JPH0981358A - マルチウインドウの表示装置 - Google Patents
マルチウインドウの表示装置Info
- Publication number
- JPH0981358A JPH0981358A JP7239574A JP23957495A JPH0981358A JP H0981358 A JPH0981358 A JP H0981358A JP 7239574 A JP7239574 A JP 7239574A JP 23957495 A JP23957495 A JP 23957495A JP H0981358 A JPH0981358 A JP H0981358A
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- JP
- Japan
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- display
- window
- screen
- displayed
- windows
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、表示領域が小さい画面に複数のウ
インドウを表示した場合でも、別のウインドウに容易に
アクティブウインドウを変更することができるマルチウ
インドウの表示装置を提供することにある。 【解決手段】 表示部15に表示可能な表示画面サイズ
よりも大きい仮想的な論理画面サイズを有し、論理画面
21上に複数のウインドウを展開する。ここで、表示画
面23のエッジ部上にアイコン25が存在している場
合、展開されている論理画面に対してアイコン25の移
動量に応じて表示領域を移動させて表示処理すること
で、アクティブウインドウを別のウインドウに変更す
る。
インドウを表示した場合でも、別のウインドウに容易に
アクティブウインドウを変更することができるマルチウ
インドウの表示装置を提供することにある。 【解決手段】 表示部15に表示可能な表示画面サイズ
よりも大きい仮想的な論理画面サイズを有し、論理画面
21上に複数のウインドウを展開する。ここで、表示画
面23のエッジ部上にアイコン25が存在している場
合、展開されている論理画面に対してアイコン25の移
動量に応じて表示領域を移動させて表示処理すること
で、アクティブウインドウを別のウインドウに変更す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マルチウインドウ
の表示装置に関し、特に、表示部に表示された複数のウ
インドウに対し、アクティブウインドウを別のウインド
ウに変更することができるマルチウインドウの表示装置
に関する。
の表示装置に関し、特に、表示部に表示された複数のウ
インドウに対し、アクティブウインドウを別のウインド
ウに変更することができるマルチウインドウの表示装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ラップトップ型やノート型やデス
クトップ型の汎用パーソナルコンピュータの生産が盛ん
である。このような汎用パーソナルコンピュータの表示
機能としては、マルチウインドウ表示機能が極めて有効
である。
クトップ型の汎用パーソナルコンピュータの生産が盛ん
である。このような汎用パーソナルコンピュータの表示
機能としては、マルチウインドウ表示機能が極めて有効
である。
【0003】従来のマルチウインドウの表示装置として
は、図5に示すような表示画面を有するものが知られて
いる。このものは、同図に示すように、表示ディスプレ
イ100上に、例えば4種類の作業を行えるウインドウ
101を開いて表示し、アクティブウインドウC上で作
業を行うものである。
は、図5に示すような表示画面を有するものが知られて
いる。このものは、同図に示すように、表示ディスプレ
イ100上に、例えば4種類の作業を行えるウインドウ
101を開いて表示し、アクティブウインドウC上で作
業を行うものである。
【0004】他の作業に移る場合には、アクティブウイ
ンドウC上に表示されたアイコン102を他のウインド
ウ上に移動させた後にマウスをクリックしてアクティブ
ウインドウを変更させていた。
ンドウC上に表示されたアイコン102を他のウインド
ウ上に移動させた後にマウスをクリックしてアクティブ
ウインドウを変更させていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一般に、デスクトップ
型パーソナルコンピュータ上でマルチウインドウ表示機
能を使用する際には、17インチ以上のCRT表示を用
いている場合が多いので、図5に示すような4種類の作
業を行えるウインドウ101を開いて表示させ、それぞ
れのウインドウA〜Dをアクティブウインドウに変更し
たとしても表示文字の大きさ等は通常の作業を行うこと
ができる程度であった。
型パーソナルコンピュータ上でマルチウインドウ表示機
能を使用する際には、17インチ以上のCRT表示を用
いている場合が多いので、図5に示すような4種類の作
業を行えるウインドウ101を開いて表示させ、それぞ
れのウインドウA〜Dをアクティブウインドウに変更し
たとしても表示文字の大きさ等は通常の作業を行うこと
ができる程度であった。
【0006】しかしながら、ラップトップ型やノート型
のパーソナルコンピュータの画面表示においては、9〜
10.4インチ程度の液晶表示を有するものが主流であ
るので、図5に示すように、ウインドウを複数表示する
ことによって表示画面上の作業領域が縮退され、その結
果、ウインドウ内の表示文字サイズが縮小され、視認性
が悪化するといった問題があった。
のパーソナルコンピュータの画面表示においては、9〜
10.4インチ程度の液晶表示を有するものが主流であ
るので、図5に示すように、ウインドウを複数表示する
ことによって表示画面上の作業領域が縮退され、その結
果、ウインドウ内の表示文字サイズが縮小され、視認性
が悪化するといった問題があった。
【0007】また、複数のウインドウを重ねて表示さ
せ、1個のウインドウを表示画面サイズまで広げるよう
にした場合には、表示されているアクティブウインドウ
の背後に複数のウインドウが隠れているので、アクティ
ブウインドウを変更するには、使用中のウインドウを縮
小または終了した後に、別のウインドウに移動する必要
があり、ウインドウ管理が煩雑になるといった問題があ
った。
せ、1個のウインドウを表示画面サイズまで広げるよう
にした場合には、表示されているアクティブウインドウ
の背後に複数のウインドウが隠れているので、アクティ
ブウインドウを変更するには、使用中のウインドウを縮
小または終了した後に、別のウインドウに移動する必要
があり、ウインドウ管理が煩雑になるといった問題があ
った。
【0008】本発明は、上記に鑑みてなされたもので、
その目的としては、表示領域が小さい画面に複数のウイ
ンドウを表示した場合でも、アクティブウインドウを別
のウインドウに容易に変更することができるマルチウイ
ンドウの表示装置を提供することにある。
その目的としては、表示領域が小さい画面に複数のウイ
ンドウを表示した場合でも、アクティブウインドウを別
のウインドウに容易に変更することができるマルチウイ
ンドウの表示装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記課題を解決するため、表示部に表示された複数のウ
インドウに対し、アクティブウインドウを別のウインド
ウに変更するマルチウインドウの表示装置であって、前
記表示部に表示可能な表示領域よりも大きい仮想的な論
理画面領域を有し、該論理画面上に複数のウインドウを
展開する論理画面展開手段と、前記表示画面上を移動す
るアイコンの移動量を入力する入力手段と、前記表示画
面の端部上にアイコンが存在している場合、前記論理画
面展開手段に展開されている論理画面に対して該入力手
段からの移動量に応じて表示領域を移動させて表示処理
する表示処理手段と、を有することを要旨とする。
上記課題を解決するため、表示部に表示された複数のウ
インドウに対し、アクティブウインドウを別のウインド
ウに変更するマルチウインドウの表示装置であって、前
記表示部に表示可能な表示領域よりも大きい仮想的な論
理画面領域を有し、該論理画面上に複数のウインドウを
展開する論理画面展開手段と、前記表示画面上を移動す
るアイコンの移動量を入力する入力手段と、前記表示画
面の端部上にアイコンが存在している場合、前記論理画
面展開手段に展開されている論理画面に対して該入力手
段からの移動量に応じて表示領域を移動させて表示処理
する表示処理手段と、を有することを要旨とする。
【0010】請求項1記載の発明にあっては、表示画面
の端部上にアイコンが存在している場合、論理画面展開
手段に展開されている論理画面に対して入力手段からの
移動量に応じて表示領域を移動させて表示処理すること
で、アクティブウインドウを別のウインドウに変更する
ことができるという作用を有する。
の端部上にアイコンが存在している場合、論理画面展開
手段に展開されている論理画面に対して入力手段からの
移動量に応じて表示領域を移動させて表示処理すること
で、アクティブウインドウを別のウインドウに変更する
ことができるという作用を有する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は、本発明の第1の実施の形
態に係るマルチウインドウの表示装置1のシステム構成
を示す図である。
を参照して説明する。図1は、本発明の第1の実施の形
態に係るマルチウインドウの表示装置1のシステム構成
を示す図である。
【0012】図1に示すように、マルチウインドウの表
示装置1は、マウスやキーボードやトラックボールやジ
ョイスティック等からなり、表示画面上を移動するアイ
コンの移動量を入力する入力部3と、装置の制御プログ
ラムおよび制御データを記憶する記憶部5と、制御部9
および演算部11を有し、制御プログラムおよび制御デ
ータに基づいて装置の制御および演算処理を行う中央処
理装置(CPU)7と、表示部15に表示可能な表示画
面サイズよりも大きい仮想的な論理画面サイズを有し、
論理画面上に複数のウインドウを展開して記憶するVR
AM(Video Random Access Memory)13と、LCD
(Liquid Crystal Display)やTVモニタ等を有し、V
RAM13上に展開された画像を表示画面サイズに対応
させて表示する表示部15とから構成される。
示装置1は、マウスやキーボードやトラックボールやジ
ョイスティック等からなり、表示画面上を移動するアイ
コンの移動量を入力する入力部3と、装置の制御プログ
ラムおよび制御データを記憶する記憶部5と、制御部9
および演算部11を有し、制御プログラムおよび制御デ
ータに基づいて装置の制御および演算処理を行う中央処
理装置(CPU)7と、表示部15に表示可能な表示画
面サイズよりも大きい仮想的な論理画面サイズを有し、
論理画面上に複数のウインドウを展開して記憶するVR
AM(Video Random Access Memory)13と、LCD
(Liquid Crystal Display)やTVモニタ等を有し、V
RAM13上に展開された画像を表示画面サイズに対応
させて表示する表示部15とから構成される。
【0013】なお、入力部3が入力手段を構成し、中央
処理装置7およびVRAM13が論理画面展開手段を構
成し、中央処理装置7が表示処理手段を構成するもので
ある。
処理装置7およびVRAM13が論理画面展開手段を構
成し、中央処理装置7が表示処理手段を構成するもので
ある。
【0014】次に、図2および図3に示す図を用いて論
理画面と表示画面との対応関係を説明する。まず、論理
画面21は、論理画面サイズとして原点(0,0)から
(X,Y)までの領域を有してVRAM13上に展開さ
れ仮想的な画面である。一方、表示画面23は、表示画
面サイズとして原点(0,0)から(x,y)までの領
域である。表示部13に実際に表示される表示画面23
は論理画面21のうち表示領域27のみである。また、
表示画面23の原点(0,0)は論理画面21上では座
標(Xa,Ya)に対応するものである。なお、図2に
示す表示画面23上にはウインドウA〜Cが表示され、
これらに対応して論理画面21上にはウインドウA´〜
C´が存在する。また、アイコン25の座標は表示画面
23上では例えば(0,y)であるのに対し、論理画面
21上では(Xb,Yb)である。
理画面と表示画面との対応関係を説明する。まず、論理
画面21は、論理画面サイズとして原点(0,0)から
(X,Y)までの領域を有してVRAM13上に展開さ
れ仮想的な画面である。一方、表示画面23は、表示画
面サイズとして原点(0,0)から(x,y)までの領
域である。表示部13に実際に表示される表示画面23
は論理画面21のうち表示領域27のみである。また、
表示画面23の原点(0,0)は論理画面21上では座
標(Xa,Ya)に対応するものである。なお、図2に
示す表示画面23上にはウインドウA〜Cが表示され、
これらに対応して論理画面21上にはウインドウA´〜
C´が存在する。また、アイコン25の座標は表示画面
23上では例えば(0,y)であるのに対し、論理画面
21上では(Xb,Yb)である。
【0015】ここで、入力部3からの移動量が例えば
(−k,−l)だけあった場合には、図3に示すよう
に、表示画面23上ではアイコン25は移動することは
できないが、論理画面21上ではアイコン25は(Xb
−k,Yb−l)だけ移動することができる。
(−k,−l)だけあった場合には、図3に示すよう
に、表示画面23上ではアイコン25は移動することは
できないが、論理画面21上ではアイコン25は(Xb
−k,Yb−l)だけ移動することができる。
【0016】これにより、表示されている原点座標は、
論理画面21上では(Xa−k,Ya−l)に移動さ
れ、その結果、表示領域27がスクロールされて表示部
15に表示される。
論理画面21上では(Xa−k,Ya−l)に移動さ
れ、その結果、表示領域27がスクロールされて表示部
15に表示される。
【0017】次に、図4に示すフローチャートを用いて
マルチウインドウの表示装置の動作を説明する。まず、
オペレータがマウス3を用いて表示画面23上のアイコ
ンを移動させたものとする。ステップS10では、マウ
ス3によるアイコン25の移動量(−k,−l)を記憶
部5に入力する。次に、ステップS20では、表示画面
23上でのアイコン25の座標(0,y)を取得する。
マルチウインドウの表示装置の動作を説明する。まず、
オペレータがマウス3を用いて表示画面23上のアイコ
ンを移動させたものとする。ステップS10では、マウ
ス3によるアイコン25の移動量(−k,−l)を記憶
部5に入力する。次に、ステップS20では、表示画面
23上でのアイコン25の座標(0,y)を取得する。
【0018】次に、ステップS30では、アイコン25
の座標(0,y)が表示画面23のエッジ部上に存在す
るか否かを判断する。アイコン25の座標が表示画面2
3のエッジ部上に存在する場合は、ステップS40に進
む一方、エッジ部上に存在しない場合は、ステップS2
0に進む。
の座標(0,y)が表示画面23のエッジ部上に存在す
るか否かを判断する。アイコン25の座標が表示画面2
3のエッジ部上に存在する場合は、ステップS40に進
む一方、エッジ部上に存在しない場合は、ステップS2
0に進む。
【0019】次に、ステップS40では、マウス3によ
る移動量(−k,−l)の入力があるか否かを判断す
る。マウス3による移動量の入力がある場合は、ステッ
プS50に進む一方、マウス3による移動量の入力がな
い場合は、ステップS20に進む。
る移動量(−k,−l)の入力があるか否かを判断す
る。マウス3による移動量の入力がある場合は、ステッ
プS50に進む一方、マウス3による移動量の入力がな
い場合は、ステップS20に進む。
【0020】次に、ステップS50では、入力されたマ
ウス3の移動量(−k,−l)だけ論理画面21上の表
示領域27の位置を移動し、表示されている原点座標
は、論理画面21上では(Xa−k,Ya−l)に移動
される。
ウス3の移動量(−k,−l)だけ論理画面21上の表
示領域27の位置を移動し、表示されている原点座標
は、論理画面21上では(Xa−k,Ya−l)に移動
される。
【0021】次に、ステップS60では、論理画面21
上の現在の表示領域27を表示部15に表示する。これ
により、表示されている原点座標は、論理画面21上で
(−k,−l)だけ移動され、その結果、表示領域27
がスクロールされて表示部15に表示される。
上の現在の表示領域27を表示部15に表示する。これ
により、表示されている原点座標は、論理画面21上で
(−k,−l)だけ移動され、その結果、表示領域27
がスクロールされて表示部15に表示される。
【0022】このように、表示部15に表示可能な表示
画面サイズよりも大きい仮想的な論理画面サイズを有
し、論理画面21上に複数のウインドウを展開する。こ
こで、表示画面23のエッジ部上にアイコン25が存在
している場合、展開されている論理画面に対してアイコ
ン25の移動量に応じて表示領域を移動させて表示処理
することで、アクティブウインドウを別のウインドウに
変更することができ、限られた表示画面サイズでもウイ
ンドウを有効に表示できる。また、論理画面上にウイン
ドウを展開できるので、ウインドウの重ね表示による作
業領域の狭さを改善することができる。さらに、限られ
た表示画面サイズでも複数のウインドウを論理画面上に
展開できる。
画面サイズよりも大きい仮想的な論理画面サイズを有
し、論理画面21上に複数のウインドウを展開する。こ
こで、表示画面23のエッジ部上にアイコン25が存在
している場合、展開されている論理画面に対してアイコ
ン25の移動量に応じて表示領域を移動させて表示処理
することで、アクティブウインドウを別のウインドウに
変更することができ、限られた表示画面サイズでもウイ
ンドウを有効に表示できる。また、論理画面上にウイン
ドウを展開できるので、ウインドウの重ね表示による作
業領域の狭さを改善することができる。さらに、限られ
た表示画面サイズでも複数のウインドウを論理画面上に
展開できる。
【0023】さらにまた、従来、ウインドウを複数表示
することによって表示画面上の作業領域が縮退され、こ
れに伴って、ウインドウ内の表示文字サイズが縮小さ
れ、視認性が悪化していたが、本発明では、ウインドウ
を複数展開しても表示画面上の作業領域を縮退させる必
要がなく、その結果、ウインドウ内の表示文字サイズを
縮小せずにすみ、従来の視認性の悪化を改善することが
できる。
することによって表示画面上の作業領域が縮退され、こ
れに伴って、ウインドウ内の表示文字サイズが縮小さ
れ、視認性が悪化していたが、本発明では、ウインドウ
を複数展開しても表示画面上の作業領域を縮退させる必
要がなく、その結果、ウインドウ内の表示文字サイズを
縮小せずにすみ、従来の視認性の悪化を改善することが
できる。
【0024】この結果、9〜10.4インチ程度の液晶
表示を有するラップトップ型やノート型のパーソナルコ
ンピュータの画面表示でも、十分にマルチウインドウ表
示機能を使用することができる。
表示を有するラップトップ型やノート型のパーソナルコ
ンピュータの画面表示でも、十分にマルチウインドウ表
示機能を使用することができる。
【0025】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1記載の
本発明によれば、表示部に表示可能な表示画面サイズよ
りも大きい仮想的な論理画面サイズを有し、論理画面上
に複数のウインドウを展開する。ここで、表示画面のエ
ッジ部上にアイコンが存在している場合、展開されてい
る論理画面に対してアイコンの移動量に応じて表示領域
を移動させて表示処理することで、アクティブウインド
ウを別のウインドウに変更することができ、限られた表
示画面サイズでもウインドウを有効に表示できる。ま
た、論理画面上にウインドウを展開できるので、ウイン
ドウの重ね表示による作業領域の狭さを改善することが
できる。さらに、限られた表示画面サイズでも複数のウ
インドウを論理画面上に展開できる。
本発明によれば、表示部に表示可能な表示画面サイズよ
りも大きい仮想的な論理画面サイズを有し、論理画面上
に複数のウインドウを展開する。ここで、表示画面のエ
ッジ部上にアイコンが存在している場合、展開されてい
る論理画面に対してアイコンの移動量に応じて表示領域
を移動させて表示処理することで、アクティブウインド
ウを別のウインドウに変更することができ、限られた表
示画面サイズでもウインドウを有効に表示できる。ま
た、論理画面上にウインドウを展開できるので、ウイン
ドウの重ね表示による作業領域の狭さを改善することが
できる。さらに、限られた表示画面サイズでも複数のウ
インドウを論理画面上に展開できる。
【0026】さらにまた、従来、ウインドウを複数表示
することによって表示画面上の作業領域が縮退され、こ
れに伴って、ウインドウ内の表示文字サイズが縮小さ
れ、視認性が悪化していたが、本発明では、ウインドウ
を複数展開しても表示画面上の作業領域を縮退させる必
要がなく、その結果、ウインドウ内の表示文字サイズを
縮小せずにすみ、従来の視認性の悪化を改善することが
できる。
することによって表示画面上の作業領域が縮退され、こ
れに伴って、ウインドウ内の表示文字サイズが縮小さ
れ、視認性が悪化していたが、本発明では、ウインドウ
を複数展開しても表示画面上の作業領域を縮退させる必
要がなく、その結果、ウインドウ内の表示文字サイズを
縮小せずにすみ、従来の視認性の悪化を改善することが
できる。
【0027】この結果、9〜10.4インチ程度の液晶
表示を有するラップトップ型やノート型のパーソナルコ
ンピュータの画面表示でも、十分にマルチウインドウ表
示機能を使用することができる。
表示を有するラップトップ型やノート型のパーソナルコ
ンピュータの画面表示でも、十分にマルチウインドウ表
示機能を使用することができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係るマルチウイン
ドウの表示装置1のシステム構成を示す図である。
ドウの表示装置1のシステム構成を示す図である。
【図2】論理画面と表示画面との対応関係を説明するた
めの図である。
めの図である。
【図3】論理画面と表示画面との対応関係を説明するた
めの図である。
めの図である。
【図4】本発明の第1の実施の形態に係るマルチウイン
ドウの表示装置1の動作を説明するためのフローチャー
トである。
ドウの表示装置1の動作を説明するためのフローチャー
トである。
【図5】従来のマルチウインドウの表示装置での表示画
面を示す図である。
面を示す図である。
3 入力部 5 記憶部 7 中央処理装置 13 VRAM 15 表示部
Claims (1)
- 【請求項1】 表示部に表示された複数のウインドウに
対し、アクティブウインドウを別のウインドウに変更す
るマルチウインドウの表示装置であって、 前記表示部に表示可能な表示領域よりも大きい仮想的な
論理画面領域を有し、該論理画面上に複数のウインドウ
を展開する論理画面展開手段と、 前記表示画面上を移動するアイコンの移動量を入力する
入力手段と、 前記表示画面の端部上にアイコンが存在している場合、
前記論理画面展開手段に展開されている論理画面に対し
て該入力手段からの移動量に応じて表示領域を移動させ
て表示処理する表示処理手段と、を有することを特徴と
するマルチウインドウの表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7239574A JPH0981358A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | マルチウインドウの表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7239574A JPH0981358A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | マルチウインドウの表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0981358A true JPH0981358A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17046827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7239574A Pending JPH0981358A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | マルチウインドウの表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0981358A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101233749B (zh) | 2005-08-05 | 2011-11-16 | 三星电子株式会社 | 用于提供多个屏幕的设备以及动态配置多个屏幕的方法 |
| CN113485658A (zh) * | 2021-06-11 | 2021-10-08 | 合肥联宝信息技术有限公司 | 一种屏幕边界的切换方法、装置、存储介质和电子设备 |
| CN115794020A (zh) * | 2022-12-16 | 2023-03-14 | 福建天晴在线互动科技有限公司 | 一种笔记本扩展屏幕延迟优化方法 |
-
1995
- 1995-09-19 JP JP7239574A patent/JPH0981358A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101233749B (zh) | 2005-08-05 | 2011-11-16 | 三星电子株式会社 | 用于提供多个屏幕的设备以及动态配置多个屏幕的方法 |
| CN113485658A (zh) * | 2021-06-11 | 2021-10-08 | 合肥联宝信息技术有限公司 | 一种屏幕边界的切换方法、装置、存储介质和电子设备 |
| CN113485658B (zh) * | 2021-06-11 | 2024-05-28 | 合肥联宝信息技术有限公司 | 一种屏幕边界的切换方法、装置、存储介质和电子设备 |
| CN115794020A (zh) * | 2022-12-16 | 2023-03-14 | 福建天晴在线互动科技有限公司 | 一种笔记本扩展屏幕延迟优化方法 |
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