JPH098117A - 薄板用支持容器 - Google Patents
薄板用支持容器Info
- Publication number
- JPH098117A JPH098117A JP15913695A JP15913695A JPH098117A JP H098117 A JPH098117 A JP H098117A JP 15913695 A JP15913695 A JP 15913695A JP 15913695 A JP15913695 A JP 15913695A JP H098117 A JPH098117 A JP H098117A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- positioning
- fitting
- thin plate
- mounting table
- fitting portion
- Prior art date
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- Pending
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- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 薄板の大径化で容器が大型化しても正確に位
置決めを行なうことができるキャリアボックス11を提
供する。 【構成】 キャリアボックス11の前面壁16であって
内部に収納された半導体ウエハ12の中心位置に対応し
た位置に設けられて載置台18の位置決め用ピン35に
嵌合して位置決めがなされる位置決め用凹部26と、こ
の位置決め用凹部26の外周の遠方位置に設けられ載置
台18の回転防止用ピン36,37に嵌合して位置決め
用凹部26を中心にした回転を防止して回転方向の位置
決めがなされる回転防止用嵌合部31,32とを備え
た。位置決め用凹部26でキャリアボックス11の水平
方向の位置決めが、回転防止用嵌合部31,32でキャ
リアボックス11の回転方向の位置決めがなされる。
置決めを行なうことができるキャリアボックス11を提
供する。 【構成】 キャリアボックス11の前面壁16であって
内部に収納された半導体ウエハ12の中心位置に対応し
た位置に設けられて載置台18の位置決め用ピン35に
嵌合して位置決めがなされる位置決め用凹部26と、こ
の位置決め用凹部26の外周の遠方位置に設けられ載置
台18の回転防止用ピン36,37に嵌合して位置決め
用凹部26を中心にした回転を防止して回転方向の位置
決めがなされる回転防止用嵌合部31,32とを備え
た。位置決め用凹部26でキャリアボックス11の水平
方向の位置決めが、回転防止用嵌合部31,32でキャ
リアボックス11の回転方向の位置決めがなされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロボットのハンドで自
動的に出し入れされる半導体ウエハ等の薄板を多段に複
数枚収納支持する薄板用支持容器に関し、特に薄板の径
が大きいものに用いて好適な薄板用支持容器に関する。
動的に出し入れされる半導体ウエハ等の薄板を多段に複
数枚収納支持する薄板用支持容器に関し、特に薄板の径
が大きいものに用いて好適な薄板用支持容器に関する。
【0002】
【従来の技術】ロボットのハンドを用いて自動的に出し
入れされる薄板としては半導体ウエハが一般的である。
この半導体ウエハを収納する薄板用支持容器としては図
6に示すような半導体ウエハ用キャリアボックス1が知
られている。なお、この図は半導体ウエハ用キャリアボ
ックス1の対向する一対の側壁の一方のみを内側から示
す一部破断斜視図である。
入れされる薄板としては半導体ウエハが一般的である。
この半導体ウエハを収納する薄板用支持容器としては図
6に示すような半導体ウエハ用キャリアボックス1が知
られている。なお、この図は半導体ウエハ用キャリアボ
ックス1の対向する一対の側壁の一方のみを内側から示
す一部破断斜視図である。
【0003】半導体ウエハ用キャリアボックス1は、一
方を開口して構成されウエハ(図示せず)を導入及び導
出する開口部2Aを有する筐体2と、この筐体2の互い
に対向した2枚の側板3の内側面にそれぞれ多段に設け
られ複数枚のウエハ7を並列にかつ多段に収納支持する
支持用リブ5とから概略構成されている。支持用リブ5
は、側板3に一定間隔をおいて並列に設けられた多数の
リブ片5Aから構成されている。各支持用リブ5の最奥
部には互いに内側へ向け湾曲して成形された最奥支持部
5Bが設けられ、挿入されたウエハの挿入限度を規制し
て位置決めをするようになっている。
方を開口して構成されウエハ(図示せず)を導入及び導
出する開口部2Aを有する筐体2と、この筐体2の互い
に対向した2枚の側板3の内側面にそれぞれ多段に設け
られ複数枚のウエハ7を並列にかつ多段に収納支持する
支持用リブ5とから概略構成されている。支持用リブ5
は、側板3に一定間隔をおいて並列に設けられた多数の
リブ片5Aから構成されている。各支持用リブ5の最奥
部には互いに内側へ向け湾曲して成形された最奥支持部
5Bが設けられ、挿入されたウエハの挿入限度を規制し
て位置決めをするようになっている。
【0004】筐体2の一側面2Bには、この筐体2を縦
(内部に挿入されたウエハを水平に支持する状態)にし
て載置台9(図7参照)に載置したときに、内部に挿入
されたウエハが正確な水平状態になるように筐体2を支
持する水平支持板部6が設けられている。この水平支持
板部6は左右に対をなして設けられ、図6中の上下方向
に全長に亘って形成されている。さらに、各水平支持板
部6の間には互いを連接する連接板部7が設けられてい
る。この連接板部7には、各水平支持板部6を連接する
ように左右に配設された位置決め用突条8が設けられて
いる。
(内部に挿入されたウエハを水平に支持する状態)にし
て載置台9(図7参照)に載置したときに、内部に挿入
されたウエハが正確な水平状態になるように筐体2を支
持する水平支持板部6が設けられている。この水平支持
板部6は左右に対をなして設けられ、図6中の上下方向
に全長に亘って形成されている。さらに、各水平支持板
部6の間には互いを連接する連接板部7が設けられてい
る。この連接板部7には、各水平支持板部6を連接する
ように左右に配設された位置決め用突条8が設けられて
いる。
【0005】以上の構成の従来の半導体ウエハ用キャリ
アボックス1は、複数のウエハを並列にかつ多段に支持
し、載置台9に各水平支持板部6を当接した状態で載置
される。そして、自動ウエハ移載機等のロボット(図示
せず)を用いて、キャリアボックス1からウエハの導出
及び導入が自動的に行なわれる。具体的には、ロボット
のハンド(図示せず)がキャリアボックス1内に多段に
支持された複数のウエハの間の隙間に正確に挿入され、
ウエハを僅かに持上げて導出する。また、ハンドで支持
したウエハを多数のリブ片5Aの間に正確に挿入してハ
ンドを僅かに下げ、ウエハをリブ片5Aに支持させてハ
ンドを引き出す。
アボックス1は、複数のウエハを並列にかつ多段に支持
し、載置台9に各水平支持板部6を当接した状態で載置
される。そして、自動ウエハ移載機等のロボット(図示
せず)を用いて、キャリアボックス1からウエハの導出
及び導入が自動的に行なわれる。具体的には、ロボット
のハンド(図示せず)がキャリアボックス1内に多段に
支持された複数のウエハの間の隙間に正確に挿入され、
ウエハを僅かに持上げて導出する。また、ハンドで支持
したウエハを多数のリブ片5Aの間に正確に挿入してハ
ンドを僅かに下げ、ウエハをリブ片5Aに支持させてハ
ンドを引き出す。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ロボットの
ハンドでウエハを自動的に導出及び導入させるために、
キャリアボックス1を載置台の上に正確に位置決めしな
ければならない。
ハンドでウエハを自動的に導出及び導入させるために、
キャリアボックス1を載置台の上に正確に位置決めしな
ければならない。
【0007】このため、従来は図7及び図8に示すよう
に、水平支持板部6を載置台9の上側面に当接させてキ
ャリアボックス1の垂直方向の位置決めを行なった状態
で、位置決め用突条8によって水平方向の位置決めを行
なっていた。即ち、載置台9に前記位置決め用突条8を
両側から支持するように配設された2本の突条10Aか
らなる位置決め用被嵌合部10が設けられ、キャリアボ
ックス1はその水平支持板部6を載置台9の表面に当接
させた状態で位置決め用突条8を位置決め用被嵌合部1
0の2本の突条10Aの間に嵌合させて位置決めを行な
っている。
に、水平支持板部6を載置台9の上側面に当接させてキ
ャリアボックス1の垂直方向の位置決めを行なった状態
で、位置決め用突条8によって水平方向の位置決めを行
なっていた。即ち、載置台9に前記位置決め用突条8を
両側から支持するように配設された2本の突条10Aか
らなる位置決め用被嵌合部10が設けられ、キャリアボ
ックス1はその水平支持板部6を載置台9の表面に当接
させた状態で位置決め用突条8を位置決め用被嵌合部1
0の2本の突条10Aの間に嵌合させて位置決めを行な
っている。
【0008】これにより、多段に収納された各ウエハは
ロボットのハンドに対して垂直方向及び水平方向の位置
が正確に決めされ、このロボットのハンドで自動的に導
出及び導入が行なわれるようになっている。
ロボットのハンドに対して垂直方向及び水平方向の位置
が正確に決めされ、このロボットのハンドで自動的に導
出及び導入が行なわれるようになっている。
【0009】しかしながら、以上のように、位置決め用
突条8と位置決め用被嵌合部10とによって正確な位置
決めが可能なのは、ウエハの径が小さい場合、即ちキャ
リアボックス1が小型の場合である。ウエハの径が大き
くなってキャリアボックス1が大型化した場合には、位
置決め用突条8及び位置決め用被嵌合部10からなる簡
易な構成の手段では正確な位置決めできないという問題
点が生じてきた。
突条8と位置決め用被嵌合部10とによって正確な位置
決めが可能なのは、ウエハの径が小さい場合、即ちキャ
リアボックス1が小型の場合である。ウエハの径が大き
くなってキャリアボックス1が大型化した場合には、位
置決め用突条8及び位置決め用被嵌合部10からなる簡
易な構成の手段では正確な位置決めできないという問題
点が生じてきた。
【0010】本発明は以上の問題点に鑑みなされたもの
で、薄板の径が大きくなって容器が大型化した場合にも
正確に位置決めを行なうことができる薄板用支持容器を
提供することを目的とする。
で、薄板の径が大きくなって容器が大型化した場合にも
正確に位置決めを行なうことができる薄板用支持容器を
提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に第1の発明は、多段に支持された薄板の外周縁側を覆
う両側壁と、薄板の表裏面側を覆う前後面壁とを備え、
この前後面壁のいずれか一方が載置台の上側面に当接し
て載置された状態で開口部から前記薄板が導出または導
入される薄板用支持容器において、前記前面壁または後
面壁の一方または両方であって内部に収納された薄板の
中心位置に対応した位置に設けられ前記載置台側の被嵌
合部に嵌合して位置決めがなされる位置決め用嵌合部
と、この位置決め用嵌合部の周辺位置に設けられ前記載
置台側の回転防止用被嵌合部に嵌合して前記位置決め用
嵌合部を中心にした回転を防止して回転方向の位置決め
がなされる回転防止用嵌合部とを備えたことを特徴とす
る。
に第1の発明は、多段に支持された薄板の外周縁側を覆
う両側壁と、薄板の表裏面側を覆う前後面壁とを備え、
この前後面壁のいずれか一方が載置台の上側面に当接し
て載置された状態で開口部から前記薄板が導出または導
入される薄板用支持容器において、前記前面壁または後
面壁の一方または両方であって内部に収納された薄板の
中心位置に対応した位置に設けられ前記載置台側の被嵌
合部に嵌合して位置決めがなされる位置決め用嵌合部
と、この位置決め用嵌合部の周辺位置に設けられ前記載
置台側の回転防止用被嵌合部に嵌合して前記位置決め用
嵌合部を中心にした回転を防止して回転方向の位置決め
がなされる回転防止用嵌合部とを備えたことを特徴とす
る。
【0012】第2の発明は、前記位置決め用嵌合部が、
前記載置台側の被嵌合部として設けられた嵌合突起に嵌
合する嵌合凹部、または載置台側の被嵌合部として設け
られた嵌合凹部に嵌合する嵌合突起からなることを特徴
とする。
前記載置台側の被嵌合部として設けられた嵌合突起に嵌
合する嵌合凹部、または載置台側の被嵌合部として設け
られた嵌合凹部に嵌合する嵌合突起からなることを特徴
とする。
【0013】第3の発明は、前記回転防止用嵌合部が、
前記載置台側の被嵌合部に嵌合する嵌合凹部若しくは嵌
合突起または長溝若しくは突条からなることを特徴とす
る。
前記載置台側の被嵌合部に嵌合する嵌合凹部若しくは嵌
合突起または長溝若しくは突条からなることを特徴とす
る。
【0014】第4の発明は、前記回転防止用嵌合部が、
前記位置決め用嵌合部から最も離れた位置に設けられた
ことを特徴とする。
前記位置決め用嵌合部から最も離れた位置に設けられた
ことを特徴とする。
【0015】
【作用】前記構成の第1の発明により、位置決め用嵌合
部が載置台側の被嵌合部に嵌合するで、大型の薄板用支
持容器の水平方向の位置決めがなされる。この場合、薄
板用支持容器は位置決め用嵌合部を中心にして回転する
可能性がある。これに対して回転防止用嵌合部が載置台
側の回転防止用被嵌合部に嵌合することで、薄板用支持
容器の回転を防止して回転方向の位置決めがなされる。
部が載置台側の被嵌合部に嵌合するで、大型の薄板用支
持容器の水平方向の位置決めがなされる。この場合、薄
板用支持容器は位置決め用嵌合部を中心にして回転する
可能性がある。これに対して回転防止用嵌合部が載置台
側の回転防止用被嵌合部に嵌合することで、薄板用支持
容器の回転を防止して回転方向の位置決めがなされる。
【0016】第2の発明により、位置決め用嵌合部を嵌
合凹部または嵌合突起によって構成することで、載置台
側の被嵌合部に容易に嵌合して容易に位置決めができる
ようになる。
合凹部または嵌合突起によって構成することで、載置台
側の被嵌合部に容易に嵌合して容易に位置決めができる
ようになる。
【0017】第3の発明により、回転防止用嵌合部を嵌
合凹部若しくは嵌合突起または長溝若しくは突条によっ
て構成することで、載置台側の被嵌合部に容易に嵌合し
て容易に回転方向の位置決めができるようになる。
合凹部若しくは嵌合突起または長溝若しくは突条によっ
て構成することで、載置台側の被嵌合部に容易に嵌合し
て容易に回転方向の位置決めができるようになる。
【0018】第4の発明により、回転防止用嵌合部を前
記位置決め用嵌合部から最も離れた位置に設けること
で、薄板用支持容器の位置決め用嵌合部を中心にした回
転方向をより正確に位置決めすることができ、誤差を小
さく抑えることができる。
記位置決め用嵌合部から最も離れた位置に設けること
で、薄板用支持容器の位置決め用嵌合部を中心にした回
転方向をより正確に位置決めすることができ、誤差を小
さく抑えることができる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。本発明の薄板用支持容器は、半導体ウエハ、
記憶ディスク、液晶板等の薄板を複数枚並列に支持する
容器である。以下、薄板として大径の半導体ウエハを、
薄板用支持容器として大型の半導体ウエハ用キャリアボ
ックスを用いた場合を例に説明する。
説明する。本発明の薄板用支持容器は、半導体ウエハ、
記憶ディスク、液晶板等の薄板を複数枚並列に支持する
容器である。以下、薄板として大径の半導体ウエハを、
薄板用支持容器として大型の半導体ウエハ用キャリアボ
ックスを用いた場合を例に説明する。
【0020】本実施例の半導体ウエハ用キャリアボック
ス11の全体構成は前述した従来の半導体ウエハ用キャ
リアボックス1とほぼ同様であるが、寸法が大型になっ
ている。具体的には、図1に示すように、一方を開口し
て構成し半導体ウエハ12を導入及び導出する開口部1
3Aを有する筐体13と、この筐体13の内側面にそれ
ぞれ多段に設けられ複数枚のウエハ12を並列にかつ多
段に収納支持する支持用リブ(図示せず)とを備えて構
成されている。
ス11の全体構成は前述した従来の半導体ウエハ用キャ
リアボックス1とほぼ同様であるが、寸法が大型になっ
ている。具体的には、図1に示すように、一方を開口し
て構成し半導体ウエハ12を導入及び導出する開口部1
3Aを有する筐体13と、この筐体13の内側面にそれ
ぞれ多段に設けられ複数枚のウエハ12を並列にかつ多
段に収納支持する支持用リブ(図示せず)とを備えて構
成されている。
【0021】この筐体13は、前記支持用リブが内側面
に設けられ内部に収納支持された半導体ウエハ12の外
周縁側を覆う両側壁14,15と、半導体ウエハ12の
表裏面側を覆う前後面壁(図にいては前面壁16のみ記
載)とを備えて構成されている。
に設けられ内部に収納支持された半導体ウエハ12の外
周縁側を覆う両側壁14,15と、半導体ウエハ12の
表裏面側を覆う前後面壁(図にいては前面壁16のみ記
載)とを備えて構成されている。
【0022】前面壁16には、筐体13を縦(挿入され
た半導体ウエハ12を水平に支持する状態)にして載置
台18(図2参照)に載置したときにこの筐体13を水
平状態に正確に支持する水平支持板部19,20が設け
られている。この水平支持板部19,20は、筐体13
を水平状態に正確に支持することにより、内部に挿入さ
れた半導体ウエハ12も水平状態に正確に支持する。こ
の水平支持板部19,20は左右に対をなして設けら
れ、図1中の上下方向に全長に亘って形成されている。
この各水平支持板部19,20の上下端部には、載置台
18の上側面18Aに直接に当接して筐体13を正確に
水平状態に支持するための水平支持用突起21,22,
23,24がそれぞれ設けられている。
た半導体ウエハ12を水平に支持する状態)にして載置
台18(図2参照)に載置したときにこの筐体13を水
平状態に正確に支持する水平支持板部19,20が設け
られている。この水平支持板部19,20は、筐体13
を水平状態に正確に支持することにより、内部に挿入さ
れた半導体ウエハ12も水平状態に正確に支持する。こ
の水平支持板部19,20は左右に対をなして設けら
れ、図1中の上下方向に全長に亘って形成されている。
この各水平支持板部19,20の上下端部には、載置台
18の上側面18Aに直接に当接して筐体13を正確に
水平状態に支持するための水平支持用突起21,22,
23,24がそれぞれ設けられている。
【0023】さらに、前面壁16には筐体13の位置決
めをする位置決め用嵌合部としての位置決め用凹部26
が設けられている。この位置決め用凹部26は前面壁1
6のうち、筐体13内に収納された半導体ウエハ12の
中心位置に対応した位置に設けられている。これは、位
置決め用凹部26を特定位置に位置決めすることによ
り、内部に収納された半導体ウエハ12を特定位置に位
置決めするためである。
めをする位置決め用嵌合部としての位置決め用凹部26
が設けられている。この位置決め用凹部26は前面壁1
6のうち、筐体13内に収納された半導体ウエハ12の
中心位置に対応した位置に設けられている。これは、位
置決め用凹部26を特定位置に位置決めすることによ
り、内部に収納された半導体ウエハ12を特定位置に位
置決めするためである。
【0024】位置決め用凹部26は、図5に示すよう
に、浅い筒状に形成され、その奥側(図中の上側)が塞
がれている。これは、仮に位置決め用凹部26と位置決
め用ピン35との摩擦により塵埃等が発生した場合で
も、それが筐体13の内部に混入しないようにするため
である。位置決め用凹部26の下側端開口の内周縁はテ
ーパ状に面取りが施され、後述する位置決め用ピン35
がスムーズに挿入できるようになっている。位置決め用
凹部26の深さは、筐体13を載置台18の上側面18
Aに載置して位置決め用凹部26を位置決め用ピン35
に嵌合させたときにこの位置決め用ピン35の先端部
(上端部)が位置決め用凹部26の最奥部に接触しない
程度に設定されている。これは、位置決め用ピン35の
先端部が位置決め用凹部26の最奥部に接触すると、結
果的に位置決め用ピン35で筐体13が押上げらること
になり、前面壁16の変形や筐体13の垂直方向の位置
決めの誤差を起こすためである。
に、浅い筒状に形成され、その奥側(図中の上側)が塞
がれている。これは、仮に位置決め用凹部26と位置決
め用ピン35との摩擦により塵埃等が発生した場合で
も、それが筐体13の内部に混入しないようにするため
である。位置決め用凹部26の下側端開口の内周縁はテ
ーパ状に面取りが施され、後述する位置決め用ピン35
がスムーズに挿入できるようになっている。位置決め用
凹部26の深さは、筐体13を載置台18の上側面18
Aに載置して位置決め用凹部26を位置決め用ピン35
に嵌合させたときにこの位置決め用ピン35の先端部
(上端部)が位置決め用凹部26の最奥部に接触しない
程度に設定されている。これは、位置決め用ピン35の
先端部が位置決め用凹部26の最奥部に接触すると、結
果的に位置決め用ピン35で筐体13が押上げらること
になり、前面壁16の変形や筐体13の垂直方向の位置
決めの誤差を起こすためである。
【0025】図1中の水平支持板部19,20のうち水
平支持用突起21,22に対応する外側位置は特に正確
な寸法に成形され、この部分が回転防止用嵌合部31,
32となっている。この回転防止用嵌合部31,32
が、載置台18の後述する2つの回転防止用ピン36,
37にそれぞれ当接して支持され、筐体13が位置決め
用凹部26を中心にして回転するのを防止すると共に、
ロボットのハンド38の方向に開口部13Aを正確に向
けて回転方向の位置決めを行なう。
平支持用突起21,22に対応する外側位置は特に正確
な寸法に成形され、この部分が回転防止用嵌合部31,
32となっている。この回転防止用嵌合部31,32
が、載置台18の後述する2つの回転防止用ピン36,
37にそれぞれ当接して支持され、筐体13が位置決め
用凹部26を中心にして回転するのを防止すると共に、
ロボットのハンド38の方向に開口部13Aを正確に向
けて回転方向の位置決めを行なう。
【0026】載置台18は、図2及び図3に示すよう
に、上側面18Aを有して構成されている。この上側面
18Aは、水平方向に平坦で、その表面を高精度に仕上
げられている。この上側面18Aの中央部には、前記前
面壁16の位置決め用凹部26が嵌合する被嵌合部とし
ての位置決め用ピン35が設けられている。位置決め用
ピン35の上側端の周縁にはテーパ状の面取りが施さ
れ、位置決め用凹部26にスムーズに挿入できるように
なっている。さらに、この位置決め用ピン35に位置決
め用凹部26が嵌合した状態で、筐体13の回転防止用
嵌合部31,32に対応する位置には回転防止用ピン3
6,37がそれぞれ設けられている。
に、上側面18Aを有して構成されている。この上側面
18Aは、水平方向に平坦で、その表面を高精度に仕上
げられている。この上側面18Aの中央部には、前記前
面壁16の位置決め用凹部26が嵌合する被嵌合部とし
ての位置決め用ピン35が設けられている。位置決め用
ピン35の上側端の周縁にはテーパ状の面取りが施さ
れ、位置決め用凹部26にスムーズに挿入できるように
なっている。さらに、この位置決め用ピン35に位置決
め用凹部26が嵌合した状態で、筐体13の回転防止用
嵌合部31,32に対応する位置には回転防止用ピン3
6,37がそれぞれ設けられている。
【0027】[作用]以上のように構成されたキャリア
ボックス11では、次のようにして載置台18に位置決
めされて内部の半導体ウエハ12が自動的に導入、導出
される。
ボックス11では、次のようにして載置台18に位置決
めされて内部の半導体ウエハ12が自動的に導入、導出
される。
【0028】キャリアボックス11内には複数の半導体
ウエハ12が並列にかつ多段に挿入されている。このキ
ャリアボックス11を載置台18に載置する。具体的に
は、水平支持板部19,20の各水平支持用突起21,
22,23,24が載置台18の上側面18Aに直接に
当接して垂直方向の位置決めがなされた状態で、キャリ
アボックス11が載置台18上に載置される。さらにこ
のとき、前面壁16の位置決め用凹部26が載置台18
側の位置決め用ピン35に嵌合すると共に、回転防止用
嵌合部31,32が各回転防止用ピン36,37の間に
嵌合する。この位置決め用凹部26の位置決め用ピン3
5への嵌合により水平方向(前後左右方向)の位置決め
がなされ、回転防止用嵌合部31,32の各回転防止用
ピン36,37への嵌合により筐体13の開口部13A
の回転方向の位置決めがなされる。
ウエハ12が並列にかつ多段に挿入されている。このキ
ャリアボックス11を載置台18に載置する。具体的に
は、水平支持板部19,20の各水平支持用突起21,
22,23,24が載置台18の上側面18Aに直接に
当接して垂直方向の位置決めがなされた状態で、キャリ
アボックス11が載置台18上に載置される。さらにこ
のとき、前面壁16の位置決め用凹部26が載置台18
側の位置決め用ピン35に嵌合すると共に、回転防止用
嵌合部31,32が各回転防止用ピン36,37の間に
嵌合する。この位置決め用凹部26の位置決め用ピン3
5への嵌合により水平方向(前後左右方向)の位置決め
がなされ、回転防止用嵌合部31,32の各回転防止用
ピン36,37への嵌合により筐体13の開口部13A
の回転方向の位置決めがなされる。
【0029】これにより、筐体13の各支持用リブ及び
この支持用リブに支持された各半導体ウエハ12がロボ
ットのハンド38に対して正確に位置決めされる。この
状態で、ロボットがそのハンド38を、筐体13内に支
持された各半導体ウエハ12の間に正確に挿入され、半
導体ウエハ12を僅かに持上げて導出する。また、ハン
ド38で支持した半導体ウエハ12を多数の支持用リブ
の間に正確に挿入してハンド38を僅かに下げ、半導体
ウエハ12を支持用リブに支持させた状態で、他の半導
体ウエハ12に接触することなく引き出す。このとき、
回転防止用嵌合部31,32及び回転防止用ピン36,
37によって回転方向の位置決めがなされるので、ロボ
ットのハンド38は筐体13の両側壁14,15に接触
することなく、スムーズに出し入れされる。
この支持用リブに支持された各半導体ウエハ12がロボ
ットのハンド38に対して正確に位置決めされる。この
状態で、ロボットがそのハンド38を、筐体13内に支
持された各半導体ウエハ12の間に正確に挿入され、半
導体ウエハ12を僅かに持上げて導出する。また、ハン
ド38で支持した半導体ウエハ12を多数の支持用リブ
の間に正確に挿入してハンド38を僅かに下げ、半導体
ウエハ12を支持用リブに支持させた状態で、他の半導
体ウエハ12に接触することなく引き出す。このとき、
回転防止用嵌合部31,32及び回転防止用ピン36,
37によって回転方向の位置決めがなされるので、ロボ
ットのハンド38は筐体13の両側壁14,15に接触
することなく、スムーズに出し入れされる。
【0030】[効果]以上のように、本実施例の半導体
ウエハ用キャリアボックス11では、このキャリアボッ
クス11が半導体ウエハ12の大径化に伴って大型化し
ても、位置決め用凹部26により水平方向の位置決めを
容易にかつ正確に行なうことができるようになる。これ
により、位置決め用凹部26に中心が位置する半導体ウ
エハ12も水平方向の位置決めが正確に行なわれる。こ
のとき、位置決め用凹部26の最奥と位置決め用ピン3
5の上端部との間には隙間があるので、垂直方向の位置
決めに悪影響を及ぼすことはなく、各水平支持用突起2
1,22,23,24によってのみ垂直方向の位置決め
が正確になされる。
ウエハ用キャリアボックス11では、このキャリアボッ
クス11が半導体ウエハ12の大径化に伴って大型化し
ても、位置決め用凹部26により水平方向の位置決めを
容易にかつ正確に行なうことができるようになる。これ
により、位置決め用凹部26に中心が位置する半導体ウ
エハ12も水平方向の位置決めが正確に行なわれる。こ
のとき、位置決め用凹部26の最奥と位置決め用ピン3
5の上端部との間には隙間があるので、垂直方向の位置
決めに悪影響を及ぼすことはなく、各水平支持用突起2
1,22,23,24によってのみ垂直方向の位置決め
が正確になされる。
【0031】また、回転防止用嵌合部31,32により
回転方向の位置決めを容易にかつ正確に行なうことがで
きるようになり、筐体13の開口部13Aをロボットの
ハンド38の方向に正確に向けることができるようにな
る。
回転方向の位置決めを容易にかつ正確に行なうことがで
きるようになり、筐体13の開口部13Aをロボットの
ハンド38の方向に正確に向けることができるようにな
る。
【0032】この結果、ロボットのハンド38が半導体
ウエハ12や筐体13に接触するのを確実に防止するこ
とができるようになる。また、ロボットのハンド38の
接触を防止できるため、半導体ウエハ12の表面の損傷
や発塵を防止することができるようになる。
ウエハ12や筐体13に接触するのを確実に防止するこ
とができるようになる。また、ロボットのハンド38の
接触を防止できるため、半導体ウエハ12の表面の損傷
や発塵を防止することができるようになる。
【0033】[変形例]前記実施例では、前面壁16に
位置決め用凹部26を設けたが、後面壁(図示せず)に
位置決め用凹部26を設けてもよく、前後両面に設けて
もよい。
位置決め用凹部26を設けたが、後面壁(図示せず)に
位置決め用凹部26を設けてもよく、前後両面に設けて
もよい。
【0034】前記実施例では、位置決め用嵌合部を位置
決め用凹部26によって構成したが、位置決め用ピン3
5のような嵌合突起によって構成してもよい。
決め用凹部26によって構成したが、位置決め用ピン3
5のような嵌合突起によって構成してもよい。
【0035】前記実施例では、回転防止用嵌合部を回転
防止用嵌合部31,32によって構成したが、嵌合凹部
若しくは嵌合突起または長溝若しくは突条によって構成
してもよい。これらは、互いに嵌合する構成なので、1
組だけ設けてもよく、2組以上設けてもよい。
防止用嵌合部31,32によって構成したが、嵌合凹部
若しくは嵌合突起または長溝若しくは突条によって構成
してもよい。これらは、互いに嵌合する構成なので、1
組だけ設けてもよく、2組以上設けてもよい。
【0036】回転防止用嵌合部を嵌合凹部で構成すると
きには、載置台18の上側面18Aに嵌合突起を設け
る。回転防止用嵌合部を嵌合突起で構成するときには、
載置台18の上側面18Aに嵌合凹部を設ける。回転防
止用嵌合部を長溝で構成するときには、例えば水平支持
板部19,20に形成する。そして、このときには載置
台18の上側面18Aに長溝に嵌合する突条を設ける。
回転防止用嵌合部を突条で構成するときには、前記長溝
の場合と同様に、水平支持板部19,20に形成する。
そして、このときには載置台18の上側面18Aに前記
突条に嵌合する長溝を設ける。
きには、載置台18の上側面18Aに嵌合突起を設け
る。回転防止用嵌合部を嵌合突起で構成するときには、
載置台18の上側面18Aに嵌合凹部を設ける。回転防
止用嵌合部を長溝で構成するときには、例えば水平支持
板部19,20に形成する。そして、このときには載置
台18の上側面18Aに長溝に嵌合する突条を設ける。
回転防止用嵌合部を突条で構成するときには、前記長溝
の場合と同様に、水平支持板部19,20に形成する。
そして、このときには載置台18の上側面18Aに前記
突条に嵌合する長溝を設ける。
【0037】前記実施例では、回転防止用嵌合部31,
32を水平支持用突起21,22の外側に設けたが、こ
の回転防止用嵌合部31,32は筐体13の前面壁16
側において、位置決め用凹部26から可能な限り離れた
位置に設けることが望ましい。これは、位置決め用凹部
26から離れれば離れるほど、回転方向の誤差が増幅さ
れ、その分だけ誤差を小さく抑えることができるように
なるためである。
32を水平支持用突起21,22の外側に設けたが、こ
の回転防止用嵌合部31,32は筐体13の前面壁16
側において、位置決め用凹部26から可能な限り離れた
位置に設けることが望ましい。これは、位置決め用凹部
26から離れれば離れるほど、回転方向の誤差が増幅さ
れ、その分だけ誤差を小さく抑えることができるように
なるためである。
【0038】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の薄板用支
持容器によれば、薄板の大径化に伴って薄板用支持容器
が大型化しても、位置決め用嵌合部によって水平方向の
位置決めを容易にかつ正確に行なうことができるように
なり、薄板用支持容器及び内部に収納される薄板の水平
方向の位置決めを正確に行なうことができるようにな
る。
持容器によれば、薄板の大径化に伴って薄板用支持容器
が大型化しても、位置決め用嵌合部によって水平方向の
位置決めを容易にかつ正確に行なうことができるように
なり、薄板用支持容器及び内部に収納される薄板の水平
方向の位置決めを正確に行なうことができるようにな
る。
【0039】また、回転防止用嵌合部によって回転方向
の位置決めを容易にかつ正確に行なうことができるよう
になり、薄板を開口部から導出または導入する際に、こ
の薄板やロボットのハンド等が薄板用支持容器と接触す
ることがなくなる。
の位置決めを容易にかつ正確に行なうことができるよう
になり、薄板を開口部から導出または導入する際に、こ
の薄板やロボットのハンド等が薄板用支持容器と接触す
ることがなくなる。
【図1】本発明に係る半導体ウエハ用キャリアボックス
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図2】載置台を示す平面図である。
【図3】図2のIII−III線矢視断面図である。
【図4】位置決め用凹部が位置決め用ピンに嵌合した状
態を示す側面断面図である。
態を示す側面断面図である。
【図5】図4の要部拡大図である。
【図6】従来の半導体ウエハ用キャリアボックスを示す
一部破断斜視図である。
一部破断斜視図である。
【図7】従来のキャリアボックスが載置台に位置決めさ
れた状態を示す側面図である。
れた状態を示す側面図である。
【図8】図7のキャリアボックスの正面図である。
11…半導体ウエハ用キャリアボックス、12…半導体
ウエハ、13…筐体、14,15…側壁、16…前面
壁、18…載置台、18A…上側面、19,20…水平
支持板部、21,22,23,24…水平支持用突起、
26…位置決め用凹部、31,32…回転防止用嵌合
部、35…位置決め用ピン、36,37…回転防止用ピ
ン、38…ハンド。
ウエハ、13…筐体、14,15…側壁、16…前面
壁、18…載置台、18A…上側面、19,20…水平
支持板部、21,22,23,24…水平支持用突起、
26…位置決め用凹部、31,32…回転防止用嵌合
部、35…位置決め用ピン、36,37…回転防止用ピ
ン、38…ハンド。
Claims (4)
- 【請求項1】 多段に支持された薄板の外周縁側を覆う
両側壁と、薄板の表裏面側を覆う前後面壁とを備え、こ
の前後面壁のいずれか一方が載置台の上側面に当接して
載置された状態で開口部から前記薄板が導出または導入
される薄板用支持容器において、 前記前面壁または後面壁の一方または両方であって内部
に収納された薄板の中心位置に対応した位置に設けられ
前記載置台側の被嵌合部に嵌合して位置決めがなされる
位置決め用嵌合部と、 この位置決め用嵌合部の周辺位置に設けられ前記載置台
側の回転防止用被嵌合部に嵌合して前記位置決め用嵌合
部を中心にした回転を防止して回転方向の位置決めがな
される回転防止用嵌合部とを備えたことを特徴とする薄
板用支持容器。 - 【請求項2】 請求項1に記載の薄板用支持容器におい
て、 前記位置決め用嵌合部が、前記載置台側の被嵌合部とし
て設けられた嵌合突起に嵌合する嵌合凹部、または載置
台側の被嵌合部として設けられた嵌合凹部に嵌合する嵌
合突起からなることを特徴とする薄板用支持容器。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の薄板用支持容
器において、 前記回転防止用嵌合部が、前記載置台側の被嵌合部に嵌
合する嵌合凹部若しくは嵌合突起または長溝若しくは突
条からなることを特徴とする薄板用支持容器。 - 【請求項4】 請求項1、2または3に記載の薄板用支
持容器において、 前記回転防止用嵌合部が、前記位置決め用嵌合部から最
も離れた位置に設けられたことを特徴とする薄板用支持
容器。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15913695A JPH098117A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 薄板用支持容器 |
| TW084111144A TW296361B (ja) | 1995-06-26 | 1995-10-21 | |
| US08/599,928 US5782361A (en) | 1995-06-26 | 1996-02-12 | Thin-plate supporting container |
| DE69635602T DE69635602T2 (de) | 1995-06-26 | 1996-02-19 | Stützbehälter für dünne Scheiben |
| EP04019623A EP1480255A3 (en) | 1995-06-26 | 1996-02-19 | Thin-plate supporting container |
| EP04019625A EP1494266B1 (en) | 1995-06-26 | 1996-02-19 | Thin-plate supporting container |
| DE69636583T DE69636583T2 (de) | 1995-06-26 | 1996-02-19 | Stützbehälter für dünne Scheiben |
| EP04019624A EP1480256B1 (en) | 1995-06-26 | 1996-02-19 | Thin-plate supporting container |
| EP96102467A EP0751551B1 (en) | 1995-06-26 | 1996-02-19 | Thin-plate supporting container |
| DE69638036T DE69638036D1 (de) | 1995-06-26 | 1996-02-19 | Stützbehälter für dünne Scheiben |
| US08/718,845 US5725101A (en) | 1995-06-26 | 1996-09-24 | Thin-plate supporting container |
| US08/718,847 US5706946A (en) | 1995-06-26 | 1996-09-24 | Thin-plate supporting container |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15913695A JPH098117A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 薄板用支持容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH098117A true JPH098117A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15687042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15913695A Pending JPH098117A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 薄板用支持容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH098117A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100637967B1 (ko) * | 1999-04-06 | 2006-10-23 | 미라이얼 가부시키가이샤 | 박판의 수납 및 운송 용기 |
-
1995
- 1995-06-26 JP JP15913695A patent/JPH098117A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100637967B1 (ko) * | 1999-04-06 | 2006-10-23 | 미라이얼 가부시키가이샤 | 박판의 수납 및 운송 용기 |
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