JPH0983278A - 車載用音響機器 - Google Patents
車載用音響機器Info
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- JPH0983278A JPH0983278A JP25815295A JP25815295A JPH0983278A JP H0983278 A JPH0983278 A JP H0983278A JP 25815295 A JP25815295 A JP 25815295A JP 25815295 A JP25815295 A JP 25815295A JP H0983278 A JPH0983278 A JP H0983278A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 32
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動車内に乗員がいないとき、車載用音響機
器が鳴り続けることを防止する。 【解決手段】 自動車内の乗員の在・不在を検出する検
出部を有し、検出部からの検出信号により、車載用音響
機器から出力される音量を制御する。
器が鳴り続けることを防止する。 【解決手段】 自動車内の乗員の在・不在を検出する検
出部を有し、検出部からの検出信号により、車載用音響
機器から出力される音量を制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車載用音響機器に
用いられる音量制御技術に関するものである。
用いられる音量制御技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】車載用音響機器により音響出力している
とき、自動車内の乗員が車から降りるときには、音響出
力の音量を下げる。降りる前に手動で、音量(ボリュー
ム)調節つまみを回し出力音量を下げるか、または電源
を切ることで音響出力を停止させている。その後、戻っ
てきて自動車に乗員が乗ったときには、元のように音楽
等を聴くために音響出力の音量を上げる、または電源を
入れるという手動操作が必要であった。
とき、自動車内の乗員が車から降りるときには、音響出
力の音量を下げる。降りる前に手動で、音量(ボリュー
ム)調節つまみを回し出力音量を下げるか、または電源
を切ることで音響出力を停止させている。その後、戻っ
てきて自動車に乗員が乗ったときには、元のように音楽
等を聴くために音響出力の音量を上げる、または電源を
入れるという手動操作が必要であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】車の乗り降りのたびに
手動で出力音量を上げ下げする手間は面倒であり、煩わ
しく感じられる。そのため、出力音量を下げずに車から
降りて離れてしまうと、騒音が鳴り続けたり、バッテリ
ーが消耗されてしまうという、問題があった。また、車
を離れるのが短時間のつもりであったのが、思いのほか
長引いてしまい、更に音響出力が騒音として鳴り続けた
り、バッテリーが消耗されてしまうこともあった。本発
明の目的は、出力音量の制御機能を有する車載用音響機
器を提供し、騒音の持続防止、バッテリーの消耗防止、
また操作性の向上をさせることにある。
手動で出力音量を上げ下げする手間は面倒であり、煩わ
しく感じられる。そのため、出力音量を下げずに車から
降りて離れてしまうと、騒音が鳴り続けたり、バッテリ
ーが消耗されてしまうという、問題があった。また、車
を離れるのが短時間のつもりであったのが、思いのほか
長引いてしまい、更に音響出力が騒音として鳴り続けた
り、バッテリーが消耗されてしまうこともあった。本発
明の目的は、出力音量の制御機能を有する車載用音響機
器を提供し、騒音の持続防止、バッテリーの消耗防止、
また操作性の向上をさせることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明による車載用音響
機器は、音響信号源から入力された音響信号を音量制御
して出力する音響信号系と、自動車内の乗員の在・不在
を検出する検出部と、検出部からの検出信号に基づいて
前記音響信号系の音響出力を制御する制御部を具備し、
前記検出部が乗員不在と検出した場合、前記制御部は前
記音響信号系の出力音量を下げるものである。また、本
発明による車載用音響機器は、前記検出部が乗員在と検
出した場合、前記制御部により下げた前記音響信号系の
出力音量を元に戻すものである。また、本発明による車
載用音響機器は、前記検出部が乗員不在と検出したとき
からの不在持続時間を計測する時間計測部と、時間設定
部を具備し、時間設定部で設定された設定時間経過後に
前記制御部は前記音響信号系の電源を切るものである。
また、本発明による車載用音響機器は、音響信号源から
入力された音響信号を音量制御して出力する音響信号系
と、自動車内の乗員の在・不在を検出する検出部と、検
出部からの検出信号に基づいて前記音響信号系の音響出
力を制御する制御部を具備し、前記検出部が乗員不在と
検出した場合、前記制御部は前記音響信号系の電源を切
るものである。また、本発明による車載用音響機器は、
前記検出部が乗員在と検出した場合、前記制御部は電源
を切られた前記音響信号系の電源を入れ、前記音響信号
系は音響出力するものである。
機器は、音響信号源から入力された音響信号を音量制御
して出力する音響信号系と、自動車内の乗員の在・不在
を検出する検出部と、検出部からの検出信号に基づいて
前記音響信号系の音響出力を制御する制御部を具備し、
前記検出部が乗員不在と検出した場合、前記制御部は前
記音響信号系の出力音量を下げるものである。また、本
発明による車載用音響機器は、前記検出部が乗員在と検
出した場合、前記制御部により下げた前記音響信号系の
出力音量を元に戻すものである。また、本発明による車
載用音響機器は、前記検出部が乗員不在と検出したとき
からの不在持続時間を計測する時間計測部と、時間設定
部を具備し、時間設定部で設定された設定時間経過後に
前記制御部は前記音響信号系の電源を切るものである。
また、本発明による車載用音響機器は、音響信号源から
入力された音響信号を音量制御して出力する音響信号系
と、自動車内の乗員の在・不在を検出する検出部と、検
出部からの検出信号に基づいて前記音響信号系の音響出
力を制御する制御部を具備し、前記検出部が乗員不在と
検出した場合、前記制御部は前記音響信号系の電源を切
るものである。また、本発明による車載用音響機器は、
前記検出部が乗員在と検出した場合、前記制御部は電源
を切られた前記音響信号系の電源を入れ、前記音響信号
系は音響出力するものである。
【0005】
【発明の実施の形態】図1に本発明による車載用音響機
器の一実施例の構成をブロック図として示す。CD、カ
セットテープ、チューナ等の音響ソース4から音響信号
が出力され、音響信号系22のボリューム5で音量増幅
されてスピーカ7から出力される(音響信号系22)。音
響ソース4、ボリューム5はマイクロコンピュータ3に
接続され、各々制御信号C、Dにより制御される。(音
響機器系21)自動車の前部又は後部の両側部のドア1
a、1bの車室側に赤外線発信器2a、赤外線受信器2
bが取り付けられ、赤外線発信器2aから出力された赤
外線Aの赤外線受信器2bでの受光状態により乗員の在
・不在を検出する。(検出部20)
器の一実施例の構成をブロック図として示す。CD、カ
セットテープ、チューナ等の音響ソース4から音響信号
が出力され、音響信号系22のボリューム5で音量増幅
されてスピーカ7から出力される(音響信号系22)。音
響ソース4、ボリューム5はマイクロコンピュータ3に
接続され、各々制御信号C、Dにより制御される。(音
響機器系21)自動車の前部又は後部の両側部のドア1
a、1bの車室側に赤外線発信器2a、赤外線受信器2
bが取り付けられ、赤外線発信器2aから出力された赤
外線Aの赤外線受信器2bでの受光状態により乗員の在
・不在を検出する。(検出部20)
【0006】自動車から乗員が降り、乗っていない場合
には、一方のドア1aに取り付けられた赤外線発信器2
aから発信される赤外線Aが、他方のドア!bに取り付
けられた赤外線受信器2bに受信される。受信すると、
赤外線受信器2bから検出信号Bが出力されて、マイク
ロコンピュータ3に入力される。音響機器系21はマイ
クロコンピュータ3で制御される。マイクロコンピュー
タ3は、ボリューム5とスピーカ7の間に接続したミュ
ート回路6をONするためのMUTE制御信号Eを出力
し、ミュート回路6がONされて働き、スピーカ7の音
響出力が下げられる。
には、一方のドア1aに取り付けられた赤外線発信器2
aから発信される赤外線Aが、他方のドア!bに取り付
けられた赤外線受信器2bに受信される。受信すると、
赤外線受信器2bから検出信号Bが出力されて、マイク
ロコンピュータ3に入力される。音響機器系21はマイ
クロコンピュータ3で制御される。マイクロコンピュー
タ3は、ボリューム5とスピーカ7の間に接続したミュ
ート回路6をONするためのMUTE制御信号Eを出力
し、ミュート回路6がONされて働き、スピーカ7の音
響出力が下げられる。
【0007】自動車に乗員が乗っている場合には、一方
のドア1aに取り付けられた赤外線発信器2aから発信
される赤外線Aが乗員により遮られ、他方のドア1bに
取り付けられた赤外線受信器2bに受信されない。従っ
て、赤外線受信器2bから検出信号Bが出力されず、マ
イクロコンピュータ3はミュート回路6を働かさず信号
パス(通過)のままとなり、音響ソース4からボリューム
5を介した音響信号はそのままの音量で出力される。
のドア1aに取り付けられた赤外線発信器2aから発信
される赤外線Aが乗員により遮られ、他方のドア1bに
取り付けられた赤外線受信器2bに受信されない。従っ
て、赤外線受信器2bから検出信号Bが出力されず、マ
イクロコンピュータ3はミュート回路6を働かさず信号
パス(通過)のままとなり、音響ソース4からボリューム
5を介した音響信号はそのままの音量で出力される。
【0008】一旦、自動車に乗員が乗っていないと検出
し、ミュート回路6がONとなって音響出力が下げられ
た状態のとき、乗員が戻ってきて車に乗った場合には、
一方のドア1aに取り付けられた赤外線発信器2aから
発信される赤外線Aが乗員により遮られ、他方のドア1
bに取り付けられた赤外線受信器2bに受信されない。
従って、赤外線受信器2bから検出信号Bが出力されず
0としてマイクロコンピュータ3が検知し、ミュート回
路6をOFFするためのMUTE制御信号Eがマイクロ
コンピュータ3から出力され、ミュート回路6のミュー
ト動作はOFFされ信号パス(通過)のままとなり、元の
音量でスピーカ7から出力される。
し、ミュート回路6がONとなって音響出力が下げられ
た状態のとき、乗員が戻ってきて車に乗った場合には、
一方のドア1aに取り付けられた赤外線発信器2aから
発信される赤外線Aが乗員により遮られ、他方のドア1
bに取り付けられた赤外線受信器2bに受信されない。
従って、赤外線受信器2bから検出信号Bが出力されず
0としてマイクロコンピュータ3が検知し、ミュート回
路6をOFFするためのMUTE制御信号Eがマイクロ
コンピュータ3から出力され、ミュート回路6のミュー
ト動作はOFFされ信号パス(通過)のままとなり、元の
音量でスピーカ7から出力される。
【0009】図2に本発明による車載用音響機器の他の
実施例の構成をブロック図として示す。自動車に乗員が
いない状態となり、図1の検出部20により不在検出さ
れた検出信号Bがマイクロコンピュータ3に出力され
る。ミュート回路6がONされて音響出力が下がった状
態になると、その時からの経過時間を車載用音響装置内
部に設けた時間計測部(タイマー)9がカウントし、時間
設定部8で設定記憶された時間に対応した設定値と比較
して、経過時間が設定値に達するかまたは超えた場合
に、マイクロコンピュータ3から音響信号系22の電源
スイッチ10を切るための信号を出力し、音響ソース
4、ボリューム5、ミュート回路6、及びスピーカ7か
ら成る音響信号系22の電源OFFとなって音響出力さ
れなくなって、マイクロコンピュータ3はスタンバイ
(入力待ち)状態となる。ここで、電源スイッチは、装置
全体の電源をON/OFFする主電源スイッチ(図示し
ない)と、マイクロコンピュータ3から音響信号系22
の電源をON/OFFする電源スイッチ10とで構成さ
れている。
実施例の構成をブロック図として示す。自動車に乗員が
いない状態となり、図1の検出部20により不在検出さ
れた検出信号Bがマイクロコンピュータ3に出力され
る。ミュート回路6がONされて音響出力が下がった状
態になると、その時からの経過時間を車載用音響装置内
部に設けた時間計測部(タイマー)9がカウントし、時間
設定部8で設定記憶された時間に対応した設定値と比較
して、経過時間が設定値に達するかまたは超えた場合
に、マイクロコンピュータ3から音響信号系22の電源
スイッチ10を切るための信号を出力し、音響ソース
4、ボリューム5、ミュート回路6、及びスピーカ7か
ら成る音響信号系22の電源OFFとなって音響出力さ
れなくなって、マイクロコンピュータ3はスタンバイ
(入力待ち)状態となる。ここで、電源スイッチは、装置
全体の電源をON/OFFする主電源スイッチ(図示し
ない)と、マイクロコンピュータ3から音響信号系22
の電源をON/OFFする電源スイッチ10とで構成さ
れている。
【0010】図3に本発明による車載用音響機器の他の
実施例の構成をブロック図として示す。図1に示す検出
部20により乗員の在・不在が検出され検出信号Bとし
て、マイクロコンピュータ3に入力される。乗員不在と
検出した場合には、マイクロコンピュータ3では、音響
信号系23の電源スイッチ10を切るための信号Fを出
力し、音響ソース4、ボリューム5、スピーカ7から成
る音響信号系23の電源OFFとなって音響出力されな
くなって、マイクロコンピュータ3はスタンバイ(入力
待ち)状態となる。ここで、電源スイッチは、装置全体
の電源をON/OFFする主電源スイッチ(図示しない)
と、マイクロコンピュータ3から音響信号系23の電源
をON/OFFする電源スイッチ10とで構成されてい
る。
実施例の構成をブロック図として示す。図1に示す検出
部20により乗員の在・不在が検出され検出信号Bとし
て、マイクロコンピュータ3に入力される。乗員不在と
検出した場合には、マイクロコンピュータ3では、音響
信号系23の電源スイッチ10を切るための信号Fを出
力し、音響ソース4、ボリューム5、スピーカ7から成
る音響信号系23の電源OFFとなって音響出力されな
くなって、マイクロコンピュータ3はスタンバイ(入力
待ち)状態となる。ここで、電源スイッチは、装置全体
の電源をON/OFFする主電源スイッチ(図示しない)
と、マイクロコンピュータ3から音響信号系23の電源
をON/OFFする電源スイッチ10とで構成されてい
る。
【0011】一旦、自動車に乗員が乗っていないと検出
し、電源スイッチ10がOFFとなって音響出力されな
くなった状態のとき、乗員が戻ってきて車に乗った場合
には、検出部20により乗員在と検出し検出信号Bが出
力されず0してマイクロコンピュータ3が検知し、音響
信号系23の電源スイッチ10はマイクロコンピュータ
3からの制御信号FによってONされ、元の音量で出力
される。
し、電源スイッチ10がOFFとなって音響出力されな
くなった状態のとき、乗員が戻ってきて車に乗った場合
には、検出部20により乗員在と検出し検出信号Bが出
力されず0してマイクロコンピュータ3が検知し、音響
信号系23の電源スイッチ10はマイクロコンピュータ
3からの制御信号FによってONされ、元の音量で出力
される。
【0012】なお、本実施例では、自動車内の乗員の在
・不在を検出する検出部に、ドア部に設けた赤外線発信
器及び赤外線受信器を用いた構成として述べたが、本発
明の検出部は前記構成に限ることなく、自動車内の乗員
の在・不在を検出することができる構成であれば良い。
赤外線発信器及び赤外線受信器は、ドア部以外の車室内
に適宜設けて乗員の在・不在を検出することができる。
・不在を検出する検出部に、ドア部に設けた赤外線発信
器及び赤外線受信器を用いた構成として述べたが、本発
明の検出部は前記構成に限ることなく、自動車内の乗員
の在・不在を検出することができる構成であれば良い。
赤外線発信器及び赤外線受信器は、ドア部以外の車室内
に適宜設けて乗員の在・不在を検出することができる。
【0013】また、座席の乗員が着座して当たる面に感
圧センサーを設けて、乗員の在・不在を検出することが
できる。1個の感圧センサーだけでは、荷物を置いた場
合など乗員がいないときにも乗員在と検出する可能性が
あるので、座席に乗員が着座して当たる面(背もたれを
含む)に複数個の感圧センサーを設けて、それら感圧セ
ンサーの出力が複数あったときに乗員在と検出すること
により、信頼性を向上させることができる。また、座席
の乗員が着座して当たる面に設けた感圧センサーによる
検出結果と、赤外線による検出結果を組み合わせて、乗
員在・不在を検出することもできる。
圧センサーを設けて、乗員の在・不在を検出することが
できる。1個の感圧センサーだけでは、荷物を置いた場
合など乗員がいないときにも乗員在と検出する可能性が
あるので、座席に乗員が着座して当たる面(背もたれを
含む)に複数個の感圧センサーを設けて、それら感圧セ
ンサーの出力が複数あったときに乗員在と検出すること
により、信頼性を向上させることができる。また、座席
の乗員が着座して当たる面に設けた感圧センサーによる
検出結果と、赤外線による検出結果を組み合わせて、乗
員在・不在を検出することもできる。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、自動車の乗員が降りて
離れる場合、車載用音響機器から出力される音量を下げ
る構成としたので、音響出力による騒音の持続を防止す
ることができる。また、本発明によれば、自動車の乗員
が戻ってきて車に乗った場合、車載用音響機器の音響出
力を元に戻す構成としたので、いちいち操作することな
く、元のように車載用音響機器の出力を得ることができ
る。また、本発明によれば、自動車の乗員が降りて離れ
車載用音響機器から出力される音量を下げた状態が持続
した場合、電源を切る構成としたので、音響出力による
騒音の持続を防止し、電力消費を抑制することができ
る。
離れる場合、車載用音響機器から出力される音量を下げ
る構成としたので、音響出力による騒音の持続を防止す
ることができる。また、本発明によれば、自動車の乗員
が戻ってきて車に乗った場合、車載用音響機器の音響出
力を元に戻す構成としたので、いちいち操作することな
く、元のように車載用音響機器の出力を得ることができ
る。また、本発明によれば、自動車の乗員が降りて離れ
車載用音響機器から出力される音量を下げた状態が持続
した場合、電源を切る構成としたので、音響出力による
騒音の持続を防止し、電力消費を抑制することができ
る。
【図1】本発明による車載用音響機器の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本発明による車載用音響機器の他の実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】本発明による車載用音響機器の他の実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
1 赤外線発信器 2 赤外線受信器 3 マイクロコンピュータ 4 音響ソース 5 ボリューム 6 ミュート回路 7 スピーカ 8 時間設定部 9 時間計測部 10 電源スイッチ 20 検出部 21 音響機器系 22 音響信号系 23 音響信号系
Claims (5)
- 【請求項1】音響信号源の音響信号を音量制御して出力
する音響信号系と、自動車内の乗員の在・不在を検出す
る検出部と、該検出部からの検出信号に基づいて前記音
響信号系の音響出力を制御する制御部を具備し、前記検
出部が乗員不在と検出した場合、前記制御部は前記音響
信号系の出力音量を下げることを特徴とする車載用音響
機器。 - 【請求項2】請求項1記載の車載用音響機器であって、
前記検出部が乗員在と検出した場合、前記制御部により
下げた前記音響信号系の出力音量を元に戻すことを特徴
とする車載用音響機器。 - 【請求項3】請求項1記載の車載用音響機器であって、
前記検出部が乗員不在と検出したときからの不在持続時
間を計測する時間計測部と、時間設定部を具備し、該時
間設定部で設定された設定時間経過後に前記制御部は前
記音響信号系の電源を切ることを特徴とする車載用音響
機器。 - 【請求項4】音響信号源の音響信号を音量制御して出力
する音響信号系と、自動車内の乗員の在・不在を検出す
る検出部と、該検出部からの検出信号に基づいて前記音
響信号系の音響出力を制御する制御部を具備し、前記検
出部が乗員不在と検出した場合、前記制御部は前記音響
信号系の電源を切ることを特徴とする車載用音響機器。 - 【請求項5】請求項4記載の車載用音響機器であって、
前記検出部が乗員在と検出した場合、前記制御部は電源
を切られた前記音響信号系の電源を入れ、前記音響信号
系は音響出力することを特徴とする車載用音響機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25815295A JPH0983278A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | 車載用音響機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25815295A JPH0983278A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | 車載用音響機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0983278A true JPH0983278A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17316253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25815295A Withdrawn JPH0983278A (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | 車載用音響機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0983278A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7701167B2 (en) | 2006-02-21 | 2010-04-20 | Fujitsu Ten Limited | System and method for supervising battery for vehicle |
-
1995
- 1995-09-11 JP JP25815295A patent/JPH0983278A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7701167B2 (en) | 2006-02-21 | 2010-04-20 | Fujitsu Ten Limited | System and method for supervising battery for vehicle |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021203 |