JPH0981630A - 評価機能付き情報提供システム - Google Patents
評価機能付き情報提供システムInfo
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- JPH0981630A JPH0981630A JP23531795A JP23531795A JPH0981630A JP H0981630 A JPH0981630 A JP H0981630A JP 23531795 A JP23531795 A JP 23531795A JP 23531795 A JP23531795 A JP 23531795A JP H0981630 A JPH0981630 A JP H0981630A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ユーザ評価が反映された情報に基づいて重要度
の高い掲示板等の情報をユーザへ提示し有益な掲示板等
をユーザ側で選べるようにすること。 【解決手段】利用者に複数の情報項目を提示し、利用者
が選択した情報項目に対応した情報又は商品を所定の形
態で提供する情報提供システムにおいて、情報又は商品
を入手した各利用者が該情報又は商品に対して利用者に
とっての重要度を示す評価結果を入力するための評価入
力手段2−1〜2−mと、入力された各情報項目の評価
結果を集計処理して情報項目毎に評価値を定める評価解
析手段5と、情報項目に対応した情報又は商品を入手し
たい利用者に対して評価解析手段5で定めた情報項目の
評価値からなる評価情報を提示する評価情報提示手段7
とを具備する。
の高い掲示板等の情報をユーザへ提示し有益な掲示板等
をユーザ側で選べるようにすること。 【解決手段】利用者に複数の情報項目を提示し、利用者
が選択した情報項目に対応した情報又は商品を所定の形
態で提供する情報提供システムにおいて、情報又は商品
を入手した各利用者が該情報又は商品に対して利用者に
とっての重要度を示す評価結果を入力するための評価入
力手段2−1〜2−mと、入力された各情報項目の評価
結果を集計処理して情報項目毎に評価値を定める評価解
析手段5と、情報項目に対応した情報又は商品を入手し
たい利用者に対して評価解析手段5で定めた情報項目の
評価値からなる評価情報を提示する評価情報提示手段7
とを具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子掲示板システ
ムなどにおいて複数の登録文書の中から必要性の高い登
録文書を情報提供する情報提供システムに関する。
ムなどにおいて複数の登録文書の中から必要性の高い登
録文書を情報提供する情報提供システムに関する。
【0002】
【従来の技術】情報提供システムの一つとして、電子掲
示板を利用することにより同一内容の情報を多数の相手
に伝えることのできる電子掲示板システムがある。
示板を利用することにより同一内容の情報を多数の相手
に伝えることのできる電子掲示板システムがある。
【0003】図68に示す電子掲示板システムは、送り
手となるユーザがセンタの開設する種々の電子掲示板に
自分の情報を書込み、受け手となるユーザが任意の電子
掲示板から所望の情報を読み取ることができるようにし
ている。例えば、ユーザが自分で作成したプログラムを
電子掲示板にフリーソフトとして登録しておき、そのプ
ログラムを欲しいと思う他のユーザが当該電子掲示板に
アクセスして該プログラムを自分の端末にダウンロード
するといった利用形態がある。
手となるユーザがセンタの開設する種々の電子掲示板に
自分の情報を書込み、受け手となるユーザが任意の電子
掲示板から所望の情報を読み取ることができるようにし
ている。例えば、ユーザが自分で作成したプログラムを
電子掲示板にフリーソフトとして登録しておき、そのプ
ログラムを欲しいと思う他のユーザが当該電子掲示板に
アクセスして該プログラムを自分の端末にダウンロード
するといった利用形態がある。
【0004】ところで、1つのセンタで開設される電子
掲示板数は掲示板の種類に対応した数だけあり、個々の
電子掲示板に複数のメッセージ(情報)が登録されてい
るので、メッセージ等を読み込むユーザ側において自分
に有益な内容の掲示板又はメッセージを選択する必要が
ある。
掲示板数は掲示板の種類に対応した数だけあり、個々の
電子掲示板に複数のメッセージ(情報)が登録されてい
るので、メッセージ等を読み込むユーザ側において自分
に有益な内容の掲示板又はメッセージを選択する必要が
ある。
【0005】電子掲示板から読み込む情報の選定を誤る
と種々の弊害がある。例えば、自分には不必要で、しか
もサイズの大きいフリーソフトを長い時間掛けて読み込
んでしまい、ユーザ端末の記憶容量を圧迫することにな
る。またユーザ端末に読み込んだ情報をユーザが読んで
みたがユーザにとって期待外れのものであれば時間の無
駄遣いとなる。
と種々の弊害がある。例えば、自分には不必要で、しか
もサイズの大きいフリーソフトを長い時間掛けて読み込
んでしまい、ユーザ端末の記憶容量を圧迫することにな
る。またユーザ端末に読み込んだ情報をユーザが読んで
みたがユーザにとって期待外れのものであれば時間の無
駄遣いとなる。
【0006】従来は、メッセージの表題(タイトル)か
ら自分に有益な内容であるか否かを予想してユーザ端末
に読み込んだり、又はメッセージが読まれた回数、読ま
れた日時、情報提供者名等が表示されるのでこの情報を
参考にしてメッセージの選択を行っていた。
ら自分に有益な内容であるか否かを予想してユーザ端末
に読み込んだり、又はメッセージが読まれた回数、読ま
れた日時、情報提供者名等が表示されるのでこの情報を
参考にしてメッセージの選択を行っていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電子掲
示板システムに代表される従来の情報提供システムは、
表題、読まれた回数等の表面的な情報からメッセージの
選択を行っていたので、実際に情報を読み込んだユーザ
の評価が反映された情報ではないためにユーザにとって
不必要な情報を読み込んでしまう可能性があった。ま
た、何を見たいかという明確な目標(キーワード、日時
など)は無いが抽象的に有益な情報(例えば、話題性が
高く、質が高く、自分にとって役立つ情報)を得たいと
いった要請に対応することができなかった。
示板システムに代表される従来の情報提供システムは、
表題、読まれた回数等の表面的な情報からメッセージの
選択を行っていたので、実際に情報を読み込んだユーザ
の評価が反映された情報ではないためにユーザにとって
不必要な情報を読み込んでしまう可能性があった。ま
た、何を見たいかという明確な目標(キーワード、日時
など)は無いが抽象的に有益な情報(例えば、話題性が
高く、質が高く、自分にとって役立つ情報)を得たいと
いった要請に対応することができなかった。
【0008】本発明は、以上のような実情に鑑みてなさ
れたもので、メッセージ等に対するユーザの評価が反映
された情報に基づいてユーザにとって重要度の高い掲示
板等の情報をユーザへ提示することができ、有益な掲示
板等をユーザ側で選べるようにした情報提供システムを
提供することを目的とする。
れたもので、メッセージ等に対するユーザの評価が反映
された情報に基づいてユーザにとって重要度の高い掲示
板等の情報をユーザへ提示することができ、有益な掲示
板等をユーザ側で選べるようにした情報提供システムを
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために以下のような手段を講じた。
成するために以下のような手段を講じた。
【0010】請求項1に対応する本発明は、利用者に複
数の情報項目を提示し、利用者が選択した情報項目に対
応した情報又は商品を所定の形態で提供する情報提供シ
ステムにおいて、情報又は商品を入手した各利用者が該
情報又は商品に対して利用者にとっての重要度を示す評
価結果を入力するための評価入力手段と、前記評価入力
手段に入力された各情報項目の評価結果を集計処理して
情報項目毎に評価値を定める評価解析手段と、前記情報
項目に対応した情報又は商品を入手したい利用者に対し
て前記評価解析手段で定めた情報項目の評価値からなる
評価情報を提示する評価情報提示手段とを備える。
数の情報項目を提示し、利用者が選択した情報項目に対
応した情報又は商品を所定の形態で提供する情報提供シ
ステムにおいて、情報又は商品を入手した各利用者が該
情報又は商品に対して利用者にとっての重要度を示す評
価結果を入力するための評価入力手段と、前記評価入力
手段に入力された各情報項目の評価結果を集計処理して
情報項目毎に評価値を定める評価解析手段と、前記情報
項目に対応した情報又は商品を入手したい利用者に対し
て前記評価解析手段で定めた情報項目の評価値からなる
評価情報を提示する評価情報提示手段とを備える。
【0011】本発明による評価機能付き情報提供システ
ムによれば、情報又は商品を入手した各利用者が該情報
又は商品に対して評価した重要度が評価入力手段から入
力され、各利用者が入力した評価結果が評価解析手段で
集計処理されて情報項目毎に評価値が求められる。評価
解析手段で定めた情報項目の評価値が評価情報提示手段
により情報又は商品を入手したい利用者に対して提示さ
れる。
ムによれば、情報又は商品を入手した各利用者が該情報
又は商品に対して評価した重要度が評価入力手段から入
力され、各利用者が入力した評価結果が評価解析手段で
集計処理されて情報項目毎に評価値が求められる。評価
解析手段で定めた情報項目の評価値が評価情報提示手段
により情報又は商品を入手したい利用者に対して提示さ
れる。
【0012】ここで、情報項目とは、例えば電子掲示板
システムの場合であれば電子掲示板又はそこに登録され
るメッセージのことであり、オンラインショッピングシ
ステムの場合であれば商品リストのことである。
システムの場合であれば電子掲示板又はそこに登録され
るメッセージのことであり、オンラインショッピングシ
ステムの場合であれば商品リストのことである。
【0013】請求項2に対応する本発明は、利用者に複
数の情報項目を提示し、利用者が選択した情報項目に対
応した情報又は商品を所定の形態で提供する情報提供シ
ステムにおいて、情報又は商品を入手した各利用者が該
情報又は商品に対して利用者にとっての重要度を示す評
価結果を入力するための評価入力手段と、前記評価入力
手段に入力された情報項目の評価結果を情報項目毎に集
計処理して各情報項目の評価値を定める評価解析手段
と、情報又は商品を入手しようとする利用者に対して、
前記評価解析手段で定めた情報項目の評価値から評価の
良い情報項目を提示する評価情報提示手段とを備える。
数の情報項目を提示し、利用者が選択した情報項目に対
応した情報又は商品を所定の形態で提供する情報提供シ
ステムにおいて、情報又は商品を入手した各利用者が該
情報又は商品に対して利用者にとっての重要度を示す評
価結果を入力するための評価入力手段と、前記評価入力
手段に入力された情報項目の評価結果を情報項目毎に集
計処理して各情報項目の評価値を定める評価解析手段
と、情報又は商品を入手しようとする利用者に対して、
前記評価解析手段で定めた情報項目の評価値から評価の
良い情報項目を提示する評価情報提示手段とを備える。
【0014】本発明の評価機能付き情報提供システムに
よれば、情報又は商品を入手した各利用者が該情報又は
商品に対して評価した重要度が評価入力手段から入力さ
れ、各利用者が入力した評価結果が評価解析手段で情報
項目毎に集計処理され、情報又は商品を入手しようとす
る利用者に対して評価の良い情報項目が提示される。全
体の評価で重要度の高い情報を利用者に提供することが
できる。
よれば、情報又は商品を入手した各利用者が該情報又は
商品に対して評価した重要度が評価入力手段から入力さ
れ、各利用者が入力した評価結果が評価解析手段で情報
項目毎に集計処理され、情報又は商品を入手しようとす
る利用者に対して評価の良い情報項目が提示される。全
体の評価で重要度の高い情報を利用者に提供することが
できる。
【0015】請求項3に対応する本発明は、利用者に複
数の情報項目を提示し、利用者が選択した情報項目に対
応した情報又は商品を所定の形態で提供する情報提供シ
ステムにおいて、情報又は商品を入手した各利用者が該
情報又は商品に対して利用者にとっての重要度を示す評
価結果を入力するための評価入力手段と、前記評価入力
手段に入力された各情報項目の評価結果を利用者毎に集
計処理し各情報項目に対する利用者の過去の評価に基づ
いて利用者ごとに各情報項目の評価値を定める評価解析
手段と、情報又は商品を入手しようとする利用者に対し
て前記評価解析手段で当該利用者について定めた情報項
目の評価値を情報提供する評価情報提示手段とを備え
る。
数の情報項目を提示し、利用者が選択した情報項目に対
応した情報又は商品を所定の形態で提供する情報提供シ
ステムにおいて、情報又は商品を入手した各利用者が該
情報又は商品に対して利用者にとっての重要度を示す評
価結果を入力するための評価入力手段と、前記評価入力
手段に入力された各情報項目の評価結果を利用者毎に集
計処理し各情報項目に対する利用者の過去の評価に基づ
いて利用者ごとに各情報項目の評価値を定める評価解析
手段と、情報又は商品を入手しようとする利用者に対し
て前記評価解析手段で当該利用者について定めた情報項
目の評価値を情報提供する評価情報提示手段とを備え
る。
【0016】本発明の評価機能付き情報提供システムに
よれば、情報又は商品を入手した各利用者が該情報又は
商品に対して評価した重要度が評価入力手段から入力さ
れ、各利用者が入力した評価結果が評価解析手段で利用
者毎に集計処理され、情報又は商品を入手しようとする
利用者に対しては、その利用者が自分の以前の評価で重
要度が高いとしている情報項目が評価情報提示手段から
提示される。
よれば、情報又は商品を入手した各利用者が該情報又は
商品に対して評価した重要度が評価入力手段から入力さ
れ、各利用者が入力した評価結果が評価解析手段で利用
者毎に集計処理され、情報又は商品を入手しようとする
利用者に対しては、その利用者が自分の以前の評価で重
要度が高いとしている情報項目が評価情報提示手段から
提示される。
【0017】請求項4に対応する本発明は、利用者に複
数の情報項目を提示し、利用者が選択した情報項目に対
応した情報又は商品を所定の形態で提供する情報提供シ
ステムにおいて、情報又は商品を入手した各利用者が該
情報又は商品に対して利用者にとっての重要度を示す評
価結果を入力するための評価入力手段と、前記評価入力
手段に入力された情報項目の評価結果が情報項目番号及
び利用者識別番号に対応させて登録された評価蓄積部
と、利用者の分類を定める属性項目が利用者識別番号に
対応させて登録された個人情報を保存している個人情報
蓄積部と、情報又は商品を入手したい利用者と少なくと
も一部において同じ属性項目が個人情報に登録されてい
る利用者を同類の利用者として前記個人情報蓄積部から
検索する検索手段と、前記検索手段で検索した各利用者
の評価結果を前記評価蓄積部から取出して集計処理し情
報項目毎に評価値を定める評価解析手段と、前記評価解
析手段で定めた情報項目の評価値を前記利用者に提示す
る評価情報提示手段とを備える。
数の情報項目を提示し、利用者が選択した情報項目に対
応した情報又は商品を所定の形態で提供する情報提供シ
ステムにおいて、情報又は商品を入手した各利用者が該
情報又は商品に対して利用者にとっての重要度を示す評
価結果を入力するための評価入力手段と、前記評価入力
手段に入力された情報項目の評価結果が情報項目番号及
び利用者識別番号に対応させて登録された評価蓄積部
と、利用者の分類を定める属性項目が利用者識別番号に
対応させて登録された個人情報を保存している個人情報
蓄積部と、情報又は商品を入手したい利用者と少なくと
も一部において同じ属性項目が個人情報に登録されてい
る利用者を同類の利用者として前記個人情報蓄積部から
検索する検索手段と、前記検索手段で検索した各利用者
の評価結果を前記評価蓄積部から取出して集計処理し情
報項目毎に評価値を定める評価解析手段と、前記評価解
析手段で定めた情報項目の評価値を前記利用者に提示す
る評価情報提示手段とを備える。
【0018】本発明の評価機能付き情報提供システムに
よれば、利用者の分類を定める属性項目が利用者識別番
号に対応させて登録された個人情報が個人情報蓄積部に
予め保存され、情報又は商品を入手したい利用者と少な
くとも一部において同じ属性項目が個人情報に登録され
ている利用者が検索手段にて個人情報蓄積部から検索さ
れる。同類として検索された各利用者の評価結果が評価
解析手段にて集計処理されることにより各情報項目につ
いて同類からみた評価値が求められる。そして評価情報
提示手段により同類が見て重要であると評価されている
情報項目が利用者に提示される。
よれば、利用者の分類を定める属性項目が利用者識別番
号に対応させて登録された個人情報が個人情報蓄積部に
予め保存され、情報又は商品を入手したい利用者と少な
くとも一部において同じ属性項目が個人情報に登録され
ている利用者が検索手段にて個人情報蓄積部から検索さ
れる。同類として検索された各利用者の評価結果が評価
解析手段にて集計処理されることにより各情報項目につ
いて同類からみた評価値が求められる。そして評価情報
提示手段により同類が見て重要であると評価されている
情報項目が利用者に提示される。
【0019】請求項5に対応する本発明は、利用者に複
数の情報項目を提示し、利用者が選択した情報項目に対
応した情報又は商品を所定の形態で提供する情報提供シ
ステムにおいて、情報又は商品を入手した各利用者が該
情報又は商品に対して利用者にとっての重要度を示す評
価結果を入力するための評価入力手段と、前記評価入力
手段に入力された情報項目の評価結果が情報項目番号及
び利用者識別番号に対応させて登録された評価蓄積部
と、利用者の分類を定める属性項目が利用者識別番号に
対応させて登録された個人情報を保存している個人情報
蓄積部と、利用者から指定された属性項目が個人情報に
登録されている利用者を前記個人情報蓄積部から検索す
る検索手段と、前記検索手段で検索した利用者の評価結
果を前記評価蓄積部から取出して集計処理し情報項目毎
に評価値を定める評価解析手段と、情報又は商品を入手
したい利用者に対して同類の利用者の評価値を前記評価
解析手段で定めた評価値から選択して提示する評価情報
提示手段とを備える。
数の情報項目を提示し、利用者が選択した情報項目に対
応した情報又は商品を所定の形態で提供する情報提供シ
ステムにおいて、情報又は商品を入手した各利用者が該
情報又は商品に対して利用者にとっての重要度を示す評
価結果を入力するための評価入力手段と、前記評価入力
手段に入力された情報項目の評価結果が情報項目番号及
び利用者識別番号に対応させて登録された評価蓄積部
と、利用者の分類を定める属性項目が利用者識別番号に
対応させて登録された個人情報を保存している個人情報
蓄積部と、利用者から指定された属性項目が個人情報に
登録されている利用者を前記個人情報蓄積部から検索す
る検索手段と、前記検索手段で検索した利用者の評価結
果を前記評価蓄積部から取出して集計処理し情報項目毎
に評価値を定める評価解析手段と、情報又は商品を入手
したい利用者に対して同類の利用者の評価値を前記評価
解析手段で定めた評価値から選択して提示する評価情報
提示手段とを備える。
【0020】本発明の評価機能付き情報提供システムに
よれば、利用者の分類を定める属性項目を利用者識別番
号に対応させた個人情報が予め個人情報蓄積部に保存さ
れ、利用者から属性項目が指定されると、その指定され
た属性項目が登録されている利用者が検索手段により個
人情報蓄積部から検索される。評価解析手段が同一属性
を持った利用者の評価結果で情報項目の評価値を集計処
理するので、情報又は商品を入手したい利用者に対して
同類の利用者の評価値が評価情報提示手段により提示さ
れる。
よれば、利用者の分類を定める属性項目を利用者識別番
号に対応させた個人情報が予め個人情報蓄積部に保存さ
れ、利用者から属性項目が指定されると、その指定され
た属性項目が登録されている利用者が検索手段により個
人情報蓄積部から検索される。評価解析手段が同一属性
を持った利用者の評価結果で情報項目の評価値を集計処
理するので、情報又は商品を入手したい利用者に対して
同類の利用者の評価値が評価情報提示手段により提示さ
れる。
【0021】ここで、属性項目を利用者の年齢、性別、
職種、趣味等であるとすれば、例えば属性項目として趣
味を指定すると同一の趣味を持った利用者の評価結果か
ら情報項目の評価値が算出されて利用者に提示されるこ
とになる。
職種、趣味等であるとすれば、例えば属性項目として趣
味を指定すると同一の趣味を持った利用者の評価結果か
ら情報項目の評価値が算出されて利用者に提示されるこ
とになる。
【0022】請求項6に対応する本発明は、利用者に複
数の情報項目を提示し、利用者が選択した情報項目に対
応した情報又は商品を所定の形態で提供する情報提供シ
ステムにおいて、情報又は商品を入手した各利用者が該
情報又は商品に対して利用者にとっての重要度を示す評
価結果を入力するための評価入力手段と、前記評価入力
手段に入力された情報項目の評価結果が情報項目番号及
び利用者識別番号に対応させて登録された評価蓄積部
と、利用者の分類を定める属性項目が利用者識別番号に
対応させて登録された個人情報を保存している個人情報
蓄積部と、前記評価入力手段に入力された各情報項目の
評価結果を前記評価蓄積部から取出して利用者毎に集計
処理し各情報項目の評価値を定める評価解析手段と、前
記評価解析手段で利用者について求めた評価値に基づい
て前記個人情報の属性項目を追加又は削除する個人情報
修正手段と、情報又は商品を入手しようとする利用者に
対して前記評価解析手段で当該利用者について定めた情
報項目の評価値を情報提供する評価情報提示手段とを備
える。
数の情報項目を提示し、利用者が選択した情報項目に対
応した情報又は商品を所定の形態で提供する情報提供シ
ステムにおいて、情報又は商品を入手した各利用者が該
情報又は商品に対して利用者にとっての重要度を示す評
価結果を入力するための評価入力手段と、前記評価入力
手段に入力された情報項目の評価結果が情報項目番号及
び利用者識別番号に対応させて登録された評価蓄積部
と、利用者の分類を定める属性項目が利用者識別番号に
対応させて登録された個人情報を保存している個人情報
蓄積部と、前記評価入力手段に入力された各情報項目の
評価結果を前記評価蓄積部から取出して利用者毎に集計
処理し各情報項目の評価値を定める評価解析手段と、前
記評価解析手段で利用者について求めた評価値に基づい
て前記個人情報の属性項目を追加又は削除する個人情報
修正手段と、情報又は商品を入手しようとする利用者に
対して前記評価解析手段で当該利用者について定めた情
報項目の評価値を情報提供する評価情報提示手段とを備
える。
【0023】本発明の評価機能付き情報提供システムに
よれば、利用者の分類を定める属性項目が利用者識別番
号に対応させて個人情報蓄積部に予め登録されており、
評価解析手段で利用者について求めた評価値に基づいて
個人情報修正手段が属性項目を追加又は削除する。例え
ば、個人情報に登録されていない分類に対応した情報項
目に対して利用者が高い評価を与えている場合には当該
分類を追加し、また登録されている分類に対応した情報
項目に対して低い評価しか与えていない場合には個人情
報から当該分類を削除する。これにより、ユーザの個人
情報を常に正確に維持することができる。
よれば、利用者の分類を定める属性項目が利用者識別番
号に対応させて個人情報蓄積部に予め登録されており、
評価解析手段で利用者について求めた評価値に基づいて
個人情報修正手段が属性項目を追加又は削除する。例え
ば、個人情報に登録されていない分類に対応した情報項
目に対して利用者が高い評価を与えている場合には当該
分類を追加し、また登録されている分類に対応した情報
項目に対して低い評価しか与えていない場合には個人情
報から当該分類を削除する。これにより、ユーザの個人
情報を常に正確に維持することができる。
【0024】請求項7に対応する本発明は、利用者に複
数の情報項目を提示し、利用者が選択した情報項目に対
応した情報又は商品を所定の形態で提供する情報提供シ
ステムにおいて、情報又は商品を入手した各利用者が該
情報又は商品に対し利用者にとっての難易度を示す評価
結果を入力するための評価入力手段と、前記評価入力手
段に入力された情報項目の評価結果が情報項目番号に対
応させて登録される評価蓄積部と、情報項目に対応した
分類について利用者のレベルが登録された個人情報を保
存している個人情報蓄積部と、前記評価蓄積部に登録さ
れている評価結果を集計処理して情報項目毎に難易度の
評価値を定める評価解析手段と、前記評価解析手段で評
価した情報項目について前記個人情報に登録されている
各情報項目に対応した分類の中から当該情報項目の難易
度に合ったレベルが登録されている分類を検索する検索
手段と、情報又は商品を入手したい利用者に対して前記
検索手段で当該利用者について検索した分類に対応する
情報項目を提示する評価情報提示手段とを備える。
数の情報項目を提示し、利用者が選択した情報項目に対
応した情報又は商品を所定の形態で提供する情報提供シ
ステムにおいて、情報又は商品を入手した各利用者が該
情報又は商品に対し利用者にとっての難易度を示す評価
結果を入力するための評価入力手段と、前記評価入力手
段に入力された情報項目の評価結果が情報項目番号に対
応させて登録される評価蓄積部と、情報項目に対応した
分類について利用者のレベルが登録された個人情報を保
存している個人情報蓄積部と、前記評価蓄積部に登録さ
れている評価結果を集計処理して情報項目毎に難易度の
評価値を定める評価解析手段と、前記評価解析手段で評
価した情報項目について前記個人情報に登録されている
各情報項目に対応した分類の中から当該情報項目の難易
度に合ったレベルが登録されている分類を検索する検索
手段と、情報又は商品を入手したい利用者に対して前記
検索手段で当該利用者について検索した分類に対応する
情報項目を提示する評価情報提示手段とを備える。
【0025】本発明の評価機能付き情報提供システムに
よれば、情報又は商品を入手した利用者により評価入力
手段から情報又は商品に対する難易度を示す評価結果が
入力され、情報項目に対応した分類について利用者のレ
ベルが登録された個人情報が個人情報蓄積部に予め保存
される。そして、評価解析手段で情報項目についての難
易度が評価され、個人情報蓄積部から各分類に対する利
用者のレベルを検索することにより利用者に対して難易
度の適当な情報項目を提示することができる。請求項8
に対応する本発明は、利用者に複数の情報項目を提示
し、利用者が選択した情報項目に対応した情報又は商品
を所定の形態で提供する情報提供システムにおいて、情
報又は商品を入手した各利用者が該情報又は商品に対し
て利用者にとっての難易度を示す評価結果を入力するた
めの評価入力手段と、前記評価入力手段に入力された各
情報項目の評価結果を利用者毎に集計処理して個々の利
用者による各情報項目の評価値を定める評価解析手段
と、情報又は商品を入手しようとする利用者のレベルに
合った難易度の情報項目を前記評価解析手段による評価
結果に基づいて選択し、その選択した情報項目からなる
評価情報を提示する評価情報提示手段とを備える。
よれば、情報又は商品を入手した利用者により評価入力
手段から情報又は商品に対する難易度を示す評価結果が
入力され、情報項目に対応した分類について利用者のレ
ベルが登録された個人情報が個人情報蓄積部に予め保存
される。そして、評価解析手段で情報項目についての難
易度が評価され、個人情報蓄積部から各分類に対する利
用者のレベルを検索することにより利用者に対して難易
度の適当な情報項目を提示することができる。請求項8
に対応する本発明は、利用者に複数の情報項目を提示
し、利用者が選択した情報項目に対応した情報又は商品
を所定の形態で提供する情報提供システムにおいて、情
報又は商品を入手した各利用者が該情報又は商品に対し
て利用者にとっての難易度を示す評価結果を入力するた
めの評価入力手段と、前記評価入力手段に入力された各
情報項目の評価結果を利用者毎に集計処理して個々の利
用者による各情報項目の評価値を定める評価解析手段
と、情報又は商品を入手しようとする利用者のレベルに
合った難易度の情報項目を前記評価解析手段による評価
結果に基づいて選択し、その選択した情報項目からなる
評価情報を提示する評価情報提示手段とを備える。
【0026】本発明の評価機能付き情報提供システムに
よれば、評価入力手段から情報又は商品に対する難易度
を示す評価結果が入力され、情報項目の評価結果が利用
者毎に集計処理されて個々の利用者による各情報項目の
評価値が定められる。情報又は商品を入手しようとする
利用者に対して、利用者レベルに合った難易度の情報項
目が選択され利用者に提示される。利用者の以前の評価
で難しさが合った情報項目を提示することができる。
よれば、評価入力手段から情報又は商品に対する難易度
を示す評価結果が入力され、情報項目の評価結果が利用
者毎に集計処理されて個々の利用者による各情報項目の
評価値が定められる。情報又は商品を入手しようとする
利用者に対して、利用者レベルに合った難易度の情報項
目が選択され利用者に提示される。利用者の以前の評価
で難しさが合った情報項目を提示することができる。
【0027】請求項9に対応する本発明は、利用者に複
数の情報項目を提示し、利用者が選択した情報項目に対
応した情報又は商品を所定の形態で提供する情報提供シ
ステムにおいて、情報又は商品を入手した各利用者が該
情報又は商品に対して利用者にとっての難易度を示す評
価結果を入力するための評価入力手段と、前記評価入力
手段に入力された情報項目の評価結果が情報項目番号及
び利用者識別番号に対応させて登録される評価蓄積部
と、情報項目の分類に対応した各利用者のレベルが登録
された個人情報を保存している個人情報蓄積部と、前記
個人情報蓄積部に保存されている個人情報から各分類に
ついて同レベルの利用者を検索する検索手段と、前記検
索手段で検索した同レベル利用者の評価結果を前記評価
蓄積部から取出して集計処理し各情報項目の評価値を定
める評価解析手段と、情報又は商品を入手しようとする
利用者のレベルに合った難易度の情報項目を前記評価解
析手段による評価結果に基づいて選択し、その選択した
情報項目からなる評価情報を提示する評価情報提示手段
とを備える。
数の情報項目を提示し、利用者が選択した情報項目に対
応した情報又は商品を所定の形態で提供する情報提供シ
ステムにおいて、情報又は商品を入手した各利用者が該
情報又は商品に対して利用者にとっての難易度を示す評
価結果を入力するための評価入力手段と、前記評価入力
手段に入力された情報項目の評価結果が情報項目番号及
び利用者識別番号に対応させて登録される評価蓄積部
と、情報項目の分類に対応した各利用者のレベルが登録
された個人情報を保存している個人情報蓄積部と、前記
個人情報蓄積部に保存されている個人情報から各分類に
ついて同レベルの利用者を検索する検索手段と、前記検
索手段で検索した同レベル利用者の評価結果を前記評価
蓄積部から取出して集計処理し各情報項目の評価値を定
める評価解析手段と、情報又は商品を入手しようとする
利用者のレベルに合った難易度の情報項目を前記評価解
析手段による評価結果に基づいて選択し、その選択した
情報項目からなる評価情報を提示する評価情報提示手段
とを備える。
【0028】本発明の評価機能付き情報提供システムに
よれば、情報項目の分類に対応した各利用者のレベルが
登録された個人情報が個人情報蓄積部に予め保存され、
個人情報から各分類について同レベルの利用者が検索さ
れ、同レベルの利用者の評価結果が集計処理されて各情
報項目の評価値が定められる。情報又は商品を入手しよ
うとする利用者のレベルに合った難易度の情報項目が選
択されて利用者へ提示される。従って、利用者は自分と
同じレベルの人の評価で難しさが合った情報項目を知る
ことができる。
よれば、情報項目の分類に対応した各利用者のレベルが
登録された個人情報が個人情報蓄積部に予め保存され、
個人情報から各分類について同レベルの利用者が検索さ
れ、同レベルの利用者の評価結果が集計処理されて各情
報項目の評価値が定められる。情報又は商品を入手しよ
うとする利用者のレベルに合った難易度の情報項目が選
択されて利用者へ提示される。従って、利用者は自分と
同じレベルの人の評価で難しさが合った情報項目を知る
ことができる。
【0029】請求項10に対応する本発明は、利用者に
複数の情報項目を提示し、利用者が選択した情報項目に
対応した情報又は商品を所定形態で提供する情報提供シ
ステムにおいて、情報又は商品を入手した各利用者が該
情報又は商品に対して利用者にとっての難易度を示す評
価結果を入力するための評価入力手段と、情報項目の分
類に対応した各利用者のレベルが登録された個人情報を
保存している個人情報蓄積部と、前記評価入力手段に入
力された個々の評価結果について利用者のレベルを前記
個人情報を参照して求め、利用者レベルと評価結果とか
ら当該情報項目に対する客観的な難易度評価を求める難
易度判定手段と、前記難易度判定手段で求めた客観的な
難易度評価に基づいて各情報項目の評価値を定める評価
解析手段と、情報又は商品を入手しようとする利用者の
レベルに合った難易度の情報項目を前記評価解析手段に
よる評価結果に基づいて選択し、その選択した情報項目
からなる評価情報を提示する評価情報提示手段とを備
る。
複数の情報項目を提示し、利用者が選択した情報項目に
対応した情報又は商品を所定形態で提供する情報提供シ
ステムにおいて、情報又は商品を入手した各利用者が該
情報又は商品に対して利用者にとっての難易度を示す評
価結果を入力するための評価入力手段と、情報項目の分
類に対応した各利用者のレベルが登録された個人情報を
保存している個人情報蓄積部と、前記評価入力手段に入
力された個々の評価結果について利用者のレベルを前記
個人情報を参照して求め、利用者レベルと評価結果とか
ら当該情報項目に対する客観的な難易度評価を求める難
易度判定手段と、前記難易度判定手段で求めた客観的な
難易度評価に基づいて各情報項目の評価値を定める評価
解析手段と、情報又は商品を入手しようとする利用者の
レベルに合った難易度の情報項目を前記評価解析手段に
よる評価結果に基づいて選択し、その選択した情報項目
からなる評価情報を提示する評価情報提示手段とを備
る。
【0030】本発明の評価機能付き情報提供システムに
よれば、評価入力手段から入力された個々の評価結果に
ついて評価者のレベルが個人情報を参照して求められ、
評価者レベルと評価結果とから当該情報項目に対する客
観的な難易度評価が求められる。客観的な難易度評価に
基づいて各情報項目の評価値が定められる。報又は商品
を入手しようとする利用者のレベルに合った難易度の情
報項目が選択され、利用者に提示される。
よれば、評価入力手段から入力された個々の評価結果に
ついて評価者のレベルが個人情報を参照して求められ、
評価者レベルと評価結果とから当該情報項目に対する客
観的な難易度評価が求められる。客観的な難易度評価に
基づいて各情報項目の評価値が定められる。報又は商品
を入手しようとする利用者のレベルに合った難易度の情
報項目が選択され、利用者に提示される。
【0031】請求項11に対応する本発明は、利用者に
複数の情報項目を提示し、利用者が選択した情報項目に
対応した情報又は商品を所定形態で提供する情報提供シ
ステムにおいて、情報又は商品を入手した各利用者が該
情報又は商品に対して利用者にとっての難易度を示す評
価結果を入力するための評価入力手段と、前記評価入力
手段に入力された情報項目の評価結果が情報項目番号及
び利用者識別番号に対応させて登録された評価蓄積部
と、情報項目の分類に対応した各利用者のレベルが登録
された個人情報を保存している個人情報蓄積部と、前記
評価蓄積部から各情報項目の評価結果を取出して集計処
理し各情報項目の評価値を定める評価解析手段と、前記
評価解析手段で定めた情報項目の評価値と前記個人情報
に登録した利用者レベルとが相違していればその個人情
報に登録している利用者レベルを修正する個人情報修正
手段と、情報又は商品を入手しようとする利用者に対し
て前記評価解析手段で当該利用者について定めた情報項
目の評価値を情報提供する評価情報提示手段とを備え
る。
複数の情報項目を提示し、利用者が選択した情報項目に
対応した情報又は商品を所定形態で提供する情報提供シ
ステムにおいて、情報又は商品を入手した各利用者が該
情報又は商品に対して利用者にとっての難易度を示す評
価結果を入力するための評価入力手段と、前記評価入力
手段に入力された情報項目の評価結果が情報項目番号及
び利用者識別番号に対応させて登録された評価蓄積部
と、情報項目の分類に対応した各利用者のレベルが登録
された個人情報を保存している個人情報蓄積部と、前記
評価蓄積部から各情報項目の評価結果を取出して集計処
理し各情報項目の評価値を定める評価解析手段と、前記
評価解析手段で定めた情報項目の評価値と前記個人情報
に登録した利用者レベルとが相違していればその個人情
報に登録している利用者レベルを修正する個人情報修正
手段と、情報又は商品を入手しようとする利用者に対し
て前記評価解析手段で当該利用者について定めた情報項
目の評価値を情報提供する評価情報提示手段とを備え
る。
【0032】本発明の評価機能付き情報提供システムに
よれば、情報項目の分類に対応した各利用者のレベルを
登録した個人情報が個人情報蓄積部に予め保存され、評
価解析手段で定めた情報項目の評価値と個人情報に登録
した利用者レベルとが相違していればその個人情報に登
録している利用者レベルが修正される。従って、個人情
報に登録されている各利用者のレベルが常に正しい値に
維持される。
よれば、情報項目の分類に対応した各利用者のレベルを
登録した個人情報が個人情報蓄積部に予め保存され、評
価解析手段で定めた情報項目の評価値と個人情報に登録
した利用者レベルとが相違していればその個人情報に登
録している利用者レベルが修正される。従って、個人情
報に登録されている各利用者のレベルが常に正しい値に
維持される。
【0033】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。
て説明する。
【0034】(第1の実施形態)図1は、本発明に係る
情報提供システムを電子掲示板システムに適用した実施
の形態を示している。この電子掲示板システムは、セン
タ1に各種の掲示板を開設し、このセンタ1の掲示板を
介して複数のユーザ端末2−1〜2−mが情報のやり取
りを行うサービスを提供するものである。
情報提供システムを電子掲示板システムに適用した実施
の形態を示している。この電子掲示板システムは、セン
タ1に各種の掲示板を開設し、このセンタ1の掲示板を
介して複数のユーザ端末2−1〜2−mが情報のやり取
りを行うサービスを提供するものである。
【0035】センタ1は、メッセージを読んだユーザか
ら入力される評価結果に基づいて評価解析用ログを作成
する評価解析用ログ作成部3、作成した評価解析用ログ
を蓄積する評価蓄積部4、評価解析用ログからメッセー
ジ及び掲示板の評価値を求める評価解析部5を備える。
ユーザ端末2−1〜2−mは、評価解析用ログ作成部3
に対してメッセージを読んだユーザの評価結果を入力す
る評価入力部6、評価解析部5から提供される掲示板の
評価情報が表示される表示部7を備える。
ら入力される評価結果に基づいて評価解析用ログを作成
する評価解析用ログ作成部3、作成した評価解析用ログ
を蓄積する評価蓄積部4、評価解析用ログからメッセー
ジ及び掲示板の評価値を求める評価解析部5を備える。
ユーザ端末2−1〜2−mは、評価解析用ログ作成部3
に対してメッセージを読んだユーザの評価結果を入力す
る評価入力部6、評価解析部5から提供される掲示板の
評価情報が表示される表示部7を備える。
【0036】以上のように構成された電子掲示板システ
ムの動作内容について、評価解析用ログを作成するため
の「ログ作成処理」と、掲示板及びメッセージを評価す
るための「評価処理」と、掲示板などの選択に役立てる
ためユーザに掲示板評価又はメッセージ評価を提供する
「選択ガイド」との2面から説明する。
ムの動作内容について、評価解析用ログを作成するため
の「ログ作成処理」と、掲示板及びメッセージを評価す
るための「評価処理」と、掲示板などの選択に役立てる
ためユーザに掲示板評価又はメッセージ評価を提供する
「選択ガイド」との2面から説明する。
【0037】図9は「ログ作成処理」の処理内容を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【0038】ユーザ端末2において、ある掲示板のメッ
セージを読み終えたユーザは当該メッセージの表示を終
了させるが、評価入力部6がメッセージの表示終了のた
めの操作入力を検知して、他のメッセージ等へ移行する
前、又は当該掲示板を閉じる前にこのメッセージに対す
るユーザの評価結果を受け付ける。このため、他のメッ
セージへ移行等する以前にユーザ端末2の表示部7に評
価結果を入力するためのユーザ用評価入力項目が現れた
画面を表示する。
セージを読み終えたユーザは当該メッセージの表示を終
了させるが、評価入力部6がメッセージの表示終了のた
めの操作入力を検知して、他のメッセージ等へ移行する
前、又は当該掲示板を閉じる前にこのメッセージに対す
るユーザの評価結果を受け付ける。このため、他のメッ
セージへ移行等する以前にユーザ端末2の表示部7に評
価結果を入力するためのユーザ用評価入力項目が現れた
画面を表示する。
【0039】図2はユーザ用評価入力項目の一例を示し
ている。
ている。
【0040】今読んだメッセージに対するユーザの評価
を「有益」、「普通」、「不要」、「わからない」の中
から選択して入力してもらう。なお、ユーザ用評価入力
項目は、同図に示すものの他に「興味深い」、「普
通」、「つまらない」、「その他」といった項目を使用
することもできる。「わからない」、「その他」は実際
の評価には使用しない。例えば、メッセージを読んだユ
ーザが有益であったと思えば「有益」なる項目を、キー
ボード、マウス、又はタッチパネル等のマンマシン・イ
ンターフェースを使って入力してもらう。
を「有益」、「普通」、「不要」、「わからない」の中
から選択して入力してもらう。なお、ユーザ用評価入力
項目は、同図に示すものの他に「興味深い」、「普
通」、「つまらない」、「その他」といった項目を使用
することもできる。「わからない」、「その他」は実際
の評価には使用しない。例えば、メッセージを読んだユ
ーザが有益であったと思えば「有益」なる項目を、キー
ボード、マウス、又はタッチパネル等のマンマシン・イ
ンターフェースを使って入力してもらう。
【0041】評価解析用ログ作成部3は、メッセージを
読んだユーザの各ユーザ端末2−1〜2−mから上記評
価結果を受け取る。評価解析用ログ作成部3では、各ユ
ーザ端末から取り込んだ評価結果を予め設定しておいた
評価値変換表を使って評価内容に応じた数値に変換す
る。
読んだユーザの各ユーザ端末2−1〜2−mから上記評
価結果を受け取る。評価解析用ログ作成部3では、各ユ
ーザ端末から取り込んだ評価結果を予め設定しておいた
評価値変換表を使って評価内容に応じた数値に変換す
る。
【0042】図3は、評価値変換表の一例を示してい
る。
る。
【0043】有益なメッセージに対して高い評価数値が
定められ有益度が低下するのに伴い評価数値を下げてい
る。有益と思われるメッセージほど評価数値が高くな
る。各ユーザ端末2−1〜2−mからユーザが入力した
各掲示板の各種メッセージに対する評価結果を、図3に
示す評価値変換表を使用して数値化した具体例が図4に
示されている。
定められ有益度が低下するのに伴い評価数値を下げてい
る。有益と思われるメッセージほど評価数値が高くな
る。各ユーザ端末2−1〜2−mからユーザが入力した
各掲示板の各種メッセージに対する評価結果を、図3に
示す評価値変換表を使用して数値化した具体例が図4に
示されている。
【0044】評価解析用ログ作成部3は、各ユーザ端末
2−1〜2−mから入力して数値化した評価用の値を各
掲示板の掲示板毎に整理して、図5に示すように掲示板
毎にメッセージ番号と評価用の値とを対応させた評価解
析用ログを作成する。評価解析用ログ作成部3が作成し
た評価解析用ログは評価蓄積部4へ保存される。図6は
評価蓄積部4に保存された評価解析用ログの具体的例を
示している。
2−1〜2−mから入力して数値化した評価用の値を各
掲示板の掲示板毎に整理して、図5に示すように掲示板
毎にメッセージ番号と評価用の値とを対応させた評価解
析用ログを作成する。評価解析用ログ作成部3が作成し
た評価解析用ログは評価蓄積部4へ保存される。図6は
評価蓄積部4に保存された評価解析用ログの具体的例を
示している。
【0045】図10は、以上のようにして作成した評価
解析用ログに基づいてメッセージ及び掲示板を評価する
「評価処理」の処理内容を示すフローチャートである。
解析用ログに基づいてメッセージ及び掲示板を評価する
「評価処理」の処理内容を示すフローチャートである。
【0046】評価解析部5は、評価蓄積部4に保存され
た評価解析用ログに基づいてメッセージの評価解析を実
行して各掲示板の各メッセージに対する評価を求める。
すなわち、掲示板番号=1の掲示板(以下、掲示板1と
呼ぶ)の評価解析用ログを読み込み、メッセージ番号=
1のメッセージ(以下、メッセージ1と呼ぶ)について
全ての評価用の値を加算平均する。この加算平均結果
を、メッセージ1の評価(PM)とする。掲示板1に登
録されている全てのメッセージの評価が終了したなら
ば、掲示板2について全てのメッセージを上記同様にし
て評価する。図7に各メッセージの評価解析結果及び加
算平均に使用する演算式が示されている。
た評価解析用ログに基づいてメッセージの評価解析を実
行して各掲示板の各メッセージに対する評価を求める。
すなわち、掲示板番号=1の掲示板(以下、掲示板1と
呼ぶ)の評価解析用ログを読み込み、メッセージ番号=
1のメッセージ(以下、メッセージ1と呼ぶ)について
全ての評価用の値を加算平均する。この加算平均結果
を、メッセージ1の評価(PM)とする。掲示板1に登
録されている全てのメッセージの評価が終了したなら
ば、掲示板2について全てのメッセージを上記同様にし
て評価する。図7に各メッセージの評価解析結果及び加
算平均に使用する演算式が示されている。
【0047】次に、評価解析部5は各メッセージの評価
解析結果に基づいて掲示板の評価解析を実行して各掲示
板の評価を求める。すなわち、掲示板1に登録されてい
る全メッセージの評価値(PM(1)…PM(n))を
加算平均し、その加算平均結果を掲示板1の掲示板の評
価(PB)とする。掲示板1について評価値(PB)が
取得されたならば、掲示板2について上記同様にして評
価を行う。図8に各掲示板の評価解析結果及び加算平均
に使用する演算式が示されている。
解析結果に基づいて掲示板の評価解析を実行して各掲示
板の評価を求める。すなわち、掲示板1に登録されてい
る全メッセージの評価値(PM(1)…PM(n))を
加算平均し、その加算平均結果を掲示板1の掲示板の評
価(PB)とする。掲示板1について評価値(PB)が
取得されたならば、掲示板2について上記同様にして評
価を行う。図8に各掲示板の評価解析結果及び加算平均
に使用する演算式が示されている。
【0048】以上のようにして、各掲示板の評価値(P
B)及び各掲示板に登録されている個々のメッセージの
評価値(PM)が得られたことになる。
B)及び各掲示板に登録されている個々のメッセージの
評価値(PM)が得られたことになる。
【0049】一方、ユーザへの掲示板評価の提示は次の
ようにして行われる。
ようにして行われる。
【0050】図11は、ユーザへ掲示板評価を提示する
フローチャートを示している。
フローチャートを示している。
【0051】「掲示板起動時」「掲示板一覧表示時」
「メッセージ一覧表示時」の3ケースに対応して処理を
切り換えている。
「メッセージ一覧表示時」の3ケースに対応して処理を
切り換えている。
【0052】「掲示板起動時」の場合は、ユーザ端末2
から掲示板の起動要求があったとき、上記したようにし
て求め評価解析部5に保存されている掲示板評価情報の
中から評価の高い掲示板を検索し、その検索した掲示板
から構成される高評価掲示板一覧を起動要求のあったユ
ーザ端末へ送信して表示部7に表示させる。
から掲示板の起動要求があったとき、上記したようにし
て求め評価解析部5に保存されている掲示板評価情報の
中から評価の高い掲示板を検索し、その検索した掲示板
から構成される高評価掲示板一覧を起動要求のあったユ
ーザ端末へ送信して表示部7に表示させる。
【0053】ユーザは表示部7に表示されている高評価
掲示板一覧を見ることにより、現在どの掲示板が多くの
ユーザから高い評価を与えられているか一目で把握する
ことができ、参加する掲示板を選定する際の重要な資料
とすることができる。
掲示板一覧を見ることにより、現在どの掲示板が多くの
ユーザから高い評価を与えられているか一目で把握する
ことができ、参加する掲示板を選定する際の重要な資料
とすることができる。
【0054】「掲示板一覧表示時」の場合は、ユーザ端
末2から掲示板の一覧表示要求があると、そのユーザが
参加している個々の掲示板の評価値を上記したようにし
て求めて評価解析部5に保存されている掲示板評価情報
の中から検索する。そして、参加している個々の掲示板
の評価値を掲示板一覧に付加してユーザ端末へ送信す
る。
末2から掲示板の一覧表示要求があると、そのユーザが
参加している個々の掲示板の評価値を上記したようにし
て求めて評価解析部5に保存されている掲示板評価情報
の中から検索する。そして、参加している個々の掲示板
の評価値を掲示板一覧に付加してユーザ端末へ送信す
る。
【0055】ユーザ端末2においては、表示部7に掲示
板一覧を表示させると共に各掲示板に対する評価値が示
される、特に、評価の高い掲示板がユーザに明示される
よう表示する。例えば、掲示板一覧の中に個々の掲示板
の評価も合わせて表示させる。又は、表示部7に表示さ
せた掲示板一覧の中から評価の高い掲示板について文字
の色、寸法を変えたり、文字を点滅させるなどして強調
表示する。又はメッセージに付随するアイコンを動かし
て評価の低い掲示板との違いが明らかになるようにす
る。さらには、掲示板一覧に表示されている掲示位置に
マウス等のポインターを近付けた時に評価の高い掲示板
のときは強調表示するようにする。
板一覧を表示させると共に各掲示板に対する評価値が示
される、特に、評価の高い掲示板がユーザに明示される
よう表示する。例えば、掲示板一覧の中に個々の掲示板
の評価も合わせて表示させる。又は、表示部7に表示さ
せた掲示板一覧の中から評価の高い掲示板について文字
の色、寸法を変えたり、文字を点滅させるなどして強調
表示する。又はメッセージに付随するアイコンを動かし
て評価の低い掲示板との違いが明らかになるようにす
る。さらには、掲示板一覧に表示されている掲示位置に
マウス等のポインターを近付けた時に評価の高い掲示板
のときは強調表示するようにする。
【0056】「メッセージ一覧表示時」はの場合、ユー
ザ端末2からメッセージの一覧表示要求があると、当該
センタ1に開設されている全掲示板のメッセージの評価
を評価解析部5に保存されているメッセージ評価情報の
中から検索する。そして、全ての掲示板の中から評価の
高い上位10のメッセージからなるメッセージ一覧をユ
ーザ端末2の表示部7に表示させる。
ザ端末2からメッセージの一覧表示要求があると、当該
センタ1に開設されている全掲示板のメッセージの評価
を評価解析部5に保存されているメッセージ評価情報の
中から検索する。そして、全ての掲示板の中から評価の
高い上位10のメッセージからなるメッセージ一覧をユ
ーザ端末2の表示部7に表示させる。
【0057】このように本実施形態は、メッセージを読
み終えたユーザに評価結果を入力してもらい、センタ1
において各ユーザから入力された評価結果をメッセージ
単位及び掲示板単位で集計処理して個々のメッセージ及
び掲示板について評価を求め、ユーザが使用する掲示板
またはメッセージを選ぶ時にユーザ端末に評価の高い掲
示板またはメッセージを表示するようにした。そのた
め、ユーザに対して多くの掲示板、メッセージの中から
多くの者が有益であると評価した掲示板、メッセージを
選択できるようにガイドすることができ、有益な掲示板
またはメッセージを優先的に選べるようにすることがで
きる。また、全ての掲示板に参加したり、またはメッセ
ージの内容を見る前に話題性の高い掲示板やメッセージ
を見つけることができる。
み終えたユーザに評価結果を入力してもらい、センタ1
において各ユーザから入力された評価結果をメッセージ
単位及び掲示板単位で集計処理して個々のメッセージ及
び掲示板について評価を求め、ユーザが使用する掲示板
またはメッセージを選ぶ時にユーザ端末に評価の高い掲
示板またはメッセージを表示するようにした。そのた
め、ユーザに対して多くの掲示板、メッセージの中から
多くの者が有益であると評価した掲示板、メッセージを
選択できるようにガイドすることができ、有益な掲示板
またはメッセージを優先的に選べるようにすることがで
きる。また、全ての掲示板に参加したり、またはメッセ
ージの内容を見る前に話題性の高い掲示板やメッセージ
を見つけることができる。
【0058】(第2の実施形態)次に、本発明に係る情
報提供システムを電子掲示板システムに適用した第2の
実施形態について説明する。
報提供システムを電子掲示板システムに適用した第2の
実施形態について説明する。
【0059】本実施形態に係る電子掲示板システムは、
掲示板及びメッセージの評価をユーザ単位で管理する例
である。第1実施形態と同様のシステム構成となってい
る。この電子掲示板システムでは、第1の実施形態と同
様にして、メッセージを読み終えたユーザから評価結果
を入力してもらい、評価解析用ログ作成部3において各
ユーザ端末から取り込んだ評価結果を予め設定しておい
た評価値変換表を使って評価内容に応じた数値に変換す
る。
掲示板及びメッセージの評価をユーザ単位で管理する例
である。第1実施形態と同様のシステム構成となってい
る。この電子掲示板システムでは、第1の実施形態と同
様にして、メッセージを読み終えたユーザから評価結果
を入力してもらい、評価解析用ログ作成部3において各
ユーザ端末から取り込んだ評価結果を予め設定しておい
た評価値変換表を使って評価内容に応じた数値に変換す
る。
【0060】ここで、評価解析用ログ作成部3は、各ユ
ーザ端末2−1〜2−mから入力して数値化した評価用
の値をユーザ単位で整理して、ユーザID毎に掲示板番
号、メッセージ番号及び評価用の値を対応させた評価解
析用ログを作成する。評価解析用ログ作成部3が作成し
た評価解析用ログは評価蓄積部4へ保存される。図12
は評価蓄積部4に保存されたユーザ単位の評価解析用ロ
グを示している。
ーザ端末2−1〜2−mから入力して数値化した評価用
の値をユーザ単位で整理して、ユーザID毎に掲示板番
号、メッセージ番号及び評価用の値を対応させた評価解
析用ログを作成する。評価解析用ログ作成部3が作成し
た評価解析用ログは評価蓄積部4へ保存される。図12
は評価蓄積部4に保存されたユーザ単位の評価解析用ロ
グを示している。
【0061】評価解析部5は、評価蓄積部4に保存され
た評価解析用ログ単位、すなわちユーザ単位でメッセー
ジの評価解析及び掲示板の評価解析を実行する。例え
ば、ユーザが掲示板1の掲示板に参加していれば、当該
ユーザの評価解析用ログに蓄積された同一メッセージの
評価結果を加算平均して当該メッセージの評価を求め
る。この評価解析用ログはこのユーザの今までの評価の
みから構成されているので、いま求めたメッセージ評価
はこのユーザが今までにこのメッセージを読む度に評価
してきた評価結果を考慮して定めた有益度を示す指標と
なる。
た評価解析用ログ単位、すなわちユーザ単位でメッセー
ジの評価解析及び掲示板の評価解析を実行する。例え
ば、ユーザが掲示板1の掲示板に参加していれば、当該
ユーザの評価解析用ログに蓄積された同一メッセージの
評価結果を加算平均して当該メッセージの評価を求め
る。この評価解析用ログはこのユーザの今までの評価の
みから構成されているので、いま求めたメッセージ評価
はこのユーザが今までにこのメッセージを読む度に評価
してきた評価結果を考慮して定めた有益度を示す指標と
なる。
【0062】同じ掲示板に登録されている全てのメッセ
ージについて同様にして評価を求め、全メッセージの評
価を加算平均して当該掲示板の評価値を求める。これに
より、これまでのこの掲示板に対するユーザの評価値が
判明する。このユーザが参加している全ての掲示板につ
いて同様の評価を行う。
ージについて同様にして評価を求め、全メッセージの評
価を加算平均して当該掲示板の評価値を求める。これに
より、これまでのこの掲示板に対するユーザの評価値が
判明する。このユーザが参加している全ての掲示板につ
いて同様の評価を行う。
【0063】次に、以上のようにして求めた掲示板評価
及びメッセージ評価をユーザに提供する。この動作につ
いて図13を参照して説明する。
及びメッセージ評価をユーザに提供する。この動作につ
いて図13を参照して説明する。
【0064】この電子掲示板システムにおいては、前記
第1実施形態と同様に、「掲示板起動時」「掲示板一覧
表示時」「メッセージ一覧表示時」の3ケースに対応し
て処理を切り換える。
第1実施形態と同様に、「掲示板起動時」「掲示板一覧
表示時」「メッセージ一覧表示時」の3ケースに対応し
て処理を切り換える。
【0065】ユーザ端末2から掲示板の起動要求があっ
たとき、評価解析部5に保存されている当該ユーザの掲
示板評価情報の中から評価の低い掲示板を検索し、ユー
ザ端末の表示部7に表示して低評価掲示板からの脱会を
示唆する。これにより、ユーザは自分の評価が低い掲示
板を知ることができ、必要のない掲示板にいつまでも参
加し続けること無く速やかに脱会することができる。
たとき、評価解析部5に保存されている当該ユーザの掲
示板評価情報の中から評価の低い掲示板を検索し、ユー
ザ端末の表示部7に表示して低評価掲示板からの脱会を
示唆する。これにより、ユーザは自分の評価が低い掲示
板を知ることができ、必要のない掲示板にいつまでも参
加し続けること無く速やかに脱会することができる。
【0066】また、当該ユーザの掲示板評価情報の中か
ら評価の高い掲示板を検索し、その検索した掲示板から
構成される高評価掲示板一覧を起動要求のあったユーザ
端末へ送信して表示部7に表示させる。ユーザは表示部
7に表示されている高評価掲示板一覧を見ることにより
現在どの掲示板が多くのユーザから高い評価を与えられ
ているか一目で把握することができ、参加する掲示板を
選定する際の重要な資料とすることができる。
ら評価の高い掲示板を検索し、その検索した掲示板から
構成される高評価掲示板一覧を起動要求のあったユーザ
端末へ送信して表示部7に表示させる。ユーザは表示部
7に表示されている高評価掲示板一覧を見ることにより
現在どの掲示板が多くのユーザから高い評価を与えられ
ているか一目で把握することができ、参加する掲示板を
選定する際の重要な資料とすることができる。
【0067】ユーザ端末2から掲示板の一覧表示要求が
あると、当該ユーザが参加している掲示板の評価を評価
解析部5に保存されている掲示板評価情報の中から検索
する。そして、参加している掲示板一覧に個々の掲示板
の評価を付加してユーザ端末へ送信する。ユーザ端末2
において表示部7に掲示板一覧を表示させると共に、少
なくともこのユーザがこれまで高い評価を与えていた掲
示板がユーザに分かるように明示する。
あると、当該ユーザが参加している掲示板の評価を評価
解析部5に保存されている掲示板評価情報の中から検索
する。そして、参加している掲示板一覧に個々の掲示板
の評価を付加してユーザ端末へ送信する。ユーザ端末2
において表示部7に掲示板一覧を表示させると共に、少
なくともこのユーザがこれまで高い評価を与えていた掲
示板がユーザに分かるように明示する。
【0068】ユーザ端末2からメッセージの一覧表示要
求があると、当該センタ1にユーザが参加している全掲
示板のメッセージの評価を評価解析部5に保存されてい
るメッセージ評価情報の中から検索する。そして、検索
した全掲示板の中から評価の高い上位10のメッセージ
からなるメッセージ一覧をユーザ端末2の表示部7に表
示させる。
求があると、当該センタ1にユーザが参加している全掲
示板のメッセージの評価を評価解析部5に保存されてい
るメッセージ評価情報の中から検索する。そして、検索
した全掲示板の中から評価の高い上位10のメッセージ
からなるメッセージ一覧をユーザ端末2の表示部7に表
示させる。
【0069】このように本実施形態によれば、メッセー
ジ内容を読まなくても各掲示板またはメッセージに対す
る自分の過去の評価を知ることができるので、無駄なメ
ッセージを読み続けることを防止でき、再度読み返した
い評価の高いメッセージを早く見付けることができる。
ジ内容を読まなくても各掲示板またはメッセージに対す
る自分の過去の評価を知ることができるので、無駄なメ
ッセージを読み続けることを防止でき、再度読み返した
い評価の高いメッセージを早く見付けることができる。
【0070】(第3の実施形態)図14は、本発明に係
る情報提供システムを電子掲示板システムに適用した第
3の実施形態を示している。この電子掲示板システム
は、センタ1に評価解析用ログ作成部3、評価蓄積部4
及び評価解析部5が配置されていると共に、掲示板に参
加しているユーザの個人情報を保存した個人情報蓄積部
11、この個人情報蓄積部11の個人情報を解析する個
人情報解析部12が備えられている。
る情報提供システムを電子掲示板システムに適用した第
3の実施形態を示している。この電子掲示板システム
は、センタ1に評価解析用ログ作成部3、評価蓄積部4
及び評価解析部5が配置されていると共に、掲示板に参
加しているユーザの個人情報を保存した個人情報蓄積部
11、この個人情報蓄積部11の個人情報を解析する個
人情報解析部12が備えられている。
【0071】図15は、個人情報蓄積部11に保存され
ている各ユーザの個人情報の具体例を示している。同図
に示すように、各ユーザに割り付けているユーザIDに
対応させて各ユーザの属性となる「年齢」、「性別」、
「趣味」などの情報が登録されている。その他に「趣
味」、「役職」、「開発グループ」などの情報を登録し
ておく。
ている各ユーザの個人情報の具体例を示している。同図
に示すように、各ユーザに割り付けているユーザIDに
対応させて各ユーザの属性となる「年齢」、「性別」、
「趣味」などの情報が登録されている。その他に「趣
味」、「役職」、「開発グループ」などの情報を登録し
ておく。
【0072】本実施形態では、属性が同じユーザの評価
を利用することにより同類のユーザが見て面白い(有益
又は興味深いの意味)と感じる掲示板を表示することが
できるようにした。以下、このための処理内容について
説明する。
を利用することにより同類のユーザが見て面白い(有益
又は興味深いの意味)と感じる掲示板を表示することが
できるようにした。以下、このための処理内容について
説明する。
【0073】評価解析用ログ作成部3は、図19に示す
フローチャートに基づいて評価解析用ログを作成する。
すなわち、第1の実施形態と同様にして、メッセージを
読み終えたユーザから評価結果を入力してもらい、評価
解析用ログ作成部3において各ユーザ端末から取り込ん
だ評価結果を予め設定しておいた図3に示す評価値変換
表を使って評価内容に応じた数値に変換する。そして、
各ユーザ端末2−1〜2−mからの評価結果に対して、
図16に示すように、掲示板番号、メッセージ番号、ユ
ーザID、数値化した評価用の値からなる評価解析用ロ
グを作成する。評価解析用ログ作成部3が作成した評価
解析用ログは評価蓄積部4へ保存される。
フローチャートに基づいて評価解析用ログを作成する。
すなわち、第1の実施形態と同様にして、メッセージを
読み終えたユーザから評価結果を入力してもらい、評価
解析用ログ作成部3において各ユーザ端末から取り込ん
だ評価結果を予め設定しておいた図3に示す評価値変換
表を使って評価内容に応じた数値に変換する。そして、
各ユーザ端末2−1〜2−mからの評価結果に対して、
図16に示すように、掲示板番号、メッセージ番号、ユ
ーザID、数値化した評価用の値からなる評価解析用ロ
グを作成する。評価解析用ログ作成部3が作成した評価
解析用ログは評価蓄積部4へ保存される。
【0074】一方で、評価解析部5は、評価解析用ログ
作成部3の作成した評価解析用ログから同類のユーザが
見て面白い掲示板を検索する。掲示板の利用者がユーザ
Aであるとすれば、個人情報解析部12が個人情報蓄積
部11からユーザAと同類となる同一属性を持ったユー
ザを検索する。図15に示す個人情報であれば、ユーザ
AとユーザCが年齢、性別、趣味の一部において属性が
一致するので同類であると判断し、ユーザA、ユーザC
の評価結果を利用するよう評価解析部5へ指示する。
作成部3の作成した評価解析用ログから同類のユーザが
見て面白い掲示板を検索する。掲示板の利用者がユーザ
Aであるとすれば、個人情報解析部12が個人情報蓄積
部11からユーザAと同類となる同一属性を持ったユー
ザを検索する。図15に示す個人情報であれば、ユーザ
AとユーザCが年齢、性別、趣味の一部において属性が
一致するので同類であると判断し、ユーザA、ユーザC
の評価結果を利用するよう評価解析部5へ指示する。
【0075】図16に示すような評価解析用ログが作成
されていたとすれば、評価解析部5は同類であると指示
されたユーザA、ユーザCの評価値を使い、ユーザA及
びユーザCが共に参加している掲示板に登録されたメッ
セージの評価を個々に計算する。図17は、図16に示
す評価解析用ログから計算したメッセージの評価結果を
示している。メッセージの評価は第1の実施形態と同様
にして計算している。評価解析部5は、図17に示す各
メッセージの評価結果から該当する各掲示板の評価値を
計算する。図18は掲示板1の評価値を示している。掲
示板の評価値は第1の実施形態と同様にして計算してい
る。
されていたとすれば、評価解析部5は同類であると指示
されたユーザA、ユーザCの評価値を使い、ユーザA及
びユーザCが共に参加している掲示板に登録されたメッ
セージの評価を個々に計算する。図17は、図16に示
す評価解析用ログから計算したメッセージの評価結果を
示している。メッセージの評価は第1の実施形態と同様
にして計算している。評価解析部5は、図17に示す各
メッセージの評価結果から該当する各掲示板の評価値を
計算する。図18は掲示板1の評価値を示している。掲
示板の評価値は第1の実施形態と同様にして計算してい
る。
【0076】以上のようにして計算されたメッセージ及
び掲示板の評価値は、同類のユーザ(本例ではユーザ
A,C)の評価結果のみから求められたものであり、こ
れらのユーザにとっての面白さの程度を示す数値とな
る。
び掲示板の評価値は、同類のユーザ(本例ではユーザ
A,C)の評価結果のみから求められたものであり、こ
れらのユーザにとっての面白さの程度を示す数値とな
る。
【0077】ユーザ端末2からセンタ1に対してユーザ
から掲示板の起動要求、掲示板一覧表示要求、メッセー
ジ一覧表示要求があったときに、このユーザと同類のユ
ーザの評価結果から求めたメッセージ及び掲示板の評価
値を当該ユーザ端末2の表示部7に表示することによ
り、多くの掲示板、メッセージの中からこのユーザにと
って有益な掲示板又はメッセージを提示することができ
る。
から掲示板の起動要求、掲示板一覧表示要求、メッセー
ジ一覧表示要求があったときに、このユーザと同類のユ
ーザの評価結果から求めたメッセージ及び掲示板の評価
値を当該ユーザ端末2の表示部7に表示することによ
り、多くの掲示板、メッセージの中からこのユーザにと
って有益な掲示板又はメッセージを提示することができ
る。
【0078】(第4の実施形態)次に、本発明に係る情
報提供システムを電子掲示板システムに適用した第4の
実施形態について説明する。
報提供システムを電子掲示板システムに適用した第4の
実施形態について説明する。
【0079】本実施形態に係る電子掲示板システムは、
第3実施形態において説明した同類の観点をユーザ側か
ら指定できるようにしている。第3実施形態と同様のシ
ステム構成となっている。
第3実施形態において説明した同類の観点をユーザ側か
ら指定できるようにしている。第3実施形態と同様のシ
ステム構成となっている。
【0080】図21は本実施形態の概略的な動作内容を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【0081】本実施形態では、ユーザが評価に使いたい
属性項目を指示する。ユーザ端末2からセンタ1に対し
て「趣味=テニス」なる属性項目が入力されたとすれ
ば、個人情報解析部12が個人情報蓄積部11を「趣味
=テニス」をキーワードにして検索する。図22に示す
個人情報が保存されていればユーザA,B,Cの趣味が
テニスなので該当ユーザとして評価解析部5に指示す
る。
属性項目を指示する。ユーザ端末2からセンタ1に対し
て「趣味=テニス」なる属性項目が入力されたとすれ
ば、個人情報解析部12が個人情報蓄積部11を「趣味
=テニス」をキーワードにして検索する。図22に示す
個人情報が保存されていればユーザA,B,Cの趣味が
テニスなので該当ユーザとして評価解析部5に指示す
る。
【0082】評価解析部5は、評価蓄積部4に保存され
ている評価解析用ログから同一属性として指示されたユ
ーザA、B,Cの評価値を使い、掲示板に登録されたメ
ッセージの評価を個々に計算し、各メッセージの評価値
から各掲示板の評価値を計算する。メッセージ及び掲示
板の評価値は第1の実施形態と同様にして計算してい
る。例えば、図23に示すような評価解析用ログが作成
されているとすれば、メッセージ1,2についてユーザ
A,B,Cの評価結果から図24に示す演算式にて同図
に示す評価値が計算され、掲示板1について図25に示
す演算式にて同図に示すような評価値が計算される。
ている評価解析用ログから同一属性として指示されたユ
ーザA、B,Cの評価値を使い、掲示板に登録されたメ
ッセージの評価を個々に計算し、各メッセージの評価値
から各掲示板の評価値を計算する。メッセージ及び掲示
板の評価値は第1の実施形態と同様にして計算してい
る。例えば、図23に示すような評価解析用ログが作成
されているとすれば、メッセージ1,2についてユーザ
A,B,Cの評価結果から図24に示す演算式にて同図
に示す評価値が計算され、掲示板1について図25に示
す演算式にて同図に示すような評価値が計算される。
【0083】このように本実施形態によれば、ユーザが
属性項目によって同類の観点を指定することができ、同
類の観点を任意に指定して該当するメッセージ及び掲示
板の評価を提示することができる共に、解析するサンプ
ル数が増えるため正確性が上がることになる。
属性項目によって同類の観点を指定することができ、同
類の観点を任意に指定して該当するメッセージ及び掲示
板の評価を提示することができる共に、解析するサンプ
ル数が増えるため正確性が上がることになる。
【0084】(第5の実施形態)次に、本発明に係る情
報提供システムを電子掲示板システムに適用した第5の
実施形態について説明する。
報提供システムを電子掲示板システムに適用した第5の
実施形態について説明する。
【0085】図26は本実施形態に係る電子掲示板シス
テムの機能ブロックを示している。本実施形態に係る電
子掲示板システムは、センタ1に評価解析用ログ作成部
3、評価蓄積部4、評価解析部5、個人情報蓄積部11
及び個人情報解析部12が配置されており、さらに個人
情報蓄積部11の個人情報を修正する個人情報修正部1
3が備えられている。
テムの機能ブロックを示している。本実施形態に係る電
子掲示板システムは、センタ1に評価解析用ログ作成部
3、評価蓄積部4、評価解析部5、個人情報蓄積部11
及び個人情報解析部12が配置されており、さらに個人
情報蓄積部11の個人情報を修正する個人情報修正部1
3が備えられている。
【0086】この電子掲示板システムでは、前述した各
実施形態と同様に、メッセージを読み終えたユーザから
評価結果を入力してもらい、評価解析用ログ作成部3が
各ユーザ端末から取り込んだ評価結果からユーザIDの
付加された評価解析用ログを作成する。例えば、図23
に示すような形式の評価解析用ログを評価蓄積部4に保
存する。
実施形態と同様に、メッセージを読み終えたユーザから
評価結果を入力してもらい、評価解析用ログ作成部3が
各ユーザ端末から取り込んだ評価結果からユーザIDの
付加された評価解析用ログを作成する。例えば、図23
に示すような形式の評価解析用ログを評価蓄積部4に保
存する。
【0087】一方で、評価解析部5が上記作成した評価
解析用ログから各掲示板の評価値を前述した第2の実施
形態と同様にして求め、図28に示すようにユーザ単位
で参加掲示板とその評価値を求めるものとする。すなわ
ち、各掲示板の評価には、ユーザが各掲示板について自
分で評価した評価結果のみを反映させている。
解析用ログから各掲示板の評価値を前述した第2の実施
形態と同様にして求め、図28に示すようにユーザ単位
で参加掲示板とその評価値を求めるものとする。すなわ
ち、各掲示板の評価には、ユーザが各掲示板について自
分で評価した評価結果のみを反映させている。
【0088】個人情報修正部13は、図28に示す掲示
板の評価結果に基づいて個人情報に修正を加えている。
評価値Pと個人情報に対する修正内容とを対応させた個
人情報変更基準が予め設定されており、評価値Pに対応
した修正内容を個人情報蓄積部11に指示する。
板の評価結果に基づいて個人情報に修正を加えている。
評価値Pと個人情報に対する修正内容とを対応させた個
人情報変更基準が予め設定されており、評価値Pに対応
した修正内容を個人情報蓄積部11に指示する。
【0089】図27は、個人情報修正部13の個人情報
蓄積部11に対する個人情報修正動作を示すフローチャ
ートである。
蓄積部11に対する個人情報修正動作を示すフローチャ
ートである。
【0090】同図に示すように、個人情報変更基準を読
込んで保持しておき、評価対象となるユーザAについて
各掲示板の評価値を評価解析部5から取り込む。そし
て、当該掲示板の評価値が、図29に示すように評価値
に応じて複数の範囲に分けられた個人情報変更基準のど
の範囲に属すかを判断し、評価値が属した範囲に対応し
た修正内容を同変更基準から求める。例えば、掲示板1
についての評価値Pが70≦P≦100の範囲に属して
いれば「掲示板の分類を追加」という修正内容を指示す
ることになる。このとき、図30に示すような掲示板番
号とその分類とを対応させた分類表より掲示板1の分類
を求める。図30に示す分類表では掲示板1は趣味「競
馬」を示している。
込んで保持しておき、評価対象となるユーザAについて
各掲示板の評価値を評価解析部5から取り込む。そし
て、当該掲示板の評価値が、図29に示すように評価値
に応じて複数の範囲に分けられた個人情報変更基準のど
の範囲に属すかを判断し、評価値が属した範囲に対応し
た修正内容を同変更基準から求める。例えば、掲示板1
についての評価値Pが70≦P≦100の範囲に属して
いれば「掲示板の分類を追加」という修正内容を指示す
ることになる。このとき、図30に示すような掲示板番
号とその分類とを対応させた分類表より掲示板1の分類
を求める。図30に示す分類表では掲示板1は趣味「競
馬」を示している。
【0091】個人情報修正部13は、個人情報蓄積部1
1に登録されているユーザAの個人情報から趣味の項目
に「競馬」を追加するように個人情報蓄積部11に指示
することになる。図31は、ユーザAについて登録して
いる全掲示板について評価したところ、「ゴルフ」に関
する掲示板の評価値がP<30、「競馬」に関する掲示
板の評価値が70≦Pとなっていたため個人情報の趣味
の欄からゴルフを削除し、競馬を追加した例を示してい
る。
1に登録されているユーザAの個人情報から趣味の項目
に「競馬」を追加するように個人情報蓄積部11に指示
することになる。図31は、ユーザAについて登録して
いる全掲示板について評価したところ、「ゴルフ」に関
する掲示板の評価値がP<30、「競馬」に関する掲示
板の評価値が70≦Pとなっていたため個人情報の趣味
の欄からゴルフを削除し、競馬を追加した例を示してい
る。
【0092】このように本実施形態によれば、ユーザが
参加している掲示板について評価値Pを求め、この求め
た評価値Pと個人情報変更基準とを比較してユーザが現
在の趣味等の傾向を判断し、この判断結果に基づいて該
ユーザの個人情報を修正するので、ユーザの個人情報を
常に正確な状態に維持することができる。
参加している掲示板について評価値Pを求め、この求め
た評価値Pと個人情報変更基準とを比較してユーザが現
在の趣味等の傾向を判断し、この判断結果に基づいて該
ユーザの個人情報を修正するので、ユーザの個人情報を
常に正確な状態に維持することができる。
【0093】(第6の実施形態)次に、本発明に係る情
報提供システムを電子掲示板システムに適用した第6の
実施形態について説明する。
報提供システムを電子掲示板システムに適用した第6の
実施形態について説明する。
【0094】本実施形態に係る電子掲示板システムは、
ユーザのレベルに合った難易度の掲示板、メッセージを
選択ガイドするようにしている。図14に示す第3実施
形態と同様のシステム構成となっている。
ユーザのレベルに合った難易度の掲示板、メッセージを
選択ガイドするようにしている。図14に示す第3実施
形態と同様のシステム構成となっている。
【0095】この電子掲示板システムは、メッセージを
読み終えたユーザから該ユーザが感じた難易度を入力し
てもらうためユーザ端末2の表示部7に図33に示すユ
ーザ用評価入力項目からなる画面を表示させる。評価入
力項目には「簡単」、「適当」、「難しい」、「その
他」の項目が定められている。メッセージを読んだユー
ザから上記の中から1つの評価結果を入力してもらう。
読み終えたユーザから該ユーザが感じた難易度を入力し
てもらうためユーザ端末2の表示部7に図33に示すユ
ーザ用評価入力項目からなる画面を表示させる。評価入
力項目には「簡単」、「適当」、「難しい」、「その
他」の項目が定められている。メッセージを読んだユー
ザから上記の中から1つの評価結果を入力してもらう。
【0096】評価解析用ログ作成部3は、メッセージを
読み終えたユーザの各ユーザ端末から難しさに関する評
価結果を取り込むことになる。評価解析用ログ作成部3
では図34に示すような評価値変換表を使用して難しさ
に関する評価結果を数値化し、掲示板番号、メッセージ
番号及び評価用の値を対応させた評価解析用ログを掲示
板単位で作成する。図35は評価解析用ログの具体例を
示している。
読み終えたユーザの各ユーザ端末から難しさに関する評
価結果を取り込むことになる。評価解析用ログ作成部3
では図34に示すような評価値変換表を使用して難しさ
に関する評価結果を数値化し、掲示板番号、メッセージ
番号及び評価用の値を対応させた評価解析用ログを掲示
板単位で作成する。図35は評価解析用ログの具体例を
示している。
【0097】評価解析部5は、評価解析用ログを利用し
て後述する評価処理を実行する。以下、評価解析部5に
よる評価処理内容を図32のフローチャートを参照して
説明する。
て後述する評価処理を実行する。以下、評価解析部5に
よる評価処理内容を図32のフローチャートを参照して
説明する。
【0098】評価蓄積部4から評価解析用ログを読み込
む。次に、掲示板に登録されているメッセージの難易度
を評価する。評価蓄積部4は、評価対象となっている掲
示板において同一メッセージの評価値Piを加算平均し
て当該メッセージの評価値PMを求める。そして、予め
評価蓄積部4に保存しておいた、図36に示すような評
価値Pと難易度とを対応させた難しさ評価基準を使っ
て、上記メッセージの評価値PMの難しさを求める。例
えば、メッセージの評価値がPM=25であれば難しさ
は「初心者向き」の範囲に入る。図37はこのようにし
て求めた各メッセージの評価値及び難易度を示してい
る。
む。次に、掲示板に登録されているメッセージの難易度
を評価する。評価蓄積部4は、評価対象となっている掲
示板において同一メッセージの評価値Piを加算平均し
て当該メッセージの評価値PMを求める。そして、予め
評価蓄積部4に保存しておいた、図36に示すような評
価値Pと難易度とを対応させた難しさ評価基準を使っ
て、上記メッセージの評価値PMの難しさを求める。例
えば、メッセージの評価値がPM=25であれば難しさ
は「初心者向き」の範囲に入る。図37はこのようにし
て求めた各メッセージの評価値及び難易度を示してい
る。
【0099】全メッセージの評価が終了したら各掲示板
の評価を実行する。評価対象となっている掲示板に登録
されている全メッセージの評価値を加算平均して当該掲
示板の評価値を求め、この評価値と上記難しさ評価基準
とを比較して当該掲示板の難しさを求める。例えば、掲
示板の評価値がPB=63であれば難しさは「中級者向
き」ということになる。図38はこのようにして求めた
各掲示板の評価値及び難易度を示している。
の評価を実行する。評価対象となっている掲示板に登録
されている全メッセージの評価値を加算平均して当該掲
示板の評価値を求め、この評価値と上記難しさ評価基準
とを比較して当該掲示板の難しさを求める。例えば、掲
示板の評価値がPB=63であれば難しさは「中級者向
き」ということになる。図38はこのようにして求めた
各掲示板の評価値及び難易度を示している。
【0100】次に、以上のようにして求めた掲示板の難
易度情報と個人情報とを利用して各ユーザのレベルに合
った掲示板、メッセージを選択する。
易度情報と個人情報とを利用して各ユーザのレベルに合
った掲示板、メッセージを選択する。
【0101】まず、評価解析部5が評価した各掲示板の
分類を図39に示すように掲示板番号とその分類を対応
させた掲示板分類表を参照して判断する。一方、個人情
報解析部12を使って個人情報蓄積部11から各ユーザ
の分類に対するレベルを検索する。そして、各ユーザの
個人情報に登録された分類毎にユーザレベルに合った掲
示板、メッセージを選択する。
分類を図39に示すように掲示板番号とその分類を対応
させた掲示板分類表を参照して判断する。一方、個人情
報解析部12を使って個人情報蓄積部11から各ユーザ
の分類に対するレベルを検索する。そして、各ユーザの
個人情報に登録された分類毎にユーザレベルに合った掲
示板、メッセージを選択する。
【0102】例えば、掲示板2の分類は「カメラ」であ
り、図40に示す個人情報を持ったユーザに関しては
「カメラ」に対するレベルは中級者と分かる。図38に
示すように掲示板2は中級者向けであるので、このユー
ザに適していることが分かる。ユーザへの情報提供はユ
ーザが掲示板又はメッセージを選択するときに行うよう
にする。例えば、掲示板起動要求があったときに当該ユ
ーザ端末2へこのユーザのレベルに合った難しさの掲示
板を知らせるようにする。又は、ユーザから掲示板一覧
表示要求が合ったときにこのユーザのレベルに合った難
しさの掲示板を知らせる。又は、メッセージ一覧要求が
合ったときにユーザのレベルに合った難しさのメッセー
ジを知らせるようにする。
り、図40に示す個人情報を持ったユーザに関しては
「カメラ」に対するレベルは中級者と分かる。図38に
示すように掲示板2は中級者向けであるので、このユー
ザに適していることが分かる。ユーザへの情報提供はユ
ーザが掲示板又はメッセージを選択するときに行うよう
にする。例えば、掲示板起動要求があったときに当該ユ
ーザ端末2へこのユーザのレベルに合った難しさの掲示
板を知らせるようにする。又は、ユーザから掲示板一覧
表示要求が合ったときにこのユーザのレベルに合った難
しさの掲示板を知らせる。又は、メッセージ一覧要求が
合ったときにユーザのレベルに合った難しさのメッセー
ジを知らせるようにする。
【0103】このように本実施形態によれば、掲示板の
分類毎にユーザのレベルを予め記憶しておき、各ユーザ
が入力した難しさの評価結果を集計して掲示板、メッセ
ージの難易度を求め、分類毎にユーザのレベルに合った
掲示板、メッセージを選択するようにしたので、ユーザ
がメッセージを読む前にユーザのレベルに合った掲示
板、メッセージを提示することができる。
分類毎にユーザのレベルを予め記憶しておき、各ユーザ
が入力した難しさの評価結果を集計して掲示板、メッセ
ージの難易度を求め、分類毎にユーザのレベルに合った
掲示板、メッセージを選択するようにしたので、ユーザ
がメッセージを読む前にユーザのレベルに合った掲示
板、メッセージを提示することができる。
【0104】(第7の実施形態)次に、本発明に係る情
報提供システムを電子掲示板システムに適用した第7の
実施形態について説明する。
報提供システムを電子掲示板システムに適用した第7の
実施形態について説明する。
【0105】本実施形態に係る電子掲示板システムは、
ユーザが以前に自分で評価した評価結果に基づいて掲示
板、メッセージを難易度付けして、ユーザのレベルに合
った難易度の掲示板、メッセージを選択ガイドするよう
にしている。本実施形態は図14に示す第3実施形態と
同様のシステム構成となっている。
ユーザが以前に自分で評価した評価結果に基づいて掲示
板、メッセージを難易度付けして、ユーザのレベルに合
った難易度の掲示板、メッセージを選択ガイドするよう
にしている。本実施形態は図14に示す第3実施形態と
同様のシステム構成となっている。
【0106】この電子掲示板システムは、メッセージを
読み終えたユーザから該ユーザが感じた難易度を各ユー
ザ端末から入力してもらい、評価解析用ログ作成部3が
メッセージを読み終えたユーザの各ユーザ端末から難し
さに関する評価結果を取り込んで前述した第2実施形態
と同様にユーザ単位で評価解析用ログを作成する。評価
解析用ログ作成部3では図34に示すような評価値変換
表を使用して難しさに関する評価結果を数値化し、図4
2に示すように掲示板番号、メッセージ番号及び評価用
の値を対応させた評価解析用ログをユーザ毎に作成す
る。
読み終えたユーザから該ユーザが感じた難易度を各ユー
ザ端末から入力してもらい、評価解析用ログ作成部3が
メッセージを読み終えたユーザの各ユーザ端末から難し
さに関する評価結果を取り込んで前述した第2実施形態
と同様にユーザ単位で評価解析用ログを作成する。評価
解析用ログ作成部3では図34に示すような評価値変換
表を使用して難しさに関する評価結果を数値化し、図4
2に示すように掲示板番号、メッセージ番号及び評価用
の値を対応させた評価解析用ログをユーザ毎に作成す
る。
【0107】評価解析部5は、評価解析用ログを利用し
て後述する評価処理を実行する。以下、評価解析部5に
よる評価処理内容を図41のフローチャートを参照して
説明する。
て後述する評価処理を実行する。以下、評価解析部5に
よる評価処理内容を図41のフローチャートを参照して
説明する。
【0108】評価蓄積部4から、あるユーザAの評価解
析用ログを読み込む。この読み込んだユーザAの評価解
析用ログを使用してメッセージの評価値PMを求める。
そして、予め評価蓄積部4に保存しておいた、図43に
示すような評価値Pと難易度とを対応させた難しさ評価
基準を使って、上記メッセージの評価値PMの難しさを
求める。本例では難易度を「簡単」、「適当」、「難し
い」の主観的な表現で現している。例えば、メッセージ
の評価値がPM=25であれば難しさは「簡単」の範囲
に入る。図44はこのようにして求めた各メッセージの
評価値及び難易度を示している。
析用ログを読み込む。この読み込んだユーザAの評価解
析用ログを使用してメッセージの評価値PMを求める。
そして、予め評価蓄積部4に保存しておいた、図43に
示すような評価値Pと難易度とを対応させた難しさ評価
基準を使って、上記メッセージの評価値PMの難しさを
求める。本例では難易度を「簡単」、「適当」、「難し
い」の主観的な表現で現している。例えば、メッセージ
の評価値がPM=25であれば難しさは「簡単」の範囲
に入る。図44はこのようにして求めた各メッセージの
評価値及び難易度を示している。
【0109】全メッセージの評価が終了したら各掲示板
の評価を実行する。掲示板に登録されている全メッセー
ジの評価値を加算平均して当該掲示板の評価値を求め、
この評価値と上記難しさ評価基準とを比較して当該掲示
板の難しさを求める。例えば、掲示板の評価値がPB=
63であれば難しさは「適当」ということになる。図4
5はこのようにして求めた各掲示板の評価値及び難易度
を示している。
の評価を実行する。掲示板に登録されている全メッセー
ジの評価値を加算平均して当該掲示板の評価値を求め、
この評価値と上記難しさ評価基準とを比較して当該掲示
板の難しさを求める。例えば、掲示板の評価値がPB=
63であれば難しさは「適当」ということになる。図4
5はこのようにして求めた各掲示板の評価値及び難易度
を示している。
【0110】次に、以上のように評価したユーザAに関
する掲示板、メッセージから難易度が「適当」と判断さ
れたものをユーザAのレベルに合った掲示板、メッセー
ジとして選択する。
する掲示板、メッセージから難易度が「適当」と判断さ
れたものをユーザAのレベルに合った掲示板、メッセー
ジとして選択する。
【0111】一方、ユーザ端末2から掲示板の起動要求
があると、評価解析部5に保存されている当該ユーザの
掲示板評価情報の中から当該ユーザのレベルに合わない
掲示板を検索し、ユーザ端末の表示部7に表示して脱会
を示唆する。これにより、ユーザは難しすぎ、又は簡単
すぎて自分のレベルに合わない掲示板を知ることがで
き、必要のない掲示板にいつまでも参加し続けること無
く速やかに脱会することができる。
があると、評価解析部5に保存されている当該ユーザの
掲示板評価情報の中から当該ユーザのレベルに合わない
掲示板を検索し、ユーザ端末の表示部7に表示して脱会
を示唆する。これにより、ユーザは難しすぎ、又は簡単
すぎて自分のレベルに合わない掲示板を知ることがで
き、必要のない掲示板にいつまでも参加し続けること無
く速やかに脱会することができる。
【0112】また、当該ユーザの掲示板評価情報の中か
ら「適当」として選択された掲示板を検索し、その検索
した掲示板から構成される掲示板一覧を起動要求のあっ
たユーザ端末へ送信して表示部7に表示させる。ユーザ
は表示部7に表示されている掲示板一覧を見ることによ
り現在どの掲示板が自分のレベルに合った難易度である
のか一目で把握することができる。
ら「適当」として選択された掲示板を検索し、その検索
した掲示板から構成される掲示板一覧を起動要求のあっ
たユーザ端末へ送信して表示部7に表示させる。ユーザ
は表示部7に表示されている掲示板一覧を見ることによ
り現在どの掲示板が自分のレベルに合った難易度である
のか一目で把握することができる。
【0113】ユーザ端末2から掲示板の一覧表示要求が
あると、当該ユーザが参加している掲示板の評価を評価
解析部5に保存されている掲示板評価情報の中から検索
して難易度の判断結果をユーザ端末へ送信する。
あると、当該ユーザが参加している掲示板の評価を評価
解析部5に保存されている掲示板評価情報の中から検索
して難易度の判断結果をユーザ端末へ送信する。
【0114】ユーザ端末2からメッセージの一覧表示要
求があると、当該センタ1にユーザが参加している全掲
示板のメッセージの評価を評価解析部5に保存されてい
るメッセージ評価情報の中から検索して、「適当」とし
て選択されたメッセージ一覧をユーザ端末2の表示部7
に表示させる。
求があると、当該センタ1にユーザが参加している全掲
示板のメッセージの評価を評価解析部5に保存されてい
るメッセージ評価情報の中から検索して、「適当」とし
て選択されたメッセージ一覧をユーザ端末2の表示部7
に表示させる。
【0115】このように本実施形態によれば、各ユーザ
の評価解析用ログを作成してユーザ毎に自分の過去の評
価結果に基づいた掲示板、メッセージの評価値を求め、
そのユーザにとっての難易度を定めるようにしたので、
ユーザに対してレベルに合わない掲示板からの脱会を示
唆するためのガイドを行うことができ、またユーザのレ
ベルに合った難易度の掲示板、メッセージを提示するこ
とができる。
の評価解析用ログを作成してユーザ毎に自分の過去の評
価結果に基づいた掲示板、メッセージの評価値を求め、
そのユーザにとっての難易度を定めるようにしたので、
ユーザに対してレベルに合わない掲示板からの脱会を示
唆するためのガイドを行うことができ、またユーザのレ
ベルに合った難易度の掲示板、メッセージを提示するこ
とができる。
【0116】(第8の実施形態)次に、本発明に係る情
報提供システムを電子掲示板システムに適用した第8の
実施形態について説明する。
報提供システムを電子掲示板システムに適用した第8の
実施形態について説明する。
【0117】本実施形態に係る電子掲示板システムは、
同レベルのユーザの評価結果から難易度の合った掲示
板、メッセージを選択ガイドすようにしている。本実施
形態は図14に示す第3実施形態と同様のシステム構成
となっている。
同レベルのユーザの評価結果から難易度の合った掲示
板、メッセージを選択ガイドすようにしている。本実施
形態は図14に示す第3実施形態と同様のシステム構成
となっている。
【0118】この電子掲示板システムは、メッセージを
読み終えたユーザから該ユーザが感じた難易度を各ユー
ザ端末から入力してもらう。評価解析用ログ作成部3が
メッセージを読み終えたユーザの各ユーザ端末から難し
さに関する評価結果を取り込み前述した評価値変換表に
て数値化して、図47に示すような評価解析用ログを作
成する。
読み終えたユーザから該ユーザが感じた難易度を各ユー
ザ端末から入力してもらう。評価解析用ログ作成部3が
メッセージを読み終えたユーザの各ユーザ端末から難し
さに関する評価結果を取り込み前述した評価値変換表に
て数値化して、図47に示すような評価解析用ログを作
成する。
【0119】図46には評価解析部5による概略的な評
価処理の流れが示されている。
価処理の流れが示されている。
【0120】評価解析部5は、評価解析用ログの中から
評価解析に使用するサンプルを選択する。ユーザAが使
用者であるとする。評価解析部5は、ユーザAが参加し
ている掲示板の分類を図48に示す掲示板分類表から調
べ、各分類について個人情報蓄積部11に保存している
個人情報よりユーザAのレベルと同レベルのユーザを検
索する。個人情報蓄積部11の検索は評価解析部5から
操作内容が指示された個人情報解析部12が行う。具体
的には、図49に示す個人情報が保存されているとすれ
ば、ユーザAとコンピュータについて同レベルのユーザ
はC、カメラについて同レベルのユーザはB,Cであ
る。評価解析部5は、各分類に対応した掲示板を評価す
るときユーザAと同レベルと判断されたユーザの該当す
る掲示板を使用する。すなわち、コンピュータについて
の掲示板を評価するのにユーザA及びユーザBの評価解
析用ログを選択し、カメラについての掲示板を評価する
のにユーザA、ユーザB,およびユーザCの評価解析用
ログを選択する。
評価解析に使用するサンプルを選択する。ユーザAが使
用者であるとする。評価解析部5は、ユーザAが参加し
ている掲示板の分類を図48に示す掲示板分類表から調
べ、各分類について個人情報蓄積部11に保存している
個人情報よりユーザAのレベルと同レベルのユーザを検
索する。個人情報蓄積部11の検索は評価解析部5から
操作内容が指示された個人情報解析部12が行う。具体
的には、図49に示す個人情報が保存されているとすれ
ば、ユーザAとコンピュータについて同レベルのユーザ
はC、カメラについて同レベルのユーザはB,Cであ
る。評価解析部5は、各分類に対応した掲示板を評価す
るときユーザAと同レベルと判断されたユーザの該当す
る掲示板を使用する。すなわち、コンピュータについて
の掲示板を評価するのにユーザA及びユーザBの評価解
析用ログを選択し、カメラについての掲示板を評価する
のにユーザA、ユーザB,およびユーザCの評価解析用
ログを選択する。
【0121】このようにして、ユーザAが参加している
各掲示板について、評価に使用するサンプルが選択され
たならば、これらサンプルを使って各掲示板毎に掲示板
に登録されているメッセージを評価する。図50はメッ
セージの評価結果を示している。同一メッセージの評価
結果を加算平均することにより評価値PMを求め、この
評価値PMを図51に示す評価基準を使って難易度に変
換する。次に、掲示板に登録されている全メッセージの
評価値を加算平均してこの掲示板の評価値を求め、図5
1に示す評価基準を使って難易度に変換する。図52は
掲示板の評価結果を示している。
各掲示板について、評価に使用するサンプルが選択され
たならば、これらサンプルを使って各掲示板毎に掲示板
に登録されているメッセージを評価する。図50はメッ
セージの評価結果を示している。同一メッセージの評価
結果を加算平均することにより評価値PMを求め、この
評価値PMを図51に示す評価基準を使って難易度に変
換する。次に、掲示板に登録されている全メッセージの
評価値を加算平均してこの掲示板の評価値を求め、図5
1に示す評価基準を使って難易度に変換する。図52は
掲示板の評価結果を示している。
【0122】ユーザが掲示板に参加するために掲示板一
覧表示する場合を考える。このような場合は、参加希望
するユーザの個人情報に登録されている分類と同一レベ
ルの判断がなされている同一分類の掲示板を選択してユ
ーザ端末2の表示部7へ表示する。この結果、ユーザの
レベルに合った掲示板一覧が提示される。
覧表示する場合を考える。このような場合は、参加希望
するユーザの個人情報に登録されている分類と同一レベ
ルの判断がなされている同一分類の掲示板を選択してユ
ーザ端末2の表示部7へ表示する。この結果、ユーザの
レベルに合った掲示板一覧が提示される。
【0123】又、ユーザが現在参加中の掲示板を一覧表
示する場合、ユーザにとってレベルの合っている掲示板
のみを表示させる。またメッセージ一覧を表示する場合
も同様にユーザの個人情報に登録されている分類と同一
レベルの判断がなされているメッセージを表示すること
ができる。
示する場合、ユーザにとってレベルの合っている掲示板
のみを表示させる。またメッセージ一覧を表示する場合
も同様にユーザの個人情報に登録されている分類と同一
レベルの判断がなされているメッセージを表示すること
ができる。
【0124】(第9の実施形態)次に、本発明に係る情
報提供システムを電子掲示板システムに適用した第9の
実施形態について説明する。
報提供システムを電子掲示板システムに適用した第9の
実施形態について説明する。
【0125】本実施形態に係る電子掲示板システムは、
メッセージを評価したユーザのレベルを加味して掲示
板、メッセージを評価するようにしている。本実施形態
は図14に示す第3実施形態と同様のシステム構成とな
っている。
メッセージを評価したユーザのレベルを加味して掲示
板、メッセージを評価するようにしている。本実施形態
は図14に示す第3実施形態と同様のシステム構成とな
っている。
【0126】この電子掲示板システムは、メッセージを
読み終えたユーザから該ユーザが感じた難易度を各ユー
ザ端末から入力してもらう。評価解析用ログ作成部3は
メッセージを読み終えたユーザの各ユーザ端末から難し
さに関する評価結果を取り込み評価解析用ログを作成す
る。
読み終えたユーザから該ユーザが感じた難易度を各ユー
ザ端末から入力してもらう。評価解析用ログ作成部3は
メッセージを読み終えたユーザの各ユーザ端末から難し
さに関する評価結果を取り込み評価解析用ログを作成す
る。
【0127】図53は、評価解析用ログの作成及び評価
処理のフローチャートである。
処理のフローチャートである。
【0128】ユーザから評価結果が入力された掲示板の
分類を図55に示す掲示板分類表から求め、このユーザ
の該当分類に対するレベルを個人情報蓄積部11に保存
されている個人情報から求める。
分類を図55に示す掲示板分類表から求め、このユーザ
の該当分類に対するレベルを個人情報蓄積部11に保存
されている個人情報から求める。
【0129】例えば、ユーザCが掲示板1の評価結果を
入力したとすれば、図55に示す掲示板分類表から掲示
板1の分類がコンピュータであることが分かり、このユ
ーザのコンピュータに対するレベルが図56に示す個人
情報から「上級者」であると分かる。
入力したとすれば、図55に示す掲示板分類表から掲示
板1の分類がコンピュータであることが分かり、このユ
ーザのコンピュータに対するレベルが図56に示す個人
情報から「上級者」であると分かる。
【0130】次に、ユーザの当該分類に対するレベルと
ユーザが入力した評価結果とから、メッセージ難易度判
定表を使ってこのメッセージの客観的なレベルを求め、
この客観レベルを評価値変換表を使って数値化する。
ユーザが入力した評価結果とから、メッセージ難易度判
定表を使ってこのメッセージの客観的なレベルを求め、
この客観レベルを評価値変換表を使って数値化する。
【0131】図57は、当該分類に対する評価者レベル
と入力評価結果とからメッセージの客観的な難易度を求
めるためのメッセージ難易度判定表の具体例を示してい
る。評価者レベルが「上級者」で入力評価結果が「適
当」であれば、当該分類に係るメッセージは「上級者
向」ということになる。図58に示す評価値変換表によ
れば「上級者向」に対応する数値は「100」になる。
と入力評価結果とからメッセージの客観的な難易度を求
めるためのメッセージ難易度判定表の具体例を示してい
る。評価者レベルが「上級者」で入力評価結果が「適
当」であれば、当該分類に係るメッセージは「上級者
向」ということになる。図58に示す評価値変換表によ
れば「上級者向」に対応する数値は「100」になる。
【0132】図59は、ユーザ端末から受け取った評価
結果と、それに対応して作成した評価解析用ログとを示
している。各ユーザ端末から入力した全ての評価結果を
客観的な難易度評価に変換してから数値化し、その数値
を評価値とした評価解析用ログを作成する。ユーザ評価
が「評価しない」「わからない」「その他」の場合には
評価解析用ログとして残さない。
結果と、それに対応して作成した評価解析用ログとを示
している。各ユーザ端末から入力した全ての評価結果を
客観的な難易度評価に変換してから数値化し、その数値
を評価値とした評価解析用ログを作成する。ユーザ評価
が「評価しない」「わからない」「その他」の場合には
評価解析用ログとして残さない。
【0133】次に、以上のようにして作成した評価解析
用ログから各メッセージの評価値を求める。各掲示板に
ついて同一メッセージの評価結果を加算平均して評価値
Pを求めると共に、図61に示す評価基準に基づいて評
価値Pに対応する難しさを求める。図60は各メッセー
ジの難しさ(評価値)を求めた結果を示している。ま
た、掲示板毎にメッセージの評価値を加算平均して各掲
示板の評価値を求めると共に、図61に示す評価基準に
基づいて評価値Pに対応する難しさを求める。図62は
各掲示板の難しさ(評価値)を求めた結果を示してい
る。
用ログから各メッセージの評価値を求める。各掲示板に
ついて同一メッセージの評価結果を加算平均して評価値
Pを求めると共に、図61に示す評価基準に基づいて評
価値Pに対応する難しさを求める。図60は各メッセー
ジの難しさ(評価値)を求めた結果を示している。ま
た、掲示板毎にメッセージの評価値を加算平均して各掲
示板の評価値を求めると共に、図61に示す評価基準に
基づいて評価値Pに対応する難しさを求める。図62は
各掲示板の難しさ(評価値)を求めた結果を示してい
る。
【0134】次に、図54に示すフロチャートに基づい
てユーザに適したレベルの掲示板、メッセージを選択す
る。
てユーザに適したレベルの掲示板、メッセージを選択す
る。
【0135】図60に示すように、参加している掲示板
に登録された各メッセージについて評価値が求められて
いる。同図に示す例ではユーザAが掲示板1,掲示板2
に参加しているので、掲示板1,掲示板2の分類を図5
5の掲示板分類表から取得し、ユーザAが個人情報とし
て登録している個々の分類のレベルを図56の個人情報
から取得する。ユーザAは分類=コンピュータについて
「上級者」であるので掲示板1のメッセージ1がユーザ
Aに適したメッセージとなる。また、ユーザAは分類=
カメラについて「中級者」であるので掲示板2のメッセ
ージ1がユーザAに適したメッセージとなる。従って、
図60に示すように、掲示板1のメッセージ1と掲示板
2のメッセージ1がユーザAに適したメッセージとして
選択される。
に登録された各メッセージについて評価値が求められて
いる。同図に示す例ではユーザAが掲示板1,掲示板2
に参加しているので、掲示板1,掲示板2の分類を図5
5の掲示板分類表から取得し、ユーザAが個人情報とし
て登録している個々の分類のレベルを図56の個人情報
から取得する。ユーザAは分類=コンピュータについて
「上級者」であるので掲示板1のメッセージ1がユーザ
Aに適したメッセージとなる。また、ユーザAは分類=
カメラについて「中級者」であるので掲示板2のメッセ
ージ1がユーザAに適したメッセージとなる。従って、
図60に示すように、掲示板1のメッセージ1と掲示板
2のメッセージ1がユーザAに適したメッセージとして
選択される。
【0136】また、図62に示すように、参加している
掲示板について評価値が求められている。上記したよう
に掲示板1,掲示板2に対応した各分類についてのレベ
ルを図56の個人情報から取得している。ユーザAは掲
示板1に対応するコンピュータについて「上級者」であ
るので、評価値が中級者向けとなっている掲示板1は適
していないことになる。また、ユーザAは掲示板2に対
応するカメラについて「中級者」であるので評価値が中
級者向である掲示板2がユーザAに適した掲示板とな
る。従って、図62に示すように、掲示板2がユーザA
に適した掲示板として選択される。
掲示板について評価値が求められている。上記したよう
に掲示板1,掲示板2に対応した各分類についてのレベ
ルを図56の個人情報から取得している。ユーザAは掲
示板1に対応するコンピュータについて「上級者」であ
るので、評価値が中級者向けとなっている掲示板1は適
していないことになる。また、ユーザAは掲示板2に対
応するカメラについて「中級者」であるので評価値が中
級者向である掲示板2がユーザAに適した掲示板とな
る。従って、図62に示すように、掲示板2がユーザA
に適した掲示板として選択される。
【0137】ユーサが掲示板に参加するために掲示板一
覧要求を出した時、参加中の掲示板一覧要求を出した
時、又はメッセージ一覧要求を出した時などに、上記し
たようにして求めたそのユーザのレベルに合った掲示
板、メッセージを提供する。
覧要求を出した時、参加中の掲示板一覧要求を出した
時、又はメッセージ一覧要求を出した時などに、上記し
たようにして求めたそのユーザのレベルに合った掲示
板、メッセージを提供する。
【0138】このように本実施形態によれば、ユーザの
レベルに合った掲示板に参加できるようにガイドするこ
とができると共に、ユーザのレベルに適した掲示板又は
メッセージから優先的に読むことができる。
レベルに合った掲示板に参加できるようにガイドするこ
とができると共に、ユーザのレベルに適した掲示板又は
メッセージから優先的に読むことができる。
【0139】(第10の実施形態)次に、本発明に係る
情報提供システムを電子掲示板システムに適用した第1
0の実施形態について説明する。
情報提供システムを電子掲示板システムに適用した第1
0の実施形態について説明する。
【0140】本実施形態に係る電子掲示板システムは、
個人情報に登録した分類についてユーザのレベルを修正
できるようにしている。本実施形態は図26に示す第5
実施形態と同様のシステム構成となっている。
個人情報に登録した分類についてユーザのレベルを修正
できるようにしている。本実施形態は図26に示す第5
実施形態と同様のシステム構成となっている。
【0141】この電子掲示板システムは、第6実施形態
と同様に、メッセージを読み終えたユーザから該ユーザ
が感じた難易度を「簡単」「適当」「難しい」といった
形式で各ユーザ端末から入力してもらう。評価解析用ロ
グ作成部3は、メッセージを読み終えたユーザの各ユー
ザ端末から難しさに関する評価結果を取り込み、図34
の評価値変換表を使用して評価結果を数値化し評価解析
用ログを作成する。
と同様に、メッセージを読み終えたユーザから該ユーザ
が感じた難易度を「簡単」「適当」「難しい」といった
形式で各ユーザ端末から入力してもらう。評価解析用ロ
グ作成部3は、メッセージを読み終えたユーザの各ユー
ザ端末から難しさに関する評価結果を取り込み、図34
の評価値変換表を使用して評価結果を数値化し評価解析
用ログを作成する。
【0142】評価解析部5は、評価解析用ログからユー
ザ毎に掲示板に登録されている同一メッセージの評価値
Piを加算平均して当該メッセージの評価値PMを求め
る。そして、掲示板に登録されている全メッセージの評
価値を加算平均して当該掲示板の評価値を求める。各掲
示板について評価値を求めた結果を図64に示す。従っ
て、各掲示板についての評価値はこのユーザが感じた評
価値となる。言い換えれば、基準的な難易度の掲示板に
対して低い評価値、即ち簡単と評価した場合にはそのユ
ーザを上級者であると判断でき、高い評価値、即ち難し
い評価した場合にはそのユーザを初級者であると判断で
きる。このような考え方に基づけば図64に示す評価結
果を図65に示すように変換できる。
ザ毎に掲示板に登録されている同一メッセージの評価値
Piを加算平均して当該メッセージの評価値PMを求め
る。そして、掲示板に登録されている全メッセージの評
価値を加算平均して当該掲示板の評価値を求める。各掲
示板について評価値を求めた結果を図64に示す。従っ
て、各掲示板についての評価値はこのユーザが感じた評
価値となる。言い換えれば、基準的な難易度の掲示板に
対して低い評価値、即ち簡単と評価した場合にはそのユ
ーザを上級者であると判断でき、高い評価値、即ち難し
い評価した場合にはそのユーザを初級者であると判断で
きる。このような考え方に基づけば図64に示す評価結
果を図65に示すように変換できる。
【0143】個人情報修正部13は、図63に示すフロ
ーチャートに基づいて、個人情報蓄積部11の個人情報
を修正する。すなわち、図65に示すようにして求めら
れたユーザの掲示板に対する評価(レベル)を評価解析
部5から読み込むと共に、このユーザの該掲示板に対応
した分類に対する現在のレベルを個人情報蓄積部11か
ら取り出す。この取り出したユーザ評価と掲示板レベル
とを、図66に示す個人情報変更基準に当てはめて変更
の必要性を検討する。
ーチャートに基づいて、個人情報蓄積部11の個人情報
を修正する。すなわち、図65に示すようにして求めら
れたユーザの掲示板に対する評価(レベル)を評価解析
部5から読み込むと共に、このユーザの該掲示板に対応
した分類に対する現在のレベルを個人情報蓄積部11か
ら取り出す。この取り出したユーザ評価と掲示板レベル
とを、図66に示す個人情報変更基準に当てはめて変更
の必要性を検討する。
【0144】例えば、ユーザAの掲示板1に対するユー
ザ評価が「簡単」で、掲示板レベルが上級者であれば、
図66に示す個人情報変更基準からユーザの当該掲示板
に対するレベルは上級者となるべきことが分かる。個人
情報蓄積部11に保存された個人情報に登録されたユー
ザAの掲示板1に対するレベルが「初級者」であれば
「上級者」に変更する。
ザ評価が「簡単」で、掲示板レベルが上級者であれば、
図66に示す個人情報変更基準からユーザの当該掲示板
に対するレベルは上級者となるべきことが分かる。個人
情報蓄積部11に保存された個人情報に登録されたユー
ザAの掲示板1に対するレベルが「初級者」であれば
「上級者」に変更する。
【0145】このように本実施形態によれば、ユーザの
掲示板に対する入力評価と個人情報に登録されている掲
示板に対するレベルとが相違していることを検出して、
個人情報蓄積部11に保存されている個人情報に修正を
加えるようにしたので、ユーザに適したレベルを常に正
確に維持することができる。
掲示板に対する入力評価と個人情報に登録されている掲
示板に対するレベルとが相違していることを検出して、
個人情報蓄積部11に保存されている個人情報に修正を
加えるようにしたので、ユーザに適したレベルを常に正
確に維持することができる。
【0146】なお、以上の説明では本発明を電子掲示板
システムに適用しているが、その他のシステムにも同様
に適用することができる。
システムに適用しているが、その他のシステムにも同様
に適用することができる。
【0147】例えば、オンラインショッピングシステム
に適用できる。オンラインショッピングシステムの場合
は、ユーザが商品を購入した後、一定期間後に再度オン
ラインショッピングをした時にアンケート評価を入れて
もらう。ユーザから入力された評価結果で評価解析用ロ
グを作成して前述した実施形態と同様にして商品の評価
を求める。そして、ユーザが商品を選択するときに求め
ておいた評価を提示する。このようなサービスを提供す
ることにより、ユーザが商品を購入する時に各商品に対
する客観的な評価を得ることができる。
に適用できる。オンラインショッピングシステムの場合
は、ユーザが商品を購入した後、一定期間後に再度オン
ラインショッピングをした時にアンケート評価を入れて
もらう。ユーザから入力された評価結果で評価解析用ロ
グを作成して前述した実施形態と同様にして商品の評価
を求める。そして、ユーザが商品を選択するときに求め
ておいた評価を提示する。このようなサービスを提供す
ることにより、ユーザが商品を購入する時に各商品に対
する客観的な評価を得ることができる。
【0148】本発明を双方向テレビジョンシステムに適
用した場合は、番組を切換える時、又はスイッチを切る
前に番組に対する評価を入れてもらう。サービスセンタ
ー等において評価結果を集計処理しておき、番組を番組
一覧から選択するときなどに視聴者へ各番組に対する評
価を提示する。このようなサービスを提供することによ
り、利用者は番組を見る前に適切な番組を選択できるよ
うになる。
用した場合は、番組を切換える時、又はスイッチを切る
前に番組に対する評価を入れてもらう。サービスセンタ
ー等において評価結果を集計処理しておき、番組を番組
一覧から選択するときなどに視聴者へ各番組に対する評
価を提示する。このようなサービスを提供することによ
り、利用者は番組を見る前に適切な番組を選択できるよ
うになる。
【0149】本発明をオンライン教育システムに適用し
た場合は、講座終了後に評価を入れてもらう代わりに受
講者に小テストを受けてもらう。小テストの点数からこ
の講座が個々の受講生にとってレベルがあっているか否
か判断し、受講生に情報提供する。
た場合は、講座終了後に評価を入れてもらう代わりに受
講者に小テストを受けてもらう。小テストの点数からこ
の講座が個々の受講生にとってレベルがあっているか否
か判断し、受講生に情報提供する。
【0150】本発明は上記実施形態に限定されるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変形実
施可能である。
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変形実
施可能である。
【0151】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、メ
ッセージ等に対するユーザの評価が反映された情報に基
づいてユーザにとって重要度の高い掲示板等の情報をユ
ーザへ提示することができ、有益な掲示板等をユーザ側
で選べるようにした情報提供システムを提供できる。
ッセージ等に対するユーザの評価が反映された情報に基
づいてユーザにとって重要度の高い掲示板等の情報をユ
ーザへ提示することができ、有益な掲示板等をユーザ側
で選べるようにした情報提供システムを提供できる。
【図1】本発明の第1の実施形態に係る電子掲示板シス
テムの機能ブロック図である。
テムの機能ブロック図である。
【図2】第1の実施形態におけるユーザ用評価入力項目
を示す図である。
を示す図である。
【図3】第1の実施形態における評価値変換表を示す図
である。
である。
【図4】第1の実施形態においてユーザが実際に入力し
た評価結果を示す図である。
た評価結果を示す図である。
【図5】第1の実施形態における評価解析用ログの概念
図である。
図である。
【図6】図4に示す評価結果に対応した評価解析用ログ
の具体例を示す図である。
の具体例を示す図である。
【図7】第1の実施形態におけるメッセージ評価原理及
び評価値を示す図である。
び評価値を示す図である。
【図8】第1の実施形態における掲示板評価原理及び評
価値を示す図である。
価値を示す図である。
【図9】第1の実施形態におけるログ作成処理を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図10】第1の実施形態における評価処理を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図11】第1の実施形態における選択ガイドの処理を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図12】第2の実施形態における評価解析用ログの概
念図である。
念図である。
【図13】第2の実施形態における選択ガイドの処理を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図14】本発明の第3の実施形態に係る電子掲示板シ
ステムの機能ブロック図である。
ステムの機能ブロック図である。
【図15】第3の実施形態における個人情報の具体例を
示す図である。
示す図である。
【図16】第3の実施形態における評価解析用ログの具
体例を示す図である。
体例を示す図である。
【図17】第3の実施形態におけるメッセージ評価原理
及び評価値を示す図である。
及び評価値を示す図である。
【図18】第3の実施形態における掲示板評価原理及び
評価値を示す図である。
評価値を示す図である。
【図19】第3の実施形態におけるログ作成処理を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図20】第3の実施形態における評価処理を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図21】第4の実施形態における評価処理を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図22】第4の実施形態における個人情報の具体例を
示す図である。
示す図である。
【図23】第4の実施形態における評価解析用ログの具
体例を示す図である。
体例を示す図である。
【図24】第4の実施形態におけるメッセージ評価原理
及び評価値を示す図である。
及び評価値を示す図である。
【図25】第4の実施形態における掲示板評価原理及び
評価値を示す図である。
評価値を示す図である。
【図26】本発明の第5の実施形態に係る電子掲示板シ
ステムの機能ブロック図である。
ステムの機能ブロック図である。
【図27】第5の実施形態における個人情報修正動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図28】第5の実施形態におけるユーザAの掲示板の
評価値を示す図である。
評価値を示す図である。
【図29】第5の実施形態における個人情報変換基準を
示す図である。
示す図である。
【図30】第5の実施形態における掲示板の分類を示す
図である。
図である。
【図31】第5の実施形態における個人情報修正の前後
を示す図である。
を示す図である。
【図32】第6の実施形態における評価処理を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図33】第6の実施形態におけるユーザ用評価入力項
目を示す図である。
目を示す図である。
【図34】第6の実施形態における評価値変換表を示す
図である。
図である。
【図35】第6の実施形態における評価解析用ログの具
体例を示す図である。
体例を示す図である。
【図36】第6の実施形態における難しさの評価基準を
示す図である。
示す図である。
【図37】第6の実施形態におけるメッセージ評価原理
及び評価値を示す図である。
及び評価値を示す図である。
【図38】第6の実施形態における掲示板評価原理及び
評価値を示す図である。
評価値を示す図である。
【図39】第6の実施形態における掲示板の分類表を示
す図である。
す図である。
【図40】第6の実施形態における個人情報に登録され
た分類内容を示す図である。
た分類内容を示す図である。
【図41】第7の実施形態における評価処理を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図42】第7の実施形態における評価解析用ログの概
念図である。
念図である。
【図43】第7の実施形態における掲示板の評価基準を
示す図である。
示す図である。
【図44】第7の実施形態におけるメッセージ評価原理
及び評価値を示す図である。
及び評価値を示す図である。
【図45】第7の実施形態における掲示板評価原理及び
評価値を示す図である。
評価値を示す図である。
【図46】第8の実施形態における概略的な評価処理を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図47】第8の実施形態における評価解析用ログの具
体例を示す図である。
体例を示す図である。
【図48】第8の実施形態における掲示板の分類表を示
す図である。
す図である。
【図49】第8の実施形態におけるユーザ個人情報を示
す図である。
す図である。
【図50】第8の実施形態におけるメッセージの難易度
(評価値)を示す図である。
(評価値)を示す図である。
【図51】第8の実施形態における掲示板の評価基準を
示す図である。
示す図である。
【図52】第8の実施形態における掲示板の難易度分類
を示す図である。
を示す図である。
【図53】第9の実施形態における評価入力処理を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図54】第9の実施形態における評価処理を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図55】第9の実施形態における掲示板の分類表を示
す図である。
す図である。
【図56】第9の実施形態におけるユーザ個人情報を示
す図である。
す図である。
【図57】第9の実施形態におけるメッセージ難易度判
定表を示す図である。
定表を示す図である。
【図58】第9の実施形態における評価値変換表を示す
図である。
図である。
【図59】第9の実施形態におけるユーザ入力評価に対
応する評価解析用ログを示す図である。
応する評価解析用ログを示す図である。
【図60】第9の実施形態におけるメッセージの難易度
(評価値)を示す図である。
(評価値)を示す図である。
【図61】第9の実施形態における掲示板の評価基準を
示す図である。
示す図である。
【図62】第9の実施形態における掲示板の難易度(評
価値)を示す図である。
価値)を示す図である。
【図63】第10の実施形態における動作内容を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図64】第10の実施形態における掲示板の評価結果
を示す図である。
を示す図である。
【図65】第10の実施形態における掲示板の分類レベ
ルを示す図である。
ルを示す図である。
【図66】第10の実施形態における個人情報変換基準
を示す図である。
を示す図である。
【図67】第10の実施形態における個人情報の変換前
後を示す図である。
後を示す図である。
【図68】電子掲示板システムのサービス内容を示す図
である。
である。
1…センタ、2−1〜2−m…ユーザ端末、3…評価解
析用ログ作成部、4…評価蓄積部、5…評価解析部、6
…評価入力部、7…表示部、11…個人情報蓄積部、1
2…個人情報解析部、13…個人情報修正部。
析用ログ作成部、4…評価蓄積部、5…評価解析部、6
…評価入力部、7…表示部、11…個人情報蓄積部、1
2…個人情報解析部、13…個人情報修正部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 15/403 370Z
Claims (11)
- 【請求項1】 利用者に複数の情報項目を提示し、利用
者が選択した情報項目に対応した情報又は商品を所定の
形態で提供する情報提供システムにおいて、 情報又は商品を入手した各利用者が該情報又は商品に対
して利用者にとっての重要度を示す評価結果を入力する
ための評価入力手段と、 前記評価入力手段に入力された各情報項目の評価結果を
集計処理して情報項目毎に評価値を定める評価解析手段
と、 前記情報項目に対応した情報又は商品を入手したい利用
者に対して前記評価解析手段で定めた情報項目の評価値
からなる評価情報を提示する評価情報提示手段とを具備
したことを特徴とする評価機能付き情報提供システム。 - 【請求項2】 利用者に複数の情報項目を提示し、利用
者が選択した情報項目に対応した情報又は商品を所定の
形態で提供する情報提供システムにおいて、 情報又は商品を入手した各利用者が該情報又は商品に対
して利用者にとっての重要度を示す評価結果を入力する
ための評価入力手段と、 前記評価入力手段に入力された情報項目の評価結果を情
報項目毎に集計処理して各情報項目の評価値を定める評
価解析手段と、 情報又は商品を入手しようとする利用者に対して、前記
評価解析手段で定めた情報項目の評価値から評価の良い
情報項目を提示する評価情報提示手段とを具備したこと
を特徴とする評価機能付き情報提供システム。 - 【請求項3】 利用者に複数の情報項目を提示し、利用
者が選択した情報項目に対応した情報又は商品を所定の
形態で提供する情報提供システムにおいて、 情報又は商品を入手した各利用者が該情報又は商品に対
して利用者にとっての重要度を示す評価結果を入力する
ための評価入力手段と、 前記評価入力手段に入力された各情報項目の評価結果を
利用者毎に集計処理し各情報項目に対する利用者の過去
の評価に基づいて利用者ごとに各情報項目の評価値を定
める評価解析手段と、 情報又は商品を入手しようとする利用者に対して前記評
価解析手段で当該利用者について定めた情報項目の評価
値を情報提供する評価情報提示手段とを具備したことを
特徴とする評価機能付き情報提供システム。 - 【請求項4】 利用者に複数の情報項目を提示し、利用
者が選択した情報項目に対応した情報又は商品を所定の
形態で提供する情報提供システムにおいて、 情報又は商品を入手した各利用者が該情報又は商品に対
して利用者にとっての重要度を示す評価結果を入力する
ための評価入力手段と、 前記評価入力手段に入力された情報項目の評価結果が情
報項目番号及び利用者識別番号に対応させて登録された
評価蓄積部と、 利用者の分類を定める属性項目を利用者識別番号に対応
させた個人情報を保存している個人情報蓄積部と、 情報又は商品を入手したい利用者と少なくとも一部にお
いて同じ属性項目が個人情報に登録されている利用者を
同類の利用者として前記個人情報蓄積部から検索する検
索手段と、 前記検索手段で検索した各利用者の評価結果を前記評価
蓄積部から取出して集計処理し情報項目毎に評価値を定
める評価解析手段と、 前記評価解析手段で定めた情報項目の評価値を前記利用
者に提示する評価情報提示手段とを具備したことを特徴
とする評価機能付き情報提供システム。 - 【請求項5】 利用者に複数の情報項目を提示し、利用
者が選択した情報項目に対応した情報又は商品を所定の
形態で提供する情報提供システムにおいて、情報又は商
品を入手した各利用者が該情報又は商品に対して利用者
にとっての重要度を示す評価結果を入力するための評価
入力手段と、 前記評価入力手段に入力された情報項目の評価結果が情
報項目番号及び利用者識別番号に対応させて登録された
評価蓄積部と、 利用者の分類を定める属性項目を利用者識別番号に対応
させた個人情報を保存している個人情報蓄積部と、 利用者から指定された属性項目が個人情報に登録されて
いる利用者を前記個人情報蓄積部から検索する検索手段
と、 前記検索手段で検索した利用者の評価結果を前記評価蓄
積部から取出して集計処理し情報項目毎に評価値を定め
る評価解析手段と、 情報又は商品を入手したい利用者に対して同類の利用者
の評価値を前記評価解析手段で定めた評価値から選択し
て提示する評価情報提示手段とを具備したことを特徴と
する評価機能付き情報提供システム。 - 【請求項6】 利用者に複数の情報項目を提示し、利用
者が選択した情報項目に対応した情報又は商品を所定の
形態で提供する情報提供システムにおいて、 情報又は商品を入手した各利用者が該情報又は商品に対
して利用者にとっての重要度を示す評価結果を入力する
ための評価入力手段と、 前記評価入力手段に入力された情報項目の評価結果が情
報項目番号及び利用者識別番号に対応させて登録された
評価蓄積部と、 利用者の分類を定める属性項目を利用者識別番号に対応
させた個人情報を保存している個人情報蓄積部と、 前記評価入力手段に入力された各情報項目の評価結果を
前記評価蓄積部から取出して利用者毎に集計処理し各情
報項目の評価値を定める評価解析手段と、 前記評価解析手段で利用者について求めた評価値に基づ
いて前記個人情報の属性項目を追加又は削除する個人情
報修正手段と、 情報又は商品を入手しようとする利用者に対して前記評
価解析手段で当該利用者について定めた情報項目の評価
値を情報提供する評価情報提示手段とを具備したことを
特徴とする評価機能付き情報提供システム。 - 【請求項7】 利用者に複数の情報項目を提示し、利用
者が選択した情報項目に対応した情報又は商品を所定の
形態で提供する情報提供システムにおいて、 情報又は商品を入手した各利用者が該情報又は商品に対
し利用者にとっての難易度を示す評価結果を入力するた
めの評価入力手段と、 前記評価入力手段に入力された情報項目の評価結果が情
報項目番号に対応させて登録される評価蓄積部と、 情報項目に対応した分類について利用者のレベルが登録
された個人情報を保存している個人情報蓄積部と、 前記評価蓄積部に登録されている評価結果を集計処理し
て情報項目毎に難易度の評価値を定める評価解析手段
と、 前記評価解析手段で評価した情報項目について前記個人
情報に登録されている各情報項目に対応した分類の中か
ら当該情報項目の難易度に合ったレベルが登録されてい
る分類を検索する検索手段と、 情報又は商品を入手したい利用者に対して前記検索手段
で当該利用者について検索した分類に対応する情報項目
を提示する評価情報提示手段とを具備したことを特徴と
する評価機能付き情報提供システム。 - 【請求項8】 利用者に複数の情報項目を提示し、利用
者が選択した情報項目に対応した情報又は商品を所定の
形態で提供する情報提供システムにおいて、 情報又は商品を入手した各利用者が該情報又は商品に対
して利用者にとっての難易度を示す評価結果を入力する
ための評価入力手段と、 前記評価入力手段に入力された各情報項目の評価結果を
利用者毎に集計処理して個々の利用者による各情報項目
の評価値を定める評価解析手段と、 情報又は商品を入手しようとする利用者のレベルに合っ
た難易度の情報項目を前記評価解析手段による評価結果
に基づいて選択し、その選択した情報項目からなる評価
情報を提示する評価情報提示手段とを具備したことを特
徴とする評価機能付き情報提供システム。 - 【請求項9】 利用者に複数の情報項目を提示し、利用
者が選択した情報項目に対応した情報又は商品を所定の
形態で提供する情報提供システムにおいて、 情報又は商品を入手した各利用者が該情報又は商品に対
して利用者にとっての難易度を示す評価結果を入力する
ための評価入力手段と、 前記評価入力手段に入力された情報項目の評価結果が情
報項目番号及び利用者識別番号に対応させて登録される
評価蓄積部と、 情報項目の分類に対応した各利用者のレベルが登録され
た個人情報を保存している個人情報蓄積部と、 前記個人情報蓄積部に保存されている個人情報から各分
類について同レベルの利用者を検索する検索手段と、 前記検索手段で検索した同レベル利用者の評価結果を前
記評価蓄積部から取出して集計処理し各情報項目の評価
値を定める評価解析手段と、 情報又は商品を入手しようとする利用者のレベルに合っ
た難易度の情報項目を前記評価解析手段による評価結果
に基づいて選択し、その選択した情報項目からなる評価
情報を提示する評価情報提示手段とを具備したことを特
徴とする評価機能付き情報提供システム。 - 【請求項10】 利用者に複数の情報項目を提示し、利
用者が選択した情報項目に対応した情報又は商品を所定
形態で提供する情報提供システムにおいて、 情報又は商品を入手した各利用者が該情報又は商品に対
して利用者にとっての難易度を示す評価結果を入力する
ための評価入力手段と、 情報項目の分類に対応した各利用者のレベルが登録され
た個人情報を保存している個人情報蓄積部と、 前記評価入力手段に入力された個々の評価結果について
利用者のレベルを前記個人情報を参照して求め、利用者
レベルと評価結果とから当該情報項目に対する客観的な
難易度評価を求める難易度判定手段と、 前記難易度判定手段で求めた客観的な難易度評価に基づ
いて各情報項目の評価値を定める評価解析手段と、 情報又は商品を入手しようとする利用者のレベルに合っ
た難易度の情報項目を前記評価解析手段による評価結果
に基づいて選択し、その選択した情報項目からなる評価
情報を提示する評価情報提示手段とを具備したことを特
徴とする評価機能付き情報提供システム。 - 【請求項11】 利用者に複数の情報項目を提示し、利
用者が選択した情報項目に対応した情報又は商品を所定
形態で提供する情報提供システムにおいて、 情報又は商品を入手した各利用者が該情報又は商品に対
して利用者にとっての難易度を示す評価結果を入力する
ための評価入力手段と、 前記評価入力手段に入力された情報項目の評価結果が情
報項目番号及び利用者識別番号に対応させて登録された
評価蓄積部と、 情報項目の分類に対応した各利用者のレベルが登録され
た個人情報を保存している個人情報蓄積部と、 前記評価蓄積部から各情報項目の評価結果を取出して集
計処理し各情報項目の評価値を定める評価解析手段と、 前記評価解析手段で定めた情報項目の評価値と前記個人
情報に登録した利用者レベルとが相違していればその個
人情報に登録している利用者レベルを修正する個人情報
修正手段と、 情報又は商品を入手しようとする利用者に対して前記評
価解析手段で当該利用者について定めた情報項目の評価
値を情報提供する評価情報提示手段とを具備したことを
特徴とする評価機能付き情報提供システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23531795A JPH0981630A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 評価機能付き情報提供システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23531795A JPH0981630A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 評価機能付き情報提供システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0981630A true JPH0981630A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=16984323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23531795A Pending JPH0981630A (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 評価機能付き情報提供システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0981630A (ja) |
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