JPH099797A - 接ぎ木苗養生装置 - Google Patents
接ぎ木苗養生装置Info
- Publication number
- JPH099797A JPH099797A JP7162112A JP16211295A JPH099797A JP H099797 A JPH099797 A JP H099797A JP 7162112 A JP7162112 A JP 7162112A JP 16211295 A JP16211295 A JP 16211295A JP H099797 A JPH099797 A JP H099797A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curing device
- detection level
- worker
- alarm
- refrigerator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 養生装置内で事故が発生した場合、直ちに第
3者に知らせる事の出来る警報装置を備えた接ぎ木苗養
生装置をうることを目的とする。 【構成】 養生装置内に庫内の作業者を感知できる赤外
線センサーを設け、庫内の作業者に事故が起きて赤外線
検出レベル一定以上が設定時間以上継続したとき、又は
赤外線検出レベル一定以上で検出レベルがフラットのと
きに作動する警報装置を庫外に設けてなる接ぎ木苗養生
装置である。
3者に知らせる事の出来る警報装置を備えた接ぎ木苗養
生装置をうることを目的とする。 【構成】 養生装置内に庫内の作業者を感知できる赤外
線センサーを設け、庫内の作業者に事故が起きて赤外線
検出レベル一定以上が設定時間以上継続したとき、又は
赤外線検出レベル一定以上で検出レベルがフラットのと
きに作動する警報装置を庫外に設けてなる接ぎ木苗養生
装置である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空調された空気を循環さ
せて接ぎ木苗を養生する接ぎ木苗養生装置に関するもの
である。
せて接ぎ木苗を養生する接ぎ木苗養生装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】以上のような接ぎ木苗養生装置には出入
口扉の開閉が不能となって作業者が庫内に閉じ込められ
たとき、第3者に知らせることのできる警報装置はな
い。又、庫内作業中発作等が起こり、自力脱出ができな
い場合、第3者に知らせることのできる養生装置はな
い。
口扉の開閉が不能となって作業者が庫内に閉じ込められ
たとき、第3者に知らせることのできる警報装置はな
い。又、庫内作業中発作等が起こり、自力脱出ができな
い場合、第3者に知らせることのできる養生装置はな
い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】出入口扉の開閉が不能
となって作業者が庫内に閉じ込められたとき、第3者に
知らせる警報装置がなく、又、庫内作業中発作等が起こ
り、自力脱出ができないとき第3者に知らせる警報装置
がないと何れも生命の危険を生じる。そこで、養生装置
内で事故が発生した場合、直ちに第3者に知らせること
のできる警報装置を備えた接ぎ木苗養生装置をうること
を目的とするものである。
となって作業者が庫内に閉じ込められたとき、第3者に
知らせる警報装置がなく、又、庫内作業中発作等が起こ
り、自力脱出ができないとき第3者に知らせる警報装置
がないと何れも生命の危険を生じる。そこで、養生装置
内で事故が発生した場合、直ちに第3者に知らせること
のできる警報装置を備えた接ぎ木苗養生装置をうること
を目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は以上のような目
的を達成するために次のような接ぎ木苗養生装置をうる
ことを目的とするものである。すなわち、養生装置内に
庫内の作業者を感知できる赤外線センサーを設け、赤外
線検出レベル一定以上が設定時間以上継続したとき、警
報発動する接ぎ木苗養生装置であり、赤外線検出レベル
一定以上で検出レベルがフラットのとき、警報発動する
接ぎ木苗養生装置である。
的を達成するために次のような接ぎ木苗養生装置をうる
ことを目的とするものである。すなわち、養生装置内に
庫内の作業者を感知できる赤外線センサーを設け、赤外
線検出レベル一定以上が設定時間以上継続したとき、警
報発動する接ぎ木苗養生装置であり、赤外線検出レベル
一定以上で検出レベルがフラットのとき、警報発動する
接ぎ木苗養生装置である。
【0005】
【作用】出入口扉の開閉が不能となって作業者が庫内に
閉じ込められ、赤外線センサーがこれを感知して赤外線
検出レベル一定以上が設定時間以上継続したとき警報装
置が作動して第3者に知らせるか、又は庫内作業中発作
等が起こり、自力脱出ができないとき、赤外線センサー
がこれを感知して赤外線検出レベルが一定以上で検出レ
ベルがフラットのとき警報装置が作動して第3者に知ら
せる。
閉じ込められ、赤外線センサーがこれを感知して赤外線
検出レベル一定以上が設定時間以上継続したとき警報装
置が作動して第3者に知らせるか、又は庫内作業中発作
等が起こり、自力脱出ができないとき、赤外線センサー
がこれを感知して赤外線検出レベルが一定以上で検出レ
ベルがフラットのとき警報装置が作動して第3者に知ら
せる。
【0006】
【実施例】以下図面に示す実施例について説明する。先
ず接ぎ木苗養生装置から説明する。図3、4において接
ぎ木苗養生装置は本体を形成する断熱パネル(1)、そ
の内部で仕切られた周縁部になっている空調室及びダク
ト部分(2)、その内側の苗収容室(3)、接ぎ木苗
(4)をセルトレイ(5)に入れて載置する棚(6)が
取付けられたキャスター(7)のある台車(8)、ダク
ト部(2)のうちの垂直壁(14)に取付られた空気吹
き出し部としての多孔板(15)、下吹き出し部として
の開口(16)、空調された空気を循環させるためのフ
ァン(9)及び蛍光灯(10)等により構成されてい
る。空調室及びダクト部分(2)内にはクリーニングコ
イル(17)、加熱器(18)、加湿器(19)、温度
センサー(20)、湿度センサー(21)等が配設され
ている。又苗収容室(3)の正面には扉(11)及び制
御盤(12)が設けられ、天井には冷凍機ユニット(1
3)が設けられている。
ず接ぎ木苗養生装置から説明する。図3、4において接
ぎ木苗養生装置は本体を形成する断熱パネル(1)、そ
の内部で仕切られた周縁部になっている空調室及びダク
ト部分(2)、その内側の苗収容室(3)、接ぎ木苗
(4)をセルトレイ(5)に入れて載置する棚(6)が
取付けられたキャスター(7)のある台車(8)、ダク
ト部(2)のうちの垂直壁(14)に取付られた空気吹
き出し部としての多孔板(15)、下吹き出し部として
の開口(16)、空調された空気を循環させるためのフ
ァン(9)及び蛍光灯(10)等により構成されてい
る。空調室及びダクト部分(2)内にはクリーニングコ
イル(17)、加熱器(18)、加湿器(19)、温度
センサー(20)、湿度センサー(21)等が配設され
ている。又苗収容室(3)の正面には扉(11)及び制
御盤(12)が設けられ、天井には冷凍機ユニット(1
3)が設けられている。
【0007】さて、全ての棚に接ぎ木苗を搭載した台車
(8)を収容室(3)内に搬入し、冷凍機ユニット(1
3)、クリーニングコイル(17)、加熱器(18)、
加湿器(19)、ファン(9)等を運転し、空調された
空気を垂直ダクト(2a)の多孔板(15)及び開口
(16)から吹き出されると空気は図3の矢印で示すよ
うに循環し、温度センサー(20)及び湿度センサー
(21)で循環空気の温湿度が検出され、制御盤(1
2)により諸機器が自動制御され、苗収容室(3)内が
目的とする温湿度に制御されるようになっている。しか
しながら庫内の環境(温度、湿度)を庫内から変更でき
ない。
(8)を収容室(3)内に搬入し、冷凍機ユニット(1
3)、クリーニングコイル(17)、加熱器(18)、
加湿器(19)、ファン(9)等を運転し、空調された
空気を垂直ダクト(2a)の多孔板(15)及び開口
(16)から吹き出されると空気は図3の矢印で示すよ
うに循環し、温度センサー(20)及び湿度センサー
(21)で循環空気の温湿度が検出され、制御盤(1
2)により諸機器が自動制御され、苗収容室(3)内が
目的とする温湿度に制御されるようになっている。しか
しながら庫内の環境(温度、湿度)を庫内から変更でき
ない。
【0008】ところで以上のような養生装置内の閉じ込
め事故が発生した時、または庫内作業中発作が起きて自
力脱出ができないとき、生命の危険が生じる。そこで本
発明では、以上のような事故を第3者に知らしめること
ができる接ぎ木苗養生装置をうるために、庫内の作業者
を感知できる赤外線センサーを設け、赤外線検出レベル
が一定以上で設定時間以上継続したとき、又は赤外線検
出レベルが一定以上で、その検出レベルがフラットのと
き作動する警報装置を庫外に設けたものである。
め事故が発生した時、または庫内作業中発作が起きて自
力脱出ができないとき、生命の危険が生じる。そこで本
発明では、以上のような事故を第3者に知らしめること
ができる接ぎ木苗養生装置をうるために、庫内の作業者
を感知できる赤外線センサーを設け、赤外線検出レベル
が一定以上で設定時間以上継続したとき、又は赤外線検
出レベルが一定以上で、その検出レベルがフラットのと
き作動する警報装置を庫外に設けたものである。
【0009】図1は本発明装置の原理図で、(22)は
赤外線センサーで接ぎ木苗養生装置の庫内に設けられ
る。(23)は設定器であって、赤外線検出レベルの標
準を予め設定するものであり、赤外線センサー(22)
からの信号がC,P,U(24)に入力され、予め設定
器(23)で設定した赤外線検出レベルが設定以上のも
のがあると警報器(25)が作動して第3者に知らせる
ことになる。
赤外線センサーで接ぎ木苗養生装置の庫内に設けられ
る。(23)は設定器であって、赤外線検出レベルの標
準を予め設定するものであり、赤外線センサー(22)
からの信号がC,P,U(24)に入力され、予め設定
器(23)で設定した赤外線検出レベルが設定以上のも
のがあると警報器(25)が作動して第3者に知らせる
ことになる。
【0010】その警報器の具体的な作動は図2に示す通
りである。すなわち、作業者が庫内にいると、赤外線セ
ンサーが作業者を感知して作業者存在を検出することに
なり、(26)に示す如く、赤外線検出レベルが一定以
上となる。次いでその検出レベルが(28)に示す如く
フラットな状態で一定であるか否か判断され、一定であ
ると(29)に示すごとく、その経過時間が一定以上
(例えば5分か否か)であるかどうか判断され、一定以
上であると(31)に示す如く警報が発動する。この場
合作業者自体が異常であることを知らせることになる。
一定でないと通常の作業者存在検出状態(27)にかえ
る。又、(28)に示す検出レベル一定か否かにおいて
一定のフラットでなく、波状であると、作業者が活動し
ていることになるもので、それが(30)に示す如く経
過時間設定以上(例えば30分、1時間、2時間)であ
るか否か判断され、経過時間が設定以上であると(3
1)で示す如く警報を発動する。この場合、作業者が庫
内に閉じ込められたことを知らせることになる。経過時
間が設定以上でないと、通常の作業者存在検出状態(2
7)にかえる。
りである。すなわち、作業者が庫内にいると、赤外線セ
ンサーが作業者を感知して作業者存在を検出することに
なり、(26)に示す如く、赤外線検出レベルが一定以
上となる。次いでその検出レベルが(28)に示す如く
フラットな状態で一定であるか否か判断され、一定であ
ると(29)に示すごとく、その経過時間が一定以上
(例えば5分か否か)であるかどうか判断され、一定以
上であると(31)に示す如く警報が発動する。この場
合作業者自体が異常であることを知らせることになる。
一定でないと通常の作業者存在検出状態(27)にかえ
る。又、(28)に示す検出レベル一定か否かにおいて
一定のフラットでなく、波状であると、作業者が活動し
ていることになるもので、それが(30)に示す如く経
過時間設定以上(例えば30分、1時間、2時間)であ
るか否か判断され、経過時間が設定以上であると(3
1)で示す如く警報を発動する。この場合、作業者が庫
内に閉じ込められたことを知らせることになる。経過時
間が設定以上でないと、通常の作業者存在検出状態(2
7)にかえる。
【0011】以上何れにしても養生装置内で作業中赤外
線センサーによって庫内に居る作業者を感知し、庫外の
警報装置を作動させるもので一定の時間内に養生装置に
出入がない場合、管理室などの人が常時いるところに警
報ベル等を設ける。ここで一定時間とは作業の種類、量
によって適宜設定できるようにする。
線センサーによって庫内に居る作業者を感知し、庫外の
警報装置を作動させるもので一定の時間内に養生装置に
出入がない場合、管理室などの人が常時いるところに警
報ベル等を設ける。ここで一定時間とは作業の種類、量
によって適宜設定できるようにする。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば養生装置内に作業者が閉
じ込められた場合、自動的に警報を発すると共に養生装
置内で作業者が倒れたときにも警報装置が作動するから
救出、救援等、迅速な処置が可能となる。
じ込められた場合、自動的に警報を発すると共に養生装
置内で作業者が倒れたときにも警報装置が作動するから
救出、救援等、迅速な処置が可能となる。
【図1】本発明装置の説明図
【図2】本発明装置のフローチャート図
【図3】aは接ぎ木苗養生装置の苗載置部分の構成を示
す説明図で、bはセルトレイの形状を示す説明図
す説明図で、bはセルトレイの形状を示す説明図
【図4】接ぎ木苗養生装置の断面図
【図5】図4のb−b線矢視図
1 断熱パネル 2 空調及びダクト部分 3 苗収容室 4 接ぎ木苗 5 セルトレイ 6 棚 7 キャスター 8 台車 11 出入扉 22 赤外線センサー 23 設定器 24 C,U,P 25 警報器
Claims (2)
- 【請求項1】 養生装置内に庫内の作業者を感知できる
赤外線センサーを設け、赤外線検出レベル一定以上が設
定時間以上継続したとき、警報発動する接ぎ木苗養生装
置。 - 【請求項2】 養生装置内に庫内の作業者を感知できる
赤外線センサーを設け、赤外線検出レベル一定以上で検
出レベルがフラットのとき、警報発動する接ぎ木苗養生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7162112A JPH099797A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | 接ぎ木苗養生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7162112A JPH099797A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | 接ぎ木苗養生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH099797A true JPH099797A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=15748276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7162112A Withdrawn JPH099797A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | 接ぎ木苗養生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH099797A (ja) |
-
1995
- 1995-06-28 JP JP7162112A patent/JPH099797A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6920874B1 (en) | Intelligent ventilating safety range hood | |
| US5881806A (en) | Air distribution fan and outside air damper recycling control | |
| KR101304421B1 (ko) | 실내의 환기량 제어 시스템 및 그 방법 | |
| US20100318230A1 (en) | Kitchens exhaust hood and make-up air handling unit optimal speed control system | |
| KR101109973B1 (ko) | 공기 조화기 | |
| KR20090012032A (ko) | 공조 설비 통제 제어 시스템 | |
| CN100447497C (zh) | 通风设备及其控制方法 | |
| JP3480877B2 (ja) | 全館空調制御システム | |
| US20020155807A1 (en) | Device for controlling an air-moving apparatus upon activation of a smoke detector | |
| MY111066A (en) | Air conditioner and method therefor | |
| JPH099797A (ja) | 接ぎ木苗養生装置 | |
| JP3088587B2 (ja) | 風量一定制御給排形換気システム | |
| JP3198523B2 (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| JP7588295B2 (ja) | 空調システム | |
| JPH0981A (ja) | 接ぎ木苗養生装置 | |
| US11519622B2 (en) | HVAC monitoring system | |
| CN109953505A (zh) | 一种衣柜 | |
| KR940005926A (ko) | 공기 조화기 | |
| JPH02146453A (ja) | 空気調和装置 | |
| JPS61195229A (ja) | 空気調和装置 | |
| JP2024531375A (ja) | 空間整備アセンブリ | |
| JP7649936B2 (ja) | 空調システム | |
| JP2599929B2 (ja) | 密閉室の清毒装置 | |
| JP2002349935A (ja) | 除湿運転機能を有する空気調和機 | |
| JP7427870B2 (ja) | サニタリ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020903 |