JPH0981A - 接ぎ木苗養生装置 - Google Patents
接ぎ木苗養生装置Info
- Publication number
- JPH0981A JPH0981A JP7157481A JP15748195A JPH0981A JP H0981 A JPH0981 A JP H0981A JP 7157481 A JP7157481 A JP 7157481A JP 15748195 A JP15748195 A JP 15748195A JP H0981 A JPH0981 A JP H0981A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curing device
- seedling
- graft
- grafted
- seedling curing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 出入扉開閉不能により作業者が庫内に閉じ込
められたとしても、生命の危険性が防げる接ぎ木苗養生
装置をうることを目的とするものである。 【構成】 空調された空気を循環させて接ぎ木苗を養生
する接ぎ木苗養生装置において、人間に適した環境条件
の設定ができる緊急スイッチを庫内に設けた接ぎ木苗養
生装置である。
められたとしても、生命の危険性が防げる接ぎ木苗養生
装置をうることを目的とするものである。 【構成】 空調された空気を循環させて接ぎ木苗を養生
する接ぎ木苗養生装置において、人間に適した環境条件
の設定ができる緊急スイッチを庫内に設けた接ぎ木苗養
生装置である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空調された空気を循環さ
せて接ぎ木を養生する接ぎ木苗養生装置に関するもので
ある。
せて接ぎ木を養生する接ぎ木苗養生装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】空調された空気を庫内に循環させて接ぎ
木苗を養生する接ぎ木苗養生装置は知られている。
木苗を養生する接ぎ木苗養生装置は知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のような空調され
た空気を循環させて接ぎ木苗を養生する接ぎ木苗養生装
置は作業者が入庫前に換気扇を作動させると共に、庫内
の吸気口のキャップを外して作業するようになってい
る。しかしながら、従来のこの種のものは庫内で、庫内
の環境(温度、湿度)が変更できない。そこで、出入扉
の開閉が不能となって作業者が庫内に閉じ込められたと
き入庫前に庫内の吸気口のキャップの外し忘れや換気扇
の操作忘れがあると酸欠状態となる可能性がある。又、
温度、湿度の調整が庫内で出来ないので高温多湿になる
恐れがある。そこで本発明では出入扉の開閉不能により
作業者が庫内に閉じ込められたとしても生命の危険性が
防げる接ぎ木苗養生装置をうることを目的とするもので
ある。
た空気を循環させて接ぎ木苗を養生する接ぎ木苗養生装
置は作業者が入庫前に換気扇を作動させると共に、庫内
の吸気口のキャップを外して作業するようになってい
る。しかしながら、従来のこの種のものは庫内で、庫内
の環境(温度、湿度)が変更できない。そこで、出入扉
の開閉が不能となって作業者が庫内に閉じ込められたと
き入庫前に庫内の吸気口のキャップの外し忘れや換気扇
の操作忘れがあると酸欠状態となる可能性がある。又、
温度、湿度の調整が庫内で出来ないので高温多湿になる
恐れがある。そこで本発明では出入扉の開閉不能により
作業者が庫内に閉じ込められたとしても生命の危険性が
防げる接ぎ木苗養生装置をうることを目的とするもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は以上のような目
的を達成するために次のような接ぎ木苗養生装置を提供
するものである。すなわち、空調された空気を循環させ
て接ぎ木苗を養生する接ぎ木苗養生装置において、人間
に適した環境条件の設定ができる緊急スイッチを庫内に
設けたことを特徴とする接ぎ木苗養生装置である。
的を達成するために次のような接ぎ木苗養生装置を提供
するものである。すなわち、空調された空気を循環させ
て接ぎ木苗を養生する接ぎ木苗養生装置において、人間
に適した環境条件の設定ができる緊急スイッチを庫内に
設けたことを特徴とする接ぎ木苗養生装置である。
【0005】
【作用】接ぎ木苗養生装置の出入口扉が開閉不能となっ
て作業者が庫内に閉じ込められても緊急スイッチが庫内
にあるので、これを操作することにより人間に適した環
境条件に切替えることができるので安全に作業ができ
る。
て作業者が庫内に閉じ込められても緊急スイッチが庫内
にあるので、これを操作することにより人間に適した環
境条件に切替えることができるので安全に作業ができ
る。
【0006】
【実施例】以下図面に示す実施例について説明する。先
ず接ぎ木苗養生装置について説明する。図3、4におい
て接ぎ木苗養生装置は本体を形成する断熱パネル
(1)、その内部で仕切られた周縁部になっている空調
室及びダクト部分(2)、その内側の苗収容室(3)、
接ぎ木苗(4)をセルトレイ(5)に入れて載置する棚
(6)が取付けられたキャスター(7)を備えた台車
(8)、ダクト部分(2)のうちの垂直壁(14)に取
付られた空気吹き出し部としての多孔板(15)、下吹
き出し部としての開口(16)、空調された空気を循環
させるためのファン(9)及び蛍光灯(10)等により
構成されている。空調室及びダクト部分(2)内にはク
リーニングコイル(17)、加熱器(18)、加湿器
(19)、温度センサー(20)、湿度センサー(2
1)等が配設されている。又苗収容室(3)の正面には
扉(11)及び制御盤(12)が設けられ、天井には冷
凍機ユニット(13)が設けられている。
ず接ぎ木苗養生装置について説明する。図3、4におい
て接ぎ木苗養生装置は本体を形成する断熱パネル
(1)、その内部で仕切られた周縁部になっている空調
室及びダクト部分(2)、その内側の苗収容室(3)、
接ぎ木苗(4)をセルトレイ(5)に入れて載置する棚
(6)が取付けられたキャスター(7)を備えた台車
(8)、ダクト部分(2)のうちの垂直壁(14)に取
付られた空気吹き出し部としての多孔板(15)、下吹
き出し部としての開口(16)、空調された空気を循環
させるためのファン(9)及び蛍光灯(10)等により
構成されている。空調室及びダクト部分(2)内にはク
リーニングコイル(17)、加熱器(18)、加湿器
(19)、温度センサー(20)、湿度センサー(2
1)等が配設されている。又苗収容室(3)の正面には
扉(11)及び制御盤(12)が設けられ、天井には冷
凍機ユニット(13)が設けられている。
【0007】さて、全ての棚に接ぎ木苗を搭載した台車
(8)を収容室(3)内に搬入し、冷凍機ユニット(1
3)、クリーニングコイル(17)、加熱器(18)、
加湿器(19)、ファン(9)等を運転し、空調された
空気を垂直ダクト(2a)の多孔板(15)及び開口
(16)から吹き出させる。このように空気が吹き出さ
れると、空気は図3の矢印で示すように循環し、温度セ
ンサー(20)及び湿度センサー(21)で循環空気の
温湿度が検出され、制御盤(12)により諸機器が自動
制御され、苗収容室(3)内が目的とする温湿度に制御
されるようになっている。しかしながら庫内の環境(温
度、湿度)を庫内から変更できない。
(8)を収容室(3)内に搬入し、冷凍機ユニット(1
3)、クリーニングコイル(17)、加熱器(18)、
加湿器(19)、ファン(9)等を運転し、空調された
空気を垂直ダクト(2a)の多孔板(15)及び開口
(16)から吹き出させる。このように空気が吹き出さ
れると、空気は図3の矢印で示すように循環し、温度セ
ンサー(20)及び湿度センサー(21)で循環空気の
温湿度が検出され、制御盤(12)により諸機器が自動
制御され、苗収容室(3)内が目的とする温湿度に制御
されるようになっている。しかしながら庫内の環境(温
度、湿度)を庫内から変更できない。
【0008】ところで庫内の換気を行うには入庫前に換
気扇を作動させ、庫内の吸気口のキャップを外すが、入
庫前にその操作を忘れると接ぎ木養生装置の出入口扉が
開閉不能となって、作業者が庫内に閉じ込められてしま
うと酸欠状態となる可能性がある。
気扇を作動させ、庫内の吸気口のキャップを外すが、入
庫前にその操作を忘れると接ぎ木養生装置の出入口扉が
開閉不能となって、作業者が庫内に閉じ込められてしま
うと酸欠状態となる可能性がある。
【0009】本発明はかかる点を改良するもので、人間
に適した環境条件に切り替えることのできる緊急スイッ
チ(24)を庫内に設けたもので、庫内における設ける
位置は出入口扉(11)の横に図1の如く設ける。ただ
しスイッチは防水型とし、漏電しないものが用いられ、
取付位置は台車(8)の上端より上とし、作業者の手の
届くところに設ける。図2は図1のような表側とは反対
の裏側に換気扇(22)やキャップ代わりの自動吸気シ
ャッター又は弁(23)を設けている。換気扇(22)
は排出側であり、自動吸気シャッター、又は弁(23)
は吸入側である。したがって接ぎ木苗養生装置の出入口
扉(11)が開閉不能となって作業者が庫内に閉じ込め
られた場合、緊急スイッチ(24)の操作により換気
扇、吸気口が自動作動し、警報装置が作動すると共に、
人間に適した環境条件に切り替わる。すなわち温度では
22〜25℃であり。湿度は45〜60%である。
に適した環境条件に切り替えることのできる緊急スイッ
チ(24)を庫内に設けたもので、庫内における設ける
位置は出入口扉(11)の横に図1の如く設ける。ただ
しスイッチは防水型とし、漏電しないものが用いられ、
取付位置は台車(8)の上端より上とし、作業者の手の
届くところに設ける。図2は図1のような表側とは反対
の裏側に換気扇(22)やキャップ代わりの自動吸気シ
ャッター又は弁(23)を設けている。換気扇(22)
は排出側であり、自動吸気シャッター、又は弁(23)
は吸入側である。したがって接ぎ木苗養生装置の出入口
扉(11)が開閉不能となって作業者が庫内に閉じ込め
られた場合、緊急スイッチ(24)の操作により換気
扇、吸気口が自動作動し、警報装置が作動すると共に、
人間に適した環境条件に切り替わる。すなわち温度では
22〜25℃であり。湿度は45〜60%である。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、接ぎ木苗養生装置の出
入口扉が開閉不能となって庫内に閉じ込められた場合、
緊急スイッチが庫内で操作でき、その操作により庫内の
環境が自動的に変更され、生命の危険性(酸欠、高温、
多湿)を防ぐことができる。
入口扉が開閉不能となって庫内に閉じ込められた場合、
緊急スイッチが庫内で操作でき、その操作により庫内の
環境が自動的に変更され、生命の危険性(酸欠、高温、
多湿)を防ぐことができる。
【図1】緊急スイッチの取付位置を示す説明図
【図2】換気扇と自動吸気シャッター又は弁の配置状態
を示す説明図
を示す説明図
【図3】aは接ぎ木苗養生装置の苗載置部分の構成を示
す説明図で、bはセルトレイの形状を示す説明図
す説明図で、bはセルトレイの形状を示す説明図
【図4】接ぎ木苗養生装置の断面図
【図5】図4のb−b線矢視図
1 断熱パネル 2 空調及びダクト部分 3 苗収容室 4 接ぎ木苗 5 セルトレイ 6 棚 7 キャスター 8 台車 11 出入扉 22 換気扇 23 自動吸気シャッター又は弁 24 緊急スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 空調された空気を循環させて接ぎ木苗を
養生する接ぎ木苗養生装置において、人間に適した環境
条件の設定ができる緊急スイッチを庫内に設けたことを
特徴とする接ぎ木苗養生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7157481A JPH0981A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 接ぎ木苗養生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7157481A JPH0981A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 接ぎ木苗養生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0981A true JPH0981A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15650629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7157481A Withdrawn JPH0981A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 接ぎ木苗養生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0981A (ja) |
-
1995
- 1995-06-23 JP JP7157481A patent/JPH0981A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020903 |