JPH0982161A - グロメット - Google Patents
グロメットInfo
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Landscapes
- Insulating Bodies (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
好になると共に、係止時に節度感が得られるようにす
る。 【解決手段】 ワイヤハーネスW/Hを挿通させる小径
部7aと、車体1の貫通穴2に係止する係止凹部7dを
設けた大径部7bとからなるグロメット7において、大
径部7bの外周面に薄肉部7hを設けると共に、厚肉部
7gの外面に平滑材8を貼着あるいは一体成形し、摩擦
係数を減少して大径部が貫通孔2に挿入できるようにし
ている。さらに、大径部7bの端面より小孔7iを設け
て剛性を有するピン9を挿入し、変形を抑制して係止凹
部7dがつぶれないようにしている。
Description
イヤハーネスを挿通した状態で取り付けるグロメットに
関し、詳しくは、グロメットの取付作業性を改善できる
ようにするものである。
(A)(B)に示すように、車体1の貫通穴2を貫通さ
せてワイヤハーネスW/Hを配索する場合、ゴム製のグ
ロメット3の小径部3aにワイヤハーネスW/Hを挿通
させ、この状態でグロメット3を室内4側から室外5側
に向けて貫通穴2に挿入し、室外側よりグロメット3を
引っ張って引き出し、大径部3bの外周に設けた係止凹
部3dを貫通穴2の内縁に係止することにより、グロメ
ット3を車体1の貫通穴2に取り付けている。
体1の貫通穴2に取り付ける際は、図6(A)のよう
に、小径部3aは貫通孔2にスムーズに挿入されるが、
該小径部3aに連続する大径部3bの円錐状部3cが、
図6(B)のように、貫通穴2の内縁に接触する。この
とき、ゴム製の円錐状部3cの外周接触部分の摩擦係数
が大きいため、室外5側からグロメット3を引っ張って
室外5方向へ引き出しているが、その時、大きな引き抜
く力を要する。さらに、図6(C)のように、さらにグ
ロメット3を引っ張ると、弾力に抗して円錐状部3cが
縮径されるから、引き抜く力もさらに大きくなり、引き
抜き作業性が悪くなる。
に、大径部3aの円錐状の外周接触部面に潤滑油を塗布
する場合もあるが、塗布工程が必要であると共に、潤滑
油に埃が付着し易すいと共に、潤滑油が他の部材に付着
する問題があり、さらに、人手によるため塗布厚みが一
定しない問題もある。
部を押圧しながら引き出した後、図6(D)のように、
大径部3bの開口端側に設けた係止凹部3dを貫通穴2
の内縁に係合して、グロメット3が貫通穴2に取り付け
られる。このとき、引き抜き力が大きく、かつ、グロメ
ット3がゴムからなる弾性体であるため、大径部3bの
係止凹部3dが貫通穴2の内縁に確実に係合したことの
節度感が得にくく、取り付けが不完全になることがあ
る。
挿入したグロメット3を室外側から引っ張って引き出し
ているが、室外側に引き出し用のスペースが無いとき
は、グロメット3の大径部3bを室内4側から押し込む
こともある。その場合、図6(E)に示すように、大径
部3bや係止凹部3dが変形して貫通穴2の内縁に噛み
込み、外周凹部3dが貫通穴2の内縁に係合できないこ
とがある。
れたもので、グロメットの引き抜きや押し込み作業性が
良好になると共に、係合の節度感が得られるようにする
ことを課題とするものである。
に、本発明の請求項1では、ワイヤハーネスを挿通させ
る小径部と、該小径部と連続する大径部とを備え、該大
径部の開口端側の外周に設けた係止凹部を車体貫通孔の
周縁に係止させる弾性体からなるグロメットにおいて、
車体装着時に貫通孔内周面に接触する大径部の外周面に
摩擦係数が小さい平滑材が貼着または一体成形されてい
ることを特徴とするグロメットを提供している。
径部の外周面に貼着またはインサートモールドで一体成
形した平滑材により摩擦係数が小さくなっているため、
グロメットを車体の貫通穴の挿入する時、挿入抵抗が小
さくなり、グロメットの引き抜きや押し込み力が小さく
なる。
ネスを挿通させる小径部と、該小径部と連続する大径部
とを備え、該大径部の開口端側の外周に設けた係止凹部
を車体貫通孔の周縁に係止させる弾性体からなるグロメ
ットにおいて、車体装着時に貫通孔内周面に接触する大
径部の外周面に、同一周方向には連続させずに薄肉部を
間隔をあけて設けていることを特徴とするグロメットを
提供している。
向に連続する薄肉を設けることが好ましく、これら薄肉
部と、薄肉としていない厚肉部との面積比率は約50%
ずつとすることが好ましい。さらに、薄肉部を外周面に
螺旋状に形成してもよい。
径部の外周面に設けた薄肉部は、グロメット挿入時に貫
通孔の内周面に非接触となり、その分だけ摩擦係数も小
さくなり、よって、引き抜きや押し込み力が小さくな
る。
ーネスを挿通させる小径部と、該小径部と連続する大径
部とを備え、該大径部の開口端側の外周に設けた係止凹
部を車体貫通孔の周縁に係止させる弾性体からなるグロ
メットにおいて、上記大径部の開口端面より上記係止凹
部の位置を越えて小径側へと延在する小孔を所定の角度
間隔をあけて形成し、該小孔に剛性を有するピンが押し
込まれていることを特徴とするグロメットを提供してい
る。
ら剛性のピンを小孔に押し込むことにより、グロメット
の大径部を押し込みながら車体の貫通穴に挿入する時、
剛性のピンの有る部分は変形しにくくなるから、貫通穴
の内縁に噛み込まなくなる。
位置に拡径部を設け、該小孔に押し込まれる上記ピンに
円錐形状の突起を設け、該突起を上記拡径部に内嵌して
いることが好ましい。(請求項4)
周凹部が貫通穴の内縁に係合する前までは、ピンの円錐
形状の突起により引き抜き力や押し込み力が除々に増加
し、係止凹部に貫通孔を係止すると同時に、引き抜きや
押し込み力が急激に減少する。よって、係止感をより確
実に生じさせることができる。
ーネスを挿通させる小径部と、該小径部と連続する大径
部とを備え、該大径部の開口端側の外周に設けた係止凹
部を車体貫通孔の周縁に係止させる弾性体からなるグロ
メットにおいて、車体装着時に貫通孔内周面に接触する
大径部の外周面に、同一周方向には連続させずに薄肉部
を間隔をあけて設けていると共に、該薄肉部としていな
い厚肉部の外周面に摩擦係数が小さい平滑材が貼着また
は一体成形されており、かつ、上記大径部の開口端面よ
り上記係止凹部の位置を越えて小径側へと延在する小孔
を所定の角度間隔をあけて形成し、該小孔に剛性を有す
るピンが押し込まれていることを特徴とするグロメット
を提供している。
項3の作用の全てを兼ね備えることになる。なお、請求
項1の構成と請求項2の構成、請求項1の構成と請求項
3の構成、請求項2と請求項3の構成とを組み合わせて
もグロメットの装着性を改善することができる。
を参照して詳細に説明する。図1に示すように、ゴム製
のグロメット7は、ワイヤハーネスW/Hを挿通させる
小径部7aと、係止凹部7dを外周に設けた大径部7b
とを備えている。該大径部7bの外周面は、小径部7a
側より大径部開口端側に向かって円錐形状に拡径してお
り、開口端側に隣接して上記係止凹部7dを設けてい
る。
通する時、貫通穴2の内周面に接触して弾力に抗して縮
径される大径部7bの外周面には、係止凹部7dより小
径側7aにかけた範囲S(円錐状部7cを除く)に、等
角度間隔(例えば、15度置き…幅としては5〜10m
m程度)で、薄肉部7h(上記の例では12個)を形成
し、該薄肉部7hは貫通孔2の内周面に接触しないよう
にしている。
は、例えば塩化ビニールのような平滑材8(図1(A)
中でクロスハッチングで示す)を接着剤を介して貼着し
ている。なお、貼着する代わりに、インサートモールド
で一体成形してもよい。
7gとしたままで、外周面に平滑材8を貼着あるいは一
体成形してもよい。あるいは、薄肉部7hを形成しただ
けでも摩擦係数が少なくなるので、厚肉部7gの外面に
平滑材を貼着あるいは一体成形しなくてもよい。
分布に限定されず、円形凹部を点在させても良いし、ま
た、円周方向に螺旋状に連続させて形成してもよい。し
かしながら、同一周方向に円環形状に薄肉部を設ける
と、係止凹部7dに近似して該薄肉部に貫通孔が当接し
た位置で係止されたと間違う恐れがあるため、円環形状
とせずに周方向のいずれかの部分において厚肉部を残し
ておくことが必要である。
(D)に示すように、上記大径部7bの開口端面より、
底部側にかけて、内周面より突出部7jを90度間隔を
あけて設け、各突出部7jに開口端側より小孔7iを穿
設している。小孔7iの深さは、開口端より係止凹部7
dの形成位置を越えて小径部7a側へと延在させてい
る。なお、小孔7iを設けた突出部7jは所要の間隔、
例えば、180度間隔をあけて設けてもよい。
うに、大径部7bの端面の形状a[図1(B)参照]に合
わせたフランジ部9aを有する剛性を有する合成樹脂製
のピン9をそれぞれ押し込んでいる。各小孔7iには係
止凹部7dに隣接した小径側の位置に拡径部7kを設け
る一方、各ピン9には、挿入状態において、小径側から
係止凹部7dに向かって円錐状に拡径する突起9bを設
け、該突起9bを拡径部7kに圧入している。なお、ピ
ン9は、突起9bを設けていないものであってもよい。
その場合には、小孔7iには拡径部7kを設けていな
い。
グロメット7を室内5側より小径部7aを挿入して、車
体1の貫通穴2の挿入する時、大径部7bの厚肉部7g
が貫通穴2の内周面に接触すると、厚肉部7gは、平滑
材8により摩擦係数が小さくなっているため、室外5側
からの引き出す場合には引き抜き力を低減できる。一
方、室内4側からの押し込む場合も、押し込み力を低減
できる。また、大径部7bの外周面には薄肉部7hが設
けられているため、この薄肉部7hの分だけ摩擦係数が
小さくなり、この点からも引き抜き力や押し込み力が小
さくなる。
側から押し込む時は、剛性のピン9を大径部7bに挿入
しているため、係止凹部7dがつぶれるように大径部7
bの外周部が変形しにくいから、係止凹部7dに貫通穴
2を確実に係止できる。また、ピン9の突起9bによ
り、大径部7bの係止凹部7dが貫通穴2に係合するま
では、押し込み力が除々に増加し、係合すると同時に、
押し込み力が急激に減少する。これにより、係止凹部7
dに貫通孔2が係止した節度感を与えることができる。
の請求項1のグロメットでは、大径部の外周面に平滑材
を貼着あるいは一体成形しているため、グロメットを車
体の貫通穴の挿入する時、大径部の外周面の摩擦係数が
小さいなり、引き抜き力や押し込み力を小さくでき、引
き抜きや押し込み作業性を改善できる。しかも、従来の
ような潤滑油を塗布する必要がないから、塗布工程が不
要になり、塗布に起因する諸問題も無くなる。
の外周に車体貫通孔と非接触となる薄肉部を設けている
ため、グロメットを車体の貫通穴の挿入する時、薄肉部
の面積分だけ摩擦係数が小さいから、引き抜きや押し込
み力が小さくなる。よって、請求項1と同様に、引き抜
きや押し込み作業性が良好になると共に、従来のような
潤滑油を塗布する必要がないから、塗布工程が不要にな
り、塗布に起因する諸問題も無くなる。
部の端面から剛性のピンを小孔に押し込むことにより、
グロメットの大径部を押し込みながら車体の貫通穴に挿
入する時、剛性のピンの有る部分は変形しにくいから、
係止凹部がつぶれて、貫通穴が係止凹部に係止しない問
題を発生させない。
ピンに円錐状の突起を設けているため、大径部の係止凹
部が貫通穴に係止するまでは、引き抜きや押し込み力が
除々に増加し、係合すると同時に、引き抜きや押し込み
力が急激に減少するから、係止時の節度感を与えること
ができる。
請求項1〜請求項3の作用の全てを兼ね備えることにな
るから、引き抜きや押し込み作業性がより良好とするこ
とができる。
図、(B)は正面図、(C)は背面図、(D)は断面図
である。
を示す斜視図である。
面図である。
り付ける状態を示す斜視図、(B)は取付状態を示す断
面図である。
従来のグロメットの問題を説明するための断面図であ
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 ワイヤハーネスを挿通させる小径部と、
該小径部と連続する大径部とを備え、該大径部の開口端
側の外周に設けた係止凹部を車体貫通孔の周縁に係止さ
せる弾性体からなるグロメットにおいて、 車体装着時に貫通孔内周面に接触する大径部の外周面に
摩擦係数が小さい平滑材が貼着または一体成形されてい
ることを特徴とするグロメット。 - 【請求項2】 ワイヤハーネスを挿通させる小径部と、
該小径部と連続する大径部とを備え、該大径部の開口端
側の外周に設けた係止凹部を車体貫通孔の周縁に係止さ
せる弾性体からなるグロメットにおいて、 車体装着時に貫通孔内周面に接触する大径部の外周面
に、同一周方向には連続させずに薄肉部を間隔をあけて
設けていることを特徴とするグロメット。 - 【請求項3】 ワイヤハーネスを挿通させる小径部と、
該小径部と連続する大径部とを備え、該大径部の開口端
側の外周に設けた係止凹部を車体貫通孔の周縁に係止さ
せる弾性体からなるグロメットにおいて、 上記大径部の開口端面より上記係止凹部の位置を越えて
小径側へと延在する小孔を所定の角度間隔をあけて形成
し、該小孔に剛性を有するピンが押し込まれていること
を特徴とするグロメット。 - 【請求項4】 上記小孔には係止凹部に隣接した小径側
の位置に拡径部を設け、該小孔に押し込まれる上記ピン
に円錐形状に突起を設け、該突起を上記拡径部に内嵌し
ている請求項3に記載のグロメット。 - 【請求項5】 ワイヤハーネスを挿通させる小径部と、
該小径部と連続する大径部とを備え、該大径部の開口端
側の外周に設けた係止凹部を車体貫通孔の周縁に係止さ
せる弾性体からなるグロメットにおいて、 車体装着時に貫通孔内周面に接触する大径部の外周面
に、同一周方向には連続させずに薄肉部を間隔をあけて
設けていると共に、該薄肉部としていない厚肉部の外周
面に摩擦係数が小さい平滑材が貼着または一体成形され
ており、かつ、 上記大径部の開口端面より上記係止凹部の位置を越えて
小径側へと延在する小孔を所定の角度間隔をあけて形成
し、該小孔に剛性を有するピンが押し込まれていること
を特徴とするグロメット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23425095A JP3661239B2 (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | グロメット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23425095A JP3661239B2 (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | グロメット |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005008919A Division JP3969426B2 (ja) | 2005-01-17 | 2005-01-17 | グロメット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0982161A true JPH0982161A (ja) | 1997-03-28 |
| JP3661239B2 JP3661239B2 (ja) | 2005-06-15 |
Family
ID=16968032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23425095A Expired - Fee Related JP3661239B2 (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | グロメット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3661239B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0888931A3 (en) * | 1997-07-04 | 2001-03-14 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Grommet |
| US6495767B2 (en) | 2000-09-22 | 2002-12-17 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Grommet |
| US6603078B2 (en) | 2000-09-22 | 2003-08-05 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Grommet |
| USRE38788E1 (en) | 1997-07-04 | 2005-09-06 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Grommet |
| JP2021090297A (ja) * | 2019-12-05 | 2021-06-10 | 矢崎総業株式会社 | グロメット |
| JP2023164808A (ja) * | 2019-12-26 | 2023-11-14 | 株式会社イノアックコーポレーション | グロメット |
-
1995
- 1995-09-12 JP JP23425095A patent/JP3661239B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| EP0888931A3 (en) * | 1997-07-04 | 2001-03-14 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Grommet |
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| US11495373B2 (en) | 2019-12-05 | 2022-11-08 | Yazaki Corporation | Grommet |
| JP2023164808A (ja) * | 2019-12-26 | 2023-11-14 | 株式会社イノアックコーポレーション | グロメット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3661239B2 (ja) | 2005-06-15 |
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