JPH09838A - 浴槽湯の清浄化装置 - Google Patents
浴槽湯の清浄化装置Info
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Abstract
効果的に行え、しかも自動湯張りもできる浴槽湯の清浄
化装置。 【構成】清浄化装置14に吸湯管3と噴湯管9を持つ清
浄化管路15を、追焚装置16に入湯管18と出湯管2
3を持つ追焚管路17と、給湯管路24と、給湯管路と
追焚管路とを浴槽の水位を検知する圧力センサ35を配
備した連結管33で連結した自動湯張り管路32とを配
備し、浴槽1の下方位置に吸湯口ユニツト41を、上方
位置に噴湯口ユニツト42を配備し、吸湯口ユニツトに
吸湯管と入湯管を、噴湯口ユニツトに噴湯管と出湯管と
をそれぞれ接続し、出湯管に逆止弁37を配備する。 【効果】清浄化装置と追焚装置とを各々を独立している
ので槽湯を絶えず清浄かつ適温に保て、追焚管路の出湯
管の逆止弁が湯張り管路の湯抜けを防ぎ、圧力センサで
の浴槽水位の的確な検知を可能にし自動湯張りする。
Description
槽内の湯を強制的に循環させつつ濾過、殺菌等の清浄化
処理すると同時に入浴温度に保温し、浴槽湯を絶えず清
浄かつ適温保ち24時間何時でも好みの時に入浴できる
ようにしたいわゆる24時間風呂装置に関するものであ
る。
に保ち、24時間いつでも快適に入浴でき、しかも水の
節約にもなる、浴槽湯の清浄化装置、すなわち24時間
風呂の利用が盛んになつてきた。
6に示す通りであり、1が浴槽、2が湯、3が浴槽1内
の湯2を汲み上げるための吸湯管、4が吸湯管3で汲み
上げられた湯を清浄化処理するための機器類をまとめて
配備した装置本体、9が装置本体4で処理された湯を浴
槽1内に再び噴出させるための噴湯管である。
くため、活性炭、活性石、多孔質セラミツクボール等の
各種の粒状濾材や繊維状フイルタが単独或いは複合して
装填された濾過タンク5、湯を強制循環するための循環
ポンプ6、湯を適温に保つための保温用の電気ヒータ
7、湯をオゾン殺菌するためのオゾン発生装置としての
オゾナイザ8等の清浄化処理機器が配備されている。
る前に予め取り除くため吸湯管3の先端に取り付けたプ
レフイルタであり、11は清浄化処理の終わった湯を流
速の早いジエツト流として浴槽1内に噴出する吸気管1
2がエジエクタ部に接続するジエツトノズルである。
する吸気管12の先端には管路を開閉するための電磁弁
13が設けられ、途中にオゾナイザ8が配備されてい
て、電磁弁13を開くとジエツトノズル11の吸気力で
吸気管12から空気が吸い込まれ、この空気がエジエク
タ部24で湯に混入されジエツトノズル11から湯と共
に空気が浴槽1内に噴出して泡風呂となり、さらにオゾ
ナイザ8を作動させると吸い込まれた空気がオゾン化さ
れて浴槽1内に噴出され湯2がオゾン殺菌される。
ように構成される装置では湯の加熱を電気ヒータで行っ
ているので、まずランニングコストが高くなり、またこ
の電気ヒータの消費電力は800W程度のと大きいの
で、清浄化装置を浴室に配備したために配線容量の関係
で他の電気機器を利用するのが不便になり、さらに湯の
加熱速度が遅いので、湯の交換をした際や装置の運転を
長時間止めていたために湯温が大幅に下がってしまった
際に湯を入浴温度まで加熱するのに非常に長い時間が掛
かってしまう等の問題があった。
に、清浄化管路と燃焼式の追焚管路とを直列或いは並列
に接続して浴槽湯の加熱を電気に代えてガス或いは灯油
で行う浴槽湯の清浄化装置も開発され従来の電気加熱の
欠点は解消されるようになったが、燃焼式の追焚管路を
清浄化管路に接続したための新たな欠点が生じた。
接続した例が示されており、14が従来例と同一の構成
要素は同一の符号で示す清浄化装置であり、この清浄化
装置14には、前記した従来例の清浄化装置からヒータ
を除いて循環ポンプ6及び濾過タンク5を配備した管路
の構成となった清浄化管路15が配備され、さらにこの
清浄化管路15の負圧部であるジエツトノズル11に接
続する吸気管12の途中にオゾナイザ8も配備されてい
る。
の追焚装置であり、この追焚装置16には浴槽1内の湯
2を適温に追焚するための追焚管路17の他に、水道水
を加熱してシヤワ等に給湯するための、水道に接続する
給水管25、往き管26、熱交換器27、戻り管28及
びシヤワ、カラン等に接続する給湯管29が直列に連結
された給湯管路24も配備されている。
めの入湯管18と、追焚された湯を吐出するための出湯
管23とが往き管19及び戻り管22を介して熱交換器
21に接続し、追焚ポンプ20が往き管19の途中に配
備されたた管路であり、入湯管18と出湯管23が共に
清浄化管路15の噴湯管9に接続され、追焚管路17を
清浄化管路15に直列に接続した状態にする。
の作動により吸湯口としてのプレフイルタ10から吸湯
管3に吸入され、清浄化管路15で清浄化処理され噴湯
管9にまず噴出され、続いて追焚ポンプ20の作動によ
り入湯管18から追焚管路17に吸入されて追焚された
後出湯管23から再び噴湯管9に吐出され、噴湯口とし
てのジエツトノズル11から清浄かつ適温にされた湯が
浴槽1に再び噴出する。
を直列に接続すると、清浄化管路15の濾過タンク5が
目詰まりすると追焚管路17を循環する湯の量が減って
湯の異常加熱が起き、ジエツトノズル11から浴槽1に
熱湯が噴出し入浴者を火傷させる危険が生じ、さらに循
環ポンプ6と追焚ポンプ20とが同時に作動しているの
で湯が逆流したりして円滑に循環しなくなる欠点があ
る。
すように、追焚管路17の清浄化管路15への接続を、
入湯管18は吸湯管3に接続し、出湯管23は噴湯管9
に接続し、並列接続とすることも考えられる。
ンプ6と追焚ポンプ20とを同時に作動させると浴槽1
から吸湯管3に吸入された湯が清浄化管路15方向と追
焚管路17方向との両方に吸引されてしまうので、追焚
を行う際には循環ポンプの作動を停止し、清浄化を中止
しなければならなくなる欠点が生じる。
15に直接接続すると並列接続であっても清浄化と追焚
とを同時にできないので、図4或いは図5に示すよう
に、浴槽1に対して湯の吸い込み及び排出する口を清浄
化管路15と追焚管路17とで分ける方法が考えられ
る。
し、従来と同様に清浄化管路15の吸湯口及び排湯口と
してのプレフイルタ10及びジエツトノズル11を設け
る同時に、追焚管路17の入湯口と出湯口とを一体にし
た入出湯口ユニツト30を別に設けることがまず考えら
れる。
壁に3つの穴を明けなければならなくなり、装置の取り
付け工事が大変になる欠点が生じる。
場合と同様に追焚管路17の入湯口と出湯口とを一体に
した入出湯口ユニツト30を配備すると同時に、清浄化
管路15の吸湯口及び排湯口としてのプレフイルタ10
及びジエツトノズル11を一体とした吸噴湯ユニツト3
1を配備した例である。
には浴槽に2つの穴を明ければ済むが、清浄化装置の大
きな特徴である、清浄化を効果的に行えると同時に清浄
化の終わった湯をジエツト噴流として浴槽に噴出して泡
風呂を楽しむことが十分できなくなってしまう。
位置が同一になってしまうので、この吸噴湯ユニツト3
1を浴槽の下方位置に配備すれば、吸湯口が下にあるの
で浴槽の底に溜まった汚れを良く吸入して効果的な清浄
化ができるが、ジエツト流の噴出口の位置が低いのでジ
エツ流は入浴者の上半身の方には当たらず泡風呂を十分
楽しめなくなってしまう。
に配備すれば、ジエツト流が入浴者の上半身の方に良く
当たって泡風呂は十分楽しめるようになるが、浴槽の底
に溜まった汚れを良く吸入できないので、清浄化を効果
的に行えなくなってしまう。
解消し、浴槽に穴を2つ明ける程度で装置を容易に取り
付けられ、しかも清浄化と追焚とが同時にでき、清浄化
する湯を浴槽の下方位置から吸い込むと同時に清浄化の
終わった湯を浴槽の上方位置からジエツト流として噴出
できる浴槽湯の清浄化装置を提供することを目的とす
る。
置においても、浴槽の水位に応じて給湯管路から追焚管
路を経て自動的に所定量の湯を浴槽に張れる自動湯張り
機能をも付与することを目的とする。
タンク等の清浄化処理用機器を清浄化する湯を浴槽から
吸い込む吸湯管と清浄化の終わった湯を浴槽に噴出する
噴湯管とで浴槽に連結し循環ポンプにより強制循環させ
る浴槽湯の清浄化管路を形成し、熱交換器を往き管及び
戻り管を介して追焚する湯を浴槽から吸入する入湯管と
追焚の終わった湯を浴槽に吐出する出湯管とで浴槽に連
結し追焚ポンプにより強制循環させる浴槽湯の追焚管路
を形成し、この追焚管路に給水を熱交換器で加熱して給
湯する給湯管路を浴槽内の水位を検知する圧力センサを
配備した連結管で連結し浴槽内に水位に応じて自動的に
湯を張れる自動湯張り管路を形成し、浴槽には下方位置
に前記吸湯管及び入湯管が連結する吸湯口ユニツトを、
上方位置に噴湯管及び出湯管が接続する噴湯口ユニツト
を配備し、出湯管に逆流を防止する逆止弁を配備したこ
とを特徴とする浴槽湯の清浄化装置である。
管路と追焚管路とが直接接続していないので清浄化と追
焚とを同時に行え、また浴槽に設けるのは吸湯口ユニツ
トと噴湯口ユニツトであるので、浴槽に2つの穴を明け
れば装置の取り付けができる。
吸湯口ユニツトに接続しているので、浴槽の底に溜まっ
た汚れも良く吸い込んで効果的な清浄化が行え、噴湯管
が浴槽の上方の噴湯口ユニツトに接続しているので、清
浄化の終わった湯を入浴者の上半身にジエツト流として
直接当てられ泡風呂も楽しめる。
を配備した連結管で連結しているので、圧力センサで浴
槽の水位を検知しつつ給湯管路から追焚管路を経て浴槽
に自動的に湯張りをする自動湯張り管路を形成できる。
れているので、追焚管路の入湯管が浴槽の下方の吸湯口
ユニツトに接続され、出湯管が上方の噴湯口ユニツトに
接続され入湯口と出湯口とにヘツド差があっても、自動
湯張りの際に0点検知のために給湯が一時的に止まって
も追焚管路内の湯が抜けてしまうことはない。
により入湯口の水位を0点とし、所定の水位の圧力を正
確に検知して浴槽への自動的な湯張りを正確に行えるよ
うになる。
に基づいて説明する。
は同一の符号を付してあるのでこれ等の構成要素につい
ての説明は省略するが、追焚装置16は、追焚管路17
の往き管19と給湯管路24の戻り管28とが連結管3
3で連結され、給湯管路24で加熱した水道水を追焚管
路17を経て浴槽1に注入して湯張りをする自動湯張り
管路32を形成している。
管33には、切換弁34と圧力センサ35とが配備され
ており、切換弁34は、給湯管路24で加熱され湯を戻
り管28からシヤワ、カラン等に給湯するために給湯管
29方向に送ったり、或いは浴槽1に湯張りをするため
に連結管33方向に送ったりするための管路の切り換え
をする弁である。
である基準水位H1まで湯張りされた時点の圧力を0点
としてそれ以上の水位に湯張りされた水位の圧力を検知
して行き、所定の水位H2まで湯張りされたのを自動的
に検知するセンサである。
20の他に水流センサ36が配備され、この水流センサ
36は、追焚ポンプ20の作動にともなって追焚管路1
7に浴槽1から湯2が吸入されたか否かを検知し、燃焼
バーナ38を着火したり或いは消火したりし、浴槽1へ
の自動湯張りの際に基準水位H1まで湯張りがされたか
否かを検知するセンサである。
弁37が配備されており、この逆止弁37は、後にこの
理由を詳細に説明するが、浴槽1への自動湯張りの際
に、自動湯張り管路32から湯が抜けてしまって吸湯口
の位置である基準水位H1まで湯張りされた時点での圧
力センサ35による圧力の検知できなくて0点調整がで
きなくなってしまうのを防ぐ。
ンサ39が配備されていて、給湯管路24に給水管25
を介して水道から給水されたか否かを判別し燃焼バーナ
40を着火したり消火したりする。
がが配備され、上方位置には噴湯口ユニツト42が配備
されており、吸湯口ユニツト41には、清浄化管路15
の吸湯管3及び追焚管路17の入湯管18が個々に接続
し、噴湯口ユニツト42には、清浄化管路15の噴湯管
8がジエツトノズルに吸気管12と共に接続し、又追焚
管路17の出湯管23が別途に接続している。
いて説明すると、自動湯張りの際には、まず浴槽1に吸
湯口の位置すなわち基準水位H1まで湯張りした時点で
圧力センサ35が検知する圧力を0とする0点調整を行
い、続いて湯張りが続けられて行って水位が基準水位H
1以上に上がった分を圧力センサ35の圧力の上昇量に
より検知して行き、所定の水位であるH2の水位に相当
する圧力の上昇量になったなら湯張りを止めれば、所定
の水位まで自動的に湯張りできる。
る際に、浴槽1に吸湯口の位置である基準水位H1まで
湯張りされたことを検知するには、湯の水位が吸湯口の
位置にまで達し、この時点で追焚ポンプ20が作動され
ると湯が入湯管18に吸い込まれて追焚管路17に流通
し始め、これを水流センサ36により検知すれば良い。
浴槽に基準水位H1まで湯張りをさせ圧力センサ35の
0点調整をするために、所定の給湯を行った後一旦給湯
を止め、その都度追焚ポンプ20を作動させて水流セン
サ36が水流を検知するか否かを判別することを水位が
基準水位H1に達したことを水流センサ36が水流を検
知するまで繰り返して行う必要がある。
焚管路17の入湯管18と出湯管23とはヘツド差のあ
る吸湯管ユニツト41と噴湯管ユニツト42に各々接続
している。
止弁37が配備されていないとすると、浴槽に湯張りの
ために自動湯張り管路32を介して給湯を行っている際
には湯は入湯管18と出湯管23とから浴槽に排出され
自動湯張り管路32に湯が充満しているものの、前記し
たように基準水位H1に達したか否かを検知するために
一旦給湯を停止すると、自動湯張り管路32に充満して
いた湯は入湯管18から浴槽1に排出されて抜けてしま
う。
まで湯張りされ水流センサ36がこれを検知した時点で
も生じるので、この時点で自動湯張り管路32の湯が抜
けていると当然のことながら圧力センサ35により浴槽
1内の水位に応じた圧力を検知できないので、基準水位
H1まで湯張りされ時点を0とする圧力センサ35の調
整はできない。
され時点を0とし調整出来なければ、当然のことながら
所定水位H2まで湯張りができたことも検知出来ないの
で、自動湯張りはできない。
ておくと、自動湯張りの際に給湯を一旦停止しても出湯
管23の逆流が防止出来るので自動湯張り管路32に充
満している湯が入湯管18から浴槽1に排出されて抜け
てしまうことはない。
され水流センサ36がこれを検知した時点の圧力を0と
しての圧力センサ35の調整ができ、当然のことながら
所定の水位H2まで湯張りされたことも圧力センサ35
により検知し、自動的な湯張りができる。
ニツト41と排湯口ユニツト42とを取り付けるための
2つの穴を設ければ装置が取り付けられ工事が簡単にな
る。
1の下方位置の吸湯口ユニツト41に接続されているの
で底のほうに溜まった汚れを良く吸入して効果的に浴槽
湯を清浄化でき、噴湯管9が上方位置の噴湯口ユニツト
42に接続しているので清浄化の終わった湯をジエツト
流として入浴者の上半身に当てながら浴槽1に再び噴出
出来泡風呂も楽しめる。
のであり、濾材が目詰まりしても異常加熱をし熱湯が浴
槽に噴出するのを心配することなく安心して燃焼式の追
焚装置で追焚すると同時に清浄化も行える浴槽湯の清浄
化装置を提供する。
槽に湯の吸排のために余り多くの穴を明けなくても良い
ので取り付け工事が簡単であり、底に溜まった汚れも吸
湯管から良く吸入されて効果的にゆの清浄化ができ、し
かも清浄化の終わった湯は浴槽の上部でジエツト流とし
て噴出し泡風呂も楽しめる。
追焚だけでなく、浴槽へ所定の水位まで自動的に湯張り
することも精度良くできる。
Claims (1)
- 【請求項1】濾過タンク等の清浄化処理用機器を清浄化
する湯を浴槽から吸い込む吸湯管と清浄化の終わった湯
を浴槽に噴出する噴湯管とで浴槽に連結し循環ポンプに
より強制循環させる浴槽湯の清浄化管路を形成し、熱交
換器を往き管及び戻り管を介して追焚する湯を浴槽から
吸入する入湯管と追焚の終わった湯を浴槽に吐出する出
湯管とで浴槽に連結し追焚ポンプにより強制循環させる
浴槽湯の追焚管路を形成し、この追焚管路に給水を熱交
換器で加熱して給湯する給湯管路を浴槽内の水位を検知
する圧力センサを配備した連結管で連結し浴槽内に水位
に応じて自動的に湯を張れる自動湯張り管路を形成し、
浴槽には下方位置に前記吸湯管及び入湯管が連結する吸
湯口ユニツトを、上方位置に噴湯管及び出湯管が接続す
る噴湯口ユニツトを配備し、出湯管に逆流を防止する逆
止弁を配備したことを特徴とする浴槽湯の清浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18101395A JP3597604B2 (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 浴槽湯の清浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18101395A JP3597604B2 (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 浴槽湯の清浄化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09838A true JPH09838A (ja) | 1997-01-07 |
| JP3597604B2 JP3597604B2 (ja) | 2004-12-08 |
Family
ID=16093230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18101395A Expired - Fee Related JP3597604B2 (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 浴槽湯の清浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3597604B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005514201A (ja) * | 2002-01-14 | 2005-05-19 | ペー・ウント・ヴェー・インヴェスト・フェアメーゲンス・フェアヴァルトゥングスゲゼルシャフト・エム・ベー・ハー | 水供給システム、特に水泳および入浴用プール・ユニットにおける水供給システムの殺菌および清浄化方法、ならびにそれを実行する装置 |
-
1995
- 1995-06-23 JP JP18101395A patent/JP3597604B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005514201A (ja) * | 2002-01-14 | 2005-05-19 | ペー・ウント・ヴェー・インヴェスト・フェアメーゲンス・フェアヴァルトゥングスゲゼルシャフト・エム・ベー・ハー | 水供給システム、特に水泳および入浴用プール・ユニットにおける水供給システムの殺菌および清浄化方法、ならびにそれを実行する装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3597604B2 (ja) | 2004-12-08 |
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