JPH0983992A - テレビジョン放送システム - Google Patents
テレビジョン放送システムInfo
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- JPH0983992A JPH0983992A JP7241946A JP24194695A JPH0983992A JP H0983992 A JPH0983992 A JP H0983992A JP 7241946 A JP7241946 A JP 7241946A JP 24194695 A JP24194695 A JP 24194695A JP H0983992 A JPH0983992 A JP H0983992A
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】この発明は、各受信端末における制御情報のヒ
ット率を確実に向上させることができるとともに、より
一層実用に適するように改善を施したテレビジョン放送
システムを提供している。 【解決手段】通常のテレビジョン信号と、スクランブル
を解く鍵情報とサブ情報とを含む第1の制御情報が多重
化されスクランブル処理が施されたテレビジョン信号
と、このテレビジョン信号を受信側で受信するための第
2の制御情報とを、それぞれ異なるチャンネルで送信す
る送信手段と、この送信手段で送信された第2の制御情
報を常時受信する第1の受信手段と、この第1の受信手
段で受信された第2の制御情報に基づいて、第1の制御
情報が多重化されたテレビジョン信号を受信し、該テレ
ビジョン信号に多重化された第1の制御情報を得る第2
の受信手段とを備えた受信端末とを備えている。
ット率を確実に向上させることができるとともに、より
一層実用に適するように改善を施したテレビジョン放送
システムを提供している。 【解決手段】通常のテレビジョン信号と、スクランブル
を解く鍵情報とサブ情報とを含む第1の制御情報が多重
化されスクランブル処理が施されたテレビジョン信号
と、このテレビジョン信号を受信側で受信するための第
2の制御情報とを、それぞれ異なるチャンネルで送信す
る送信手段と、この送信手段で送信された第2の制御情
報を常時受信する第1の受信手段と、この第1の受信手
段で受信された第2の制御情報に基づいて、第1の制御
情報が多重化されたテレビジョン信号を受信し、該テレ
ビジョン信号に多重化された第1の制御情報を得る第2
の受信手段とを備えた受信端末とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えばCATV
(Cable Television)放送システム等のように、有線方
式を採用したテレビジョン放送システムの改良に関す
る。
(Cable Television)放送システム等のように、有線方
式を採用したテレビジョン放送システムの改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術】周知のように、首記の如きテレビジョン
放送システムにあっては、放送センター側から複数の受
信端末に対して、映像信号や音声信号を含むテレビジョ
ン信号を送信するだけでなく、各受信端末を制御するた
めの制御情報も送信する必要がある。この場合、従来で
は、映像信号の垂直帰線期間に制御情報を多重化するこ
とにより、制御情報をテレビジョン信号と共通の伝送線
路で送信するようにしている。
放送システムにあっては、放送センター側から複数の受
信端末に対して、映像信号や音声信号を含むテレビジョ
ン信号を送信するだけでなく、各受信端末を制御するた
めの制御情報も送信する必要がある。この場合、従来で
は、映像信号の垂直帰線期間に制御情報を多重化するこ
とにより、制御情報をテレビジョン信号と共通の伝送線
路で送信するようにしている。
【0003】ところが、この制御情報は、全てのチャン
ネルのテレビジョン信号に常時多重されて送信されるわ
けではない。例えば制御情報がテレビジョン信号に多重
化されて送信されるチャンネルもあり、制御情報が全く
テレビジョン信号に多重化されないチャンネルもある。
また、制御情報がテレビジョン信号に多重化されて送信
されるチャンネルであっても、その制御情報は、一定ま
たは不定期で間欠的に送信されるものもある。
ネルのテレビジョン信号に常時多重されて送信されるわ
けではない。例えば制御情報がテレビジョン信号に多重
化されて送信されるチャンネルもあり、制御情報が全く
テレビジョン信号に多重化されないチャンネルもある。
また、制御情報がテレビジョン信号に多重化されて送信
されるチャンネルであっても、その制御情報は、一定ま
たは不定期で間欠的に送信されるものもある。
【0004】このため、有線方式のテレビジョン放送シ
ステムにおいては、各受信端末が遺漏なく制御情報を確
実に受信できるようにすること、つまり、各受信端末が
制御情報を受信する確率(ヒット率)を高めることによ
って、全ての受信端末を常に最新の制御情報に基づいて
制御できるようにすることが必要となる。ところで、こ
の制御情報のヒット率を高めるために、従来より種々の
手段が開発されているが、これらの手段はいずれもまだ
開発途上にある段階であって、細部に渡って十分に実用
に則した内容になっているとは言えないというのが現状
である。
ステムにおいては、各受信端末が遺漏なく制御情報を確
実に受信できるようにすること、つまり、各受信端末が
制御情報を受信する確率(ヒット率)を高めることによ
って、全ての受信端末を常に最新の制御情報に基づいて
制御できるようにすることが必要となる。ところで、こ
の制御情報のヒット率を高めるために、従来より種々の
手段が開発されているが、これらの手段はいずれもまだ
開発途上にある段階であって、細部に渡って十分に実用
に則した内容になっているとは言えないというのが現状
である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
有線テレビジョン放送システムでは、各受信端末におけ
る制御情報のヒット率を高めることが必要であるが、そ
のための手段にまだまだ改良の余地が多く残されてお
り、より実用に適するように細部に渡っての開発を施す
ことが強く要望されている。
有線テレビジョン放送システムでは、各受信端末におけ
る制御情報のヒット率を高めることが必要であるが、そ
のための手段にまだまだ改良の余地が多く残されてお
り、より実用に適するように細部に渡っての開発を施す
ことが強く要望されている。
【0006】そこで、この発明は上記事情を考慮してな
されたもので、各受信端末における制御情報のヒット率
を確実に向上させることができるとともに、より一層実
用に適するように改善を施した極めて良好なテレビジョ
ン放送システムを提供することを目的とする。
されたもので、各受信端末における制御情報のヒット率
を確実に向上させることができるとともに、より一層実
用に適するように改善を施した極めて良好なテレビジョ
ン放送システムを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係るテレビジ
ョン放送システムは、通常のテレビジョン信号と、スク
ランブルを解く鍵情報とサブ情報とを含む第1の制御情
報が多重化されスクランブル処理が施されたテレビジョ
ン信号と、このテレビジョン信号を受信側で受信するた
めの第2の制御情報とを、それぞれ異なるチャンネルで
送信する送信手段と、この送信手段で送信された第2の
制御情報を常時受信する第1の受信手段と、この第1の
受信手段で受信された第2の制御情報に基づいて、第1
の制御情報が多重化されたテレビジョン信号を受信し、
該テレビジョン信号に多重化された第1の制御情報を得
る第2の受信手段とを備えた受信端末とを備えるように
したものである。
ョン放送システムは、通常のテレビジョン信号と、スク
ランブルを解く鍵情報とサブ情報とを含む第1の制御情
報が多重化されスクランブル処理が施されたテレビジョ
ン信号と、このテレビジョン信号を受信側で受信するた
めの第2の制御情報とを、それぞれ異なるチャンネルで
送信する送信手段と、この送信手段で送信された第2の
制御情報を常時受信する第1の受信手段と、この第1の
受信手段で受信された第2の制御情報に基づいて、第1
の制御情報が多重化されたテレビジョン信号を受信し、
該テレビジョン信号に多重化された第1の制御情報を得
る第2の受信手段とを備えた受信端末とを備えるように
したものである。
【0008】上記のような構成によれば、送信側で、通
常のテレビジョン信号と、スクランブルを解く鍵情報と
サブ情報とを含む第1の制御情報が多重化されスクラン
ブル処理が施されたテレビジョン信号と、このテレビジ
ョン信号を受信側で受信するための第2の制御情報と
を、それぞれ別個の独立したチャンネルとして送信する
とともに、受信端末で常時第2の制御情報を受信するよ
うにしておき、この第2の制御情報によって、第1の制
御情報を含むチャンネルを受信させるようにしたので、
受信端末に第1の制御情報を確実に受信させることがで
き、第1の制御情報のヒット率を向上させることができ
るとともに、より一層実用に適するようになるものであ
る。
常のテレビジョン信号と、スクランブルを解く鍵情報と
サブ情報とを含む第1の制御情報が多重化されスクラン
ブル処理が施されたテレビジョン信号と、このテレビジ
ョン信号を受信側で受信するための第2の制御情報と
を、それぞれ別個の独立したチャンネルとして送信する
とともに、受信端末で常時第2の制御情報を受信するよ
うにしておき、この第2の制御情報によって、第1の制
御情報を含むチャンネルを受信させるようにしたので、
受信端末に第1の制御情報を確実に受信させることがで
き、第1の制御情報のヒット率を向上させることができ
るとともに、より一層実用に適するようになるものであ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて図面を参照して詳細に説明する。まず、図1は、こ
こで説明するCATV放送システムにおける放送センタ
ーの構成を示している。すなわち、この放送センター
は、複数のチャンネルに対応したテレビジョン信号を発
生する番組ソース11を備えている。この番組ソース1
1から出力される各テレビジョン信号のうちスクランブ
ル処理を施さないものは、複数の変調回路121,…
…,12nにそれぞれ供給されて、90MHz〜550
MHzの帯域に変調処理が施された後、混合回路13に
供給される。
いて図面を参照して詳細に説明する。まず、図1は、こ
こで説明するCATV放送システムにおける放送センタ
ーの構成を示している。すなわち、この放送センター
は、複数のチャンネルに対応したテレビジョン信号を発
生する番組ソース11を備えている。この番組ソース1
1から出力される各テレビジョン信号のうちスクランブ
ル処理を施さないものは、複数の変調回路121,…
…,12nにそれぞれ供給されて、90MHz〜550
MHzの帯域に変調処理が施された後、混合回路13に
供給される。
【0010】また、上記番組ソース11から出力される
各テレビジョン信号のうちスクランブル処理を施すもの
は、複数のスクランブルエンコーダ141,142,…
…,14mにそれぞれ供給されてスクランブル処理が施
される。この場合、番組ソース11から出力される各テ
レビジョン信号には、制御コンピュータ15から出力さ
れた後述する第1の制御情報が多重化された状態で、そ
れぞれスクランブル処理が施される。
各テレビジョン信号のうちスクランブル処理を施すもの
は、複数のスクランブルエンコーダ141,142,…
…,14mにそれぞれ供給されてスクランブル処理が施
される。この場合、番組ソース11から出力される各テ
レビジョン信号には、制御コンピュータ15から出力さ
れた後述する第1の制御情報が多重化された状態で、そ
れぞれスクランブル処理が施される。
【0011】そして、これらスクランブルエンコーダ1
41,142,……,14mから出力された各テレビジ
ョン信号は、複数の変調回路161,162,……,1
6mにそれぞれ供給されて、90MHz〜550MHz
の帯域に変調処理が施された後、上記混合回路13に供
給される。
41,142,……,14mから出力された各テレビジ
ョン信号は、複数の変調回路161,162,……,1
6mにそれぞれ供給されて、90MHz〜550MHz
の帯域に変調処理が施された後、上記混合回路13に供
給される。
【0012】さらに、上記制御コンピュータ15から
は、詳細を後述する第2の制御情報が出力される。この
第2の制御情報は、FSK(Frequency Shift Keying)
変調回路17に供給されて70MHzの帯域にFSK変
調処理が施された後、上記混合回路13に供給される。
この混合回路13は、上記変調回路121,……,12
n,161,162,……,16m及びFSK変調回路
17の各出力を周波数多重し、出力端子18を介して図
示しない複数の受信端末に出力している。
は、詳細を後述する第2の制御情報が出力される。この
第2の制御情報は、FSK(Frequency Shift Keying)
変調回路17に供給されて70MHzの帯域にFSK変
調処理が施された後、上記混合回路13に供給される。
この混合回路13は、上記変調回路121,……,12
n,161,162,……,16m及びFSK変調回路
17の各出力を周波数多重し、出力端子18を介して図
示しない複数の受信端末に出力している。
【0013】ここで、上記第1の制御情報は、図2
(a)にデータラインとして示すように、映像信号の垂
直帰線期間に多重化されている。この第1の制御情報
は、ヘッダ部分と制御データ部分とチェック符号部分と
から構成されており、スクランブルを解くための鍵情報
やサブ情報等を含んでいる。また、上記第2の制御情報
は、図2(b)に示すように、ヘッダ部分と制御データ
部分とチェック符号部分とから構成されており、各変調
回路121,……,12n,161,162,……,1
6mから出力されるテレビジョン信号のチャンネルとは
別個に、独立したチャンネルとして伝送されるようにな
っている。
(a)にデータラインとして示すように、映像信号の垂
直帰線期間に多重化されている。この第1の制御情報
は、ヘッダ部分と制御データ部分とチェック符号部分と
から構成されており、スクランブルを解くための鍵情報
やサブ情報等を含んでいる。また、上記第2の制御情報
は、図2(b)に示すように、ヘッダ部分と制御データ
部分とチェック符号部分とから構成されており、各変調
回路121,……,12n,161,162,……,1
6mから出力されるテレビジョン信号のチャンネルとは
別個に、独立したチャンネルとして伝送されるようにな
っている。
【0014】次に、図3は、上記受信端末の詳細を示し
ている。すなわち、図3において、符号19は入力端子
で、放送センターから送出される周波数多重信号が供給
されている。この入力端子19に供給された周波数多重
信号は、分波回路20に供給されてテレビジョン信号と
第2の制御情報とに分離される。このうち、テレビジョ
ン信号は、チューナ21に供給されて所望のチャンネル
が選局された後、音声復調回路22及び映像復調回路2
3にそれぞれ供給される。
ている。すなわち、図3において、符号19は入力端子
で、放送センターから送出される周波数多重信号が供給
されている。この入力端子19に供給された周波数多重
信号は、分波回路20に供給されてテレビジョン信号と
第2の制御情報とに分離される。このうち、テレビジョ
ン信号は、チューナ21に供給されて所望のチャンネル
が選局された後、音声復調回路22及び映像復調回路2
3にそれぞれ供給される。
【0015】この音声復調回路22は、入力されたテレ
ビジョン信号に含まれる音声信号に復調処理を施して、
RF(Radio Frequency )モジュレータ回路24に出力
している。また、上記映像復調回路23は、入力された
テレビジョン信号に含まれる映像信号に復調処理を施
し、映像デスクランブル回路25及び制御情報分離回路
26にそれぞれ出力している。
ビジョン信号に含まれる音声信号に復調処理を施して、
RF(Radio Frequency )モジュレータ回路24に出力
している。また、上記映像復調回路23は、入力された
テレビジョン信号に含まれる映像信号に復調処理を施
し、映像デスクランブル回路25及び制御情報分離回路
26にそれぞれ出力している。
【0016】この場合、制御情報分離回路26は、入力
された映像信号中から第1の制御情報を分離し、その中
の鍵情報を映像デスクランブル回路25に出力してい
る。このため、映像デスクランブル回路25は、入力さ
れた映像信号に鍵情報に基づいてデスクランブル処理を
施し、上記RFモジュレータ回路24に出力している。
また、制御情報分離回路26で抽出された第1の制御信
号のうちのサブ情報は、マイクロコンピュータ27に供
給されて解読される。
された映像信号中から第1の制御情報を分離し、その中
の鍵情報を映像デスクランブル回路25に出力してい
る。このため、映像デスクランブル回路25は、入力さ
れた映像信号に鍵情報に基づいてデスクランブル処理を
施し、上記RFモジュレータ回路24に出力している。
また、制御情報分離回路26で抽出された第1の制御信
号のうちのサブ情報は、マイクロコンピュータ27に供
給されて解読される。
【0017】ここで、RFモジュレータ回路24は、音
声復調回路22から出力された音声信号と、映像デスク
ランブル回路25から出力された映像信号とを合成し、
出力端子28を介して図示しないテレビジョン受信機に
出力している。また、上記分波回路20で分離された第
2の制御情報は、FSK復調回路29に供給されたFS
K復調処理が施された後、マイクロコンピュータ27に
供給される。そして、マイクロコンピュータ27は、詳
細は後述するが、この入力された第2の制御情報と上記
サブ情報とに基づいて、上記チューナ21や映像デスク
ランブル回路25の動作を制御している。
声復調回路22から出力された音声信号と、映像デスク
ランブル回路25から出力された映像信号とを合成し、
出力端子28を介して図示しないテレビジョン受信機に
出力している。また、上記分波回路20で分離された第
2の制御情報は、FSK復調回路29に供給されたFS
K復調処理が施された後、マイクロコンピュータ27に
供給される。そして、マイクロコンピュータ27は、詳
細は後述するが、この入力された第2の制御情報と上記
サブ情報とに基づいて、上記チューナ21や映像デスク
ランブル回路25の動作を制御している。
【0018】また、上記マイクロコンピュータ27に
は、入力回路30を介して図示しないキーボードやリモ
ートコントロール操作部等からの操作情報が入力される
ようになっている。このため、加入者が所望のチャンネ
ルを選局操作すると、その操作情報がマイクロコンピュ
ータ27で解析されてチューナ21に供給され、その指
定されたチャンネルが選局されるようになる。また、マ
イクロコンピュータ27には、表示器31が接続されて
おり、操作情報や受信端末全体の動作状態等が表示され
るようになっている。
は、入力回路30を介して図示しないキーボードやリモ
ートコントロール操作部等からの操作情報が入力される
ようになっている。このため、加入者が所望のチャンネ
ルを選局操作すると、その操作情報がマイクロコンピュ
ータ27で解析されてチューナ21に供給され、その指
定されたチャンネルが選局されるようになる。また、マ
イクロコンピュータ27には、表示器31が接続されて
おり、操作情報や受信端末全体の動作状態等が表示され
るようになっている。
【0019】さらに、図3において、符号32は電源回
路である。この電源回路32は、電源端子33を介し
て、上記分波回路20,チューナ21,音声復調回路2
2,映像復調回路23,RFモジュレータ回路24,映
像デスクランブル回路25,制御情報分離回路26,マ
イクロコンピュータ27,FSK復調回路29,入力回
路30及び表示器31に、それぞれ直流電圧を印加して
いる。
路である。この電源回路32は、電源端子33を介し
て、上記分波回路20,チューナ21,音声復調回路2
2,映像復調回路23,RFモジュレータ回路24,映
像デスクランブル回路25,制御情報分離回路26,マ
イクロコンピュータ27,FSK復調回路29,入力回
路30及び表示器31に、それぞれ直流電圧を印加して
いる。
【0020】この場合、上記分波回路20,マイクロコ
ンピュータ27,FSK復調回路29,入力回路30及
び表示器31には、図示しない電源スイッチのオン状態
及びオフ状態に無関係に、電源回路32から出力される
直流電圧が常に印加されるようになっている。また、上
記チューナ21,音声復調回路22,映像復調回路2
3,RFモジュレータ回路24,映像デスクランブル回
路25及び制御情報分離回路26には、マイクロコンピ
ュータ27によって、電源回路32から出力される直流
電圧が印加状態及び非印加状態に制御される。
ンピュータ27,FSK復調回路29,入力回路30及
び表示器31には、図示しない電源スイッチのオン状態
及びオフ状態に無関係に、電源回路32から出力される
直流電圧が常に印加されるようになっている。また、上
記チューナ21,音声復調回路22,映像復調回路2
3,RFモジュレータ回路24,映像デスクランブル回
路25及び制御情報分離回路26には、マイクロコンピ
ュータ27によって、電源回路32から出力される直流
電圧が印加状態及び非印加状態に制御される。
【0021】上記のような構成となされたテレビジョン
放送システムにおいて、以下、第1及び第2の制御情報
の内容及びそれらに基づく動作例について説明する。ま
ず、図4に示すように、放送センターから第2の制御情
報の制御データ部分に、情報を送るべき受信端末を指定
するための情報宛先と、この情報宛先で指定された受信
端末に第1の制御情報を含むチャンネルを強制的に選局
させることを指示する情報種別と、その第1の制御情報
を含むチャンネルを指定する選局チャンネルとを含めて
送信する。
放送システムにおいて、以下、第1及び第2の制御情報
の内容及びそれらに基づく動作例について説明する。ま
ず、図4に示すように、放送センターから第2の制御情
報の制御データ部分に、情報を送るべき受信端末を指定
するための情報宛先と、この情報宛先で指定された受信
端末に第1の制御情報を含むチャンネルを強制的に選局
させることを指示する情報種別と、その第1の制御情報
を含むチャンネルを指定する選局チャンネルとを含めて
送信する。
【0022】すると、受信端末のマイクロコンピュータ
27は、図5に示すフローチャートに基づいて動作され
る。まず、マイクロコンピュータ27が、受信された第
2の制御情報に含まれる情報宛先に基づいて自己の受信
端末が指定されていると判断することにより動作が開始
(ステップS1)される。そして、マイクロコンピュー
タ27は、ステップS2で、第2の制御情報の中に強制
選局指示が含まれていることを判別すると、ステップS
3で、それまでに行なっていた各種の処理を中断する。
27は、図5に示すフローチャートに基づいて動作され
る。まず、マイクロコンピュータ27が、受信された第
2の制御情報に含まれる情報宛先に基づいて自己の受信
端末が指定されていると判断することにより動作が開始
(ステップS1)される。そして、マイクロコンピュー
タ27は、ステップS2で、第2の制御情報の中に強制
選局指示が含まれていることを判別すると、ステップS
3で、それまでに行なっていた各種の処理を中断する。
【0023】その後、マイクロコンピュータ27は、ス
テップS4で、上記電源スイッチがオフ状態になってい
るか否かを判別し、オフ状態になっている(YES)と
判断された場合、ステップS5で、上記チューナ21,
音声復調回路22,映像復調回路23,RFモジュレー
タ回路24,映像デスクランブル回路25及び制御情報
分離回路26に対して、電源回路32から出力される直
流電圧を印加するように制御する。
テップS4で、上記電源スイッチがオフ状態になってい
るか否かを判別し、オフ状態になっている(YES)と
判断された場合、ステップS5で、上記チューナ21,
音声復調回路22,映像復調回路23,RFモジュレー
タ回路24,映像デスクランブル回路25及び制御情報
分離回路26に対して、電源回路32から出力される直
流電圧を印加するように制御する。
【0024】そして、マイクロコンピュータ27は、ス
テップS5の後、または、上記ステップS4で電源スイ
ッチがオフ状態になっていない(NO)と判断された場
合、ステップS6で、第2の制御情報に含まれる選局チ
ャンネルで指定されたチャンネルを選局するようにチュ
ーナ21を制御し、終了(ステップS7)される。
テップS5の後、または、上記ステップS4で電源スイ
ッチがオフ状態になっていない(NO)と判断された場
合、ステップS6で、第2の制御情報に含まれる選局チ
ャンネルで指定されたチャンネルを選局するようにチュ
ーナ21を制御し、終了(ステップS7)される。
【0025】すなわち、放送センターからテレビジョン
信号とは別個に第2の制御情報を独立した専用チャンネ
ルとして送信するとともに、受信端末で電源スイッチの
オン・オフ状態に無関係に常時第2の制御情報を受信す
るようにしておき、この第2の制御情報によって、第1
の制御情報を含むチャンネルを強制的に選局させるよう
にしたので、受信端末に第1の制御情報を確実に受信さ
せることができ、第1の制御情報のヒット率を向上させ
ることができる。
信号とは別個に第2の制御情報を独立した専用チャンネ
ルとして送信するとともに、受信端末で電源スイッチの
オン・オフ状態に無関係に常時第2の制御情報を受信す
るようにしておき、この第2の制御情報によって、第1
の制御情報を含むチャンネルを強制的に選局させるよう
にしたので、受信端末に第1の制御情報を確実に受信さ
せることができ、第1の制御情報のヒット率を向上させ
ることができる。
【0026】また、電源スイッチがオフ状態のときに
は、上記分波回路20,マイクロコンピュータ27,F
SK復調回路29,入力回路30及び表示器31のよう
に、第2の制御情報を受信するために必要な回路ブロッ
クのみが、電源供給されて動作状態となっているので、
消費電力も節減され極めて実用に適するようになる。
は、上記分波回路20,マイクロコンピュータ27,F
SK復調回路29,入力回路30及び表示器31のよう
に、第2の制御情報を受信するために必要な回路ブロッ
クのみが、電源供給されて動作状態となっているので、
消費電力も節減され極めて実用に適するようになる。
【0027】なお、上記の例では、受信端末に第1の制
御情報が多重化されているテレビジョン信号のチャンネ
ルを強制的に選局させるようにしたが、これは、例えば
第2の制御情報によって第1の制御情報が多重化されて
いるテレビジョン信号のチャンネル番号を表示器31に
表示させるだけにし、加入者の判断でそのチャンネルを
選局するようにしてもよいものである。
御情報が多重化されているテレビジョン信号のチャンネ
ルを強制的に選局させるようにしたが、これは、例えば
第2の制御情報によって第1の制御情報が多重化されて
いるテレビジョン信号のチャンネル番号を表示器31に
表示させるだけにし、加入者の判断でそのチャンネルを
選局するようにしてもよいものである。
【0028】また、放送されるテレビジョン信号に多重
化されている第1の制御情報の内容が、チャンネル毎に
異なるような場合には、第2の制御情報によって、どの
チャンネルにどのような内容の第1の制御情報が多重化
されているかを表示器31に表示させるようにしてお
き、加入者の判断で必要な内容の第1の制御情報が多重
化されているチャンネルを選局できるようにしてもよい
ものである。
化されている第1の制御情報の内容が、チャンネル毎に
異なるような場合には、第2の制御情報によって、どの
チャンネルにどのような内容の第1の制御情報が多重化
されているかを表示器31に表示させるようにしてお
き、加入者の判断で必要な内容の第1の制御情報が多重
化されているチャンネルを選局できるようにしてもよい
ものである。
【0029】次に、図6(a)に示すように、放送セン
ターから第2の制御情報の制御データ部分に、情報を送
るべき受信端末を指定するための情報宛先と、この情報
宛先で指定された受信端末に与える文字メッセージが発
生されていることを指示する情報種別と、その文字メッ
セージが多重化されて伝送されるチャンネルを指定する
伝送チャンネルとを含めて送信する。
ターから第2の制御情報の制御データ部分に、情報を送
るべき受信端末を指定するための情報宛先と、この情報
宛先で指定された受信端末に与える文字メッセージが発
生されていることを指示する情報種別と、その文字メッ
セージが多重化されて伝送されるチャンネルを指定する
伝送チャンネルとを含めて送信する。
【0030】また、図6(b)に示すように、放送セン
ターから第1の制御情報の制御データ部分に、情報を送
るべき受信端末を指定するための情報宛先と、この情報
宛先で指定された受信端末に与えるべき文字メッセージ
であることを指示する情報種別と、その文字メッセージ
の内容を示すメッセージ内容とを含めて送信する。
ターから第1の制御情報の制御データ部分に、情報を送
るべき受信端末を指定するための情報宛先と、この情報
宛先で指定された受信端末に与えるべき文字メッセージ
であることを指示する情報種別と、その文字メッセージ
の内容を示すメッセージ内容とを含めて送信する。
【0031】すると、受信端末のマイクロコンピュータ
27は、図7に示すフローチャートに基づいて動作され
る。まず、マイクロコンピュータ27が、受信された第
2の制御情報に含まれる情報宛先に基づいて自己の受信
端末が指定されていると判断することにより動作が開始
(ステップS8)される。そして、マイクロコンピュー
タ27は、ステップS9で、第2の制御情報の中に文字
メッセージ発生指示が含まれていることを判別すると、
ステップS10で、文字メッセージが発生したことを表
示器31に表示させた後、ステップS11で、文字メッ
セージの伝送チャンネルを記憶し、終了(ステップS1
2)される。
27は、図7に示すフローチャートに基づいて動作され
る。まず、マイクロコンピュータ27が、受信された第
2の制御情報に含まれる情報宛先に基づいて自己の受信
端末が指定されていると判断することにより動作が開始
(ステップS8)される。そして、マイクロコンピュー
タ27は、ステップS9で、第2の制御情報の中に文字
メッセージ発生指示が含まれていることを判別すると、
ステップS10で、文字メッセージが発生したことを表
示器31に表示させた後、ステップS11で、文字メッ
セージの伝送チャンネルを記憶し、終了(ステップS1
2)される。
【0032】このようにして文字メッセージの伝送チャ
ンネルが記憶された場合、受信端末のマイクロコンピュ
ータ27は、図8に示すフローチャートに基づいて動作
される。まず、加入者が、表示器31に文字メッセージ
の発生が表示されたことを確認し、そのメッセージを見
るための操作を行なうことにより動作が開始(ステップ
S13)される。
ンネルが記憶された場合、受信端末のマイクロコンピュ
ータ27は、図8に示すフローチャートに基づいて動作
される。まず、加入者が、表示器31に文字メッセージ
の発生が表示されたことを確認し、そのメッセージを見
るための操作を行なうことにより動作が開始(ステップ
S13)される。
【0033】すると、マイクロコンピュータ27は、ス
テップS14で、記憶している文字メッセージの伝送チ
ャンネルを選局するようにチューナ21を制御し、ステ
ップS15で、その伝送チャンネルに多重化されている
第1の制御情報を受信し、ステップS16で、第1の制
御情報を復号化する。その後、マイクロコンピュータ2
7は、ステップS17で、復号化された第1の制御情報
の情報種別を見て、第1の制御情報が文字メッセージで
あるか否かを判別する。
テップS14で、記憶している文字メッセージの伝送チ
ャンネルを選局するようにチューナ21を制御し、ステ
ップS15で、その伝送チャンネルに多重化されている
第1の制御情報を受信し、ステップS16で、第1の制
御情報を復号化する。その後、マイクロコンピュータ2
7は、ステップS17で、復号化された第1の制御情報
の情報種別を見て、第1の制御情報が文字メッセージで
あるか否かを判別する。
【0034】そして、復号化された第1の制御情報が文
字メッセージでない(NO)と判断された場合、マイク
ロコンピュータ27は、ステップS18で、他の処理を
実行し、ステップS15の処理に戻される。また、マイ
クロコンピュータ27は、ステップS17で復号化され
た第1の制御情報が文字メッセージである(YES)と
判断された場合、ステップS19で、文字メッセージの
内容をテレビジョン受像機にオンスクリーン表示させ、
終了(ステップS20)される。
字メッセージでない(NO)と判断された場合、マイク
ロコンピュータ27は、ステップS18で、他の処理を
実行し、ステップS15の処理に戻される。また、マイ
クロコンピュータ27は、ステップS17で復号化され
た第1の制御情報が文字メッセージである(YES)と
判断された場合、ステップS19で、文字メッセージの
内容をテレビジョン受像機にオンスクリーン表示させ、
終了(ステップS20)される。
【0035】すなわち、第2の制御情報により文字メッ
セージが発生されていることを指示するとともに、その
文字メッセージが伝送されているチャンネルを指示し、
第1の制御情報により文字メッセージの内容を伝送する
ようにしておき、受信端末で文字メッセージが発生され
たと判断した場合に、その文字メッセージの伝送チャン
ネルを選局して、文字メッセージを取り込むようにした
ので、加入者が文字メッセージを見逃すことを極力防止
することができ、このような点でもヒット率を向上させ
ることができる。
セージが発生されていることを指示するとともに、その
文字メッセージが伝送されているチャンネルを指示し、
第1の制御情報により文字メッセージの内容を伝送する
ようにしておき、受信端末で文字メッセージが発生され
たと判断した場合に、その文字メッセージの伝送チャン
ネルを選局して、文字メッセージを取り込むようにした
ので、加入者が文字メッセージを見逃すことを極力防止
することができ、このような点でもヒット率を向上させ
ることができる。
【0036】次に、図9(a)に示すように、放送セン
ターから第2の制御情報の制御データ部分に、情報を送
るべき受信端末を指定するための情報宛先と、この情報
宛先で指定された受信端末に与えるべき契約情報である
ことを指示する情報種別と、その契約情報で契約されて
いる受信端末に与える契約情報の更新番号と、更新され
た契約情報が多重化されて伝送されるチャンネルを指示
する伝送チャンネルとを含めて送信する。
ターから第2の制御情報の制御データ部分に、情報を送
るべき受信端末を指定するための情報宛先と、この情報
宛先で指定された受信端末に与えるべき契約情報である
ことを指示する情報種別と、その契約情報で契約されて
いる受信端末に与える契約情報の更新番号と、更新され
た契約情報が多重化されて伝送されるチャンネルを指示
する伝送チャンネルとを含めて送信する。
【0037】また、図9(b)に示すように、放送セン
ターから第1の制御情報の制御データ部分に、情報を送
るべき受信端末を指定するための情報宛先と、この情報
宛先で指定された受信端末に与えるべき契約情報である
ことを指示する情報種別と、その更新された契約情報の
内容を示す契約情報内容とを含めて送信する。
ターから第1の制御情報の制御データ部分に、情報を送
るべき受信端末を指定するための情報宛先と、この情報
宛先で指定された受信端末に与えるべき契約情報である
ことを指示する情報種別と、その更新された契約情報の
内容を示す契約情報内容とを含めて送信する。
【0038】すると、受信端末のマイクロコンピュータ
27は、図10に示すフローチャートに基づいて動作さ
れる。まず、マイクロコンピュータ27が、受信された
第2の制御情報に含まれる情報宛先に基づいて自己の受
信端末が指定されていると判断することにより動作が開
始(ステップS21)される。そして、マイクロコンピ
ュータ27は、ステップS22で、第2の制御情報の中
の情報種別から契約情報であることを判別すると、ステ
ップS23で、その更新番号が前回に受信した契約情報
の更新番号と同じであるか否かを判別し、同じである
(YES)と判断された場合、そのまま終了(ステップ
S31)される。
27は、図10に示すフローチャートに基づいて動作さ
れる。まず、マイクロコンピュータ27が、受信された
第2の制御情報に含まれる情報宛先に基づいて自己の受
信端末が指定されていると判断することにより動作が開
始(ステップS21)される。そして、マイクロコンピ
ュータ27は、ステップS22で、第2の制御情報の中
の情報種別から契約情報であることを判別すると、ステ
ップS23で、その更新番号が前回に受信した契約情報
の更新番号と同じであるか否かを判別し、同じである
(YES)と判断された場合、そのまま終了(ステップ
S31)される。
【0039】また、ステップS23で受信した更新番号
が前回に受信した更新番号と同じでない(NO)と判断
された場合、マイクロコンピュータ27は、ステップS
24で、契約情報が多重化された伝送チャンネルを選局
するようにチューナ21を制御する。そして、マイクロ
コンピュータ27は、ステップS25で、その伝送チャ
ンネルに多重化されている第1の制御情報を受信し、ス
テップS26で、第1の制御情報を復号化する。その
後、マイクロコンピュータ27は、ステップS27で、
復号化された第1の制御情報の情報種別を見て、第1の
制御情報が契約情報であるか否かを判別する。
が前回に受信した更新番号と同じでない(NO)と判断
された場合、マイクロコンピュータ27は、ステップS
24で、契約情報が多重化された伝送チャンネルを選局
するようにチューナ21を制御する。そして、マイクロ
コンピュータ27は、ステップS25で、その伝送チャ
ンネルに多重化されている第1の制御情報を受信し、ス
テップS26で、第1の制御情報を復号化する。その
後、マイクロコンピュータ27は、ステップS27で、
復号化された第1の制御情報の情報種別を見て、第1の
制御情報が契約情報であるか否かを判別する。
【0040】そして、復号化された第1の制御情報が契
約情報でない(NO)と判断された場合、マイクロコン
ピュータ27は、ステップS28で、他の処理を実行
し、ステップS25の処理に戻される。また、マイクロ
コンピュータ27は、ステップS27で復号化された第
1の制御情報が契約情報である(YES)と判断された
場合、ステップS29で、契約情報の内容を取り込んで
更新し、ステップS30で、新たな更新番号を記憶して
終了(ステップS31)される。
約情報でない(NO)と判断された場合、マイクロコン
ピュータ27は、ステップS28で、他の処理を実行
し、ステップS25の処理に戻される。また、マイクロ
コンピュータ27は、ステップS27で復号化された第
1の制御情報が契約情報である(YES)と判断された
場合、ステップS29で、契約情報の内容を取り込んで
更新し、ステップS30で、新たな更新番号を記憶して
終了(ステップS31)される。
【0041】すなわち、第2の制御情報により契約情報
の更新番号を指示するとともに、その契約情報が伝送さ
れているチャンネルを指示し、第1の制御情報により契
約情報の内容を伝送するようにしておき、受信端末で更
新番号が前回と変わったと判断した場合に、その契約情
報の伝送チャンネルを選局して、契約情報を取り込むよ
うにしたので、契約情報が更新された場合でも、加入者
が新たな契約情報を取り逃すことを極力防止することが
でき、このような点でもヒット率を向上させることがで
きる。
の更新番号を指示するとともに、その契約情報が伝送さ
れているチャンネルを指示し、第1の制御情報により契
約情報の内容を伝送するようにしておき、受信端末で更
新番号が前回と変わったと判断した場合に、その契約情
報の伝送チャンネルを選局して、契約情報を取り込むよ
うにしたので、契約情報が更新された場合でも、加入者
が新たな契約情報を取り逃すことを極力防止することが
でき、このような点でもヒット率を向上させることがで
きる。
【0042】次に、図9(a),(b)に示した第2及
び第1の制御情報が放送センターから送出された場合に
おいて、受信端末のマイクロコンピュータ27が、図1
1に示すフローチャートに基づいて動作されるようにし
てもよいものである。まず、マイクロコンピュータ27
が、受信された第2の制御情報に含まれる情報宛先に基
づいて自己の受信端末が指定されていると判断すること
により動作が開始(ステップS32)される。
び第1の制御情報が放送センターから送出された場合に
おいて、受信端末のマイクロコンピュータ27が、図1
1に示すフローチャートに基づいて動作されるようにし
てもよいものである。まず、マイクロコンピュータ27
が、受信された第2の制御情報に含まれる情報宛先に基
づいて自己の受信端末が指定されていると判断すること
により動作が開始(ステップS32)される。
【0043】すると、マイクロコンピュータ27は、ス
テップS33で、第2の制御情報の中の情報種別から契
約情報であることを判別し、ステップS34で、その更
新番号が前回に受信した契約情報の更新番号と同じであ
るか否かを判別して、同じである(YES)と判断され
た場合、そのまま終了(ステップS44)される。
テップS33で、第2の制御情報の中の情報種別から契
約情報であることを判別し、ステップS34で、その更
新番号が前回に受信した契約情報の更新番号と同じであ
るか否かを判別して、同じである(YES)と判断され
た場合、そのまま終了(ステップS44)される。
【0044】また、ステップS34で受信した更新番号
が前回の更新番号と同じでない(NO)と判断された場
合、マイクロコンピュータ27は、ステップS35で、
加入者に契約情報が多重化された伝送チャンネルを選局
することを表示器31によって警告する。その後、マイ
クロコンピュータ27は、ステップS36で、加入者か
ら契約情報が多重化された伝送チャンネルを選局しても
よいという許可がでるまで待ち、許可がでると、ステッ
プS37で、契約情報が多重化された伝送チャンネルを
選局するようにチューナ21を制御する。
が前回の更新番号と同じでない(NO)と判断された場
合、マイクロコンピュータ27は、ステップS35で、
加入者に契約情報が多重化された伝送チャンネルを選局
することを表示器31によって警告する。その後、マイ
クロコンピュータ27は、ステップS36で、加入者か
ら契約情報が多重化された伝送チャンネルを選局しても
よいという許可がでるまで待ち、許可がでると、ステッ
プS37で、契約情報が多重化された伝送チャンネルを
選局するようにチューナ21を制御する。
【0045】そして、マイクロコンピュータ27は、ス
テップS38で、その伝送チャンネルに多重化されてい
る第1の制御情報を受信し、ステップS39で、第1の
制御情報を復号化する。その後、マイクロコンピュータ
27は、ステップS40で、復号化された第1の制御情
報の情報種別を見て、第1の制御情報が契約情報である
か否かを判別する。
テップS38で、その伝送チャンネルに多重化されてい
る第1の制御情報を受信し、ステップS39で、第1の
制御情報を復号化する。その後、マイクロコンピュータ
27は、ステップS40で、復号化された第1の制御情
報の情報種別を見て、第1の制御情報が契約情報である
か否かを判別する。
【0046】この場合、復号化された第1の制御情報が
契約情報でない(NO)と判断された場合、マイクロコ
ンピュータ27は、ステップS41で、他の処理を実行
し、ステップS38の処理に戻される。また、マイクロ
コンピュータ27は、ステップS40で復号化された第
1の制御情報が契約情報である(YES)と判断された
場合、ステップS42で、契約情報の内容を取り込んで
更新し、ステップS43で、新たな更新番号を記憶して
終了(ステップS44)される。
契約情報でない(NO)と判断された場合、マイクロコ
ンピュータ27は、ステップS41で、他の処理を実行
し、ステップS38の処理に戻される。また、マイクロ
コンピュータ27は、ステップS40で復号化された第
1の制御情報が契約情報である(YES)と判断された
場合、ステップS42で、契約情報の内容を取り込んで
更新し、ステップS43で、新たな更新番号を記憶して
終了(ステップS44)される。
【0047】すなわち、受信端末で更新番号が前回と変
わったと判断した場合に、強制的に契約情報が伝送され
ているチャンネルに切り替えるのではなく、加入者から
の許可を待ってから契約情報の伝送チャンネルに切り替
えるようにしたので、より一層実用に適するようになる
ものである。
わったと判断した場合に、強制的に契約情報が伝送され
ているチャンネルに切り替えるのではなく、加入者から
の許可を待ってから契約情報の伝送チャンネルに切り替
えるようにしたので、より一層実用に適するようになる
ものである。
【0048】次に、図9(a),(b)に示した第2及
び第1の制御情報が放送センターから送出された場合に
おいて、受信端末のマイクロコンピュータ27が、図1
2に示すフローチャートに基づいて動作されるようにし
てもよいものである。まず、マイクロコンピュータ27
が、受信された第2の制御情報に含まれる情報宛先に基
づいて自己の受信端末が指定されていると判断すること
により動作が開始(ステップS45)される。
び第1の制御情報が放送センターから送出された場合に
おいて、受信端末のマイクロコンピュータ27が、図1
2に示すフローチャートに基づいて動作されるようにし
てもよいものである。まず、マイクロコンピュータ27
が、受信された第2の制御情報に含まれる情報宛先に基
づいて自己の受信端末が指定されていると判断すること
により動作が開始(ステップS45)される。
【0049】すると、マイクロコンピュータ27は、ス
テップS46で、第2の制御情報の中の情報種別から契
約情報であることを判別し、ステップS47で、その更
新番号が前回に受信した契約情報の更新番号と同じであ
るか否かを判別して、同じである(YES)と判断され
た場合、そのまま終了(ステップS50)される。
テップS46で、第2の制御情報の中の情報種別から契
約情報であることを判別し、ステップS47で、その更
新番号が前回に受信した契約情報の更新番号と同じであ
るか否かを判別して、同じである(YES)と判断され
た場合、そのまま終了(ステップS50)される。
【0050】また、ステップS47で受信した更新番号
が前回の更新番号と同じでない(NO)と判断された場
合、マイクロコンピュータ27は、ステップS48で、
更新すべき契約情報の内容を伝送している伝送チャンネ
ルを記憶し、ステップS49で、新たな更新番号を記憶
して終了(ステップS50)される。
が前回の更新番号と同じでない(NO)と判断された場
合、マイクロコンピュータ27は、ステップS48で、
更新すべき契約情報の内容を伝送している伝送チャンネ
ルを記憶し、ステップS49で、新たな更新番号を記憶
して終了(ステップS50)される。
【0051】このようにして更新すべき契約情報の内容
を伝送している伝送チャンネルと更新番号とが記憶され
た場合、受信端末のマイクロコンピュータ27は、図1
3に示すフローチャートに基づいて動作される。まず、
加入者が電源スイッチをオン状態からオフ状態に切り替
えた場合に動作が開始(ステップS51)される。
を伝送している伝送チャンネルと更新番号とが記憶され
た場合、受信端末のマイクロコンピュータ27は、図1
3に示すフローチャートに基づいて動作される。まず、
加入者が電源スイッチをオン状態からオフ状態に切り替
えた場合に動作が開始(ステップS51)される。
【0052】すると、マイクロコンピュータ27は、ス
テップS52で、映像及び音声出力をそれぞれミューテ
ィングした後、ステップS53で、電源スイッチがオフ
状態に切り替えられる前に新たな更新番号が記憶された
か否か判別する。そして、新たな更新番号が記憶されて
いる(YES)と判断された場合、マイクロコンピュー
タ27は、ステップS54で、契約情報が多重化された
伝送チャンネルを選局するようにチューナ21を制御す
る。
テップS52で、映像及び音声出力をそれぞれミューテ
ィングした後、ステップS53で、電源スイッチがオフ
状態に切り替えられる前に新たな更新番号が記憶された
か否か判別する。そして、新たな更新番号が記憶されて
いる(YES)と判断された場合、マイクロコンピュー
タ27は、ステップS54で、契約情報が多重化された
伝送チャンネルを選局するようにチューナ21を制御す
る。
【0053】その後、マイクロコンピュータ27は、ス
テップS55で、その伝送チャンネルに多重化されてい
る第1の制御情報を受信し、ステップS56で、第1の
制御情報を復号化する。そして、マイクロコンピュータ
27は、ステップS57で、復号化された第1の制御情
報の情報種別を見て、第1の制御情報が契約情報である
か否かを判別する。
テップS55で、その伝送チャンネルに多重化されてい
る第1の制御情報を受信し、ステップS56で、第1の
制御情報を復号化する。そして、マイクロコンピュータ
27は、ステップS57で、復号化された第1の制御情
報の情報種別を見て、第1の制御情報が契約情報である
か否かを判別する。
【0054】この場合、復号化された第1の制御情報が
契約情報でない(NO)と判断された場合、マイクロコ
ンピュータ27は、ステップS58で、他の処理を実行
し、ステップS55の処理に戻される。また、マイクロ
コンピュータ27は、ステップS57で復号化された第
1の制御情報が契約情報である(YES)と判断された
場合、ステップS59で、契約情報の内容を取り込んで
更新する。
契約情報でない(NO)と判断された場合、マイクロコ
ンピュータ27は、ステップS58で、他の処理を実行
し、ステップS55の処理に戻される。また、マイクロ
コンピュータ27は、ステップS57で復号化された第
1の制御情報が契約情報である(YES)と判断された
場合、ステップS59で、契約情報の内容を取り込んで
更新する。
【0055】そして、このステップS59の後、また
は、上記ステップS53で新たな更新番号が記憶されて
いない(NO)と判断された場合、マイクロコンピュー
タ27は、ステップS60で、上記チューナ21,音声
復調回路22,映像復調回路23,RFモジュレータ回
路24,映像デスクランブル回路25及び制御情報分離
回路26に対して、電源回路32から出力される直流電
圧を引加しないように制御し、終了(ステップS61)
される。
は、上記ステップS53で新たな更新番号が記憶されて
いない(NO)と判断された場合、マイクロコンピュー
タ27は、ステップS60で、上記チューナ21,音声
復調回路22,映像復調回路23,RFモジュレータ回
路24,映像デスクランブル回路25及び制御情報分離
回路26に対して、電源回路32から出力される直流電
圧を引加しないように制御し、終了(ステップS61)
される。
【0056】すなわち、受信端末の電源スイッチがオン
状態であるときには、契約情報の更新番号が前回と変わ
ったと判断しても、強制的に契約情報が伝送されている
チャンネルに切り替えことをせず、加入者が受信端末の
電源スイッチをオフ状態に切り替えたときに、その契約
情報を伝送しているチャンネルに切り替えて契約情報を
取り込み、その後に、チューナ21,音声復調回路2
2,映像復調回路23,RFモジュレータ回路24,映
像デスクランブル回路25及び制御情報分離回路26等
に対する電源供給を遮断するようにしたので、なお一層
実用に適するようになるものである。
状態であるときには、契約情報の更新番号が前回と変わ
ったと判断しても、強制的に契約情報が伝送されている
チャンネルに切り替えことをせず、加入者が受信端末の
電源スイッチをオフ状態に切り替えたときに、その契約
情報を伝送しているチャンネルに切り替えて契約情報を
取り込み、その後に、チューナ21,音声復調回路2
2,映像復調回路23,RFモジュレータ回路24,映
像デスクランブル回路25及び制御情報分離回路26等
に対する電源供給を遮断するようにしたので、なお一層
実用に適するようになるものである。
【0057】次に、図9(a),(b)に示した第2及
び第1の制御情報が放送センターから送出された場合に
おいて、受信端末のマイクロコンピュータ27が、図1
4に示すフローチャートに基づいて動作されるようにし
てもよいものである。まず、加入者が電源スイッチをオ
フ状態に切り替えている状態で、マイクロコンピュータ
27が、受信された第2の制御情報に含まれる情報宛先
に基づいて自己の受信端末が指定されていると判断する
ことにより動作が開始(ステップS62)される。
び第1の制御情報が放送センターから送出された場合に
おいて、受信端末のマイクロコンピュータ27が、図1
4に示すフローチャートに基づいて動作されるようにし
てもよいものである。まず、加入者が電源スイッチをオ
フ状態に切り替えている状態で、マイクロコンピュータ
27が、受信された第2の制御情報に含まれる情報宛先
に基づいて自己の受信端末が指定されていると判断する
ことにより動作が開始(ステップS62)される。
【0058】すると、マイクロコンピュータ27は、ス
テップS63で、第2の制御情報の中の情報種別から契
約情報であることを判別し、ステップS64で、その更
新番号が前回に受信した契約情報の更新番号と同じであ
るか否かを判別して、同じでない(NO)と判断された
場合、マイクロコンピュータ27は、ステップS65
で、上記チューナ21,音声復調回路22,映像復調回
路23,RFモジュレータ回路24,映像デスクランブ
ル回路25及び制御情報分離回路26に対して、電源回
路32から出力される直流電圧を供給するように制御す
る。
テップS63で、第2の制御情報の中の情報種別から契
約情報であることを判別し、ステップS64で、その更
新番号が前回に受信した契約情報の更新番号と同じであ
るか否かを判別して、同じでない(NO)と判断された
場合、マイクロコンピュータ27は、ステップS65
で、上記チューナ21,音声復調回路22,映像復調回
路23,RFモジュレータ回路24,映像デスクランブ
ル回路25及び制御情報分離回路26に対して、電源回
路32から出力される直流電圧を供給するように制御す
る。
【0059】そして、マイクロコンピュータ27は、ス
テップS66で、契約情報が多重化された伝送チャンネ
ルを選局するようにチューナ21を制御する。その後、
マイクロコンピュータ27は、ステップS67で、その
伝送チャンネルに多重化されている第1の制御情報を受
信し、ステップS68で、第1の制御情報を復号化す
る。そして、マイクロコンピュータ27は、ステップS
69で、復号化された第1の制御情報の情報種別を見
て、第1の制御情報が契約情報であるか否かを判別す
る。
テップS66で、契約情報が多重化された伝送チャンネ
ルを選局するようにチューナ21を制御する。その後、
マイクロコンピュータ27は、ステップS67で、その
伝送チャンネルに多重化されている第1の制御情報を受
信し、ステップS68で、第1の制御情報を復号化す
る。そして、マイクロコンピュータ27は、ステップS
69で、復号化された第1の制御情報の情報種別を見
て、第1の制御情報が契約情報であるか否かを判別す
る。
【0060】この場合、復号化された第1の制御情報が
契約情報でない(NO)と判断された場合、マイクロコ
ンピュータ27は、ステップS70で、他の処理を実行
し、ステップS67の処理に戻される。また、マイクロ
コンピュータ27は、ステップS69で復号化された第
1の制御情報が契約情報である(YES)と判断された
場合、ステップS71で、契約情報の内容を取り込んで
更新し、ステップS72で、新たな更新番号を記憶す
る。
契約情報でない(NO)と判断された場合、マイクロコ
ンピュータ27は、ステップS70で、他の処理を実行
し、ステップS67の処理に戻される。また、マイクロ
コンピュータ27は、ステップS69で復号化された第
1の制御情報が契約情報である(YES)と判断された
場合、ステップS71で、契約情報の内容を取り込んで
更新し、ステップS72で、新たな更新番号を記憶す
る。
【0061】そして、このステップS72の後、また
は、上記ステップS64で更新番号が前回と同じである
(NO)と判断された場合、マイクロコンピュータ27
は、ステップS73で、上記チューナ21,音声復調回
路22,映像復調回路23,RFモジュレータ回路2
4,映像デスクランブル回路25及び制御情報分離回路
26に対して、電源回路32から出力される直流電圧を
引加しないように制御し、終了(ステップS74)され
る。
は、上記ステップS64で更新番号が前回と同じである
(NO)と判断された場合、マイクロコンピュータ27
は、ステップS73で、上記チューナ21,音声復調回
路22,映像復調回路23,RFモジュレータ回路2
4,映像デスクランブル回路25及び制御情報分離回路
26に対して、電源回路32から出力される直流電圧を
引加しないように制御し、終了(ステップS74)され
る。
【0062】すなわち、受信端末の電源スイッチがオフ
状態であるときには、契約情報の更新番号が前回と変わ
ったと判断した場合、強制的に各回路ブロックに電源供
給を行なって、契約情報が伝送されているチャンネルを
受信してその契約情報を取り込み、その後に、各回路ブ
ロックに対する電源供給を遮断するようにしたので、な
お一層実用に適するようになるものである。
状態であるときには、契約情報の更新番号が前回と変わ
ったと判断した場合、強制的に各回路ブロックに電源供
給を行なって、契約情報が伝送されているチャンネルを
受信してその契約情報を取り込み、その後に、各回路ブ
ロックに対する電源供給を遮断するようにしたので、な
お一層実用に適するようになるものである。
【0063】次に、図15(a)に示すように、放送セ
ンターから第2の制御情報の制御データ部分に、情報を
送るべき受信端末を指定するための情報宛先と、この情
報宛先で指定された受信端末に与えるべき契約情報であ
ることを指示する情報種別と、その契約情報で契約され
ている受信端末に与える契約情報の更新番号と、更新さ
れた契約情報が多重化されて伝送されるチャンネルを指
示する伝送チャンネルとを含めて送信する。
ンターから第2の制御情報の制御データ部分に、情報を
送るべき受信端末を指定するための情報宛先と、この情
報宛先で指定された受信端末に与えるべき契約情報であ
ることを指示する情報種別と、その契約情報で契約され
ている受信端末に与える契約情報の更新番号と、更新さ
れた契約情報が多重化されて伝送されるチャンネルを指
示する伝送チャンネルとを含めて送信する。
【0064】また、図15(b)に示すように、放送セ
ンターから第1の制御情報の制御データ部分に、情報を
送るべき受信端末を指定するための情報宛先と、この情
報宛先で指定された受信端末に与えるべき契約情報であ
ることを指示する情報種別と、その契約情報で契約され
ている受信端末に与える契約情報の更新番号と、その更
新された契約情報の内容を示す契約情報内容とを含めて
送信する。
ンターから第1の制御情報の制御データ部分に、情報を
送るべき受信端末を指定するための情報宛先と、この情
報宛先で指定された受信端末に与えるべき契約情報であ
ることを指示する情報種別と、その契約情報で契約され
ている受信端末に与える契約情報の更新番号と、その更
新された契約情報の内容を示す契約情報内容とを含めて
送信する。
【0065】すると、受信端末のマイクロコンピュータ
27は、図16に示すフローチャートに基づいて動作さ
れる。まず、マイクロコンピュータ27が、受信された
第2の制御情報に含まれる情報宛先に基づいて自己の受
信端末が指定されていると判断することにより動作が開
始(ステップS75)される。そして、マイクロコンピ
ュータ27は、ステップS76で、第2の制御情報の中
の情報種別から契約情報であることを判別すると、ステ
ップS77で、その更新番号が前回に受信した契約情報
の更新番号と同じであるか否かを判別し、同じである
(YES)と判断された場合、そのまま終了(ステップ
S86)される。
27は、図16に示すフローチャートに基づいて動作さ
れる。まず、マイクロコンピュータ27が、受信された
第2の制御情報に含まれる情報宛先に基づいて自己の受
信端末が指定されていると判断することにより動作が開
始(ステップS75)される。そして、マイクロコンピ
ュータ27は、ステップS76で、第2の制御情報の中
の情報種別から契約情報であることを判別すると、ステ
ップS77で、その更新番号が前回に受信した契約情報
の更新番号と同じであるか否かを判別し、同じである
(YES)と判断された場合、そのまま終了(ステップ
S86)される。
【0066】また、ステップS77で受信した更新番号
が前回に受信した更新番号と同じでない(NO)と判断
された場合、マイクロコンピュータ27は、ステップS
78で、契約情報が多重化された伝送チャンネルを選局
するようにチューナ21を制御する。そして、マイクロ
コンピュータ27は、ステップS79で、その伝送チャ
ンネルに多重化されている第1の制御情報を受信し、ス
テップS80で、第1の制御情報を復号化する。その
後、マイクロコンピュータ27は、ステップS81で、
復号化された第1の制御情報の情報種別を見て、第1の
制御情報が契約情報であるか否かを判別する。
が前回に受信した更新番号と同じでない(NO)と判断
された場合、マイクロコンピュータ27は、ステップS
78で、契約情報が多重化された伝送チャンネルを選局
するようにチューナ21を制御する。そして、マイクロ
コンピュータ27は、ステップS79で、その伝送チャ
ンネルに多重化されている第1の制御情報を受信し、ス
テップS80で、第1の制御情報を復号化する。その
後、マイクロコンピュータ27は、ステップS81で、
復号化された第1の制御情報の情報種別を見て、第1の
制御情報が契約情報であるか否かを判別する。
【0067】そして、復号化された第1の制御情報が契
約情報でない(NO)と判断された場合、マイクロコン
ピュータ27は、ステップS82で、他の処理を実行
し、ステップS79の処理に戻される。また、マイクロ
コンピュータ27は、ステップS81で復号化された第
1の制御情報が契約情報である(YES)と判断された
場合、ステップS83で、第1の制御情報に含まれる更
新番号が第2の制御情報に含まれた更新番号と一致して
いるか否かを判別し、一致していない(NO)と判断さ
れた場合、終了(ステップS86)される。
約情報でない(NO)と判断された場合、マイクロコン
ピュータ27は、ステップS82で、他の処理を実行
し、ステップS79の処理に戻される。また、マイクロ
コンピュータ27は、ステップS81で復号化された第
1の制御情報が契約情報である(YES)と判断された
場合、ステップS83で、第1の制御情報に含まれる更
新番号が第2の制御情報に含まれた更新番号と一致して
いるか否かを判別し、一致していない(NO)と判断さ
れた場合、終了(ステップS86)される。
【0068】また、ステップS83で第1の制御情報に
含まれる更新番号と第2の制御情報に含まれた更新番号
とが一致している(YES)と判断された場合、マイク
ロコンピュータ27は、ステップS84で、契約情報の
内容を取り込んで更新し、ステップS85で、新たな更
新番号を記憶して終了(ステップS86)される。
含まれる更新番号と第2の制御情報に含まれた更新番号
とが一致している(YES)と判断された場合、マイク
ロコンピュータ27は、ステップS84で、契約情報の
内容を取り込んで更新し、ステップS85で、新たな更
新番号を記憶して終了(ステップS86)される。
【0069】すなわち、第2の制御情報によって契約情
報の更新番号が前回と同じでないと判断された場合、契
約情報が伝送されているチャンネルを選局した後、第1
の制御情報に含まれる更新番号が第2の制御情報に含ま
れる更新番号と一致しているか否かを判別し、一致して
いると判断された場合、契約情報の内容を取り込むよう
にすることにより、放送センターが目的とする加入者の
受信端末に確実に必要な契約情報を与えることができ、
ヒット率を向上させることができる。
報の更新番号が前回と同じでないと判断された場合、契
約情報が伝送されているチャンネルを選局した後、第1
の制御情報に含まれる更新番号が第2の制御情報に含ま
れる更新番号と一致しているか否かを判別し、一致して
いると判断された場合、契約情報の内容を取り込むよう
にすることにより、放送センターが目的とする加入者の
受信端末に確実に必要な契約情報を与えることができ、
ヒット率を向上させることができる。
【0070】次に、図15(a),(b)に示した第2
及び第1の制御情報が放送センターから送出された場合
において、受信端末のマイクロコンピュータ27が、図
17に示すフローチャートに基づいて動作されるように
してもよいものである。まず、マイクロコンピュータ2
7が、受信された第2の制御情報に含まれる情報宛先に
基づいて自己の受信端末が指定されていると判断するこ
とにより動作が開始(ステップS87)される。
及び第1の制御情報が放送センターから送出された場合
において、受信端末のマイクロコンピュータ27が、図
17に示すフローチャートに基づいて動作されるように
してもよいものである。まず、マイクロコンピュータ2
7が、受信された第2の制御情報に含まれる情報宛先に
基づいて自己の受信端末が指定されていると判断するこ
とにより動作が開始(ステップS87)される。
【0071】そして、マイクロコンピュータ27は、ス
テップS88で、第2の制御情報の中の情報種別から契
約情報であることを判別すると、ステップS89で、そ
の更新番号が前回に受信した契約情報の更新番号と同じ
であるか否かを判別し、同じである(YES)と判断さ
れた場合、そのまま終了(ステップS99)されること
になる。
テップS88で、第2の制御情報の中の情報種別から契
約情報であることを判別すると、ステップS89で、そ
の更新番号が前回に受信した契約情報の更新番号と同じ
であるか否かを判別し、同じである(YES)と判断さ
れた場合、そのまま終了(ステップS99)されること
になる。
【0072】また、ステップS89で受信した更新番号
が前回に受信した更新番号と同じでない(NO)と判断
された場合、マイクロコンピュータ27は、ステップS
90で、契約情報が多重化された伝送チャンネルを選局
するようにチューナ21を制御する。そして、マイクロ
コンピュータ27は、ステップS91で、その伝送チャ
ンネルに多重化されている第1の制御情報を受信し、ス
テップS92で、第1の制御情報を復号化する。その
後、マイクロコンピュータ27は、ステップS93で、
復号化された第1の制御情報の情報種別を見て、第1の
制御情報が契約情報であるか否かを判別する。
が前回に受信した更新番号と同じでない(NO)と判断
された場合、マイクロコンピュータ27は、ステップS
90で、契約情報が多重化された伝送チャンネルを選局
するようにチューナ21を制御する。そして、マイクロ
コンピュータ27は、ステップS91で、その伝送チャ
ンネルに多重化されている第1の制御情報を受信し、ス
テップS92で、第1の制御情報を復号化する。その
後、マイクロコンピュータ27は、ステップS93で、
復号化された第1の制御情報の情報種別を見て、第1の
制御情報が契約情報であるか否かを判別する。
【0073】そして、復号化された第1の制御情報が契
約情報でない(NO)と判断された場合、マイクロコン
ピュータ27は、ステップS94で、他の処理を実行
し、ステップS91の処理に戻される。また、マイクロ
コンピュータ27は、ステップS93で復号化された第
1の制御情報が契約情報である(YES)と判断された
場合、ステップS95で、第1の制御情報に含まれる更
新番号が第2の制御情報に含まれた更新番号と一致して
いるか否かを判別し、一致していない(NO)と判断さ
れた場合、ステップS96で、上記映像デスクランブル
回路25に対してデスクランブル動作を停止させ、終了
(ステップS99)される。
約情報でない(NO)と判断された場合、マイクロコン
ピュータ27は、ステップS94で、他の処理を実行
し、ステップS91の処理に戻される。また、マイクロ
コンピュータ27は、ステップS93で復号化された第
1の制御情報が契約情報である(YES)と判断された
場合、ステップS95で、第1の制御情報に含まれる更
新番号が第2の制御情報に含まれた更新番号と一致して
いるか否かを判別し、一致していない(NO)と判断さ
れた場合、ステップS96で、上記映像デスクランブル
回路25に対してデスクランブル動作を停止させ、終了
(ステップS99)される。
【0074】また、ステップS95で第1の制御情報に
含まれる更新番号と第2の制御情報に含まれた更新番号
とが一致している(YES)と判断された場合、マイク
ロコンピュータ27は、ステップS97で、契約情報の
内容を取り込んで更新し、ステップS98で、新たな更
新番号を記憶して終了(ステップS99)される。
含まれる更新番号と第2の制御情報に含まれた更新番号
とが一致している(YES)と判断された場合、マイク
ロコンピュータ27は、ステップS97で、契約情報の
内容を取り込んで更新し、ステップS98で、新たな更
新番号を記憶して終了(ステップS99)される。
【0075】すなわち、第1の制御情報に含まれる更新
番号と第2の制御情報に含まれた更新番号とが一致して
いないと判断された場合、映像デスクランブル回路25
のデスクランブル動作を停止させることにより、受信端
末に対して、誤ったつまり他の受信端末に対して与える
べき契約情報が取り込まれることを防止することがで
き、より一層実用に適するようになるものである。な
お、この発明は上記した各実施の形態に限定されるもの
ではなく、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形
して実施することができる。
番号と第2の制御情報に含まれた更新番号とが一致して
いないと判断された場合、映像デスクランブル回路25
のデスクランブル動作を停止させることにより、受信端
末に対して、誤ったつまり他の受信端末に対して与える
べき契約情報が取り込まれることを防止することがで
き、より一層実用に適するようになるものである。な
お、この発明は上記した各実施の形態に限定されるもの
ではなく、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形
して実施することができる。
【0076】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
各受信端末における制御情報のヒット率を確実に向上さ
せることができるとともに、より一層実用に適するよう
に改善を施した極めて良好なテレビジョン放送システム
を提供することができる。
各受信端末における制御情報のヒット率を確実に向上さ
せることができるとともに、より一層実用に適するよう
に改善を施した極めて良好なテレビジョン放送システム
を提供することができる。
【図1】この発明に係るテレビジョン放送システムの実
施の形態を示すもので、放送センターの詳細を示すブロ
ック構成図。
施の形態を示すもので、放送センターの詳細を示すブロ
ック構成図。
【図2】同実施の形態における第1の制御情報と第2の
制御情報とを説明するために示す図。
制御情報とを説明するために示す図。
【図3】同実施の形態における受信端末の詳細を示すブ
ロック構成図。
ロック構成図。
【図4】同実施の形態における第2の制御情報の一例を
説明するために示す図。
説明するために示す図。
【図5】同第2の制御情報に基づく受信端末の動作を説
明するために示すフローチャート。
明するために示すフローチャート。
【図6】同実施の形態における第2及び第1の制御情報
の他の例を説明するために示す図。
の他の例を説明するために示す図。
【図7】同第2及び第1の制御情報に基づく受信端末の
動作を説明するために示すフローチャート。
動作を説明するために示すフローチャート。
【図8】同第2及び第1の制御情報に基づく受信端末の
動作を説明するために示すフローチャート。
動作を説明するために示すフローチャート。
【図9】同実施の形態における第2及び第1の制御情報
のさらに他の例を説明するために示す図。
のさらに他の例を説明するために示す図。
【図10】同第2及び第1の制御情報に基づく受信端末
の動作を説明するために示すフローチャート。
の動作を説明するために示すフローチャート。
【図11】同第2及び第1の制御情報に基づく受信端末
の動作を説明するために示すフローチャート。
の動作を説明するために示すフローチャート。
【図12】同第2及び第1の制御情報に基づく受信端末
の動作を説明するために示すフローチャート。
の動作を説明するために示すフローチャート。
【図13】同第2及び第1の制御情報に基づく受信端末
の動作を説明するために示すフローチャート。
の動作を説明するために示すフローチャート。
【図14】同第2及び第1の制御情報に基づく受信端末
の動作を説明するために示すフローチャート。
の動作を説明するために示すフローチャート。
【図15】同実施の形態における第2及び第1の制御情
報のさらに他の例を説明するために示す図。
報のさらに他の例を説明するために示す図。
【図16】同第2及び第1の制御情報に基づく受信端末
の動作を説明するために示すフローチャート。
の動作を説明するために示すフローチャート。
【図17】同第2及び第1の制御情報に基づく受信端末
の動作を説明するために示すフローチャート。
の動作を説明するために示すフローチャート。
11…番組ソース、 121〜12n…変調回路、 13…混合回路、 141〜14m…スクランブルエンコーダ、 15…制御コンピュータ、 161〜16m…変調回路、 17…FSK変調回路、 18…出力端子、 19…入力端子、 20…分波回路、 21…チューナ、 22…音声復調回路、 23…映像復調回路、 24…RFモジュレータ回路、 25…映像デスクランブル回路、 26…制御情報分離回路、 27…マイクロコンピュータ、 28…出力端子、 29…FSK復調回路、 30…入力回路、 31…表示器、 32…電源回路、 33…電源端子。
Claims (9)
- 【請求項1】 通常のテレビジョン信号と、スクランブ
ルを解く鍵情報とサブ情報とを含む第1の制御情報が多
重化されスクランブル処理が施されたテレビジョン信号
と、このテレビジョン信号を受信側で受信するための第
2の制御情報とを、それぞれ異なるチャンネルで送信す
る送信手段と、 この送信手段で送信された第2の制御情報を常時受信す
る第1の受信手段と、この第1の受信手段で受信された
前記第2の制御情報に基づいて、前記第1の制御情報が
多重化されたテレビジョン信号を受信し、該テレビジョ
ン信号に多重化された前記第1の制御情報を得る第2の
受信手段とを備えた受信端末とを具備してなることを特
徴とするテレビジョン放送システム。 - 【請求項2】 前記第2の制御情報は、前記第1の制御
情報が多重化されたテレビジョン信号のチャンネルを指
定するチャンネル指定情報を有し、前記第2の受信手段
は、前記チャンネル指定情報で指定されたチャンネルを
自動的に選局することを特徴とする請求項1記載のテレ
ビジョン放送システム。 - 【請求項3】 前記第2の制御情報は、前記第1の制御
情報に含まれるサブ情報に文字メッセージが発生したこ
とを指示する文字メッセージ発生情報と、この文字メッ
セージが多重化されたテレビジョン信号のチャンネルを
指定するチャンネル指定情報とを有し、前記第1の受信
手段は、前記文字メッセージ発生情報に基づいて文字メ
ッセージが発生されたことを表示する表示手段を備え、
前記文字メッセージを受信する操作に基づいて、前記チ
ャンネル指定情報で指定されたチャンネルを自動的に選
局することを特徴とする請求項1記載のテレビジョン放
送システム。 - 【請求項4】 前記第2の制御情報は、前記第1の制御
情報に含まれるサブ情報の更新番号と、この更新番号に
対応するサブ情報が多重化されたテレビジョン信号のチ
ャンネルを指定するチャンネル指定情報とを有し、前記
第2の受信手段は、前記更新番号が変化したことを検出
して、前記チャンネル指定情報で指定されたチャンネル
を自動的に選局することを特徴とする請求項1記載のテ
レビジョン放送システム。 - 【請求項5】 前記第1の受信手段は、前記更新番号が
変化したことを表示する表示手段を備え、前記サブ情報
を受信する操作に基づいて、前記チャンネル指定情報で
指定されたチャンネルを自動的に選局することを特徴と
する請求項4記載のテレビジョン放送システム。 - 【請求項6】 前記第1の受信手段は、前記受信端末の
電源スイッチがオン状態にあるとき、前記更新番号が変
化したことを検出して、前記チャンネル指定情報で指定
されたチャンネルを記憶する記憶手段と、前記受信端末
の電源スイッチがオン状態からオフ状態に切り替えられ
た状態で、前記記憶手段に記憶されたチャンネルを自動
的に選局する選局手段と、この選局手段で選局したチャ
ンネルのテレビジョン信号に含まれるサブ情報の受信が
完了した状態で、前記受信端末を前記電源スイッチのオ
フ状態に対応した状態に制御する制御手段とを具備して
なることを特徴とする請求項4記載のテレビジョン放送
システム。 - 【請求項7】 前記第1の受信手段は、前記受信端末の
電源スイッチのオン状態及びオフ状態に無関係に常時前
記第2の制御情報を受信し、前記第2の受信手段は、前
記電源スイッチがオフ状態にあるとき、前記更新番号が
変化したことを検出して、前記受信端末を前記電源スイ
ッチのオン状態に対応した状態に制御する第1の制御手
段と、この第1の制御手段が駆動された状態で前記チャ
ンネル指定情報で指定されたチャンネルを自動的に選局
する選局手段と、この選局手段で選局したチャンネルの
テレビジョン信号に多重化されるサブ情報の受信が完了
した状態で、前記受信端末を前記電源スイッチのオフ状
態に対応した状態に制御する第2の制御手段とを具備し
てなることを特徴とする請求項4記載のテレビジョン放
送システム。 - 【請求項8】 前記第1の制御情報は、前記第2の制御
情報に含まれるサブ情報の更新番号を有し、前記第1の
受信手段は、前記第2の制御情報に含まれる更新番号が
変化したことを検出して、前記チャンネル指定情報で指
定されたチャンネルを自動的に選局する選局手段と、こ
の選局手段で選局したチャンネルのテレビジョン信号に
含まれる更新番号と前記第2の制御情報に含まれる更新
番号とが一致した状態で、該第1の制御情報に含まれる
サブ情報を取り込む制御手段とを具備してなることを特
徴とする請求項4記載のテレビジョン放送システム。 - 【請求項9】 前記制御手段は、前記選局手段で選局し
たチャンネルのテレビジョン信号に含まれる更新番号と
前記第2の制御情報に含まれる更新番号とが一致しない
場合、前記第1の制御情報が多重化されたテレビジョン
信号に対するデスクランブル処理を停止させることを特
徴とする請求項8記載のテレビジョン放送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7241946A JPH0983992A (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | テレビジョン放送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7241946A JPH0983992A (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | テレビジョン放送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0983992A true JPH0983992A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17081927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7241946A Pending JPH0983992A (ja) | 1995-09-20 | 1995-09-20 | テレビジョン放送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0983992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010119116A (ja) * | 1998-06-26 | 2010-05-27 | Index Systems Inc | Epgダウンロードのために電源を入れられるターミナル |
-
1995
- 1995-09-20 JP JP7241946A patent/JPH0983992A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010119116A (ja) * | 1998-06-26 | 2010-05-27 | Index Systems Inc | Epgダウンロードのために電源を入れられるターミナル |
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