JPH0983977A - テレビジョン受信機 - Google Patents
テレビジョン受信機Info
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- JPH0983977A JPH0983977A JP7233870A JP23387095A JPH0983977A JP H0983977 A JPH0983977 A JP H0983977A JP 7233870 A JP7233870 A JP 7233870A JP 23387095 A JP23387095 A JP 23387095A JP H0983977 A JPH0983977 A JP H0983977A
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- television
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Abstract
(57)【要約】
【課題】テレビショッピング等の番組を再度表示させる
場合に、文字図形情報とともに商品の映像情報をも表示
することができ、この場合、伝送時間が従来と相違する
ことなく短時間で間に合うように受信処理する。 【解決手段】文字図形情報復号部100はテレビジョン
放送信号の垂直帰線期間に重畳されたデータを復調す
る。テレビジョン信号受信部200は、テレビジョン放
送信号を復調する。映像記憶回路31は復調されたテレ
ビジョン信号を記憶する。データ蓄積用メモリ11は復
調されたデータを記憶する。そして、データを記憶する
ときに、テレビジョン信号も同時に記憶せしめ、記憶し
たデータを表示する際には、映像切換回路32により記
憶したテレビジョン信号と合成して表示せしめるように
している。
場合に、文字図形情報とともに商品の映像情報をも表示
することができ、この場合、伝送時間が従来と相違する
ことなく短時間で間に合うように受信処理する。 【解決手段】文字図形情報復号部100はテレビジョン
放送信号の垂直帰線期間に重畳されたデータを復調す
る。テレビジョン信号受信部200は、テレビジョン放
送信号を復調する。映像記憶回路31は復調されたテレ
ビジョン信号を記憶する。データ蓄積用メモリ11は復
調されたデータを記憶する。そして、データを記憶する
ときに、テレビジョン信号も同時に記憶せしめ、記憶し
たデータを表示する際には、映像切換回路32により記
憶したテレビジョン信号と合成して表示せしめるように
している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は文字多重放送など
のようにテレビジョン放送信号の垂直帰線期間に重畳さ
れたデータを復調する手段を備えたテレビジョン受信機
に関するものである。
のようにテレビジョン放送信号の垂直帰線期間に重畳さ
れたデータを復調する手段を備えたテレビジョン受信機
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、放送電波を有効に利用するため
に、様々なテレビジョン多重放送が考えられている。そ
の中の一つとして、放送番組の内容に合わせて、字幕や
番組の詳細情報など放送番組の補助的な内容を表示させ
るためのデータをテレビジョン放送の垂直帰線期間に重
畳して送るデータ放送がある。このようなデータ放送に
おいて、例えば通信販売の商品紹介番組(いわゆるテレ
ビショッピング)では、放送されている商品の詳細な情
報をデータ放送で送り、商品映像と同時に表示させて、
より多くの情報を視聴者の希望により選択的に表示でき
るようになっている。
に、様々なテレビジョン多重放送が考えられている。そ
の中の一つとして、放送番組の内容に合わせて、字幕や
番組の詳細情報など放送番組の補助的な内容を表示させ
るためのデータをテレビジョン放送の垂直帰線期間に重
畳して送るデータ放送がある。このようなデータ放送に
おいて、例えば通信販売の商品紹介番組(いわゆるテレ
ビショッピング)では、放送されている商品の詳細な情
報をデータ放送で送り、商品映像と同時に表示させて、
より多くの情報を視聴者の希望により選択的に表示でき
るようになっている。
【0003】以下、図面を参照しながら上述したデータ
放送受信機能を有するテレビジョン受信機について説明
する。図16はデータ放送受信機能を有する従来のテレ
ビジョン受信機の構成を示すものである。
放送受信機能を有するテレビジョン受信機について説明
する。図16はデータ放送受信機能を有する従来のテレ
ビジョン受信機の構成を示すものである。
【0004】まずデータ放送処理部から説明する。図1
6において、100はテレビジョン信号に多重されてい
る受信データを文字図形映像に復号するための文字図形
情報復号部であり、この復号部100は、次のような構
成である。即ち、2は文字図形情報復号部を制御する中
央演算処理ユニット(CPU)、3は映像信号からデー
タ放送の文字図形情報をデジタルデータとして取り出す
受信回路、4はCPU2の作業領域として使用するRA
M、5はCPUを制御するプログラムを格納するRO
M、7はCPU2によって復号された文字図形情報を記
憶するための表示メモリ、6は表示メモリ7に記憶され
た文字図形情報をRGB信号に合成するための表示処理
回路、9は文字図形情報を文字図形映像に復号するとき
に使用する文字発生器、8は文字図形情報の中に含まれ
る付加音データを処理する付加音デコーダ、12はリモ
コン、10はリモコンからの信号を受信し、文字図形情
報の選択などを指示するリモコン受信部、11は受信し
た文字図形情報を蓄積するデータ蓄積用メモリである。
6において、100はテレビジョン信号に多重されてい
る受信データを文字図形映像に復号するための文字図形
情報復号部であり、この復号部100は、次のような構
成である。即ち、2は文字図形情報復号部を制御する中
央演算処理ユニット(CPU)、3は映像信号からデー
タ放送の文字図形情報をデジタルデータとして取り出す
受信回路、4はCPU2の作業領域として使用するRA
M、5はCPUを制御するプログラムを格納するRO
M、7はCPU2によって復号された文字図形情報を記
憶するための表示メモリ、6は表示メモリ7に記憶され
た文字図形情報をRGB信号に合成するための表示処理
回路、9は文字図形情報を文字図形映像に復号するとき
に使用する文字発生器、8は文字図形情報の中に含まれ
る付加音データを処理する付加音デコーダ、12はリモ
コン、10はリモコンからの信号を受信し、文字図形情
報の選択などを指示するリモコン受信部、11は受信し
た文字図形情報を蓄積するデータ蓄積用メモリである。
【0005】次にテレビジョン信号受信部200につい
て説明する。21はアンテナ、22はテレビジョン信号
受信回路、23は音声復調増幅回路、24は輝度増幅・
色復調回路、26は輝度増幅・色復調回路24からのテ
レビジョンの映像信号と、文字図形情報復号部100か
ら出力される映像信号を切り換える映像切り換え回路、
25は音声復調増幅回路23の出力と付加音信号とを切
換える音声切換回路、27は音声増幅出力回路、28は
映像出力増幅回路、29はスピーカ、30は映像を画面
に表示する表示装置である。
て説明する。21はアンテナ、22はテレビジョン信号
受信回路、23は音声復調増幅回路、24は輝度増幅・
色復調回路、26は輝度増幅・色復調回路24からのテ
レビジョンの映像信号と、文字図形情報復号部100か
ら出力される映像信号を切り換える映像切り換え回路、
25は音声復調増幅回路23の出力と付加音信号とを切
換える音声切換回路、27は音声増幅出力回路、28は
映像出力増幅回路、29はスピーカ、30は映像を画面
に表示する表示装置である。
【0006】上記のように構成された文字放送受信機装
置についてその動作説明する。アンテナ21から入力し
たテレビジョン信号は、テレビジョン信号受信部200
のテレビジョン信号受信回路22で復調され、この回路
22からは映像信号と音声信号が取り出される。映像信
号は文字図形情報部100の受信回路3に入力され、こ
こでは映像信号の中から、文字図形情報が取り出され、
文字図形情報はデータ蓄積用メモリ11にまず蓄積され
る。
置についてその動作説明する。アンテナ21から入力し
たテレビジョン信号は、テレビジョン信号受信部200
のテレビジョン信号受信回路22で復調され、この回路
22からは映像信号と音声信号が取り出される。映像信
号は文字図形情報部100の受信回路3に入力され、こ
こでは映像信号の中から、文字図形情報が取り出され、
文字図形情報はデータ蓄積用メモリ11にまず蓄積され
る。
【0007】利用者は、リモコン12を操作することに
よって、データ蓄積用メモリ11に蓄積されている多く
の文字図形情報の中から希望する番組の文字図形情報を
選択する。するとCPU2は、ROM5に記憶されてい
るプログラムの内容に従い、また、文字発生器9を必要
に応じて使用して、文字図形情報を文字図形映像に変換
し、表示メモリ7に記憶する。表示メモリ7に記憶され
た文字図形映像は表示処理回路6によってRGB信号に
合成される。また、文字図形情報の中に含まれる付加音
データは付加音デコーダ8により付加音信号に変換され
る。
よって、データ蓄積用メモリ11に蓄積されている多く
の文字図形情報の中から希望する番組の文字図形情報を
選択する。するとCPU2は、ROM5に記憶されてい
るプログラムの内容に従い、また、文字発生器9を必要
に応じて使用して、文字図形情報を文字図形映像に変換
し、表示メモリ7に記憶する。表示メモリ7に記憶され
た文字図形映像は表示処理回路6によってRGB信号に
合成される。また、文字図形情報の中に含まれる付加音
データは付加音デコーダ8により付加音信号に変換され
る。
【0008】一方、テレビジョン受信回路22で、受信
されたテレビジョン信号は音声復調増幅回路23及び輝
度増幅・色復調回路24に与えられる。音声復調増幅回
路23で音声信号が復調・増幅され、音声切換回路25
に与えられる。音声切換回路25は、文字図形情報復号
部100からの音声信号と、テレビジョンの音声信号を
切り換えることによって、文字図形画像を表示するとき
は前者を、テレビジョン画像を表示するときは後者を選
択し、音声増幅出力回路27を通して、スピーカ29に
供給する。一方、輝度増幅・色復調回路24では輝度が
増幅され、さらに色差信号が復調される。これらの信号
が映像切換回路26に与えられる。映像切換回路26
は、文字図形情報復号部100からの映像信号と、輝度
増幅・色復調回路24からのテレビジョンの映像信号と
を切り換えることによって、データ放送の情報を表示す
るときには前者を、テレビジョン画像を表示するときに
は後者を選択し、映像増幅出力回路28を通して、表示
装置30に表示させることができる。また、放送終了後
に文字図形情報を再度表示させる場合には、上述したデ
ータ蓄積用メモリ11のデータを再度読み出して表示さ
せることができる。
されたテレビジョン信号は音声復調増幅回路23及び輝
度増幅・色復調回路24に与えられる。音声復調増幅回
路23で音声信号が復調・増幅され、音声切換回路25
に与えられる。音声切換回路25は、文字図形情報復号
部100からの音声信号と、テレビジョンの音声信号を
切り換えることによって、文字図形画像を表示するとき
は前者を、テレビジョン画像を表示するときは後者を選
択し、音声増幅出力回路27を通して、スピーカ29に
供給する。一方、輝度増幅・色復調回路24では輝度が
増幅され、さらに色差信号が復調される。これらの信号
が映像切換回路26に与えられる。映像切換回路26
は、文字図形情報復号部100からの映像信号と、輝度
増幅・色復調回路24からのテレビジョンの映像信号と
を切り換えることによって、データ放送の情報を表示す
るときには前者を、テレビジョン画像を表示するときに
は後者を選択し、映像増幅出力回路28を通して、表示
装置30に表示させることができる。また、放送終了後
に文字図形情報を再度表示させる場合には、上述したデ
ータ蓄積用メモリ11のデータを再度読み出して表示さ
せることができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】テレビショッピングな
どの番組を再表示させる場合、文字図形情報とともに商
品の映像情報も表示させると便利である。このとき商品
の映像情報を垂直帰線期間に重畳するデータ放送のデー
タとして送ると、映像情報はデータ量が大きいので、伝
送時間が多く必要になるし、コマーシャル等の短時間番
組には使用できない。また、データ放送の文字図形情報
では解像度や色の階調などに制限があり正確な情報を送
ることができない。
どの番組を再表示させる場合、文字図形情報とともに商
品の映像情報も表示させると便利である。このとき商品
の映像情報を垂直帰線期間に重畳するデータ放送のデー
タとして送ると、映像情報はデータ量が大きいので、伝
送時間が多く必要になるし、コマーシャル等の短時間番
組には使用できない。また、データ放送の文字図形情報
では解像度や色の階調などに制限があり正確な情報を送
ることができない。
【0010】
【課題を解決するための手段】そこでこの発明は、テレ
ビショッピング等の番組を再度表示させる場合に、文字
図形情報とともに商品の映像情報をも表示することがで
きるようにする。この場合に、伝送時間が従来と相違す
ることなく短時間で間に合うように受信および処理シス
テムを改善したテレビジョン受信機を提供することを目
的とするものである。
ビショッピング等の番組を再度表示させる場合に、文字
図形情報とともに商品の映像情報をも表示することがで
きるようにする。この場合に、伝送時間が従来と相違す
ることなく短時間で間に合うように受信および処理シス
テムを改善したテレビジョン受信機を提供することを目
的とするものである。
【0011】この目的を達成するためにこの発明は、デ
ータ放送の内容に関連したテレビジョン放送の映像信号
をメモリに蓄え、データ放送の文字図形情報を再表示す
る際には、この記憶した映像信号を文字図形情報と同時
に表示する手段を備えるものである。
ータ放送の内容に関連したテレビジョン放送の映像信号
をメモリに蓄え、データ放送の文字図形情報を再表示す
る際には、この記憶した映像信号を文字図形情報と同時
に表示する手段を備えるものである。
【0012】上記手段によれば、文字図形情報と映像情
報を同時に再表示させる場合に、データ放送によって映
像情報を送る必要がないので、短時間に必要な映像情報
を伝送できる。また、データ放送により映像情報を送る
場合よりも、テレビジョン放送の映像を用いるので、よ
り解像度のよい映像を表示できる。
報を同時に再表示させる場合に、データ放送によって映
像情報を送る必要がないので、短時間に必要な映像情報
を伝送できる。また、データ放送により映像情報を送る
場合よりも、テレビジョン放送の映像を用いるので、よ
り解像度のよい映像を表示できる。
【0013】
[第1の実施の形態]以下、図面を参照しながら本発明
の第1の実施の形態について説明する。図1は本発明の
テレビジョン受信機の構成を示すものである。図1にお
いて図16と同じ構成要素には同一の符号を付してあ
る。
の第1の実施の形態について説明する。図1は本発明の
テレビジョン受信機の構成を示すものである。図1にお
いて図16と同じ構成要素には同一の符号を付してあ
る。
【0014】100は受信データを文字図形映像に復号
する文字図形情報復号部、2は文字図形情報復号部を制
御する中央演算処理ユニット(CPU)、3は映像信号
からデータ放送の文字図形情報をデジタルデータとして
取り出す受信回路、4はCPU2の作業領域として使用
するランダムアクセスメモリ(RAM)、5はCPUを
制御するプログラムを格納するリードオンリーメモリ
(ROM)、7はCPU2によって復号された文字図形
情報を記憶するための表示メモリ、6は表示メモリ7に
記憶された文字図形情報をRGB信号に合成するための
表示処理回路、9は文字図形情報を文字図形映像に復号
するときに使用する文字発生器、8は文字図形情報の中
に含まれる付加音データを処理する付加音デコーダ、1
2はリモコン、10はリモコンからの信号を受信し、、
文字図形情報の選択などを指示するリモコン受信部、1
1は受信した文字図形情報を蓄積するデータ蓄積用メモ
リである。
する文字図形情報復号部、2は文字図形情報復号部を制
御する中央演算処理ユニット(CPU)、3は映像信号
からデータ放送の文字図形情報をデジタルデータとして
取り出す受信回路、4はCPU2の作業領域として使用
するランダムアクセスメモリ(RAM)、5はCPUを
制御するプログラムを格納するリードオンリーメモリ
(ROM)、7はCPU2によって復号された文字図形
情報を記憶するための表示メモリ、6は表示メモリ7に
記憶された文字図形情報をRGB信号に合成するための
表示処理回路、9は文字図形情報を文字図形映像に復号
するときに使用する文字発生器、8は文字図形情報の中
に含まれる付加音データを処理する付加音デコーダ、1
2はリモコン、10はリモコンからの信号を受信し、、
文字図形情報の選択などを指示するリモコン受信部、1
1は受信した文字図形情報を蓄積するデータ蓄積用メモ
リである。
【0015】200はテレビジョン信号受信部である。
21はアンテナ、22はテレビジョン信号受信回路、2
3は音声復調増幅回路、24は輝度増幅・色復調回路、
26はテレビジョンの映像信号と、映像切換回路32か
らの信号との切り換え、または混合を行う映像切換回
路、25は音声復調増幅回路23からの出力と付加音信
号とを切換える音声切換回路、27は音声増幅出力回
路、28は映像出力増幅回路、29はスピーカ、30は
映像を画面に表示する表示装置である。
21はアンテナ、22はテレビジョン信号受信回路、2
3は音声復調増幅回路、24は輝度増幅・色復調回路、
26はテレビジョンの映像信号と、映像切換回路32か
らの信号との切り換え、または混合を行う映像切換回
路、25は音声復調増幅回路23からの出力と付加音信
号とを切換える音声切換回路、27は音声増幅出力回
路、28は映像出力増幅回路、29はスピーカ、30は
映像を画面に表示する表示装置である。
【0016】31は輝度増幅・色復調回路24からの映
像信号を記憶する映像信号記憶回路、32は文字図形情
報復号部100の表示処理回路6からの出力と映像信号
記憶回路31の出力とを切り換える映像切換回路であ
る。
像信号を記憶する映像信号記憶回路、32は文字図形情
報復号部100の表示処理回路6からの出力と映像信号
記憶回路31の出力とを切り換える映像切換回路であ
る。
【0017】以上のように構成されたデータ放送受信機
機能を有するテレビジョン受信機についてその動作説明
する。アンテナ21から入力したテレビジョン信号は、
テレビジョン信号受信部20のテレビジョン信号受信回
路22で復調され、映像信号と音声信号として取り出さ
れる。映像信号は文字図形情報部100の受信回路3に
入力されて、この回路3では映像信号の中から、データ
放送の文字図形情報が取り出される。この文字図形情報
はデータ蓄積用メモリ11に一旦蓄積される。
機能を有するテレビジョン受信機についてその動作説明
する。アンテナ21から入力したテレビジョン信号は、
テレビジョン信号受信部20のテレビジョン信号受信回
路22で復調され、映像信号と音声信号として取り出さ
れる。映像信号は文字図形情報部100の受信回路3に
入力されて、この回路3では映像信号の中から、データ
放送の文字図形情報が取り出される。この文字図形情報
はデータ蓄積用メモリ11に一旦蓄積される。
【0018】利用者は、リモコン12を操作することに
よって、リモコン受信部10から指示を行い、データ蓄
積用メモリ11に蓄積されている文字図形情報の中から
希望する番組の文字図形情報を選択する。するとCPU
2は、ROM5に記憶されているプログラムの内容に従
い、また、文字発生器9を必要に応じて使用して、文字
図形情報を文字図形映像に変換し、表示メモリ7に記憶
させる。表示メモリ7に記憶され、読み出された文字図
形映像は表示処理回路6によってRGB信号に合成され
る。表示処理回路6の出力は映像切換回路32に与えら
れる。また、文字図形情報の中に含まれる付加音データ
は付加音デコーダ8により付加音信号に変換され、音声
切換回路25に与えられる。
よって、リモコン受信部10から指示を行い、データ蓄
積用メモリ11に蓄積されている文字図形情報の中から
希望する番組の文字図形情報を選択する。するとCPU
2は、ROM5に記憶されているプログラムの内容に従
い、また、文字発生器9を必要に応じて使用して、文字
図形情報を文字図形映像に変換し、表示メモリ7に記憶
させる。表示メモリ7に記憶され、読み出された文字図
形映像は表示処理回路6によってRGB信号に合成され
る。表示処理回路6の出力は映像切換回路32に与えら
れる。また、文字図形情報の中に含まれる付加音データ
は付加音デコーダ8により付加音信号に変換され、音声
切換回路25に与えられる。
【0019】一方、テレビジョン受信回路22で、受信
されたテレビジョン信号は音声復調増幅回路23及び輝
度増幅・色復調回路24に与えられる。音声復調増幅回
路23では音声信号が復調・増幅され、音声切換回路2
5に与えられる。音声切換回路25は、文字図形情報復
号部100からの音声信号と、テレビジョンの音声信号
を切り換えることによって、文字図形画像を表示すると
きは前者を、テレビジョン画像を表示するときは後者を
選択し、音声増幅出力回路27を通して、スピーカ29
に供給する。
されたテレビジョン信号は音声復調増幅回路23及び輝
度増幅・色復調回路24に与えられる。音声復調増幅回
路23では音声信号が復調・増幅され、音声切換回路2
5に与えられる。音声切換回路25は、文字図形情報復
号部100からの音声信号と、テレビジョンの音声信号
を切り換えることによって、文字図形画像を表示すると
きは前者を、テレビジョン画像を表示するときは後者を
選択し、音声増幅出力回路27を通して、スピーカ29
に供給する。
【0020】一方、輝度増幅・色復調回路24では輝度
が増幅され、さらに色差信号が復調される。これらの信
号が映像切換回路26と映像信号記憶回路31に与えら
れる。映像信号記憶回路31は所定のタイミングでデー
タ蓄積用メモリ11のデータを関連付けられてテレビジ
ョン信号の映像信号の少なくとも1フィールド分の画面
情報の一部を記憶する。映像信号記憶回路31の出力信
号は映像切換回路32に与えられる。文字放送処理モー
ドにおいては、テレビジョン信号受信部200内の映像
切換回路26は、映像切換回路32より出力される映像
信号と、テレビジョンの映像信号を切り換えることによ
って、データ放送の情報を表示するときには前者を、テ
レビジョン画像を表示するときには後者を選択し、映像
増幅出力回路28を通して、表示装置30に入力され
る。
が増幅され、さらに色差信号が復調される。これらの信
号が映像切換回路26と映像信号記憶回路31に与えら
れる。映像信号記憶回路31は所定のタイミングでデー
タ蓄積用メモリ11のデータを関連付けられてテレビジ
ョン信号の映像信号の少なくとも1フィールド分の画面
情報の一部を記憶する。映像信号記憶回路31の出力信
号は映像切換回路32に与えられる。文字放送処理モー
ドにおいては、テレビジョン信号受信部200内の映像
切換回路26は、映像切換回路32より出力される映像
信号と、テレビジョンの映像信号を切り換えることによ
って、データ放送の情報を表示するときには前者を、テ
レビジョン画像を表示するときには後者を選択し、映像
増幅出力回路28を通して、表示装置30に入力され
る。
【0021】次に、放送終了後にデータ放送の情報を再
度表示させる場合の動作について説明する。利用者がリ
モコン12を操作することにより、リモコン受信部10
0がCPU2に対して指示を与える。CPU2は、デー
タ蓄積用メモリ11から文字図形情報を読み出し、表示
処理回路6で表示可能な状態に表示処理する。このと
き、データ蓄積用メモリ11から読み出されたデータに
関連づけられた映像信号が映像信号記憶回路31から読
み出される。そして表示処理回路6の出力と映像記憶回
路31の出力とが映像切換回路32により合成される。
映像切換回路26は映像切換回路32の出力を選択す
る。
度表示させる場合の動作について説明する。利用者がリ
モコン12を操作することにより、リモコン受信部10
0がCPU2に対して指示を与える。CPU2は、デー
タ蓄積用メモリ11から文字図形情報を読み出し、表示
処理回路6で表示可能な状態に表示処理する。このと
き、データ蓄積用メモリ11から読み出されたデータに
関連づけられた映像信号が映像信号記憶回路31から読
み出される。そして表示処理回路6の出力と映像記憶回
路31の出力とが映像切換回路32により合成される。
映像切換回路26は映像切換回路32の出力を選択す
る。
【0022】これによりデータ放送の情報とそれに関連
したテレビジョンの映像信号が合成され表示装置30に
表示される。この動作により、利用者はデータ蓄積用メ
モリ11に記憶している文字図形情報とそれに関連した
テレビジョン放送のテレビ映像を合成して表示装置30
に表示させることができ、実際に番組を視聴していると
きと同様な環境を得ることができる。つまり、テレビシ
ョッピング等の文字図形の番組をそのときに放映された
テレビ映像と共に再現することができる。
したテレビジョンの映像信号が合成され表示装置30に
表示される。この動作により、利用者はデータ蓄積用メ
モリ11に記憶している文字図形情報とそれに関連した
テレビジョン放送のテレビ映像を合成して表示装置30
に表示させることができ、実際に番組を視聴していると
きと同様な環境を得ることができる。つまり、テレビシ
ョッピング等の文字図形の番組をそのときに放映された
テレビ映像と共に再現することができる。
【0023】さらに再表示を行う場合のテレビジョン信
号及びデータの記憶と読み出しの動作について図2を参
照して説明する。図2(A)において、まずテレビ映像
を記憶する場合は、データ放送が送られているかどうか
を判断(ステップ1a)し、データ放送の送信中の場合
にはそのデータを表示中か否か判定する(ステップ2
a)。表示中の場合および表示の指示があった場合には
表示を行う(ステップ3a)。次に利用者からデータの
記憶の指示が例えばリモコン装置からあったか否か判断
し(ステップ4a)、指示のあった場合はデータ放送デ
ータを記憶し(ステップ5a)、さらにそのときのテレ
ビジョンの映像信号もメモリ(この場合は映像信号記憶
回路31)に記憶する(ステップ6a)。このときステ
ップ4aと5aの順序はステップ5aが先に行われても
良い。次にこれらを再表示する場合は図2(B)に示す
フローチャートのごとく動作する。まず再表示の指示が
あるか否か判断する(ステップ1b)。表示の指示があ
った場合には、データと映像を混合して表示する(ステ
ップ2b)。そして表示終わりの指示があった場合には
再表示を終了する(ステップ3b)。
号及びデータの記憶と読み出しの動作について図2を参
照して説明する。図2(A)において、まずテレビ映像
を記憶する場合は、データ放送が送られているかどうか
を判断(ステップ1a)し、データ放送の送信中の場合
にはそのデータを表示中か否か判定する(ステップ2
a)。表示中の場合および表示の指示があった場合には
表示を行う(ステップ3a)。次に利用者からデータの
記憶の指示が例えばリモコン装置からあったか否か判断
し(ステップ4a)、指示のあった場合はデータ放送デ
ータを記憶し(ステップ5a)、さらにそのときのテレ
ビジョンの映像信号もメモリ(この場合は映像信号記憶
回路31)に記憶する(ステップ6a)。このときステ
ップ4aと5aの順序はステップ5aが先に行われても
良い。次にこれらを再表示する場合は図2(B)に示す
フローチャートのごとく動作する。まず再表示の指示が
あるか否か判断する(ステップ1b)。表示の指示があ
った場合には、データと映像を混合して表示する(ステ
ップ2b)。そして表示終わりの指示があった場合には
再表示を終了する(ステップ3b)。
【0024】上記のように動作することにより、再表示
時にテレビ映像情報も同時に表示されるので、テレビシ
ョッピングなどの番組では、商品等をわかり易く表示す
ることができる。
時にテレビ映像情報も同時に表示されるので、テレビシ
ョッピングなどの番組では、商品等をわかり易く表示す
ることができる。
【0025】[第2の実施の形態]図3はこの発明の第
2の実施の形態によるテレビジョン受信機の構成を示し
ている。図3において図1と同じ構成要素には同一の符
号を付して説明は省略する。
2の実施の形態によるテレビジョン受信機の構成を示し
ている。図3において図1と同じ構成要素には同一の符
号を付して説明は省略する。
【0026】この実施の形態は、データ放送で送られる
データにテレビジョン信号の書き込みタイミングを示す
データが含まれている場合の構成である。したがってこ
の実施の形態では、文字図形情報復号部100内にさら
に書き込みタイミング発生回路201が設けられてお
り、この書き込みタイミング発生回路201からのタイ
ミング信号が、映像信号記憶回路31の制御端子に供給
されている。
データにテレビジョン信号の書き込みタイミングを示す
データが含まれている場合の構成である。したがってこ
の実施の形態では、文字図形情報復号部100内にさら
に書き込みタイミング発生回路201が設けられてお
り、この書き込みタイミング発生回路201からのタイ
ミング信号が、映像信号記憶回路31の制御端子に供給
されている。
【0027】書き込みタイミング発生回路201は、デ
ータ蓄積用メモリ11から読み出したデータまたは受信
回路3からのデータによってテレビジョン信号を記憶す
るタイミングをデコードし、映像信号記憶回路31に書
き込みの指示を与える。映像信号回路31は指示された
タイミングで輝度増幅・色復調回路24から出力された
映像信号を記憶する。このようにすると、利用者がわざ
わざ記憶保持動作をリモコンから指示しなくても、再表
示が行われるようなシーンは自動的に記憶されることに
なる。勿論先の実施の形態と同様に利用者がリモコンで
指示を行った場合もデータおよびテレビ映像が記憶され
てもよい。
ータ蓄積用メモリ11から読み出したデータまたは受信
回路3からのデータによってテレビジョン信号を記憶す
るタイミングをデコードし、映像信号記憶回路31に書
き込みの指示を与える。映像信号回路31は指示された
タイミングで輝度増幅・色復調回路24から出力された
映像信号を記憶する。このようにすると、利用者がわざ
わざ記憶保持動作をリモコンから指示しなくても、再表
示が行われるようなシーンは自動的に記憶されることに
なる。勿論先の実施の形態と同様に利用者がリモコンで
指示を行った場合もデータおよびテレビ映像が記憶され
てもよい。
【0028】再表示を行うためのテレビジョン信号及び
データの記憶の動作について図4を参照して説明する。
図4において、まず記憶する場合はデータ放送が送られ
ているか判断(ステップ1c)し、データ放送が送信中
の場合にはそのデータの中にテレビジョン信号の書き込
み指示があるか否かを判断する(ステップ2c)。書き
込みの指示があった場合は、指示に従ったタイミングで
テレビジョン信号を映像信号記憶回路31に書きこむ
(ステップ3c)。利用者からデータ放送表示の指示が
あるか否か判断し(ステップ4c)、指示のあった場合
は表示を行う(ステップ5c)。次に利用者からデータ
の記憶の表示が例えばリモコン装置からあったか否か判
断し(ステップ6c)、指示のあった場合はデータ放送
データを記憶する(ステップ7c)。以上の動作をくり
返し行うことにより、データ放送のデータ内に含まれる
書き込みタイミングに従い、テレビジョン信号を記憶す
ることができる。しかも文字図形情報と対応関係の取れ
たテレビ映像を記憶することができる。
データの記憶の動作について図4を参照して説明する。
図4において、まず記憶する場合はデータ放送が送られ
ているか判断(ステップ1c)し、データ放送が送信中
の場合にはそのデータの中にテレビジョン信号の書き込
み指示があるか否かを判断する(ステップ2c)。書き
込みの指示があった場合は、指示に従ったタイミングで
テレビジョン信号を映像信号記憶回路31に書きこむ
(ステップ3c)。利用者からデータ放送表示の指示が
あるか否か判断し(ステップ4c)、指示のあった場合
は表示を行う(ステップ5c)。次に利用者からデータ
の記憶の表示が例えばリモコン装置からあったか否か判
断し(ステップ6c)、指示のあった場合はデータ放送
データを記憶する(ステップ7c)。以上の動作をくり
返し行うことにより、データ放送のデータ内に含まれる
書き込みタイミングに従い、テレビジョン信号を記憶す
ることができる。しかも文字図形情報と対応関係の取れ
たテレビ映像を記憶することができる。
【0029】[第3の実施の形態]図5はこの発明の第
3の実施の形態によるテレビジョン受信機の構成を示す
ものである。図5において図1と同じ構成要素には同一
の符号を付して説明は省略する。この実施の形態は、テ
レビ映像が利用者の指示タイミングで映像信号記憶回路
31に書き込まれるようにし、利用者が映像の選択を行
えるようにしたものである。これは、例えば利用者が必
要とする文字データとテレビ映像との合成タイミング
が、放送局で作成した合成タイミングと必ずしも一致し
ない場合があるからである。即ち、テレビ映像では種々
の角度(使用状態、あるいは一部拡大した状態)から商
品を紹介している場合があり、文字情報がその一部の画
像と合成されている場合があるからである。この場合
は、文字情報の表示タイミングと所望のテレビ画像の表
示タイミングが必ずしも一致しない場合があるので、利
用者はさらに画像の記憶タイミングを操作できるように
したものである。
3の実施の形態によるテレビジョン受信機の構成を示す
ものである。図5において図1と同じ構成要素には同一
の符号を付して説明は省略する。この実施の形態は、テ
レビ映像が利用者の指示タイミングで映像信号記憶回路
31に書き込まれるようにし、利用者が映像の選択を行
えるようにしたものである。これは、例えば利用者が必
要とする文字データとテレビ映像との合成タイミング
が、放送局で作成した合成タイミングと必ずしも一致し
ない場合があるからである。即ち、テレビ映像では種々
の角度(使用状態、あるいは一部拡大した状態)から商
品を紹介している場合があり、文字情報がその一部の画
像と合成されている場合があるからである。この場合
は、文字情報の表示タイミングと所望のテレビ画像の表
示タイミングが必ずしも一致しない場合があるので、利
用者はさらに画像の記憶タイミングを操作できるように
したものである。
【0030】リモコン受信部10の出力は書き込み指示
回路301にも与えられている。書き込み指示回路30
1はリモコン受信部10からの信号をデコードし、書き
込み指示信号を映像信号記憶回路31に与える。映像信
号記憶回路31では、指示に従い所定のタイミングでテ
レビジョン信号の書き込む。このように利用者の指示に
より記憶された映像信号は、データ放送ともに再表示す
る際には、図2(B)に示す動作と同様にデータ放送の
文字図形情報と同時に読み出され、合成されて表示され
る。
回路301にも与えられている。書き込み指示回路30
1はリモコン受信部10からの信号をデコードし、書き
込み指示信号を映像信号記憶回路31に与える。映像信
号記憶回路31では、指示に従い所定のタイミングでテ
レビジョン信号の書き込む。このように利用者の指示に
より記憶された映像信号は、データ放送ともに再表示す
る際には、図2(B)に示す動作と同様にデータ放送の
文字図形情報と同時に読み出され、合成されて表示され
る。
【0031】[第4の実施の形態]図6はこの発明の第
4の実施の形態によるテレビジョン受信機の構成を示す
ものである。図6において図1と同じ構成要素には同一
符号を付して説明は省略する。
4の実施の形態によるテレビジョン受信機の構成を示す
ものである。図6において図1と同じ構成要素には同一
符号を付して説明は省略する。
【0032】この実施の形態は、データ放送で送られる
データにテレビジョン信号の書き込み位置(テレビ画像
においてその保存すべき場所)を示すデータが含まれて
いる場合の構成である。つまり送られてくるテレビ画像
には商品等の広告があるが、全画面を記憶する必要はな
く、メモリ容量削減のためにその商品映像のみで良い場
合がある。そこでこの実施の形態では、記憶する場合
は、記憶すべき位置を示したデータが伝送されるように
なっている。
データにテレビジョン信号の書き込み位置(テレビ画像
においてその保存すべき場所)を示すデータが含まれて
いる場合の構成である。つまり送られてくるテレビ画像
には商品等の広告があるが、全画面を記憶する必要はな
く、メモリ容量削減のためにその商品映像のみで良い場
合がある。そこでこの実施の形態では、記憶する場合
は、記憶すべき位置を示したデータが伝送されるように
なっている。
【0033】書き込み位置指定回路401はデータ蓄積
用メモリ11から読み出しデータまたは受信回路3から
のデータによってテレビジョン信号を記憶するときの画
面上の位置をデコードし、映像信号記憶回路31に書き
込み指示を与える。映像信号記憶回路31は指示された
画面上の部分を抜き出し、画面の所定の位置のみの映像
信号を記憶する。
用メモリ11から読み出しデータまたは受信回路3から
のデータによってテレビジョン信号を記憶するときの画
面上の位置をデコードし、映像信号記憶回路31に書き
込み指示を与える。映像信号記憶回路31は指示された
画面上の部分を抜き出し、画面の所定の位置のみの映像
信号を記憶する。
【0034】再表示を行うためのテレビジョン信号及び
データの記憶の動作について図7を参照して説明する。
図7において、まず記憶する場合はデータ放送が送られ
ているか判断(ステップ1d)し、データ放送が送信中
の場合にはそのデータの中にテレビジョン信号の書き込
み位置指示があるか否か判断する(ステップ2d)。書
き込み位置の指示があった場合は、指示に従ったタイミ
ングでテレビジョン信号の一部の映像信号を記憶回路3
1に書き込む(ステップ3d)。利用者からデータ放送
表示の指示があるか否か判断し(ステップ4d)、指示
があった場合は表示を行う(ステップ5d)。次に利用
者からデータ記憶の指示が例えばリモコン装置からあっ
たか否か判断し(ステップ6d)、指示があった場合は
データ放送データを記憶する(ステップ7d)。以上の
動作をくり返し行うことにより、データ放送のデータ内
に含まれる書き込み位置指定に従い、テレビジョン信号
の一部を記憶することが出来る。またステップ2d、3
dは、ステップ4d〜7dのいずれかの処理後に行われ
てもよい。このようにすることで、画面の必要な部分の
みを記憶できるので、再表示の際に分かり易く表示でき
る。
データの記憶の動作について図7を参照して説明する。
図7において、まず記憶する場合はデータ放送が送られ
ているか判断(ステップ1d)し、データ放送が送信中
の場合にはそのデータの中にテレビジョン信号の書き込
み位置指示があるか否か判断する(ステップ2d)。書
き込み位置の指示があった場合は、指示に従ったタイミ
ングでテレビジョン信号の一部の映像信号を記憶回路3
1に書き込む(ステップ3d)。利用者からデータ放送
表示の指示があるか否か判断し(ステップ4d)、指示
があった場合は表示を行う(ステップ5d)。次に利用
者からデータ記憶の指示が例えばリモコン装置からあっ
たか否か判断し(ステップ6d)、指示があった場合は
データ放送データを記憶する(ステップ7d)。以上の
動作をくり返し行うことにより、データ放送のデータ内
に含まれる書き込み位置指定に従い、テレビジョン信号
の一部を記憶することが出来る。またステップ2d、3
dは、ステップ4d〜7dのいずれかの処理後に行われ
てもよい。このようにすることで、画面の必要な部分の
みを記憶できるので、再表示の際に分かり易く表示でき
る。
【0035】[第5の実施の形態]図8はこの発明の第
5の実施の形態によるレビジョン受信機の構成を示すも
のである。図8において図1と同じ構成要素には同一の
符号を付して説明は省略する。
5の実施の形態によるレビジョン受信機の構成を示すも
のである。図8において図1と同じ構成要素には同一の
符号を付して説明は省略する。
【0036】この実施の形態は、テレビジョン信号の画
面上の一部を記憶し、その記憶する位置は利用者の指示
により決定される場合の構成である。リモコン受信部1
0の出力は書き込み位置指定回路501にも与えれれて
いる。書き込み位置指示回路501はリモコン受信部1
0からの信号をデコードし、書き込み位置指定を映像信
号記憶回路502に与える。映像信号記憶回路502で
は、指示に従い所定のタイミングで画面上の一部のみの
テレビジョン信号を書き込む。このように利用者により
記憶位置を指定された映像信号は、データ放送を再表示
する際には、図に示す動作と同様にデータ放送の文字図
形情報と同時に読み出され、合成されて表示される。こ
のようにすることにより利用者の希望する部分の映像の
みを記憶できるので、再表示する際に、わかりやすい画
面を表示出来る。
面上の一部を記憶し、その記憶する位置は利用者の指示
により決定される場合の構成である。リモコン受信部1
0の出力は書き込み位置指定回路501にも与えれれて
いる。書き込み位置指示回路501はリモコン受信部1
0からの信号をデコードし、書き込み位置指定を映像信
号記憶回路502に与える。映像信号記憶回路502で
は、指示に従い所定のタイミングで画面上の一部のみの
テレビジョン信号を書き込む。このように利用者により
記憶位置を指定された映像信号は、データ放送を再表示
する際には、図に示す動作と同様にデータ放送の文字図
形情報と同時に読み出され、合成されて表示される。こ
のようにすることにより利用者の希望する部分の映像の
みを記憶できるので、再表示する際に、わかりやすい画
面を表示出来る。
【0037】具体的には、書き込み位置を指示する場合
には、文字図形情報表示モードに合わせて、書き込み位
置指示モードに設定する。すると画面上にはカーソルあ
るいは枠表示がなされ、これをリモコン操作により移動
させて希望の画面の像を囲んだりあるいはカーソルで指
示したりすることができる。このカーソルや枠データ
は、映像切換回路32を通じて映像切換回路26に与え
られ画面上に表示されている。この指示に応じて、書き
込み位置指定回路501は、映像信号記憶回31に対し
て書き込みアドレスを与えるタイミングを設定する。こ
れにより希望の位置の画像を映像信号記憶回路31に格
納することができる。以後の再表示は先の実施例と同様
な処理で表示される。
には、文字図形情報表示モードに合わせて、書き込み位
置指示モードに設定する。すると画面上にはカーソルあ
るいは枠表示がなされ、これをリモコン操作により移動
させて希望の画面の像を囲んだりあるいはカーソルで指
示したりすることができる。このカーソルや枠データ
は、映像切換回路32を通じて映像切換回路26に与え
られ画面上に表示されている。この指示に応じて、書き
込み位置指定回路501は、映像信号記憶回31に対し
て書き込みアドレスを与えるタイミングを設定する。こ
れにより希望の位置の画像を映像信号記憶回路31に格
納することができる。以後の再表示は先の実施例と同様
な処理で表示される。
【0038】[第6の実施の形態]図9はこの発明の第
6の実施の形態によるテレビジョン受信機の構成を示す
ものである。図9において図1と同じ構成要素には同一
の符号を付して説明は省略する。
6の実施の形態によるテレビジョン受信機の構成を示す
ものである。図9において図1と同じ構成要素には同一
の符号を付して説明は省略する。
【0039】この実施の形態は、1種類のデータ放送に
対して複数のテレビジョン信号を記憶する場合の構成例
である。ここでは例えば図10に示すように3画面分の
映像と画面の垂直方向の1/2の領域の文字図形情報を
再表示させる場合の例を説明する。テレビジョン信号は
映像信号圧縮回路601により水平1/3、垂直1/2
に圧縮されて、3画面分のデータとして映像信号記憶回
路602に書き込まれる。そしてリモコン操作により再
表示の指示があった場合には、映像切換回路26は映像
切換回路32の出力を選択し、映像切換回路32は画面
の上方1/2の部分を表示するときには、映像信号記憶
回路602の出力を選択し、画面の下方1/2の部分を
表示するときには、データ放送の文字図面情報を表示す
るため表示処理回路6の出力を選択する。
対して複数のテレビジョン信号を記憶する場合の構成例
である。ここでは例えば図10に示すように3画面分の
映像と画面の垂直方向の1/2の領域の文字図形情報を
再表示させる場合の例を説明する。テレビジョン信号は
映像信号圧縮回路601により水平1/3、垂直1/2
に圧縮されて、3画面分のデータとして映像信号記憶回
路602に書き込まれる。そしてリモコン操作により再
表示の指示があった場合には、映像切換回路26は映像
切換回路32の出力を選択し、映像切換回路32は画面
の上方1/2の部分を表示するときには、映像信号記憶
回路602の出力を選択し、画面の下方1/2の部分を
表示するときには、データ放送の文字図面情報を表示す
るため表示処理回路6の出力を選択する。
【0040】このようにすることで、文字図形情報に関
連した3画面の映像と合成して表示することが出来るの
で、利用者はより多くの情報を1画面でみることが出来
る。このとき画面の圧縮は映像信号記憶回路602の読
み出し時に行ってもよい。また文字図形情報や画面の大
きさは上記の例に限らない。さらに夫々の画面の一部の
みを記憶して複数画面を表示してもよい。
連した3画面の映像と合成して表示することが出来るの
で、利用者はより多くの情報を1画面でみることが出来
る。このとき画面の圧縮は映像信号記憶回路602の読
み出し時に行ってもよい。また文字図形情報や画面の大
きさは上記の例に限らない。さらに夫々の画面の一部の
みを記憶して複数画面を表示してもよい。
【0041】[第7の実施の形態]図11はこの発明の
第7の実施の形態によるテレビジョン受信機の構成を示
すものである。図11において、図1と同じ構成要素に
は同一の符号を付して説明は省略する。この実施の形態
は、現在放送されている映像を第1の画面として表示
し、同時に記憶回路に記憶された文字図形情報を含む映
像を第2の画面として表示する多画面表示の構成例であ
る。
第7の実施の形態によるテレビジョン受信機の構成を示
すものである。図11において、図1と同じ構成要素に
は同一の符号を付して説明は省略する。この実施の形態
は、現在放送されている映像を第1の画面として表示
し、同時に記憶回路に記憶された文字図形情報を含む映
像を第2の画面として表示する多画面表示の構成例であ
る。
【0042】ここで例えば図12(a)に示すように、
左側1/2の領域に現在放送中の映像を表示し、右側1
/2の領域に記憶回路に記憶された文字図形情報を含む
映像を表示(2画面表示)できるようにした場合を説明
する。
左側1/2の領域に現在放送中の映像を表示し、右側1
/2の領域に記憶回路に記憶された文字図形情報を含む
映像を表示(2画面表示)できるようにした場合を説明
する。
【0043】まず図12(a)のような1画面表示時に
は、圧縮回路1201は圧縮処理は行わずに輝度増幅・
色復調回路24の出力を映像切換回路26に与える。ま
た映像切換回路32は、表示処理回路6からの文字図形
情報を圧縮回路1202に与える。圧縮回路1202は
この場合、文字図形情報を圧縮することなく映像切換回
路26に与える。そして文字図形情報が存在する期間、
映像切換回路26は圧縮回路1202の出力を選択する
ように切り替わり、1画面上にテレビジョン映像と文字
図形情報の映像を合成して表示できる。
は、圧縮回路1201は圧縮処理は行わずに輝度増幅・
色復調回路24の出力を映像切換回路26に与える。ま
た映像切換回路32は、表示処理回路6からの文字図形
情報を圧縮回路1202に与える。圧縮回路1202は
この場合、文字図形情報を圧縮することなく映像切換回
路26に与える。そして文字図形情報が存在する期間、
映像切換回路26は圧縮回路1202の出力を選択する
ように切り替わり、1画面上にテレビジョン映像と文字
図形情報の映像を合成して表示できる。
【0044】一方、図12(b)に示すように2画面表
示を行う場合は、例えばリモコンからの指示により、圧
縮回路1201は輝度・色復調回路24の出力を水平方
向に1/2に圧縮する。また映像信号記憶回路31から
読み出された映像信号と、データ蓄積用メモリ11から
読み出されたデータ放送の文字図形情報は、映像切換回
路32に供給されて合成される。映像切換回路32の出
力は、圧縮回路1202に与えられて水平方向に1/2
に圧縮される。
示を行う場合は、例えばリモコンからの指示により、圧
縮回路1201は輝度・色復調回路24の出力を水平方
向に1/2に圧縮する。また映像信号記憶回路31から
読み出された映像信号と、データ蓄積用メモリ11から
読み出されたデータ放送の文字図形情報は、映像切換回
路32に供給されて合成される。映像切換回路32の出
力は、圧縮回路1202に与えられて水平方向に1/2
に圧縮される。
【0045】圧縮回路1201と圧縮回路1202の出
力は映像切換回路26によって切換られ、画面左側1/
2に圧縮回路1201の出力が、また画面右側1/2に
圧縮回路1202の出力が選択されるように切換られ、
映像増幅回路28に与えられる。
力は映像切換回路26によって切換られ、画面左側1/
2に圧縮回路1201の出力が、また画面右側1/2に
圧縮回路1202の出力が選択されるように切換られ、
映像増幅回路28に与えられる。
【0046】こうして、図12(b)に示すような2画
面表示が成される。また、映像信号記憶回路31、デー
タ蓄積用メモリ11に、映像信号や文字図形情報を複数
記憶し、リモコン等の指示により読み出すデータを変更
できるようにしても良い。また記憶する映像信号は、静
止画でも動画でもよい。さらに圧縮率や表示画数は上記
の例に限らず、例えば図13(a)に示すように、映像
信号記憶回路31とデータ蓄積用メモリ11に2画面分
のデータを記憶し、その読み出しも2画面分行い、右側
に水平・垂直方向にそれぞれ1/2に圧縮した画面を表
示しても良い。また図13(b)に示すように、複数の
データ、例えば6画面分を記憶し、表示する際に、現在
放送中の映像(画面1)は水平・垂直方向にそれぞれ1
/2に圧縮し、記憶データによる6画面(画面2〜画面
7)は水平・垂直方向にそれぞれ1/4に圧縮して表示
するようにすることも可能である。
面表示が成される。また、映像信号記憶回路31、デー
タ蓄積用メモリ11に、映像信号や文字図形情報を複数
記憶し、リモコン等の指示により読み出すデータを変更
できるようにしても良い。また記憶する映像信号は、静
止画でも動画でもよい。さらに圧縮率や表示画数は上記
の例に限らず、例えば図13(a)に示すように、映像
信号記憶回路31とデータ蓄積用メモリ11に2画面分
のデータを記憶し、その読み出しも2画面分行い、右側
に水平・垂直方向にそれぞれ1/2に圧縮した画面を表
示しても良い。また図13(b)に示すように、複数の
データ、例えば6画面分を記憶し、表示する際に、現在
放送中の映像(画面1)は水平・垂直方向にそれぞれ1
/2に圧縮し、記憶データによる6画面(画面2〜画面
7)は水平・垂直方向にそれぞれ1/4に圧縮して表示
するようにすることも可能である。
【0047】なお図11において通常の1画面表示を行
うには、圧縮回路1201での圧縮処理を行わず、映像
切換回路26は常に圧縮回路1201の出力を選択する
ようにすればよい。
うには、圧縮回路1201での圧縮処理を行わず、映像
切換回路26は常に圧縮回路1201の出力を選択する
ようにすればよい。
【0048】[第8の実施の形態]図14はこの発明の
第8の実施の形態によるテレビジョン受信機の構成を示
すものである。図14において図1と同じ構成要素には
同一の符号を付して説明は省略する。この実施の形態
は、図12(b)のような表示を行うための回路構成の
異形例である。
第8の実施の形態によるテレビジョン受信機の構成を示
すものである。図14において図1と同じ構成要素には
同一の符号を付して説明は省略する。この実施の形態
は、図12(b)のような表示を行うための回路構成の
異形例である。
【0049】図12(b)に示すように、左側1/2の
領域に現在放送中の映像を表示し、右側1/2の領域に
記憶回路に記憶された文字図形情報を含む映像を表示す
る場合を説明する。
領域に現在放送中の映像を表示し、右側1/2の領域に
記憶回路に記憶された文字図形情報を含む映像を表示す
る場合を説明する。
【0050】映像切換回路1502は、輝度増幅・色復
調回路24からの映像信号と、復調された文字図形情報
を切換合成して、圧縮回路1503に与える。圧縮回路
1503では、合成された映像信号を水平方向に1/2
に圧縮し、映像信号記憶回路1504に与える。映像信
号記憶回路1504では、リモコン等の指示により表示
命令があった場合、映像切換回路26の切換タイミング
に合わせて映像信号を出力する。
調回路24からの映像信号と、復調された文字図形情報
を切換合成して、圧縮回路1503に与える。圧縮回路
1503では、合成された映像信号を水平方向に1/2
に圧縮し、映像信号記憶回路1504に与える。映像信
号記憶回路1504では、リモコン等の指示により表示
命令があった場合、映像切換回路26の切換タイミング
に合わせて映像信号を出力する。
【0051】映像切換回路26は画面左側に圧縮回路1
501の出力が、また画面右側に映像信号記憶回路15
03の出力が選択されるように切換て、映像増幅回路2
8に与える。このような動作により図12(b)の画面
を表示できる。
501の出力が、また画面右側に映像信号記憶回路15
03の出力が選択されるように切換て、映像増幅回路2
8に与える。このような動作により図12(b)の画面
を表示できる。
【0052】また第7の実施の形態と同様に、圧縮率の
変更やさらに多くの画面表示を行うようにすることもで
きる。なお圧縮回路1503と映像信号記憶回路150
4の配置を入替えてもよい。
変更やさらに多くの画面表示を行うようにすることもで
きる。なお圧縮回路1503と映像信号記憶回路150
4の配置を入替えてもよい。
【0053】[第9の実施の形態]図15はこの発明の
第9の実施の形態によるテレビジョン受信機の構成を示
すものである。図15において、図1と同じ構成要素に
は同一の符号を付して説明は省略する。この実施の形態
は、2画面表示において現在放送中の表示映像の中にも
文字図形情報を表示可能にしたものである。
第9の実施の形態によるテレビジョン受信機の構成を示
すものである。図15において、図1と同じ構成要素に
は同一の符号を付して説明は省略する。この実施の形態
は、2画面表示において現在放送中の表示映像の中にも
文字図形情報を表示可能にしたものである。
【0054】図15において、映像切換回路1604の
出力は、圧縮回路1601及び1602に与えられる。
圧縮回路1601では映像切換回路1604からの現在
放送中の映像信号及び文字図形情報を圧縮し、映像切換
回路26に与える。一方、圧縮回路1602は記憶した
任意の映像信号及び文字図形情報を圧縮して必要に応じ
て映像切換回路26に与える。これにより現在放送中の
映像画面と、記憶した画面の両方に復調した文字図形情
報を合成して表示できる。なお圧縮回路1601と16
02の圧縮率が常に同一の場合は、1つの圧縮回路を兼
用するようにしてもよい。
出力は、圧縮回路1601及び1602に与えられる。
圧縮回路1601では映像切換回路1604からの現在
放送中の映像信号及び文字図形情報を圧縮し、映像切換
回路26に与える。一方、圧縮回路1602は記憶した
任意の映像信号及び文字図形情報を圧縮して必要に応じ
て映像切換回路26に与える。これにより現在放送中の
映像画面と、記憶した画面の両方に復調した文字図形情
報を合成して表示できる。なお圧縮回路1601と16
02の圧縮率が常に同一の場合は、1つの圧縮回路を兼
用するようにしてもよい。
【0055】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
放送番組の内容に合わせて字幕や番組の詳細情報等の放
送番組の補助的な内容を表示させるためのデータをテレ
ビジョン放送の垂直帰線期間に重畳して送るデータ放送
において、データ放送の情報とそれに関連したテレビジ
ョン信号とを記憶することにより、データ放送のデータ
として特別に映像データを送らなくてもよい。このこと
によりデータ放送のデータを少なくすることができる。
さらに記憶したデータを再表示させたいときには、記憶
している映像と共に表示することができ、データ放送で
映像情報を送るよりも改造度の良い映像情報を視聴者に
提供することができる。
放送番組の内容に合わせて字幕や番組の詳細情報等の放
送番組の補助的な内容を表示させるためのデータをテレ
ビジョン放送の垂直帰線期間に重畳して送るデータ放送
において、データ放送の情報とそれに関連したテレビジ
ョン信号とを記憶することにより、データ放送のデータ
として特別に映像データを送らなくてもよい。このこと
によりデータ放送のデータを少なくすることができる。
さらに記憶したデータを再表示させたいときには、記憶
している映像と共に表示することができ、データ放送で
映像情報を送るよりも改造度の良い映像情報を視聴者に
提供することができる。
【図1】この発明の第1の実施の形態を示す図。
【図2】図1の第1の実施の形態の動作を説明するため
に示したフローチャート。
に示したフローチャート。
【図3】この発明の第2の実施の形態を示す図。
【図4】図3の第2の実施の形態の動作を説明するため
に示したフローチャート。
に示したフローチャート。
【図5】この発明の第3の実施の形態を示す図。
【図6】この発明の第4の実施の形態を示す図。
【図7】図6の第4の実施の形態の動作を説明するため
に示したフローチャート。
に示したフローチャート。
【図8】この発明の第5の実施の形態を示す図。
【図9】この発明の第6の実施の形態を示す図。
【図10】図9の実施の形態による表示例を示す図。
【図11】この発明の第7の実施の形態を示す図。
【図12】図11の実施の形態による表示例を示す図。
【図13】図11の実施の形態による他の表示例を示す
図。
図。
【図14】この発明の第8の実施の形態を示す図。
【図15】この発明の第9の実施の形態を示す図。
【図16】従来のテレビジョン受信機を示す図。
100…文字図形情報復号部、2…CPU、3…受信回
路、4…RAM、5…ROM、6…表示処理回路、7…
表示メモリ、8…付加音デコーダ、9…文字発生器、1
0…リモコン受信部、11…データ蓄積用メモリ、12
…リモコン、21…アンテナ、22…テレビジョン信号
受信回路、23…音声復調増幅回路、24…輝度増幅・
色復調回路、25…音声切換回路、26…映像切換回
路、27…音声増幅回路、28…映像増幅回路、29…
スピーカ、30…表示装置、31…映像記憶回路、32
…映像切換回路、301…書き込み指示回路、401…
書き込み位置指定回路、501…書き込み位置指定回
路、601…映像信号圧縮回路、602…映像信号記憶
回路。
路、4…RAM、5…ROM、6…表示処理回路、7…
表示メモリ、8…付加音デコーダ、9…文字発生器、1
0…リモコン受信部、11…データ蓄積用メモリ、12
…リモコン、21…アンテナ、22…テレビジョン信号
受信回路、23…音声復調増幅回路、24…輝度増幅・
色復調回路、25…音声切換回路、26…映像切換回
路、27…音声増幅回路、28…映像増幅回路、29…
スピーカ、30…表示装置、31…映像記憶回路、32
…映像切換回路、301…書き込み指示回路、401…
書き込み位置指定回路、501…書き込み位置指定回
路、601…映像信号圧縮回路、602…映像信号記憶
回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/92
Claims (8)
- 【請求項1】テレビジョン放送信号の垂直帰線期間に重
畳されたデータを復調するデータ復調手段と、 テレビジョン放送信号を復調するテレビジョン復調手段
と、 前記テレビジョン復調手段で復調されたテレビジョン信
号を記憶するテレビジョン記憶手段と、 前記データ復調手段で復調されたデータを記憶するデー
タ記憶手段と、 前記データ記憶手段が前記データを記憶するときに、前
記テレビジョン記憶手段により前記テレビジョン信号も
同時に記憶せしめ、記憶した前記データを表示する際に
は、記憶した前記テレビジョン信号と合成して表示せし
める手段とを具備することを特徴とするテレビジョン受
信機。 - 【請求項2】前記テレビジョン記憶手段が記憶するテレ
ビジョン信号は、少なくとも1フィールド分のデータの
一部とすることを特徴とする請求項1記載のテレビジョ
ン受信機。 - 【請求項3】前記テレビジョン記憶手段が前記テレビジ
ョン信号を記憶するタイミングは、重畳された前記デー
タに含まれるタイミング情報に基づいて判断することを
特徴とする請求項1記載のテレビジョン受信機。 - 【請求項4】前記テレビジョン記憶手段に前記テレビジ
ョン信号を書き込むタイミングを外部から指示するタイ
ミング指示装置をさらに備え、 前記テレビジョン信号を記憶するタイミングは、前記タ
イミング指示装置の出力により決定されることを特徴と
する請求項1記載のテレビジョン受信機。 - 【請求項5】画面の一部に相当するテレビジョン信号を
前記テレビジョン記憶手段に書き込む一部書き込み手段
をさらに備え、 前記一部書き込み手段よる前記画面の一部の決定は、前
記データに重畳されている位置設定データによりコント
ロールされることを特徴とする請求項1記載ののテレビ
ジョン受信機。 - 【請求項6】画面の一部に相当するテレビジョン信号を
前記テレビジョン記憶手段に書き込む一部書き込み手段
と、 記画面の一部を外部から指示する書き込み位置指示装置
とをさらに備え、 前記一部書き込み手段による前記画面の一部の決定は、
前記書き込み位置指示装置によりコントロールされるこ
とを特徴とする請求項1記載のテレビジョン受信機。 - 【請求項7】前記テレビジョン記憶手段は、テレビジョ
ン信号を圧縮してn画面分記憶するテレビジョン記憶手
段であり、このテレビジョン記憶手段の記憶している信
号を表示する際には、前記n個の画面と、前記データ記
憶手段のデータとを合成して表示する手段をさらに具備
したことを特徴とする請求項1記載のテレビジョン受信
機。 - 【請求項8】テレビジョン放送信号の垂直帰線期間に重
畳されたデータを復調するデータ復調手段と、 テレビジョン放送信号を復調するテレビジョン復調手段
と、 前記テレビジョン復調手段で復調されたテレビジョン信
号を圧縮する第1の圧縮手段と、 前記テレビジョン復調手段で復調されたテレビジョン信
号を記憶するテレビジョン記憶手段と、 前記データ復調手段で復調されたデータを記憶するデー
タ記憶手段と、 前記データ記憶手段が前記データを記憶するときに、前
記テレビジョン記憶手段により前記テレビジョン信号も
同時に記憶せしめ、記憶した前記データと、記憶した前
記テレビジョン信号を合成し、かつ圧縮して出力する合
成手段と、 前記圧縮された前記テレビジョン信号をと、圧縮された
前記合成出力とを選択的に切換えて同時に表示手段に供
給する切換手段とを具備することを特徴とするテレビジ
ョン受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7233870A JPH0983977A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | テレビジョン受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7233870A JPH0983977A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | テレビジョン受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0983977A true JPH0983977A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=16961869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7233870A Pending JPH0983977A (ja) | 1995-09-12 | 1995-09-12 | テレビジョン受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0983977A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010063153A (ja) * | 2009-11-30 | 2010-03-18 | Ishii Mieko | 宣伝システム |
-
1995
- 1995-09-12 JP JP7233870A patent/JPH0983977A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010063153A (ja) * | 2009-11-30 | 2010-03-18 | Ishii Mieko | 宣伝システム |
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