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013217973A (ja) * | 2012-04-04 | 2013-10-24 | Canon Inc | 画像形成装置および画像形成方法 |
| JP2014089412A (ja) * | 2012-10-31 | 2014-05-15 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、及び2次転写離間タイミング制御方法 |
-
1995
- 1995-09-19 JP JP7240373A patent/JPH0980862A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013217973A (ja) * | 2012-04-04 | 2013-10-24 | Canon Inc | 画像形成装置および画像形成方法 |
| JP2014089412A (ja) * | 2012-10-31 | 2014-05-15 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、及び2次転写離間タイミング制御方法 |
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