JPH0982748A - 導電性ボール供給装置、導電性ボール搭載装置、導電性ボール搭載方法及び電子部品製造方法 - Google Patents
導電性ボール供給装置、導電性ボール搭載装置、導電性ボール搭載方法及び電子部品製造方法Info
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- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 短いタクトタイムでも吸着ヘッドが確実に導
電性ボールをピックアップできる導電性ボール供給装置
を提供することを目的とする。 【構成】 多数の導電性ボール24を貯留するボール溜
23と、ボール溜23に対して水平方向に移動できるよ
うに支持され、かつ導電性ボール24を1個収納できる
ボール孔30が複数個設けられたパレット28と、パレ
ット28をボール溜23に対して水平方向に移動させる
モータ26を備える。
電性ボールをピックアップできる導電性ボール供給装置
を提供することを目的とする。 【構成】 多数の導電性ボール24を貯留するボール溜
23と、ボール溜23に対して水平方向に移動できるよ
うに支持され、かつ導電性ボール24を1個収納できる
ボール孔30が複数個設けられたパレット28と、パレ
ット28をボール溜23に対して水平方向に移動させる
モータ26を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、導電性バンプを形成す
る際に用いられる導電性ボール供給装置に関するもので
ある。
る際に用いられる導電性ボール供給装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、BGA(ボールグリッドアレイ)
等の電子部品にバンプを形成するために、小径の半田ボ
ールなどの導電性ボールが使用されている。そして、半
田バンプは、1つの電子部品に対して複数設けられるも
のであるから、半田ボール供給装置は、1つの電子部品
に搭載するだけの個数の半田ボールを一括して供給でき
るようになっていることが必要となる。
等の電子部品にバンプを形成するために、小径の半田ボ
ールなどの導電性ボールが使用されている。そして、半
田バンプは、1つの電子部品に対して複数設けられるも
のであるから、半田ボール供給装置は、1つの電子部品
に搭載するだけの個数の半田ボールを一括して供給でき
るようになっていることが必要となる。
【0003】さて、従来の半田ボール供給装置では、多
数の半田ボールをボール溜に収納しておき、このボール
溜に複数の半田ボールを吸着する吸引孔を備えた吸着ヘ
ッドを突っ込み、その後吸着ヘッドをボール溜から離す
ようになっていた。
数の半田ボールをボール溜に収納しておき、このボール
溜に複数の半田ボールを吸着する吸引孔を備えた吸着ヘ
ッドを突っ込み、その後吸着ヘッドをボール溜から離す
ようになっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構成では、半田ボールの位置は全くコントロールさ
れておらず、吸着ヘッドをボール溜に突っ込んでも直ち
に吸着ヘッドの吸引孔に半田ボールが吸着されるとは限
らない。
うな構成では、半田ボールの位置は全くコントロールさ
れておらず、吸着ヘッドをボール溜に突っ込んでも直ち
に吸着ヘッドの吸引孔に半田ボールが吸着されるとは限
らない。
【0005】したがって、従来の半田ボール供給装置で
は、吸着ヘッドをボール溜に突っ込むだけでなく、突っ
込んだ後しばらくの時間吸着ヘッドをボール溜の内部で
動かして、全ての吸引孔に1個ずつ半田ボールが吸着さ
れることを期待していた。ところが、このような構成で
は、吸着ヘッドが半田ボールを確実にピックアップする
ことが難しいだけでなく、吸着ヘッドをボール溜に突っ
込んだ後、ボール溜から吸着ヘッドを離すまでに、ある
程度以上の時間を確保しなければならないので、タクト
タイムが長くなるという問題点があった。
は、吸着ヘッドをボール溜に突っ込むだけでなく、突っ
込んだ後しばらくの時間吸着ヘッドをボール溜の内部で
動かして、全ての吸引孔に1個ずつ半田ボールが吸着さ
れることを期待していた。ところが、このような構成で
は、吸着ヘッドが半田ボールを確実にピックアップする
ことが難しいだけでなく、吸着ヘッドをボール溜に突っ
込んだ後、ボール溜から吸着ヘッドを離すまでに、ある
程度以上の時間を確保しなければならないので、タクト
タイムが長くなるという問題点があった。
【0006】そこで本発明は、短いタクトタイムでも吸
着ヘッドが確実に導電性ボールをピックアップできる導
電性ボール供給装置を提供することを目的とする。
着ヘッドが確実に導電性ボールをピックアップできる導
電性ボール供給装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の導電性ボール供
給装置は、多数の導電性ボールを貯留するボール溜と、
ボール溜に対して水平方向に移動できるように支持さ
れ、かつ導電性ボールを1個収納できるボール孔が複数
個設けられたパレットと、パレットをボール溜に対して
水平方向に移動させる移動手段を備える。
給装置は、多数の導電性ボールを貯留するボール溜と、
ボール溜に対して水平方向に移動できるように支持さ
れ、かつ導電性ボールを1個収納できるボール孔が複数
個設けられたパレットと、パレットをボール溜に対して
水平方向に移動させる移動手段を備える。
【0008】
【作用】上記構成により、パレットがボール溜に対して
水平移動することにより、ボール溜の中の半田ボール
は、パレットに設けられたボール孔によって位置決めさ
れ整列した状態で、ボール溜の外へ出される。
水平移動することにより、ボール溜の中の半田ボール
は、パレットに設けられたボール孔によって位置決めさ
れ整列した状態で、ボール溜の外へ出される。
【0009】従って、吸着ヘッドにより半田ボールをピ
ックアップする際に、半田ボールは既に整列した状態に
あり、吸着ヘッドの吸引孔と半田ボールを容易に対応さ
せて、確実にピックアップを行うことができる。また、
吸着ヘッドの吸引孔と半田ボールを容易に対応させるこ
とができるので、吸着ヘッドをパレットに接近させた後
直ちに吸着ヘッドをパレットから離すことができ、従来
の半田ボール供給装置において不可避であった待ち時間
を省略し、それだけタクトタイムを短縮することができ
る。
ックアップする際に、半田ボールは既に整列した状態に
あり、吸着ヘッドの吸引孔と半田ボールを容易に対応さ
せて、確実にピックアップを行うことができる。また、
吸着ヘッドの吸引孔と半田ボールを容易に対応させるこ
とができるので、吸着ヘッドをパレットに接近させた後
直ちに吸着ヘッドをパレットから離すことができ、従来
の半田ボール供給装置において不可避であった待ち時間
を省略し、それだけタクトタイムを短縮することができ
る。
【0010】
【実施例】次に図面を参照しながら、本発明の実施例に
ついて説明する。図1は、本発明の一実施例における半
田ボール搭載装置の平面図である。
ついて説明する。図1は、本発明の一実施例における半
田ボール搭載装置の平面図である。
【0011】図1において、1は基台、2、3は基台1
の中央部にX方向に沿って設けられる一対のコンベアで
あり、コンベア2、3は基板4を搬送し、また位置決め
する位置決め手段に対応する。5、6は基台1の両側部
にY方向に沿って設けられるYガイド、7はYガイド5
と平行に回転自在に軸支される送りネジ、8は送りネジ
7を回転させるYモータ、9はY方向に移動し、X方向
に長い移動テーブル、10は移動テーブル9上にX方向
に沿って配置されるXガイド、11はXガイド10と平
行に回転自在に軸支される送りネジ、12は送りネジ1
1を回転させるXモータ、13は送りネジ11に螺合
し、吸着ヘッド14に連結される送りナットである。従
って、Xモータ12、Yモータ8をそれぞれ駆動するこ
とにより、吸着ヘッド14を基台1上においてXY方向
に移動させることができる。
の中央部にX方向に沿って設けられる一対のコンベアで
あり、コンベア2、3は基板4を搬送し、また位置決め
する位置決め手段に対応する。5、6は基台1の両側部
にY方向に沿って設けられるYガイド、7はYガイド5
と平行に回転自在に軸支される送りネジ、8は送りネジ
7を回転させるYモータ、9はY方向に移動し、X方向
に長い移動テーブル、10は移動テーブル9上にX方向
に沿って配置されるXガイド、11はXガイド10と平
行に回転自在に軸支される送りネジ、12は送りネジ1
1を回転させるXモータ、13は送りネジ11に螺合
し、吸着ヘッド14に連結される送りナットである。従
って、Xモータ12、Yモータ8をそれぞれ駆動するこ
とにより、吸着ヘッド14を基台1上においてXY方向
に移動させることができる。
【0012】20は基台1の前側に配設される半田ボー
ル供給装置である。このうち、21、22はそれぞれ一
定距離を隔ててX方向に沿って基台1上に配置されるガ
イドレール、23は基台1上の一定の位置に設けられる
枠型のボール溜であり、ボール溜23内には半田ボール
24が多数収納されている。
ル供給装置である。このうち、21、22はそれぞれ一
定距離を隔ててX方向に沿って基台1上に配置されるガ
イドレール、23は基台1上の一定の位置に設けられる
枠型のボール溜であり、ボール溜23内には半田ボール
24が多数収納されている。
【0013】次に図2を参照しながら、半田ボール供給
装置20について説明する。図2(a)において、25
はX方向に長い送りネジ、26は送りネジ25を回転さ
せるモータ、27は送りネジ25に螺合する送りナット
である。28は送りナット27にその下部が連結される
パレットである。パレット28の下面には、ガイドレー
ル21、22に摺動自在に係合するスライダ29が設け
られている。パレット28の上面は、二つのエリアに分
かれており、第1エリアAには半田ボール24が1個ず
つ収納できるボール孔30が所定の配列で複数設けられ
ている。また第2エリアBには、ボール孔30が形成さ
れておらず、その上面はフラットになっている。
装置20について説明する。図2(a)において、25
はX方向に長い送りネジ、26は送りネジ25を回転さ
せるモータ、27は送りネジ25に螺合する送りナット
である。28は送りナット27にその下部が連結される
パレットである。パレット28の下面には、ガイドレー
ル21、22に摺動自在に係合するスライダ29が設け
られている。パレット28の上面は、二つのエリアに分
かれており、第1エリアAには半田ボール24が1個ず
つ収納できるボール孔30が所定の配列で複数設けられ
ている。また第2エリアBには、ボール孔30が形成さ
れておらず、その上面はフラットになっている。
【0014】そして、図2(a)に示すように、ボール
溜23の底部は開いており、モータ26が駆動されるこ
とにより、第1エリアAまたは第2エリアBのいずれか
が、ボール溜23の底を塞ぐようになっている。ここ
で、パレット28の上面とボール溜23の下端面とに
は、半田ボール24の直径よりもせまくかつ半田ボール
24の半径より広い隙間が開けてあり、ボール孔30内
に入った半田ボール24はパレット28が水平移動する
に伴い、第2エリアBから第1エリアAへ出ることがで
きるが、ボール孔30に収納されなかった半田ボール2
4がこの隙間からボール溜23の外に出ないようになっ
ている。ボール溜23内に収納される最下部の半田ボー
ル24は、モータ26が駆動されることにより、第1エ
リアAまたは第2エリアBのいずれかに接触する。ここ
で、モータ26、送りネジ25、送りナット27は、パ
レット28を水平方向へ移動させる移動手段に相当す
る。なお図2(a)において、吸着ヘッド14には真空
吸引を行うために配管31が接続されている。モータ2
6を駆動して、パレット28を矢印N1方向に移動する
と、図2(a)の破線で示すように、第1エリアAでボ
ール溜23の底を塞ぎ、第2エリアBをボール溜23か
ら図2右方にずらした位置に置くことができる。このと
き、図2(b)に示すように、複数のボール孔30内
に、ボール溜23の最下部にある半田ボール24を1個
ずつ収納するものである。次にモータ26を駆動して、
パレット28を矢印N2方向に移動させると、ボール孔
30に1個ずつ収納された半田ボール24を整列させた
状態で、ボール溜23の外側に位置する吸着ヘッド14
のピックアップ位置に移動することができる。このと
き、第1エリアAは吸着ヘッド14のピックアップ位置
にあり、第2エリアBはボール溜23の底を塞いでい
る。このように、上面にボール孔30が形成されたパレ
ット28を、ボール溜23の下方へ移動させることによ
りボール溜23に収納された半田ボール24でその上面
を覆ってボール孔30に半田ボール24を1個ずつ収納
し、さらにパレット28の第1エリアAをボール溜23
の外側へ移動させることにより、吸着ヘッド14のピッ
クアップ位置に所定の配列に整列させた状態で供給す
る。
溜23の底部は開いており、モータ26が駆動されるこ
とにより、第1エリアAまたは第2エリアBのいずれか
が、ボール溜23の底を塞ぐようになっている。ここ
で、パレット28の上面とボール溜23の下端面とに
は、半田ボール24の直径よりもせまくかつ半田ボール
24の半径より広い隙間が開けてあり、ボール孔30内
に入った半田ボール24はパレット28が水平移動する
に伴い、第2エリアBから第1エリアAへ出ることがで
きるが、ボール孔30に収納されなかった半田ボール2
4がこの隙間からボール溜23の外に出ないようになっ
ている。ボール溜23内に収納される最下部の半田ボー
ル24は、モータ26が駆動されることにより、第1エ
リアAまたは第2エリアBのいずれかに接触する。ここ
で、モータ26、送りネジ25、送りナット27は、パ
レット28を水平方向へ移動させる移動手段に相当す
る。なお図2(a)において、吸着ヘッド14には真空
吸引を行うために配管31が接続されている。モータ2
6を駆動して、パレット28を矢印N1方向に移動する
と、図2(a)の破線で示すように、第1エリアAでボ
ール溜23の底を塞ぎ、第2エリアBをボール溜23か
ら図2右方にずらした位置に置くことができる。このと
き、図2(b)に示すように、複数のボール孔30内
に、ボール溜23の最下部にある半田ボール24を1個
ずつ収納するものである。次にモータ26を駆動して、
パレット28を矢印N2方向に移動させると、ボール孔
30に1個ずつ収納された半田ボール24を整列させた
状態で、ボール溜23の外側に位置する吸着ヘッド14
のピックアップ位置に移動することができる。このと
き、第1エリアAは吸着ヘッド14のピックアップ位置
にあり、第2エリアBはボール溜23の底を塞いでい
る。このように、上面にボール孔30が形成されたパレ
ット28を、ボール溜23の下方へ移動させることによ
りボール溜23に収納された半田ボール24でその上面
を覆ってボール孔30に半田ボール24を1個ずつ収納
し、さらにパレット28の第1エリアAをボール溜23
の外側へ移動させることにより、吸着ヘッド14のピッ
クアップ位置に所定の配列に整列させた状態で供給す
る。
【0015】図1において、32は半田ボール供給装置
20の隣に配置され、フラックス33を溜めておく容器
である。容器32内のフラックス33は、モータ34に
より移動する移動板35に取り付けられたスキージ36
により、厚さが一定になるようにコントロールされてい
る。37は半田ボール供給装置20と容器32の間に配
置されるリニアセンサ、38はコンベア3と容器32の
間に配置されるリニアセンサ、39は不要な半田ボール
24を廃棄するための廃棄箱、40、41は一対の光セ
ンサであり、コンベア3と半田ボール供給装置20の間
に配置されている。
20の隣に配置され、フラックス33を溜めておく容器
である。容器32内のフラックス33は、モータ34に
より移動する移動板35に取り付けられたスキージ36
により、厚さが一定になるようにコントロールされてい
る。37は半田ボール供給装置20と容器32の間に配
置されるリニアセンサ、38はコンベア3と容器32の
間に配置されるリニアセンサ、39は不要な半田ボール
24を廃棄するための廃棄箱、40、41は一対の光セ
ンサであり、コンベア3と半田ボール供給装置20の間
に配置されている。
【0016】次に、本実施例の半田ボール搭載装置の動
作を説明する。まず、図2(a)の破線で示すように、
パレット28の第1エリアAをボール溜23の下部に位
置させておき、ボール孔30内に1個ずつ半田ボール2
4を整列させた状態で収納する。そして、図2(a)の
実線で示すように、モータ26を駆動し、パレット28
の第1エリアAを吸着ヘッド14のピックアップ位置に
移動し、第2エリアBでボール溜23の底を塞いでお
く。また、Xモータ12、Yモータ8を駆動して、吸着
ヘッド14を図1に示すように第1エリアA上に移動さ
せる。そして、既にパレット28にボール孔30により
整列させられた複数の半田ボール24を吸着ヘッド14
の図示しない吸引孔により一括してピックアップする。
作を説明する。まず、図2(a)の破線で示すように、
パレット28の第1エリアAをボール溜23の下部に位
置させておき、ボール孔30内に1個ずつ半田ボール2
4を整列させた状態で収納する。そして、図2(a)の
実線で示すように、モータ26を駆動し、パレット28
の第1エリアAを吸着ヘッド14のピックアップ位置に
移動し、第2エリアBでボール溜23の底を塞いでお
く。また、Xモータ12、Yモータ8を駆動して、吸着
ヘッド14を図1に示すように第1エリアA上に移動さ
せる。そして、既にパレット28にボール孔30により
整列させられた複数の半田ボール24を吸着ヘッド14
の図示しない吸引孔により一括してピックアップする。
【0017】次いで、図1の矢印M1で示すように、吸
着ヘッド14を容器32側に移動する。このとき、リニ
アセンサ37により吸着ヘッド14の吸着ミスをチェッ
クし、1個でも吸着ミスがあれば、ボール溜23内に全
ての半田ボール24を戻して、再度初期状態に戻る。な
おこのとき、半田ボール24にはフラックス33が付着
していないので、そのままボール溜23に半田ボール2
4を戻してもボール溜23内の他の半田ボール24にフ
ラックス33が付く恐れはない。
着ヘッド14を容器32側に移動する。このとき、リニ
アセンサ37により吸着ヘッド14の吸着ミスをチェッ
クし、1個でも吸着ミスがあれば、ボール溜23内に全
ての半田ボール24を戻して、再度初期状態に戻る。な
おこのとき、半田ボール24にはフラックス33が付着
していないので、そのままボール溜23に半田ボール2
4を戻してもボール溜23内の他の半田ボール24にフ
ラックス33が付く恐れはない。
【0018】またリニアセンサ37のチェックの結果吸
着ミスがなければ、容器32内にあるフラックス33に
半田ボール24を浸けて、吸着ヘッド14を基板4側に
移動する。この移動の際、リニアセンサ38によりフラ
ックス33が塗布された後の半田ボール24の欠落をチ
ェックする。ここで、1つでも欠落があれば、全ての半
田ボール24を、ボール溜23ではなく、廃棄箱39に
廃棄する。次いで、リニアセンサ38のチェックにおい
て欠落がなければ、基板4上に半田ボール24を搭載
し、次のピックアップ動作に入るべく、矢印M3で示す
ように、吸着ヘッド14を光センサ40、41を通過す
るような経路で、パレット28の第1エリアA上へ移動
させる。
着ミスがなければ、容器32内にあるフラックス33に
半田ボール24を浸けて、吸着ヘッド14を基板4側に
移動する。この移動の際、リニアセンサ38によりフラ
ックス33が塗布された後の半田ボール24の欠落をチ
ェックする。ここで、1つでも欠落があれば、全ての半
田ボール24を、ボール溜23ではなく、廃棄箱39に
廃棄する。次いで、リニアセンサ38のチェックにおい
て欠落がなければ、基板4上に半田ボール24を搭載
し、次のピックアップ動作に入るべく、矢印M3で示す
ように、吸着ヘッド14を光センサ40、41を通過す
るような経路で、パレット28の第1エリアA上へ移動
させる。
【0019】なお、上述したような吸着ヘッド14の移
動の間に、パレット28を水平方向に往復させることに
より、新たな半田ボール24を第1エリアAのボール孔
30に収納し、第1エリアAを吸着ヘッド14のピック
アップ位置へ移動させておくことにより、途切れなく半
田ボール24の搭載動作を繰り返すことができる。
動の間に、パレット28を水平方向に往復させることに
より、新たな半田ボール24を第1エリアAのボール孔
30に収納し、第1エリアAを吸着ヘッド14のピック
アップ位置へ移動させておくことにより、途切れなく半
田ボール24の搭載動作を繰り返すことができる。
【0020】ここで、光センサ40、41を吸着ヘッド
14が通過する際に、基板4への搭載動作を終えた吸着
ヘッド14に、1個でも半田ボール24が吸着されたま
ま残った状態になっていないかどうかをチェックする。
もし、半田ボール24が残っていれば、廃棄箱39へ残
った半田ボール24を廃棄する。以上の動作を必要な回
数繰り返して、次々に基板4上に半田ボール24を搭載
するものである。
14が通過する際に、基板4への搭載動作を終えた吸着
ヘッド14に、1個でも半田ボール24が吸着されたま
ま残った状態になっていないかどうかをチェックする。
もし、半田ボール24が残っていれば、廃棄箱39へ残
った半田ボール24を廃棄する。以上の動作を必要な回
数繰り返して、次々に基板4上に半田ボール24を搭載
するものである。
【0021】次に図3、図4を参照しながら、上述した
ような半田ボール24の搭載を伴う電子部品製造方法の
各工程について説明する。まず図4(a)に示すよう
に、基板4を準備し、次にステップ1において図4
(b)に示すように基板4に回路パターンを形成する。
ここで本実施例では、基板4に形成される回路パターン
は、基板4を貫通するスルーホール部分と、このスルー
ホールの一方の面の端部に形成されるワイヤ用電極51
と、スルーホールの他方の面側等に形成されるバンプ用
電極50とを含む。
ような半田ボール24の搭載を伴う電子部品製造方法の
各工程について説明する。まず図4(a)に示すよう
に、基板4を準備し、次にステップ1において図4
(b)に示すように基板4に回路パターンを形成する。
ここで本実施例では、基板4に形成される回路パターン
は、基板4を貫通するスルーホール部分と、このスルー
ホールの一方の面の端部に形成されるワイヤ用電極51
と、スルーホールの他方の面側等に形成されるバンプ用
電極50とを含む。
【0022】次に、ステップ2において、図4(c)に
示すように、基板4上のワイヤ用電極51が形成されて
いる側に半導体チップ52をダイボンディングする。な
お、53は半導体チップ52に形成されているチップ電
極である。
示すように、基板4上のワイヤ用電極51が形成されて
いる側に半導体チップ52をダイボンディングする。な
お、53は半導体チップ52に形成されているチップ電
極である。
【0023】ステップ3において、半導体チップ52の
チップ電極53と、ワイヤ用電極51をワイヤ54で接
続する。次にステップ4において、図4(e)に示すよ
うに、半導体チップ52などを樹脂55で封止する。
チップ電極53と、ワイヤ用電極51をワイヤ54で接
続する。次にステップ4において、図4(e)に示すよ
うに、半導体チップ52などを樹脂55で封止する。
【0024】そして、ステップ5において、基板4を上
下反転させて、図1を参照しながら説明した半田ボール
24の搭載動作により、バンプ用電極50のそれぞれに
半田ボール24を搭載する。次にステップ6において、
図4(g)に示すように、基板4を半田の溶融温度以上
に加熱した後冷却することにより、半田ボール24を一
旦溶融させた後固化させ、バンプ用電極50上に半田バ
ンプ56を形成するものである。
下反転させて、図1を参照しながら説明した半田ボール
24の搭載動作により、バンプ用電極50のそれぞれに
半田ボール24を搭載する。次にステップ6において、
図4(g)に示すように、基板4を半田の溶融温度以上
に加熱した後冷却することにより、半田ボール24を一
旦溶融させた後固化させ、バンプ用電極50上に半田バ
ンプ56を形成するものである。
【0025】
【発明の効果】本発明の導電性ボール供給装置は、多数
の導電性ボールを貯留するボール溜と、ボール溜に対し
て水平方向に移動できるように支持され、かつ導電性ボ
ールを1個収納できるボール孔が複数個設けられたパレ
ットと、パレットをボール溜に対して水平方向に移動さ
せる移動手段を備えるので、短いタクトタイムでしかも
確実に半田ボールのピックアップを行うことができる。
の導電性ボールを貯留するボール溜と、ボール溜に対し
て水平方向に移動できるように支持され、かつ導電性ボ
ールを1個収納できるボール孔が複数個設けられたパレ
ットと、パレットをボール溜に対して水平方向に移動さ
せる移動手段を備えるので、短いタクトタイムでしかも
確実に半田ボールのピックアップを行うことができる。
【図1】本発明の一実施例における半田ボール搭載装置
の平面図
の平面図
【図2】(a)本発明の一実施例における半田ボール供
給装置の側面図 (b)本発明の一実施例におけるパレットの一部拡大断
面図
給装置の側面図 (b)本発明の一実施例におけるパレットの一部拡大断
面図
【図3】本発明の一実施例における電子部品製造方法を
示すフローチャート
示すフローチャート
【図4】(a)本発明の一実施例における電子部品製造
方法の工程説明図 (b)本発明の一実施例における電子部品製造方法の工
程説明図 (c)本発明の一実施例における電子部品製造方法の工
程説明図 (d)本発明の一実施例における電子部品製造方法の工
程説明図 (e)本発明の一実施例における電子部品製造方法の工
程説明図 (f)本発明の一実施例における電子部品製造方法の工
程説明図 (g)本発明の一実施例における電子部品製造方法の工
程説明図
方法の工程説明図 (b)本発明の一実施例における電子部品製造方法の工
程説明図 (c)本発明の一実施例における電子部品製造方法の工
程説明図 (d)本発明の一実施例における電子部品製造方法の工
程説明図 (e)本発明の一実施例における電子部品製造方法の工
程説明図 (f)本発明の一実施例における電子部品製造方法の工
程説明図 (g)本発明の一実施例における電子部品製造方法の工
程説明図
23 ボール溜 24 半田ボール 25 送りネジ 26 モータ 27 送りナット 30 ボール孔
Claims (5)
- 【請求項1】多数の導電性ボールを貯留し、底部が開口
するボール溜と、前記ボール溜の底部を塞ぎ、かつ前記
ボール溜に対して水平方向に移動できるように支持さ
れ、かつ導電性ボールを1個収納できるボール孔が複数
個設けられたパレットと、前記パレットを前記ボール溜
に対して水平方向に移動させる移動手段を備えたことを
特徴とする導電性ボール供給装置。 - 【請求項2】基板を位置決めする位置決め手段と、導電
性ボール供給装置と、導電性ボールに付着させるフラッ
クスを溜めた容器と、前記導電性ボール供給装置から導
電性ボールをピックアップし、ピックアップした導電性
ボールの下部を前記容器に溜められたフラックスに浸
け、かつ前記位置決め手段に位置決めされた基板に搭載
する吸着ヘッドとを有し、 前記導電性ボール供給装置は、多数の導電性ボールを貯
留し、底部が開口するボール溜と、前記ボール溜の底部
を塞ぎ、かつ前記ボール溜に対して水平方向に移動でき
るように支持され、かつ導電性ボールを1個収納できる
ボール孔が複数個設けられたパレットと、前記パレット
を前記ボール溜に対して水平方向に移動させる移動手段
を備えることを特徴とする導電性ボール搭載装置。 - 【請求項3】パレットに所定の配列で導電性ボールを整
列させ、前記パレットに対して吸着ヘッドを昇降させて
整列した導電性ボールをピックアップし、基板に搭載す
ることを特徴とする導電性ボール搭載方法。 - 【請求項4】多数の導電性ボールを貯留するボール溜の
開口する底部をパレットで塞ぎ、前記ボール溜に対し
て、前記パレットを水平方向に移動させることにより、
前記パレットに形成されたボール孔に導電性ボールを1
個ずつ収納して導電性ボールを前記ボール溜から取り出
し、取り出された導電性ボールを吸着ヘッドでピックア
ップし、基板に搭載することを特徴とする導電性ボール
搭載方法。 - 【請求項5】半田バンプ付きの電子部品を製造する電子
部品製造方法であって、 基板にバンプ形成用の電極を作成するステップと、 多数の半田ボールを貯留するボール溜の開口する底部を
パレットで塞ぎ、前記ボール溜に対して、前記パレット
を水平方向に移動させることにより、前記パレットに形
成されたボール孔に半田ボールを1個ずつ収納して半田
ボールを前記ボール溜から取り出し、取り出された半田
ボールを吸着ヘッドでピックアップし、基板に搭載する
ステップと、 基板に搭載された半田ボールを溶融させた後固化させ
て、基板に半田バンプを形成するステップとを含むこと
を特徴とする電子部品製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24114495A JP3243982B2 (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | 導電性ボール搭載方法及び電子部品製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24114495A JP3243982B2 (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | 導電性ボール搭載方法及び電子部品製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0982748A true JPH0982748A (ja) | 1997-03-28 |
| JP3243982B2 JP3243982B2 (ja) | 2002-01-07 |
Family
ID=17069930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24114495A Expired - Fee Related JP3243982B2 (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | 導電性ボール搭載方法及び電子部品製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3243982B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004158797A (ja) * | 2002-11-08 | 2004-06-03 | Umc Japan | バンプボール圧着装置 |
| US7353596B2 (en) | 2003-03-20 | 2008-04-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Component mounting method |
-
1995
- 1995-09-20 JP JP24114495A patent/JP3243982B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004158797A (ja) * | 2002-11-08 | 2004-06-03 | Umc Japan | バンプボール圧着装置 |
| US6959485B2 (en) | 2002-11-08 | 2005-11-01 | Umc Japan | Bump ball crimping apparatus |
| US7353596B2 (en) | 2003-03-20 | 2008-04-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Component mounting method |
| US7797820B2 (en) | 2003-03-20 | 2010-09-21 | Panasonic Corporation | Component mounting apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3243982B2 (ja) | 2002-01-07 |
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