JPH0981199A - 音声帯域情報伝送装置 - Google Patents
音声帯域情報伝送装置Info
- Publication number
- JPH0981199A JPH0981199A JP7230859A JP23085995A JPH0981199A JP H0981199 A JPH0981199 A JP H0981199A JP 7230859 A JP7230859 A JP 7230859A JP 23085995 A JP23085995 A JP 23085995A JP H0981199 A JPH0981199 A JP H0981199A
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- Japan
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- dtmf
- signal
- voice
- voice signal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 制御用のビットを特別に伝送することなく、
歪のない良質なDTMF信号を伝送する。 【構成】 送信側では、DTMF検出器13で1フレー
ムのまとまりごとにDTMF信号か否かを判定し、DT
MF信号である場合は、あらかじめ高能率音声符号器1
2で各種DTMF信号を1フレーム分を圧縮した情報を
保持しているDTMF符号化パターンメモリ14から対
応する圧縮データを選択しデジタル回線16に出力す
る。受信側では、送信側と同一のDTMF符号化パター
ンメモリ18を持ち、DTMF符号化パターン検出器1
9で、デジタル回線16から入力される圧縮データがD
TMF信号の場合に、それがDTMF符号化パターンメ
モリ18の中のどれと一致するかを検出し、一致したそ
のパターンに対応するDTMF信号をDTMF生成器2
0で生成する。
歪のない良質なDTMF信号を伝送する。 【構成】 送信側では、DTMF検出器13で1フレー
ムのまとまりごとにDTMF信号か否かを判定し、DT
MF信号である場合は、あらかじめ高能率音声符号器1
2で各種DTMF信号を1フレーム分を圧縮した情報を
保持しているDTMF符号化パターンメモリ14から対
応する圧縮データを選択しデジタル回線16に出力す
る。受信側では、送信側と同一のDTMF符号化パター
ンメモリ18を持ち、DTMF符号化パターン検出器1
9で、デジタル回線16から入力される圧縮データがD
TMF信号の場合に、それがDTMF符号化パターンメ
モリ18の中のどれと一致するかを検出し、一致したそ
のパターンに対応するDTMF信号をDTMF生成器2
0で生成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音声のデジタル有線通
信および無線通信において使用する音声符号化、復号化
器に関し、特にDTMF信号などの音声周波数帯域を使
用した非音声信号を伝送することのできる音声帯域情報
伝送装置に関する。
信および無線通信において使用する音声符号化、復号化
器に関し、特にDTMF信号などの音声周波数帯域を使
用した非音声信号を伝送することのできる音声帯域情報
伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】高能率な音声符号化、復号化器を通して
のDTMF信号のような非音声信号の伝送においては、
符号化、復号化に伴う信号の歪により正しく伝送できな
い場合が生じる。このため、従来の技術では、図3に示
すように、音声帯域信号入力端1にDTMF信号が入力
された場合、高能率音声符号器2とは別にDTMF検出
器3で検出し、スイッチ4でb端子とd端子を接続し、
検出したか否かの1ビットと、DTMFの種類を表す符
号をデジタル回線5を通して伝送する。図4はデジタル
回線5上のデータフォーマットを示し、sがDTMF信
号か否か判定ビットであり、その後の音声/DTMFデ
ータとともに1フレームを構成する。
のDTMF信号のような非音声信号の伝送においては、
符号化、復号化に伴う信号の歪により正しく伝送できな
い場合が生じる。このため、従来の技術では、図3に示
すように、音声帯域信号入力端1にDTMF信号が入力
された場合、高能率音声符号器2とは別にDTMF検出
器3で検出し、スイッチ4でb端子とd端子を接続し、
検出したか否かの1ビットと、DTMFの種類を表す符
号をデジタル回線5を通して伝送する。図4はデジタル
回線5上のデータフォーマットを示し、sがDTMF信
号か否か判定ビットであり、その後の音声/DTMFデ
ータとともに1フレームを構成する。
【0003】受信側では、判定ビット検出器6でDTM
F信号か否かを検出し、スイッチ9でb端子とd端子を
接続して、デジタル回線5からの種類を表す符号により
DTMF生成器8で生成されたDTMF信号を音声帯域
信号出力端10に出力することにより、符号化、復号化
に伴う信号の歪のない高品質のDTMF伝送ができる。
F信号か否かを検出し、スイッチ9でb端子とd端子を
接続して、デジタル回線5からの種類を表す符号により
DTMF生成器8で生成されたDTMF信号を音声帯域
信号出力端10に出力することにより、符号化、復号化
に伴う信号の歪のない高品質のDTMF伝送ができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の音声帯域情報伝送装置では、フレーム中に音声信号
か非音声信号かの判定ビットを付加しなければならず、
音声に使える情報が減るという問題がある。
来の音声帯域情報伝送装置では、フレーム中に音声信号
か非音声信号かの判定ビットを付加しなければならず、
音声に使える情報が減るという問題がある。
【0005】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、判定ビットを付加しなくても高品質なD
TMF伝送が可能な音声帯域情報伝送装置を提供するこ
とを目的とする。
るものであり、判定ビットを付加しなくても高品質なD
TMF伝送が可能な音声帯域情報伝送装置を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の音声帯域情報伝
送装置は、送信側に、音声信号を圧縮する符号化手段
と、非音声信号を検出する手段と、あらかじめ非音声信
号を符号化手段で圧縮したデータを保存する手段と、音
声信号を圧縮したデータかまたは非音声信号を圧縮した
データのいずれかを選択して出力する手段とを有し、受
信側には、圧縮された音声符号を伸長する復号化手段
と、あらかじめ非音声信号を符号化手段で圧縮したデー
タを保存する手段と、送信側から伝送された圧縮データ
が音声信号か非音声信号かを検出する手段と、復号化手
段を用いずに非音声信号を生成する手段と、音声信号を
復号化したデータかまたは非音声信号を生成したデータ
のいずれかを選択して出力する手段とを有している。
送装置は、送信側に、音声信号を圧縮する符号化手段
と、非音声信号を検出する手段と、あらかじめ非音声信
号を符号化手段で圧縮したデータを保存する手段と、音
声信号を圧縮したデータかまたは非音声信号を圧縮した
データのいずれかを選択して出力する手段とを有し、受
信側には、圧縮された音声符号を伸長する復号化手段
と、あらかじめ非音声信号を符号化手段で圧縮したデー
タを保存する手段と、送信側から伝送された圧縮データ
が音声信号か非音声信号かを検出する手段と、復号化手
段を用いずに非音声信号を生成する手段と、音声信号を
復号化したデータかまたは非音声信号を生成したデータ
のいずれかを選択して出力する手段とを有している。
【0007】
【作用】上記構成により、本発明の音声帯域情報伝送装
置は、非音声信号が入力されたのを検出し、あらかじめ
符号化手段で圧縮した情報を伝送し、受信側であらかじ
め符号化手段で圧縮した情報であることを検出して、復
号化手段を用いずに非音声信号を生成できる。
置は、非音声信号が入力されたのを検出し、あらかじめ
符号化手段で圧縮した情報を伝送し、受信側であらかじ
め符号化手段で圧縮した情報であることを検出して、復
号化手段を用いずに非音声信号を生成できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。図1は本発明の一実施例における音
声帯域情報伝送装置の構成を示すブロック図である。図
1において、11は音声帯域信号入力端、12は音声信
号を圧縮する高能率音声符号器、13は非音声信号を検
出するDTMF検出器、14はあらかじめ非音声信号を
高能率音声符号器12で圧縮したデータを保存するDT
MF符号化パターンメモリ、15は音声信号を圧縮した
データかまたは非音声信号を圧縮したデータのいずれか
を選択して出力するスイッチであり、これらによって送
信側の装置が構成されている。16は送信側の装置と受
信側の装置を接続するデジタル回線である。
しながら説明する。図1は本発明の一実施例における音
声帯域情報伝送装置の構成を示すブロック図である。図
1において、11は音声帯域信号入力端、12は音声信
号を圧縮する高能率音声符号器、13は非音声信号を検
出するDTMF検出器、14はあらかじめ非音声信号を
高能率音声符号器12で圧縮したデータを保存するDT
MF符号化パターンメモリ、15は音声信号を圧縮した
データかまたは非音声信号を圧縮したデータのいずれか
を選択して出力するスイッチであり、これらによって送
信側の装置が構成されている。16は送信側の装置と受
信側の装置を接続するデジタル回線である。
【0009】受信側の装置において、17は圧縮された
音声符号を伸長する高能率音声復号器、18はあらかじ
め非音声信号を圧縮したデータを保存する送信側のDT
MF符号化パターンメモリ14と同じDTMF符号化パ
ターンメモリ、19は送信側から伝送された圧縮データ
が非音声信号である場合に、DTMF符号化パターンメ
モリ18の中のどれと一致するかを検出するDTMF符
号化パターン検出器、20は高能率音声復号器17を用
いずに一致したパターンを基に非音声信号を生成するD
TMF生成器、21は音声信号を復号化したデータかま
たは非音声信号を生成したデータのいずれかを選択して
出力するスイッチ、22は音声帯域信号出力端である。
音声符号を伸長する高能率音声復号器、18はあらかじ
め非音声信号を圧縮したデータを保存する送信側のDT
MF符号化パターンメモリ14と同じDTMF符号化パ
ターンメモリ、19は送信側から伝送された圧縮データ
が非音声信号である場合に、DTMF符号化パターンメ
モリ18の中のどれと一致するかを検出するDTMF符
号化パターン検出器、20は高能率音声復号器17を用
いずに一致したパターンを基に非音声信号を生成するD
TMF生成器、21は音声信号を復号化したデータかま
たは非音声信号を生成したデータのいずれかを選択して
出力するスイッチ、22は音声帯域信号出力端である。
【0010】図2は本実施例におけるDTMF符号化パ
ターンメモリ14、18の内容例を示す模式図であり、
アドレス0からアドレスNまでの間に、各数字に対応す
るPB信号の1フレーム分の圧縮データが格納されてい
る。
ターンメモリ14、18の内容例を示す模式図であり、
アドレス0からアドレスNまでの間に、各数字に対応す
るPB信号の1フレーム分の圧縮データが格納されてい
る。
【0011】次に、本実施例の動作について説明する。
図1において、送信側の音声帯域信号入力端11に入力
された音声信号またはDTMF信号は、高能率音声符号
器12で1フレーム(例えば10ms)のまとまりごと
に符号化アルゴリズムにより圧縮されたデータとして、
スイッチ15のa端に出力される。また、DTMF検出
器13でも1フレームのまとまりごとにDTMF信号か
否かを判定し、DTMF信号である場合は、その種類の
符号をDTMF符号化パターンメモリ14に出力すると
ともに、切り替え信号をスイッチ15のc端に出力す
る。DTMF符号化パターンメモリ14は、予め高能率
音声符号器12で各種DTMF信号を1フレーム分圧縮
した情報を保持しており、DTMF検出器13からの符
号に対応する圧縮データを選択し、スイッチ15のb端
に出力する。
図1において、送信側の音声帯域信号入力端11に入力
された音声信号またはDTMF信号は、高能率音声符号
器12で1フレーム(例えば10ms)のまとまりごと
に符号化アルゴリズムにより圧縮されたデータとして、
スイッチ15のa端に出力される。また、DTMF検出
器13でも1フレームのまとまりごとにDTMF信号か
否かを判定し、DTMF信号である場合は、その種類の
符号をDTMF符号化パターンメモリ14に出力すると
ともに、切り替え信号をスイッチ15のc端に出力す
る。DTMF符号化パターンメモリ14は、予め高能率
音声符号器12で各種DTMF信号を1フレーム分圧縮
した情報を保持しており、DTMF検出器13からの符
号に対応する圧縮データを選択し、スイッチ15のb端
に出力する。
【0012】スイッチ15は、通常の音声信号の場合、
a端とd端を接続し、高能率音声符号器12からの音声
圧縮データをデジタル回線16に出力するが、DTMF
信号が検出された場合は、b端とd端を接続し、DTM
F符号化パターンメモリ14からの圧縮データをデジタ
ル回線16に出力する。
a端とd端を接続し、高能率音声符号器12からの音声
圧縮データをデジタル回線16に出力するが、DTMF
信号が検出された場合は、b端とd端を接続し、DTM
F符号化パターンメモリ14からの圧縮データをデジタ
ル回線16に出力する。
【0013】受信側では、送信側と同一のDTMF符号
化パターンメモリ18を持ち、DTMF符号化パターン
検出器19で、デジタル回線16から入力される圧縮デ
ータがDTMF信号の場合に、それがDTMF符号化パ
ターンメモリ18の中のどれと一致するかを検出し、一
致したそのパターンの符号をDTMF生成器20に出力
するとともに、切り替え信号をスイッチ21のc端に出
力する。
化パターンメモリ18を持ち、DTMF符号化パターン
検出器19で、デジタル回線16から入力される圧縮デ
ータがDTMF信号の場合に、それがDTMF符号化パ
ターンメモリ18の中のどれと一致するかを検出し、一
致したそのパターンの符号をDTMF生成器20に出力
するとともに、切り替え信号をスイッチ21のc端に出
力する。
【0014】DTMF生成器20では、DTMF符号化
パターン検出器19からの符号に対応するDTMF信号
を生成する。スイッチ21は、通常の音声圧縮データの
場合はa端とd端を接続し、高能率音声復号器17から
の伸長データを音声帯域信号出力端22に出力するが、
DTMF符号化パターンが検出された場合は、b端とd
端を接続し、DTMF生成器20からのDTMF信号を
出力する。
パターン検出器19からの符号に対応するDTMF信号
を生成する。スイッチ21は、通常の音声圧縮データの
場合はa端とd端を接続し、高能率音声復号器17から
の伸長データを音声帯域信号出力端22に出力するが、
DTMF符号化パターンが検出された場合は、b端とd
端を接続し、DTMF生成器20からのDTMF信号を
出力する。
【0015】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、あらか
じめ音声信号圧縮手段で圧縮した非音声信号、例えば各
種DTMF信号の1フレーム分を圧縮したデータパター
ンを用いて、送信側でDTMF検出した場合に、そのパ
ターンを受信側に通知し、受信側でそのパターンを基に
DTMF信号を生成することにより、制御用のビットを
特別に追加することなく、受信側で歪のない良質な非音
声信号を生成できるという効果を有する。
じめ音声信号圧縮手段で圧縮した非音声信号、例えば各
種DTMF信号の1フレーム分を圧縮したデータパター
ンを用いて、送信側でDTMF検出した場合に、そのパ
ターンを受信側に通知し、受信側でそのパターンを基に
DTMF信号を生成することにより、制御用のビットを
特別に追加することなく、受信側で歪のない良質な非音
声信号を生成できるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例における音声帯域情報伝送装
置の構成を示すブロック図
置の構成を示すブロック図
【図2】実施例におけるDTMF符号化パターンメモリ
の内容例を示す模式図
の内容例を示す模式図
【図3】従来の音声帯域情報伝送装置の構成を示すブロ
ック図
ック図
【図4】従来例における伝送フォーマットを示す模式図
11 音声帯域信号入力端 12 高能率音声符号器 13 DTMF検出器 14 DTMF符号化パターンメモリ 15 スイッチ 16 デジタル回線 17 高能率音声復号器 18 DTMF符号化パターンメモリ 19 DTMF符号化パターン検出器 20 DTMF生成器 21 スイッチ 22 音声帯域信号出力端
Claims (2)
- 【請求項1】 送信側に、音声信号を圧縮する符号化手
段と、非音声信号を検出する手段と、あらかじめ非音声
信号を前記符号化手段で圧縮したデータを保存する手段
と、音声信号を圧縮したデータかまたは前記非音声信号
を圧縮したデータのいずれかを選択して出力する手段と
を有し、受信側には、圧縮された音声符号を伸長する復
号化手段と、あらかじめ非音声信号を前記符号化手段で
圧縮したデータを保存する手段と、送信側から伝送され
た圧縮データが非音声信号である場合に、前記圧縮した
データのどれと一致するかを検出する手段と、復号化手
段を用いずに前記圧縮したデータを基に非音声信号を生
成する手段と、音声信号を復号化したデータかまたは非
音声信号を生成したデータのいずれかを選択して出力す
る手段とを有することを特徴とする音声帯域情報伝送装
置。 - 【請求項2】 送信側および受信側でそれぞれ1フレー
ム単位で圧縮、伸長を行なうとともに、あらかじめ非音
声信号を符号化手段で圧縮したデータを保存する手段
が、各種DTMF信号を1フレーム分圧縮した情報を保
持することを特徴とする請求項1記載の音声帯域情報伝
送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23085995A JP3343002B2 (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 音声帯域情報伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23085995A JP3343002B2 (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 音声帯域情報伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0981199A true JPH0981199A (ja) | 1997-03-28 |
| JP3343002B2 JP3343002B2 (ja) | 2002-11-11 |
Family
ID=16914431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23085995A Expired - Fee Related JP3343002B2 (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | 音声帯域情報伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3343002B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000064055A1 (en) * | 1999-04-20 | 2000-10-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Voice encoding device |
| EP0946034A3 (en) * | 1998-03-24 | 2002-11-13 | Siemens Information and Communication Networks, Inc. | Method and apparatus for DTMF signaling on compressed voice networks |
| US6868156B1 (en) * | 1999-03-05 | 2005-03-15 | Cisco Technology, Inc. | Non-voice signal repeater for speech coders |
| KR100716919B1 (ko) * | 2005-07-15 | 2007-05-10 | 에스케이 텔레콤주식회사 | 디티엠에프 신호처리 시스템 및 방법 |
| JP2014207499A (ja) * | 2013-04-10 | 2014-10-30 | アルインコ株式会社 | デジタル無線送信装置、デジタル無線受信装置及びデジタル無線通信システム |
| JP2017028715A (ja) * | 2016-09-12 | 2017-02-02 | Kddi株式会社 | Dtmf信号識別装置、dtmf信号識別方法、及びdtmf信号識別用プログラム |
| WO2023196515A1 (en) | 2022-04-08 | 2023-10-12 | Digital Voice Systems, Inc. | Tone frame detector for digital speech |
-
1995
- 1995-09-08 JP JP23085995A patent/JP3343002B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0946034A3 (en) * | 1998-03-24 | 2002-11-13 | Siemens Information and Communication Networks, Inc. | Method and apparatus for DTMF signaling on compressed voice networks |
| US6868156B1 (en) * | 1999-03-05 | 2005-03-15 | Cisco Technology, Inc. | Non-voice signal repeater for speech coders |
| WO2000064055A1 (en) * | 1999-04-20 | 2000-10-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Voice encoding device |
| US6484139B2 (en) | 1999-04-20 | 2002-11-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Voice frequency-band encoder having separate quantizing units for voice and non-voice encoding |
| KR100716919B1 (ko) * | 2005-07-15 | 2007-05-10 | 에스케이 텔레콤주식회사 | 디티엠에프 신호처리 시스템 및 방법 |
| JP2014207499A (ja) * | 2013-04-10 | 2014-10-30 | アルインコ株式会社 | デジタル無線送信装置、デジタル無線受信装置及びデジタル無線通信システム |
| JP2017028715A (ja) * | 2016-09-12 | 2017-02-02 | Kddi株式会社 | Dtmf信号識別装置、dtmf信号識別方法、及びdtmf信号識別用プログラム |
| WO2023196515A1 (en) | 2022-04-08 | 2023-10-12 | Digital Voice Systems, Inc. | Tone frame detector for digital speech |
| EP4505456A4 (en) * | 2022-04-08 | 2025-06-25 | Digital Voice Systems, Inc. | Tone frame detector for digital speech |
| US12451151B2 (en) | 2022-04-08 | 2025-10-21 | Digital Voice Systems, Inc. | Tone frame detector for digital speech |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3343002B2 (ja) | 2002-11-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |