JPH0981115A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH0981115A JPH0981115A JP7238431A JP23843195A JPH0981115A JP H0981115 A JPH0981115 A JP H0981115A JP 7238431 A JP7238431 A JP 7238431A JP 23843195 A JP23843195 A JP 23843195A JP H0981115 A JPH0981115 A JP H0981115A
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- image
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リアルタイムで画像の特殊表示、編集などが
できる画像処理装置を提供する。 【構成】 3つの画像データ蓄積手段と、この画像デー
タ蓄積手段と3系統で接続され、この3系統と別の3系
統との接続を切り替える切り替え手段と、その前記別の
3つの端子に接続され、この別の3つの端子から入力さ
れる画像データに対し演算処理を行うとともに、その演
算結果を前記別の3つの端子に出力する演算手段と、そ
の演算結果を出力する出力手段と、前記画像データ蓄積
手段のうちの2つから出力された画像データを前記切り
替え手段により前記演算手段に入力するとともに、前記
演算手段による演算結果出力を前記切り替え手段により
前記該画像データ蓄積手段のうちの1つに出力するよう
に前記切り替え手段を制御する制御手段とを備える。
できる画像処理装置を提供する。 【構成】 3つの画像データ蓄積手段と、この画像デー
タ蓄積手段と3系統で接続され、この3系統と別の3系
統との接続を切り替える切り替え手段と、その前記別の
3つの端子に接続され、この別の3つの端子から入力さ
れる画像データに対し演算処理を行うとともに、その演
算結果を前記別の3つの端子に出力する演算手段と、そ
の演算結果を出力する出力手段と、前記画像データ蓄積
手段のうちの2つから出力された画像データを前記切り
替え手段により前記演算手段に入力するとともに、前記
演算手段による演算結果出力を前記切り替え手段により
前記該画像データ蓄積手段のうちの1つに出力するよう
に前記切り替え手段を制御する制御手段とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はデジタル画像の蓄積・
処理などを行う画像処理装置、特に画像のリアルタイム
編集や特殊効果表示を行うような画像処理装置に関する
ものである。
処理などを行う画像処理装置、特に画像のリアルタイム
編集や特殊効果表示を行うような画像処理装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図10は従来の汎用ワークステーション
を用いた画像処理装置の構成図である。図10におい
て、21は中央処理装置(以下CPUという)、22は
システムメモリ、23は外部I/Oインタフェース、2
4はディスク、25はグラフィックアクセレレータ、2
6はフレームバッファ、27はルックアップテーブル、
28はDA変換器、29はモニタ、30は汎用バスであ
る。
を用いた画像処理装置の構成図である。図10におい
て、21は中央処理装置(以下CPUという)、22は
システムメモリ、23は外部I/Oインタフェース、2
4はディスク、25はグラフィックアクセレレータ、2
6はフレームバッファ、27はルックアップテーブル、
28はDA変換器、29はモニタ、30は汎用バスであ
る。
【0003】次に動作について説明する。まず、通常の
画像表示を行うときの動作を説明する。通常画像データ
は外部ディスク24に蓄積されており、まず、CPU2
1はバス50経由、外部I/O23経由で外部ディスク
24より画像データをシステムメモリ22に転送し、次
にシステムメモリ22に蓄積された画像データをグラフ
ィックアクセレレータ25経由でフレームバッファ26
に転送する。
画像表示を行うときの動作を説明する。通常画像データ
は外部ディスク24に蓄積されており、まず、CPU2
1はバス50経由、外部I/O23経由で外部ディスク
24より画像データをシステムメモリ22に転送し、次
にシステムメモリ22に蓄積された画像データをグラフ
ィックアクセレレータ25経由でフレームバッファ26
に転送する。
【0004】次に画像データはモニタ29の表示の周期
に同期してルックアップテーブル27に読み出され、こ
こで各色毎に非線形変換を施されてDA変換器28に転
送され、ここでアナログビデオ信号に変換されてモニタ
29に出力され表示される。次にフェード、ディゾルブ
(現在の画像から別の画像に徐々に変化していく画像効
果)などの特殊効果表示を行うときの動作を説明する。
これらの特殊効果を実現するには2通りの手法がある。
に同期してルックアップテーブル27に読み出され、こ
こで各色毎に非線形変換を施されてDA変換器28に転
送され、ここでアナログビデオ信号に変換されてモニタ
29に出力され表示される。次にフェード、ディゾルブ
(現在の画像から別の画像に徐々に変化していく画像効
果)などの特殊効果表示を行うときの動作を説明する。
これらの特殊効果を実現するには2通りの手法がある。
【0005】第1の手法では特殊効果の演算をCPU2
1を用いて行う。この場合、CPU21はまず、特殊効
果演算を行うために必要な画像データを前記通常表示の
場合と同様にして外部ディスク24よりシステムメモリ
22に転送する。例えばディゾルブの演算を行う場合は
変化前と変化後の2つのフレームに対応する領域のデー
タが必要である。次いでCPU21はシステムメモリ2
2から画像データを読み出し、特殊効果演算を行って、
演算結果をグラフィックアクセレレータ25経由でフレ
ームバッファ26に転送する。その後は前記通常表示の
場合と同様にしてルックアップテーブル27、DA変換
器28を経由してモニタ29に表示される。
1を用いて行う。この場合、CPU21はまず、特殊効
果演算を行うために必要な画像データを前記通常表示の
場合と同様にして外部ディスク24よりシステムメモリ
22に転送する。例えばディゾルブの演算を行う場合は
変化前と変化後の2つのフレームに対応する領域のデー
タが必要である。次いでCPU21はシステムメモリ2
2から画像データを読み出し、特殊効果演算を行って、
演算結果をグラフィックアクセレレータ25経由でフレ
ームバッファ26に転送する。その後は前記通常表示の
場合と同様にしてルックアップテーブル27、DA変換
器28を経由してモニタ29に表示される。
【0006】第2の手法では特殊効果の演算をグラフィ
ックアクセレレータ25を用いて行う。この場合例えば
ディゾルブ演算を行う場合は、フレームバッファ26は
少なくとも4フレーム分の画像データを蓄積できる容量
が必要である。このときの動作を図11を用いて説明す
る。フレームバッファ(#1)〜フレームバッファ(#4)はそ
れぞれフレームバッファ26の1フレーム分のエリアを
示す。ディゾルブはフレームバッファ(#1)およびフレー
ムバッファ(#2)に蓄積された2フレームの画像間で行う
ものとする。
ックアクセレレータ25を用いて行う。この場合例えば
ディゾルブ演算を行う場合は、フレームバッファ26は
少なくとも4フレーム分の画像データを蓄積できる容量
が必要である。このときの動作を図11を用いて説明す
る。フレームバッファ(#1)〜フレームバッファ(#4)はそ
れぞれフレームバッファ26の1フレーム分のエリアを
示す。ディゾルブはフレームバッファ(#1)およびフレー
ムバッファ(#2)に蓄積された2フレームの画像間で行う
ものとする。
【0007】図11の時刻t1において、フレームバッ
ファ(#1)には1フレーム目の画像データが、フレームバ
ッファ(#2)には2フレーム目の画像データが蓄積されて
おり、またフレームバッファ(#4)には時間t1までにデ
ィゾルブ演算された結果が蓄積されているものとする。
ファ(#1)には1フレーム目の画像データが、フレームバ
ッファ(#2)には2フレーム目の画像データが蓄積されて
おり、またフレームバッファ(#4)には時間t1までにデ
ィゾルブ演算された結果が蓄積されているものとする。
【0008】モニタ29の垂直同期信号に同期して時間
t1で、フレームバッファ(#4)からディゾルブ演算され
た結果の画像データが読み出され、ルックアップテーブ
ル27、DA変換器28を経由してモニタ29に表示さ
れる。同時に時刻t1から、グラフィックアクセレレー
タ25はフレームバッファ(#1)およびフレームバッファ
(#2)から対応する領域の画像データを読み出しながら、
それぞれの画像データに0から1までの範囲の係数を乗
じ、これらを加算し、その演算結果f(#1,#2,t
2)をフレームバッファ(#3)に書き込んでいく。これを
1フレーム分の演算が終了するまで繰り返す。
t1で、フレームバッファ(#4)からディゾルブ演算され
た結果の画像データが読み出され、ルックアップテーブ
ル27、DA変換器28を経由してモニタ29に表示さ
れる。同時に時刻t1から、グラフィックアクセレレー
タ25はフレームバッファ(#1)およびフレームバッファ
(#2)から対応する領域の画像データを読み出しながら、
それぞれの画像データに0から1までの範囲の係数を乗
じ、これらを加算し、その演算結果f(#1,#2,t
2)をフレームバッファ(#3)に書き込んでいく。これを
1フレーム分の演算が終了するまで繰り返す。
【0009】グラフィックアクセレレータ25により1
フレーム分の演算が終了すると、そこから次のモニタ2
9の垂直同期信号(図11の時刻t2)に同期して、今
度はフレームバッファ(#3)から演算結果f(#1,#
2,t2)がよみだされ、モニタ29に表示される。こ
のとき同時にグラフィックアクセレレータ25は前記の
動作と同様にフレームバッファ(#1)およびフレームバッ
ファ(#2)から対応する領域の画像データを読み出しなが
ら、ディゾルブ演算を行い、今度はフレームバッファ(#
4)に演算結果を書き込んでいく。このようにして2つの
フレーム間のディゾルブの結果が出力されていく。
フレーム分の演算が終了すると、そこから次のモニタ2
9の垂直同期信号(図11の時刻t2)に同期して、今
度はフレームバッファ(#3)から演算結果f(#1,#
2,t2)がよみだされ、モニタ29に表示される。こ
のとき同時にグラフィックアクセレレータ25は前記の
動作と同様にフレームバッファ(#1)およびフレームバッ
ファ(#2)から対応する領域の画像データを読み出しなが
ら、ディゾルブ演算を行い、今度はフレームバッファ(#
4)に演算結果を書き込んでいく。このようにして2つの
フレーム間のディゾルブの結果が出力されていく。
【0010】このような従来の装置では、グラフィック
アクセレレータ25はフレームバッファ26からのデー
タ読み込み、演算処理、フレームバッファ26への演算
結果の書き込みを行っているので処理負荷が大きく、モ
ニタ29の垂直同期信号の間に1フレーム分の処理が終
らないので、その間、モニタ29へは前回のディゾルブ
処理結果を反復(図11の例では3回反復)して表示し
ており、リアルタイムな特殊効果画像の表示が困難であ
る。さらに従来の装置では、時刻t1までに特殊効果演
算を行った結果は時刻t1から表示され、時刻t1から
t2までの特殊効果演算結果は時刻t2から表示される
ようになっているので、データの入力から特殊効果画像
の表示までに遅延がある。
アクセレレータ25はフレームバッファ26からのデー
タ読み込み、演算処理、フレームバッファ26への演算
結果の書き込みを行っているので処理負荷が大きく、モ
ニタ29の垂直同期信号の間に1フレーム分の処理が終
らないので、その間、モニタ29へは前回のディゾルブ
処理結果を反復(図11の例では3回反復)して表示し
ており、リアルタイムな特殊効果画像の表示が困難であ
る。さらに従来の装置では、時刻t1までに特殊効果演
算を行った結果は時刻t1から表示され、時刻t1から
t2までの特殊効果演算結果は時刻t2から表示される
ようになっているので、データの入力から特殊効果画像
の表示までに遅延がある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来の汎用ワークステ
ーションを用いた画像処理装置は以上のように構成され
ているため、フレームバッファに読み出された画像デー
タは、1フレーム分の演算にかかる時間に対応した遅延
の後、モニタの同期タイミングに基づいて表示されるの
で、リアルタイムに近い特殊効果画像の表示などを行う
ことが困難であるという問題があった。
ーションを用いた画像処理装置は以上のように構成され
ているため、フレームバッファに読み出された画像デー
タは、1フレーム分の演算にかかる時間に対応した遅延
の後、モニタの同期タイミングに基づいて表示されるの
で、リアルタイムに近い特殊効果画像の表示などを行う
ことが困難であるという問題があった。
【0012】特に処理するデータが多い高精細画像の特
殊効果画像の表示などを行う場合、メモリ読み出し/書
き込み、バスのデータ転送能力、CPU演算能力、グラ
フィックアクセレレータ処理能力などを高速にしたとし
てもこれらの高速化に限界があることから、リアルタイ
ムに近付けることは困難であった。
殊効果画像の表示などを行う場合、メモリ読み出し/書
き込み、バスのデータ転送能力、CPU演算能力、グラ
フィックアクセレレータ処理能力などを高速にしたとし
てもこれらの高速化に限界があることから、リアルタイ
ムに近付けることは困難であった。
【0013】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたものであり、例えば高精細画像のよう
なデータ量の多い画像をリアルタイムで、編集したり、
フェード、ディゾルブのような特殊効果表示を行うこと
ができる画像処理装置を提供することを目的とする。
るためになされたものであり、例えば高精細画像のよう
なデータ量の多い画像をリアルタイムで、編集したり、
フェード、ディゾルブのような特殊効果表示を行うこと
ができる画像処理装置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記のような問題点を解
消するためにこの発明では、画像データを蓄積する3つ
の画像データ蓄積手段と、この画像データ蓄積手段と3
系統で接続され、この3系統と別の3系統との接続を切
り替える切り替え手段と、この切り替え手段の前記別の
3つの系統に接続され、この別の3つの系統から入力さ
れる画像データに対し演算処理を行うとともに、その演
算結果を前記別の3つの系統に出力する演算手段と、こ
の演算手段で演算された演算結果を出力する出力手段
と、前記画像データ蓄積手段のうちの2つから出力され
た画像データを前記切り替え手段により前記演算手段に
入力するとともに、前記演算手段による演算結果出力を
前記切り替え手段により前記該画像データ蓄積手段のう
ちの1つに出力するように前記切り替え手段を制御する
制御手段とを備えたものである。
消するためにこの発明では、画像データを蓄積する3つ
の画像データ蓄積手段と、この画像データ蓄積手段と3
系統で接続され、この3系統と別の3系統との接続を切
り替える切り替え手段と、この切り替え手段の前記別の
3つの系統に接続され、この別の3つの系統から入力さ
れる画像データに対し演算処理を行うとともに、その演
算結果を前記別の3つの系統に出力する演算手段と、こ
の演算手段で演算された演算結果を出力する出力手段
と、前記画像データ蓄積手段のうちの2つから出力され
た画像データを前記切り替え手段により前記演算手段に
入力するとともに、前記演算手段による演算結果出力を
前記切り替え手段により前記該画像データ蓄積手段のう
ちの1つに出力するように前記切り替え手段を制御する
制御手段とを備えたものである。
【0015】また、前記制御手段は、前記切り替え手段
の前記別の3つの系統のうちの2つから画像データを前
記演算手段に入力するとともに、演算手段の演算結果を
もう1つの系統に出力するように制御する構成とする。
の前記別の3つの系統のうちの2つから画像データを前
記演算手段に入力するとともに、演算手段の演算結果を
もう1つの系統に出力するように制御する構成とする。
【0016】また、前記画像データ蓄積手段は、少なく
とも1系統の、2方向以上からのアクセスが可能で、少
なくとも1フレーム分のビットマップデータまたはオー
バーレイデータを蓄積する機能を有するフレームバッフ
ァで構成し、前記演算手段の出力と前記フレームバッフ
ァに蓄積されたオーバーレイデータに基づいて信号領域
の非線形変換を行う非線形変換手段を設ける。
とも1系統の、2方向以上からのアクセスが可能で、少
なくとも1フレーム分のビットマップデータまたはオー
バーレイデータを蓄積する機能を有するフレームバッフ
ァで構成し、前記演算手段の出力と前記フレームバッフ
ァに蓄積されたオーバーレイデータに基づいて信号領域
の非線形変換を行う非線形変換手段を設ける。
【0017】また、前記各画像データ蓄積手段のそれぞ
れ一方のポートを共通のメモリバスで接続するととも
に、このメモリバス上に少なくとも1フレーム分の画像
データを蓄積するオフスクリーンメモリと、各画像デー
タ蓄積手段、オフスクリーンメモリ間のデータを交換を
制御するデータ交換手段とを備える。
れ一方のポートを共通のメモリバスで接続するととも
に、このメモリバス上に少なくとも1フレーム分の画像
データを蓄積するオフスクリーンメモリと、各画像デー
タ蓄積手段、オフスクリーンメモリ間のデータを交換を
制御するデータ交換手段とを備える。
【0018】また、汎用演算手段と、この汎用演算手段
が管理するメモリと、前記汎用演算手段と前記データ交
換手段とを接続する汎用バスと、この汎用バスに接続さ
れ、外部のディスクにアクセスする外部インタフェース
手段とを備える。
が管理するメモリと、前記汎用演算手段と前記データ交
換手段とを接続する汎用バスと、この汎用バスに接続さ
れ、外部のディスクにアクセスする外部インタフェース
手段とを備える。
【0019】また、画像ビデオ信号をデジタル信号にA
D変換するAD変換手段と、前記メモリバスに接続さ
れ、前記AD変換手段の出力を少なくとも1フレーム分
蓄積するビデオ信号蓄積手段とを備え、前記データ交換
手段により、前記ビデオ信号蓄積手段から前記画像デー
タ蓄積手段にビデオ信号を転送するビデオ信号転送制御
手段を備える。
D変換するAD変換手段と、前記メモリバスに接続さ
れ、前記AD変換手段の出力を少なくとも1フレーム分
蓄積するビデオ信号蓄積手段とを備え、前記データ交換
手段により、前記ビデオ信号蓄積手段から前記画像デー
タ蓄積手段にビデオ信号を転送するビデオ信号転送制御
手段を備える。
【0020】また、前記制御手段は、前記3つの画像デ
ータ蓄積手段のうち2つ以上の画像データ蓄積手段から
読み出される画像データを1つの画像データ蓄積手段に
おけるビット長より長いビット長の1つのまとまったデ
ータとして、前記演算手段に出力するように制御する構
成を備える。
ータ蓄積手段のうち2つ以上の画像データ蓄積手段から
読み出される画像データを1つの画像データ蓄積手段に
おけるビット長より長いビット長の1つのまとまったデ
ータとして、前記演算手段に出力するように制御する構
成を備える。
【0021】また、前記画像データ蓄積手段、切り替え
手段、演算手段をカラープレーン毎に備え、前記制御手
段は、前記切り替え手段による前記画像データ蓄積手段
から前記演算手段へのデータ転送においてカラープレー
ン間のデータ交換を行うよう制御する構成を備える。
手段、演算手段をカラープレーン毎に備え、前記制御手
段は、前記切り替え手段による前記画像データ蓄積手段
から前記演算手段へのデータ転送においてカラープレー
ン間のデータ交換を行うよう制御する構成を備える。
【0022】
【作用】この発明においては、3つの画像データ蓄積手
段が、制御手段による制御に応じて切り替え手段によ
り、演算手段に接続され、画像データ蓄積手段から演算
手段への画像データ入力、および演算手段からの画像デ
ータ蓄積手段への演算結果の書き込みが行われるととも
に、演算手段で行われる演算結果が出力手段に出力され
るので、画像データが即座に処理される。
段が、制御手段による制御に応じて切り替え手段によ
り、演算手段に接続され、画像データ蓄積手段から演算
手段への画像データ入力、および演算手段からの画像デ
ータ蓄積手段への演算結果の書き込みが行われるととも
に、演算手段で行われる演算結果が出力手段に出力され
るので、画像データが即座に処理される。
【0023】また、前記制御手段が、前記切り替え手段
の前記別の3つの系統のうちの2つから画像データを前
記演算手段に入力するとともに、演算手段の演算結果を
もう1つの系統に出力するように制御するので、画像を
リアルタイムで、編集したり、フェード、ディゾルブの
ような特殊効果表示が行える。
の前記別の3つの系統のうちの2つから画像データを前
記演算手段に入力するとともに、演算手段の演算結果を
もう1つの系統に出力するように制御するので、画像を
リアルタイムで、編集したり、フェード、ディゾルブの
ような特殊効果表示が行える。
【0024】また、前記画像データ蓄積手段が、少なく
とも1フレーム分のビットマップデータまたはオーバー
レイデータを蓄積し、前記演算手段の出力と前記フレー
ムバッファに蓄積されたオーバーレイデータに基づいて
非線形変換手段が信号領域の非線形変換を行うので、画
像をリアルタイムで合成することができる。
とも1フレーム分のビットマップデータまたはオーバー
レイデータを蓄積し、前記演算手段の出力と前記フレー
ムバッファに蓄積されたオーバーレイデータに基づいて
非線形変換手段が信号領域の非線形変換を行うので、画
像をリアルタイムで合成することができる。
【0025】また、データ交換手段により、メモリバス
を介してオフスクリーンメモリからの画像データを、各
画像データ蓄積手段に転送するので、演算に用いる画像
のスムーズな切り換えが可能になる。
を介してオフスクリーンメモリからの画像データを、各
画像データ蓄積手段に転送するので、演算に用いる画像
のスムーズな切り換えが可能になる。
【0026】また、汎用演算手段および外部のディスク
を備えるので、複雑な処理が行え、また大量のデータを
蓄積することができる。
を備えるので、複雑な処理が行え、また大量のデータを
蓄積することができる。
【0027】また、画像ビデオ信号がAD変換手段によ
りデジタル信号にAD変換されビデオ信号蓄積手段に蓄
積されるとともに、前記データ交換手段により、前記ビ
デオ信号蓄積手段から前記画像データ蓄積手段にビデオ
信号が転送されることにより、動画の特殊効果表示を行
うことができる。
りデジタル信号にAD変換されビデオ信号蓄積手段に蓄
積されるとともに、前記データ交換手段により、前記ビ
デオ信号蓄積手段から前記画像データ蓄積手段にビデオ
信号が転送されることにより、動画の特殊効果表示を行
うことができる。
【0028】また、前記制御手段は、前記3つの画像デ
ータ蓄積手段のうち2つ以上の画像データ蓄積手段から
読み出される画像データを1つの画像データ蓄積手段に
おけるビット長より長いビット長の1つのまとまったデ
ータとして、前記演算手段に出力するので、画像データ
のビット拡張が行える。
ータ蓄積手段のうち2つ以上の画像データ蓄積手段から
読み出される画像データを1つの画像データ蓄積手段に
おけるビット長より長いビット長の1つのまとまったデ
ータとして、前記演算手段に出力するので、画像データ
のビット拡張が行える。
【0029】また、前記制御手段が、カラープレーン毎
に設けられた画像データ蓄積手段、切り替え手段、演算
手段をカラープレーン間のデータ交換を行うよう制御す
るので、カラープレーン間のデータ処理ができる。
に設けられた画像データ蓄積手段、切り替え手段、演算
手段をカラープレーン間のデータ交換を行うよう制御す
るので、カラープレーン間のデータ処理ができる。
【0030】
実施例1.以下、この発明における画像処理装置の一実
施例を説明する。図1において、21は汎用演算手段と
しての中央処理装置(以下CPUという)、22はこの
CPU21に接続され、管理されるシステムメモリ、2
3は前記CPU21と汎用バス50により接続され、外
部ディスク24にアクセスする外部インタフェース手
段、25は前記CPU21と汎用バス50により接続さ
れたグラフィックアクセレレータである。汎用演算手段
としてCPU21の他、信号処理プロセッサ(DSP)
などで構成してもよい。
施例を説明する。図1において、21は汎用演算手段と
しての中央処理装置(以下CPUという)、22はこの
CPU21に接続され、管理されるシステムメモリ、2
3は前記CPU21と汎用バス50により接続され、外
部ディスク24にアクセスする外部インタフェース手
段、25は前記CPU21と汎用バス50により接続さ
れたグラフィックアクセレレータである。汎用演算手段
としてCPU21の他、信号処理プロセッサ(DSP)
などで構成してもよい。
【0031】26a〜26dは画像データを蓄積する画
像データ蓄積手段としてのフレームバッファ、27はル
ックアップテーブル、28はD/A変換器、29はモニ
タ、30は切り替え手段としてのクロスバースイッチ、
31は特殊効果などの演算を行う演算手段としての演算
器、32はフレームバッファ26a〜26d、演算器3
1などの制御を行う制御手段としての制御回路、33は
メモリバス、34はオフスクリーンメモリである。10
0a〜100cは入出力画像データ、101は入出力ビ
ットマップまたはオーバレイデータ、102は制御デー
タである。
像データ蓄積手段としてのフレームバッファ、27はル
ックアップテーブル、28はD/A変換器、29はモニ
タ、30は切り替え手段としてのクロスバースイッチ、
31は特殊効果などの演算を行う演算手段としての演算
器、32はフレームバッファ26a〜26d、演算器3
1などの制御を行う制御手段としての制御回路、33は
メモリバス、34はオフスクリーンメモリである。10
0a〜100cは入出力画像データ、101は入出力ビ
ットマップまたはオーバレイデータ、102は制御デー
タである。
【0032】 次に図1の装置の動作について説明す
る。まず、通常の画像表示を行うときの動作を説明す
る。画像データは外部ディスク24に蓄積されており、
まず、CPU21はバス50経由、外部I/O23経由
で外部ディスク24より画像データをシステムメモリ2
2に転送し、次にシステムメモリ22に蓄積された画像
データをグラフィックアクセレレータ25経由でフレー
ムバッファ26a〜26cに転送する。次に画像データ
はモニタ29表示の周期に同期してクロスバースイッチ
30、演算器31を経由して、ルックアップテーブル2
7に転送され、ここで各色毎に非線形変換を施されてD
A変換器28に転送され、ここでアナログビデオ信号に
変換されてモニタ29に出力される。
る。まず、通常の画像表示を行うときの動作を説明す
る。画像データは外部ディスク24に蓄積されており、
まず、CPU21はバス50経由、外部I/O23経由
で外部ディスク24より画像データをシステムメモリ2
2に転送し、次にシステムメモリ22に蓄積された画像
データをグラフィックアクセレレータ25経由でフレー
ムバッファ26a〜26cに転送する。次に画像データ
はモニタ29表示の周期に同期してクロスバースイッチ
30、演算器31を経由して、ルックアップテーブル2
7に転送され、ここで各色毎に非線形変換を施されてD
A変換器28に転送され、ここでアナログビデオ信号に
変換されてモニタ29に出力される。
【0033】次に図1および図2により、フレームバッ
ファ26a〜26cを入力トリプルバッファとして使用
し、ディゾルブ表示を行う場合の動作を述べる。図2の
時刻t1においてフレームバッファ(#1)26a、フレー
ムバッファ(#2)26bにはそれぞれフレーム#1、フレ
ーム#2の画像データが既に入っているとする。制御回
路32により、モニタ29の垂直同期信号に同期して時
刻t1から、フレームバッファ(#1)26aからはフレー
ム#1のデータが、フレームバッファ(#2)26bからは
フレーム#2のデータがそれぞれ並行してクロスバース
イッチ30側に読み出され、クロスバースイッチ30を
ストレートに通過して、演算器31に入力される。
ファ26a〜26cを入力トリプルバッファとして使用
し、ディゾルブ表示を行う場合の動作を述べる。図2の
時刻t1においてフレームバッファ(#1)26a、フレー
ムバッファ(#2)26bにはそれぞれフレーム#1、フレ
ーム#2の画像データが既に入っているとする。制御回
路32により、モニタ29の垂直同期信号に同期して時
刻t1から、フレームバッファ(#1)26aからはフレー
ム#1のデータが、フレームバッファ(#2)26bからは
フレーム#2のデータがそれぞれ並行してクロスバース
イッチ30側に読み出され、クロスバースイッチ30を
ストレートに通過して、演算器31に入力される。
【0034】これらの入力されてきたデータに対して演
算器31では逐次ディゾルブのための積和演算が施さ
れ、その演算結果f(#1,#2,t1)はルックアッ
プテーブル27に出力される。ルックアップテーブル2
7では、演算器31からの出力データと、フレームバッ
ファ(#4)26dから出力されたオーバレイデータとのど
ちらか一方が選択され、この選択されたデータに対し非
線形変換が行われ、そのデータはDA変換器28に入力
されてデジタル信号からアナログビデオ信号に変換さ
れ、モニタ28に出力される。
算器31では逐次ディゾルブのための積和演算が施さ
れ、その演算結果f(#1,#2,t1)はルックアッ
プテーブル27に出力される。ルックアップテーブル2
7では、演算器31からの出力データと、フレームバッ
ファ(#4)26dから出力されたオーバレイデータとのど
ちらか一方が選択され、この選択されたデータに対し非
線形変換が行われ、そのデータはDA変換器28に入力
されてデジタル信号からアナログビデオ信号に変換さ
れ、モニタ28に出力される。
【0035】以上のような、フレームバッファ(#1)26
a、(#2)26bからのデータ読みだしからディゾルブ演
算結果f(#1,#2,t1)のモニタ28への表示ま
での動作は、リアルタイムで行われ、すなわち垂直同期
信号から垂直同期信号までの間に表示の1フレーム分が
行われる。現在フレームバッファ(#1)26a、(#2)26
bに蓄積されているフレーム#1とフレーム#2につい
て、ディゾルブの演算の係数を変化させながら複数回
(n回)の演算を行い表示していくことによりスムーズ
にディゾルブ表示ができる。
a、(#2)26bからのデータ読みだしからディゾルブ演
算結果f(#1,#2,t1)のモニタ28への表示ま
での動作は、リアルタイムで行われ、すなわち垂直同期
信号から垂直同期信号までの間に表示の1フレーム分が
行われる。現在フレームバッファ(#1)26a、(#2)26
bに蓄積されているフレーム#1とフレーム#2につい
て、ディゾルブの演算の係数を変化させながら複数回
(n回)の演算を行い表示していくことによりスムーズ
にディゾルブ表示ができる。
【0036】一方、上記の動作と並行してフレーム#3
の画像データは制御回路32の制御によりシステムメモ
リ22からグラフィックアクセレレータ25、バス50
を経由してフレームバッファ(#3)26cに転送され書き
込まれる。すなわち、フレームバッファ(#1)26a、(#
2)26bからのクロスバースイッチ30側への読みだし
と、バス50を経由したフレームバッファ(#3)26cへ
の書き込みが並行して行われる。このフレーム#3の画
像データ転送と、前記フレーム#1とフレーム#2との
ディゾルブシーケンスが完了した後、次の垂直同期信号
(図2のt11)に同期してフレームバッファ(#1)26a
はフレーム#4の画像データの書き込み動作に移り、フ
レームバッファ(#3)26cはフレーム#3のデータの読
み出し動作に移る。
の画像データは制御回路32の制御によりシステムメモ
リ22からグラフィックアクセレレータ25、バス50
を経由してフレームバッファ(#3)26cに転送され書き
込まれる。すなわち、フレームバッファ(#1)26a、(#
2)26bからのクロスバースイッチ30側への読みだし
と、バス50を経由したフレームバッファ(#3)26cへ
の書き込みが並行して行われる。このフレーム#3の画
像データ転送と、前記フレーム#1とフレーム#2との
ディゾルブシーケンスが完了した後、次の垂直同期信号
(図2のt11)に同期してフレームバッファ(#1)26a
はフレーム#4の画像データの書き込み動作に移り、フ
レームバッファ(#3)26cはフレーム#3のデータの読
み出し動作に移る。
【0037】クロスバースイッチ30は制御回路32の
制御により、フレームバッファ(#2)26bの出力とフレ
ームバッファ(#3)26cの出力を演算器31の入力デー
タポートに出力するように内部のスイッチを切り替え
る。これにより今度はフレーム#2とフレーム#3によ
るディゾルブ演算・表示が行われることになる。この演
算・表示動作とフレームバッファ(#1)26aへのフレー
ム#4の書き込み動作とが並行して行われる。以下これ
らの動作の繰り返しにより、リアルタイムにスムーズな
ディゾルブ動作が実現できる。
制御により、フレームバッファ(#2)26bの出力とフレ
ームバッファ(#3)26cの出力を演算器31の入力デー
タポートに出力するように内部のスイッチを切り替え
る。これにより今度はフレーム#2とフレーム#3によ
るディゾルブ演算・表示が行われることになる。この演
算・表示動作とフレームバッファ(#1)26aへのフレー
ム#4の書き込み動作とが並行して行われる。以下これ
らの動作の繰り返しにより、リアルタイムにスムーズな
ディゾルブ動作が実現できる。
【0038】次にこの実施例で用いられる演算器31の
構成について述べる。図3において、300a、300
bは入力画像データ、300cはフィードバック画像デ
ータ、301は出力画像データ、302は制御信号、3
03は出力セレクタ選択信号、41a、41bは乗算
器、42は加算機、43a、43bは乗数ラッチ、44
は出力セレクタ、45はフィードバックセレクタであ
る。
構成について述べる。図3において、300a、300
bは入力画像データ、300cはフィードバック画像デ
ータ、301は出力画像データ、302は制御信号、3
03は出力セレクタ選択信号、41a、41bは乗算
器、42は加算機、43a、43bは乗数ラッチ、44
は出力セレクタ、45はフィードバックセレクタであ
る。
【0039】次に演算器31の動作について述べる。入
力画像データ300a、300bに乗ずる乗数は、各フ
レームの演算に先立って、それぞれ個別にタイミングを
変えた制御信号302により、ラッチ43a、43bに
記憶される。入力画像データ300a、300bはそれ
ぞれ、乗算器41a、41bによって、該ラッチ43
a、43bから出力される乗数と乗算され、加算器42
で加算され、セレクタ44に出力される。セレクタ44
では出力セレクタ選択信号303により、この加算器4
2からの演算結果と、2系統の入力画像データ300
a、300bのうち1つが選択され、出力画像データ3
01として出力されるとともに、フィードバックセレク
タ45に出力される。
力画像データ300a、300bに乗ずる乗数は、各フ
レームの演算に先立って、それぞれ個別にタイミングを
変えた制御信号302により、ラッチ43a、43bに
記憶される。入力画像データ300a、300bはそれ
ぞれ、乗算器41a、41bによって、該ラッチ43
a、43bから出力される乗数と乗算され、加算器42
で加算され、セレクタ44に出力される。セレクタ44
では出力セレクタ選択信号303により、この加算器4
2からの演算結果と、2系統の入力画像データ300
a、300bのうち1つが選択され、出力画像データ3
01として出力されるとともに、フィードバックセレク
タ45に出力される。
【0040】このフィードバックセレクタ45で、前記
出力画像データ301と前記加算器42からの演算結果
とのいずれかが、制御信号302によって選択され、フ
ィードバックデータ300cとして出力される。例えば
ディゾルブ演算を行う場合は2系統の入力画像信号30
0a、300bにそれぞれ0から1までの範囲の乗数を
乗じてそれらを加算することになる。このとき、乗数を
フレーム単位で徐々に変化させることにより滑らかなデ
ィゾルブが実現できる。
出力画像データ301と前記加算器42からの演算結果
とのいずれかが、制御信号302によって選択され、フ
ィードバックデータ300cとして出力される。例えば
ディゾルブ演算を行う場合は2系統の入力画像信号30
0a、300bにそれぞれ0から1までの範囲の乗数を
乗じてそれらを加算することになる。このとき、乗数を
フレーム単位で徐々に変化させることにより滑らかなデ
ィゾルブが実現できる。
【0041】以上の実施例の動作ではディゾルブ表示の
場合について説明したが、2つのフレームの画像データ
を用いた画像編集およびその他の演算や、1フレームの
画像データを用いたフェードイン/フェードアウトなど
の画像効果の表示においても同様な動作によりリアルタ
イムの表示が行える。フェード、ディゾルブの場合の処
理は以下の式で表される。 フェード P(i,j)=α*Q(k,l) (0≦α≦1) ディゾルブ P(i,j)=(1-α)*Q(k,l) + α*R(m,n) (0≦α≦1) ここで、P(i,j)は算術演算後の画像データ、Q(k,l)とR
(m,n)は算術演算前の画像データ、αは0から1までの
範囲の値をとる乗数、括弧内のi,j,k,l,m,nはある画素
の、画像内における2次元座標値を示す数で、それぞれ
0から画像の縦横のサイズの最大値までの値をとる。
場合について説明したが、2つのフレームの画像データ
を用いた画像編集およびその他の演算や、1フレームの
画像データを用いたフェードイン/フェードアウトなど
の画像効果の表示においても同様な動作によりリアルタ
イムの表示が行える。フェード、ディゾルブの場合の処
理は以下の式で表される。 フェード P(i,j)=α*Q(k,l) (0≦α≦1) ディゾルブ P(i,j)=(1-α)*Q(k,l) + α*R(m,n) (0≦α≦1) ここで、P(i,j)は算術演算後の画像データ、Q(k,l)とR
(m,n)は算術演算前の画像データ、αは0から1までの
範囲の値をとる乗数、括弧内のi,j,k,l,m,nはある画素
の、画像内における2次元座標値を示す数で、それぞれ
0から画像の縦横のサイズの最大値までの値をとる。
【0042】以上の実施例では、表示する画像データを
外部I/O23経由で外部ディスク24より転送したも
のを示したが、画像データの入力元はこれに限らず、例
えば画像データを通信路から入力するものでもよい。
外部I/O23経由で外部ディスク24より転送したも
のを示したが、画像データの入力元はこれに限らず、例
えば画像データを通信路から入力するものでもよい。
【0043】実施例2 次に図1および図4を用いてリアルタイム編集動作につ
いて述べる。リアルタイム編集動作の場合、制御回路3
2はフレームバッファ(#1)26a〜フレームバッファ(#
3)26cのうちの1つを編集結果データのフィードバッ
ク用として動作するように制御を行う。まず、図4にお
いて時刻t1の時点で既に、フレームバッファ(#1)26
a、フレームバッファ(#2)26bにはそれぞれフレーム
#1、フレーム#2の画像データが入っているとする。
いて述べる。リアルタイム編集動作の場合、制御回路3
2はフレームバッファ(#1)26a〜フレームバッファ(#
3)26cのうちの1つを編集結果データのフィードバッ
ク用として動作するように制御を行う。まず、図4にお
いて時刻t1の時点で既に、フレームバッファ(#1)26
a、フレームバッファ(#2)26bにはそれぞれフレーム
#1、フレーム#2の画像データが入っているとする。
【0044】垂直同期信号に同期して時刻t1から、フ
レームバッファ(#1)26aからはフレーム1データが、
フレームバッファ(#2)26bからはフレーム#2データ
がそれぞれ読み出され、クロスバースイッチ30をスト
レートに通過して、演算器31に入力される。これらの
データに対して演算器31で積和演算が施され、ルック
アップテーブル27でフレームバッファ(#4)26dから
のオーバレイデータとのマージおよび、非線形変換が行
われ、DA変換器でアナログビデオ信号に変換されてモ
ニタ29に出力される。ここまでは前記実施例1の動作
と同様である。この実施例では、以上の動作と並行し
て、演算器31で演算された出力データf(#1,#
2,t1)が、ルックアップテーブル27へ出力される
と同時に図3に示したフィードバックデータ300cと
してクロスバースイッチ30を経由してフレームバッフ
ァ(#3)26cへ書き込まれるように、制御回路32によ
る制御が行われる。
レームバッファ(#1)26aからはフレーム1データが、
フレームバッファ(#2)26bからはフレーム#2データ
がそれぞれ読み出され、クロスバースイッチ30をスト
レートに通過して、演算器31に入力される。これらの
データに対して演算器31で積和演算が施され、ルック
アップテーブル27でフレームバッファ(#4)26dから
のオーバレイデータとのマージおよび、非線形変換が行
われ、DA変換器でアナログビデオ信号に変換されてモ
ニタ29に出力される。ここまでは前記実施例1の動作
と同様である。この実施例では、以上の動作と並行し
て、演算器31で演算された出力データf(#1,#
2,t1)が、ルックアップテーブル27へ出力される
と同時に図3に示したフィードバックデータ300cと
してクロスバースイッチ30を経由してフレームバッフ
ァ(#3)26cへ書き込まれるように、制御回路32によ
る制御が行われる。
【0045】すなわち、モニタ表示データからルックア
ップテーブル27処理を除いたデータがリアルタイムで
フレームバッファ(#3)26cに書き込まれることにな
る。次にこのフレームバッファ(#3)26cのデータf
(#1,#2,t1)を任意のタイミングで、1〜数表
示フレーム時間を用いて、グラフィックアクセレレータ
25経由、バス50経由、CPU21経由でシステムメ
モリ22に、または外部I/O23経由でディスク24
に読み出す。この読み出し動作中は演算器31の演算係
数を変えないようにする。この動作を連続して行うこと
により、特殊効果を施した動画のシーケンスを取得でき
る。
ップテーブル27処理を除いたデータがリアルタイムで
フレームバッファ(#3)26cに書き込まれることにな
る。次にこのフレームバッファ(#3)26cのデータf
(#1,#2,t1)を任意のタイミングで、1〜数表
示フレーム時間を用いて、グラフィックアクセレレータ
25経由、バス50経由、CPU21経由でシステムメ
モリ22に、または外部I/O23経由でディスク24
に読み出す。この読み出し動作中は演算器31の演算係
数を変えないようにする。この動作を連続して行うこと
により、特殊効果を施した動画のシーケンスを取得でき
る。
【0046】実施例3 次に図1および図5を用いて、フィルタ動作について述
べる。このフィルタ動作は次の演算式で表される。xは
画素の値、αは乗数である。
べる。このフィルタ動作は次の演算式で表される。xは
画素の値、αは乗数である。
【0047】
【数1】
【0048】2次元フィルタは1次元フィルタをx座標
についてかけ、その結果に対して再度1次元フィルタを
y座標についてかけることと等価である。従ってここで
は1次元フィルタ動作について述べる。図5において、
時刻t1でフレームバッファ(#1)26aおよび、フレー
ムバッファ(#2)26bにはフィルタをかける元の画像デ
ータが書き込まれているとする。まず、垂直同期信号に
同期してフレームバッファ(#1)26aおよび、フレーム
バッファ(#2)26bからクロスバースイッチ30を経由
して演算器31に画像データを読み出す。このとき、制
御回路32はフレームバッファ(#2)26bから読み出す
画像データの画素が、フレームバッファ(#1)26aから
読み出す画像データ画素の右隣の画素になるようにアド
レスを1進めておく。
についてかけ、その結果に対して再度1次元フィルタを
y座標についてかけることと等価である。従ってここで
は1次元フィルタ動作について述べる。図5において、
時刻t1でフレームバッファ(#1)26aおよび、フレー
ムバッファ(#2)26bにはフィルタをかける元の画像デ
ータが書き込まれているとする。まず、垂直同期信号に
同期してフレームバッファ(#1)26aおよび、フレーム
バッファ(#2)26bからクロスバースイッチ30を経由
して演算器31に画像データを読み出す。このとき、制
御回路32はフレームバッファ(#2)26bから読み出す
画像データの画素が、フレームバッファ(#1)26aから
読み出す画像データ画素の右隣の画素になるようにアド
レスを1進めておく。
【0049】演算器31ではフレームバッファ(#1)26
aから読み出された画像データに係数a-kを、フレーム
バッファ(#2)26bから読み出された画像データに係数
a-k +1を乗じて加算し、クロスバースイッチ30経由で
フレームバッファ(#3)26cに転送する。このデータを
フレーム#1’データとする。前記動作を1フレームに
わたって行ったのち、制御回路32により、次の垂直同
期信号に同期して、今度はフレームバッファ(#1)26a
および、フレームバッファ(#3)26cから画像データを
読み出すように制御が行われる。
aから読み出された画像データに係数a-kを、フレーム
バッファ(#2)26bから読み出された画像データに係数
a-k +1を乗じて加算し、クロスバースイッチ30経由で
フレームバッファ(#3)26cに転送する。このデータを
フレーム#1’データとする。前記動作を1フレームに
わたって行ったのち、制御回路32により、次の垂直同
期信号に同期して、今度はフレームバッファ(#1)26a
および、フレームバッファ(#3)26cから画像データを
読み出すように制御が行われる。
【0050】このとき、フレームバッファ(#1)26aは
フレームバッファ(#3)26cよりもアドレスを2進めて
おく。演算器31ではフレームバッファ(#1)26a読み
出しデータに係数a-k+2を乗じてフレームバッファ(#3)
26cデータと加算し、フレームバッファ(#2)26bに
書き戻す。この操作を繰り返すことにより2k+1タッ
プのフィルタ演算が実現できる。
フレームバッファ(#3)26cよりもアドレスを2進めて
おく。演算器31ではフレームバッファ(#1)26a読み
出しデータに係数a-k+2を乗じてフレームバッファ(#3)
26cデータと加算し、フレームバッファ(#2)26bに
書き戻す。この操作を繰り返すことにより2k+1タッ
プのフィルタ演算が実現できる。
【0051】1次元フィルタは一般的に次のような式の
演算をくり返し行うことで実現できる。 P(i,j)=α*Q(i-1,j) + β*R(i,j) または P(i,j)=α*Q(i,j-1) + β*R(i,j) ここで、P(i,j) は算術演算後の画像データ、Q(i,j) 、
R(i,j) は算術演算前の画像データ、α、βはそれぞれ
任意の値をとる乗数、括弧内のi,jはある画素の、画像
内における2次元座標値を示す数で、それぞれ0から画
像の縦横のサイズの最大値までの値をとる。
演算をくり返し行うことで実現できる。 P(i,j)=α*Q(i-1,j) + β*R(i,j) または P(i,j)=α*Q(i,j-1) + β*R(i,j) ここで、P(i,j) は算術演算後の画像データ、Q(i,j) 、
R(i,j) は算術演算前の画像データ、α、βはそれぞれ
任意の値をとる乗数、括弧内のi,jはある画素の、画像
内における2次元座標値を示す数で、それぞれ0から画
像の縦横のサイズの最大値までの値をとる。
【0052】実施例4 前記演算器31の構成は図3に示したが、同様にして、
少なくとも3個の乗算器と少なくとも2個の加算器を用
いて構成することにより、以下のような1次元フィル
タ、あるいはカラーコンバージョンが可能となる。 1次元フィルタ P(i,j)=α*Q(i-1,j) + β*Q(i,j) + γ*Q(i+1,j) または P(i,j)=α*Q(i,j-1) + β*Q(i,j) + γ*Q(i,j+1) カラーコンバージョン C(i,j)=α*R(i,j) + β*G(i,j) + γ*B(i,j) ここで、P(i,j) は算術演算後の画像データ、Q(i,j) は
算術演算前の画像データ、C(i,j)は算術演算後の画像デ
ータのカラーコンポーネント中のある1色成分、R(i,
j)、G(i,j)、B(i,j)、はそれぞれ算術演算前の画像デー
タのカラーコンポーネント中の赤、緑、青成分、α、
β、γはそれぞれ0から1までの範囲の値をとる乗数、
括弧内の i, jはある画素の、画像内における2次元座
標値を示す数で、それぞれ0から画像の縦横のサイズの
最大値までの値をとる。
少なくとも3個の乗算器と少なくとも2個の加算器を用
いて構成することにより、以下のような1次元フィル
タ、あるいはカラーコンバージョンが可能となる。 1次元フィルタ P(i,j)=α*Q(i-1,j) + β*Q(i,j) + γ*Q(i+1,j) または P(i,j)=α*Q(i,j-1) + β*Q(i,j) + γ*Q(i,j+1) カラーコンバージョン C(i,j)=α*R(i,j) + β*G(i,j) + γ*B(i,j) ここで、P(i,j) は算術演算後の画像データ、Q(i,j) は
算術演算前の画像データ、C(i,j)は算術演算後の画像デ
ータのカラーコンポーネント中のある1色成分、R(i,
j)、G(i,j)、B(i,j)、はそれぞれ算術演算前の画像デー
タのカラーコンポーネント中の赤、緑、青成分、α、
β、γはそれぞれ0から1までの範囲の値をとる乗数、
括弧内の i, jはある画素の、画像内における2次元座
標値を示す数で、それぞれ0から画像の縦横のサイズの
最大値までの値をとる。
【0053】実施例5 次に図6および図7を用いてビデオ信号表示動作につい
て述べる。図6において、35はビデオフレームバッフ
ァ、36はAD変換器、400はビデオ信号である。表
示するビデオ信号の背景となる静止画は図7の時刻t1
においてフレームバッファ(#1)26aに蓄積されている
とする。一方、入力ビデオ信号400はAD変換器36
においてアナログデジタル変換され、ビデオフレームバ
ッファ35に書き込まれる。書き込み終了後、ビデオフ
レームバッファ35の別のエリアに次のビデオフレーム
が転送される。書き込まれたビデオデータは、ビデオ信
号転送手段としてのグラフィックアクセレレータ25に
より、フレームバッファ(#2)26bに転送され、時刻t
1ではビデオデータ#1がフレームバッファ(#2)26b
に蓄積されている。
て述べる。図6において、35はビデオフレームバッフ
ァ、36はAD変換器、400はビデオ信号である。表
示するビデオ信号の背景となる静止画は図7の時刻t1
においてフレームバッファ(#1)26aに蓄積されている
とする。一方、入力ビデオ信号400はAD変換器36
においてアナログデジタル変換され、ビデオフレームバ
ッファ35に書き込まれる。書き込み終了後、ビデオフ
レームバッファ35の別のエリアに次のビデオフレーム
が転送される。書き込まれたビデオデータは、ビデオ信
号転送手段としてのグラフィックアクセレレータ25に
より、フレームバッファ(#2)26bに転送され、時刻t
1ではビデオデータ#1がフレームバッファ(#2)26b
に蓄積されている。
【0054】垂直同期信号(時刻t1)に同期してフレ
ームバッファ(#1)26aから背景の静止画データが、フ
レームバッファ(#2)26bからはビデオデータが読み出
され、クロスバースイッチ30を経由して演算器31に
出力される。この演算器31で、フレームバッファ(#4)
26dから出力されたビットマップデータに従って背景
とビデオデータが論理演算により合成され、ルックアッ
プテーブル27経由、DA変換器28経由でモニタ29
に出力される。
ームバッファ(#1)26aから背景の静止画データが、フ
レームバッファ(#2)26bからはビデオデータが読み出
され、クロスバースイッチ30を経由して演算器31に
出力される。この演算器31で、フレームバッファ(#4)
26dから出力されたビットマップデータに従って背景
とビデオデータが論理演算により合成され、ルックアッ
プテーブル27経由、DA変換器28経由でモニタ29
に出力される。
【0055】この読み出しから表示の動作と同時に、ビ
デオフレームバッファ35から、次のビデオフレームが
メモリバス33経由でフレームバッファ(#3)26cに転
送されている。そして次の垂直同期信号に同期して今度
はフレームバッファ(#1)26aから背景が、フレームバ
ッファ(#3)26cからビデオデータが読み出され、上述
同様に背景とビデオデータが合成されて表示される。こ
れを繰り返すことにより、リアルタイムでビデオの合成
が実現される。
デオフレームバッファ35から、次のビデオフレームが
メモリバス33経由でフレームバッファ(#3)26cに転
送されている。そして次の垂直同期信号に同期して今度
はフレームバッファ(#1)26aから背景が、フレームバ
ッファ(#3)26cからビデオデータが読み出され、上述
同様に背景とビデオデータが合成されて表示される。こ
れを繰り返すことにより、リアルタイムでビデオの合成
が実現される。
【0056】実施例6 次に図8と図9を用いてディゾルブなどの特殊効果表示
の動画シーケンスを別の装置に出力する動作を述べる。
この図8の構成では、各フレームバッファ26は、クロ
スバースイッチ30の反対側もメモリバスではなく個別
に入出力できる構成となっている。フレームバッファ2
6は2ポートメモリで構成される。図9の時刻t1で
は、フレームバッファ(#1)26a、フレームバッファ(#
2)26bにはそれぞれ特殊効果のソース画像に用いるフ
レーム#1、フレーム#2が転送されているとする。垂
直同期信号に同期して読み出されたこれらのデータは図
2で説明した動作と同様にして、演算器31においてt
1〜t2の間のディゾルブ演算が施された結果のデータ
f(#1,#2,t1)が生成され、ルックアップテー
ブル27、DA変換器28経由で、モニタ29に表示さ
れる。
の動画シーケンスを別の装置に出力する動作を述べる。
この図8の構成では、各フレームバッファ26は、クロ
スバースイッチ30の反対側もメモリバスではなく個別
に入出力できる構成となっている。フレームバッファ2
6は2ポートメモリで構成される。図9の時刻t1で
は、フレームバッファ(#1)26a、フレームバッファ(#
2)26bにはそれぞれ特殊効果のソース画像に用いるフ
レーム#1、フレーム#2が転送されているとする。垂
直同期信号に同期して読み出されたこれらのデータは図
2で説明した動作と同様にして、演算器31においてt
1〜t2の間のディゾルブ演算が施された結果のデータ
f(#1,#2,t1)が生成され、ルックアップテー
ブル27、DA変換器28経由で、モニタ29に表示さ
れる。
【0057】さらに、このディゾルブ演算が施された結
果のデータf(#1,#2,t1)は同時にクロスバー
スイッチ30を経由してフレームバッファ(#3)26cに
書き込まれる。この動作が1フレーム分終了した後、次
の垂直同期信号に同期して(時刻t2)フレームバッフ
ァ(#1)26aおよび、フレームバッファ(#2)26bから
は同様にフレーム#1、フレーム#2が読み出され、演
算器31でt2〜t3の間にディゾルブ演算が実行され
る。このとき、同時にフレームバッファ(#3)26cから
は前回のシーケンスで生成されたデータf(#1,#
2,t1)が一方のポートから動画データとして読み出
されるのと同時に、もう一方のポートから、t2〜t3
の間のディゾルブ結果f(#1,#2,t2)が書き込
まれる。これを繰り返すことにより、フレーム#1、フ
レーム#2をソース画像としたディゾルブ動画シーケン
スが得られる。
果のデータf(#1,#2,t1)は同時にクロスバー
スイッチ30を経由してフレームバッファ(#3)26cに
書き込まれる。この動作が1フレーム分終了した後、次
の垂直同期信号に同期して(時刻t2)フレームバッフ
ァ(#1)26aおよび、フレームバッファ(#2)26bから
は同様にフレーム#1、フレーム#2が読み出され、演
算器31でt2〜t3の間にディゾルブ演算が実行され
る。このとき、同時にフレームバッファ(#3)26cから
は前回のシーケンスで生成されたデータf(#1,#
2,t1)が一方のポートから動画データとして読み出
されるのと同時に、もう一方のポートから、t2〜t3
の間のディゾルブ結果f(#1,#2,t2)が書き込
まれる。これを繰り返すことにより、フレーム#1、フ
レーム#2をソース画像としたディゾルブ動画シーケン
スが得られる。
【0058】次に、フレーム#2、フレーム#3をソー
ス画像としたディゾルブシーケンスへ移行するために、
前シーケンスの最後の状態すなわち、ALU31におい
てフレーム#1に0を乗じ、フレーム#2に1を乗じて
加算している状態で、FB#1 26aにフレーム#3
の画像を転送する。この転送が終了した後、垂直同期信
号に同期してFB#1 26a、FB#2 26bから
それぞれフレーム#3、フレーム#2データを読み出し
て前記のシーケンスと同様の動作を行うことにより、次
のシーケンスが得られる。
ス画像としたディゾルブシーケンスへ移行するために、
前シーケンスの最後の状態すなわち、ALU31におい
てフレーム#1に0を乗じ、フレーム#2に1を乗じて
加算している状態で、FB#1 26aにフレーム#3
の画像を転送する。この転送が終了した後、垂直同期信
号に同期してFB#1 26a、FB#2 26bから
それぞれフレーム#3、フレーム#2データを読み出し
て前記のシーケンスと同様の動作を行うことにより、次
のシーケンスが得られる。
【0059】実施例7 以上の実施例では各フレームバッファ26は、1フレー
ム毎に対応してデータを蓄積するようにしていたが、複
数のフレームバッファを用いて1つの画像を扱うように
することも可能である。これにより、例えば各フレーム
バッファ26のビット幅よりも大きいビット幅を持つ画
像データを扱うことができるようになる。例えば、図1
において、フレームバッファ26のビット幅よりも大き
いビット幅を持つ画像データをフレームバッファ(#1)2
6aとフレームバッファ(#3)26cの一部とに蓄積し、
もうひとつの画像データをフレームバッファ(#2)26b
とフレームバッファ(#3)26cの一部とに蓄積するよう
にしておく。
ム毎に対応してデータを蓄積するようにしていたが、複
数のフレームバッファを用いて1つの画像を扱うように
することも可能である。これにより、例えば各フレーム
バッファ26のビット幅よりも大きいビット幅を持つ画
像データを扱うことができるようになる。例えば、図1
において、フレームバッファ26のビット幅よりも大き
いビット幅を持つ画像データをフレームバッファ(#1)2
6aとフレームバッファ(#3)26cの一部とに蓄積し、
もうひとつの画像データをフレームバッファ(#2)26b
とフレームバッファ(#3)26cの一部とに蓄積するよう
にしておく。
【0060】これらの画像データ間でディゾルブを行う
ときに、制御回路32はクロスバースイッチ30を制御
し、フレームバッファ(#1)26aとフレームバッファ(#
3)26cの一部とから読み出された画像データをひとつ
のまとまった画像データとして演算器31の一方の入力
端に入力し、フレームバッファ(#2)26bとフレームバ
ッファ(#3)26cの一部とから読み出された画像データ
をもうひとつのまとまった画像データと演算器31のも
う一方の入力に入力するようにする。このようにすれ
ば、データ幅のビット拡張を容易に行うことができる。
ときに、制御回路32はクロスバースイッチ30を制御
し、フレームバッファ(#1)26aとフレームバッファ(#
3)26cの一部とから読み出された画像データをひとつ
のまとまった画像データとして演算器31の一方の入力
端に入力し、フレームバッファ(#2)26bとフレームバ
ッファ(#3)26cの一部とから読み出された画像データ
をもうひとつのまとまった画像データと演算器31のも
う一方の入力に入力するようにする。このようにすれ
ば、データ幅のビット拡張を容易に行うことができる。
【0061】実施例8 以上の実施例では、画像データ蓄積手段としての複数の
フレームバッファ26、切り替え手段としてのクロスバ
ースイッチ30、演算手段としての演算器31を1セッ
トとした構成のものを説明したが、これらのセットを複
数、例えばカラープレーン毎に備える構成としてもよ
い。即ち、RGBのカラープレーンであれば、フレーム
バッファ26を9個備え、クロスバースイッチ30は9
系統の入力と9系統の出力を切り替える構成となる。こ
のような構成によれば、カラープレーン間のデータ交換
を容易に行うことができ、例えばカラーコンバージョン
を行うことができる。
フレームバッファ26、切り替え手段としてのクロスバ
ースイッチ30、演算手段としての演算器31を1セッ
トとした構成のものを説明したが、これらのセットを複
数、例えばカラープレーン毎に備える構成としてもよ
い。即ち、RGBのカラープレーンであれば、フレーム
バッファ26を9個備え、クロスバースイッチ30は9
系統の入力と9系統の出力を切り替える構成となる。こ
のような構成によれば、カラープレーン間のデータ交換
を容易に行うことができ、例えばカラーコンバージョン
を行うことができる。
【0062】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば画像デー
タを蓄積する3つの画像データ蓄積手段と、この該画像
データ蓄積手段と3系統で接続され、この3系統と別の
3系統との接続を切り替える切り替え手段と、この切り
替え手段の前記別の3つの系統に接続され、この別の3
つの系統のうちの2つから入力される画像データに対し
演算処理を行うとともに、その演算結果をもう1つの系
統に出力する演算手段と、この演算手段で演算された演
算結果を出力する手段と、前記画像データ蓄積手段のう
ちの2つから出力された画像データを前記切り替え手段
により前記演算手段に入力するとともに、前記演算手段
による演算結果出力を前記切り替え手段により前記該画
像データ蓄積手段のうちの1つに出力するように前記切
り替え手段を制御する制御手段とを備えたので、データ
量の多い画像でもリアルタイムで、編集したり、フェー
ド、ディゾルブのような特殊効果表示を行うことができ
る画像処理装置が得られるという効果を奏する。
タを蓄積する3つの画像データ蓄積手段と、この該画像
データ蓄積手段と3系統で接続され、この3系統と別の
3系統との接続を切り替える切り替え手段と、この切り
替え手段の前記別の3つの系統に接続され、この別の3
つの系統のうちの2つから入力される画像データに対し
演算処理を行うとともに、その演算結果をもう1つの系
統に出力する演算手段と、この演算手段で演算された演
算結果を出力する手段と、前記画像データ蓄積手段のう
ちの2つから出力された画像データを前記切り替え手段
により前記演算手段に入力するとともに、前記演算手段
による演算結果出力を前記切り替え手段により前記該画
像データ蓄積手段のうちの1つに出力するように前記切
り替え手段を制御する制御手段とを備えたので、データ
量の多い画像でもリアルタイムで、編集したり、フェー
ド、ディゾルブのような特殊効果表示を行うことができ
る画像処理装置が得られるという効果を奏する。
【0063】また、前記制御手段は、前記切り替え手段
の前記別の3つの系統のうちの2つから画像データを前
記演算手段に入力するとともに、演算手段の演算結果を
もう1つの系統に出力するように制御する構成とするこ
とにより、データ量の多い画像をリアルタイムで、編集
したり、フェード、ディゾルブのような特殊効果表示を
行うことができる画像処理装置を構成できる。
の前記別の3つの系統のうちの2つから画像データを前
記演算手段に入力するとともに、演算手段の演算結果を
もう1つの系統に出力するように制御する構成とするこ
とにより、データ量の多い画像をリアルタイムで、編集
したり、フェード、ディゾルブのような特殊効果表示を
行うことができる画像処理装置を構成できる。
【0064】また、前記画像データ蓄積手段は、少なく
とも1系統の、2方向以上からのアクセスが可能で、少
なくとも1フレーム分のビットマップデータまたはオー
バーレイデータを蓄積する機能を有するフレームバッフ
ァで構成し、前記演算手段の出力と前記フレームバッフ
ァに蓄積されたオーバーレイデータに基づいて信号領域
の非線形変換を行う非線形変換手段を設けることによ
り、画像をリアルタイムで合成することができる。
とも1系統の、2方向以上からのアクセスが可能で、少
なくとも1フレーム分のビットマップデータまたはオー
バーレイデータを蓄積する機能を有するフレームバッフ
ァで構成し、前記演算手段の出力と前記フレームバッフ
ァに蓄積されたオーバーレイデータに基づいて信号領域
の非線形変換を行う非線形変換手段を設けることによ
り、画像をリアルタイムで合成することができる。
【0065】また、前記各画像データ蓄積手段のそれぞ
れ一方のポートを共通のメモリバスで接続するととも
に、このメモリバス上に少なくとも1フレーム分の画像
データを蓄積するオフスクリーンメモリと、各画像デー
タ蓄積手段、オフスクリーンメモリ間のデータを交換を
制御するデータ交換手段とを備えることにより、演算に
用いる画像のスムーズな切り換え、あるいは演算結果の
スムーズな蓄積が行えうことができる。
れ一方のポートを共通のメモリバスで接続するととも
に、このメモリバス上に少なくとも1フレーム分の画像
データを蓄積するオフスクリーンメモリと、各画像デー
タ蓄積手段、オフスクリーンメモリ間のデータを交換を
制御するデータ交換手段とを備えることにより、演算に
用いる画像のスムーズな切り換え、あるいは演算結果の
スムーズな蓄積が行えうことができる。
【0066】また、汎用演算手段と、この汎用演算手段
が管理するメモリと、前記汎用演算手段と前記データ交
換手段とを接続する汎用バスと、この汎用バスに接続さ
れ、外部のディスクにアクセスする外部インタフェース
手段とを備えることにより、汎用演算手段による複雑な
処理が行え、また外部のディスクに大量のデータを蓄積
した画像処理装置が得られる。
が管理するメモリと、前記汎用演算手段と前記データ交
換手段とを接続する汎用バスと、この汎用バスに接続さ
れ、外部のディスクにアクセスする外部インタフェース
手段とを備えることにより、汎用演算手段による複雑な
処理が行え、また外部のディスクに大量のデータを蓄積
した画像処理装置が得られる。
【0067】また、画像ビデオ信号をデジタル信号にA
D変換するAD変換手段と、前記メモリバスに接続さ
れ、前記AD変換手段の出力を少なくとも1フレーム分
蓄積するビデオ信号蓄積手段とを備え、前記データ交換
手段により、前記ビデオ信号蓄積手段から前記画像デー
タ蓄積手段にビデオ信号を転送するビデオ信号転送手段
を備えることにより、動画の特殊効果表示を行うことが
できる画像処理装置を構成できる。
D変換するAD変換手段と、前記メモリバスに接続さ
れ、前記AD変換手段の出力を少なくとも1フレーム分
蓄積するビデオ信号蓄積手段とを備え、前記データ交換
手段により、前記ビデオ信号蓄積手段から前記画像デー
タ蓄積手段にビデオ信号を転送するビデオ信号転送手段
を備えることにより、動画の特殊効果表示を行うことが
できる画像処理装置を構成できる。
【0068】また、前記制御手段は、前記3つの画像デ
ータ蓄積手段のうち2つ以上の画像データ蓄積手段から
読み出される画像データを1つの画像データ蓄積手段に
おけるビット長より長いビット長の1つのまとまったデ
ータとして、前記演算手段に出力するように制御する構
成を備えることにより、画像データのビット拡張が容易
に行える。
ータ蓄積手段のうち2つ以上の画像データ蓄積手段から
読み出される画像データを1つの画像データ蓄積手段に
おけるビット長より長いビット長の1つのまとまったデ
ータとして、前記演算手段に出力するように制御する構
成を備えることにより、画像データのビット拡張が容易
に行える。
【0069】また、前記画像データ蓄積手段、切り替え
手段、演算手段をカラープレーン毎に備え、前記制御手
段は、前記切り替え手段による前記画像データ蓄積手段
から前記演算手段へのデータ転送においてカラープレー
ン間のデータ交換を行うよう制御する構成を備えること
により、カラーコンバージョンなどのカラープレーン間
のデータ処理が可能となる。
手段、演算手段をカラープレーン毎に備え、前記制御手
段は、前記切り替え手段による前記画像データ蓄積手段
から前記演算手段へのデータ転送においてカラープレー
ン間のデータ交換を行うよう制御する構成を備えること
により、カラーコンバージョンなどのカラープレーン間
のデータ処理が可能となる。
【図1】この発明の一実施例による画像処理装置の構成
を示す構成図。
を示す構成図。
【図2】この発明の一実施例による画像処理装置の動作
例を示すタイミング図。
例を示すタイミング図。
【図3】この発明の一実施例による演算器31の構成を
示す構成図。
示す構成図。
【図4】この発明の他の実施例による画像処理装置の動
作例を示すタイミング図。
作例を示すタイミング図。
【図5】この発明のさらに他の実施例による画像処理装
置の動作例を示すタイミング図。
置の動作例を示すタイミング図。
【図6】この発明のさらに他の実施例による画像処理装
置の構成を示す構成図。
置の構成を示す構成図。
【図7】この発明のさらに他の実施例による画像処理装
置の動作例を示すタイミング図。
置の動作例を示すタイミング図。
【図8】この発明のさらに他の実施例による画像処理装
置の構成を示す構成図。
置の構成を示す構成図。
【図9】この発明のさらに他の実施例による画像処理装
置の動作例を示すタイミング図。
置の動作例を示すタイミング図。
【図10】従来の画像処理の一実施例を示す構成図。
【図11】従来の画像処理装置の動作例を示すタイミン
グ図。
グ図。
21 CPU 22 システムメモリ 23 外部I/Oインタフェース 24 外部ディスク 25 グラフィックアクセレレータ 26a〜26d フレームバッファ 27 ルックアップテーブル 28 DA変換器 29 モニタ 30 クロスバースイッチ 31 演算器 32 制御回路 33 メモリバス 34 オフスクリーンメモリ 35 ビデオフレームバッファ 36 AD変換器 41a、41b 乗算器 42 加算器 44 出力セレクタ 45 フィードバックセレクタ 100a〜100c 入出力画像データ 101 入出力ビットマップデータまたはオーバレイデ
ータ 300a、300b 入力画像データ 300c フィードバック画像データ 301 出力画像データ 302 制御信号 302 出力セレクタ選択信号 400 入力ビデオ信号
ータ 300a、300b 入力画像データ 300c フィードバック画像データ 301 出力画像データ 302 制御信号 302 出力セレクタ選択信号 400 入力ビデオ信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴木 隆太 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (72)発明者 村上 篤道 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内
Claims (8)
- 【請求項1】 画像データを蓄積する3つの画像データ
蓄積手段と、この画像データ蓄積手段と3系統で接続さ
れ、この3系統と別の3系統との接続を切り替える切り
替え手段と、この切り替え手段の前記別の3系統に接続
され、この別の3系統から入力される画像データに対し
演算処理を行うとともに、その演算結果を前記別の3系
統に出力する演算手段と、この演算手段で演算された演
算結果を出力する出力手段と、前記画像データ蓄積手段
のうちの2つから出力された画像データを前記切り替え
手段により前記演算手段に入力するとともに、前記演算
手段による演算結果出力を前記切り替え手段により前記
該画像データ蓄積手段のうちの1つに出力するように前
記切り替え手段を制御する制御手段とを備えたことを特
徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】前記制御手段は、前記切り替え手段の前記
別の3系統のうちの2つから画像データを前記演算手段
に入力するとともに、演算手段の演算結果をもう1つの
系統に出力するように制御する構成を備えたことを特徴
とする画像処理装置。 - 【請求項3】 前記画像データ蓄積手段は、少なくとも
1系統の、2方向以上からのアクセスが可能で、少なく
とも1フレーム分のビットマップデータまたはオーバー
レイデータを蓄積する機能を有するフレームバッファで
構成し、前記演算手段の出力と前記フレームバッファに
蓄積されたオーバーレイデータに基づいて信号領域の非
線形変換を行う非線形変換手段を設けたことを特徴とす
る請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項4】 前記各画像データ蓄積手段のそれぞれ一
方のポートを共通のメモリバスで接続するとともに、こ
のメモリバス上に少なくとも1フレーム分の画像データ
を蓄積するオフスクリーンメモリと、各画像データ蓄積
手段、オフスクリーンメモリ間のデータを交換を制御す
るデータ交換手段とを備えたことを特徴とする請求項3
記載の画像処理装置。 - 【請求項5】 汎用演算手段と、この汎用演算手段が管
理するメモリと、前記汎用演算手段と前記データ交換手
段とを接続する汎用バスと、この汎用バスに接続され、
外部のディスクにアクセスする外部インタフェース手段
とを備えたことを特徴とする請求項4の画像処理装置。 - 【請求項6】画像ビデオ信号をデジタル信号にAD変換
するAD変換手段と、前記メモリバスに接続され、前記
AD変換手段の出力を少なくとも1フレーム分蓄積する
ビデオ信号蓄積手段とを備え、前記データ交換手段によ
り、前記ビデオ信号蓄積手段から前記画像データ蓄積手
段にビデオ信号を転送するビデオ信号転送制御手段を備
えたことを特徴とする請求項4の画像処理装置。 - 【請求項7】 前記制御手段は、前記3つの画像データ
蓄積手段のうち2つ以上の画像データ蓄積手段から読み
出される画像データを1つの画像データ蓄積手段におけ
るビット長より長いビット長の1つのまとまったデータ
として、前記演算手段に出力するように制御する構成を
備えたことを特徴とする請求項1の画像処理装置。 - 【請求項8】 前記複数の画像データ蓄積手段、切り替
え手段、演算手段をカラープレーン毎に備え、前記制御
手段は、前記切り替え手段による前記画像データ蓄積手
段から前記演算手段へのデータ転送においてカラープレ
ーン間のデータ交換を行うよう制御する構成を備えたこ
とを特徴とする請求項1の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7238431A JPH0981115A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7238431A JPH0981115A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0981115A true JPH0981115A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17030116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7238431A Pending JPH0981115A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0981115A (ja) |
-
1995
- 1995-09-18 JP JP7238431A patent/JPH0981115A/ja active Pending
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