JPH0983083A - 半導体モジュール - Google Patents
半導体モジュールInfo
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- JPH0983083A JPH0983083A JP7239560A JP23956095A JPH0983083A JP H0983083 A JPH0983083 A JP H0983083A JP 7239560 A JP7239560 A JP 7239560A JP 23956095 A JP23956095 A JP 23956095A JP H0983083 A JPH0983083 A JP H0983083A
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- Japan
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- modulation signal
- attenuator
- strip line
- chip
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Abstract
(57)【要約】
【課題】レーザ発振器と変調器とが同一チップに集積さ
れた半導体レーザモジュール又は半導体変調器モジュー
ルにおいて、10GHz程度までの変調信号に対するリ
ターンロスを低減し、光波形の劣化を回避できる半導体
モジュールを提供することを目的とする。 【解決手段】外付けのドライバーICから変調マイクロ
波信号が与えられるリード8aと半導体レーザチップ1
の変調信号入力電極との間に設けられたストリップライ
ン6に、3個の抵抗により構成されるT型アッテネータ
が介装されている。このアッテネータにより外付けドラ
イバーICとの電気的マッチングが改善され、リターン
ロスを低減することができる。
れた半導体レーザモジュール又は半導体変調器モジュー
ルにおいて、10GHz程度までの変調信号に対するリ
ターンロスを低減し、光波形の劣化を回避できる半導体
モジュールを提供することを目的とする。 【解決手段】外付けのドライバーICから変調マイクロ
波信号が与えられるリード8aと半導体レーザチップ1
の変調信号入力電極との間に設けられたストリップライ
ン6に、3個の抵抗により構成されるT型アッテネータ
が介装されている。このアッテネータにより外付けドラ
イバーICとの電気的マッチングが改善され、リターン
ロスを低減することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、少なくとも変調器
を内蔵しており、光通信等に使用される半導体モジュー
ルに関し、特にレーザ発振器及び変調器が同一のチップ
に集積された半導体レーザモジュールに好適な半導体モ
ジュールに関する。
を内蔵しており、光通信等に使用される半導体モジュー
ルに関し、特にレーザ発振器及び変調器が同一のチップ
に集積された半導体レーザモジュールに好適な半導体モ
ジュールに関する。
【0002】
【従来の技術】図12は、光通信に使用される従来の半
導体レーザモジュールを示す概略図である。半導体レー
ザチップ21はキャリア22上に搭載されており、この
半導体レーザチップ21にはレーザ発振器及び変調器が
集積されている。このチップ21には、図13に示すよ
うに、上面側に変調信号入力電極21a及びレーザ発振
電力用電極21bが設けられており、チップ下面側に接
地用電極21cが設けられている。
導体レーザモジュールを示す概略図である。半導体レー
ザチップ21はキャリア22上に搭載されており、この
半導体レーザチップ21にはレーザ発振器及び変調器が
集積されている。このチップ21には、図13に示すよ
うに、上面側に変調信号入力電極21a及びレーザ発振
電力用電極21bが設けられており、チップ下面側に接
地用電極21cが設けられている。
【0003】また、キャリア22は、図14(a),
(b)にその断面図及び上面図を示すように、導電性の
CuW層22aと、このCuW層22a上に形成された
絶縁性のAlN層22bと、このAlN層22b上に形
成された導電層22cとにより構成されている。導電層
22cには、図14(b)に示すように、接地パターン
22fと、中間パターン22gと、中間パターン22g
と接地パターン22fとの間を接続する50Ωの抵抗R
とが設けられている。なお、破線Sはチップボンディン
グ位置を示す。
(b)にその断面図及び上面図を示すように、導電性の
CuW層22aと、このCuW層22a上に形成された
絶縁性のAlN層22bと、このAlN層22b上に形
成された導電層22cとにより構成されている。導電層
22cには、図14(b)に示すように、接地パターン
22fと、中間パターン22gと、中間パターン22g
と接地パターン22fとの間を接続する50Ωの抵抗R
とが設けられている。なお、破線Sはチップボンディン
グ位置を示す。
【0004】また、キャリア22の一方の側ではCuW
層22aがAlN層22bよりも側方に突出して段差が
形成されている。そして、AlN層22bにはビアホー
ル22eが選択的に形成されており、これらのビアホー
ル22eを介してCuW層22aと接地パターン22f
とが電気的に接続されている。キャリア22はペルチェ
クーラー23上に搭載されており、このペルチェクーラ
ー23は金属製の収納ケース24の底部に固定されてい
る。ペルチェクーラー23にリード(図示せず)を介し
て所定の電流を流すと、ペルチェクーラー23の上側で
は熱の吸収が起こり、キャリア22上の半導体レーザチ
ップ21を冷却することができる。また、このときペル
チェクーラー23の下側では吸収した熱に応じた熱が発
生するが、この熱は収納ケース24を介して外部に発散
される。
層22aがAlN層22bよりも側方に突出して段差が
形成されている。そして、AlN層22bにはビアホー
ル22eが選択的に形成されており、これらのビアホー
ル22eを介してCuW層22aと接地パターン22f
とが電気的に接続されている。キャリア22はペルチェ
クーラー23上に搭載されており、このペルチェクーラ
ー23は金属製の収納ケース24の底部に固定されてい
る。ペルチェクーラー23にリード(図示せず)を介し
て所定の電流を流すと、ペルチェクーラー23の上側で
は熱の吸収が起こり、キャリア22上の半導体レーザチ
ップ21を冷却することができる。また、このときペル
チェクーラー23の下側では吸収した熱に応じた熱が発
生するが、この熱は収納ケース24を介して外部に発散
される。
【0005】収納ケース24の一方の側壁部にはアース
板27及びストリップライン25が重ね合わされた状態
で収納ケース24の壁を貫通して配設されている。図1
5(a),(b)はストリップライン25を示す上面図
及び断面図である。このストリップライン25は、板状
のセラミックス部25aと、このセラミックス部25a
の上面側の幅方向の中央に直線状に延びるストリップ導
体25bと、セラミックス部25aの上面側の両側端部
近傍、両側面及び底面を被覆する導電性の接地部25c
とにより構成されている。そして、収納ケース24の外
側部分で、ストリップ導体25bにリード28aが接合
されている。なお、ストリップライン25は、半導体レ
ーザチップ21の内部インピーダンスと同じ特性インピ
ーダンスに設定されている。また、収納ケース24のス
トリップライン25が貫通している部分には絶縁材29
aが配設されており、ストリップ導体25bと収納ケー
ス24とを電気的に分離するようになっている。更に、
ストリップライン25の接地部25cは、アース板27
を介して収納ケース24に電気的に接続されている。
板27及びストリップライン25が重ね合わされた状態
で収納ケース24の壁を貫通して配設されている。図1
5(a),(b)はストリップライン25を示す上面図
及び断面図である。このストリップライン25は、板状
のセラミックス部25aと、このセラミックス部25a
の上面側の幅方向の中央に直線状に延びるストリップ導
体25bと、セラミックス部25aの上面側の両側端部
近傍、両側面及び底面を被覆する導電性の接地部25c
とにより構成されている。そして、収納ケース24の外
側部分で、ストリップ導体25bにリード28aが接合
されている。なお、ストリップライン25は、半導体レ
ーザチップ21の内部インピーダンスと同じ特性インピ
ーダンスに設定されている。また、収納ケース24のス
トリップライン25が貫通している部分には絶縁材29
aが配設されており、ストリップ導体25bと収納ケー
ス24とを電気的に分離するようになっている。更に、
ストリップライン25の接地部25cは、アース板27
を介して収納ケース24に電気的に接続されている。
【0006】収納ケース24の他方の側壁部にはリード
28bが貫通して配設されている。この収納ケース24
のリード28bが貫通した部分には、絶縁材28bが配
設されており、リード28bと収納ケース24とを電気
的に分離するようになっている。また、ストリップライ
ン25のストリップ導体25bとチップ21上の電極2
1aとの間、電極21aと抵抗Rに接続した中間パター
ン22gとの間、及びチップ21の電極21bとリード
28bとの間は、それぞれ金属細線(ボンディングワイ
ヤ)30により電気的に接続されている。
28bが貫通して配設されている。この収納ケース24
のリード28bが貫通した部分には、絶縁材28bが配
設されており、リード28bと収納ケース24とを電気
的に分離するようになっている。また、ストリップライ
ン25のストリップ導体25bとチップ21上の電極2
1aとの間、電極21aと抵抗Rに接続した中間パター
ン22gとの間、及びチップ21の電極21bとリード
28bとの間は、それぞれ金属細線(ボンディングワイ
ヤ)30により電気的に接続されている。
【0007】このように構成された半導体レーザモジュ
ールにおいて、収納ケース24を接地電位とし、リード
28bを介して半導体レーザチップ21にレーザ発振用
電力を供給するとともに、外付けのドライバーICから
リード28aを介してチップ21内の変調器に変調信号
を供給すると、変調されたレーザ光が半導体レーザチッ
プ21から出力される。
ールにおいて、収納ケース24を接地電位とし、リード
28bを介して半導体レーザチップ21にレーザ発振用
電力を供給するとともに、外付けのドライバーICから
リード28aを介してチップ21内の変調器に変調信号
を供給すると、変調されたレーザ光が半導体レーザチッ
プ21から出力される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の半導体レーザモジュールにおいては、以下に示
す問題点がある。すなわち、近年、光通信用半導体レー
ザモジュールとして、ビットレートが10Gb/s程度
の高速度変調を行うものが注目されている。この場合
に、従来の半導体レーザモジュールでは、単に半導体レ
ーザチップの内部インピーダンスと同じ特性インピーダ
ンスを有するストリップラインを使用してSll特性
(リターンロス)を改善することが行われていたが、例
えば10GHzの高周波信号を入力すると、リターンロ
スが大きく、光波形の劣化を招くという問題点がある。
た従来の半導体レーザモジュールにおいては、以下に示
す問題点がある。すなわち、近年、光通信用半導体レー
ザモジュールとして、ビットレートが10Gb/s程度
の高速度変調を行うものが注目されている。この場合
に、従来の半導体レーザモジュールでは、単に半導体レ
ーザチップの内部インピーダンスと同じ特性インピーダ
ンスを有するストリップラインを使用してSll特性
(リターンロス)を改善することが行われていたが、例
えば10GHzの高周波信号を入力すると、リターンロ
スが大きく、光波形の劣化を招くという問題点がある。
【0009】本発明は、上記の従来例の問題点に鑑みて
創作されたものであり、10GHz程度までの高周波信
号に対するリターンロスを低減し、光波形の劣化を回避
できる半導体レーザモジュールを提供することを目的と
するものである。
創作されたものであり、10GHz程度までの高周波信
号に対するリターンロスを低減し、光波形の劣化を回避
できる半導体レーザモジュールを提供することを目的と
するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記した課題は、少なく
とも変調器が集積され、変調信号入力電極を有する半導
体チップと、この半導体チップが搭載されたキャリア
と、このキャリアを前記半導体チップとともに収納する
収納ケースと、外部から変調信号が与えられるリード
と、このリードと前記変調信号入力電極との間を電気的
に接続する変調信号伝送路と、この変調信号伝送路内に
設けられたアッテネータとを有することを特徴とする半
導体モジュールにより解決する。
とも変調器が集積され、変調信号入力電極を有する半導
体チップと、この半導体チップが搭載されたキャリア
と、このキャリアを前記半導体チップとともに収納する
収納ケースと、外部から変調信号が与えられるリード
と、このリードと前記変調信号入力電極との間を電気的
に接続する変調信号伝送路と、この変調信号伝送路内に
設けられたアッテネータとを有することを特徴とする半
導体モジュールにより解決する。
【0011】本発明においては、リードと半導体チップ
の変調信号入力電極との間を電気的に接続する変調信号
伝送路内にアッテネータが設けられており、このアッテ
ネータにより、外付けのドライバーICとの電気的マッ
チングを改善する。これにより、リターンロスを著しく
低減することができて、例えば、10GHzの高周波信
号に対し、リターンロスを−20dB以下に抑えること
も可能である。
の変調信号入力電極との間を電気的に接続する変調信号
伝送路内にアッテネータが設けられており、このアッテ
ネータにより、外付けのドライバーICとの電気的マッ
チングを改善する。これにより、リターンロスを著しく
低減することができて、例えば、10GHzの高周波信
号に対し、リターンロスを−20dB以下に抑えること
も可能である。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、添付の図面を参照して説明する。 (第1の形態)図1は本発明に係る半導体レーザモジュ
ールの第1の形態を示す概略図である。
て、添付の図面を参照して説明する。 (第1の形態)図1は本発明に係る半導体レーザモジュ
ールの第1の形態を示す概略図である。
【0013】半導体レーザチップ1はキャリア2上に搭
載され、このキャリア2はペルチェクーラー3上に搭載
されて、金属製の収納ケース4内に収納されている。半
導体レーザチップ1にはレーザ発振器及び変調器が集積
されており、図2に示すように、チップ1の上面側には
高周波の変調信号が入力される変調信号入力電極1a及
びレーザ発振用電圧が印加される電極1bが設けられて
おり、チップ1の下面側には接地用電極1cが設けられ
ている。
載され、このキャリア2はペルチェクーラー3上に搭載
されて、金属製の収納ケース4内に収納されている。半
導体レーザチップ1にはレーザ発振器及び変調器が集積
されており、図2に示すように、チップ1の上面側には
高周波の変調信号が入力される変調信号入力電極1a及
びレーザ発振用電圧が印加される電極1bが設けられて
おり、チップ1の下面側には接地用電極1cが設けられ
ている。
【0014】キャリア2は、図3(a),(b)にそれ
ぞれ断面図及び上面図を示すように、導電性のCuW層
2aと、このCuW層2a上に形成された絶縁性のAl
N層2bと、このAlN層2b上に形成された導電層2
cとにより構成されている。キャリア2の一方の側では
CuW層2aがAlN層2bよりも側方に突出して段差
が形成されている。また、導電層2cには、接地パター
ン2fと、中間パターン2gと、中間パターン2gと接
地パターン2fとの間を接続する50Ωの抵抗Rとが設
けられている。更に、AlN層2bには複数のビアホー
ル2eが選択的に形成されており、これらのビアホール
2eを介してCuW層2aと接地パターン2fとが電気
的に接続されている。なお、図3(a)中、破線Sはチ
ップボンディング位置を示す。
ぞれ断面図及び上面図を示すように、導電性のCuW層
2aと、このCuW層2a上に形成された絶縁性のAl
N層2bと、このAlN層2b上に形成された導電層2
cとにより構成されている。キャリア2の一方の側では
CuW層2aがAlN層2bよりも側方に突出して段差
が形成されている。また、導電層2cには、接地パター
ン2fと、中間パターン2gと、中間パターン2gと接
地パターン2fとの間を接続する50Ωの抵抗Rとが設
けられている。更に、AlN層2bには複数のビアホー
ル2eが選択的に形成されており、これらのビアホール
2eを介してCuW層2aと接地パターン2fとが電気
的に接続されている。なお、図3(a)中、破線Sはチ
ップボンディング位置を示す。
【0015】このキャリア2はペルチェクーラー3上に
搭載され、このペルチェクーラー3は収納ケース4の底
部に固定されている。このペルチェクーラー3にリード
(図示せず)を介して所定の電流を供給すると、ペルチ
ェクーラー3の上側では熱の吸収が起こり、キャリア2
上の半導体レーザチップ1を冷却することができる。ま
た、このときペルチェクーラー3の下側では吸収した熱
に応じた熱が発生するが、この熱は収納ケース4を介し
て外部に発散される。
搭載され、このペルチェクーラー3は収納ケース4の底
部に固定されている。このペルチェクーラー3にリード
(図示せず)を介して所定の電流を供給すると、ペルチ
ェクーラー3の上側では熱の吸収が起こり、キャリア2
上の半導体レーザチップ1を冷却することができる。ま
た、このときペルチェクーラー3の下側では吸収した熱
に応じた熱が発生するが、この熱は収納ケース4を介し
て外部に発散される。
【0016】収納ケース2の一方の側壁部には第1のス
トリップライン5及びアース板7が重ね合わされた状態
で収納ケース4の壁を貫通して配設されている。第1の
ストリップライン5は、図4に示すように、板状のセラ
ミックス部5aと、このセラミックス部5aの上面側の
幅方向の中央に直線状に延びたストリップ導体5bと、
セラミックス部5aの上面両側端近傍、側面及び下面を
被覆する導電性の接地部5cとにより構成されている。
ストリップ導体5bは、収納ケース4の外側部分でリー
ド8aに接続されている。また、収納ケース4の第1の
ストリップライン5が貫通した部分には絶縁材9aが配
設されており、ストリップ導体5bと収納ケース4とが
電気的に分離されるようになっている。
トリップライン5及びアース板7が重ね合わされた状態
で収納ケース4の壁を貫通して配設されている。第1の
ストリップライン5は、図4に示すように、板状のセラ
ミックス部5aと、このセラミックス部5aの上面側の
幅方向の中央に直線状に延びたストリップ導体5bと、
セラミックス部5aの上面両側端近傍、側面及び下面を
被覆する導電性の接地部5cとにより構成されている。
ストリップ導体5bは、収納ケース4の外側部分でリー
ド8aに接続されている。また、収納ケース4の第1の
ストリップライン5が貫通した部分には絶縁材9aが配
設されており、ストリップ導体5bと収納ケース4とが
電気的に分離されるようになっている。
【0017】アース板7はストリップライン5よりも若
干収納ケース4の内側に延びており、このアース板7と
キャリア2の段差部との間には第2のストリップライン
6が掛け渡されている。この第2のストリップライン6
は、図5に示すように、板状の誘電体6aと、この誘電
体6aの上面側の中央に直線状に延びたストリップ導体
6bと、ストリップ導体6bに介装されたアッテネータ
6dと、誘電体6aの上面両側端近傍、側面及び下面を
被覆する導電性の接地部6cとにより構成されている。
なお、アッテネータ6dは、ストリップ導体6bの途中
に直列接続されて介装された2個の抵抗R11,R12と、
これらの抵抗R11,R12間と接地部6cとの間に接続さ
れた抵抗R13とにより構成されている。
干収納ケース4の内側に延びており、このアース板7と
キャリア2の段差部との間には第2のストリップライン
6が掛け渡されている。この第2のストリップライン6
は、図5に示すように、板状の誘電体6aと、この誘電
体6aの上面側の中央に直線状に延びたストリップ導体
6bと、ストリップ導体6bに介装されたアッテネータ
6dと、誘電体6aの上面両側端近傍、側面及び下面を
被覆する導電性の接地部6cとにより構成されている。
なお、アッテネータ6dは、ストリップ導体6bの途中
に直列接続されて介装された2個の抵抗R11,R12と、
これらの抵抗R11,R12間と接地部6cとの間に接続さ
れた抵抗R13とにより構成されている。
【0018】また、収納ケース4の他方の側部には、収
納ケース4の壁を貫通してリード8bが配設されてい
る。収納ケース4のリード8bが貫通した部分には絶縁
材9bが配設されており、リード8bと収納ケース4と
が電気的に分離されるようになっている。そして、第1
のストリップライン5のストリップ導体5bと第2のス
トリップライン6のストリップ導体6bとの間、第2の
ストリップライン6のストリップ導体6bとチップ1の
電極1aとの間、電極1aとキャリア2の抵抗Rに接続
した中間パターン2gとの間及び電極1bとリード8b
との間はそれぞれ金属細線(ボンディングワイヤ)10
により電気的に接続されている。また、第1及び第2の
ストリップライン5,6の接地部5c,6cはアース板
7を介して収納ケース4に電気的に接続されている。
納ケース4の壁を貫通してリード8bが配設されてい
る。収納ケース4のリード8bが貫通した部分には絶縁
材9bが配設されており、リード8bと収納ケース4と
が電気的に分離されるようになっている。そして、第1
のストリップライン5のストリップ導体5bと第2のス
トリップライン6のストリップ導体6bとの間、第2の
ストリップライン6のストリップ導体6bとチップ1の
電極1aとの間、電極1aとキャリア2の抵抗Rに接続
した中間パターン2gとの間及び電極1bとリード8b
との間はそれぞれ金属細線(ボンディングワイヤ)10
により電気的に接続されている。また、第1及び第2の
ストリップライン5,6の接地部5c,6cはアース板
7を介して収納ケース4に電気的に接続されている。
【0019】このように構成された本形態に係る半導体
レーザモジュールにおいて、収納ケース4を接地電位と
し、リード8bを介して半導体レーザチップ1にレーザ
発振用電力を供給するとともに、リード8aに外付けの
ドライバーICから変調マイクロ波信号を入力すると、
半導体レーザチップ1のレーザ発振部から出力されたレ
ーザ光は変調部で変調され、外部に出射される。このと
き、半導体レーザチップ1ではレーザ光の発生により熱
が発生するが、ペルチェクーラー3により冷却される。
レーザモジュールにおいて、収納ケース4を接地電位と
し、リード8bを介して半導体レーザチップ1にレーザ
発振用電力を供給するとともに、リード8aに外付けの
ドライバーICから変調マイクロ波信号を入力すると、
半導体レーザチップ1のレーザ発振部から出力されたレ
ーザ光は変調部で変調され、外部に出射される。このと
き、半導体レーザチップ1ではレーザ光の発生により熱
が発生するが、ペルチェクーラー3により冷却される。
【0020】本形態においては、第2のストリップライ
ン6にアッテネータ6dが設けられており、リード8a
に入力された変調信号はこのアッテネータ6dを介して
チップ1に与えられるので、外付けのドライバーICと
の電気的マッチングを改善することができ、その結果、
変調マイクロ波信号のリターンロスを低減することがで
きる。
ン6にアッテネータ6dが設けられており、リード8a
に入力された変調信号はこのアッテネータ6dを介して
チップ1に与えられるので、外付けのドライバーICと
の電気的マッチングを改善することができ、その結果、
変調マイクロ波信号のリターンロスを低減することがで
きる。
【0021】以下、本形態に係る半導体レーザモジュー
ルの性能を従来例と比較して説明する。図5に示す抵抗
R11,R12をいずれも16.6Ω、抵抗R13を66.7
Ωとすると、減衰率が6dBのアッテネータとなり、リ
ターンロス(往復でのロス)を12dB改善することが
できる。図6(a),(b)は、横軸に周波数をとり、
縦軸にリターンロスをとって、従来の半導体レーザモジ
ュール及び本形態(本発明)の半導体レーザモジュール
におけるリターンロスを示す図である。この図6
(a),(b)に示すように、従来の半導体レーザモジ
ュールにおいては、周波数が約10GHzのときのリタ
ーンロスが約−10dB程度であるのに対し、本形態に
おいては、リターンロスを−20dB以下にすることが
できる。従って、本形態においては、ビットレートが例
えば10Gb/sと高速度の変調においても、光波形の
劣化を回避できるという効果を奏する。
ルの性能を従来例と比較して説明する。図5に示す抵抗
R11,R12をいずれも16.6Ω、抵抗R13を66.7
Ωとすると、減衰率が6dBのアッテネータとなり、リ
ターンロス(往復でのロス)を12dB改善することが
できる。図6(a),(b)は、横軸に周波数をとり、
縦軸にリターンロスをとって、従来の半導体レーザモジ
ュール及び本形態(本発明)の半導体レーザモジュール
におけるリターンロスを示す図である。この図6
(a),(b)に示すように、従来の半導体レーザモジ
ュールにおいては、周波数が約10GHzのときのリタ
ーンロスが約−10dB程度であるのに対し、本形態に
おいては、リターンロスを−20dB以下にすることが
できる。従って、本形態においては、ビットレートが例
えば10Gb/sと高速度の変調においても、光波形の
劣化を回避できるという効果を奏する。
【0022】(第2の形態)図7は本発明の第2の形態
を示す概略図、図8は同じくそのストリップライン15
を示す図である。なお、図7において図1と同一物には
同一符号を付して、その詳しい説明は省略する。本実施
例においては、アース板7及びストリップライン15が
重ね合わされた状態で収納ケース4の側壁を貫通して配
設されており、ストリップライン15の先端部はキャリ
ア2の段差部上に配置されている。このストリップライ
ン15は、図8に示すように、板状のセラミックス部1
5aと、このセラミックス部15aの上面の幅方向の中
央に直線状に延びたストリップ導体15bと、このスト
リップ導体15bの途中に介装されたアッテネータ15
dと、セラミックス部15aの上面の両側端近傍、側面
及び底面を被覆する導体からなる接地部15cとにより
構成されている。また、アッテネータ15dは、ストリ
ップ導体15aの間に直列に接続されて介装された抵抗
R21,R22と、これらの抵抗R21,R22間と接地部15
cとの間を接続する抵抗R23とにより構成されている。
を示す概略図、図8は同じくそのストリップライン15
を示す図である。なお、図7において図1と同一物には
同一符号を付して、その詳しい説明は省略する。本実施
例においては、アース板7及びストリップライン15が
重ね合わされた状態で収納ケース4の側壁を貫通して配
設されており、ストリップライン15の先端部はキャリ
ア2の段差部上に配置されている。このストリップライ
ン15は、図8に示すように、板状のセラミックス部1
5aと、このセラミックス部15aの上面の幅方向の中
央に直線状に延びたストリップ導体15bと、このスト
リップ導体15bの途中に介装されたアッテネータ15
dと、セラミックス部15aの上面の両側端近傍、側面
及び底面を被覆する導体からなる接地部15cとにより
構成されている。また、アッテネータ15dは、ストリ
ップ導体15aの間に直列に接続されて介装された抵抗
R21,R22と、これらの抵抗R21,R22間と接地部15
cとの間を接続する抵抗R23とにより構成されている。
【0023】本形態においても、ストリップライン15
にアッテネータ15dが設けられており、このアッテネ
ータ15dを介して変調マイクロ波信号が半導体レーザ
チップ1に与えられるので、外付けのドライバーICと
の電気的マッチングを改善することができて、第1の形
態と同様の効果を得ることができる。 (第3の形態)図9は本発明の第3の形態を示す概略
図、図10は同じくそのキャリア12を示す上面図であ
る。なお、図9において図1と同一物には同一符号を付
してその詳しい説明を省略する。また、図10におい
て、破線はチップ1の搭載位置を示す。
にアッテネータ15dが設けられており、このアッテネ
ータ15dを介して変調マイクロ波信号が半導体レーザ
チップ1に与えられるので、外付けのドライバーICと
の電気的マッチングを改善することができて、第1の形
態と同様の効果を得ることができる。 (第3の形態)図9は本発明の第3の形態を示す概略
図、図10は同じくそのキャリア12を示す上面図であ
る。なお、図9において図1と同一物には同一符号を付
してその詳しい説明を省略する。また、図10におい
て、破線はチップ1の搭載位置を示す。
【0024】本形態においては、キャリア12の導体層
12cに、接地パターン12f及び中間接続用パターン
12gとともに、アッテネータ12dが形成されてい
る。このアッテネータ12dは、図10に示すように、
3個の抵抗R31,R32,R33と、これらの抵抗R31,R
32,R33間を接続する導体部12bとにより構成されて
おり、抵抗R31,R32は直列接続され、抵抗R33は抵抗
R31,R32 間と接地パターン12fとの間に接続されて
いる。
12cに、接地パターン12f及び中間接続用パターン
12gとともに、アッテネータ12dが形成されてい
る。このアッテネータ12dは、図10に示すように、
3個の抵抗R31,R32,R33と、これらの抵抗R31,R
32,R33間を接続する導体部12bとにより構成されて
おり、抵抗R31,R32は直列接続され、抵抗R33は抵抗
R31,R32 間と接地パターン12fとの間に接続されて
いる。
【0025】一方、ストリップライン25は、図15に
示すものと基本的には同一のものである。このストリッ
プライン25のストリップ導体とアッテネータ12dの
入力端との間、アッテネータ12dの出力端とチップ1
の変調信号入力電極1aとの間、電極1aと抵抗Rに接
続した中間パターン2gとの間、及びチップ1のレーザ
発振用電力入力電極1bとリード8bとの間は、いずれ
も金属細線10により電気的に接続されている。
示すものと基本的には同一のものである。このストリッ
プライン25のストリップ導体とアッテネータ12dの
入力端との間、アッテネータ12dの出力端とチップ1
の変調信号入力電極1aとの間、電極1aと抵抗Rに接
続した中間パターン2gとの間、及びチップ1のレーザ
発振用電力入力電極1bとリード8bとの間は、いずれ
も金属細線10により電気的に接続されている。
【0026】本形態においても、キャリア12に設けら
れたアッテネータ12dを介してチップ1の変調信号入
力電極に変調マイクロ波信号が与えられるので、外付け
のドライバーICとの電気的マッチングを改善すること
ができる。これにより、第1の形態と同様の効果を得る
ことができる。なお、上述の実施の形態においては、い
ずれもアッテネータが図11(a)に回路図を示すよう
に3個の抵抗R1 ,R2 ,R3 により構成されたT型ア
ッテネータの場合について説明したが、これにより本発
明に使用可能なアッテネータがT型に限定されるもので
ないことは勿論であり、例えば図11(b)に回路図を
示すように、3個の抵抗R1 ,R2 ,R3 により構成さ
れるπ型アッテネータ等、他の形状のアッテネータを使
用してもよい。また、上述の実施の形態においては、レ
ーザ発振器及び変調器が同一チップに集積された半導体
チップを有する半導体モジュールについて説明した、本
発明は、変調器のみを内蔵する半導体チップを有する半
導体モジュール等にも適用できる。
れたアッテネータ12dを介してチップ1の変調信号入
力電極に変調マイクロ波信号が与えられるので、外付け
のドライバーICとの電気的マッチングを改善すること
ができる。これにより、第1の形態と同様の効果を得る
ことができる。なお、上述の実施の形態においては、い
ずれもアッテネータが図11(a)に回路図を示すよう
に3個の抵抗R1 ,R2 ,R3 により構成されたT型ア
ッテネータの場合について説明したが、これにより本発
明に使用可能なアッテネータがT型に限定されるもので
ないことは勿論であり、例えば図11(b)に回路図を
示すように、3個の抵抗R1 ,R2 ,R3 により構成さ
れるπ型アッテネータ等、他の形状のアッテネータを使
用してもよい。また、上述の実施の形態においては、レ
ーザ発振器及び変調器が同一チップに集積された半導体
チップを有する半導体モジュールについて説明した、本
発明は、変調器のみを内蔵する半導体チップを有する半
導体モジュール等にも適用できる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
変調信号が入力されるリードと半導体チップの変調信号
入力電極との間にアッテネータが設けられており、この
アッテネータにより外付けのドライバーICとの電気的
マッチングが改善されるので、リターンロスを著しく低
減することができる。例えば、本発明によれば、周波数
が10GHzの高周波信号に対しリターンロスを−20
dB以下に抑えることができて、高速度変調における光
波形の劣化を回避できるという効果を奏する。
変調信号が入力されるリードと半導体チップの変調信号
入力電極との間にアッテネータが設けられており、この
アッテネータにより外付けのドライバーICとの電気的
マッチングが改善されるので、リターンロスを著しく低
減することができる。例えば、本発明によれば、周波数
が10GHzの高周波信号に対しリターンロスを−20
dB以下に抑えることができて、高速度変調における光
波形の劣化を回避できるという効果を奏する。
【図1】本発明の半導体レーザモジュールの第1の形態
を示す概略図である。
を示す概略図である。
【図2】半導体レーザチップを示す模式図である。
【図3】(a),(b)はキャリアの断面図及び上面図
である。
である。
【図4】(a),(b)は第1のストリップラインの上
面図及び断面図である。
面図及び断面図である。
【図5】(a),(b)は第2のストリップラインの上
面図及び断面図である。
面図及び断面図である。
【図6】(a),(b)は従来の半導体レーザモジュー
ル及び本発明の半導体レーザモジュールのリターンロス
特性を示す図である。
ル及び本発明の半導体レーザモジュールのリターンロス
特性を示す図である。
【図7】本発明の半導体レーザモジュールの第2の形態
を示す概略図である。
を示す概略図である。
【図8】同じくそのストリップラインを示す図である。
【図9】本発明の半導体レーザモジュールの第3の形態
を示す概略図である。
を示す概略図である。
【図10】同じくそのキャリアを示す図である。
【図11】(a)はT型アッテネータを示す回路図、
(b)はπ型アッテネータを示す回路図である。
(b)はπ型アッテネータを示す回路図である。
【図12】従来の半導体レーザモジュールを示す概略図
である。
である。
【図13】半導体レーザチップを示す模式図である。
【図14】(a),(b)はキャリアの断面図及び上面
図である。
図である。
【図15】(a),(b)はストリップラインを示す上
面図及び断面図である。
面図及び断面図である。
1,21 半導体レーザチップ 2,12,22 キャリア 3,23 ペルチェクーラー 4,24 収納ケース 5,6,16,26 ストリップライン 5d,16d,12d アッテネータ 7,27 アース板 8a,8b,28a,28b リード 9a,9b,29a,29b 絶縁材 10,30 金属細線
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくとも変調器が集積され、変調信号
入力電極を有する半導体チップと、 この半導体チップが搭載されたキャリアと、 このキャリアを前記半導体チップとともに収納する収納
ケースと、 外部から変調信号が与えられるリードと、 このリードと前記変調信号入力電極との間を電気的に接
続する変調信号伝送路と、 この変調信号伝送路内に設けられたアッテネータとを有
することを特徴とする半導体モジュール。 - 【請求項2】 前記変調信号伝送路は、前記収納ケース
の壁部を貫通して配設されたストリップラインにより構
成され、前記アッテネータは該ストリップラインに設け
られていることを特徴とする請求項1に記載の半導体モ
ジュール。 - 【請求項3】 前記変調信号伝送路は、前記収納ケース
の壁部を貫通して配設された第1のストリップライン
と、この第1のストリップラインと前記キャリアとの間
に配設された第2のストリップラインとにより構成さ
れ、前記アッテネータは前記第2のストリップラインに
設けられていることを特徴とする請求項1に記載の半導
体モジュール。 - 【請求項4】 前記アッテネータは前記キャリアに設け
られており、前記変調信号は該アッテネータを介して前
記変調信号入力電極に与えられることを特徴とする請求
項1に記載の半導体モジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7239560A JPH0983083A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 半導体モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7239560A JPH0983083A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 半導体モジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0983083A true JPH0983083A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17046623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7239560A Withdrawn JPH0983083A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 半導体モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0983083A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002198543A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-12 | Kyocera Corp | 光半導体素子収納用パッケージ |
| JP2002335034A (ja) * | 2001-05-09 | 2002-11-22 | Mitsubishi Electric Corp | 光モジュール |
| JP2007225904A (ja) * | 2006-02-23 | 2007-09-06 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体光変調デバイス |
| JP2015177115A (ja) * | 2014-03-17 | 2015-10-05 | 三菱電機株式会社 | 光モジュール、光モジュールの製造方法 |
-
1995
- 1995-09-19 JP JP7239560A patent/JPH0983083A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002198543A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-12 | Kyocera Corp | 光半導体素子収納用パッケージ |
| JP2002335034A (ja) * | 2001-05-09 | 2002-11-22 | Mitsubishi Electric Corp | 光モジュール |
| JP2007225904A (ja) * | 2006-02-23 | 2007-09-06 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体光変調デバイス |
| JP2015177115A (ja) * | 2014-03-17 | 2015-10-05 | 三菱電機株式会社 | 光モジュール、光モジュールの製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021203 |