JPH0983166A - 電子機器の冷却構造 - Google Patents
電子機器の冷却構造Info
- Publication number
- JPH0983166A JPH0983166A JP23645795A JP23645795A JPH0983166A JP H0983166 A JPH0983166 A JP H0983166A JP 23645795 A JP23645795 A JP 23645795A JP 23645795 A JP23645795 A JP 23645795A JP H0983166 A JPH0983166 A JP H0983166A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat sink
- electronic device
- cooling
- axial fan
- fan
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ミニタワータイプの小型コンピュータにおい
て,高発熱なCPUを有するCPUカードに適用可能な
電子機器の冷却構造を提供する。 【構成】CPUカードの冷却に用いる平行平板状のヒー
トシンクの平板方向に垂直かつ上向きに複数の小型軸流
ファンを並列に並べる。 【効果】小型の軸流ファンを並列に並べることにより,
小さなスペースにおいて高発熱なCPUを有するヒート
シンクを冷却するのに十分な風量を得ることができる。
て,高発熱なCPUを有するCPUカードに適用可能な
電子機器の冷却構造を提供する。 【構成】CPUカードの冷却に用いる平行平板状のヒー
トシンクの平板方向に垂直かつ上向きに複数の小型軸流
ファンを並列に並べる。 【効果】小型の軸流ファンを並列に並べることにより,
小さなスペースにおいて高発熱なCPUを有するヒート
シンクを冷却するのに十分な風量を得ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子機器の冷却構造に関
し,特にミニタワーと呼ばれるタイプの小型コンピュー
タの冷却構造に関する。
し,特にミニタワーと呼ばれるタイプの小型コンピュー
タの冷却構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のミニタワータイプの小型コンピュ
ータは,例えば,MACLIFE,No.84.8, 1995,P.220
に見られるような冷却構造をしている。排気口付近にあ
る電源の前方には筺体内全域を冷却するための大型の軸
流ファン(120mm角程度)と複数のPCIバス用カード
を冷却するための中型の軸流ファン(80mm角程度)が設
けられている。CPUはマザーボードに直付けではな
く,スロットに差し込むCPUカードとして供給され,
将来的なグレードアップを容易としている。CPUカー
ドには発熱量が大きいため,大型の平板状のヒートシン
クが付いている。ヒートシンクには,大型の軸流ファン
の働きにより0.5m/s前後のゆっくりとした流れが形成さ
れる。
ータは,例えば,MACLIFE,No.84.8, 1995,P.220
に見られるような冷却構造をしている。排気口付近にあ
る電源の前方には筺体内全域を冷却するための大型の軸
流ファン(120mm角程度)と複数のPCIバス用カード
を冷却するための中型の軸流ファン(80mm角程度)が設
けられている。CPUはマザーボードに直付けではな
く,スロットに差し込むCPUカードとして供給され,
将来的なグレードアップを容易としている。CPUカー
ドには発熱量が大きいため,大型の平板状のヒートシン
クが付いている。ヒートシンクには,大型の軸流ファン
の働きにより0.5m/s前後のゆっくりとした流れが形成さ
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来構造に
おいてCPUのアップグレードを行う場合,CPUカー
ドに流れる冷却風の速度がそれ程大きくないために,C
PUの発熱量がさらに大きくなった際には,CPUの冷
却が十分に行われないという問題がある。
おいてCPUのアップグレードを行う場合,CPUカー
ドに流れる冷却風の速度がそれ程大きくないために,C
PUの発熱量がさらに大きくなった際には,CPUの冷
却が十分に行われないという問題がある。
【0004】本発明の目的は,前記のような従来構造を
有するミニタワータイプの小型コンピュータにおいて,
高発熱なCPUを有するCPUカードに適用可能な電子
機器の冷却構造を提供することである。
有するミニタワータイプの小型コンピュータにおいて,
高発熱なCPUを有するCPUカードに適用可能な電子
機器の冷却構造を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に,CPUカードの冷却に用いる平行平板状のヒートシ
ンクの平板方向に垂直かつ上向きに複数の小型の軸流フ
ァンを並列に並べる構造とした。
に,CPUカードの冷却に用いる平行平板状のヒートシ
ンクの平板方向に垂直かつ上向きに複数の小型の軸流フ
ァンを並列に並べる構造とした。
【0006】
【作用】小型の軸流ファンは省スペースである反面風量
が少ないのが欠点であるが,並列に並べることにより,
高発熱なCPUを有するヒートシンクを冷却するのに十
分な風量を得ることができる。
が少ないのが欠点であるが,並列に並べることにより,
高発熱なCPUを有するヒートシンクを冷却するのに十
分な風量を得ることができる。
【0007】
【実施例】以下,本発明の実施例を図1〜図4により説
明する。図1は本発明の実施例の斜視図であり,図2は
平面図である。CPUカード1の上にはCPUが搭載さ
れており,その上面にCPUを冷却するための平行平板
状フィン群を有するヒートシンク2が取り付けられてい
る。ヒートシンク2のベース面積はCPUカード1の面
積よりもわずかに小さい160×80mm2である。ヒートシン
ク2のコネクタ4側には切欠きが設けられており,そこ
に大きさ40mm角,厚さ12mmの小型軸流ファンが4個並列
に並べられている。図3は,上記図1,2のCPUカー
ド1をミニタワー型の電子機器に適用した場合を示す。
CPUカード1は電源5の下側にあるスロットに挿入さ
れている。さらにその下側にはPCIカード9が挿入で
きる様,コネクタ4”が複数個設けられている。PCI
カード9の側面には,コネクタ4”の領域をカバーする
ように大きさ80mm角の中型軸流ファン10が設けられてい
る。CPUカード1やPCIカード9の抜差しは中型軸
流ファン10をたおして行う。排気口近くの電源5の側面
には,大きさ120mm角の大型軸流ファンが設けられてい
る。また,給気口は筐体側面下部(中型軸流ファン10の
近く)に設けられている。
明する。図1は本発明の実施例の斜視図であり,図2は
平面図である。CPUカード1の上にはCPUが搭載さ
れており,その上面にCPUを冷却するための平行平板
状フィン群を有するヒートシンク2が取り付けられてい
る。ヒートシンク2のベース面積はCPUカード1の面
積よりもわずかに小さい160×80mm2である。ヒートシン
ク2のコネクタ4側には切欠きが設けられており,そこ
に大きさ40mm角,厚さ12mmの小型軸流ファンが4個並列
に並べられている。図3は,上記図1,2のCPUカー
ド1をミニタワー型の電子機器に適用した場合を示す。
CPUカード1は電源5の下側にあるスロットに挿入さ
れている。さらにその下側にはPCIカード9が挿入で
きる様,コネクタ4”が複数個設けられている。PCI
カード9の側面には,コネクタ4”の領域をカバーする
ように大きさ80mm角の中型軸流ファン10が設けられてい
る。CPUカード1やPCIカード9の抜差しは中型軸
流ファン10をたおして行う。排気口近くの電源5の側面
には,大きさ120mm角の大型軸流ファンが設けられてい
る。また,給気口は筐体側面下部(中型軸流ファン10の
近く)に設けられている。
【0008】この様な構成において,冷却空気は大型軸
流ファン6の働きにより給気口より流入し,筐体内を一
様に流れ,さらに電源5内を流れた後に排気口から外部
に放出される。中型の軸流ファン10はPCIカード9を
冷却するために有効に働くが,CPUカード1の冷却に
は寄与していない。CPUカード1に搭載されたヒート
シンク2には,小型軸流ファン3が稼働しない場合で0.
5m/s前後の冷却風が流れる。これにより発熱量10W程度
のCPUの冷却を十分に行うことができる。4台の小型
軸流ファン3が稼働した場合,ヒートシンク2の部分で
全部で0.4〜0.6m3/min程度の風量が確保できる。これ
は,ヒートシンク2のフィン間風速2.2〜3.2m/sに相当
し,数10Wレベルの高発熱量を有するCPUの冷却を容
易に行うことができる。この際のCPUカード1のまわ
りの流却空気の流れを図4により説明する。筐体8の側
面下部から流入した冷却空気はヒートシンク2の間を流
れた後,小型軸流ファン3により上方に向けて排出され
る。ヒートシンク2を通った空気は緩められているため
浮力を持っており,上方への排気は極めて良好に行われ
る。小型軸流ファン3を出た空気は大型軸流ファン6に
より吸われ,電源5の内部を流れた後に電源5の前方に
設けられた排気口より筐体8の外部に放出される。この
際,小型の軸流ファン群3と大型の軸流ファン6はプシ
ュ・プル構成となり,2つのファン群がお互いに助け合
う。すなわち,それぞれのファンが単独にある場合に比
べて,吐出口から出た際の静圧を大きく取ることができ
るため結果としてより大きい冷却風量を得ることができ
る。また,大型の軸流ファン6と中型の軸流ファン10が
フルに稼働している場合には,小型の軸流ファン群3を
付加することによる騒音の増加は0.3dB程度であり,実
用上ほとんど問題にならない。本実施例では,従来の筐
体8内部の構造に何ら変更を加えることなく,現状の数
倍の数10Wレベルの高発熱量を有するCPUへのアップ
グレードを可能にできる利点がある。
流ファン6の働きにより給気口より流入し,筐体内を一
様に流れ,さらに電源5内を流れた後に排気口から外部
に放出される。中型の軸流ファン10はPCIカード9を
冷却するために有効に働くが,CPUカード1の冷却に
は寄与していない。CPUカード1に搭載されたヒート
シンク2には,小型軸流ファン3が稼働しない場合で0.
5m/s前後の冷却風が流れる。これにより発熱量10W程度
のCPUの冷却を十分に行うことができる。4台の小型
軸流ファン3が稼働した場合,ヒートシンク2の部分で
全部で0.4〜0.6m3/min程度の風量が確保できる。これ
は,ヒートシンク2のフィン間風速2.2〜3.2m/sに相当
し,数10Wレベルの高発熱量を有するCPUの冷却を容
易に行うことができる。この際のCPUカード1のまわ
りの流却空気の流れを図4により説明する。筐体8の側
面下部から流入した冷却空気はヒートシンク2の間を流
れた後,小型軸流ファン3により上方に向けて排出され
る。ヒートシンク2を通った空気は緩められているため
浮力を持っており,上方への排気は極めて良好に行われ
る。小型軸流ファン3を出た空気は大型軸流ファン6に
より吸われ,電源5の内部を流れた後に電源5の前方に
設けられた排気口より筐体8の外部に放出される。この
際,小型の軸流ファン群3と大型の軸流ファン6はプシ
ュ・プル構成となり,2つのファン群がお互いに助け合
う。すなわち,それぞれのファンが単独にある場合に比
べて,吐出口から出た際の静圧を大きく取ることができ
るため結果としてより大きい冷却風量を得ることができ
る。また,大型の軸流ファン6と中型の軸流ファン10が
フルに稼働している場合には,小型の軸流ファン群3を
付加することによる騒音の増加は0.3dB程度であり,実
用上ほとんど問題にならない。本実施例では,従来の筐
体8内部の構造に何ら変更を加えることなく,現状の数
倍の数10Wレベルの高発熱量を有するCPUへのアップ
グレードを可能にできる利点がある。
【0009】図5,6は本発明の別の実施例である。本
実施例ではヒートシンク2の小型軸流ファン3側の側端
面に後面シールド11が,ヒートシンク2の上面には上面
シールド12が設けられている。本実施例では上面シール
ド12,後面シールド11には,アルミの粘着テープを用い
ているが,材質はこれに限ることは無い。本実施例にお
いては,小型軸流ファン3により吸われ,上方に排気さ
れる冷却空気は,ヒートシンク2の前方のみから流入す
る。すなわち,本実施例では小型軸流ファン3に吸われ
る全ての空気は,ヒートシンク2の冷却に寄与すること
になり,冷却効率が向上する利点がある。ヒートシンク
2のフィン間を流れる流速も小型軸流ファン3の全風量
0.4〜0.6m3/minに対して2.5〜3.7m/sとなり,図1,図
2の実施例に比べてヒートシンク2の表面での放熱性能
が7%程度上昇する。また,本実施例では後面シールド
11及び上面シールド12に熱伝導性の良いアルミ粘着テー
プを用いているため,後面シールド11,上面シールド12
が放熱に寄与し,ヒートシンク2の有効放熱面積が5%
程度増加する。また,後面シールド11,上面シールド12
により,小型軸流ファン3を出た緩まった空気が,再び
ヒートシンク2に流入する空気流のショートパスを防止
することができ,筐体8内におけるヒートシンク2の実
質放熱性能の低下を防止できる利点もある。すなわち,
これらの効果によりヒートシンク2のトータルの放熱性
能を少なくとも10%程度向上できる利点がある。また,
シールド材は粘着テープであるため,シールド構造を作
る際の作業性が良い利点がある。本実施例のCPUカー
ド1を,例えば,図3で示されるミニタワー型小型コン
ピュータに実装した際には,冷却ファンがプシュ・プル
構成となり図1〜図4の実施例で述べたのと同様の効果
がある。
実施例ではヒートシンク2の小型軸流ファン3側の側端
面に後面シールド11が,ヒートシンク2の上面には上面
シールド12が設けられている。本実施例では上面シール
ド12,後面シールド11には,アルミの粘着テープを用い
ているが,材質はこれに限ることは無い。本実施例にお
いては,小型軸流ファン3により吸われ,上方に排気さ
れる冷却空気は,ヒートシンク2の前方のみから流入す
る。すなわち,本実施例では小型軸流ファン3に吸われ
る全ての空気は,ヒートシンク2の冷却に寄与すること
になり,冷却効率が向上する利点がある。ヒートシンク
2のフィン間を流れる流速も小型軸流ファン3の全風量
0.4〜0.6m3/minに対して2.5〜3.7m/sとなり,図1,図
2の実施例に比べてヒートシンク2の表面での放熱性能
が7%程度上昇する。また,本実施例では後面シールド
11及び上面シールド12に熱伝導性の良いアルミ粘着テー
プを用いているため,後面シールド11,上面シールド12
が放熱に寄与し,ヒートシンク2の有効放熱面積が5%
程度増加する。また,後面シールド11,上面シールド12
により,小型軸流ファン3を出た緩まった空気が,再び
ヒートシンク2に流入する空気流のショートパスを防止
することができ,筐体8内におけるヒートシンク2の実
質放熱性能の低下を防止できる利点もある。すなわち,
これらの効果によりヒートシンク2のトータルの放熱性
能を少なくとも10%程度向上できる利点がある。また,
シールド材は粘着テープであるため,シールド構造を作
る際の作業性が良い利点がある。本実施例のCPUカー
ド1を,例えば,図3で示されるミニタワー型小型コン
ピュータに実装した際には,冷却ファンがプシュ・プル
構成となり図1〜図4の実施例で述べたのと同様の効果
がある。
【0010】本発明のさらに別の実施例は,後面シール
ド11ないし上面シールド12のいずれか一方のみを設けた
場合であり,図5の実施例に比べて部品点数を減らせる
利点がある。
ド11ないし上面シールド12のいずれか一方のみを設けた
場合であり,図5の実施例に比べて部品点数を減らせる
利点がある。
【0011】
【発明の効果】以上,本発明によれば,筐体内の構造を
何ら変更することなく,CPUカードの冷却性能を大巾
に向上できるため,ミニタワータイプの小型コンピュー
タにおいて,高発熱なCPUを有するCPUカードに適
用可能な電子機器の冷却構造を提供することができる。
何ら変更することなく,CPUカードの冷却性能を大巾
に向上できるため,ミニタワータイプの小型コンピュー
タにおいて,高発熱なCPUを有するCPUカードに適
用可能な電子機器の冷却構造を提供することができる。
【0012】
【図1】 本発明のCPUカードの斜視図。
【図2】 本発明のCPUカードの平面図。
【図3】 本発明のCPUカードを搭載した電子機器の
斜視図。
斜視図。
【図4】 本発明のCPUカードを搭載した電子機器の
断面図。
断面図。
【図5】 本発明のCPUカードの斜視図。
【図6】 本発明のCPUカードの平面図。
1…CPUカード,2…ヒートシンク,3…小型軸流フ
ァン,4…コネクタ,5…電源,6…大型軸流ファン,
7…マザーボード,8…筐体,9…PCIカード,10
…中型軸流ファン,11…後面シールド,12…上面シ
ールド。
ァン,4…コネクタ,5…電源,6…大型軸流ファン,
7…マザーボード,8…筐体,9…PCIカード,10
…中型軸流ファン,11…後面シールド,12…上面シ
ールド。
Claims (5)
- 【請求項1】ヒートシンク付きのCPUを有する電子回
路基板において、該ヒートシンクを平行平板状のフィン
群とし,該フィン群の側端上面部に切り欠きを設け,該
切り欠き部に切り欠かれた領域とほぼ寸法の等しい小型
軸流ファンを複数取り付けてなる電子機器の冷却構造。 - 【請求項2】上記請求項1において,小型軸流ファン群
下部のヒートシンク側端面及び該小型軸流ファン群の領
域を除く該ヒートシンクの上面部にシールド構造を設け
てなる電子機器の冷却構造。 - 【請求項3】上記請求項2において,シールド材に高熱
伝導性を有するアルミ等の粘着テープを用いた電子機器
の冷却構造。 - 【請求項4】複数の電子回路基板,ディスク等の記憶装
置及び電源を含み,かつそれらを冷却するためのファン
を有する電子機器において,該電子機器の筺体冷却用の
該ファンとプシュ・プル構成となる様,上記請求項1〜
3の電子回路基板を小型軸流ファンの排気口が,該前記
ファン吸気口を向くように組み込んだことを特徴とする
電子機器の冷却構造。 - 【請求項5】上記請求項4において,電子機器としてミ
ニタワータイプの小型コンピュータであり,筺体冷却用
のファンとして,ヒートシンクを取り付けた小型軸流フ
ァンよりも寸法の大きい軸流ファンを用いた電子機器の
冷却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23645795A JPH0983166A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 電子機器の冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23645795A JPH0983166A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 電子機器の冷却構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0983166A true JPH0983166A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17001036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23645795A Pending JPH0983166A (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 電子機器の冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0983166A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010014106A1 (en) * | 2008-07-31 | 2010-02-04 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Heatsink with a plurality of fans |
| KR20210133872A (ko) * | 2020-04-29 | 2021-11-08 | 주식회사 케이엠더블유 | 방열장치 및 이를 이용한 안테나 어셈블리 |
| CN115462190B (zh) * | 2020-04-29 | 2026-05-08 | 株式会社Kmw | 散热装置及利用散热装置的天线组件 |
-
1995
- 1995-09-14 JP JP23645795A patent/JPH0983166A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010014106A1 (en) * | 2008-07-31 | 2010-02-04 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Heatsink with a plurality of fans |
| US8565933B2 (en) | 2008-07-31 | 2013-10-22 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Heatsink with a plurality of fans |
| KR20210133872A (ko) * | 2020-04-29 | 2021-11-08 | 주식회사 케이엠더블유 | 방열장치 및 이를 이용한 안테나 어셈블리 |
| CN115462190A (zh) * | 2020-04-29 | 2022-12-09 | 株式会社Kmw | 散热装置及利用散热装置的天线组件 |
| EP4145967A4 (en) * | 2020-04-29 | 2024-07-03 | KMW Inc. | HEAT DISSIPATION DEVICE AND ANTENNA ARRANGEMENT THEREFOR |
| CN115462190B (zh) * | 2020-04-29 | 2026-05-08 | 株式会社Kmw | 散热装置及利用散热装置的天线组件 |
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