JPS6329290B2 - - Google Patents
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- JPS6329290B2 JPS6329290B2 JP59180906A JP18090684A JPS6329290B2 JP S6329290 B2 JPS6329290 B2 JP S6329290B2 JP 59180906 A JP59180906 A JP 59180906A JP 18090684 A JP18090684 A JP 18090684A JP S6329290 B2 JPS6329290 B2 JP S6329290B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/14—Display of multiple viewports
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はコンピユータ表示装置に関し、より
具体的にはCRT(陰極線管)、ガスパネル、液晶
表示装置(LCD)その他コンピユータやデータ
処理システムで広く用いられる表示装置に多重デ
ータウインドウを表示するハードウエアおよびソ
フトウエア実現形態に関する。この発明はマルチ
タスク・コンピユータ環境下でとくに適用され、
このような環境下ではウインドウの各々が複数の
タスクのうちの異なる1つからのデータを表示す
る。
具体的にはCRT(陰極線管)、ガスパネル、液晶
表示装置(LCD)その他コンピユータやデータ
処理システムで広く用いられる表示装置に多重デ
ータウインドウを表示するハードウエアおよびソ
フトウエア実現形態に関する。この発明はマルチ
タスク・コンピユータ環境下でとくに適用され、
このような環境下ではウインドウの各々が複数の
タスクのうちの異なる1つからのデータを表示す
る。
ラスク走査CRT用のビデオデータの生成はよ
く知られている。第7図は典型的な実現形態を示
す。CRT制御回路10は表示リフレツシユ・バ
ツフア12用のメモリアドレスを生成するのに用
いられる。選択回路14は制御回路10およびバ
ツフア12の間に介挿され、択一的にアドレス源
を与えてリフレツシユ・バツフアの内容を変更可
能にするために用いられる。すなわち、選択回路
14は制御回路10からのリフレツシユ・アドレ
スまたはシステムアドレスバスを介してのアドレ
スを表示リフレツシユ・バツフア12に送出す
る。リフレツシユ・バツフア12のバンド幅を時
分割多重(TDM)してリフレツシユとシステム
アクセスとの間の干渉を除去できるようにしてい
る。英数字キヤラクタ表示装置の場合、表示リフ
レツシユ・バツフア12は通常キヤラクタコード
ポイントおよび関連の属性を記憶している。キヤ
ラクタコードポイントはキヤラクタ発生器16を
アドレスするのに用いられる。キヤラクタ発生器
16の出力はCRT制御回路10からの走査線計
数出力に同期して生成させられる。反転ビデオ、
ブリンク(点滅)、アンダーライン等のような属
性機能はキヤラクタ発生器16の出力に属性論理
回路18によつて付加され、この結果としてのペ
ル(picture element)がシリアル化されてビデ
オモニタに送られる。
く知られている。第7図は典型的な実現形態を示
す。CRT制御回路10は表示リフレツシユ・バ
ツフア12用のメモリアドレスを生成するのに用
いられる。選択回路14は制御回路10およびバ
ツフア12の間に介挿され、択一的にアドレス源
を与えてリフレツシユ・バツフアの内容を変更可
能にするために用いられる。すなわち、選択回路
14は制御回路10からのリフレツシユ・アドレ
スまたはシステムアドレスバスを介してのアドレ
スを表示リフレツシユ・バツフア12に送出す
る。リフレツシユ・バツフア12のバンド幅を時
分割多重(TDM)してリフレツシユとシステム
アクセスとの間の干渉を除去できるようにしてい
る。英数字キヤラクタ表示装置の場合、表示リフ
レツシユ・バツフア12は通常キヤラクタコード
ポイントおよび関連の属性を記憶している。キヤ
ラクタコードポイントはキヤラクタ発生器16を
アドレスするのに用いられる。キヤラクタ発生器
16の出力はCRT制御回路10からの走査線計
数出力に同期して生成させられる。反転ビデオ、
ブリンク(点滅)、アンダーライン等のような属
性機能はキヤラクタ発生器16の出力に属性論理
回路18によつて付加され、この結果としてのペ
ル(picture element)がシリアル化されてビデ
オモニタに送られる。
多くのオペレーテイング・システム(OS)や
適用業務プログラムではコンピユータが同時に多
数のタスクを継続できるようになつている。たと
えば、前景のワード処理のタスク中に背景のデー
タ処理のタスクが続行される。背景データ処理に
関しては、タスクはデータ処理タスクで生成させ
られたデータから円グラフまたは棒グラフを作る
グラフイツク発生タスクであることが多い。これ
らタスクのすべてに含まれるデータは組み合わさ
れて単一のドキユメントを形成するかもしれな
い。多重タスク操作は単一コンピユータたとえば
市場にある一般的なマイクロコンピユータの1つ
で実行できるであろうし、ホストコンピユータに
連結されたマイクロコンピユータによつても実行
できる。後者の場合、ホストコンピユータが一般
には背景データ処理機能を実行し、他方マイクロ
コンピユータが前景操作を実行する。複合表示リ
フレツシユバツフアを設ければ、第7図のシステ
ムもまた多重タスクからのウインドウを表示する
のに用いることができる。各タスクは他のタスク
とは独立であり、システムメモリ中に非重複のス
ペースを有する。システムメモリ中にあるユーザ
定義可能なタスク用ウインドウは、画面サイズに
より課される限界内で、処理中の各タスクからの
データを表示するように構成されている。第8A
図および第8B図はこの概念を表わす。ユーザの
構想にしたがつてウインドウは第8A図に示され
るようにそれぞれが重複せずに表示されてもよ
く、また第8B図に示されるように多層に、すな
わち重複して表示されてもよい。ただし、第8B
図に示される種類の重複表示を行つてもシステム
メモリ中のデータが喪失されないことは当業者に
より容易に理解されるであろう。他方隠蔽してい
るウインドウが表示画面上を移動し、またはさら
に表示画面から除去された際にリフレツシユ・バ
ツフア12を更新して下がわの表示データを見る
ことができるようにするよう各タスク用のデータ
を保持しておく必要がある。
適用業務プログラムではコンピユータが同時に多
数のタスクを継続できるようになつている。たと
えば、前景のワード処理のタスク中に背景のデー
タ処理のタスクが続行される。背景データ処理に
関しては、タスクはデータ処理タスクで生成させ
られたデータから円グラフまたは棒グラフを作る
グラフイツク発生タスクであることが多い。これ
らタスクのすべてに含まれるデータは組み合わさ
れて単一のドキユメントを形成するかもしれな
い。多重タスク操作は単一コンピユータたとえば
市場にある一般的なマイクロコンピユータの1つ
で実行できるであろうし、ホストコンピユータに
連結されたマイクロコンピユータによつても実行
できる。後者の場合、ホストコンピユータが一般
には背景データ処理機能を実行し、他方マイクロ
コンピユータが前景操作を実行する。複合表示リ
フレツシユバツフアを設ければ、第7図のシステ
ムもまた多重タスクからのウインドウを表示する
のに用いることができる。各タスクは他のタスク
とは独立であり、システムメモリ中に非重複のス
ペースを有する。システムメモリ中にあるユーザ
定義可能なタスク用ウインドウは、画面サイズに
より課される限界内で、処理中の各タスクからの
データを表示するように構成されている。第8A
図および第8B図はこの概念を表わす。ユーザの
構想にしたがつてウインドウは第8A図に示され
るようにそれぞれが重複せずに表示されてもよ
く、また第8B図に示されるように多層に、すな
わち重複して表示されてもよい。ただし、第8B
図に示される種類の重複表示を行つてもシステム
メモリ中のデータが喪失されないことは当業者に
より容易に理解されるであろう。他方隠蔽してい
るウインドウが表示画面上を移動し、またはさら
に表示画面から除去された際にリフレツシユ・バ
ツフア12を更新して下がわの表示データを見る
ことができるようにするよう各タスク用のデータ
を保持しておく必要がある。
第7図に示す実現態様はある種類の用途には適
しているけれども、表示ウインドウやタスクの数
が増加し、または表示画面のサイズが増大した際
には、この実現態様は効率上制限を受けたものと
なつてしまうにちがいない。表示リフレツシユバ
ツフアを更新するのに必要とされる時間は著しく
増大するので、システム応答時間が増大し、ま
た、それゆえスループツトが減少してしまう。シ
ステム応答が遅くなる要因はつぎのようなもので
あろう。
しているけれども、表示ウインドウやタスクの数
が増加し、または表示画面のサイズが増大した際
には、この実現態様は効率上制限を受けたものと
なつてしまうにちがいない。表示リフレツシユバ
ツフアを更新するのに必要とされる時間は著しく
増大するので、システム応答時間が増大し、ま
た、それゆえスループツトが減少してしまう。シ
ステム応答が遅くなる要因はつぎのようなもので
あろう。
(1) 表示画面にウインドウされているシステムメ
モリ内のロケーシヨンをタスクが更新するたび
に、表示リフレツシユバツフアを更新しなけれ
ばならない。制御ソフトウエア、通常ではOS
がこのような状態の発生をモニタして検出しな
ければならない。
モリ内のロケーシヨンをタスクが更新するたび
に、表示リフレツシユバツフアを更新しなけれ
ばならない。制御ソフトウエア、通常ではOS
がこのような状態の発生をモニタして検出しな
ければならない。
(2) 1つまたはそれ以上の表示ウインドウ内でデ
ータをスクロールすると、表示リフレツシユバ
ツフア内の対応するロケーシヨンを更新する必
要がある。このことは第9図を参照してより良
く理解されるであろう。第9図は第8A図のよ
うに非重複のウインドウの場合を示している。
スクロールは、システムメモリ内の可視ウイン
ドウを移動させることによつて達成される。も
ちろん、第8B図にあるように重複ウインドウ
内でデータをスクロールするときにも同様の手
法を用いる。
ータをスクロールすると、表示リフレツシユバ
ツフア内の対応するロケーシヨンを更新する必
要がある。このことは第9図を参照してより良
く理解されるであろう。第9図は第8A図のよ
うに非重複のウインドウの場合を示している。
スクロールは、システムメモリ内の可視ウイン
ドウを移動させることによつて達成される。も
ちろん、第8B図にあるように重複ウインドウ
内でデータをスクロールするときにも同様の手
法を用いる。
(3) ウインドウの大きさや位置を変えるときはい
つでも、表示リフレツシユバツフアをシステム
メモリからの適切なロケーシヨンで更新しなけ
ればならない。
つでも、表示リフレツシユバツフアをシステム
メモリからの適切なロケーシヨンで更新しなけ
ればならない。
この発明は以上の事情を考慮してなされたもの
であり、コンピユータ表示装置における多重デー
タウインドウ表示であつて、データウインドウ数
が増大した際にもシステム応答時間に不都合を与
えないものを提供することを目的としている。
であり、コンピユータ表示装置における多重デー
タウインドウ表示であつて、データウインドウ数
が増大した際にもシステム応答時間に不都合を与
えないものを提供することを目的としている。
また、多重タスク環境での使用に特に有効な多
重データウインドウ表示を実現することをも目的
としている。
重データウインドウ表示を実現することをも目的
としている。
この発明のシステムは以上の問題点を解決する
ために、表示画面に表示し得る適用業務プログラ
ムのデータからなる走査画像規定データを蓄える
少なくとも1つの画面バツフアと、走査画像規定
データに応じてビデオ表示信号を発生するビデオ
手段と、各適用業務プログラムからの走査画像規
定データに対する表示領域に対応して表示画面を
各領域に割り付けるマツプを蓄えるタスク選択メ
モリ手段と、表示可能データからなる複数のウイ
ンドウごとに、適用業務プログラムのデータを受
け取る表象スペース手段であつて、ウインドウが
対応する表象スペースの全部または一部を規定す
るものと、タスク選択メモリ手段に応じて表象ス
ペース手段からのデータをフイルタして画面バツ
フアに送る制御手段とを有している。
ために、表示画面に表示し得る適用業務プログラ
ムのデータからなる走査画像規定データを蓄える
少なくとも1つの画面バツフアと、走査画像規定
データに応じてビデオ表示信号を発生するビデオ
手段と、各適用業務プログラムからの走査画像規
定データに対する表示領域に対応して表示画面を
各領域に割り付けるマツプを蓄えるタスク選択メ
モリ手段と、表示可能データからなる複数のウイ
ンドウごとに、適用業務プログラムのデータを受
け取る表象スペース手段であつて、ウインドウが
対応する表象スペースの全部または一部を規定す
るものと、タスク選択メモリ手段に応じて表象ス
ペース手段からのデータをフイルタして画面バツ
フアに送る制御手段とを有している。
この発明はCRT表示装置に用いられるものと
して説明される。しかしながら、このCRT表示
装置はこの発明を実際に使用し得る多くの種類の
表示装置(ガスパネルや液晶表示装置が含まれ
る)の1つである。それゆえ、当業者には、
CRT表示装置の記載が単に具体例にすぎないこ
とが理解できるであろう。この結果としてリフレ
ツシユバツフアという用語はCRT表示装置に適
用される際に特別な意味を有するものの、この用
語は表示されるべきデータを蓄えるハードウエア
画面バツフアまたはソフトウエア画面バツフアと
全く等価であることも理解される。
して説明される。しかしながら、このCRT表示
装置はこの発明を実際に使用し得る多くの種類の
表示装置(ガスパネルや液晶表示装置が含まれ
る)の1つである。それゆえ、当業者には、
CRT表示装置の記載が単に具体例にすぎないこ
とが理解できるであろう。この結果としてリフレ
ツシユバツフアという用語はCRT表示装置に適
用される際に特別な意味を有するものの、この用
語は表示されるべきデータを蓄えるハードウエア
画面バツフアまたはソフトウエア画面バツフアと
全く等価であることも理解される。
多重タスク環境下での多重表示ウインドウ用の
応答速度が遅いという問題は第1図〜第3図に示
される一実施例を利用することにより克服され
る。ここではまず同様の問題を解消し得る構成例
につき説明を加え上述実施例の理解を助けること
とする。この構成例はハードウエアにより多くの
改良を加えてこの目的を達成するものである。本
実施例はソフトウエアにより改良を加え、この構
成例に較べ一層の向上を図つたものである。
応答速度が遅いという問題は第1図〜第3図に示
される一実施例を利用することにより克服され
る。ここではまず同様の問題を解消し得る構成例
につき説明を加え上述実施例の理解を助けること
とする。この構成例はハードウエアにより多くの
改良を加えてこの目的を達成するものである。本
実施例はソフトウエアにより改良を加え、この構
成例に較べ一層の向上を図つたものである。
第4図はこの比較構成例を示す。この第4図に
おいては第7図と同一または類似の箇所には同一
の参照番号を付している。各タスクには専用のリ
フレツシユバツフアが与えられこれらバツフアは
直接にアドレスできるようになつている。ただ
し、これらアドレスをシステムマツプ内に有する
ということを、上述のことが論理的には排斥する
ものでないことは当業者であれば理解できるであ
ろう。各タスクに1つずつリフレツシユバツフア
121〜12oが設けられている。各リフレツシユ
バツフア121〜12oは対応するセレクタ141
〜14oを有している。ただし、CRT制御回路1
0からのリフレツシユアドレスは直接にはこれら
セレクタ141〜14oには与えられない。そのか
わり、CRT制御回路10からのリフレツシユア
ドレスを加算器201〜20oのオペランド入力の
1つに供給する。これら加算器201〜20oの
各々には対応するオフセツトレジスタ221〜2
2oから他のオペランド入力が供給されている。
CRT制御回路10から供給されたアドレスを、
関連のオフセツトレジスタ221〜22oに先に蓄
えられている値に加算し、これによりリフレツシ
ユバツフア121〜12oの任意の1つに対する有
効なリフレツシユアドレスを発生する。第4図に
示す例では共通リフレツシユバツフアが用いられ
るので、フオーマツトデータの幅はリフレツシユ
バツフア121〜12o全部について同一でなけれ
ばならない。リフレツシユバツフア121〜12o
の各々を個別にアドレスし、しかも付加的なハー
ドウエアを設けて各バツフアの読み出しの同期を
維持すれば、リフレツシユバツフア121〜12o
の各々のフオーマツトデータの幅を異ならせるこ
とが可能なことは当業者に理解されるであろう。
この付加的な自由度はかなり構成を複雑にすると
いう犠牲のもとに達成されるということもあり、
またこの構成例のより良い理解を図るためにも簡
単な場合のみ説明される。
おいては第7図と同一または類似の箇所には同一
の参照番号を付している。各タスクには専用のリ
フレツシユバツフアが与えられこれらバツフアは
直接にアドレスできるようになつている。ただ
し、これらアドレスをシステムマツプ内に有する
ということを、上述のことが論理的には排斥する
ものでないことは当業者であれば理解できるであ
ろう。各タスクに1つずつリフレツシユバツフア
121〜12oが設けられている。各リフレツシユ
バツフア121〜12oは対応するセレクタ141
〜14oを有している。ただし、CRT制御回路1
0からのリフレツシユアドレスは直接にはこれら
セレクタ141〜14oには与えられない。そのか
わり、CRT制御回路10からのリフレツシユア
ドレスを加算器201〜20oのオペランド入力の
1つに供給する。これら加算器201〜20oの
各々には対応するオフセツトレジスタ221〜2
2oから他のオペランド入力が供給されている。
CRT制御回路10から供給されたアドレスを、
関連のオフセツトレジスタ221〜22oに先に蓄
えられている値に加算し、これによりリフレツシ
ユバツフア121〜12oの任意の1つに対する有
効なリフレツシユアドレスを発生する。第4図に
示す例では共通リフレツシユバツフアが用いられ
るので、フオーマツトデータの幅はリフレツシユ
バツフア121〜12o全部について同一でなけれ
ばならない。リフレツシユバツフア121〜12o
の各々を個別にアドレスし、しかも付加的なハー
ドウエアを設けて各バツフアの読み出しの同期を
維持すれば、リフレツシユバツフア121〜12o
の各々のフオーマツトデータの幅を異ならせるこ
とが可能なことは当業者に理解されるであろう。
この付加的な自由度はかなり構成を複雑にすると
いう犠牲のもとに達成されるということもあり、
またこの構成例のより良い理解を図るためにも簡
単な場合のみ説明される。
表示リフレツシユ用に、すべてのリフレツシユ
バツフア121〜12oはパラレルにアクセスされ
る。タスク選択メモリ24もまたそのセレクタ2
6を介してパラレルにアクセスされ単一のリフレ
ツシユバツフア121〜12oの出力をイネーブル
とする。ここでセレクタ26はCRT制御回路1
0で生成されたアドレスを用いている。このイネ
ーブル動作はデコーダ28によつて達成されてい
る。このデコーダ28はタスク選択メモリ24か
ら読み出されたコードに応じてイネーブル出力1
〜nを発生する。これらイネーブル出力は、任意
の所定時点にたつた1つのリフレツシユバツフア
121〜12oが読み出され、その出力がキヤラク
タ発生器16および属性論理回路18に送出され
るように、対応するリフレツシユバツフア121
〜12oに供給される。
バツフア121〜12oはパラレルにアクセスされ
る。タスク選択メモリ24もまたそのセレクタ2
6を介してパラレルにアクセスされ単一のリフレ
ツシユバツフア121〜12oの出力をイネーブル
とする。ここでセレクタ26はCRT制御回路1
0で生成されたアドレスを用いている。このイネ
ーブル動作はデコーダ28によつて達成されてい
る。このデコーダ28はタスク選択メモリ24か
ら読み出されたコードに応じてイネーブル出力1
〜nを発生する。これらイネーブル出力は、任意
の所定時点にたつた1つのリフレツシユバツフア
121〜12oが読み出され、その出力がキヤラク
タ発生器16および属性論理回路18に送出され
るように、対応するリフレツシユバツフア121
〜12oに供給される。
この構成例の動作は第5図を参照してより良好
に理解できるであろう。この第5図は単純な場
合、すなわち2つのタスクを表示し、画面が16行
CRT上に垂直に分割され、さらに1行あたり16
キヤラクタだけあるという場合についての、リフ
レツシユバツフア121,122およびタスク選択
バツフア24のマツプを示すものである。8ビツ
ト加算器201,202をこの例では考える。リフ
レツシユバツフア121は数字データを有し、他
方リフレツシユバツフア122は英文字データを
有する。リフレツシユバツフア121用のオフセ
ツトレジスタ221には16進アドレスF8“x”が
転送され、またリフレツシユバツフア122用の
オフセツトレジスタ22oには16進アドレス10
“x”が転送される。タスク選択バツフア24は
マツピングされてタスク2からのデータが画面の
左半分に表示され、またタスク1からのデータが
画面の右半分に表示されるようになつている。こ
のことにより図示のようなCRT表示結果が形成
される。
に理解できるであろう。この第5図は単純な場
合、すなわち2つのタスクを表示し、画面が16行
CRT上に垂直に分割され、さらに1行あたり16
キヤラクタだけあるという場合についての、リフ
レツシユバツフア121,122およびタスク選択
バツフア24のマツプを示すものである。8ビツ
ト加算器201,202をこの例では考える。リフ
レツシユバツフア121は数字データを有し、他
方リフレツシユバツフア122は英文字データを
有する。リフレツシユバツフア121用のオフセ
ツトレジスタ221には16進アドレスF8“x”が
転送され、またリフレツシユバツフア122用の
オフセツトレジスタ22oには16進アドレス10
“x”が転送される。タスク選択バツフア24は
マツピングされてタスク2からのデータが画面の
左半分に表示され、またタスク1からのデータが
画面の右半分に表示されるようになつている。こ
のことにより図示のようなCRT表示結果が形成
される。
この構成例の主たる特徴は以下のとおり要約で
きる。
きる。
(1) 各タスクは他のタスクと完全に独立してい
る。
る。
(2) リフレツシユバツフアの更新は単にタスクに
より制御され、それゆえ個別にリフレツシユバ
ツフアを再構成する必要がなくなる。
より制御され、それゆえ個別にリフレツシユバ
ツフアを再構成する必要がなくなる。
(3) スクローリングはタスク基準では、単にアド
レスオフセツトレジスタの値を更新することに
よつて達成される。
レスオフセツトレジスタの値を更新することに
よつて達成される。
(4) 重複して重なりあう多重ウインドウ表示が選
択メモリの使用により達成され、この際リフレ
ツシユバツフアの内容に影響を与えることがな
い。
択メモリの使用により達成され、この際リフレ
ツシユバツフアの内容に影響を与えることがな
い。
(5) システムメモリバスの利用が減少する。
第4図に示されたシステムを簡略化した変形例
は第6図に示すように実現できる。リフレツシユ
メモリ121〜12oの1つを非透明性に指定して
タスク選択バツフア24(第4図)が省略されて
いる。第6図に示す例では、リフレツシユバツフ
ア121がそのように指定されている。デコーダ
28はそのままとされ、ゲート30が付加されて
いる。個別のコードポイントが非透明性リフレツ
シユバツフア121に転送され、これらコードポ
イントを透明性のままのリフレツシユバツフア1
22〜12o用の選択メカニズムとしてそののち用
いることができる。これら選択バツフアコードポ
インタがない場合には非透明性表示バツフア12
1の出力がゲート30によつてキヤラクタ発生器
16にゲートさせられることとなる。この変形例
では、非透明性リフレツシユバツフア121に起
因するパフオーマンスの低下のかわりにハードウ
エアが削減される。
は第6図に示すように実現できる。リフレツシユ
メモリ121〜12oの1つを非透明性に指定して
タスク選択バツフア24(第4図)が省略されて
いる。第6図に示す例では、リフレツシユバツフ
ア121がそのように指定されている。デコーダ
28はそのままとされ、ゲート30が付加されて
いる。個別のコードポイントが非透明性リフレツ
シユバツフア121に転送され、これらコードポ
イントを透明性のままのリフレツシユバツフア1
22〜12o用の選択メカニズムとしてそののち用
いることができる。これら選択バツフアコードポ
インタがない場合には非透明性表示バツフア12
1の出力がゲート30によつてキヤラクタ発生器
16にゲートさせられることとなる。この変形例
では、非透明性リフレツシユバツフア121に起
因するパフオーマンスの低下のかわりにハードウ
エアが削減される。
つぎにこの発明の一実施例について詳述しよ
う。この実施例ではウインドウの画面への割り付
けを画面マトリクス40に蓄え、これによつて多
重ウインドウの管理を行う点に特徴がある。
う。この実施例ではウインドウの画面への割り付
けを画面マトリクス40に蓄え、これによつて多
重ウインドウの管理を行う点に特徴がある。
第1図はこの一実施例を示し、この第1図にお
いては2つのハードウエアバツフア121および
122が用いられる。図示の具体例では、マイク
ロコンピユータがホストコンピユータに接続さ
れ、このマイクロコンピユータはバツフア122
がそイクロコンピユータのバツフアであるものと
して考えることとする。ただし、十分なシステム
メモリがあるならばこの手法を単一のコンピユー
タにも適用することは当業者には理解できるであ
ろう。図示のとおり、この実現形態は画面制御部
32、ウインドウ制御部34、表象スペース制御
部36、表象スペース38および画面マトリクス
40を採用している。たとえば画面制御部32は
10個、ウインドウ制御部34は10組あつてもよ
い。それぞれは画面レイアウトの各々のためのも
のである。所定の画面制御部32は対応する一組
のウインドウ制御部34をポイントする。各表象
スペース38は1画面レイアウトあたり少なくと
も1つのウインドウを有する。これら表象スペー
ス38は全画面につき共通である。しかし、ウイ
ンドウはそうではない。その画面レイアウト中の
所定の表象スペース38に対応するウインドウ制
御部34は表象スペース中のウインドウの起点
(左右すみ)を定義し、表示画面上のウインドウ
の起点を定義し、さらに表象スペース中のそのウ
インドウの幅および高さを定義する。画面マトリ
クス40は表示データのマツプであり、またこの
実施例では画面マトリクス40がCRT画面に表
示し得るキヤラクタを1つ1つマツピングする。
ただし、このマツピングはペルを基準にしてもよ
いであろうし、他の何らかの基準で行つてもよい
であろう。いくつかのタスクからの適用業務出力
はメモリに案内され、具体的にはハードウエアリ
フレツシユバツフアでなく表象スペース38に案
内される。第1図においては、IBMパーソナル
コンピユータ(PC)のようなマイクロコンピユ
ータが、IBM3274コントローラのようなコント
ローラを介してIBM3270コンピユータのような
ホストコンピユータに結合されているものとす
る。この場合、PCのハードウエアバツフア122
はPCの表象スペースとして働らく。各表象スペ
ースには識別タグが割り当てられ、またオペレー
タまたは適用業務プログラムによつて大きさおよ
び画面位置の定義された関連ウインドウを有して
いる。オペレータまたは適用業務プログラムがウ
インドウを他のウインドウに対して調整するとき
には、システムが、適切なロケーシヨンに配列さ
せられた識別タグからなる画像を画面マトリクス
40中に形成する。オーバラツプウインドウを重
ね書きにより形成できるようなCRT画面上にそ
れらウインドウが現われる順序と逆の順序で、マ
トリクス40を生成してもよい。そのかわりに、
比較機能を利用して頂部ウインドウから順にマト
リクス40を生成してもよい。マトリクス40を
どの手法で生成するかの選択は所望のシステムパ
フオーマンスに左右される。このシステムはすべ
ての画面更新データを画面マトリクス40を通じ
てフイルタすることによりリフレツシユバツフア
121,122への出力を管理している。そして、
このシステムは画面に実際に反映すべきキヤラク
タをそのようにし、反映する必要のないキヤラク
タを反映させず、これによつてオーバラツプ・ウ
インドウシステムの効率的なインクリメントを可
能にしている。そして不必要な書き変えを引き起
こさないこととなる。このような不必要な書き変
えがないので、ウインドウの1つの内容を改変し
たとき常に全ウインドウを頻繁に更新しなければ
ならないという問題はなくなつた。
いては2つのハードウエアバツフア121および
122が用いられる。図示の具体例では、マイク
ロコンピユータがホストコンピユータに接続さ
れ、このマイクロコンピユータはバツフア122
がそイクロコンピユータのバツフアであるものと
して考えることとする。ただし、十分なシステム
メモリがあるならばこの手法を単一のコンピユー
タにも適用することは当業者には理解できるであ
ろう。図示のとおり、この実現形態は画面制御部
32、ウインドウ制御部34、表象スペース制御
部36、表象スペース38および画面マトリクス
40を採用している。たとえば画面制御部32は
10個、ウインドウ制御部34は10組あつてもよ
い。それぞれは画面レイアウトの各々のためのも
のである。所定の画面制御部32は対応する一組
のウインドウ制御部34をポイントする。各表象
スペース38は1画面レイアウトあたり少なくと
も1つのウインドウを有する。これら表象スペー
ス38は全画面につき共通である。しかし、ウイ
ンドウはそうではない。その画面レイアウト中の
所定の表象スペース38に対応するウインドウ制
御部34は表象スペース中のウインドウの起点
(左右すみ)を定義し、表示画面上のウインドウ
の起点を定義し、さらに表象スペース中のそのウ
インドウの幅および高さを定義する。画面マトリ
クス40は表示データのマツプであり、またこの
実施例では画面マトリクス40がCRT画面に表
示し得るキヤラクタを1つ1つマツピングする。
ただし、このマツピングはペルを基準にしてもよ
いであろうし、他の何らかの基準で行つてもよい
であろう。いくつかのタスクからの適用業務出力
はメモリに案内され、具体的にはハードウエアリ
フレツシユバツフアでなく表象スペース38に案
内される。第1図においては、IBMパーソナル
コンピユータ(PC)のようなマイクロコンピユ
ータが、IBM3274コントローラのようなコント
ローラを介してIBM3270コンピユータのような
ホストコンピユータに結合されているものとす
る。この場合、PCのハードウエアバツフア122
はPCの表象スペースとして働らく。各表象スペ
ースには識別タグが割り当てられ、またオペレー
タまたは適用業務プログラムによつて大きさおよ
び画面位置の定義された関連ウインドウを有して
いる。オペレータまたは適用業務プログラムがウ
インドウを他のウインドウに対して調整するとき
には、システムが、適切なロケーシヨンに配列さ
せられた識別タグからなる画像を画面マトリクス
40中に形成する。オーバラツプウインドウを重
ね書きにより形成できるようなCRT画面上にそ
れらウインドウが現われる順序と逆の順序で、マ
トリクス40を生成してもよい。そのかわりに、
比較機能を利用して頂部ウインドウから順にマト
リクス40を生成してもよい。マトリクス40を
どの手法で生成するかの選択は所望のシステムパ
フオーマンスに左右される。このシステムはすべ
ての画面更新データを画面マトリクス40を通じ
てフイルタすることによりリフレツシユバツフア
121,122への出力を管理している。そして、
このシステムは画面に実際に反映すべきキヤラク
タをそのようにし、反映する必要のないキヤラク
タを反映させず、これによつてオーバラツプ・ウ
インドウシステムの効率的なインクリメントを可
能にしている。そして不必要な書き変えを引き起
こさないこととなる。このような不必要な書き変
えがないので、ウインドウの1つの内容を改変し
たとき常に全ウインドウを頻繁に更新しなければ
ならないという問題はなくなつた。
キヤラクタを書くために、IBM3274コントロ
ーラ、監視適用業務またはPCが表象スペース3
8中にキヤラクタコードを書き込む。この書き込
みのロケーシヨンはこの表象スペース38のカー
ソル値制御部によつて指定される。他の更新は必
要ではない。新しいキヤラクタがウインドウ制御
部34により指定された対応ウインドウ内に配さ
れ、かつ画面マトリクス40によつて表示用に指
定されたウインドウの一部であるかどうかに応じ
てその新しいキヤラクタは表示されまたは表示さ
れないこととなる。PCバツフア122を用いるに
は、他のいかなるウインドウ制御部34と同様な
幅、高さ、表象スペース起点および画面起点を有
するPC用ウインドウ制御部が設けられる。画面
マトリクスが更新されると、ウインドウ制御部3
4により定義されたPCバツフア122中のウイン
ドウからのデータは、画面マトリクス40によつ
て許容される範囲でCRT画面上に現われること
となる。ウインドウ中のデータはそのウインドウ
の起点のXまたはY値をインクリメントまたはデ
クリメントすることによつてスクロールされ得
る。他の制御を更新する必要はない。単に画面バ
ツフア121中の対応するウインドウが書き変え
られる。またはCPウインドウ122であればオフ
セツトレジスタ(ウインドウ制御部34)が可変
させられる。ウインドウは、このウインドウ用の
ウインドウ制御部34中の起点座標を変化させる
ことにより画面上に再配置できる。画面マトリク
ス40が更新されると、純然たる非PC画面バツ
フア121は非PCのタスク用のデータおよびPC
用のコード(16進のFF)で書き換えられる。ス
クロールを行うことなく表象スペースの可視部分
を増大するには、この表象スペース38用のウイ
ンドウ制御部34がまず更新される。これは幅ま
たは高さを変えることにより行われる。これはウ
インドウの右部分または下部分の付加のみであ
る。これはウインドウの起点の変化をともなわな
い場合である。通常では、表象スペースまたは画
面からのオーバーフローがないかぎり、起点の変
化はない。オーバーフローの場合には、対応する
起点が可変させられる。つぎに、画面マトリクス
40のウインドウ指定コードを重ね書きして画面
マトリクス40を更新する。これは最も優先度の
低いウインドウ制御部34から始める。こうし
て、非PCリフレツシユバツフア121に対する全
ウインドウが非PCのウインドウ用の表象スペー
スからのデータおよびPCウインドウからの16進
コードFFで書き換えられる。
ーラ、監視適用業務またはPCが表象スペース3
8中にキヤラクタコードを書き込む。この書き込
みのロケーシヨンはこの表象スペース38のカー
ソル値制御部によつて指定される。他の更新は必
要ではない。新しいキヤラクタがウインドウ制御
部34により指定された対応ウインドウ内に配さ
れ、かつ画面マトリクス40によつて表示用に指
定されたウインドウの一部であるかどうかに応じ
てその新しいキヤラクタは表示されまたは表示さ
れないこととなる。PCバツフア122を用いるに
は、他のいかなるウインドウ制御部34と同様な
幅、高さ、表象スペース起点および画面起点を有
するPC用ウインドウ制御部が設けられる。画面
マトリクスが更新されると、ウインドウ制御部3
4により定義されたPCバツフア122中のウイン
ドウからのデータは、画面マトリクス40によつ
て許容される範囲でCRT画面上に現われること
となる。ウインドウ中のデータはそのウインドウ
の起点のXまたはY値をインクリメントまたはデ
クリメントすることによつてスクロールされ得
る。他の制御を更新する必要はない。単に画面バ
ツフア121中の対応するウインドウが書き変え
られる。またはCPウインドウ122であればオフ
セツトレジスタ(ウインドウ制御部34)が可変
させられる。ウインドウは、このウインドウ用の
ウインドウ制御部34中の起点座標を変化させる
ことにより画面上に再配置できる。画面マトリク
ス40が更新されると、純然たる非PC画面バツ
フア121は非PCのタスク用のデータおよびPC
用のコード(16進のFF)で書き換えられる。ス
クロールを行うことなく表象スペースの可視部分
を増大するには、この表象スペース38用のウイ
ンドウ制御部34がまず更新される。これは幅ま
たは高さを変えることにより行われる。これはウ
インドウの右部分または下部分の付加のみであ
る。これはウインドウの起点の変化をともなわな
い場合である。通常では、表象スペースまたは画
面からのオーバーフローがないかぎり、起点の変
化はない。オーバーフローの場合には、対応する
起点が可変させられる。つぎに、画面マトリクス
40のウインドウ指定コードを重ね書きして画面
マトリクス40を更新する。これは最も優先度の
低いウインドウ制御部34から始める。こうし
て、非PCリフレツシユバツフア121に対する全
ウインドウが非PCのウインドウ用の表象スペー
スからのデータおよびPCウインドウからの16進
コードFFで書き換えられる。
第2図はウインドウ更新プロセスのフローチヤ
ートを示す。ステツプ42においては、表象スペー
ス(PS)の行が更新を必要とする第1PS行にセ
ツトされる。画面の行はPS行の表示画面上の行
にセツトされる。PS列は更新を必要とする第
1PS列にセツトされる。画面列はPS列の画面上
の列にセツトされる。行数は更新すべきPS行の
数にセツトされる。そして、列数は更新すべき
PS列の数にセツトされる。以下に続く手順は更
新すべき行数だけ実行される。更新すべき列数だ
け、マトリクス40がチエツクされて画面の行お
よび列が更新すべきウインドウ内かどうかの判別
が行われる。これは判別ブロツク44によつて示
されている。テストはPCに対して行われる。ハ
ードウエアバツフア122はPC用の表象スペース
であり、しかも16進コードFFはPCウインドウを
表わすのに使用されているからである。判別ボツ
クス44の判別がイエスであれば、画面の行およ
び列がステツプ46で示されるようにPS行および
列にセツトされ、また画面の列およびPS列がス
テツプ48で示されるようにインクリメントされ
る。判別ボツクス44の判別がノーであれば、画
面の行および列をPSの行および列にセツトする
ことなしに画面の列およびPSの列がインクリメ
ントされる。このプロセスが更新すべき列数につ
き完了されるとき、ステツプ50に示すようにPS
列は更新を要する第1PS列に更新される。そのの
ち、PS行がインクリメントされ、また画面行が
インクリメントされる。これはステツプ52に示す
とおりである。
ートを示す。ステツプ42においては、表象スペー
ス(PS)の行が更新を必要とする第1PS行にセ
ツトされる。画面の行はPS行の表示画面上の行
にセツトされる。PS列は更新を必要とする第
1PS列にセツトされる。画面列はPS列の画面上
の列にセツトされる。行数は更新すべきPS行の
数にセツトされる。そして、列数は更新すべき
PS列の数にセツトされる。以下に続く手順は更
新すべき行数だけ実行される。更新すべき列数だ
け、マトリクス40がチエツクされて画面の行お
よび列が更新すべきウインドウ内かどうかの判別
が行われる。これは判別ブロツク44によつて示
されている。テストはPCに対して行われる。ハ
ードウエアバツフア122はPC用の表象スペース
であり、しかも16進コードFFはPCウインドウを
表わすのに使用されているからである。判別ボツ
クス44の判別がイエスであれば、画面の行およ
び列がステツプ46で示されるようにPS行および
列にセツトされ、また画面の列およびPS列がス
テツプ48で示されるようにインクリメントされ
る。判別ボツクス44の判別がノーであれば、画
面の行および列をPSの行および列にセツトする
ことなしに画面の列およびPSの列がインクリメ
ントされる。このプロセスが更新すべき列数につ
き完了されるとき、ステツプ50に示すようにPS
列は更新を要する第1PS列に更新される。そのの
ち、PS行がインクリメントされ、また画面行が
インクリメントされる。これはステツプ52に示す
とおりである。
第3図は画面マトリクス40を形成するフロー
チヤートを示す。まず、ステツプ54に示すように
ウインドウが最下部ウインドウにセツトされる。
そののち、隠すべきかどうか不明なウインドウす
べてについて以下の手順が実行される。ステツプ
56においては、列が画面上の第1ウインドウ列に
セツトされ、行が画面上の第1ウインドウ行にセ
ツトされる。ウインドウ行の数だけステツプ58で
示される手順が継続する。そして、この手順では
ウインドウ列の数だけステツプ60で示される手順
が行われる。ステツプ60においては、マトリクス
行および列がステツプ62に示されるようにウイン
ドウ識別子にセツトされる。つぎに、列がステツ
プ64に示されるようにインクリメントされる。ス
テツプ60が終了すると(ステツプ58は依然行われ
ているが)、列がステツプ66に示されるように画
面上の第1ウインドウ列にセツトされる。そのの
ち、列がステツプ68に示されるように、インクリ
メントされる。こうしてステツプ58が終了する
と、ステツプ70に示されるように、ウインドウが
つぎのウインドウにインクリメントされる。
チヤートを示す。まず、ステツプ54に示すように
ウインドウが最下部ウインドウにセツトされる。
そののち、隠すべきかどうか不明なウインドウす
べてについて以下の手順が実行される。ステツプ
56においては、列が画面上の第1ウインドウ列に
セツトされ、行が画面上の第1ウインドウ行にセ
ツトされる。ウインドウ行の数だけステツプ58で
示される手順が継続する。そして、この手順では
ウインドウ列の数だけステツプ60で示される手順
が行われる。ステツプ60においては、マトリクス
行および列がステツプ62に示されるようにウイン
ドウ識別子にセツトされる。つぎに、列がステツ
プ64に示されるようにインクリメントされる。ス
テツプ60が終了すると(ステツプ58は依然行われ
ているが)、列がステツプ66に示されるように画
面上の第1ウインドウ列にセツトされる。そのの
ち、列がステツプ68に示されるように、インクリ
メントされる。こうしてステツプ58が終了する
と、ステツプ70に示されるように、ウインドウが
つぎのウインドウにインクリメントされる。
この発明のシステムの好ましい実施例において
は、つぎのいずれかの手法によつて多重ウインド
ウを描画する機能が駆動される。
は、つぎのいずれかの手法によつて多重ウインド
ウを描画する機能が駆動される。
PCのカーソルレジスタの更新
PCのテキスト/グラフイツクス・ノードレ
ジスタの更新 ウインドウ制御部、画面制御部または表象ス
ペース制御部における変化 表象スペースデータの変化 適用業務プログラムは上述、の場合につき
描画機能を生じさせることができる。なおこの発
明は上述実施例に限定されるものではなく、この
発明の趣旨を逸脱することなく種々変更しうるこ
とはもちろんである。たとえば第1図に示すシス
テムにおいて、PC用のシステムメモリ中に表象
スペースを設ければハードウエアバツフア122
を省略することができるであろう。また、説明し
てきた例ではキヤラクタ・ボツクス表示バツフア
を考えてきたけれども、この発明の原理をグラフ
イツク表示支援用の全点アドレス型(All Point
Adressable:APA)バツフアにも等しく適用で
きる。
ジスタの更新 ウインドウ制御部、画面制御部または表象ス
ペース制御部における変化 表象スペースデータの変化 適用業務プログラムは上述、の場合につき
描画機能を生じさせることができる。なおこの発
明は上述実施例に限定されるものではなく、この
発明の趣旨を逸脱することなく種々変更しうるこ
とはもちろんである。たとえば第1図に示すシス
テムにおいて、PC用のシステムメモリ中に表象
スペースを設ければハードウエアバツフア122
を省略することができるであろう。また、説明し
てきた例ではキヤラクタ・ボツクス表示バツフア
を考えてきたけれども、この発明の原理をグラフ
イツク表示支援用の全点アドレス型(All Point
Adressable:APA)バツフアにも等しく適用で
きる。
以上説明したようにこの発明によればデータウ
インドウ数が増加してもシステム応答時間に不具
合のない多重データウインドウシステムを実現で
きる。
インドウ数が増加してもシステム応答時間に不具
合のない多重データウインドウシステムを実現で
きる。
また、画面バツフアの個数は少なくとも1つで
あればよく、ハードウエア上の要請を緩和するこ
とができる。
あればよく、ハードウエア上の要請を緩和するこ
とができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク
図、第2図および第3図は第1図実施例を説明す
るためのフローチヤート、第4図、第5図および
第6図は第1図実施例の理解を助けるための多重
ウインドウ表示システムの構成例を説明する図、
第7図、第8A図、第8B図および第9図は従来
例を説明するための図である。 121,122……画面バツフア、16……キヤ
ラクタ発生器、40……画面マトリクス、38…
…表象スペース。
図、第2図および第3図は第1図実施例を説明す
るためのフローチヤート、第4図、第5図および
第6図は第1図実施例の理解を助けるための多重
ウインドウ表示システムの構成例を説明する図、
第7図、第8A図、第8B図および第9図は従来
例を説明するための図である。 121,122……画面バツフア、16……キヤ
ラクタ発生器、40……画面マトリクス、38…
…表象スペース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多重タスク環境下での独立な適用業務プログ
ラムからのデータを共通の表示画面に表示するよ
うな多重データウインドウ表示システムにおい
て、 上記表示画面に表示し得る適用業務プログラム
のデータからなる走査画像規定データを蓄える少
なくとも1つの画面バツフアと、 上記走査画像規定データに応じてビデオ表示信
号を発生するビデオ手段と、 上記各適用業務プログラムからの上記走査画像
規定データに対する表示領域に対応して上記表示
画面を各領域に割り付けるマツプを蓄えるタスク
選択メモリ手段と、 表示可能データからなる複数のウインドウごと
に、上記適用業務プログラムのデータを受け取る
表象スペース手段であつて、上記ウインドウが対
応する表象スペースの全部または一部を規定する
ものと、 上記タスク選択メモリ手段に応じて上記表象ス
ペース手段からのデータをフイルタして上記画面
バツフアに送る制御手段とを有することを特徴と
する多重データウインドウ表示システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US542376 | 1983-10-17 | ||
| US06/542,376 US4651146A (en) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | Display of multiple data windows in a multi-tasking system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60151743A JPS60151743A (ja) | 1985-08-09 |
| JPS6329290B2 true JPS6329290B2 (ja) | 1988-06-13 |
Family
ID=24163561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59180906A Granted JPS60151743A (ja) | 1983-10-17 | 1984-08-31 | 多重デ−タウインドウ表示システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4651146A (ja) |
| JP (1) | JPS60151743A (ja) |
| CA (1) | CA1216368A (ja) |
Families Citing this family (70)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4823108A (en) * | 1984-05-02 | 1989-04-18 | Quarterdeck Office Systems | Display system and memory architecture and method for displaying images in windows on a video display |
| JPS60262238A (ja) * | 1984-06-08 | 1985-12-25 | Hitachi Ltd | デ−タ取り出し装置 |
| US4807142A (en) * | 1984-10-09 | 1989-02-21 | Wang Laboratories, Inc. | Screen manager multiple viewport for a multi-tasking data processing system |
| JPS61188582A (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-22 | 三菱電機株式会社 | マルチウインドウ書込み制御装置 |
| JPS61249086A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-06 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 隣接表示区域の画像表示装置 |
| US4710767A (en) * | 1985-07-19 | 1987-12-01 | Sanders Associates, Inc. | Method and apparatus for displaying multiple images in overlapping windows |
| US4769636A (en) * | 1985-08-14 | 1988-09-06 | Hitachi, Ltd. | Display control method for multi-window system |
| US4761642A (en) * | 1985-10-04 | 1988-08-02 | Tektronix, Inc. | System for providing data communication between a computer terminal and a plurality of concurrent processes running on a multiple process computer |
| US4954818A (en) * | 1985-10-18 | 1990-09-04 | Hitachi, Ltd. | Multi-window display control system |
| US4857899A (en) * | 1985-12-10 | 1989-08-15 | Ascii Corporation | Image display apparatus |
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