JPH11103407A - Ccdデータ画素補間回路およびこのccdデータ画素 補間回路を備えたデジタルスチルカメラ - Google Patents
Ccdデータ画素補間回路およびこのccdデータ画素 補間回路を備えたデジタルスチルカメラInfo
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- JPH11103407A JPH11103407A JP9263428A JP26342897A JPH11103407A JP H11103407 A JPH11103407 A JP H11103407A JP 9263428 A JP9263428 A JP 9263428A JP 26342897 A JP26342897 A JP 26342897A JP H11103407 A JPH11103407 A JP H11103407A
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- 101100440271 Caenorhabditis elegans ccf-1 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
- H04N23/63—Control of cameras or camera modules by using electronic viewfinders
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/80—Camera processing pipelines; Components thereof
- H04N23/84—Camera processing pipelines; Components thereof for processing colour signals
- H04N23/843—Demosaicing, e.g. interpolating colour pixel values
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N2101/00—Still video cameras
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/10—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof for transforming different wavelengths into image signals
- H04N25/11—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics
- H04N25/13—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics characterised by the spectral characteristics of the filter elements
- H04N25/134—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics characterised by the spectral characteristics of the filter elements based on three different wavelength filter elements
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- Multimedia (AREA)
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Studio Devices (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】CCD取り込みデータに対し、小容量のバッフ
ァメモリで画素補間を行い、かつ、高速にLCD表示デ
ータを作成する。 【解決手段】CCD1で画像を取り込む。データバッフ
ァ3はデュアルポート構成になっており、画素補間回路
2はCCD1から読み出されたデータから不要な画素デ
ータを間引き、画素補間に最小限必要なデータのみをデ
ータバッファ3に入力する。同時に画素補間回路2はデ
ータバッファ3の出力から画素補間を行うデータおよび
画素補間に必要な参照データを読み込んで画素補間を行
いビデオメモリ4に書き込む。画素補間演算は、補間参
照画素との距離に応じて重み付けを行い、正確な補正演
算を可能とする。ビデオメモリ4のデータはLCD5に
表示される。
ァメモリで画素補間を行い、かつ、高速にLCD表示デ
ータを作成する。 【解決手段】CCD1で画像を取り込む。データバッフ
ァ3はデュアルポート構成になっており、画素補間回路
2はCCD1から読み出されたデータから不要な画素デ
ータを間引き、画素補間に最小限必要なデータのみをデ
ータバッファ3に入力する。同時に画素補間回路2はデ
ータバッファ3の出力から画素補間を行うデータおよび
画素補間に必要な参照データを読み込んで画素補間を行
いビデオメモリ4に書き込む。画素補間演算は、補間参
照画素との距離に応じて重み付けを行い、正確な補正演
算を可能とする。ビデオメモリ4のデータはLCD5に
表示される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はCCD(Charge Cou
pled Device)データ画素補間回路およびこのCCDデ
ータ画素補間回路を備えたデジタルスチルカメラに関
し、特に、CCDから取り込んだデータに間引きと補間
とを加えて表示部に表示するCCDデータ画素補間回路
およびこのCCDデータ画素補間回路を備えたデジタル
スチルカメラに関する。
pled Device)データ画素補間回路およびこのCCDデ
ータ画素補間回路を備えたデジタルスチルカメラに関
し、特に、CCDから取り込んだデータに間引きと補間
とを加えて表示部に表示するCCDデータ画素補間回路
およびこのCCDデータ画素補間回路を備えたデジタル
スチルカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】デジタルスチルカメラは受光部としてC
CD撮像素子を用い、撮影した画像データはコンパクッ
トフラッシュメモリやICメモリカード等の記憶媒体に
保存する。撮影する画像をモニタするためにLCD(液
晶表示装置)等の表示手段を用いることが多い。LCD
等の表示手段は一般的にCCDの解像度に劣るのでCC
Dで取り込んだ画素データの間引きと補間が必要とな
る。
CD撮像素子を用い、撮影した画像データはコンパクッ
トフラッシュメモリやICメモリカード等の記憶媒体に
保存する。撮影する画像をモニタするためにLCD(液
晶表示装置)等の表示手段を用いることが多い。LCD
等の表示手段は一般的にCCDの解像度に劣るのでCC
Dで取り込んだ画素データの間引きと補間が必要とな
る。
【0003】従来のCCD画素補間方式の構成を図7に
示す。CCD41は画像の取り込みを行う。DRAM
(Dynamic Random Access Memory)43はCCD41か
らのデータを一旦格納する。画像処理制御部42はDR
AM43に格納されたデータを読み込んで画像処理をし
てビデオメモリ44に書き込む。LCD45はビデオメ
モリ44のデータを表示する。CCD制御部46はCC
D41のデータ読み出しパルス等の制御を行う。CCD
41、画像処理制御部42、DRAM43、ビデオメモ
リ44はメインデータバス47に接続されている。
示す。CCD41は画像の取り込みを行う。DRAM
(Dynamic Random Access Memory)43はCCD41か
らのデータを一旦格納する。画像処理制御部42はDR
AM43に格納されたデータを読み込んで画像処理をし
てビデオメモリ44に書き込む。LCD45はビデオメ
モリ44のデータを表示する。CCD制御部46はCC
D41のデータ読み出しパルス等の制御を行う。CCD
41、画像処理制御部42、DRAM43、ビデオメモ
リ44はメインデータバス47に接続されている。
【0004】画素補間方式の動作について図3のCCD
構造説明図を用いて説明する。各画素にはRGBのいず
れかの原色フィルターが取り付けられていてRGBの色
成分のうち1色のみについて色信号を出力するようにな
っている。CCD41からのデータの読み込みはライン
毎に読み込みを行うようになっていて、水平方向は1ラ
イン目のR11→G12→R13→G14の順に呼び出される。
この時B22の画素の赤色成分を求める場合、隣接するR
11、R13、R31、R33の4つの素子の平均値を求めてこ
れをR22としてLCD45表示に使用する。したがって
次のラインのR33が読み込まれるまではR22の画素補間
はできないことになるので一旦DRAM43等のメモリ
に格納しなければいけない。
構造説明図を用いて説明する。各画素にはRGBのいず
れかの原色フィルターが取り付けられていてRGBの色
成分のうち1色のみについて色信号を出力するようにな
っている。CCD41からのデータの読み込みはライン
毎に読み込みを行うようになっていて、水平方向は1ラ
イン目のR11→G12→R13→G14の順に呼び出される。
この時B22の画素の赤色成分を求める場合、隣接するR
11、R13、R31、R33の4つの素子の平均値を求めてこ
れをR22としてLCD45表示に使用する。したがって
次のラインのR33が読み込まれるまではR22の画素補間
はできないことになるので一旦DRAM43等のメモリ
に格納しなければいけない。
【0005】またCCD41は通常、データの読み込み
を中断することができないのでCCD41のデータ転送
がすべて終了した時点で画像処理部42が画素補間処理
を開始することになり、ビデオメモリ44に書き込みを
終了してLCD45に表示させるまでに時間がかかる。
を中断することができないのでCCD41のデータ転送
がすべて終了した時点で画像処理部42が画素補間処理
を開始することになり、ビデオメモリ44に書き込みを
終了してLCD45に表示させるまでに時間がかかる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のCCD
データ画素補間回路は、画素データを一旦格納するため
のDRAM等のメモリが必要となるという問題点があ
る。
データ画素補間回路は、画素データを一旦格納するため
のDRAM等のメモリが必要となるという問題点があ
る。
【0007】また、CCDのデータ転送がすべて終了し
た時点で画素補間処理を開始するため、ビデオメモリに
書き込みを終了してLCDに表示させるまでに時間がか
かるという問題点がある。
た時点で画素補間処理を開始するため、ビデオメモリに
書き込みを終了してLCDに表示させるまでに時間がか
かるという問題点がある。
【0008】本発明の目的は、画素データを一旦格納す
るためのDRAM等のメモリを必要とせず、構造が簡単
で、かつ、高速にLCD表示データを作成するCCDデ
ータ画素補間回路を提供することにある。
るためのDRAM等のメモリを必要とせず、構造が簡単
で、かつ、高速にLCD表示データを作成するCCDデ
ータ画素補間回路を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のCCDデータ画
素補間回路は、CCDから読み出した画素データを間引
きながらデータバッファに書き込み、前記データバッフ
ァから前記画素データを読み出して画素補間を行って表
示部に書き込むことを特徴とする。
素補間回路は、CCDから読み出した画素データを間引
きながらデータバッファに書き込み、前記データバッフ
ァから前記画素データを読み出して画素補間を行って表
示部に書き込むことを特徴とする。
【0010】本発明のCCDデータ画素補間回路は、前
記画素補間は、参照する画素との距離に応じて重み付け
した演算を行うようにしてもよい。
記画素補間は、参照する画素との距離に応じて重み付け
した演算を行うようにしてもよい。
【0011】本発明のCCDデータ画素補間回路は、C
CDから読み出した画素データを間引きながらビデオメ
モリに書き込み、間引く画素データが前記CCDから出
力される期間に、前記ビデオメモリに書き込んだ前記画
素データの補間処理を行うようにしてもよい。
CDから読み出した画素データを間引きながらビデオメ
モリに書き込み、間引く画素データが前記CCDから出
力される期間に、前記ビデオメモリに書き込んだ前記画
素データの補間処理を行うようにしてもよい。
【0012】本発明のデジタルスチルカメラは、画像を
取り込むCCDと、前記CCDが取り込んだ画素データ
に処理を加えた画素データを表示する表示部とを備えた
デジタルスチルカメラにおいて、前記CCDから読み出
した画素データを間引きながらデータバッファに書き込
み、前記データバッファから前記画素データを読み出し
て画素補間を行って表示部に書き込み、前記画素補間
は、参照する画素との距離に応じて重み付けした演算を
行うCCDデータ画素補間回路を備えたことを特徴とす
る。
取り込むCCDと、前記CCDが取り込んだ画素データ
に処理を加えた画素データを表示する表示部とを備えた
デジタルスチルカメラにおいて、前記CCDから読み出
した画素データを間引きながらデータバッファに書き込
み、前記データバッファから前記画素データを読み出し
て画素補間を行って表示部に書き込み、前記画素補間
は、参照する画素との距離に応じて重み付けした演算を
行うCCDデータ画素補間回路を備えたことを特徴とす
る。
【0013】本発明のデジタルスチルカメラは、画像を
取り込むCCDと、前記CCDが取り込んだ画素データ
に処理を加えた画素データを表示する表示部とを備えた
デジタルスチルカメラにおいて、前記CCDから読み出
した画素データを間引きながらビデオメモリに書き込
み、間引く画素データが前記CCDから出力される期間
に、前記ビデオメモリに書き込んだ前記画素データの補
間処理を行うCCDデータ画素補間回路を備えるように
してもよい。
取り込むCCDと、前記CCDが取り込んだ画素データ
に処理を加えた画素データを表示する表示部とを備えた
デジタルスチルカメラにおいて、前記CCDから読み出
した画素データを間引きながらビデオメモリに書き込
み、間引く画素データが前記CCDから出力される期間
に、前記ビデオメモリに書き込んだ前記画素データの補
間処理を行うCCDデータ画素補間回路を備えるように
してもよい。
【0014】本発明のデジタルスチルカメラは、前記表
示部は液晶表示装置であるようにしてもよい。
示部は液晶表示装置であるようにしてもよい。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して説明する。図1は本発明の第1の実施の形態
の構成図である。LCD等の表示手段は一般的にCCD
の解像度に劣るので全ての画素データの補間を行う必要
がない。ここではLCDの表示画素数がCCDに対して
水平、垂直とも1/2の場合について説明をする。
を参照して説明する。図1は本発明の第1の実施の形態
の構成図である。LCD等の表示手段は一般的にCCD
の解像度に劣るので全ての画素データの補間を行う必要
がない。ここではLCDの表示画素数がCCDに対して
水平、垂直とも1/2の場合について説明をする。
【0016】CCD1は画像の取り込みを行う。データ
バッファ3はCCD1の1ラインの画素数の1/2のデ
ータを3ライン分格納できる容量を有しており、入出力
はデュアルポート構成になっている。画素補間回路2は
CCD1より出力される画素データをデータバッファ3
に転送すると同時に、画素補間を行うデータをデータバ
ッファ3から読み込んで画素補間を行い、ビデオメモリ
4に書き込む。ビデオメモリ4は書き込まれたデータを
LCD5に対して新たにデータが更新されるまで繰り返
しLCD5に表示する。CCD制御部6はCCD1のデ
ータ読み出しパルス等の制御を行う。
バッファ3はCCD1の1ラインの画素数の1/2のデ
ータを3ライン分格納できる容量を有しており、入出力
はデュアルポート構成になっている。画素補間回路2は
CCD1より出力される画素データをデータバッファ3
に転送すると同時に、画素補間を行うデータをデータバ
ッファ3から読み込んで画素補間を行い、ビデオメモリ
4に書き込む。ビデオメモリ4は書き込まれたデータを
LCD5に対して新たにデータが更新されるまで繰り返
しLCD5に表示する。CCD制御部6はCCD1のデ
ータ読み出しパルス等の制御を行う。
【0017】図2は画素補間回路2とデータバッファ3
の回路図である。画素行列制御部21は、CCD画素デ
ータのデータバッファ3への転送先(バッファ27a、
27b、27c)のデータバッファ制御部22への指定
と、列アドレス出力によるデータバッファ3からのデー
タ出力と、どこの演算式に何行目のデータを出力させる
かを選択するデータセレクト信号の出力とを行う。
の回路図である。画素行列制御部21は、CCD画素デ
ータのデータバッファ3への転送先(バッファ27a、
27b、27c)のデータバッファ制御部22への指定
と、列アドレス出力によるデータバッファ3からのデー
タ出力と、どこの演算式に何行目のデータを出力させる
かを選択するデータセレクト信号の出力とを行う。
【0018】バッファ27a、27b、27cから出力
されるデータは3段構成のラッチ回路(3段ラッチ23
a、23b、23c)によりラッチされ3列分のデータ
を参照できるようになっている。ラッチ回路の次のセレ
クタ群24は、実際に演算に使用するデータをセレクト
して、次段の演算部25にデータを出力する。Red
(赤)、Blue(青)とGreen(緑)で参照するデータの
位置関係が異なるのでRed、BlueとGreenの画素補正演算
部では別のセレクト出力を使用する。
されるデータは3段構成のラッチ回路(3段ラッチ23
a、23b、23c)によりラッチされ3列分のデータ
を参照できるようになっている。ラッチ回路の次のセレ
クタ群24は、実際に演算に使用するデータをセレクト
して、次段の演算部25にデータを出力する。Red
(赤)、Blue(青)とGreen(緑)で参照するデータの
位置関係が異なるのでRed、BlueとGreenの画素補正演算
部では別のセレクト出力を使用する。
【0019】別の方式として、演算部25の前段にさら
にセレクタを設けて、 Red、BlueとGreenの演算を時分
割で行えば演算部は1つで済む。
にセレクタを設けて、 Red、BlueとGreenの演算を時分
割で行えば演算部は1つで済む。
【0020】次に、動作について説明する。まずCCD
1の構造について図3を用いて詳しく説明する。RGB
フィルターの配列は図に示しているように4つの素子を
基準に構成されている。従って、水平、垂直とも1/2
に縮小した画像を作る場合は、この4素子単位で1/2
に間引いて読み込みを行うことになるので図3に示して
いる読み込み領域をデータバッファ3に格納することに
なる。
1の構造について図3を用いて詳しく説明する。RGB
フィルターの配列は図に示しているように4つの素子を
基準に構成されている。従って、水平、垂直とも1/2
に縮小した画像を作る場合は、この4素子単位で1/2
に間引いて読み込みを行うことになるので図3に示して
いる読み込み領域をデータバッファ3に格納することに
なる。
【0021】具体的には水平方向は1、2、‥‥、5、
6、の順でデータを格納し、垂直方向も1、2、‥‥、
5、6、の順で格納していく。CCD1の読み出しはR
11、G12、R13、G14、‥‥‥‥、G21、B22、G23、
B24、‥‥‥‥の順にライン毎に読み出しを行う構成に
なっていて、データを読み込まないラインについては、
図示されていないCCD1の垂直転送パルスをCCD制
御部6から余分に加えることにより不要なラインを飛ば
して読み出せるので、読み出し時間が1/2に縮小され
る。
6、の順でデータを格納し、垂直方向も1、2、‥‥、
5、6、の順で格納していく。CCD1の読み出しはR
11、G12、R13、G14、‥‥‥‥、G21、B22、G23、
B24、‥‥‥‥の順にライン毎に読み出しを行う構成に
なっていて、データを読み込まないラインについては、
図示されていないCCD1の垂直転送パルスをCCD制
御部6から余分に加えることにより不要なラインを飛ば
して読み出せるので、読み出し時間が1/2に縮小され
る。
【0022】次に画素補間処理について説明する。従来
ならば隣接画素の平均値を用いるが、データバッファ3
に格納してあるデータは間引かれた状態で格納されてい
るので隣接画素の画素間距離が異なり、そのままでは正
しく画素補間処理ができない。そこで、隣接画素に対し
て重み付けを行い画素補間処理を行う。例えば、B22の
赤色成分R22の画素補間を行うときは、R11、R51、R
15、R55の画素データより求めることになるが、この時
の計算式を R22=α・R11+β・R51+γ・R15+δ・R55 ただし、α+β+γ+δ=1 とする。
ならば隣接画素の平均値を用いるが、データバッファ3
に格納してあるデータは間引かれた状態で格納されてい
るので隣接画素の画素間距離が異なり、そのままでは正
しく画素補間処理ができない。そこで、隣接画素に対し
て重み付けを行い画素補間処理を行う。例えば、B22の
赤色成分R22の画素補間を行うときは、R11、R51、R
15、R55の画素データより求めることになるが、この時
の計算式を R22=α・R11+β・R51+γ・R15+δ・R55 ただし、α+β+γ+δ=1 とする。
【0023】補正係数α〜δの取り方の例を説明する。
まず図3で囲っている4つの素子を1つの配列単位で考
えた場合、同一配列内に属する素子の補正係数をαとす
る。同様に、縦方向:β、横方向:γ、斜め方向:δと
する。図3で一番補正係数として影響の大きいαには一
番大きな値を、一番影響の薄いδには一番小さい値を、
βとγにはその中間の値をそれぞれ選択する。以上が係
数間の関係になる。
まず図3で囲っている4つの素子を1つの配列単位で考
えた場合、同一配列内に属する素子の補正係数をαとす
る。同様に、縦方向:β、横方向:γ、斜め方向:δと
する。図3で一番補正係数として影響の大きいαには一
番大きな値を、一番影響の薄いδには一番小さい値を、
βとγにはその中間の値をそれぞれ選択する。以上が係
数間の関係になる。
【0024】一例として係数を挙げると、 α=0.5 β=γ=0.2 δ=0.1 (α+β+γ+δ=1) のようになる。
【0025】上式のようにR22からの距離に応じてα〜
δの重み付けを行うことにより正確な補正演算が可能に
なる。以上のような動作によりCCDデータの読み込み
と画素補間の並行処理を実現している。
δの重み付けを行うことにより正確な補正演算が可能に
なる。以上のような動作によりCCDデータの読み込み
と画素補間の並行処理を実現している。
【0026】次に、本発明の第2の実施の形態について
図面を参照して説明する。図4は本発明の第2の実施の
形態の構成図である。第1の実施の形態の図1と異なる
点は、データバッファを含まないことである。
図面を参照して説明する。図4は本発明の第2の実施の
形態の構成図である。第1の実施の形態の図1と異なる
点は、データバッファを含まないことである。
【0027】第1の実施の形態で説明したように、CC
D1からの画素データの読み出しライン数は全ラインの
1/2で済むので1画面あたりの転送時間も半分になる
が、ここでは、CCD1からのデータの読み出しは通常
どおりすべてのラインについて読み込みを行うことによ
りデータバッファ無しでもDRAM等のメモリで画像の
表示および画素補間を同時に行える例について説明す
る。図4の構成にて画素データ格納および表示データ格
納用としてビデオメモリ14を使用する。
D1からの画素データの読み出しライン数は全ラインの
1/2で済むので1画面あたりの転送時間も半分になる
が、ここでは、CCD1からのデータの読み出しは通常
どおりすべてのラインについて読み込みを行うことによ
りデータバッファ無しでもDRAM等のメモリで画像の
表示および画素補間を同時に行える例について説明す
る。図4の構成にて画素データ格納および表示データ格
納用としてビデオメモリ14を使用する。
【0028】次に動作について説明する。図5は本発明
の第2の実施の形態の動作図である。画素補間回路12
はCCD1から出力されるデータのうち1、2、5、6
ラインの必要な画素データのみをビデオメモリ14に転
送する。続いてCCD1から7、8ラインの出力期間が
来るが、この期間はビデオメモリ14にCCD1の画素
データの書き込みを行わないので、この期間を利用して
1ラインと2ライン目の画素補間処理を行う。
の第2の実施の形態の動作図である。画素補間回路12
はCCD1から出力されるデータのうち1、2、5、6
ラインの必要な画素データのみをビデオメモリ14に転
送する。続いてCCD1から7、8ラインの出力期間が
来るが、この期間はビデオメモリ14にCCD1の画素
データの書き込みを行わないので、この期間を利用して
1ラインと2ライン目の画素補間処理を行う。
【0029】図6は画素補間回路12およびビデオメモ
リ14の回路図である。図6の回路を図5に示した動作
に基いて説明する。まず、CCD1からの1、2ライン
目が出力されている期間中は画素行列制御部31はビデ
オメモリ制御部32を介してCCD画素データをビデオ
メモリ14に貯える。次に、3、4ライン目は画素補間
回路12は動作しない。
リ14の回路図である。図6の回路を図5に示した動作
に基いて説明する。まず、CCD1からの1、2ライン
目が出力されている期間中は画素行列制御部31はビデ
オメモリ制御部32を介してCCD画素データをビデオ
メモリ14に貯える。次に、3、4ライン目は画素補間
回路12は動作しない。
【0030】5、6ライン目は1、2ライン目と同様に
画素データをビデオメモリ14に転送する。7、8ライ
ン目はビデオメモリ14より画素補間データおよび補間
に使用する参照データを読み込み、3段ラッチ33a、
33b、33cとセレクタ群34と演算部35により画
素補間処理を行う。
画素データをビデオメモリ14に転送する。7、8ライ
ン目はビデオメモリ14より画素補間データおよび補間
に使用する参照データを読み込み、3段ラッチ33a、
33b、33cとセレクタ群34と演算部35により画
素補間処理を行う。
【0031】以上のような動作によりバッファメモリな
しでも画素補間処理がCCD1のデータ読み出し処理と
同時に処理できることになる。すなわち、高速にLCD
表示データを作成することができる。
しでも画素補間処理がCCD1のデータ読み出し処理と
同時に処理できることになる。すなわち、高速にLCD
表示データを作成することができる。
【0032】なお、第1および第2の実施の形態では、
LCDの表示画素数がCCDに対して水平、垂直とも1
/2の場合について説明したが、この比率は1/2に限
定されるものではない。また、表示装置も、LCDに限
定されるものではない。
LCDの表示画素数がCCDに対して水平、垂直とも1
/2の場合について説明したが、この比率は1/2に限
定されるものではない。また、表示装置も、LCDに限
定されるものではない。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は画素デー
タの読み込みと同時にビデオメモリに出力するため、L
CD表示の時間遅れが生じないという効果がある。
タの読み込みと同時にビデオメモリに出力するため、L
CD表示の時間遅れが生じないという効果がある。
【0034】また、補間演算において画素距離により補
間参照データの重み付けを行っているため、画素データ
を間引いたことによる表示データのむらが生じにくくな
るという効果がある。
間参照データの重み付けを行っているため、画素データ
を間引いたことによる表示データのむらが生じにくくな
るという効果がある。
【0035】さらに、画素補間処理にて隣り合ったデー
タをすべて使用する方式ではないため、CCDからのデ
ータ取り込みにおいては、垂直方向の1/2のデータし
か出力する必要がなく、従来の1/2の動作時間で済
み、CCDの高速動作、または省電力化が図られるとい
う効果がある。
タをすべて使用する方式ではないため、CCDからのデ
ータ取り込みにおいては、垂直方向の1/2のデータし
か出力する必要がなく、従来の1/2の動作時間で済
み、CCDの高速動作、または省電力化が図られるとい
う効果がある。
【図1】本発明の第1の実施の形態の構成図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態の画素補間回路とデ
ータバッファの回路図である。
ータバッファの回路図である。
【図3】CCDの構造説明図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態の構成図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態の動作図である。
【図6】本発明の第2の実施の形態の画素補間回路とビ
デオメモリの回路図である。
デオメモリの回路図である。
【図7】従来技術の構成図である。
1 CCD 2 画素補間回路 3 データバッファ 4 ビデオメモリ 5 LCD 6 CCD制御部 12 画素補間回路 14 ビデオメモリ 21 画素行列制御部 22 データバッファ制御部 23a、23b、23c 3段ラッチ 24 セレクタ群 25 演算部 27a、27b、27c バッファ 31 画素行列制御部 32 ビデオメモリ制御部 33a、33b、33c 3段ラッチ 34 セレクタ群 35 演算部
Claims (6)
- 【請求項1】 CCDから読み出した画素データを間引
きながらデータバッファに書き込み、前記データバッフ
ァから前記画素データを読み出して画素補間を行って表
示部に書き込むことを特徴とするCCDデータ画素補間
回路。 - 【請求項2】 前記画素補間は、参照する画素との距離
に応じて重み付けした演算を行うことを特徴とする請求
項1記載のCCDデータ画素補間回路。 - 【請求項3】 CCDから読み出した画素データを間引
きながらビデオメモリに書き込み、間引く画素データが
前記CCDから出力される期間に、前記ビデオメモリに
書き込んだ前記画素データの補間処理を行うことを特徴
とするCCDデータ画素補間回路。 - 【請求項4】 画像を取り込むCCDと、前記CCDが
取り込んだ画素データに処理を加えた画素データを表示
する表示部とを備えたデジタルスチルカメラにおいて、
前記CCDから読み出した画素データを間引きながらデ
ータバッファに書き込み、前記データバッファから前記
画素データを読み出して画素補間を行って表示部に書き
込み、前記画素補間は、参照する画素との距離に応じて
重み付けした演算を行うCCDデータ画素補間回路を備
えたことを特徴とするデジタルスチルカメラ。 - 【請求項5】 画像を取り込むCCDと、前記CCDが
取り込んだ画素データに処理を加えた画素データを表示
する表示部とを備えたデジタルスチルカメラにおいて、
前記CCDから読み出した画素データを間引きながらビ
デオメモリに書き込み、間引く画素データが前記CCD
から出力される期間に、前記ビデオメモリに書き込んだ
前記画素データの補間処理を行うCCDデータ画素補間
回路を備えたことを特徴とするデジタルスチルカメラ。 - 【請求項6】 前記表示部は液晶表示装置であることを
特徴とする請求項4または5記載のデジタルスチルカメ
ラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9263428A JPH11103407A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | Ccdデータ画素補間回路およびこのccdデータ画素 補間回路を備えたデジタルスチルカメラ |
| US09/162,510 US6593965B1 (en) | 1997-09-29 | 1998-09-29 | CCD data pixel interpolation circuit and digital still camera equipped with it |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9263428A JPH11103407A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | Ccdデータ画素補間回路およびこのccdデータ画素 補間回路を備えたデジタルスチルカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11103407A true JPH11103407A (ja) | 1999-04-13 |
Family
ID=17389369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9263428A Pending JPH11103407A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | Ccdデータ画素補間回路およびこのccdデータ画素 補間回路を備えたデジタルスチルカメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6593965B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11103407A (ja) |
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- 1997-09-29 JP JP9263428A patent/JPH11103407A/ja active Pending
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- 1998-09-29 US US09/162,510 patent/US6593965B1/en not_active Expired - Fee Related
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